(1)から

京橋を過ぎて、複々線区間を快走する。

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さて、プレミアムカーの座席には、正面に大きなテーブルがある。

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新幹線の座席のように、各種案内が書かれている。違いがあるとすれば、トイレがあるかないかくらいだろうか。ここでもチラリと鳩マークのエンブレムが誇らしい。

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テーブルの大きさはこんな感じ。スマホは管理人のもので、液晶サイズは5インチちょうどだ。

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萱島を過ぎて複々線区間が終了、車窓に映るのは寝屋川車両基地である。

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「ひらパー」こと「ひらかたパーク」。管理人が子供の頃には関西の各私鉄が遊園地を持っていたものだが、今では「ひらパー」と南海の「みさき公園」くらいになってしまった。電鉄系遊園地としては大健闘と言っていいだろう。

48-2 (2)

枚方市に到着。淀屋橋から常にそうだったが、駅に停まる度にホーム上の人たちから好奇の視線にさらされ、スマホを向けられることが多かった。管理人が乗ったのはまだ走り始めて一週間だったこともあって世間の認知度があまりなく、ど派手な車両に物珍しさがあったようである。

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テーブルの下には網掛けポケットがあって、パンフレットが挟んである。また、ドリンクホルダーもついている。

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プレミアムカーにはいくつかサービスがあるのだが、ブランケットの貸し出しなんてこともやってくれるそうだ。あと、乗った時には気付かなかったが、携帯の充電器貸し出しは地味にうれしいかも。

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シートピッチはこんな感じ。管理人は身長180センチ。足の長さは身長なりに普通だと思う。

十分な広さは確保されているが、惜しむらくはシートの下に足先を入れることができればより完璧だったかもしれない。

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木津川、ついで宇治川という大きな川を立て続けに渡り、いよいよ京都市内に入る。

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目的地の三条に到着。出町柳まで乗り通したかったところだが、ここで下車。

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淀屋橋からおよそ50分程度の小旅であったが、プチ贅沢としてはなかなかよいのではないだろうか。今後も機会があれば利用してみたいものだ。

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