2005年07月

2005年07月05日

高須芳次郎・愛と認識の出発(新潮日本文学大辞典)

fd5a2028.png高須芳次郎・愛と認識の出発

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2005年07月04日

亀田次郎・蔚 しげる 音韻學者(新潮日本文学大辞典)

蔚 しげる 音韻學者
【姓名】泰山《やすやま》蔚。字は文敬【號】霧隱
【閲歴】生歿の年月未詳。その著「音韻斷」(別項)は寛政十一年三月の刊で、自序は同年向月に成つてゐる。「韻鏡藤氏傳」の批評は寛政八年に成つたやうである。又その前に「百錬韻鏡」を著はしてゐるから、寛政の頃には相當の年齢になつてゐたと思ふ。京都の人であつたやうである。「音韻斷」の總論に、蔚の「音韻ノ學、師承スル所ナシ」とあり、又音韻は蔚の專門とする所ではないと記してゐる。
【著書】音韻斷(別項)
○百錬韻鏡五册。
重修發音録一册
○解經祕藏駁二册

【業績】その著「音韻斷」は「磨光韻鏡」(別項)及び「韻鏡藤氏傳」(釋盛典著)[入力者注。間違い。]について、詳かに是非を論じ、不備・誤謬を訂正増補したものであるが、頗る卓見に冨み、蔚が文雄・太田全齋(各別項)等と比肩し得る音韻學者であつた事が知られる。惜しむらくは、蔚は學界に知られず、その所説も學界に大きな影響を與ふるには至らなかつた。        〔龜田〕
しげる

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和田万吉・蔭涼軒日録(新潮日本文学大辞典)

04f1a3de.gif和田万吉・蔭涼軒日録

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贄川他石、志田義秀・おらが春(新潮日本文学大辞典)

407e0898.gif贄川他石、志田義秀・おらが春

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高野辰之・踊歌(新潮日本文学大辞典)

f98a94d2.gif高野辰之・踊歌

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