2006年05月

2006年05月31日

ビックリウェンズデイ(つじ)

今日は朋生と水谷君と三人で昼ご飯を食べに行こうという事になりました。そこで、僕と朋生が前から気になっていた、ラーメン屋一悦の近くにある鉄板焼きソバ屋 さんに行こうという事になりました。道中、「焼きそばにハズレはない」「鉄板焼きなら、その場で肉を焼いてくれる豪華な焼肉定食とかあるのでは?」などと鉄板焼きトークに華を咲かせていると、あっという間に目的地に到着した御一行。空腹がピークに達していた我等三人が意気揚々と店に入ると、アラ不思議!店内はもぬけの殻です。普通ならここで「いらっしゃいゃせぃ!」と店員の威勢の良い声が聞こえる場面です。しかし店は静寂に包まれ、腹を空かした三羽烏が突っ立っているだけです。
「ごめんくださ〜い!」
静寂を打ち消す朋生の一言。しかし誰も出てきやしません。途方に暮れ、辺りを見回していると、ふと、店内の食券機が目に入りました。見てみるとランチセットを除く全てのメニューの売切れランプが点灯しているではありませんか。「今日定休日か?」と思い、一旦外に出てみるとドアには『営業中』の文字。意味が分かりません。店員がどこかでモニター越しに見ているのでは?と思った僕は辺りを見回しますが、それらしきモノは見つかりません。仕方なく、御飯処・大戸屋に行こうという事になり日大通りを歩いていると、友達と走りながら「せっかくの人生楽しまなきゃな!」と発言している小学生に遭遇したり、Bookoff前のブルース・リーのマネキンのカツラが盗られハゲていたり、自転車に乗ったオバサンが小学生とぶつかりそうになり、何故か僕に舌打ち&メンチ切りのコンボをかましながら走り去っていったりと、何だか今日の日大通りは混沌としています。言うなればカオスです。カオス通りです。
そんなこんなで無事に大戸屋に着き、中に入りました。すると店員が開口一番「っしゃいませ!ご注文はお決まりですか?」

いや、なんでだよ!こちとらまだ席にも座っちゃいねぇーよ!と心の中で咄嗟にツッコミを入れてしまいましたが、まさかこの台詞をそのまま吐き出す訳にはいきません。とりあえず「えっ?いや、あの、・・まだです」と言うと店員さんはやっとメニューを出し、「ではお決まりになりましたらお呼び下さい」と言って爽やかな笑顔で厨房へと去っていきました。大戸屋初体験だった我々腹ペコ三羽烏は「席に座る前にオーダーを取る。これが大戸屋ルールなんだ」と自分達に言い聞かせ、メニューに目を通しました。考えた結果、僕は『デミオムライス』、朋生は『さば定食とアイス』、水谷君は『腹へってないので何も頼まない』という事になりました。三羽烏解散です。とにもかくにもやっとランチにありつけたので我々は必死に御飯を口に運びました。しばらく黙々と食事をしていると、ふと朋生が「御飯処に来てまでオムライスはありえないッス」「さば定食の方が上ッス」と言い出しました。確かにその通りッスと思い僕は「ウッス」と応答してやったッス。その後、朋生のアイスを
三羽烏(復活)で三等分して、腹一杯になったので学校に戻ろうと日大(カオス)通りを歩いていると、まるでさっきまでの混沌が嘘のように穏やかな通りになっていました。Bookoffのブルース・リーにはカツラが返されていてドラゴン復活、下校途中の小学生は友達とムシキングの話をし、自転車に乗ってるオバサンどもは僕に見向きもしません。そこには混沌など無く、あるのはただ秩序のみ。この通りは生まれ変わりました。言うなればオーダー通りです。良かった、とにかく良かったと三羽烏で喜ぶを分かち合っていると、あの鉄板焼きそば屋の前に差し掛かりました。ふと中を覗いてみると、そこにはエプロンを来た店員らしき人物(っつーか100%店員だろ)がカウンター席でくつろぎ、焼きそばをほうばりながら常連らしきオジサンとニヤニヤくっちゃべってました。僕は思いました。あぁ良かった、この店にも秩序が戻った、平和が訪れた・・ってゆーかまず俺らが来た時に出てきてくれよ、店員!!
まぁそんな水曜の午後でした。この店員はどうして僕らを無視したんでしょうかね?
つじでした〜。

bunriotiken at 23:47|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2006年05月30日

? ? ?

電車の中にめちゃくちゃ目付きの悪いおばあちゃんがいてあたりを睨みつけています。おばあちゃんは何で怒ってるんですかね?

bunriotiken at 16:47|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2006年05月20日

夕立ち

1069aa1b.jpg山口です。今日は暑かったですねぇ。埼玉では31度!夏ですよ。
さらにすごかったのが夕立ち。みんなはわかんないけど、埼玉ではスコールのようなやつでした。ちょうど僕は電車に乗っていたので、直接被害はなかったんですが…

家に帰って、びっくり!!駐車場の奥の木(高さ5メートルくらい)が倒れていました。添付した写真はそれです。写真では分かりにくいと思いますが、幹の真ん中から折れていて、ちょっと押してみましたが、びくともしません。
幸い、車は使っていたので大丈夫でした。でもこのままだと、車が入るスペースがありません。どうすればいいんでしょうか?やっぱり専門の業者に頼むしかないんでしょうか?専門の業者ってなんでしょうか?木こり?
なんかいい方法を思い付いた人は教えて下さい。もしくは木こりを見掛けた人は教えて下さい。それから欲しい人はあげます。

bunriotiken at 18:47|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2006年05月19日

ライブ終了&後日談。 原田

みんなライブお疲れ様!今回のライブは大成功だったね。みんなうけたし、よかった、よかった!次回はシャッフルになるのかな?とにかくがんばりましょう。

さて今回は前回書いた僕のバイト先の夜の責任者さん(以下Aさん)のお話の続きです。(覚えてなかったら前の読んでね。)

この前僕は、バイト先のスーパーでバイトが終わったあとにお米を買いました。すると最近やっと普通に話し始めてくれたAさんが「君は一人暮らしなのかい?」とたずねてきました。この時点で僕は面倒なことになったなあと思い始め「はぁ姉と2人ぐらしです。」と普通に答えました。「君は食事を自分で作ったりするのかい?」「はぁたまには作ります。」という全くもって無益な会話が続いたかに思われました・・・しかしそこから「最近の若者は炊事とかしないから感心だな!」と思わぬ事態へ会話が発展していきました。僕は前回の失態を取り返すチャンスだと思い「いや、それほどでもないですよ。」とあくまで謙虚な若者を演じることにしました。すると「いや、最近の若者の中には米を洗うといって洗剤で洗ってしまう様な人もいるらしいからね。」とものすごく有名な誰しも知っているエピソードを、あたかも自分の周りでおこった話であるかのように語っています。ただ僕は「それみんな知ってますよ!?」などという野暮なつっこみはいれません。(北斗さんが50歩100歩の由来を大真面目に語ってくださった時の宮乃前君のミス)

僕はAさんに好かれてやろうと思いすごくテンションを上げ「そんな話があるんですか?、すごいなー、初めて聞いた」等々、絶賛してやりました。するとAさんも「いや、まあね、そういう例もあるということだ。」ちょっと自分の話で盛り上がってうれしそうです。そこで僕は「マジですか?嘘みたいだな〜。」みたいなことを被せてやりました。これで評価もうなぎのぼりのはずです。

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bunriotiken at 03:31|この記事のURLComments(2)

2006年05月16日

なかG

今日男4人でメイドカッフェに行きました!!僕はバイトの面接があったので先に3人が並んでいて入店と同時に合流しました!!最初はあんまり乗り気ではなかったんですが(俺以外が…)中に入るとそれはもう…面白かったです。写真も撮りました500円かかりましたけど、よかったです!!また行きたいなぁと思いました。
誰かネタを下さい…

bunriotiken at 01:06|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)
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