『2020年 トレーニング開始』の記事の中、
これからの取り組み姿勢として、
ランを細く長く楽しむために、
タイムにこだわらず大会の雰囲気を楽しむと書きました。
これっていったいどんな感じ?
自分で書きながら今一つピンときません・・・

これまでの自分のランへの取り組みを振り返ると
自己ベストの更新という目標が大きなモチベーションになって
トレーニングを継続させてくれたのだと思います。
脊柱管狭窄症になった今でも、もう一度フルマラソンの自己ベストに
チャレンジしたいという思いが頭の片隅に残ってます。

目標を高く持つのはいいことですが、
私の場合、すでに6年以上のブランク。
しかも腰には爆弾。
過去の自己ベストを目標に掲げて取り組んでは、故障確率100%!
いかにこのこだわりから抜け出すかが私の課題です。

課題の解決策
■自分の今の状態にあった目標設定とご褒美制^ ^v
私は、きっと目標が無いとダメ!
ただし、過去の自己ベストを目標とするのではなく、
現在の自分の状態をしっかり把握し、身の丈に合う目標タイムを設定する!
毎年1年ごとに設定
一緒に練習している師匠や仲間に設定してもらうのもいいな。
飲み会の時に公表してもいいな。

目標を達成したあかつきには、
50%OFFではなく新着のかっこいいウェアやシューズ、
新しいトレランバック・・・・・などなどご褒美で自分表彰式をしよう!!

なんか考えるだけでワクワクしてきました。

■新しい種目、距離へのチャレンジ^ ^v
2年前、初のトライアスロンに参戦した時、タイムは全く気にならず
完走できたことにすごい達成感を感じました。
つまり、新しい種目や距離にチャレンジすることを目標にするのもいいかな。
LSDメインで練習できるような、ウルトラマラソンやウルトラトレイル、
ミドル・ロングのトライアスロンなどを数年計画で完走を目指す。

これはランナーとしてロマンを感じます!
ただし、ここ6年間ハーフすら完走できない我が体で実現できるかどうか。
無茶な気がちょっとだけしますけどね。

■マラソンといっしょにグルメ旅~
何年か前、その名前に惹かれて美方残酷マラソンなる大会に出場。
その名のとおり残酷なコースで、さんざん打ちのめされました。
しかし、それ以上に大会後の地酒や近くで行われていたB級グルメのイベントが楽しく
今でもしっかりと楽しい思い出として刻まれています。
今後はマラソンと言いう名のグルメ旅にチャレンジしてみるのもいいかもね^ ^9


自己ベストにこだわらないランの楽しみ方、
こうやって並べてみるといろいろありそうだな。
2020年こんな感じでランを向き合っていこう・・・

正月早々風邪で寝込み、布団の中でこんなことを考えておりました^ ^ノ
無駄な長文となってしまいました。



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