2005年09月25日

過去の日記


3月17日(水)2004年

不愉快なサッカー解説 松木安太郎
今、サッカーU−23がオリンピックへ向けてがんばっている。明日の試合に勝てば、オリンピックへいける。これまで5試合の見てきた。とにかく、不愉快なのは、松木安太郎の解説だ! 感情的過ぎる! 我々視聴者の気分で解説をしている。私のような40代はダイヤモンドサッカー)岡野俊一郎)をみて育っている。



その時の解説者は現在サッカー理事の岡野俊一郎だ。とても冷静な解説で、分かりやすい。次は、松本郁夫 確か、彼は、どこかの高校で監督として、全国大会にも出ていた。あとは、森だ。その人も冷静に試合を分析して、解説していたし、相手の戦略も分析していた。聴いていても、ためになった。

しかし、松木安太郎は、我々視聴者と全く同じ気分で、平気で大声で「いいぞ いいぞ、よっしゃー、がんばれ日本!などなど」を連発していた。とても不愉快気分で私はテレビを見ていた。

次に嫌だったのは、相手の悪口だ!中国人のレフリーの時、確かに、日本に不利なレフリングをしていた。それを冷静に解説すればいいのに、感情をむき出して「おかしい おかしい」の連呼! 相手がファールを受けて、倒れていると、「あれは、相手がよくやる、時間稼ぎだ!」と感情的に話をする。それは、その通りだけど、試合の駆け引きで、どこの国もそれを(時間稼ぎ)をやっている。日本選手だって、そうやることだってある。

解説なのだから、相手のキーパーに向かってキャッチングが下手だからという言い方より、苦手だからと言って欲しい。もっと冷静な解説を彼には望みたい。まあー、あの感じの性格だと無理そうだけど・・・^^;明日UEA戦、絶対に勝って、オリンピックへ言って欲しい。また、松木安太郎の解説を聞くのは嫌だけど・・・・。

解説も選択出来る日がくればいいなあ。それだけ、解説者は大切である。



bunkafs at 08:24│Comments(0) サッカー 

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