(5)から

やってきたのは、昨今ではすっかり有名になった川である。

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そう、千里川である。

弊ブログで取り上げたのは今から4年半も前のこと。その頃はまださほど有名スポットでもなかったのだが、テレビやネットなどの影響で、今では飛行機のビューポイント、及び撮影スポットとしては全国的に有名になってしまったのだ。

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週末ということで、ご覧のように多くの人が訪れていた。家族連れやカップルも多い。

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もちろん、撮影目的の人も。そしてチャリダーの姿も。

さて、4年半前の管理人は貧弱なコンデジで散歩していたのだが、現在はあれから4台を経て一眼を所持する身である。ここにやって来たからにはやはり少しだけでも撮っていくべきであろうと考えた。

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ここに着いて最初にやって来たのがこいつである。ボーイング767-300のスタアラ塗装。

東側からここにやってきたので、午後に差し掛かったこの時間では逆光になってしまった。

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ということで、順光側に移動してのショット。ボーイング737-800。

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ドルフィンもやって来ました。

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この日のお伴は14-140とパナライカの15㎜。換算280㎜ではこれが限界だった。

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伊丹ではよく見られるミニヨンジェットもやってきました。

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変わったところだと、この小さなプロペラ機だろうか。

天草エアラインの「みぞか号」である。「みぞか」とは天草地方の方言で「かわいい」の意味だそうで、機体には親イルカ、左右のエンジンには子供のイルカがあしらわれている。熊本だけに、腹の部分には「くまもん」のイラストも。

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とまあ、ここへやってくると、このカメラ女子さんのようについつい気合が入ってしまうのであった。

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今回はトリミングしまくった写真がてんこ盛りだが、100-300Ⅱのような超望遠レンズがあれば、この写真ももうちょっと迫力が出せるのではないかと思う。

あるいは、魚眼や超広角のようなレンズを使って、飛行機の真下近くから煽るように撮ってみるのも面白そうである。レンズ沼へ誘われそうで非常に危険である。

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そして、このまま撮り続けていたいところでもあるが、そろそろ先へ進むことにしよう。

伊丹空港は千里川以外にも多数の撮影スポットがあるので、なかなか悩ましいところである。

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(7)へ続く

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