2008年08月30日

同じ考えの人がいると助かる・・・

昨日、久しぶりに高校へいった。その時のことなんでけど・・・

2年生の成績基準の話合いをすることになった。3人の先生と話をしたんだけど、(一人欠席)そのうちの一人の先生が成績基準を「これでどうですか?」と私たち2人にみせた。

私は見たとたん、「えええ こんな 甘いの・・・」と思ったくらい、大甘!!! だって 「5」評価が、19%  そして、「4」評価がなんと43% 半分近く「4」という基準。私はまた嫌なも思いをするのか?と思った。(また というのは、以前にもこのブログで触れてある3年生の担当の先生との考えの違い)

私はすぐに「5」評価の19%が多いし、「4」の43%があまりに多すぎないか?と発言をした。だって「5」19%ということは、8人近くが「5」ということになり、さらに加えて、「4」が17人程度  「5」「4」の成績がクラスの半分以上いるということになる。

こんなんでいいのかって思ったのだ。するともう一人の先生K先生が、「私も そう思う・・・」と後押しをしてくれて・・・・。

だって 評定平均設定が3.75だもん。高すぎるよ。とりあえず、話し合いで、3.45まで下がってけど・・・。K先生は「1」評価の生徒が2名ほどいるといい、私も同じですと話した。

実は、この先生は今年、赴任したばかりの先生で、この高校のかってがまだ理解していないようだ。だから「1」評価の生徒がいるという発言を平気で言えるのだ。この高校に数年いれば、「1」と言う言葉は、多分、吐かないのだと思う。

私はたまに、この先生と英語の授業の話などをするが、比較的同じ考えのようで、安心する。

bunkafs at 09:37│Comments(0) 高校講師 

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