ブログをご覧の皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日友人と”もう6月か、早いねー”と言っていたはずが、気づけばもう6月も半分が終わってしまいました。気づいたら学生生活が終わっていたなどということにならないよう、1日1日を濃く過ごしていこうと思います。


さて、今回はタイからインターンに来たLinさんの紹介記事です。
Linさんは6月5日から7月末までの2か月間ほど当研究室でインターンを行います。僕は英語が苦手でなかなかうまく話しはできませんでしたが、何とかインタビューしたので読んでみてください!(どうしてもわからない時はジャミンさんに通訳してもらいました。)
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名前
Viyakarn Manitviroonさん
国籍
タイ
学年
学部3年生
目的
日本のテクノロジーを学ぶため

テンプレート的な質問はこのような感じです。まずここで僕は”ん??”となりました。Linさんと呼ばれているのにフルネームのどこにもLinという文字がないのです!実はLinさんは母親がタイの方で父親が中国の方だそうでViyakarn Manitviroonというのはタイでの名前で、中国での名前は~Linというらしく、父方の家族からLinと呼ばれているそうです。


次に、タイではどのような研究をしようと思っているのかを聞きました。
Linさんは、イチゴやザクロなどに含まれるellagic acidがアポトーシスを誘導し、がん細胞の増殖を抑えるということについて研究しようとしているそうです。具体的には聞いていませんが、本当にイチゴを食べることでがんを抑えることが出来るのであれば、がん治療が苦しいものではなくなるかもしれないと思いました。

他にも質問をしていく中で、色々なことがわかりました。
糸島に”ドゥワンチャン”という美味しいタイ料理屋さんがあるのですが、この店名がタイ語らしく、意味は月だそうです。だからなんだと言われそうな情報ですが僕にとっては驚きでした。また、空芯菜があさがお菜と同じであることや、タイ人でもパクチーが嫌いな人が結構いるなどの情報も知れて話していて楽しかったです。

最後に英語を話せるようになるにはどうしたらいいのかを聞きました。
英語を話したり聞き取れるようになるには、海外のドラマを英語字幕で見ると良いとのことでした。僕は人と話すことが好きなのでいろいろ話したいのですが、どうしても言葉の壁があり自由に話せないなと改めて実感しました。だから教えてもらったことを実践して多少なり英語で会話できるようになりたいです!

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こんな感じでインタビューしてました。通訳してくださったジャミンさんありがとうございました。Linさんも短い間ですが一緒に頑張っていきましょう!!!

文章 串田 写真 ジャミンさん