Bunkle☆Net Blog

フィギュアと旅行する変態紳士ばんくるMの日常記
中部・北陸地区の温泉旅がメイン、たまに競馬やモータースポーツ関連の話も 


フィギュア片手にカバンひとつで浪漫飛行へ in the sky
飛び上がれこの My Heart

Do you like this life?
Like Life every hour!!!

フィギュアとの旅行記@ツーリング記

Bunkleツーリング記:2日目 真田幸村の地へ!国民宿舎松代荘と松代城跡周辺散策記

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どうも、ばんくるMです
2日目の話です、この日は現地解散となりバイク組はR153を走って楽しみつつ帰路につき
自動車組は馬籠宿を散策しその後は土岐プレミアムアウトレットに行って岡崎に戻ったようです

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ばんくる隊の方はある程度から予定を立てていた
せっかく飯田市からの出発なので長野県を北上していこうというわけで長野市へ目指すことにしました
というわけでバイク隊、自動車隊とは早く久米川温泉から出ることにしました
というかここからはツーリング旅というかいつもの温泉旅ですわなぁ、、

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中央道から長野自動車道経由しさらに上信越自動車道の長野ICまで行きたどり着いたのが「国民宿舎松代荘」です

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国民宿舎というわけで宿泊施設ではあるが日帰り入浴もやっている
長野ではここが一番気に入ってるので行きたいのもあったりした

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というわけで早速お風呂へ
宿泊も兼ねているので脱衣カゴの方が多く、コインロッカーは8つほどであった
一応下駄箱前に貴重品ロッカーはあるのでそれを利用したほうが良いかと思う

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そして風呂である、見事なまでの茶褐色である
一応源泉自身は無色透明ではあるが空気に触れることによって茶褐色と変わっていくようだ
また加水加温なしの完全なる源泉掛け流しという点もかなり良い
そしてかなり濃ゆい温泉な所がかなり気に入っているもう一つの点である
泉質はナトリウムカルシウム塩化物泉である、味は強い塩気を感じる
メタホウ値がやたら高く浴槽は温泉の析出物でコーティングされている、高張性の高さを物語っている
その析出物は湯の底にも沈殿している、、ほんとこの濃さはすごいなと

去年行ってから好きになって、何度行っても飽きない良いところです
遠いのがね、、でもまぁその分の価値はあるかなぁ

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「国民宿舎 松代荘」
住所:長野県長野市松代町東条3541 Tel:026-278-2596
入泉料: 大人510円/ 子供210円
営業時間:年中無休 10:00-22:00
泉質: 含鉄(供縫淵肇螢Ε爛ルシウム塩化物泉
アクセス: 上信越自動車道 長野ICから5分
       JR・しなの鉄道 長野駅からバスで30分(松代温泉バス停下車)
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でまぁ、去年は用件があって散策できなかったが今回は松代を散策することにした
松代荘の道中で気になった松代城阯へ

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本丸までの城壁周辺は櫓門もあったりお堀もあったりとそれなり感はあった
石垣などは当時を再現して復元したようだ


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しかし本丸部分はまんま公園である

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城が残ってて天守閣がありゃ千曲川を望むことができるだろうね
一応展望台的なところから撮っては見たものの千曲川は見ることはできなかった
上信越自動車道は見えるけどね、、取り締まりポイントなのか定期的に覆面パトカーのサイレンが聴こえるのが実にシュール

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というわけで松代城公園をふらふらと散策しこういう写真が撮れたので結構満足


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あとはもう一つ気になっていた廃線となった長野電鉄屋代線の松代駅へ

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2012年4月に屋代線は全線廃線となり駅舎はバスの待合室として(?)残っている
ただ線路の方は撤廃されて砂利が敷き詰められ駐車場として活用されているっぽい
一応線路があったんだなぁという名残は若干見受けられる、、線路のない所に駅舎がポツンとあると
なにか取り残された感があり妙な寂しさを感じた、、うーむ( ´・ω・`)

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駅舎は今後どうなるんだろうかねぇ、、一時期はLRT化という計画もあったけど、、


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次は真田公園にある真田宝物館へ行くことに
まぁ正直この辺の時代はさして食いつきは良くないがなぁ、、あいにく歴女(笑)でもなけりゃ戦国武将ゲーはやらんし
歴史モノだとやっぱWW供舛諒に興味がそそってしまう方、、といっても艦これではないのでアシカラズ

しかし気にはなるので入ってみた
入館料は他の真田邸や武家館と共通で一般400円、小・中学生150円と安い

館内は無論撮影禁止
名の通り真田幸村や真田家に関する資料がかなり豊富にあった、脇差しや刀、銃などもあったり
あとは真田家の家系説明や関ヶ原の戦い大坂の陣、ペリー云々に関する説明も書いてあったりとした
でまぁ真田幸村=真田信繁ってのを初めて知ったな、、うんその辺の歴史の知識レベルってこれくらいなんだよねぇわたしゃ
ペリーというとどうもあの音声MADが出てくるわけで、、、カイコクシテクダサイヨォ〜〜


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お次は真田邸へ

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フィギュアを持った不審人物がおじゃまします

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見事なまでの御殿建築、、というか部屋多いなというのが率直な感想

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縁側からの庭園風景は風情を感じる、、あぁ日本だなと、、

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やはり引き込まれるものがあるのか観光客も座って眺めていた、、
分かる気もするなぁ、、縁側でボーッとするだけでもなんかいいんだよねぇ、、

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というわけで私も久慈ありすと鷹野みゆきと一緒に座ってぼへーっとしていた
いいよね、写真もいい感じに取れるし

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久慈ありすを座らせたかったが髪の毛の関係で妙な体制となってしまった

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角度を変えたらそれなりにみえた
なおこの辺の写真撮ろうとしてるときに別の観光客にガッツリ見られていた、、、
ばんくるMの不審人物度が10あがったぞ!

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その後は庭園の奥の方へ、、奥に行くとお稲荷さんがあった
あとは蔵がイベントルームになっており今回は琴の体験弾きがやっていた


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最後に文武学校、松代藩の藩校で学問や武術を学ぶ所、、まぁ学校である

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武道館は通常でも使われている、、弓道も一人練習している方がいた
実際の場に立つと距離が結構あるねぇ、、まともえらく小さく見える、、あれを当てるのはすごいなぁ

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そして剣術所、、剣道でもやっていると思ったら居合術の型の練習をしていた
実際やっている場を見るのは初めてなので妙に惹かれて結構眺めていた

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そして柔術道場、、こちらも剣術の練習をしている人がいた
ちょうど逆光でこういう感じに見えたがこれがまたえらくカッコイイ
思わず見とれてしまった、、一通りの方が終わったときに案内されたが妙にタジってしまいそそくさと撤退
かっこよかったなぁ、、、

そんなこんなで文武学校は観光スポットでも武術練習の場としても利用されていました

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松代城阯周辺だけで結構見るものがあり楽しかった

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なお休憩場や観光案内人の解説付きなどもあるので様々な楽しみ方ができると思う
来年くらいには真田幸村が大河ドラマ化するので好きな方には予習も兼ねていいかもしれない

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一通り見終わったので松代を離れることに、、夕飯に近い時間まで結構長く散策してたなぁ
お腹も空いたのでせっかくの信州だから信州味噌ラーメンでも食って帰路につきました

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んで帰りついでにせっかくだからアルピコ交通の渕東なぎさグッズでも買いに来た
以前と比べてラインナップは結構減っていた、、、
職場用にクッキーでも買おうかなとおもったら無かった、、、(´・ω・` )

いつしかアルピコ交通上高地線にも乗りたいな
それはまたいつしか


ともあれいい一泊2日のツーリング旅でした
来年もあるかな?

Bunkleツーリング記:1日目・下栗の里からの湯元久米川温泉旅

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どうも、ばんくるMです
去年に続きツーリング&温泉チームの方々と泊まり込みでツーリングへと行くことになりました
場所は当初は遠山郷の方でしたが宿の関係で急遽飯田の久米川温泉へと決まりました
まぁ、温泉ありゃどこでもいいんですけどねぇ
ちなみに参加者は19名、、バイク7台、自動車4台である

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一応私もバイクを所有しているのでどっちかといえばツーリング側の人間だったり
ちなみにスズキのハスラー、今となっては軽自動車で名が売れているがその前のハスラーといったらこっちである
なおこれは今年の5月くらいに三河湖にぶらりと行ったときに撮ったやつかな
もうかれこれ7年以上はのっている愛車である、でも今回もバイクでの行動はやめておいた
まぁ理由は去年同様にスペック的な問題と航続距離との不安を持っているためJIJI氏と車で参戦
まぁ毎度のごとく一部からブーイングもらいましたが・・・
あとまぁ秘密裏に2日目の予定も立てていたのでその辺もあったり

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そして毎度のごとくまずは道の駅どんぐりの里いなぶへ向かった
重点道の駅にも選定されている、地域振興という意味もあるが私的にはここを拠点にし易いのもあったりする
ここから長野方面や奥矢作に行くには調度良い中間ポイントとなっている気もする
そういうのもあってかバイクもかなり止まって入る

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またどんぐりの湯という温泉もある、泉質はアルカリ性単純泉である
道の駅の中の温泉の割にはわりと空いていたりする、、まぁもうちょっと行けばいろんな温泉あるしねぇ

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2Fにはテーマ館という名で展示物を常時公開していた、今は稲武の風景写真が展示されていた

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ここの道の駅のマスコットキャラが佇んでいたので一緒に撮ってみた、なお名前は不明

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その後はとりあえずソフトクリームでも食って次のポイントへと出発、、次は「道の駅 信州新野千石平」だそうだ
、、わりと近いな。場所だけ聞いてばんくる隊だけ先行して出発、、まぁほぼ道一本だしねぇ、、

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そして到着、平谷の手前を売木方面に向かって直進していくと着く
ここからもう長野県である、、先行していったので言わずもがな誰もいない
天龍行くときに見かけはするが通過してばっかor夜中に利用なので開いている時間帯の利用は初めてかな?

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まいど気になるのがこのでっけえオブジェである
元々ここ沿いにある国道151号線が祭り街道と言われているのでその辺もあるかもしれない

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ありすと一緒に下から撮ってみたらこれはこれで面白い
なお顔パーツはゆのっちを流用したが着けれた、、ねんどろいどは汎用性があるから楽しみ方が広がるねぇ

でまぁ待っては見たものの後続の集団はなかなか来ない、、、うーむ、ルートでも変えたんだろうか
次のポイントは「チロルの里」だか聞いたがその辺をググると塩尻市の方が出てくるんだ、、違うしなぁ
とりあえず電話してみたら迷ったのか売木のこまどりの湯で一旦集まったそうだ
次の目的の場所を聞いてとりあえずJIJI氏と目的地を設定中にバイク組すれ違った
急いで乗ってついていくことにした、、紆余曲折で無事合流、、、なんてこったい
まぁツーリングではよくあるよね・・・ね?

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天龍の壮絶な道を超えてさらに遠山郷の奥の方まで突っ込んで、また更に狭い道を抜けたところにあったのが
「下栗の里」でした、、遠山郷でもかぐらの湯までしか行ったことなかったのでここいらは未知のゾーンだったなぁ
急な斜面にある集落を更に高台から見上げるとチロルの里に見えることからそう言われているそうだ

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まぁ、たしかに高い、、目線と同じ先に山の頂点がみえるからなぁ、、
信州サンセットポイントにも選ばれている地でもある、、まぁたしかにいいものは見れるだろう
景色以外にも食を楽しむことができやはり信州なのかソバが有名である
あとは遠山郷だとジンギスも名物、独特のクセもそこまで強くなく美味いんだな
まぁ、食事は旅館で食うし今回は景色をメインに楽しまないと、、というわけでビューポイントへ
ビューポイントはここから更に歩いたところにあったりする

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ビューポイントは森林へ突っ込むような所にある歩いて10分〜20分程だろうか
道中は思った以上に急勾配もなく狭いところはあったがさして問題もなかった
どっちかというと山道よりかビューポイント入り口の急勾配の方がキツかった

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そして到着、、はてさてどうなもんだろうか

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おー、これは絶景なり、、というか本当にとんでもない所に集落があるんだなと、、

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更に上から見れるところがあったが木々がジャマでわりと微妙、、
ただ集合写真を撮るにはいいかもしれない、ツーリングメンバーを眺めながらなんとなく思った

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そして後はいつものようにである、、ただまぁ撮るには不安定+逆光が激しくてあまり撮れなかったなぁ
しかしホント景色は良い、、で、みんなが戻る中私はちょっとだけ間を置いて降りることにした

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ま、こういうのも撮りたかったしねぇ、、、

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そんなこんなで下栗の里を離脱し宿泊する久米川温泉へ


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バイク組より先行して行ったので先導する形での走行となった
せっかくなのでカーブを利用してカメラを向けてみた、、、余裕っすね、、、
まぁ自分もオフ車乗ってるんで立つことはたまにやったりするが、、

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オートで撮るとえらくブレるんでスポーツモードにしてもう一枚撮ってみた
ノイズは激しいがハッキリとは撮れたものの、、、なにピースしてんすか、、、

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道中迷ったものの無事にたどり着いたのが今回宿泊する「湯元 久米川温泉」である
到着する頃にはすっかり日が暮れつつある、、、
場所的には飯田ICから程よく近くの所にあり周辺は田畑に囲まれた所にズドンとあったりする
なお日帰り入浴も可能で800円で11:00-20:00まで利用可能である

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また飯田では珍しく飲泉可能な温泉であり旅館入り口前に飲泉場があったりする
こちらは24時間可能のようだ(?)

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1Fにロビー、食事処、宴会場、浴室があり2F,3Fが客室である
和室10畳の部屋である、、トイレが妙なところにあったのがきになったが悪くはない
外の景色はまぁ、田園風景であった

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風呂の方は大浴場が2つと岩風呂の露天風呂となっている
大浴場は小さい方は温湯(39℃)で大きい方は通常(41℃)の温度設定となっている
露天風呂は41℃ほどの設定かな?でL字型の設計になっているのでそこそこ広くは感じた

泉質はアルカリ性単純泉ではあるが他と比べてアルカリ値が高くph10ほどあり
すべすべ感をかなり感じる泉質となっている肌にはよい温泉である
また宿泊客の場合は午後4時〜翌朝9時まで入れるのでド深夜でもゆったりつかれるのはありがたい
現にこの辺は深夜3時くらいに撮ったんだよなぁ
景色は塀がわりと近くにあるので楽しむことはできないが空を見上げりゃいい感じに星空を眺めることができる
また周辺が田畑なのでしずかなので心身ともにゆったりできるのでよかった

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そして食事は宴会場で、、去年使った垂れ幕を持ってきたので旅館から許可を得て貼った
、、うーん、やっぱなんかゲートボールとかやってそうなチーム名だよなぁ、、と

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食事は会席料理で四季に応じたメニューであった、、あとは信州牛のステーキもあった
まぁ食事メニューは値段に応じでいろいろ変わるのでその辺は旅館ホームページを見るといいかもしれない
なお、この場合は一泊朝食付きで8800円であった、、うむ、充分よのぉ

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食事後はチームのTシャツを作るというわけでデザイン決めをしたり
あとは全員で集まって2次会的な事をしたりして楽しんだ、、まぁ同じ社内の人間もいれば違った関係の人たちもいたりしたが
その辺を越えていろいろな話ができたりと楽しかった
とはいえ飲んでるうちに眠気に襲われて部屋に戻って一旦また温泉に浸かってから寝ることにした

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そんなこんなで激しくも楽しかった1日がおわりました
なお0:30頃に寝たはいいが3時くらいにに起きてしまい寝れなくなったので
旅館を出て軽く散歩して風呂入って源泉飲んでたら程よく眠気に襲われて再度寝ました
まぁ、これも旅なり

わはー(∩´∀`)∩

Bunkleツーリング旅行記:茶臼山高原散策と夏焼温泉郷 岡田屋の旅

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どうも、ばんくるMです
入った記憶は無いのですが会社のメンバーを中心としたツーリングチームに所属しています
いや、ホントにないんだ。ツーリングは参加したことあるのだがそれ以降メンバーになっているという、、

そのツーリングチームで交流も兼ねてか宿泊旅行の企画があった
本当は鉄道むすめのラッピング列車旅もそのへんで考えていたのでどうしようか悩んでたが
何故か勝手に参加となっている、、ひでぇ拒否権ナシっすか

そして当日、その前にほとんど効かなかったブレーキを交換して大丈夫かなと思ったら
ちょっとチェーンが怪しい、、まぁ大丈夫だと思うが
あと一番の気になる点はスペックだ、私の愛車はスズキのハスラー50、そう50CCである
平坦な道であれば頑張ればついていけるが上り坂になるとかなりキツい
相手はモンスター級のスペックである、、まぁそれもあってか今回はJIJI氏と車で参加することに
案の定ブーイングであった、、すんません、無理です

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道の駅で集合後にとりあえずというわけで茶臼山高原へ
冬はスキー、春先になると芝桜で有名なところとなっている
んでこの時期はまぁ芝生公園みたいなもんになっている、一応リフトも動いていていた
そういうわけでとりあえずリフトで頂上に行くことに

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リフトは15分ほどで頂上につくようだ、まぁ景色は良いな、ただおもったよか地面との高低差があまりない
怖いという感じはなかったな

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途中に妙な景色が、、ここが芝生公園だったところのようだ
まぁ今はおもいっきしシーズン外れているからこういう光景だった、、本来の時期になるとえらく綺麗な感じだろうな
でもまぁわたしゃ渋滞に突っ込んでまで見たいと思わないからとりあえず行くことはないかなぁ

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頂上に、、おおぅそこそこ絶景なり


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んでもってここも恋人の聖地があった、、ホント何処にでもあるなこういうの


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まぁいつもの様に撮るものを撮って撤退することに
うーむ、リフトで降りるのもいいがスキーコースからゆっくり降りれることもできそうだしの
往復券を買ったが自力で降りることに


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あとレンタルサイクル&ローラーボードを利用して降りることもできる
登る際はリフトを使って登れるから楽ちんである
一部の軍団が利用して降りていった、、いやまぁ怖そうだの

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そんな彼らを見送りつつ私は歩いて降りることに


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いやまぁ眺めが良い、ゆるやかな斜面もあれば急斜面もあったな
走ったら止まるのがわりと困難
まぁ、のんびり歩けばいいか

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んでここでも撮れるもんを撮った
宮子の方は手がちと残念だがけっこう面白いものが撮れたので満足である


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ヤギもいたな、、ひたすら草食っていたな
エサ食っている好きにゆのっちとか取り出して一緒に撮ろうかと思ったがゆのっち食いそうな勢いだったので断念

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降りた、あとは池がありスワンボートに乗れる、あとはゴーカートもあった
ゴーカートは女性陣が乗ってたな
そんななか私は誰ものっていないスワンボートがある池で撮影会


そんなこんなで各自各々茶臼山高原散策を楽しんでいた


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そして時間も経ったので宿泊する夏焼温泉・岡田屋へ
まぁ場所はツーリング時や長野方面行くときによく見るからなぁ、、まぁ泊まる&温泉は初めてである
ちなみにこの辺は夏焼温泉、すぐあるトンネル抜けた所にあるどんぐりの湯は稲武温泉
距離的には数百メートルなのだが一山越えるだけで変わるのか

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まぁわりと小さめの旅館という感じだろうか2Fが受付で入浴や客室は1Fにある
宿代は8000円〜と比較的リーズナブルである

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客室はこんな感じ、今回泊まった所は和室だったな
まぁ雰囲気的によし、この角の小さい部屋が最高である、ここで静かな景色をみつつ悦に浸るのがたまらない

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温泉はこんな感じである
内風呂のみで縦長のヒノキ風呂となっている、サウナなどはない
まぁ縦長なので並べば8人ほどは充分に足を伸ばしながら入浴できる
施設がやや老朽化しているのもあり所々修復した後があるが趣があって良いと思うな

泉質はアルカリ性単純冷鉱泉である
やや何かしらの香りはするもののシンプルでサッパリとした感のお湯である
まぁ素朴な感じがあって良いと思う、非常にくつろげた
なお日帰り入浴も可能である(400円)
宿泊は24時間利用できるからいいな

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夕飯である、、入るなり笑った
なんだこのデカデカとした看板は
「鶴亀会」というのが私の所属しているツーリング軍団である
名前だけ見ればゲートボールとかゴルフとかやってそうであるがバイクや自動車の軍団である
まぁ何でこの名前になったのかはこの場で聴いて初めて知った
職場のメンバーやそれ関連の協力会社のバイク好き、旅好きならかるチームである

食事はまぁ美味かった、鯉の刺し身は初めて喰ったが美味かったな
その後はまぁ喰ったり飲んだりとで楽しんだ
最後に集合写真を撮って食事を終えた


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ロビーでくつろぐかというわけでロビーへ
そのときにアーケード台をみつけた、とはいえ昔なつかしのテーブル型である
これもいい雰囲気だな
3台あってDYNAXの麻雀とぷよぷよ(無印)とサンダードラゴン2があった
ぷよぷよは久々にやったが腕がかなり落ちたなと、、、ルルーで死んだ
サンダードラゴンは初プレイ、、面白かった
しかしまぁ何にせよテーブル式は久々なんで見下ろすというスタイルはけっこうキツい


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その後は部屋にかなりの人が集まってトークショーやら酒盛りやらでワヤワヤと盛り上がっていた
隣の部屋だったのでよーけ聞こえたな
ばんくるさんの部屋にいた3人は3人だけでのらりくらりとくつろいでいた
まぁたまに乗り込んで軽く話はしたが、、
普段はこういうことできないしね、、こういうのもいいよね
コミュニケーションってのはやっぱ大事なんだなとも

そして程よい時間に寝た


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翌朝、ホテル横に流れる名倉川沿いを散策した


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まぁ川は綺麗、水は冷たかった
ここでは釣りもできるようだ、アマゴなどが釣れるようだ


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そんなこんなな旅行でした
まぁ楽しかった
普段はさっちんや一人旅行が多いがこういうのもいいね
まぁそれは社員旅行も然り

Bunkleツーリング記:奥三河散策へ宇連ダムと名号温泉うめの湯の旅

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どうも、ばんくるMです
2回めの3連休、、天気もいいことだし出かけることにしました

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久々にバイクで行くことに
年式の古いバイクですが今でも現役で頑張っています
そんな私の愛機と愛すべきキャライカ娘と奥三河へ目指していきました

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岡崎からの出発なので額田経由で鳳来山を越えて新城の方へ向かうルートを使った
まぁ、よく使うルートなのでこれといったものはないなぁ

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湯谷温泉郷の方に到着し国道151号線に入っていって
全開おぜうと行った柿平駅近くのかきだいら橋でイカちゃんと軽く休憩
普通ならR151をそのまま突っ切ればいいのだがそれはそれで面白くない、せっかくバイクなんだから
川沿いの細い路地を突っ走ろうということでルートを変えた


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名の通り川沿いの走る細い道である一応車でも通行はできるもの対面すれ違いはほぼムリ
また砂利も多いのでバイクでもちょっとキツい


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とはいえすぐ飯田線の線路である撮影スポットとしては結構アリな所かもしれない


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そして気づけば三河川合駅に到着してしまった、、そして調度良く列車が来た


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飯田線は先の台風の影響で平岡-天竜峡駅間が不通となりバスで代替運行となっている
まぁ、復旧はするだろうけどがんばって今年までにはというレベルかなぁ、、

ちなみにとうえい温泉は飯田線を使って行く予定なので今回は乗らずにお別れだが
次はイカちゃんと乗って行きたいものである

そのまま一つの目的地である宇連ダムを目指すことにした


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着いたのが宇連ダムである、三河川合駅からすこし登ったところにありそう遠くはない
豊橋や田原地区が主の豊川用水のみずがめとなっている
ちなみに夏場は雨もふらずにひどいときは貯水率0.8%とというもう干上がる寸前までいっていた
しかしまぁ今回の台風での雨で貯水率がいっきに40%まで回復した、、よかったのぉ


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5時までは通路が開放してあるのでダムを渡ることも可能
言わずもがな絶景

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そしてこの高さである、、ビクビクしながら撮った

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ちなみに近くに大島ダムもあるのだが位置的に真逆である
三河川合駅から静岡方面寄りである
面倒臭かったので行くのはやめた


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そして温泉でとりあえずひと休憩、、うめの湯である
とりあえず看板近くにあったマスコット的なキャラクターを蹴っておいた
ごめんなさい

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まぁ何度か行ったことあるしレポート的なものはおぜうと一緒に行ったときに書いたし
うめの湯の詳しい部分はこっちの記事を読んでくれたらありがたい

http://blog.livedoor.jp/bunkle/archives/51987791.html


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ゆったり温まり疲れもとれてテンションも戻ってきたのでそのまままた電車沿いを走ることにして湯谷温泉郷を目指した


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途中「湯谷園地」なるものを発見
位置的には赤い橋のを少し超えると踏切がありそこを渡るとあるようだ

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とりあえず軽く足を踏み入れたのだが
、、、何だこの未開の地は、、、グンマーかよ


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このまま奥に突っ切ると広場の方に着くようだがなんというか不気味だし
いきなり原住民、、ケモノが出てきても困るしイカちゃんと撮ってそそくさと撤退した

あとここの近くだと川に降りれる道があるのでせっかくだから宇連川の方へ行った

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すげーきれいな川、、見事なまでに透き通っている
まぁ泳いだりBBQするようなゴミクズがいないからかもしれないかな、、やっぱこういうそのままの景色が良い


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しかしまぁホントきれいな川だったな
癒やされた


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そしてここの謎の場所に突入
よくよく考えればここが湯谷園地の自由広場のようだ
、、そうだったのか
そして相変わらずコメントにこまるような場所である、、ベンチやらそれなりのものは揃っているのだが
なんというかちと怖い雰囲気を醸し出している、、、

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なおここも線路がよく見えるので撮影スポットにはいいかもしれない
とはいえやはりなんというか落ち着かない、、そそくさと撤退した


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ゆ〜ゆ〜ありいなを越えて湯谷温泉郷の入り口へ到着


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ここは足湯と温泉スタンドがあったりする
お湯は湯谷温泉の湯、ナトリウムカルシウム塩化物泉である
お湯としてはちと地味な部分もあるが宇連川や鳳来山の絶景は良い
近場で日々の疲れを癒やしたいというにはいいかもしれない、料理も地元の鮎や薬膳料理などがあるそうだ


ちなみに足湯は利用しなかった
どうも足湯というのは好きではない、、ブーツを履いているので脱ぐのが面倒なのと
足湯みたいに中途半端に入るくらいなら温泉行ってザバァと入りたい派
足だけじゃなくて全身で感じたい派なので(意味不明)



そんなこんなで新城を脱出、帰りは国道1号線に行き旧道で帰ることにした

P9210099


途中お腹が空いたのでロッテリアで軽食
エビバーガーが結構好き、、どこいってもマクドナルドばっかりなのでロッテリアがあったら極力そっちに行ってる

そんなこんなで帰路に着いた
久々に走ったのぉ、、とはいえ走行距離的には往復で150Kmほどだろうか
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ばんくるM

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