(3)から

明石城の本丸跡にやってきた。

58

手前に見えるのが、巽櫓である。

59

二つの櫓の間には、展望スペースが設けられている。

56

東側にある巽櫓。そのバックには、先日訪れた明石海峡大橋が見える。

54

眼下には、これから熱戦が行われる明石トーカロ球場が見える。

60

展望台の真後ろに広がる庭園状のスペースが、本丸跡である。ぐるっと回って見たが、今はほとんど往時をしのばせるものはない。

61

本丸跡の隅の方に、天守台跡が残されている。

篠山城と同様に、実際に天守閣が築かれることはなかったようであるが。

62

天守台跡もベンチが用意されていることから、展望スペースのようになっている。

64

天守台から見た坤櫓。明石城では最大の櫓で、天守閣の代わりとして使用されていたそうだ。1982年の修理の際に、他所から移築されたことが判明した。

57

この二つの櫓は、時季限定で公開されているようである。残念ながら夏場はその限りではなかったようだ。

66

ちなみに明石城跡からもJR、山陽電鉄双方の線路がよく見える。線路が見えるだけではなく、列車がレールのジョイントを通過する音や、貨物列車を牽引する機関車の汽笛が聞こえてくる。

67

さて、そろそろ城跡を後にすることにしよう。

68

本丸跡を降りたところに、池のような形をした桜堀がある。

69

林の中を抜けて……

71

目の前に池が現れた。

もう少しだけ、明石公園をぶらぶらしてみようか。

(5)へ続く

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ