2007年02月17日

母校・人物紹介 続く・・・

人物紹介 続きますが・・・・今回は・・・

コワルスキー

この先生には1年を通して、教会史を習った。当時、彼は大学院を卒業したてで、母校に戻ってきて、教鞭をとるということで、かなり燃えていた。

とても強い情熱を感じた。だってアメリカ人の先生には、めずらしく補習のようなことをやってくれたのがとても印象的だった。

またこの先生は「スピードリーディング(速読)」というクラスを受け持っており、脅威の速読で、周りの生徒を驚かせていた。ある先生も、コワススキーの速読は凄いものだと言っていた。

もう1つ印象的なことがある。それはある先生はコワルスキーはとても規則正しい生活をしている。「だって彼はポーランド系だから・・・」といって、生徒を笑わせていたが、私にはなんのことやらまったく理解出来なかった。

アメリカにいると、そういう話がある。私たち留学生には理解出来ない話だ。日本人は何を考えているのか分からないといい、ドイツ人は賢いがずるいといい、イタリア人はいい加減だ・・・・といっていたのが、思い出される。

いろいろイメージがあるんだろう!



bunkafs at 08:49│Comments(0) アメリカ | アメリカ

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔