1ヶ月以上前のことになり恐縮です。2017年7月20日(木)~7月23日(日)、千葉・幕張メッセで開催された第40回 日本神経科学大会に当研究室から石原、藤原、久下、新井、北園、日野、Jamine、大江、岩瀬、高橋、和田の11名が参加しました。






※7月20日(木)

大会1日目。
ポスター発表をする人は朝8:15~8:45の間にポスターの貼付をしなければならず、また、8:45からすぐにシンポジウムや一般口演が始まるため、前日19日(水)のうちに現地入りし、会場周辺のホテルに前泊していたメンバーが多かったようです。
幕張メッセの国際会議場が参加受付や講演会場、そこから渡り廊下(?)を少し歩いた国際展示場がポスター会場になっていました。


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(初日の会場の様子を写真におさめていなかったため、これは7月23日撮影のイメージ画像。EXIFではなく、TOEIC試験会場という張り紙が撮影日を教えてくれます)

6月に参加した21st International C. elegans Conferenceでは、UCLA カリフォルニア大学ロサンゼルス校が広大で、口頭発表、ポスター発表、プレナリーセッションとそれぞれの会場がかなり離れていたため、強い日差しのもと構内を歩き回りながらの参加でした。
それに比べ今回は移動が短い点は助かります。

当研究室の初日発表は、一般口演が久下、北園。ポスター発表が岩瀬、高橋でした。


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今回が初めての学会参加だったら相当緊張していたと思いますが、UCLAの後だったため個人的にいい意味で自然に望むことができました。
やはり母国語だとコミュニケーションも円滑で議論が捗ります。外国語は外国語、と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、非常に考えさせられる体験でした。


※7月21日(金)
大会2日目。
当研究室からの発表は一般口演が大江、ポスター発表が日野、和田です。大江さんのセッションでは石原先生が座長でした。 


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大江さんの発表の様子だけ誰も写真を撮っていなかったようです。。。すみません。
和田君も実に堂々としています!

口頭発表やポスター発表、シンポジウムの会場が近いものの、朝から晩までほぼ隙がなく日程が組まれているため、自分が聞きたいものをうまく回るためにはかなり準備しておかないと厳しいことを改めて実感します。

また、この日の夜には、隣接する東京ベイ幕張ホールで懇親会が開催され、当研究室からは北園、岩瀬、高橋、和田の4名も参加してきました。
お酒が入る場とはいえ賑わいにはあくまで落ち着きがあり、先のInternational C. elegans Conference最終夜のダンスパーティーとは完全に異なる趣でした。


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※7月22日(土)
大会3日目。
この日は一般口演が藤原、ポスター発表が新井、Jamineです。

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新井さんもJamineさんも百戦錬磨の戦士のようです。
私など、特に線虫をやっている人が聞きに来てビシバシ質問をされると不勉強を露呈しまくっています。


※7月23日(日)

大会最終日。
この日のシンポジウムはお昼までには終わり、午後は市民公開講座でした。
当研究室のメンバーは、翌24日東大で開催される日本神経科学大会サテライト企画に参加するため、千葉・幕張周辺から宿を都心部に移した人が多かったようです。
このサテライト企画の様子はまた改めて記事にしようと思います。


文: 高橋
写真: 研究室メンバー