2016年12月31日

両極端

両極端





浜松で唯一のキックボクシング専門ジム
TEN CLOVER GYM
HPアドレス http://bunge.boy.jp/
お問い合わせ 053-433-3926





本年もあとわずか。今年を一言で言うと「両極端」正に標題の通りである。満10年を前にしての中央のタイトル奪取、タイトルの連鎖を起こすもベルトに繋がる最終3戦は3連敗。締めはわるかったが、プロ、アマ共に結果を出せた年ではあった。反面ジム内の不正・・・とにかく喜びと悲しみがこれほど両極端にでた年はこれまでにない。個人的にも嬉しいこと悲しいことが両極端に起きた年であった。来年は「安定」これに尽きる。





さて本年度の選手会のMVPは・・・長嶋海斗。対外的にというよりジム内に対する影響が大きかったと強く感じる。テンクロのあり方であったり・・・生き様であったり・・・とても強い発信をしてくれた。そしてお母様の喜び様がとても印象的であった。





さてあと5分、来年もタフな試合が続く。3月12日には「静岡キックvol.3」も開催。これまでの経験がある。必ず全てを真っ直ぐにし良い方向に向かわせる。





あと3分で後厄も終わる。余り気にしてもいなかったんだけどね・・・来年も「真っ直ぐ生こう」












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2016年12月08日

Myself

Myself





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真っ直ぐ生きることは難しいけれど、真っ直ぐ生きようとすることは誰にでもできる。誰しも間違いはあり、親に迷惑をかけたり、仲間に心配をかけたり、人を裏切ったり、人を泣かせたり、横道にそれてしまったり・・・中々ね・・・難しいんだけど・・・真っ直ぐ生きようとする気持ちが自身にあれば必ず戻って来れる。





夢がある子もない子も・・・その時その時、自身ができることをしっかりやっていけば、必ず大切な「モノ」は見つかる。それは金や名誉や立場だけではなく・・・真っ直ぐ生きようとする「心」があれば必ず大切な「モノ」は見つけられる。





「損をしてでもスジをとる」ここまでそうやってきました。自身、不器用で要領もわるいけれど、これからも真っ直ぐ生きていく中で大切な「モノ」を育てていきたい。










先日「選手会」のあり方について記事にしました。記事通り、今年も例年通り選手会には厳しく指導をしてきたつもりでしたが、これまでを振り返り選手会を根底から見改める時期に来ていると感じました。それは個々の試合の結果だけではなく、個々の練習に取り組む姿勢であったり、私生活における個々の振る舞いであったり・・・当然、生徒の取り組みだけではなく、会長自身の指導方針であったり、経営方針であったり、その全てを見改めなければならない時期にきました。本日付けで選手会は活動休止とします。復帰時期は未定ですが、「真っ直ぐ」にするための前向きな活動休止です。「損して徳とれ」当ジムにはそのような変化球はなく直球しかございません。「新生テンクローバージム」復活の日をどうぞご期待下さい。










だから真っ直ぐ 真っ直ぐ もっと真っ直ぐ生きてえ
恥ずかしそうにしてるお前が好きだ
だから真っ直ぐ 真っ直ぐ もっと真っ直ぐ生きてえ
寂しさに涙するのは お前だけじゃねえ






(作詞・作曲/長渕剛 歌/YuKi)














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2016年12月05日

プロ最終戦

プロ最終戦





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昨日本年度のプロマッチの全行程が終了した。2月の悠斗のタイトルマッチから始まり、昨日の竜伍のタイトルマッチでおわったが、今年は大事な試合が続いた。目標としていた「チャンピオンの連鎖」に関しては杉が続いてくれ一つ結果をだせたが、そのあと悠斗、竜伍が敗戦・・・タイトルマッチではないがタイトルマッチがかかった昨日の試合で賢一が敗戦となり、もう一つであった。





アマチュア大会となる浜松ファイトが12月11日(日)にあり、まだ全行程は終了をしていないが、今年はアマチュアを含めると都合23大会に出場をしてきた。過去最多であったかと思う。これもアマチュアが育ってきている証拠である。何年か前にプロに力を入れ過ぎていたせい?かアマチュアの育成が停滞していた時期があったが修正、昨年よりプロアマ共にバランスよく選手が育ってきている感はある。





昨日会長は竜伍に付き、賢一は悠斗に任せた。当然両方を見てやりたかった。ダブルブッキングの場合、「重い試合」を優先すると公言してきたが、それに従い今回は竜伍についた。





竜伍は一年ぶりの試合となったが、試合感が鈍かったというよりも準備に問題があったように感じる。夏頃にタイトルマッチの内定を頂くとジムに来る回数を増やしてはいたが、走り込みが本格化したのは11月に入ってからか・・・仕上げに関してギリギリ間に合えばいい感・・・11月から追い込めばいい感・・・が見て取れ、意気込みとは裏腹に嫌いな練習は極力短期間にしたいという感が見て取れたのは否めず・・・当然のことながら準備期間は3か月あったもののフィジカルの仕上がりは悪かった。技術的、戦略的な点においては抜かりはなかった。そこは会長がマンツーでみてきた。実際戦略はハマっていた。しかし想定していた嫌なことをされた時の対応・・・慌て方・・・そこに尽きると思う。心の仕上がり・・・こればかりは厳しい練習でしか培うことができない。今までで一番悔しかったであろうし、今までで一番後悔をしているであろう。結果をどう受け止めどう活かすかは会長の力は及ばない。





賢一はここまで何連勝だ・・・15戦を越えてきての上京・・・そして上位撃破・・・本当に最高のタイミングで最高のお話を頂けた。しかし・・・一回戦の対戦相手が優勝候補、27-30負け戦の想定からのスタートであった。しかし動画を見続け、練習に組み込み試合直前までには29-30ぐらいにはなってきていたか・・・順調な仕上がりを見せていたかに見えていた賢一であったが、賢一も竜伍同様に走り込みが大っ嫌い。2週間前にタイムをとった際は「こりゃダメだ」と感じた。タイムというよりキツくなると出る賢一のいつもの表情、そしてしぐさ・・・これがハッキリとでていたからである。「芯が抜ける」会長がよく使う言葉であるが、正にフニャフニャしてしまうのである。練習でこうなるヤツは試合でも必ずなる。その後の二週間でどこまでおいこめたのか・・・結果、延長まで持ち込んだことは一定の評価はできるが、賢一もやはり「後悔先に立たず」・・・追い込むことがどういうことか勉強になったかとは思うが、今更そんなことを勉強しなければならないキャリアでもなく・・・やはり「心の仕上がり」これに尽きると思う。














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2016年12月02日

選手会

選手会





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毎週火曜日、木曜日は選手会の練習日となる。選手会の練習への参加条件は「やる気」だけである。中高生は入会と同時に選手会練習に参加をさせ様子を見て協議の上、以降も選手会練習に参加をするのか選手会練習以外で練習をするのかを決めさせている。原則、選手会はプロアマ問わず東京で勝負ができる選手を育てるために存在するのだが、チャレンジカップにむけてより高い指導をうけたいという生徒のスポット的な参加も受け付けている。実際本部青島さんやケンちゃんなんかはたまにくる。あとプロ大会の前座に抜擢された生徒なんかもちょくちょくとくる。スポット参加の生徒も選手会と同じメニューの中で練習を進めていくが、選手会メンバーと同じ量をやらせるということはなく、各々の体力をみて進めている。一度参加でも見学でもしてもらえば分かるが、チャレンジカップに出場するような方は意外とやれると思う。スポットであれ試合に向けて「やる気」のある方は積極的に選手練に参加をしてほしい。





前述した通り選手会練習の参加条件は「やる気」のみ





そのため当然「やる気」のない生徒は邪魔なのである。過去に何人も選手会練習から外しているが、選手会に入っているという「ステータス」に満足しているのか、周りのお友達にテンクロの選手会で揉まれてるぜ・・・とでも言いたいのか・・・ホームページに名前と写真が出ているだけで満足をしているような格好つけはすぐに外す。





選手練は一般練習とは違うのである。その温度差を分かりつつできないならば、選手練にこなければいい。なぜくるんだろうと思えるヤツもいる。「うちの子は一生懸命通っている」との評価もあるかもしれないが、極論会長を含め選手会は個々のメンバーをジムの中でしか評価しない。うまい下手は関係ない。ジム内での姿勢のみが評価対象である。





選手練は一般練習とは違うのである。





とはいえ走り込みから始まる選手練はあまくはなく、外れたいという申し出もある。しかしそれはそれで良い選択であると思う。自身の「やる気」以上のカテゴリーで無理をしてやる必要はなく、将来的に気持ちが変わってきたら改めて挑戦しても良いと思うし、それでダメだったらまた戻れば良いだけの話なのである。





とはいえとはいえ・・・





「格好よくなりたくて来たんじゃないのかい??」





「格好をつけるためだけに来ているのかい??」





若い子には「格好よく」そして「強く」なってもらいたい。





本日の選手練は色々と重なり珍しくアマチュア選手のみであった。なにか懐かしさを感じた。風邪気味だった会長は早々にあがろうかとも考えていたのだが、教えたいこと、覚えて欲しいことがたくさん出てきて結局最後まで指導にはいった。皆不器用な「様」がいい。今日は生徒達に一つ大事なことを思い出させてもらった。昨年、入野ジム所属の鈴木拓哉をプロにしてから暫く時間が空いているが、間違いなく次世代は育っている。この中から誰が一番に抜き出るか・・・来年はプロデビューラッシュを起こしたい。





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追伸
選手練は原則19時開始、ラントレから始まりますが、遅れての参加でも大丈夫です。また、スポット参加の方にラントレはさせていません。通常練習だと思ってご参加下さい。












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2016年11月25日

J-NETアマ総評

J-NETアマ総評





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今回は5名がエントリー





伊藤光輝  Bクラスバンタム級
山桐大典  Bクラスバンタム級
村松航希  Bクラスライト級
長嶋海斗  Aクラスバンタム級
牧野 吏  Aクラスライトヘビー級





伊藤こうきは挑戦、そしてダイスケ、村松こうき、つかさ、海斗の4名は優勝を狙えると考えていた。しかしダイスケが二週間前に怪我を悪化させ泣く泣く欠場。村松こうきは直前の走り込みでやはりタイムが出ずいつも通り期待薄での出場・・・会長がタイムをとると早く走れないようだ。そして今回一番優勝に近いと考えていた海斗が右足の甲の怪我を悪化させ右の蹴りが全く使えない状態での出場。なんとツカサだけが万全?の態勢での出場となった。結果と内容は選手会ブログをご覧下さい。一言ずついうと・・・





ダイスケは残念・・・伊藤こうきはよくやった・・・村松こうきはいつも通りの弱さを発揮し、得意の三日月蹴りに溺れた・・・海斗は怪我の功名、全く右が蹴れない中で首相撲への転換が良かった。ツカサは、戦い方は良かったが当たるタイミングで打っているのに当たらず、そして届かず、フィジカルを上げないと先はない。





あまり生徒を褒めたくはないが、今回の海斗はよくやった。というかよくやってくれた。アマタイトルはこれまでも穫ってきたが、当ジムアマタイトル第一号となった悠斗と島田の時と同様の高ぶりがあった。





それは・・・





・・・





ジムのメンバーしか分からないと思う。





賢一先生なんて海斗に勝ち名乗りが上がった瞬間泣いてました。試合後に指導員にも結果を連絡しましたが、直後に助信ジムのキクからお祝いというかビックリした感じで返信がきました。





「あの海斗が・・・」





海斗を知るメンバーは口を揃えて言うでしょう。そして志半ばで辞めていった生徒達もビックリしていることでしょう。





海斗が優勝したことの意味・・・





そういうことなんです。





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2016年11月19日

第6回秋のスポーツ祭、第19回「SK-ChallengeCup」総評

第6回秋のスポーツ祭、第19回「SK-ChallengeCup」総評





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【協力企業】
今大会も株式会社コットンハウス様にサポートをして頂きました。また会場作りは、毎度おなじみのレンダー商会様、そしてリングや飲食店も毎度おなじみの業者様に入って頂きました。皆様方のお陰でスムースな準備、設営、大会運営、撤去作業ができました。ありがとうございました。





【チャレンジカップ】
今大会は申し込み者数が100名を超え、チャレンジカップ史上最多のマッチメイクができました。多くの参加選手のお陰でミスマッチもなく・・・と言いたいところでしたが、まずは・・・





今回もキッズ部門において申告体重の大きな過少申告が三件発生しました。うち一名は過少申告の常習者です。本人というよりその親に問題があり、再三注意をしてきましたが、今回も同じように2キロオーバーでした。小さい相手とやらせてまで勝たせたいかね・・・この生徒について、次回大会は体格差のある選手とやらせたいと思います。キッズ部門に関しては毎回申し込み用紙にてご父兄にお願いをしていますが、過度な減量をさせたくないため通常体重を申告してもらい、その上で身長や経験を加味してマッチメイクをしています。申告体重は当日の計量時に大きな差がでないようにゆとりをもって記載(重めに記載)をしてもらうようにお願いをしておりますが、残念な結果となりました。











【運営】
試合の進行を手伝ってくれた指導員の皆様を初め、各ジムの生徒さんが片付けを手伝ってくれ非常に感謝しております。チャレンジカップは19回を数えますが、スポーツ祭は6回という中、非常にクオリティーの高い運営、安定した運営、安全な運営ができるのは皆様方のご協力があってこそです。試合のサポートをして頂く姿にも非常に感動を致しました。





【キッズ試合】
キッズは全体的にレベルが上がってきており、KO決着が多かった。テンクロのキッズに関しては前回大会後に各ジムへ「おしくらまんじゅう禁止令」を厳重に発令をしたためか少しはマシになっていたような気がしました。会長個人的には三谷魁(HIDE GYM)vs森田空(GSB豊橋)を非常に楽しみにしていましたが、空君が負傷欠場に・・・しかも魁君が強過ぎるので対戦相手に困っていました。が・・・ここで手を挙げた!!?????男がいました。入野ジムのユウユウです。最近反抗期なのか、若干ヤサグレており今大会も欠場であった悠でしたが、その背中を押してくれたのが、ルイルイとクウクウでした。同級生の活躍を外からみていた悠も考えるところがある中でおきた面白いハプニングでした。「悠!!出ちゃえよ!!無料!!!」会長の一声?で決まりました。幸運にも悠のお母さんが会場に来ており、速攻で承諾をもらい急遽出場!結果は魁君相手になんとドローでした。友達っていいねと感じた瞬間でした。





【一般アマチュア試合】 
湧、前半ボディーブローまで決め、攻め立てるも逆転負け、この後の取り組みが興味深い。徹、まだまだ覚えることがたくさん。裕登、本日2試合、練習不足の割には良く戦っていたがキックをおぼえないと。タカヤ、技術は高い、最近始めた筋トレがどこまで本気か。窪田、安定感があるも強くいけず。村松こうき、倒すことより相手をコントロールしろと伝えたが、どこまで考えてやれたか。タン、デビュー戦、中々よかったが練習で見せていた器用さは見られず。平松、窪田同様に安定感あるも強くいけず。長谷部、久しぶりの参戦も相変わらずの熱い試合、平松、窪田と違い強く打つところを分かっている。タイチ、デビュー戦、面白かった。りゅうが、デビュー戦、なんか叫んでたが面白かった。トキ、会長トイレ休憩。ライアン、デビュー戦、うまかった、ワンツーも迫力あったし、次回期待。マシンガンゆうき、頑張れ。マシンガンこうき、もっと頑張れ。豊、練習不足の割には動けており、うまくもなっていた。けんじ、腹効かされたけどよくたえました。稀也、頑張れウェイトアップ。一馬、体重オーバーの相手に火がついており非常にアグレッシブ、そろそろ外でやらせてもいいかな。夏目、ガッツはるがもう少しテクニックを見せられるようにしたい。青島、強さや早さの使い分け、メリハリを出してほしい。二郎、フィジカルの強い相手に押され負け、痩せるだけでは肉体改造とは呼べず、今後どのように取り組むか興味深い。海斗、プロ相手によく試合を作れてはいたが、もっと首相撲の展開を考えてほしいところ。





【プロ試合】
賢一、差を見せて勝てたが今回も悪いところが同じ。考え方を変える・・・というより考えて動きにださないと・・・ただ悩んでいるだけになってしまう。拓哉、動きは良い、当て勘もよかった。ただ、変化してきた相手に更なる変化を見せられずに負け。嫌なことしかしてこない相手に対して行儀の良い拓哉。日常から頭を使わないと先はない。





【締め】
昨年秋に開催した第5回スポーツ祭より秋開催固定と決定をしましたが、一番の問題は気候。今大会は運良くポカポカであったが、大会数日前までは寒波襲来。11月開催の怖さを感じました。当初10月開催を掲げておりましたが、速攻で地域の祭りが・・・とご指摘をうけ11月に変更・・・親父の参加率が非常に高いチャレンジカップ・・・地域性というものも考えなければなりません。来年度の開催も決定しているスポーツ祭ですが、更にバージョンアップさせたものを皆様にご提供できるように努力して参りますので今後ともどうぞ宜しくお願い致します。





以上大会総評でした。





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浜松市後援
第7回「秋のスポーツ祭」開催決定!!
日程:2017年11月5日(日)
会場:浜松市ギャラリーモールソラモ













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2016年11月13日

戯言

戯言





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酔っぱらいの・・・





「大丈夫!大丈夫!」











試合前に体重調整をしないヤツの





「そんなに食べてないんですが・・・」





ほどあてにならないモノはない。





「あなた・・・大丈夫じゃないですから」





そして・・・





「お前・・・光合成か」





認めましょう!





飲み過ぎていること・・・





そして・・・





食べ過ぎていることを・・・





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飲み続けろ!





そして・・・





食べ続けろ!





お前はそこを追求しろ・・・





ただ・・・





会長に関わるな














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2016年11月12日

目玉

目玉





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スポーツ祭の準備が一段落。ということで今回のチャレンジカップの見所を少々・・・





キッズ
「GSB豊橋包囲網」さてさて今大会も猛威をふるうことが多分に予想されるGSB豊橋軍団を止めるのは誰だ!うちの精鋭達??が挑みます。そしてここ1年ググッとレベルの上がってきたHIDEジムのキッズ達、静岡のみんなで力を合わせてGSB豊橋軍団を迎え撃とう!というのは冗談で・・・練習の成果が少しでも出てくれることを期待しています。個人的には、最近選手会練習に参加するようになった愛翔が鉄心とどこまで他の生徒との違いを見せられるか、少しは変わった姿を親御さんに見せられるのか。そしてそして入野のルイルイ、久しぶりの参戦。やる気満々の中でおきた成長痛、皆の試合を見るだけの時間が長かったがこれから。





一般
全体を通して今回は30代が多い!がんばれおじさん!若いヤツは・・・1回出ておわりってのが多いなーーーその後パッタリジムに来なくなる者も多い・・・そんなに強烈だったか・・・今大会は何と言っても世田谷ジム初参戦!アマチュア選手を出すのに一年半かかりましたがね・・・明日は賢一先生も出場、加えてチャンプ杉貴美子も来浜!本部親父会、「親父全員出場!親父祭りにするぞ!」との号令がかかっていましたが・・・ノリについていけずビビってジムを辞める者まで出てしまいました。反省して下さい。親父会といえば・・・30過ぎたノブや助信キクも久しぶりに出てほしかったな・・・入野、復帰戦の長谷部さんは粉骨砕身・・・皆に背中を見せてやって下さい。そして掛川、そいつ出していいのか??





えーーー見所満載の中、今回の目玉は・・・やはりプロマッチの3試合





第1部14試合 賢一 vs マウアー
第4部55試合 海斗 vs 押尾征洋
第4部56試合 拓哉 vs 村主直也





賢一が1部?そうです。そのあとサポートにまわってもらうために超早めに出場してもらいます。海斗、アマチュアルールですが、プロに挑戦です。そして拓哉、春のプロマッチで負けて以来の実践。来年の動きを計るための重要な試合になります。とプレッシャーをかけてみる。相手は先日のDEEP浜松において左ハイキックにて1ラウンドKO勝利、鮮烈なデビューを果たしたHIDEジムの村主・・・とさらにプレッシャーをかけてみる。拓哉は村主のサウスポースタイルから繰り出される瞬息の左ハイをかわし、試合を作ることができるのか・・・とダメ押しのプレッシャーをかけてみる。なにはともあれ拓哉vs村主は面白い試合になると思います。おそらく拓哉は・・・





「村主」





読み方が分かっていないと思います。














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2016年10月15日

鶏口牛後

鶏口牛後





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小学校4年の時の授業参観日、授業とは別に廊下に会長も含めクラスメイトの作文が貼り出されました。お題は・・・





「将来の夢について」





そして会長が書いた将来の夢を綴った作文の題名は・・・





「世の中銭や!」





授業参観後に母親に凄い怒られたのを覚えています。当時も今も「世の中銭や!」とはまるで考えていないのですが、当時稼ぎの良かった父親やベンツに乗る近所の土建屋のおっさんが格好よく見えたのは間違いありませんでした。実際に進路希望は土建屋でした。厳密には「お金持ち」になりたいというよりも「一角の者」になりたいという想いが強かった様に思います。問題の作文を書いた小学4年の頃には社長になりたいという「夢」なのか「目標」みたいなものは持っていました。そのため就職をし、バリバリ稼いでいた時期も虚無感みたいなモノは常に感じていました。





20代後半、大きな組織で大きく稼がして頂いていました。それこそ稼ぎはサラリーマンでいうところの「大台」にのっていました。しかし満足ができませんでした。ただそれは、「このままではマズい」とか「時代においていかれる」などという若い子が抱く有りがちな虚無感ではなく、自身の「夢」に向かっていないという思いでした。20代後半は常に「独立」を考え日々を過ごしていたようにすら思います。幸いにして会長は日々の仕事とは別に打ち込んでいたキックボクシングを仕事にすることができました。しかし所得は大分下がりました。ただ、日々の充実感は半端なかったです。それは現在も同じです。上場をされている大企業に比べたらなんともまぁ小さい会社でありますが・・・





「鶏口牛後」





会長は「一角の者」になれました。





そしてもう一人・・・





大学卒業後に一般の企業に進む道を踏みとどまり、生活レベルを落としてまでチャンピオンになると覚悟を決めた者がおります。悠斗です。キック界のチャンピオンと言っても世間の方が知る由もない狭い世界のできごとでございます。しかし悠斗もまた「一角の者」となる道を選択し、今年の2月に一つ夢を叶えてくれました。そして本日、悠斗と共に「牛の頭」を穫りにいきます。慢心や驕りは一切ございません。悠斗は毎日毎日走り、会長は毎日毎日大蔵選手のことを好きになってしまうのではないかぐらい大蔵選手の映像を見てきました。





ここまでやってきたこと・・・





そしてこれからやるべきこと・・・





会長も悠斗も先頭を目指します。





いよいよ本番です。





本日も謙虚に謙虚に挑みたいと思います。





皆様、応援宜しくお願い致します。





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2016年10月08日

喫煙

喫煙





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会長はその昔結構なヘビースモーカーでした。とある時同じくヘビースモーカーだった部下に禁煙セラピー本を勧められました。





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これを帰りの電車で斜め読み・・・そして翌朝の出勤の電車の中で二回目の斜め読み・・・それから15年経ちました。そのため肺はリセットされました。たぶん。





会長は喫煙していた経験があるので、生徒の喫煙に関してはある程度寛容です。しかし喫煙マナーこれだけは厳しいです。当ジムの懇親会ではもちろん禁煙です。現在では本部金曜日の親父会でも禁煙をお願いしています。お願いというか非喫煙者がいる場において禁煙は当たり前です。理由は副流煙を吸いたくないからに決まっているじゃないですか!





会長は過去に青年会議所(JC)、現在では商工会議所の青年部(YEG)に在籍していますが、高いモラルが求められるこのような社交場においても、まーーー喫煙マナーが悪い輩が多いです。懇親会やパーティーのみならず、献血活動中にその会場のテントの中で喫煙をしているアホもいました。





ではこのお方達はどこでも場所を選ばず喫煙をするのか?





というとそうでもありません。何人かに質問をしたことがありますが、そのほとんどが自身の家の中や子供の前、自身の車の中では絶対に吸わないそうです。





ではなぜ、家族以外の非喫煙者の前では平気で喫煙をするのか?答えは簡単です。





家族ではないからです。





この高名なお方達は「プライベートタイムだから」「オフィシャルじゃないから」などとアホな大義名分をほざきます。





「じゃあー息子(娘)の前でも吸え」





ってことなのです。





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一番の問題は「プライベートであるかないか」ではないのです。副流煙が非喫煙者に与える影響を分かっていながら「喫煙をするのか?しないのか?」という点なのです。言い換えるとモラルの問題なのです。残念ながら高いモラルが求められる上記のコミュニティーにおいてはなぜかトップがことごとくヘビーな喫煙者であり、もの言えぬ子分達がなす術無く悪しき慣習が続く・・・言い換えるとTPOをわきまえずに喫煙できるぐらいの無神経な輩でないとこういったコミュニティーでは役に就けないのかもしれません。またこの場で喫煙したらまずいよなーと分かっていながらも上役が喫煙をすると堰を切ったようにその子分達が喫煙の連鎖を起こします。





腹立たしいのは、多くの喫煙者は副流煙が有害であること、非喫煙者が不快であると分かっているのに平気で





「吸ってもいいですか?」





と聞いてくることです。確認もしない輩もいます。飲み会の席でいきなりそんなことを聞かれて「ダメです」と言える非喫煙者がいないことを分かっていてそんなアホな質問をしてくるのです。しかし、会長は普通に「ご遠慮下さい」もしくは「あちらで吸って下さい」と言ってしまいます。





しかし例外はあります。それは喫煙をされる上席や先輩からのお誘いを受けた場合です。また分煙化されていない飲食店と知り入店し、隣りのお客さんが喫煙をしている場合もしかりです。その時ぐらいは我慢をするわきまえはあります。





問題はなんでもかんでもダメということではなく「共存」です。具体的には分煙を徹底したらよいと思います。とは言ってもどこにでも喫煙スペースがあるとはかぎりません。そんな時、喫煙をしたくなったら、非喫煙者に煙の届かないところに移動をして喫煙をしたら良いのです。当たり前のことです。ですから喫煙者にお願いがあります。非喫煙者に対して





「吸ってもいいですか?」





このバカな質問はやめて下さい。その質問は自身が作った会社や社会、自身の家族の中だけにして下さい。お願いします。





追伸
前述の禁煙セラピー本はコンコンと初めて煙草を吸った時の不味い味を刷り込んでくるちょっとした洗脳本?です。禁煙にチャレンジしたい方は騙されたと思って気持ちをニュートラルにしご一読下さい。ちなみに格闘技業界は非喫煙者が多いので非常に助かります。













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