パワースポットとしてはいろいろな見解がありますが、科学的や風水的に見たパワースポットとしての考えをまとめてみました。

【パワースポットの地理的な特徴】

・スカラー場
某かのエネルギー同士がぶつかり合い、力が拮抗してゼロになると発生するスカラー電磁波。スカラー場とはスカラーが存在する場所のこと。
分杭峠など

・龍穴
地球の内部から強いエネルギーが大地を押し上げ、円錐形の山となり、さらに流れ出し山脈を造り、最終的に止ったところが龍穴。大地の生命とパワーが溢れているところ。
山岳信仰がこれにあたります。

・水晶
水晶を圧縮すると電気が発生するなど、水晶にはパワーがあるといわれています。水晶は二酸化珪素の結晶体で人間の結晶構造と似ているため人間に影響を与える。
古来より水晶が祈願に使われてきたことも頷けます。

☆神社・仏閣・山頂・巨石・湧水・大木・断層☆
これらには古くから信仰の対象となってきた歴史があります。不思議な力があるということから先人もパワースポットを感じていたのでしょう。