ブログをご覧の皆さん、こんにちは。
最近は、いよいよ寒さが厳しくなってきましたね。福岡は暖かい南国のイメージを持っている方が多いと思いますが、そうはいっても日本海側に位置しているので、案外寒い!ヒートテックを着ずにはいられない!そんな今日このごろです。





さて、2017年12月6日(水)〜9日(土)に兵庫県神戸市の神戸ポートアイランドで開催された、『2017年度 生命科学系合同年次大会』に久下、新井、北園の3名が参加してきましたので、今回はその報告です。 





「今度の学会、神戸であるんですよ」と言われると、私達としては「あ〜、じゃあ、ポートアイランドでやるんだろうなぁ」と反射的に思うほど、学会会場としてはおなじみの神戸ポートアイランド。どんな所なのかという話は、当研究室のブログやホームページでも何度も何度も紹介してきたので、「知らないぞ!」という方はこちらとかこちらとかこちらとかをご覧ください。手を抜いてるわけでは、ございませんよ! 





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まず、12月6日(水)の初日には久下さんと・・・






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私、北園のポスター発表が行われました。久下さんと私のポスターは1枚挟んで、すぐ近くの掲示だったのですが、お互い、「結構、たくさんの人が聞きに来てくれているな~」と思いながら、1時間半の発表を終えたといった感じでした。





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3日目の12月8日(金)には、新井さんのポスター発表が行われました。こちらも盛況で発表時間中、ほとんど人が途絶えないといった感じでした。新井さんの発表は少しロジックが込み入った内容なので、話す側も聞く側も自然と熱が入ります。





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そして、新井さんは口頭発表にも採択されていたので、最終日12月9日(土)にワークショップに登壇しました。先程も書いたように、新井さんの研究は端的にいうと「説明するのがややこしい」部類の研究です。なので、その研究内容をたった10分の口頭発表に収めるのは、さながら豊かな情景を5・7・5の俳句に織り込むかのごとき作業なのですが、当日はキッチリまとめ上げていました。





といったところで、今回の学会報告は終わりです。
12月の寒空のもと、ポートアイランドの会場内をあっちへ行ったり、こっちへ行ったりしていると、「今年もこの季節がやってきたのだなぁ」としみじみ感じます。今回の学会でも様々な分野の研究について勉強でき、有意義な学会参加となりました。

写真=久下小百合、新井美存、北園智弘
文=北園智弘