2006年06月17日

W杯中継を台無しにした木村和司

「それにしても、彼の解説はひどい。NHKはいつまで起用し続ける気なのか」

 サッカーファンの間からNHKの解説者・木村和司(47)に怒りの声がわき起こっている。

 



実は木村の解説に対する批判は以前から根強かった。「あ〜」とか「ん〜」とか声ともため息ともつかない言葉を発し、実況アナの問いかけには「そうですね」などと気の抜けた相づちを打つだけ。

10日にNHKとBS1が放送したトリニダード・トバゴVS.スウェーデンをはじめ、BS1のアンゴラVS.ポルトガル(11日)やBS1のブラジルVS.クロアチア(13日)でもこの調子だった。

「今は海外リーグの中継などで知識と情報が豊富な実況・解説を楽しむことができる。こうした中継を見慣れている人にとって彼の解説はなくても構わないものです。そもそも木村よりファンの方がよほどサッカーのことを知っています。

また、あまりサッカーを知らない人にとっても、うなっているだけで気の利いた解説ができない木村の存在はジャマくさいだけです」(サッカーライター)

 しかし、これから1カ月間、視聴者は木村の解説に延々と付き合わされることになる。今週も15日のイングランドVS.トリニダード・トバゴ、16日のオランダVS.コートジボワールがある。

【感想】私も以前から木村和司の解説には少し疑問をもっていたけど、松木よりいいと思っていたので、あまり気にしていなかった。

しかし、昨日の日テレの明石家さんまは出してほしくなかった。アルゼンチンの一方的な勝利で終わったけど、解説を聞いていて、とても不愉快になり、面白い試合が半減してしまった。

解説もチャンネル同様、選択に出来ないものか!?3人ほどのアナウンサーと解説者で、視聴者が選択するというシステム!個人的にすきなのは、井原・加茂さん・ 清水さんなどがいいなあって思っています。

明日の試合は朝日なんだけど、松木さんには出てほしくないなあ・・^^;

私たち年代(40代以上)なんといっても岡野俊一郎なんだよね 東京テレビでやっていたダイヤモンドサッカー!!熱血解説は私は好きではない!!



bunkafs at 15:04│Comments(0) サッカー 

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