(1)から

運転免許試験場を過ぎて少し歩くと、こんな看板があった。

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「幣原」という珍しい姓には日本史の授業で聞き覚えがある。

東に250mということだから、ちょっと行ってみよう。

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奥に古い家が数多く見える。古い集落のようだ。

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何となく、それっぽいスペースを発見。公園ではなさそうだ。奥に案内板のようなものが見える。

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やはりこれでした。

「幣原」という姓は幣原喜重郎で憶えていた。戦前は「幣原外交」と呼ばれる国際協調路線をとったことで当時の軍部強硬派からはあまり歓迎されなかったようである。戦後すぐの1945(昭和20)年10月、東久邇宮稔彦内閣の後を継いで内閣総理大臣に就任し、女性参政権の成立などに尽力した。

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この幣原喜重郎の兄、幣原坦(たいら)も教育者として名高い人だったようである。門真の出身だとは知らなかった。歩いていれば何かがあるもんだ。

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幣原邸跡を出て、再び古い集落の中へ。

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とりあえず、いったんはさっきの道へ戻ることにしよう。

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さっきの道に戻った。

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駅が近くなってきた。

G8のWBはオリンパス機と比べると、どうやらかなり暖色系統のようである。

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おお、これってチンドン屋じゃないか。こんな人たちがまだいるんだな。

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ちょっと調べてみると、こちらの会社だったようだ。Wikipediaにも載っているくらいだからかなり有名なチンドン屋のようだ。

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チンドン屋の喧騒を抜けて京阪古川橋駅に到着。ここで少し早めの昼飯を摂る。

この高架駅は南北が自由に通行できるようになっているので、北側へ抜けてさらに歩いていく。

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(3)へ続く

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