昭和171

大阪の寄席案内

一日より

△南地花月 桂小雀、稔・芳明、鈴若・小鈴、アダチ龍光、正二郎・洋々、桂春団治、五九童・蝶子、右楽・左楽、桂三木助、雪江・五郎、柳枝・道風、神田伯龍、花月亭九里丸、エンタツ・エノスケ、西村楽天、雁玉・十郎、柳家三亀松。【広告参照】

十一日より

△南地花月 桂小雀、唄治・糸治、三亀坊、三亀三・三亀春、桂春団治、房春・鶴江、花月亭九里丸、繁子・小福、雁玉・十郎、桂三木助、夢若・光晴、文雄・静代、柳家三亀松、神田伯龍、雪江・五郎、エンタツ・エノスケ。【広告参照】

二十一日より

△南地花月 桂小雀、蜂郎・玉三郎、鈴若・小鈴、唄治・糸治、五九童・蝶子、一陽斎正一、正二郎・洋々、太郎・菊春、桂春団治、市松・芳子、右楽・左楽、桂三木助、結城孫三郎、蝶々・敏夫、石田一松、柳枝・道風。【広告参照】

三十一日より

△南地花月 桂小雀、千童・つばめ、三好・末子、桂春団治、洋子・寿郎、花月亭九里丸、繁子・小福、桂三木助、夢若・光晴、結城孫三郎、雁玉・十郎、天津羽衣嬢、文雄・静代、蝶々・敏夫、雪江・五郎。【広告参照】

〈編者註〉広告は大阪朝日新聞に掲載されたもの。掲載の日付は煩雑をさけるため省略した。三十一日初日の広告は翌月の最初に配列した。広告は南地花月と北新地花月倶楽部を併記しているが、出番順は南地花月のものである。

17年 01717年 01617年 015
















昭和
172

大阪の寄席案内

十一日より

△南地花月 桂小雀、三遊亭小円馬、房夫・兼子、鈴若・小鈴、文昭・静香、アダチ龍光、三亀三・三亀春、市松・芳子、蝶々・敏夫、桂三木助、繁子・小福、正二郎・洋々、桂春団治、右楽・左楽、石田一松、雁玉・十郎、太郎・菊春。【広告参照】

二十一日より

△南地花月 桂小雀、長二郎・麗子、唄治・糸治、柳家三亀松、正二郎・洋々、夢丸・志津子、桂春団治、市松・芳子、繁子・小福、右楽・左楽、桂三木助、文雄・静代、天津羽衣嬢、雪江・五郎、柳枝・道風。【広告参照】


17年 01417年 01317年 012
















昭和
173

大阪の寄席案内

一日より

△南地花月 桂小雀、勝美・幸若、金原亭馬生、文昭・静香、クレバ・新治、五九童・蝶子、正二郎・洋々、太郎・菊春、アダチ龍光、桂三木助、花月亭九里丸、雪江・五郎、文雄・静代、柳枝・道風、蝶々・敏夫、雁玉・十郎。【広告参照】

二十一日より

△南地花月 桂小雀、鈴若・小鈴、桂春団治、花月亭九里丸、夢若・光晴、洋子・寿郎、アダチ龍光、雁玉・十郎、柳家三亀坊、市松・芳子、正二郎・洋々、桂三木助、文雄・静代、蝶々・敏夫、雪江・五郎。【広告参照】

昭和17320 中外日報

◇趣味の天王寺会 来る二十二日午後二時から大阪の四天王寺施薬療病院会議室において第六回を開催。初め皇軍の武運長久祈願、戦病没英霊追悼法会を本坊で行ひ、会場で比叡専修院教授古川英俊氏の天王寺研究の講演あり。なほ奉声として笑福亭松鶴の落語あり。来会者には土産として四天王寺古瓦形文鎮を贈ると。

17年 01117年 010
















昭和
174

大阪の寄席案内

一日より

△南地花月 桂小雀、勝美・幸若、一陽斎正一、正二郎・洋々、桂春団治、雪江・五郎、花月亭九里丸、太郎・菊春、神田ろ山、エンタツ・エノスケ、五九童・蝶子、桂三木助、雁玉・十郎、柳家三亀松。【広告参照】

十一日より

△南地花月 桂小雀、金原亭馬生、柳家三亀坊、唄治・糸治、夢丸・志津子、桂三木助、文昭・静香、花月亭九里丸、夢若・光晴、文雄・静代、柳家三亀松、神田ろ山、蝶々・敏夫、柳枝・道風。【広告参照】

二十一日より

△南地花月 桂小雀、鈴若・小鈴、房春・鶴江、桂円枝、勝美・幸若、寿郎・志津子、アダチ龍光、文昭・静香、市松・芳子、桂三木助、柳枝・道風、雪江・五郎、神田ろ山、柳家三亀松。【広告参照】


17年 00917年 00817年 007

















昭和
175

大阪の寄席案内

一日より

△南地花月 桂小雀、クレバ・新治、唄治・糸治、五九童・蝶子、桂春団治、正二郎・洋々、桂三木助、文雄・静代、夢若・光晴、石田一松、花月亭九里丸、神田伯龍、雁玉・十郎、雪江・五郎。【広告参照】

十一日より

△南地花月 桂小雀、桂円枝、一陽斎正一、勝美・幸若、花月亭九里丸、桂三木助、柳枝・道風、市松・芳子、桂春団治、太郎・菊春、石田一松、神田伯龍、蝶々・敏夫、文雄・静代。【広告参照】

二十一日より

△南地花月 桂小雀、唄治・糸治、長二郎・麗子、アダチ龍光、文昭・静香、三亀三・三亀春、桂三木助、雁玉・十郎、蝶々・敏夫、花月亭九里丸、雪江・五郎、桂春団治、石田一松、夢若・光晴、太郎・菊春。【広告参照】

昭和1758 京都新聞

◇柝の音会が落語三人会 柝の音会では九日午後六時から木屋町御池民政会館に於て花柳、蔵之助、松鶴の三人を招いて落語三人会を催す事となつた。番組は松鶴(三十石)、蔵丁稚(花柳)、殿集め(蔵之助)、愛宕山(花柳)、松山鏡(蔵之助)、高津の富(松鶴)。

昭和17516日 大阪朝日新聞

◇松鶴、染三を聴く趣味の会 十六日昼一時大阪三越ホール。松鶴の「古手買」、染三の「住吉駕」ほか両名三題づつの上方噺。

17年 00617年 00517年 004

















昭和
176

大阪の寄席案内

一日より

△南地花月 桂小雀、金原亭馬生、柳家三亀坊、唄治・糸治、一陽斎正一、寿郎・志津子、雪江・五郎、桂三木助、夢若・光晴、五九童・蝶子、正二郎・洋々、桂春団治、石田一松、蝶々・敏夫、文雄・静代。【広告参照】

十一日より

△南地花月 桂小雀、幸兒・三歩・欣呆、桂円枝、一陽斎正一、桂三木助、文昭・静香、三亀三・三亀春、桂春団治、花月亭九里丸、蝶々・敏夫、雁玉・十郎、雪江・五郎、林家正蔵、柳枝・道風。【広告参照】

二十一日より

△南地花月 桂小雀、二郎・ケイ一、長二郎・麗子、勝美・幸若、アダチ龍光、桂文治郎、五九童・蝶子、文昭・静香、杉姉妹、寿郎・志津子、文雄・静代、桂春団治、夢若・光晴、蝶々・敏夫、雁玉・十郎。【広告参照】


17年 00317年 00217年 001