March 23, 2016

ごぶさたしています

久しぶりに自分のページをのぞいたら、ランキングのリンクがひどいところに飛ぶようになっていて焦りました(笑)

2010年末に日本に戻って5年。
瞬く間に過ぎた5年で、ぶんこや身辺もめまぐるしく変わりました。
久しぶりに戻ってこようかと思います。
不定期に気ままに更新になりますがよろしくお願いいたします。


ぶんこや拝


March 10, 2013

『abさんご』黒田夏子 【by ぶんこや】4

abさんご
abさんご [単行本]


同じ部署の上司(とってもすてきなひとです)に借りた、芥川賞受賞作。

純文学を読むのは、どのくらい久しぶりのことだろう。。。

はじめの数行は、一文の長さに読みにくさを感じた。おお…これが純文学かよ、という、まさにそんな感じ。

しかし、いつのまにか、引き込まれた。
繰り広げられる、独特な世界。
美しくやさしい、そしてときにはっとするほど冷たい、その文体。

色、音、情景のひとつひとつに対して選び抜かれた言葉たちに、心をぐっとつかまれたり、心の奥底の小さなひだをそっと撫でられたりした。五感がいちいち反応するようだった。
でも、そんなに言葉巧みにいろやおとがちりばめられているというのに、文字を通して視覚に映る物語の世界は、透明で、色を喪ったようにすら見える。

不思議だ。

同録の「タミエ」の連作三編が、これまた素晴らしい。
さんごの方とはまったく趣が異なるが、タミエが見るものや嗅ぎ取るものや感じることを、時や場所を飛び越えて、いともたやすくトレースできてしまう。

タミエとさんごの間に横たわる四半世紀には、どんな日々があったのだろう。
受賞者ご本人がおっしゃるように、このお話が埋もれずに、多くの人の目に触れることになって、本当に良かったと思う。

そんなことを思いながら読むあとがき、ならぬ、なかがきが、またよい。






December 09, 2012

『死ねばいいのに』 京極夏彦 【by ぶんこや】 (こっそり復帰?)

ふふ・・・

突然戻ってきました。
ぶんこやです。
(ふふ・・・じゃねえって)

といっても、レビューを書くほどにはもどれないので、記録だけ。


死ねばいいのに (講談社文庫)
死ねばいいのに (講談社文庫)
ふふ・・・


いきなり戻ってきて、いきなりの本ですみません。

電子書籍の販売で話題となった京極夏彦さんの『死ねばいいのに』
文庫になったので、読みました。


衝撃・・・とまではいかないけれど、京極夏彦さんらしい、絶妙な味わいのある小説でした。
うじうじぐだぐだと愚痴をいいたくなったとき、自分に言います。

  「だったら、

   死ねばいいのに」



さてさて〜
ぶんこやはこれで、ブログに復帰しますかね?

リハビリ期間、ということで。

気が向いたらまた戻ってきます(笑)



bunkoya at 15:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!京極夏彦 

November 17, 2011

コンニチハ、そしてサヨウナラ5

ご無沙汰しております。

ついこの間まで、この熱帯夜はいつまでつづくの〜、と思っていたのに、そろそろ冬コートの算段をしなければならなくなりました。

さてさて、非常に個人的な話になりますが、実はぶんこや、今までのようなやくざなフリーランスなんぞという立場とはスパッと手を切り、9月からカタギの勤め人となりました。この年で、しかも自由な身から会社員への転向とは、近頃の流行とは逆をいっているね…
しかしこれが、今までよりもずっとずっと様々な分野での翻訳に関わることになり通訳業務も多々発生して、結果としては、非常に刺激的でやり甲斐のある2ヶ月があっという間に過ぎ去ることとなりました。
と同時に、自分が今まで、いかにフリーという立場や契約先の翻訳事務所に甘えた仕事をしていたか、また、自分の英語はいかに自己満足的であったかを思い知らされました。
そんなわけで、ぶんこやは今、フルタイムで働くオカアチャンになりました。ピスケンもビックリだね(笑)

一方のHANAは、数年前に契約として週2から始めた勤務先でキャリアを伸ばし、今では正社員となってこれまたフルタイムで頑張っとります。
逆にHANAは、今まで頑張ってきたのでそろそろ小休止したいと言っておりますがどうなることやら?

ぶんこやブログを始めて…4年か? いや5年が過ぎたか?!
その間にぶんこやにもHANAにもいろいろな変化があり、去年末のぶんこやの日本帰国からの流れで、ここにきて全てがスタートラインに戻ったというか揃ったというか、そんな気分です。

つまり、この辺りで「ぶんこや」と一度決別しようかな、と思います。
とはいっても未練がましく情に厚い(しつこい)ぶんこやのことなので、ほとぼりの覚めた頃、みんなに忘れ去られた頃、またよりを戻したくなるかもしれません。
その時がきたら、新生ぶんこやとして、たぶんあまり代わり映えのない内容でまた戻ってきます。

そのときまで、、、

とりあえず、今は
さようなら。

長い間のお付き合い、またくどくど長いごあいさつへのお付き合い、ありがとうございました。
また、現在Facebookでぶんこやと変わらず交流いただいている方々、これからもどうぞよろしゅう。

どうぞみなさま、愉快に過ごされますよう。

サヨナラ、マタイツカ。



ぶんこや&HANA


bunkoya at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

July 25, 2011

ついに 【by ぶんこや】


 発売当時の大ブレイクで、かえって恐れをなしてしまってずっと読むことができなかったこの作品。
 ついに手に取ってしまいました。
 はい、ワタクシ、もう20年にも及ぶハルキストでございます。

1Q84 1-3巻セット
1Q84 1-3巻セット
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 以前にもたびたび書いてきているように、村上春樹氏はわたしにとって神様のような存在なので、レビューを書くことは非常に困難でアリマス。思うところはいろいろあるけれど、何を言っても結局わたしの中の特別な思い入れをうまく言葉に表すことはできません。

 しかしここでアップしようとしている以上、何かそれらしきことは書かなければなりませんね。

 いろいろな村上テイストがまじりあった作品です。
 過去の作品を熟読している読者なら、「これはあれに似ているな」という断片がたくさんあって、いろいろなムラカミワールドが楽しめます。実際、別の作品に出てきたある人物が出てきます。名前が同じで別の人なのかもしれないけれど、たぶん同人物でしょう。
 にもかかわらず、今までになく新しい。
 これは本当にハルキさんが書いた小説なのだろうか、と思うところもあったほど。
 なんというか・・・とても「まるい」んです。

 幻想的な内容や不思議な登場人物が出てくるところはたしかに村上氏特有の味わいがあります。
 でも、その登場人物ひとつとっても、なんだか色が足りない。あくまでも今までの作品に比べて、という意味ですが、個性がとても薄い感じがするんです。その強烈度が。
 だからいい悪いということではないのだけど、なんだかそれがすごく不思議な感じがしました。

 Book1のミステリアスで躍動的な物語からはちょっと想像がつかないような、とても静かなラストが待っています。それはそれでいいのだけど、なんだかおなかが満たされないかんじ。
 あそこのあれはどうしたの? 彼、彼女はどこに? そもそも結末はそれ?
 批判をしているのではありません。
 わたしのニブイ頭がうまく処理できていないだけかもしれません。
 「ダンスダンス・・・」や「羊・・・」も非常に突飛お話だったけれど、最後のけりはちゃんとついていたような・・・
 この「1Q84」では、それがうまく見えないのです。
 
 ある人の情報によると、Book4があるとかないとか・・・
 真偽のほどは確かめていないのですが、もしそうなら、きっと4でそのすべてのけりがすとんと収まるのではないかと。「ふかえり」も「先生」も、そして教団のことも、なんだか途中でぷつんと切られているような気がしてならないのです。しかも意図的に(笑)


 それでもやっぱり、独特な世界とそれが語られる文体を、久しぶりに味わい尽くしました。
 読み終わりたくないな、という思いで、最後は本当に蜂蜜の壺のそこを大事に指ですくいとるように、読みました。

 こんなところでよろしいでしょうか(笑)
 やっぱりハルキさんの作品のレビューは書けません・・・



bunkoya at 11:02|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!村上春樹 

June 22, 2011

きみはオトナか? 【by ぶんこや】


わたしはいつ大人になったのだろう。
わたしはちゃんと大人になっているのだろうか。

二度目の成人式を過ぎてもなお、こんなことを言ってユルシテクダサイ。

「大人になるということ」
年齢を重ねれば大人になるわけではない。
大人になる部分、大人にならない部分、
そして、大人になりたくない部分。
大人になる部分は冷静に判断し、
大人にならない部分は無意識の中、
大人になりたくない部分は、自分の強い意志。

ユーミンの歌にありますな。
「教えて 大人になるっていうのは もう平気になる心?」

以前、教えていた生徒(当時高校生)が言っていた。
「大人になるのがあきらめることなら、大人にならなくてもいい」

なんかすごいな。

大人になるということ (PHP文芸文庫)
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石田衣良さんのこの本は、
大人になることにつまづいたときのみならず、
壁にぶつかったとき、苦しいとき、さみしいとき、がんばっているとき、
いつでもそばにおいて心をほぐすように読みたい。

この本は、石田氏の著書の中から、選りすぐりのフレーズを集めた、
石田名言集である。
このなかのいくつかを拾い読みしただけで、
まだ手をつけていない「池袋ゲートパーク」シリーズを無性に読みたくなるからすごい。


ねえ、教えて。
どうしたらこんなふうに、まっすぐに言葉を届かせることができるの?
世の中をしっかり見ることができるの?
大きな強い言葉で心を癒すことができるの?

その答えはきっと、

それが、
「大人になるということ」




bunkoya at 10:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!石田衣良 

June 14, 2011

普通に元気 【by ぶんこや】


またレビューが滞ってますね。
とりあえず普通に元気です。
HANAは忙しいみたいですが、ぶんこやは特別忙しいということもありません。
気持ちの面でいろいろあって、実はあまり読書が進まないのですが、
本を読めば気持ちも変わるので、やっぱり読んだほうがいいなと考えているところです。

それじゃ。


ぶんこや


May 29, 2011

心に勝るものはなし 【by ぶんこや】4


 やっちまったよ、のぼう様。
 総勢二万の石田の大軍に、そんな手法で体当たりかよ!
 策があるのかないのか、はては愚か賢か。策略家なのかただの天然か。
 ただ一つ言えることは、のぼう様は只者ではない。

のぼうの城 下 (小学館文庫)
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 おもえば名将とは、人に対する度外れた甘さを持ち、
 それに起因する巨大な人気を得、それでいながら
 人智の及ばぬ悪謀を秘めた者のことをいうのではなかったか。


 一般的に使われる「名将」という言葉はまったくふさわしくないのぼう様だが、幼なじみの豪傑、丹波はこのような言葉を持って長親を分析し、畏怖している。一見とらえどころのない長親の真の姿を、まさに名将の名にふさわしい丹波だけが正確に見抜いていたのかもしれない。

 のぼう様は農民の味方だ。言うまでもなく、この時代武士は農民の上の身分であって、農民に味方するとかしないとか、そういう立場ではない。もちろん、そういう感情もない。普通は。
 たった500の軍勢で天下の秀吉直属の石田三成軍を尻ごみさせ水攻めを破ったのは、のぼう様に戦の能力があったからではない。のぼう様にあったのは類稀な吸引力だ。人望という言葉も少しちがう。みんな、のぼう様がただ好きなだけなのだ。部下も領民もみんな。のぼう様は、そんな彼らの気持ちを知りぬいていて、それを利用(というと言葉は悪いが)することにより、水攻めを見事阻止したのである。
 豪傑とは言い難く、また叡智に優れたというのにも程遠いのぼう様だが、そしてまた、本物の成田長親がそういう人物であったのか本当のところはわからないが、こういう武将がいたっていいじゃないか、と思う。そして、人を動かす大きな力の一つは、心であることは間違いないんだなあ、と思う。
 人の心を手に入れることができたトップの人間は、やっぱり強い。
 昔も今も。
 

May 11, 2011

流星のごとく 【by ぶんこや】4


 久しぶりの東野サマだ。

 あーんなにたくさん本屋に積まれていると、かえって圧倒されて手に取れなくなる・・・というのは冗談だけど、帰国して本屋に行ってまず驚いたのはあちこち東野サマだらけなこと。近所の大型チェーンショッピングセンターのちゃらい本屋だけかと思いきや、どこにいっても東野サマだらけらしい。おまけに電車には「麒麟の翼」の大広告。ひねくれもののぶんこやは、こりゃ少し距離を置くべきか・・・と思っていた矢先。

流星の絆 (講談社文庫)流星の絆 (講談社文庫)
著者:東野 圭吾
販売元:講談社
(2011-04-15)
販売元:Amazon.co.jp
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 発売日当日に本屋に行ってしまったのですよ。偶然にね。
 そして、ほとんど迷わずに手にとってしまったのですよ・・・

 まさに、流星のごとくスリリングな運び。
 流星のごとく絶え間ない展開。
 流星のごとく切ない設定。
 流星のごとくきらめく恋。
 そして、流星の下で結ばれた流星のごとく美しい絆。
 (ややくどい。すみません)

 東野圭吾の世界を堪能できる、勢いのあるしっかりとした優しさあふれるミステリーだ。
 でも。
 何かが足りない。物足りない。
 作品の出来云々ではなく、わたしの求める東野サマはこれではないのよ、というかんじ。そう、以前解説で馳星周氏が指摘した「ノワール」がないのだ。以前にもこのブログで書いたような記憶があるのだが、東野作品には2種類ある。優しさあふれる清々しいものと、ノワールに満ちたもの。わたしにとっての東野サマは、「秘密」や「トキオ」に代表される前者よりも「白夜行」「幻夜」系の後者でなくてはならない・・・とここまで書いて気がついた。東野作品には2種類と言ったが、後者の方は実は多くないのだな。

 東野ノワール論はとりあえずおいといて、とにかくこの「流星の絆」は、(ぶんこやの好みはこの際言いっこなしということで)非常に東野作品らしいおもしろいミステリーである。スリリングで明快なストーリー。魅力的なキャラとその関係。出てくる人がみんなクールでかしこく、でも繊細で優しい。最後の最後まで期待をまったく裏切らない素敵な作品である。
 獅子座流星群を見に行った夜に両親を殺害された三兄妹。世の中をうまく生きぬくすべを身につけ、互い以外はだれも信用せず、ただ両親の復讐を胸に詐欺師を生業にしてきた。そしてついに、最初にして最後の最大のターゲットに偶然にもたどり着く。誰にも知られることなく、目的を果たさなければならない。失敗は許されない。しかし、今まで完璧に偽ることで生きてきた三人が復讐を目の前に思わぬ壁にぶつかる。
 最後の最後まで特定の犯人で引っ張っておいて、でもまだこれだけページの残りがあるぞ・・・というところで、まだまだ読ませるという、とても力のある作品だ。なんだかんだ言っても、やっぱりこれだけのものを書ける人、もとい、書き続けられる人は他にはやっぱりいないんじゃないかな。

 ただひとこと言わせてもらえるならば。
 最後はカッコよすぎないか?(笑)
 なんかずるくないか?
 (まだ読んでいない人、ちょっぴりゴメン)
 あーこういうふうに大先生は女性を落とすのかなあ・・・
 なんていらんことまで考えてしまったよ。

       ・・・口説かれてみたい///



bunkoya at 15:44|PermalinkComments(6)TrackBack(1)clip!東野圭吾 

April 18, 2011

天性の魅力 〜のぼうの城(上)〜 【by ぶんこや】

のぼうの城 上 (小学館文庫)
のぼうの城 上 (小学館文庫)
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 歴史が好きで時代小説も好きだけど、なぜか戦国だけは苦手である。
 ひとつには、その人物が語られるとき、どうしても戦術の優劣から評価されてしまうからだと思う。もちろん、戦いにおける胆力や知力の有無がその人物の魅力になるのは確かであり、そこから武将たちの個性が生まれるわけである。でも、たぶん、すべての人間性が闘いに向かっているところが、わたしの好みではない。

 しかし「のぼう様」は、わたしの戦国苦手意識を一掃してしまった。
 歴史に名を連ねる堂々たる武将たちの中で、のぼう様は悲しくなるほど腰ぬけである(笑) ぼんやりと農作業を眺めるのが大好きで、馬にもろくに乗れず、おつむりのほうもあまりよさそうには見えない。のぼう様の「のぼう」は、でくのぼうの省略形に申し訳程度に「様」をつけたというのだから情けない。家臣たちはもちろん、農民たちにまで適当にあしらわれ、「のぼう様は邪魔だから向こうに行ってて」なんて言われてしまう。それでものぼう様は、東国にある忍城の城主・成田家の嫡男である。
 しかしのぼう様には将器が備わっているという。武士と呼ぶのははばかれるほどの弱虫城代の将器とは、人を惹きつける力だ。力や統率力や胆力があって人を惹きつけるわけではない。言葉では言い表せないような人間的な魅力が身分を越えて人の心を惹きつけてしまうのだ。それも、「のぼう様のために」戦うのでは決してなく、「のぼう様はたよりなくて助けてやらねばならん」から一緒に戦ってしまうという、とってもへんな吸引力だ。

 一つ打ち明ければ、この作品、気にはなっていたが絶対に読みたいとは思っていなかった。縁があったら読もう、くらいにしか。しかしこの作品が映画化されるという情報で主役は野村萬斎さんがやるということを知って、いてもたってもいられなくなってしまったのである(笑) 萬斎さんが演じる戦国武将なら普通の人ではなかろう、と。
 醜男でナリばかりがでかいのぼう様の容貌描写は、萬斎さんのイメージとなかなか合致しなくて前半はちょっと首をかしげたけれど、茫洋としてとらえどころのない、でもものすごい強烈な魅力と人間性の大きさを感じたとき、萬斎さんとぴたりと重なった。これはたしかに、萬斎さんにしかできない役かもしれない。暢気でピュアなでくのぼうをコミカルに、それでいて魅力的に演じることができるのは、きっとこの人しかいないなあ!

 映画ももちろんだけど、それよりまず下巻が楽しみだ。
 わずか五百の百姓部隊で、総勢二万の石田三成軍に、のぼう様はどんな戦をしかけるのだろうか。


  〜下巻へ続く〜


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