2008年09月30日

先日、勤務している高校の文化祭があった。

先日、勤務している高校の文化祭があった。

卒業生などにも会い、楽しい時間を持った。

在校生(2・3年生)の模様ものを見回ったり、生徒たちと写真をとったりして、連れてきた生徒たち9人も楽しそうだった。

特に、連れてきた中学生(女の子)たちは、私が教えている2年生の男性生徒が気にいったらしく、名前まで、覚えていた。

このうちの女の子の数人が、この高校を希望しているから、ぜひ 希望通り入学してくれれば私もうれしいし、私が来年度 1年生を担当し、その生徒を教えることができれば、さらに うれしい。

去年の卒業生たちのもあった。勉強がとても大変で、8割が英語の授業で、もっと高校時代に英語の勉強をしておけば、よかったという生徒が数人いた。

ある男子生徒は、遠近先生の授業はいままでにない斬新な授業だったね・・・と感想をのべ、大学では、理系だから、実験などが多いし、英語の授業もあり、とても大変だ、といい、15分ほど話をして、盛り上がった。

最後に、就職をした女子生徒にあった。彼氏ときていたが、私が社会人はどう?ときくと、「とても厳しい・・・やめたくなる・・云々」という。しかし、「最近は やっとなれてきたかな・・・って」という。

私は、「みんな同じような気持ちでやっているから それに負けずにやっていくしかないよ・・」というと、にっこりして、「そうだね・・・」といい、遠近先生がいっていたように「この高校はあまいよね・・・」と偉そうなことを口にした。

私は、以前から生徒には、「みんなはとてもまじめで、いい子だと思うが、勉強に対しては、消極的過ぎるから、もっともっと積極的になって勉強をしないと、希望大学へ入学できないぞ・・・」と話をしていた。

やはり実際、うちの高校生が入学している大学は自分たちの第2・3希望の大学という現実がある。それを第1希望の大学入学を実現するには、もっともっと勉強が必要だということをよく話しをしていたから・・・。そして、最後に社会人になったら、もっと大変なんだから・・・・と話をしていた。(具体的話は割愛ね・・長くなる)

最後に、法学部で勉強している生徒が、法学の勉強はとても面白いと話をしていた。将来の職種は警察官希望らしいが、今は勉強が楽しいというので、そういう話をきくと、私もうれしい。

出合った卒業生たちは、勉強は大変だといいながら、とても充実している印象があった。やはり、その1つの理由は、大学のレベルだと思う。うちの生徒が行く大学の多くは、偏差値50〜55前後で、60を超えると、かなり難関になる。

50〜55のレベルの生徒であれば、それなりの勉強をつんで、やってくる生徒がなのだが、偏差値40前後になってしまうと、フリーパス状態で、生徒の学力もかなり下がってしまって、授業中でも、携帯でメールしたり・・・(難関大学生でもいるが・・少ない)する生徒が多くなってしまって・・・授業の雰囲気もあったものではない。

やはり環境はとても大切だからね・・・。それに難関大学へいくと、すごい生徒がたくさんいる。英語のべらべらな生徒や、コンピューターにすごく詳しいやつとか・・・などなど。すごいやつと接するというのは、とてもいい経験になる。

アメリカの大学院時代に一人すごいやつがいて、(アメリカ留学体験記に書いたが)
彼には、びっくりさせられた。

すごいやつと接して、どう思うかは、いろいろだが、やはり 何か刺激になってくる。あのときの私の感想は、上には上がいるんだなあって・・・思ったものだ。


話はいろいろ飛んだけど、楽しい・文化祭だった。

最後に先日書いて不愉快なCMについて・・だけど、私の勘違いで、あれは、被害者が加害者への交渉に保険会社をつかうという内容だから、私の勘違いだった。訂正ね・・。だた、私が事故になった内容は、事実だから、そのまま 載せておきます。






bunkafs at 09:08│Comments(0) 高校講師 

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