2005年08月02日

大英帝國より(続続)

寮の部屋で、日本から持ち込んだ宿題をやっていたら、
クラスメートの超麗しきスウェーデン人少年ヘニングに
「なにやってんの?」と聞かれ、
「日本の学校からもらった英語の宿題さ!」
とさわやかに答えたら、
「は?」っていう顔されました。
「なに?休暇中にも宿題あんの?バカじゃねぇ?ちょっと見せてよ」
っつって、やっていた英語の教科書を覗き込んで一言。


「いや、これ、日本語の教科書じゃん?」




日本の文部科学省とか、関係諸官に言ってやれぇぇぇぇぇぇ!!!!!


ですよねー!!!
まったくそのとおりだぜ畜生!!!


ナイスだヘニング!!
と思いました。


でも悲しいかな、それが日本の英語だ。






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この記事へのコメント
だよなぁ。
常々思っていたことだけど。

アメリカの学校で、アメリカ人が英語で書かれたテキストを出してきて、英語で「これ日本語の教科書」とか言われても困っちゃうよなぁ。

身に付かないはずだよなぁ。
Posted by ぶんのすけ at 2005年08月03日 09:39