2005年12月07日

名門降格・・・・・同然だ!

東京V ラモス監督で再建・・・・?!

低迷した今季を象徴する内容だった。いいようにカウンター攻撃を食らい5失点。後半ロスタイム、最後のチャンスだったPKも今季21得点のFWワシントンが外す。その瞬間、ゼロックス杯制覇で始まった東京Vの05年シーズンは事実上、幕を閉じた。

 

 

 

 

 



リーグ年間優勝2回、元日には8年ぶり5度目の天皇杯制覇、読売クラブ時代から数え在籍した日本代表は延べ39人の名門は力尽きた。7月にはJ史上ワーストの月間26失点も記録。アルディレス監督解任という“劇薬”でも状況は変わらなかった。

 

主将のMF山田は「クラブを築いてきた人たちに申し訳ない。個々の能力はあるのに全員がリンクしなかった」とうなだれた。FW平本は「まさかという思い。1年で帰って来るとしか言えない」。現実を直視できない様子だった。

 

だが、名門再建への道は既に始まっていた。関係者によれば、来季新監督には、くしくもこの試合の対戦相手だった柏のラモス・コーチの就任が有力となった。今季限りでの柏退団は決定的で、水面下では既に補強に関する話し合いも進行している。何より、東京Vに対する熱いハートがある。試合後にも柏の勝利をよそに「心の中では泣いているよ。ヴェルディを僕より愛してる人間はいない」とまで話していた。

 ラモス氏は昨秋、監督資格を取得。実はアルディレス監督が解任された7月にも打診されながら結局、唐井GMの人脈を優先し、バドン監督が招へいされ、決定寸前で流れた経緯がある。ラモス氏は当時を「見えない壁をつくられて何もできなかった」と振り返る。その唐井GMは「強化の責任は重く受け止めている」と辞意を表明。ついに出番が巡ってきた。

 J2降格となれば、主力流出、スポンサー撤退などの影響は免れない。だが知名度、カリスマ性も抜群のラモス新監督なら食い止められる。東京Vは今後、栄光を築き上げたOB路線に転換し、誇り高き緑のユニホームを再建させる。

 

【感想】

こんなの同然の結果だ! よくこの3年間は2部に降格しないで、がんばったと思うほどだ! 私はヴェルディーのサッカーは好きではない。理由は簡単で、昔から個人の能力で試合をしていたところがあるからだ・・・・。つまり日本人のサッカースタイルには合っていないと思っていた。

 

私は、日本人というのは集団の中で、個性を発揮できる国民性だと思っている。アメリカ人のように、最初に個人があるのではなく、 日本は集団の中で、個人が生かされているのだと思う。わたしはそういう日本社会・仕事が嫌だから、一人で仕事をしている。そのほうが気楽だし、責任をすべて自分で負える。やはり私はアメリカナイズされている。

 

ヴェルディーは人気チームなだけに、やはり1部に復帰して、ほしい。その第一歩が始まったのである。

 

追伸:ラモスでは役不足である。ラモスはあと5年後の監督だと思う。



bunkafs at 20:23│Comments(0) サッカー 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔