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E-PL6を買ってから、オリンパスのフォトパスにこつこつと上手くもない写真を投稿している。

で、最近はそっちにかまけ気味であること、そして私事ではあるが、仕事以外の時間を別のことにとられていたこともあって、こっちの更新がさっぱり進まないことにいささか忸怩たるものがあった。

そこで、今回はフォトパスに載せなかった写真の余り物をちょっとだけこちらに公開しようと思う。

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吹田市民として、地元の阪急千里線は身近な被写体である。手軽であるだけでなく、列車の速度が遅いせいか、初心者には比較的撮りやすいというのもある。住宅街のまっただ中を走るので撮影場所を探すのは一苦労ではあるが、ここ半年ほどでほぼ伝い歩きは完了しているので、大体の場所は把握できた。

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ちなみに千里線には阪急のマルーンの車体以外に、堺筋線の66系車両が入ってくるのだが、正直これを見るとテンションが下がる。管理人にとっては完全に脇役である。今回はそんな脇役のなかから2枚。

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6月から7月にかけて、阪堺電車を何度か撮りに行った。これはハマる。鉄道写真というか、どちらかといえば街中のスナップに近い感覚でバシバシ撮りたくなる。特に沿線は北摂にはない雑多な感じが被写体としての魅力に富んでいる。

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阪堺電車はまだ全体の半分ほどしかフォローできていない。しかし北摂からだと、特に南側の堺市沿線は行くのが億劫になる。愛知県に15年ほど住んでいた人間に言わせれば大阪府は狭いのだが、北摂からミナミを越えてさらに南下するというのは、実際の距離以上に心理的に遠いという印象を子供のころから感じるのだ。

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北摂の代表的スポット、伊丹空港。以前弊ブログでも取り上げた空港の南端部、千里川の土手沿いの撮影スポットは有名である。しかし、この日はすでに夏の盛りでとてもここまで歩いていく気力はない。ということで、普通に空港ビルの展望スペースから撮ってみた。

ちなみに余談だが、この時の副産物がこないだのモノレールである。

飛行機は難しい。いや、本来は我が愛機は飛行機を撮るためのカメラではないのだからしょうがないのだろうが。

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故あってここ半月ほど京都に来ることが多く、それなら撮ってみようと思ったのが嵐電である。1日フリーきっぷを買って張り切って歩き回ったのだが、結局雨にたたられ十分な撮影はできなかった。

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京都方面に頻繁に来ることになった理由は、近いうちにお伝えすることになると思う。それでは皆様、暑い日が続きますがどうかご自愛くださいませ。

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