2008年09月24日

ある高校について

うちの塾生がある高校を希望しているので、昔の同僚に話を聞いてみた。

その高校は、一学年240名が3年生になると、102名 つまり、138名辞めてしまう高校だ。

2点ほど話したい内容がある。
まず、これだけ辞めてしまうのって、やはり、高校進学率が97%ちがくある中、無理があるのではないかと思ってしまう。

勉強に向いていない生徒は、少なからずおり、その生徒たちも とりあえず、いくけど、高校入学後の勉強がついていけない状況で、本人にとっても、また高校側にとっても、決していいとは思えない。

私は高校の進学率は、70%前後でよく、あとの30%は違う方法の教育システムを構築したほうがその子たちのために なるのではないかと思ってしまう。どうだろうか?

2点目は、この高校は今年度から、評点・筆記テストを審査しないで、入学定員を決めていく。面接とその中で、課した課題の発表を数分でするという。こうなった経緯は、やはり、3年間継続できる生徒の発掘だという。こういうやり方も1つだと思う。

だた、採点方法がかなり難しいのでは感じてしまう。採点は、評点は合否の基準におかないかわりに、ヾ囘澄壁湘世鵬爾△A/B/C/D +・−がつく)をまず点数化する。それから、¬明椶鯏誠化。最後に、内申書に書かれている、先生の生徒へのコメントを評価(点数化する)というが、これだけど、本当に、いい判断・公正な判断ができるのかという疑問が浮かんでくる。

なぜなら、観点を判断するというが、観点は、やはり、評点(数字)とリンクしているから、成績がいい生徒が有利になり、あまり、評点をみないという理由が、際立たないと思う。

確かに、テストで、20点台でも、提出物・授業態度がよければ、観点で、Bぐらいはもらえるから、そういう意味では、やはり高校の思惑は当たるのかもしれないが・・・。

△任蓮△△泙蟶垢でないと思う。みんなネコをかぶるからね・・・。どこまで、先生たちが、生徒の本質を見ることが出来るのか?にかかってくる。

問題は、で、先生のコメントで、点数化するというのは、極めて難しいと思う。それに若干問題も含んでいる。

例えば、ある生徒がこの高校に不合格になったとする。 Ν△任蓮特に問題がないと考える。に対して、問題があると考え、情報公開で、担任の内申書を請求してしまい、あまりいいことがかかれていないと思ったとき、問題が起こる可能性があるような気がする。

ちょっと難しい内容になってしまったが、話を戻すけど、やはり、高校進学率が、96%もあるのは、おかしいし、大学進学率も50%もあるのは、おかしいと私は思っている。

bunkafs at 09:17│Comments(0) 高校講師 

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