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G-diarium

ジャイアンツを中心に野球を語るブログです。セイバー系のデータは基本的に「1.02 - Essence of Baseball | DELTA Inc.」さんからです。

17 10月

週刊ベースボールの事前評価によるジャイアンツのドラフト

 今日のドラフト会議でジャイアンツは,堀田賢慎,太田龍,菊田拡和,井上温大,山瀬慎之助,伊藤海斗の合計6名を指名しました。週刊ベースボール2019年10月21日号に各ドラフト候補者の点数評価が載っていましたので,改めて見てみました。2位の太田龍で来年の投手陣を厚くして,他の指名は将来性を見込むプランでしょうか。

1位 堀田賢慎
総合A(合計18.0)
球速4.5
変化球3.5
制球力3.5
スタミナ3.5
即戦力度3.0

2位 太田龍
総合A(合計20.5)
球速5.0
変化球4.0
制球力3.0
スタミナ4.0
即戦力度4.5

3位 菊田拡和
総合B(合計16.0)
パワー4.0
ミート力3.0
守備力3.0
走力3.0
即戦力度3.0

4位 井上温大
評価なし

5位 山瀬慎之助
総合B(合計15.5)
パワー3.0
ミート力4.0
守備力3.5
走力3.0
即戦力度2.0

6位 伊藤海斗
評価なし
16 10月

鈴木尚広コーチ退団

 日本シリーズ前にもかかわらず,鈴木尚広コーチの退団のニュースが飛び込んできました。何があったのでしょうか?

 一塁コーチがいなくなってしまったわけですが,日本シリーズでは誰がコーチャーズボックスに立つのでしょうか?後藤コーチが立つのでしょうか?スムーズな連携ができるのか心配です。

14 10月

桜井は日本シリーズで活躍できるのか?

 2015年ドラフト1位の桜井俊貴は,4年目にしてようやく充実したシーズンを送りました。初勝利を手にしたばかりか,ローテーションの一角を占め,8勝6敗で108と1/3イニングも消化してくれました。一時期の好調さは,菅野・山口を凌ぐエース級の活躍でした。

 ところが,CSファイナルステージでは,先発から外れたばかりか,中継で登板した第3戦で1イニング37球,打者9人に対し,被安打1,与四死球5,自責点3で唯一の黒星のきっかけを作ってしまいました。

 CSでは,先発ローテーションからなぜ外れたのかと思っていましたが,ネットで月別成績を見て納得がいきました。7月,8月は勝っていましたが,打線に頼った面が大きくなっており,9月に至っては完全に息切れしてしまっています。力投型のため,実質的に初めてのシーズンを乗り切る体力がなかったのかもしれません。









H

P

























3

-

1

0

0

0

-

0

2

2

0

0

-

0

0

1

1

4

6.43

6

0

0

0

-

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29

8

2

4

5.14

1

0

5

5

5

5.06

5

1

1

1

.500

5.1

25

6

0

4

6.75

3

0

3

3

6

1.83

3

2

0

0

1.000

19.2

79

12

1

21

9.61

7

2

4

4

7

3.58

5

2

0

0

1.000

27.2

120

30

2

20

6.51

10

1

11

11

8

4.23

5

3

2

0

.600

27.2

124

31

4

20

6.51

11

1

14

13

9

6.43

4

0

3

0

.000

21

93

20

3

13

5.57

10

0

15

15


 ジャイアンツは,日本シリーズに出られることになりましたが,桜井は日本シリーズで投球の機会を与えられるでしょうか?短期決戦では,逆シリーズ男を作らないことが重要と言われています。ジャイアンツは頼れる投手が少ないチームですが,ここまで目に見えて悪くなってしまった桜井を使うのはかなりのギャンブルに思えます。残念ですが,今シーズンは,桜井の登板機会はもうないかもしれません。ですが,今季の桜井の活躍は紛れないものです。もし,今年の日本シリーズには出番がなかったとしても,捲土重来して,来年の秋に投げる桜井を見たいものです。
9 10月

菅野に決めさせるのはおかしいと思う

 クライマックスシリーズファイナルステージの第3戦の先発は菅野になりそうです。戦力的には菅野が戻ってきてくれることは非常に大きいです。頼りになります。

 しかし,投げるか投げないかを菅野に決めさせるのはおかしいと思います。現実的には選択肢がないからです。選手はどんな状態でも出場したいものですし,周りへの影響や周りからの目を考えれば,「投げない」ということは難しいからです。

 そのため,今回の菅野の決断が,本当に投げられる状態にあるのかどうかを見極められたとは言えないと思います。投げられない状態にもかかわらず,出場し,ケガをぶり返してしまうというストーリーが大いに考えられると思います。

 宮本コーチの発言は,選手に寄り添っているかのように見えますが,実は一番選手に対して酷,コーチとしては無責任な態度だと思います。菅野のケガについては,非常に残念な状況が続いていると思います。菅野の腰が爆発しないことを祈るばかりです・・・。

−−
【巨人】菅野CS復帰へ 宮本コーチ「本人の意志を尊重して」
 首脳陣は当初から、CSで復帰登板できるかの判断を菅野に一任。本人の感覚を尊重して決める方針を示してきた。宮本コーチは本人に登板可能か確認し、「本人の意志を尊重した。投げられます、と。智之が帰ってくると投手陣がレベルアップするというか、いるだけで他のピッチャーが安心する」と歓迎した。
−−
6 10月

今村2軍落ち

 今村がCSでは2軍落ちになったそうです。これで,先発は山口・メルセデス・桜井・高橋の4人でしょうか?菅野はもう今期は休んでほしいと思います。戸郷がまだ1軍に残っていますが,さすがに戸郷はないかな・・・と思います。

 1軍登録は29名ということなので,あと2名2軍に落ちます。戸郷・古川でしょうか?

 ビヤヌエバと池田は来年の契約が危ないかもしれません。特にビヤヌエバは,今の時期に必要とされない高額年俸外国人選手なので,絶望的でしょうか。守備が良く,戦う姿勢はあったので非常に残念です。
ーー
 前日5日にCS前最後の実戦となる紅白戦を行い、投手、野手ともに人数の絞り込み作業が完了。1軍練習に参加していたメンバーのうちこの日から鍬原、宮国、大江、今村、池田、岸田、ビヤヌエバ、吉川尚が2軍となった。

 この日1軍練習に参加したのは31名。投手が山口、高橋、沢村、大竹、マシソン、田口、鍵谷、桜井、中川、メルセデス、高木、古川、戸郷、デラロサの14名で、野手が陽、中島、坂本、丸、亀井、阿部、小林、岡本、炭谷、石川、重信、ゲレーロ、大城、田中俊、山本、若林、増田大の計17名だった。
ーー
21 9月

ジャイアンツ優勝おめでとう

 最後の最後に,勝負強い試合を見せてくれました。
 今季は,正直,あまり強いチームとは思っていません。圧倒的な力はありませんし,勝負強いチームでもないと思います。しかし,大きな連敗をしないで,低い高度ながら,安定して力を発揮し続けたところが,長いペナントレースを勝ち抜いた秘訣かと思います。

 投手では山口・中川・デラロサ・高木京,野手では亀井・坂本・丸・岡本が一年間継続して力を発揮してくれたことが大きかったと思います。ただ,正直,これだけでは優勝するにはやや足りない戦力でした。そこを補ったのが,選手の馬なりではなく,臨機応変の選手起用を駆使した原采配の妙だったと思います。それが最も現れたのが,月替わりセカンド,ころころ変わる外国人枠です。この見極めが昨年とは違う点でした。一年間楽しい試合を見せてくれたジャイアンツの選手・首脳陣に感謝です。

20 9月

遊撃手1シーズン最多本塁打記録

 今日の首位攻防戦で坂本が下半身に不安があるにもかかわらず,38,39号を放ちました。初回の先制本塁打,最終回のダメ押し本塁打とさすがの活躍です。

 一時期,本塁打が出ずに本数が停滞していましたが,宇野勝の遊撃手1シーズン最多本塁打記録の41本に手が届くところまで来ました(ただし,宇野の1985年は130試合制です。他方で,球場の広さ,ボールの違いなどがあるため,一概にどちらが上下ということは決められないと思います。どちらも偉大な記録に違いはありません。)。

 残り6試合あるので,可能性は十分あると思います。ケガが心配ではありますが,ここまで来たら,狙ってほしい気持ちもあり,複雑です。
19 9月

坂本勇人のスタメン復帰

 下半身の張りで18日にはスタメン落ちをした坂本勇人が,もう,今日(9/19)からスタメン復帰しました。復帰してすぐに結果を出す(4打数2安打(1本塁打))のは,さすがとしか言い様がありません。

 ただ,練習前のウオーミングアップは,他の選手と比べて軽めでしたし,1打席目のライト前ヒットの際の1塁への走塁は全力ではなく,セーブして走っていました。下半身の状態が万全ではないのは,一目瞭然でした。細心の注意を払って起用してほしいなと改めて感じた試合でした。


19 9月

坂本にはゆっくり休んでほしい

 昨日(9/18)の中日戦で,坂本勇人が今季初めてスタメンから外れました。16日の阪神戦で下半身の張りを訴え,状態が良化しなかったものと思われます。

 坂本が抜けると打線がかなり弱くなり,実際,昨日の試合では1点しか取れませんでした。しかし,坂本には焦って復帰してほしくありません。ここまで来れば,CS,日本シリーズで十分な力を発揮してもらう方がチームのためになりますし,坂本の選手人生は,来年以降も続きます。今,無理をして,将来の選手寿命を縮めるのは,本人のためにもチームのためにもなりません。今は,ゆっくりと休むべきです。

 ショートの無理な出場といえば,鳥谷や田中広輔が思い浮かびます。二人には色々な事情があったと思いますが,結果的には本人のためにもチームのためにもならなかったと思います。坂本の選手寿命が最大化できる選択をしてほしいと願うばかりです。
18 9月

二岡智宏に岡本のコーチへ戻ってほしい

 詳細な理由は分かりませんが,富山GRNサンダーバーズの二岡智宏監督が,同チームの監督を退任することが発表されました。二岡と言えば,打撃コーチとして,岡本を2018年にブレイクさせたと言われています。 この記事(高橋由伸元監督・二岡元コーチによる岡本打撃評)で書いたように,報知新聞も二岡コーチの存在を岡本にとって特別なものとしています。
 今季の岡本は,最終的には,4番として素晴らしい成績を残しました。このままでも十分な打者です。ただ,ファンとしては,微妙に物足りない数字であることも確かです。再び二岡コーチの下で2018年を超える,突き抜けた数字を残してほしいのですが,コーチ陣の編成は色々な要素が絡むので難しいのでしょうか・・・。
−−
富山GRNサンダーバーズでは、下記のとおり二岡智宏監督の退任が決定しましたのでお知らせ致します。

【監督退任】
二岡 智宏(におか ともひろ)
■生年月日:1976年4月29日(43歳)
■出身地:広島県
■投打:右・右
■経歴:広陵高校-近畿大学-読売ジャイアンツ(1999-2008)-北海道日本ハムファイターズ(2009-2013)
-読売ジャイアンツ二軍打撃コーチ(2016)-読売ジャイアンツ一軍打撃コーチ(2017-2018)
-富山GRNサンダーバーズ監督(2019)

■二岡智宏監督コメント
ファンの皆様、そして富山GRNサンダーバーズに関わってくださった全ての皆様、1年間本当にありがとうございました。
突然ではありますが、今シーズンをもちまして、監督を退くこととなりました。短い期間でしたが、選手たちのあきらめない姿勢、そして、毎試合球場に足を運んでくださったファンの皆様の表情は今も心に残っています。そしてこの先も絶対に忘れることはありません。
自分自身、独立リーグで何ができるかという不安を抱えながら富山に来ましたが、様々な方々に支えて頂き、その不安はすぐになくなりました。最初は少し距離を感じた選手たちとも、最後は家族のように接することができました。その全てに感謝しかありません。
今後も野球界の為に何ができるかを考え、一人の人間として今後も成長できるよう、自分で決めた道を進んでいこうと思います。
富山で過ごした日々は忘れません。今後もサンダーバーズにご声援をよろしくお願いします。ありがとうございました。
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