2022年07月03日

渡良瀬川水系/庚申川/笹ミキ沢遡行20220702

20220702渡良瀬川水系/庚申川/笹ミキ沢遡行
P7021343
◆期日:2022年7月2日(土)
◆パーティ:加藤・稲葉
◆コースタイム:
 7/2 自宅(5:20出発)=コンビニ=庚申山登山口(銀山平・かじか荘奥)P6:50集合7:05出発−笹美木橋7:41(入渓)8:03−2条2m釜8:17−巨岩8:27−2段23m滝下8:33/8:35−落石−2段目9:00−上9:12/9:20−直滝15m下9:36−巻き−上9:47−6m滝9:50−休憩9:55/10:05−1230m二俣10:45−ナメ滝6m10:55−8m滝大釜下11:00−巻き−上11:06−4×5m11:10−1400m付近・木の根元から水が湧く・休憩・靴履き替え11:37/12:10−1550m付近・左の尾根へ12:46−登山道12:53−尾根右折13:04−1宇大小屋3:12−鏡岩1450m13:38−林道14:00−一の鳥居14:05−笹見木橋14:20−休憩14:40/14:50−登山口P15:10/16:20=コンビニ=谷川岳ISP19:30
◆装備 ・標準沢登り装備:下着<ファイントラック・半袖,パンツ>,ズボン,半袖シャツ,雨具,ヘッデン,バンダナ,ロールペーパー,救急医薬品,カメラ,ザック,ライター,コンパス,地図,ルート図,水筒,虫除け他
◆登攀具:ヘルメット,ハーネス,シュリンゲ長2短2,下降器,カラビナ,捨て縄,捨てビナ,ハンマー,ハーケン,手袋、沢靴<アクア>,沢ソックス,沢スパッツ,ロープ30m×1(共同),ストック1,タワシ1,
◆食料 おにぎり5,ポカリ500ML,コーヒー600ML,カルピスウォーター500ML
◆概要:後で‥
P7021231-1P7021232
P7021235P7021236
P7021242P7021243
P7021247P7021251
P7021252
P7021255P7021256
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P7021261P7021262
P7021264P7021267
P7021269P7021270
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P7021275P7021278
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P7021346P7021348
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P7021354P7021355
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P7021378P7021380
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P7021394P7021396
P7021399P7021400
P7021401-2
  
Posted by buntak2 at 22:00

2022年06月27日

20220625渡良瀬川水系神子内川手焼沢〜長手沢遡下降

20220625渡良瀬川水系神子内川手焼沢〜長手沢遡下降
P6251278_右俣の6m滝s
◆期日:2022年6月25日(土)
◆パーティ:加藤、I
RIMG2637sP6251242石積み堰堤s
P6251244sRIMG2644s
P6251245ゴルジュ帯sP6251247s
P6251250sP6251252s
P6251254釜のある7m滝sP6251256s
P6251258_3mCS滝sP6251261_3mCS滝s
P6251262sP6251263逆くの字5×6ms
P6251270逆くの字5×6ms
P6251271sP6251273s
P6251274sP6251275二俣・右俣の4×6m滝・進行方向s
P6251282sP6251283s
P6251287sRIMG2650s
RIMG2651s
P6251288アナグマの巣?sP6251289-2s
P6251291-2sP6251292_1190m二俣s
P6251293sP6251294_1290m二俣s
P6251296_3段sP6251297_1370m?s
P6251298sP6251299s
P6251301トイ状ナメsP6251304多段s
P6251307sP6251309_2条5m滝s
P6251310_1430msP6251312尾根(登山道)に出る・下は中禅寺湖s
P6251313登山道上部sP6251314登山道下部s
P6251315中間尾根sP6251317_50m程下ったところから上部を見るs
P6251316_50m程下ったところから下部を見下ろすsP6251318最初の懸垂s
P6251320涸れ棚右岸から下るsP6251322黒壁s
P6251324sP6251325スラブ壁沿いの滝s
P6251328懸垂s
P6251330スラブ壁沿いの滝s
P6251331sP6251332s
P6251336_3条sP6251339_1100m左俣を見上げるs
P6251340sP6251341「人」字状4ms
P6251342sP6251343Y字2ms
P6251348sP6251352s
P6251358-2s
P6251359手焼沢出合sP6251360長手沢出合s
P6251366地蔵滝s

◆コースタイム:
 6/25 自宅(4:20出発)=コンビニ=日足トンネル付近P5:45/6:20s−手焼沢出合6:28−ゴルジュ7:10−休憩7:20/7:30−逆くの字5×6m滝7:38−1130m二俣8:03/8:13−トイ状9:14−多段9:19−2条5m9:33−登山道9:57−中間尾根10:02/10:12−下降点10:15−スラブ壁の滝・懸垂12:08−1100m二俣12:34−「人」字状4m12:40−Y字状2m13:03−出合13:25/13:55−P14:05=かじか荘=銀山平キャンプ場=自宅
◆装備 ・標準沢登り装備:下着<ファイントラック・長袖・パンツ>,ズボン,半袖シャツ,雨具,ヘッデン,バンダナ,ロールペーパー,救急医薬品,カメラ,ザック,ライター,コンパス,地図,ルート図,水筒,虫除け他
◆登攀具:ヘルメット,ハーネス,シュリンゲ長2短2,下降器,カラビナ,捨て縄,捨てビナ,ハンマー,ハーケン,手袋、沢靴<アクア>,沢ソックス,沢スパッツ,ロープ30m×1(共同),ストック1,タワシ1,
◆食料 おにぎり5、、チョコ2,ポカリ500ML,コーヒー600ML,カルピスウォーター500ML  
Posted by buntak2 at 23:00  | 近況

2022年06月13日

令和4(2022)年度第40回深谷市民登山教室・開校式

令和4(2022)年度第40回深谷市民登山教室・開校式
s-20220609深谷市民登山教室s-P6091240

            しおり                石井スポーツ太田店 飯田氏

2022年6月9日(水) 午後7時から 司会:町田
1.開会の言葉     相馬
2.挨拶    加藤
3.日程・コース説明  吉野
4.机上講習会 吉野
〇装備・食料・ウェア 石井スポーツ太田店 副店長:飯田氏  19:30〜

 ◇ザック(見本はグレゴリーのズール30 )→デイパック型・日帰り〜夏山小屋1泊
形→大きく二つの型→1 雨蓋で閉める型(大型ザックに多い)
         →2 デイパック型 25〜30L
サイズは性別&SML等、多種類=より合っている物=疲れない。
ウエストベルト→パット入りが良い、ウエストではなく腰骨で閉める。

 ◇登山靴 →ハイカット:靴底が硬い 岩等で足底が痛くならない=疲れない、ソール交換2回
      →ミドルカット:靴底が柔らかい 平地や荷物が軽ければ歩きやすい…

 ◇レインスパッツ 雨の時の他、砂除け、露払い。雨具のズボンを履かないで簡易的に巻くことも。ロングが主流

 ◇ヘッドライト 常に万が一のことを考えて用意。ザックの出しやすいところ。両手がフリーになる。
 ◇ストック →ロック式 ザックに入る 
→折り畳み式 ザックの外に着ける
  ・メーカーは2本使いを推奨(バランスを崩さないため)、今はロンググリップになっている。
  ・下りの時は、腰の位置より少し上の長さ(突くときに、腕が伸びすぎない)
  ・登りの時は、肘の直角が保てる長さ。

紹介された食べ物・飲み物s
 ◇行動食 
    →チョコえいようかん(5年間保存、1個で半日分の糖分が摂れる)(★)
★チョコレートの味わいを大切に、和のあんと融合した新しいタイプの保存用和菓子です。
手軽にカロリー補給が可能な長期保存型でコンパクトな食べ切りサイズ、水がなくてもおいしく食べられます。アレルギー特定原材料等不使用の生チョコ食感のおいしさで、万が一の災害・避難時に手軽にカロリーを補給できます。備蓄・保存用に最適な5年間保存が可能なロングライフ商品で、備蓄スペースを考慮した省スペース設計です。お年寄りや力の弱い方などどなたにも簡単に開封できて、ワンハンドで食べやすいユニバーサルデザイン。●内容量55g ●商品サイズ(cm)幅約8.6×奥行約3.7×高さ約8.2 ●商品重量:約275g ●原材料:砂糖、生あん(小豆)、カカオマス、ココアバター、還元水あめ、寒天/乳酸Ca、香料 ●カロリー:197kcal/本

    →Enemoti (えねもち/甘酒餅・塩餅・クルミ餅)¥291(税込)内容量:1本当り/約40g・エネルギー156〜145kcal ・パラチノース含有(★★)
★★パラチノースで、ゆるやかなエネルギー補給を。
パラチノースは、消化吸収がゆるやかで、さまざまな生理機能効果も確認された天然界にある糖質です。/エネルギーが長期間にわたって必要なエンデュランススポーツ(持久系スポーツ)では、エネルギーの源となる糖質を上手く摂ることこそが結果を残すための必須条件。結果につながる、ゆるやかな補給を実現するには、パラチノースRがもつスローカロリーの特性が効果的です。/消化吸収が早い糖質は「切れ」も早く、消化吸収がゆっくりな糖質は「持ち」が良いのは多くのアスリートが実感している通り。/エネルギーフードにゆっくりと吸収される糖質パラチノースRを配合することで、最後まで頑張り続ける気持ちをサポート。Enemotiは、お米のちからを効率良く使えるよう、エンデュランススポーツのために進化したエネルギーフードなのです。

    →ゼンニュートリション248円/500ml分(★★★)
★★★ハイポトニック飲料 まったく新しくて、もっとも古いハイポトニック飲料
この「塩梅水」(あんばいすい)は、合成甘味料、着色料、香料を使っていない点でまったく新しい商品ですが、原材料として使用している海塩、梅干し、シソ、てんさい糖は昔から親しまれている伝統的な日本の食品です。/古くから日本人に知られた素材で作ったものなので、もっとも古いハイポトニック飲料というわけです。/ゼンニュートリションのスポーツと栄養補給に対する考えがこの塩梅水にも顕われています。/補給ヲ今一度塩梅致シ申候とは、坂本龍馬が姉に当てた手紙の 一文日本ヲ今一度洗濯致シ申候を引用しています。/スポーツ時の水分補給を真摯に考えて作った塩梅水をぜひお試しください。

 ◇水筒 サーモス山専 500ml 7時間77℃の保温 火器がなくてもお昼にカップラーメンが食べられる。
     プラティパス(水筒) 軽い・かさばらない・サイズいろいろ

 ◇雨具 セパレート型のゴアテックスが最高だが、蒸れない方が良い方は、ティフォンやエバーグレス製もある。収納袋は上下別の方が使い勝手が良い。上着の方が使う頻度が高い。
対水圧と透湿性s
※ゴアテックスは【耐水圧数45,000舒幣紂透湿数13,500g/屐24hrs以上】あるとされていますが、基本的に【耐水圧数10,000舒幣紂透湿数10,000g/屐24hrs以上】があれば、アウターとして必要な基準は満たしていると言えます。

 ◇シャツ 素材がポリエステルであればOK。長袖が基本=日除け、虫除け、肌露出は二酸化炭素放出で虫が寄ってくる。

 ◇ズボン ストレッチ素材が疲れず歩きやすい。

 ◇下着 →今までは、吸汗・速乾性のアンダー →汗冷え=汗が乾いていないので起こる。
     →撥水アンダーに変わりつつある。ファイントラックのドライレイヤー、ミレーのドライナミックメッシュ シリーズ(★★★★)
★★★★いつもの吸汗速乾ウエアの下に1枚着るだけ。肌に直接着るメッシュのアンダーウエ
ア。/着ているだけで、汗冷え・濡れ冷えを軽減する。/ドライナミックメッシュと、その上に重ね着するレイヤーは、体にフィットしたサイズを選ぶことが重要。体にフィットさせることで、はじめて、ムラなく汗を吸い上げる効果が生まれる。また、素材も吸水速乾のもの(ポーラテックパワードライ素材や、メリノウール素材のウェアなど)を選択することが重要。

 ◇靴下 登山靴と靴下はセットで選ぶのが基本。靴に合わせ、厚みは変えない。
  ・登山靴を使い分けている場合、靴下もそれぞれの登山靴に合ったものを選ぶ。どの山でも同じ靴で出かけるなら、靴下は同じモデルを複数用意して、濡れてしまった場合など履き替える。
  ・素材は吸汗性に優れたウールと耐久性の高い化繊のハイブリッドのものが多いが、ウール割合が50〜70%のモデルがおすすめだ。

 ◇帽子  頭を保護し、日差しや紫外線から顔周りや首回りを守る。通気性の良いもの(メッシュ)、撥水性、コンパクト。

 ◇手袋 手の保護、ストック使用時に滑らない(掌に皮、ツブツブ)、
     ・フォックスファイヤー(スコーロン(★★★★★)→防虫素材)の手袋
★★★★★アース製薬と帝人フロンティア共同開発の「スコーロンR」。繊維に虫を寄せつけない特
殊加工を施し、野外で私たちを悩ませる不快な虫から身を守る「防虫素材」です。
とまっても、くっついて来ても、刺されにくく、逃げていく生地表面にとまった不快な虫は、触覚と足の先にある感覚器でスコーロンRを感知し、逃げてゆきます。スコーロンRは初期性能で90%以上、洗濯20回後でも80%以上の防虫効果を維持します。
(アース製薬社内測定値)

 ◇タオル 吸汗速乾、振ると冷たくなる素材など

 ◇Buff(バフ)クールネットバフ→汗取り、マスク替わり、コロナ禍で便利(素材:クールネット)

以上 いつもながら最新情報?をメモしました。
  
Posted by buntak2 at 12:00 深谷山岳会 | 近況

2022年06月07日

20220605奥秩父山系山開き式参加

20220605奥秩父山系山開き式参加(霧藻ヶ峰秩父宮両殿下レリーフ前)

s-P6051283

◆期日:2022年6月5日(日)
◆パーティ:加藤、福島、他4名(行きは各自、帰りは一緒)
◆コースタイム(加藤):
 6/5 自宅(5:45出発)=コンビニ=ガソリン=三峰神社P8:00/8:25発…妙法ヶ岳分岐8:35…炭焼平9:10…霧藻ヶ峰9:35/山開き式11時〜/12:45下山開始…三峰神社P14:20/14:40=お茶=自宅17:30着
◆概要:
 2年連続で代表者だけで実施していた「奥秩父山系山開き式」を令和4年度は一般参加者を交えて実施するという事で、初めて参加してみる。特に今年は「秩父宮家創建100年」という記念すべき年ということで、開催する(一社)秩父宮会と秩父山岳連盟も力が入っている。
 霧藻ヶ峰休憩所の新井靖雄さんからお誘いを受けていたので、「CAFE霧藻」も楽しみだった。
 前日、二子山に登って夜はどこかでキャンプ!と思っていたが、畑作業で中止。本日のみ。会(深谷山岳会)の福島さんが行くというが、お互い帰りの都合が合わず、別々に出発。
 久しぶりなので、こちらは少し早めに出発。と思ったが、出かけに色々準備が終わらず、5:45出発。するとガソリン入れ忘れに気づいたが、大きな通りに出ないとやっている店がない。回り道するのもヤダな?と思っていたら深谷から寄居、長瀞…と進んで、秩父手前でやっとJAのスタンドがやっていて7時前だったが入れられた。良かった。
 その後は安心して三峰神社まで。手前の雁坂トンネル方面への分岐の信号は、3対2で今日は三峰方面が多かった。久しぶりの道で懐かしい。
埼大の秩父山寮、和名倉沢への下降点を過ぎ、三峰神社へ登っていく。最後、旧三峰分校への道を分け駐車場に到着。520円。右手の登山者専用の駐車場へ。
トイレに行って最後の準備(食料と水のパッキング)して出発。
 階段上っていくと、シャクナゲ園の駐車場がありその手前の岩畳を登っていくと、鳥居があって登山道と合流。
 登山届を提出して再スタート。そこからは、ゆっくり前を行く登山者を抜いていく。妙法ヶ岳の分岐を見送って(帰りにでも寄ろうか?と思う)二度目の分岐を過ぎると炭焼平。
大人数の登山者が休んでいるのでパス。そのまま進んでいると急登の階段状。崩れかけた手すりが2つ。登りきると地蔵峠。こんなところあったっけ?と思うが、ここは太陽寺からの道が合流するところ。
 ここまで来るともうすぐ霧藻と思っていると突然登山道の雰囲気が変る。箒で掃かれた道。新井さんの仕業か?!今日は皇室でも来るのだろうか?とも思う。
 ほどなくしてレリーフ前。式の準備中!ご苦労様!と挨拶すると、笠原さんと秋元さん。彩・岳悠会の二人がいた。
 早速コーヒーをどうぞ!!とカップを戴くが、今日は新井さんのサービスとの事。ゴミは各自持ち帰り!!もうかなりの人がいたので、先に進んで隅に荷物を置き(9:35着)、コーヒーを戴き、新井靖雄さんに挨拶。
いただいているとエルミネの新井さんと本村さんに声を掛けられる。その後清水会長さんとも。しばらく皆さんと話をし、10時頃受付開始。
今年はマグボトルの参加賞をいただいた。
汗が冷え寒くなったので雨具を着て日向ぼっこ。そうしているとUDACの岩武さんと山口さんが到着。岩武さんが置いてきぼりにされた相馬さんと来た?と言うが…、相馬さんでなく、途中で福島さんとあったらしい。SMSCA関係の人はこのくらいか?。
 10時半ごろ、雲取小屋から下ってきた飯田さんが到着して、役者は揃ったようだ。
 11時前、みんながレリーフ前に集合。準備万端。立派な祭壇ができていた。レリーフの前にしめ縄飾りと紙垂(しで)。そして国旗と秩父山岳連盟旗。
 秩父山岳連盟の方が司会進行。開会挨拶の後、清水会長が挨拶。
そして来賓の挨拶。地元の議員さんが多数挨拶し、その後環境省をはじめとする林業関係の役所の方の挨拶。自分も挨拶を!と言われていたが、あまりの多さに忘れられ?…。来賓の挨拶の次は、お祝いの電報の披露。
 そして、やっと神事となる。三峰神社の神職が二人小屋の方から入場。祝詞を奏上し、代表者9名が玉串を捧げた。玉串奉納では、最後の9人目に「登山者を代表して」と指名され、玉串をささげた。一仕事終わる。
 その後、2〜3名に一袋の折った和紙が渡され、中にある「切麻(きりぬさ)」をまき、祓い清めて終了。神職による神事はこれにて終了。
 その後、お神酒をいただいて乾杯し、最後閉会の挨拶で終了した。
 SMSCAの6人は、レリーフ前(祭壇の前)で記念撮影。その後、昼食を食べ6人一緒に下山する。お疲れ様でした。


※切麻(きりぬさ)=お祓い具の一つで、紙と麻を細かく切って混ぜたのもので、地鎮祭などでは米・塩と共に敷地四方に撒き、お祓いをするもの。

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s-P6051282s-P6051283
s-P6051284s-P6051286
s-P6051288s-P6051298
s-P6051297
s-P6051299s-P6051300
s-P6051301s-P6051306
s-P6051302
R0015632sR0015616 -コピトリムs
R0015631_コピトリミs
※3枚の写真は山口氏提供  
Posted by buntak2 at 14:00 山行報告 | 近況

2022年05月31日

20220529足尾山塊:松木沢/松木ジャンダルム

20220529足尾山塊:松木沢/松木ジャンダルム
s-P5291233
◆期日:2022年05月29日(日曜)
◆パーティ:加藤・稲葉(遠峰山岳会)
◆コースタイム:
 5/29 自宅(5:30出発)=コンビニ=トイレ=銅親水公園駐車場6:50/7:00s−休憩−対岸へ−右壁基部18:30/−中央壁・中央ルンゼルート9:00s−コブシ岩11:10top out/11:30−右壁基部11:50/12:00−チョックストンルート12:03s−13:50top out/14:00−右壁基部14:10/14:30−渡渉−駐車場15:30/15:40==自宅17:20着
◆装備 ・標準装備:アプローチ靴,靴下,下着,ズボン,長袖シャツ,Tシャツ,雨具,ヘッデン,バンダナ,ロールペーパー,救急医薬品,カメラ,ザック,小ザック,ライター,コンパス,地図,ルート図,水筒(1L,05L*2),サンダル,タオル,防虫剤,ムヒ,日焼け止め
    ・登攀具:ヘルメット,ハーネス,シューズ,ヌンチャク5,アルパインヌンチャク3,中1,シュリンゲ長1,ATC,タイブロック,カラビナ,捨て縄2,捨てビナ1,チョーク,カム一式(各自1セット),ロープφ8mm×50m×2(ルンバ赤・青・各自1),ストック1,手袋1,
◆食料 おにぎり4,パン1,ビスケット,ポカリ900ML,コーヒー600ML,カルピスソーダ500ML,コーラ500ML,
◆概要:今シーズン初のクライミングは、松木沢。5月というのに今日は35度越えの予想で熱くなりそうな気配。お互いシーズン初なので少しゆっくりの7時集合にしたらいつもの銅親水公園の駐車場は満車。仕方なく路上駐車、とはいっても20台位路駐。大人気!! 殆んどが「孤高のブナと中倉山」らしい。
s-P5291231
 即支度をして出発。朝は少し寒かったので長袖を着るが10分も経つと暑くなって、途中で脱ぐ。遊働楽舎みちくさを過ぎ二つ目のゲートを過ぎると工事現場。よく見ると左手にコンクリートブロックで橋がかかって、先行パーティが移動中。先日の雨で水量が多そうなのでここで対岸へ渡ることにする。
s-P5291283
ブロック橋を渡り砂利の堰堤を行けるところまで行って対岸へ取付こうとすると、声を掛けられる。S山の会のKさんだった。3人パーティで今シーズン2回目という。2年ぶりで色々話し情報交換。そして先に行かせてもらう。その後は通常ルートへトラパースしていく。途中にボルダーもありった。ルートに出たところでサンダルをデポ。そこから直登し、いつもの右壁基部に到着。
s-P5291237s-P5291238
 休憩・食事しながら準備する。Sパーティが登ってきて、また少し話し、Sパーティは右壁、こちらは中央壁にいく事にする。
 今回は初の中央ルンゼルート。落石が心配であったが、先行パーティは直上ルートをトップが登っているところ。1ピッチ目が落石核心部なので稲葉氏に素早く抜けてもらう。ルンゼ左からスタートして、40m程伸ばしたところ、ルンゼ右側でビレイ。
s-P5291245s-P5291248
s-P5291249s-P5291250
s-P5291251
 2ピッチ目は加藤が行く。巨大な蓋のようなチョックストーンの下を左上してガラガラな緩い登り。50mいっぱい伸ばすが良い支点がない。安定した岩の上に座り、傍らの細いブッシュを支点とする。
セカンドの稲葉氏が上がって来てそのまま隣のルートと合流し、大スラブ下の支点まで。ステンレスハンガーの新しいボルトが打ってあった。
s-P5291252s-P5291253
 その先、クラックを登って、これまた新しいボルトのところでビレイ。やはり25m位しか登っていなかった。その先やや右上する感じでコブシ岩下のビレイ点まで。ここも25m位だった。
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 最後は稲葉君に行ってもらう。このところこのピッチは自分のリードが多かったので。
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 ハングを越えてtop out。セカンドで登るとなんだか適当に登ってしまい、ちょっと強引な登りになってしまった。
 まずは1本終了。休憩と食事、飲み物をたくさん飲んで、ガチャやロープを整理して、基部まで下る。相変わらずグズグズの下降ルートである。一部、フィックスロープが設置され、ボルトも打ち足されていた。
 基部に戻り、またもや食事と飲み物をたくさん飲む。気温が上がり、夏山のようである。
Sパーティの姿は見えなかった。2本目は、右壁のチョックストーンルート。ここのところよく登っているルート。
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 奇数ピッチを稲葉氏が登り、偶数ピッチは自分。2ピッチ目が核心のチョックストーンが2ヶ所、2段になっていてロープが重たくなった。上部にSパーティの姿が見えた。3ピッチ目、稲葉氏は正面の凹角ではなく、右手の壁を登りカンテ状を直上。前は一段登って右に行ったが今回は直上。出口がなかなか痺れた。
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 上でSパーティに追いついたのでしばらく休憩し、上がりきったところで最後のピッチ。ほどなくtop outする。
 上でがガチャロープを整理しながら靴を履き替え、飲んで食べて基部まで下降。Sパーティは、昔の下降ルートを行き懸垂中。こちらは新しい岩峰寄りのルートを通り追い抜く。短い懸垂2本で基部に到着。時間はまだ早いが、気温が30度を越えてきたので、本日はここまでとする。
 下山の支度をし、Sパーティが到着したところで分かれて下山開始。帰りはこんな天気なので渡渉することにするが、やはり水量もあり流れも早く、膝すれすれだった。
 新しい堰堤の上でサンダルから靴に履き替え、最後の歩き。
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 15時半到着。車はかなり減っていた。
 本日は天気も良く、シーズン初めの慣らしに大変良い山行となった。次は、ウメコバ沢か谷川か?
 明るいうちに解散した。  
Posted by buntak2 at 21:56 山行報告 

2022年05月27日

20220502-06北ア・西穂高岳〜奥穂高岳〜槍ヶ岳縦走

20220502-06北ア・西穂高岳〜奥穂高岳〜槍ヶ岳縦走
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◆期日:2022年5月2日(月)〜5月6日(金)
◆パーティ:政、山田、西妻、加藤(深谷山岳会)春合宿
◆コースタイム:
 5/2 加藤自宅4:00=本庄中央公民館P4:30/4:40=本庄IC=姨捨SA=松本IC=安房トンネル=新穂高温泉ロープウェイ下駐車場8:00/ロープウェイ新穂高温泉駅・発9:10=鍋平高原駅9:15−しらかば平駅9:25=9:32西穂高口駅・着−−外の社9:45/55−避難小屋9:57−西穂山荘11:00/11:45−西穂丸山12:00−西穂独標13:25/30−ピラミッドピーク14:05−コル14:30泊
 5/3コル6:55−西穂高岳8:10/8:20−間ノ岳14:00−間天のコル・泊15:30
 5/4間天のコル6:40−天狗ノ頭8:00−天狗のコル9:05/9:20−畳岩尾根ノ頭−コブ尾根ノ頭11:20−ジャンダルム12:10/12:15−ロバの耳(下降パティとバッティング)13:00−馬ノ背15:00−奥穂高岳15:40/15:50−穂高岳山荘・泊16:20
 5/5穂高岳山荘5:45−涸沢岳6:10−下降点6:15−ドームの頭8:50/9:00−松濤岩9:33−北穂高岳小屋9:40/10:05−B沢のコル11:00−懸垂3回−トラバース開始12:50−尾根に戻る13:50−A沢のコル14:50/15:08−長谷川ピーク15:30−大キレット・泊16:30
 5/6大キレット4:55−最低地点−南岳クサリ場下5:45−南岳避難小屋7:00/7:10−天狗原分岐7:40−中岳下−中岳9:24−大喰岳10:17−飛騨乗越・デポ−槍ヶ岳山荘・昼11:00/11:45−槍ヶ岳12:20−山荘12:40/12:50−飛騨乗越13:05/13:20−雪面13:30−宝の木13:45−槍平小屋14:30/14:40−南沢合流点・ルート探し/15:25戻る−滝谷出合15:43/16:00−白出沢出合17:28−柳谷出合18:00/18:10−穂高平小屋18:25/35−駐車場18:35(西妻)・19:15(山田・加藤)・19:30(政)/19:40=温泉=夕飯=松本IC=本庄IC=本庄中央公民館P24:20/24:30=自宅25:00着

◆装備
 幕営共同装備:テント4天セット、ランタン×1、テントマット×2、スコップ×2、炊事ガスコンロ×2、ガスボンベ大×6、コッフェル大中小、ベニヤ板×2、雪袋、フライパン(政)
 登攀:ザイル8X50m×2、スノーバー×2、ラジオ(政)
個人装備
 装備:ザック、登山靴、下着、靴下、アウター上下、フリース上下、防寒着、帽子、グローブ×2、オーバーグローブ、目出帽、ヘッドランプ(予備電池)、ぺーパー、マッチ&ライター、ハンカチ類、サングラス、ゴーグル、個人薬品、テルモス、ストック、カメラ、スパッツ、他
幕営シュラフ、シュラフカバー、マット、食器、コップ、箸、スプーン、象足等
 登攀:ヘルメット、ハーネス、バイル×2、アイゼン、ヌンチャク2本、シュリンゲ長短*数本、環付ビナ×2、カラビナ数枚、下降器or確保器、タイブロック類、ハーケン数枚、イボイノシシ、捨て縄数本、フィフィ

◆食料計画
5/2・夜 米・焼肉・鍋
5/3・朝 うどん
5/3・夜 米・丼もの
5/4・朝 パスタ
5/4・夜 α米・カレー・肉
5/5・朝 ラーメン
5/5・夜 パスタ・ラーメン他
5/6・朝 ラーメン・α米・ふりかけ
行動食(各自)・スープ、コーヒー等(各自)・酒ツマミ(各自)・水筒中味(各自)・非常食(各自)

◆そ の 他
・会費計:12,300円(車代+装備代+交通費+食料費、ロープウェイ代、幕営料、ビール1本)
・車:政レジアスエース(本庄集合)
・新穂高ロープウェィ 始発:0830 片道:2,000円(荷物券300円含む)
・西穂山荘、穂高山荘、北穂小屋、槍ヶ岳山荘は営業中

◆概要:後で‥‥

◆深谷山岳会 公式ブログへ

20220502-06 西穂高岳〜槍ヶ岳
http://blog.livedoor.jp/fukaya1964/archives/52386956.html
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Posted by buntak2 at 23:00 深谷山岳会 | 山行報告

2022年04月10日

義父逝く

20220408感謝2t  
Posted by buntak2 at 23:30 近況 

2022年03月22日

霞沢岳・中千丈沢IC 20220320-21

20220320-21霞沢岳・中千丈沢IC 

s-P3201290一角獣F2・政

◆期日:2022年3月20日,21日
◆パーティ:加藤・政
◆コースタイム:
 3/20 自宅3:15出発=本庄4:05/4:10=本庄IC=松本IC=坂巻温泉(満車)6:30=沢渡駐車場7:00/7:50=(タクシー)=釜トンネル入口8:05/8:20−大正池ホテル9:15−中千丈沢出会9:20−二俣−一角獣・下(鷹の爪まで偵察)12:00//16:30−二俣17:00
 3/21 鷹の爪・下9:15/11:10−−中千丈沢出会13:20−釜トンネル・入口14:25=(タクシー)=沢渡駐車場14:40/14:50=十字路15:30/16:00=本庄18:30/18:40=自宅19:00着

◆概要:2021-2022のアイスシーズンのアイス納めに初の中千丈沢に行く。この時期に山に行けるのは珍しく、錫杖岳も候補に挙がるが中千丈沢のアイスとする。他にも行く者がいないか?と思うも、久しぶりに政と二人。
 ある程度の荷物の用意をしていたが、結局食料は当日買いとなり、前夜も他の藪用があり日が改まってから風呂に入り寝る。
 3/20 3時前に起きていつも通りポットにお茶を入れ、着替えて出発。途中コンビニで朝食と行動食、つまみとビールを購入。4時ちょっとに本庄で乗り換えて出発。(携帯を車の中に忘れる!)
 コンビニで最後の買い出しをし、本庄ICから高速に乗り、姨捨SAでトイレ休憩、松本ICで降り、島々を過ぎて沢渡、坂巻温泉へ。坂巻温泉の駐車場は満車で停められず。宿も予約いっぱいだったとの事。ここまでの途中数か所で車を置いている人も居たがそこから歩くのも…なので沢渡駐車場に戻る。車もかなりあり、タクシーを待つ人もたくさんいた。車を止め朝食を食べながら荷物の分担とパッキング。タクシー乗り場に行くとすぐにタクシーが来て釜トン入口まで行く(予約なしで乗れた)。運転手の話では昨日は朝方まで雪だったとか…、帰りの予約は…午後3時と6時のバスがあることを教えてもらう。2時ごろなら日帰りのお客さんの帰る時間で来るかも…と…。
 登山届を入口のポストに入れ(案内所は閉まっていた)、やっぱりヘッデンを出して、久しぶりの釜トン歩き出発。途中暗いところもあったが、中盤以降は、灯りがともっていた(が、ヘッデンは必要)。黙々歩き釜トンを終えて一度外に出るが、次は上高地トンネルをくぐってトンネル歩きは終了。少し登り下ると大正池の畔に到着する。焼岳が少し見えるが、穂高の山々はガスって見えない。大正池ホテルとその手前の公衆トイレは冬期用が開いている。ここから左に下り、湖畔沿いの散歩道をたくさんの人が歩いていく。こちらはそのまま林道をいき直ぐに除雪の終点となり、後はトレースのついた林道を行く。少し進むと中千丈沢出会い(小さな橋)に到着。ガードレールではなく欄干を越えれば…。
 橋の下を通りトレースを進むとサイドワンダーへのトレースと別れ左に進むと二俣となる。
 左の大岩のところに雪がある?と思うもギャップが越えられず戻って左のルンゼを詰める。登りすぎ?と思うも右の尾根を越したところで懸垂30mでゴルジュの上に降り立つ(懸垂しなくても可)。
 そこから少し歩くと、左岸沿いにルートが連続する。
 最初に「ハバネロ」。奥に垂壁らしき氷壁が見え、取付いているパーティが見える。
 次は、「コメット」と「ミルキーウェイ」。ここは一寸わかりにくいが、氷瀑がところどころに見え繋げればマルチピッチになる。登っている人はいなかった。
 その次が「Z」。確かにZ字。途中の標柱も繋がっていて、登っている人も見える。
 そこから上部を見ると「ジョーズ」が見える。確かに大口を開けたジョーズである。となりの「一角獣」の氷柱(F2)は見えなかったが、近づくと見えた。誰も登っていない。
 その上、「達磨アイス」は、学生さん?が登っていた。
 その上は踏み跡も薄く斜度が急になる、昨年雪崩のレポートを書いていた人がいたが、今年も雪崩の跡(デブリ)が残っている。「鷹の爪」を確認。ちょうど今、陽が差し始めた。このあたりでは一番最初に陽が当たるのだろう?と思う。ここまでで偵察終了。

 一角獣のF1をトップロープで登っている左のパーティとトップが登っている右のパーティがいるので、右のパーティのセカンドが登ったら後に続こうか?と用意しながら待つ。食べて飲んでとりあえず上に行こうと待つと左のトップロープのパーティは終了するとのこと。懸垂で降りてくるのを待っていたら、右のパーティが懸垂で降りてきて、結局全員降りてくるのを待って、一角獣のF1スタート。
 久しぶりのトップを加藤がやる。出来るだけ正面を登り、抜けたところ左の灌木でみんなビレイしているがまだ半分以上あるのでF2の下か左に行く。左の方にブッシュが見えるのでそこまで行けばF2の核心部が近いので丁度いい!!とロープを引っ張るが届かず、途中で切る。政が登ってきて、ここまで登ってきてもいいし、自分が下に降りてもいいよ、というも上がってきたので、F2は左から登ることにする。自分のところから更に10m程登って、氷柱左の肩へ。丁度八ヶ岳大同心大滝の要領となる。
 F2は政の番。政も今年はトップを登るのが遅かったというが…、まずは若い衆にお願い。
2〜3mおきにスクリューを打ち、じりじりと登っていく。総じて左は氷が剥がれやすく、中央の方が安定している模様。念入りに6本スクリューを設置し、あと一歩でTop Outのところでfall。残念。
 そして片方のノミックが落下…。…という事で、最後の仕上げは加藤がやって、懸垂下降。プロテクションの回収。政は手指を一寸負傷、ここは登らず下降しパイルの回収…。
 後続のパーティが待っているので、すぐ下降して、本日は終了とする。

3/21 昨日の件があるので、本日も焦らず出発。ジョーズかハバネロ狙いかな?と思っていたが、結局最後のパーティになってしまい、ハバネロ、Z、一角獣、ジョーズは先行パーティが取付いている。鷹の爪はいないだろうと昨日の偵察を生かし上に行く。
 他よりも急な雪壁を登り、鷹の爪の取付きへ。安定したビレイポイントが無く、結局左下部の氷塊でビレイする。スクリューでザックも吊るす。そうこうしているうちに、後続パーティがやってきて、右奥の氷瀑に登るという。
 本日は加藤がtopで登りtop ropeをセット。その後政が登るが手の調子が良くなく一度で終了。もう一度加藤が登って回収。今回はここまでとする。

 今回の結果はいまいちであったが、中千丈沢は手ごろな氷瀑が並び良い場所と確認。来期は主だった氷瀑を完登したい。
s-P3201246二俣右の大岩・左は懸垂下降のルートs-P3201242二俣右の大岩・右
s-P3201247二俣の左を詰めるs-P3201248詰めあがった右手を下る(懸垂したが…)
s-P3201251ハバネロ
s-P3201253コメット?s-P3201255ミルキーウェイ
s-P3201256ゼット Z
s-P3201259左・ジョーズアップとジョーズ、右・一角獣の1pめ
s-P3201260一角獣
s-P3201261一角獣F2s-P3201262ジョーズ
s-P3201264達磨アイス
s-P3201267鷹の爪s-P3201268鷹の爪
s-P3201270一角獣F1s-P3201271一角獣F2
s-P3201273となりのジョーズs-P3201274一角獣F2
s-P3201278一角獣F2・政s-P3201281一角獣F2・政
s-P3201290一角獣F2・政s-P3201293一角獣F2俯瞰
s-P3201294一角獣F2懸垂s-P3201295
s-P3201296ジョーズと一角獣
s-P3201297ゴルジュ・大岩の上・右から懸垂s-P3201299ゴルジュ帯・大岩の懸垂・後続パーティ


s-P3211300鷹の爪s-P3211302鷹の爪up
s-P3211303鷹の爪・政s-P3211309焼岳
s-P3211312Zs-P3211313Z
s-P3211314中千丈沢出合s-P3211315焼岳
s-P3211323西穂〜奥穂〜前穂〜明神岳
s-P3211325焼岳s-P3211330前穂と明神岳
s-P3211332焼岳s-P3211335焼岳

s-P3211343高速からs-P3211341高速から
  
Posted by buntak2 at 00:10 深谷山岳会 | 山行報告

2022年03月14日

甲子旭岳(甲子温泉大黒屋から往復)20220312

20220312甲子旭岳(甲子温泉大黒屋から往復)
s-P3121395甲子山山頂から旭岳
◆期日:2022年03月12日(土)
◆パーティ:加藤・稲葉(遠峰山岳会)
◆コースタイム:(加藤)
 3/12 自宅(3:15出発)=コンビニ=太田薮塚IC3:38=那須高原PA5:00/5:15=白河IC5:20=甲子温泉・大黒屋駐車場5:45/6:30s−温泉神社−ワカン履替7:00/7:10−猿ヶ鼻8:12/8:22−甲子山9:15/9:23−コル(水飲場標識)9:40−旭岳山頂10:55/11:25−コル12:00−甲子山12:35/12:45−甲子峠分岐の標識12:53−猿ヶ鼻13:20/13:30−駐車場14:12/14:40=下道=自宅19:30着

◆装備 ・標準冬山装備:PP下着上下,毛手袋,毛靴下,ズボン,長シャツ,ヤッケ上下,目出帽,オーバーミトン,ロングスパッツ,登山靴,ザック,ヘッドランプ,ロールぺーパー,マッチ&ライター,ハンカチ,サングラス,薬品,テルモス,水筒,カメラ,ツェルト,ビーコン,スコップ,プローブ
【登攀具】アイゼン,ピッケル1,バイル1,ワカン,ストック2,ヘルメット,
◆食料 パン4,チョコ2,飴,コーヒー500ML,お茶500ML,水500ML,ポット:ミルクティー500ML,紅茶350ML
◆概要:2週間前の2/26私にとっては初めて冬の旭岳に登ろうとやってきたが、予想を遥かに超えた積雪。駐車場も狭く、大黒屋の主人に「例年の3倍の積雪で、みんな途中から返ってきている、行くときは車のカギを預けてください」と言われ、怖気づき登らず敗退、那須朝日岳に変更(http://blog.livedoor.jp/buntak2/archives/52594022.html)。チャレンジしたパーティは5時間30分かかって甲子山までとか…。
 あれから2週間、特にこの一週間はかなり気温上昇で先週は数パーティが登ったとか?裏からの登頂が多かったものの、甲子温泉側からも2パーティが登ったとか?
 という事で、再チャレンジ(リベンジ)した。

…続きは後で…


s-P3121232-2maps-P3121231-2大黒屋スタート地点
s-P3121234大黒屋の奥へs-P3121236橋を渡って
s-P3121240温泉神社の上からスノーシューorワカンs-P3121242傾斜が少し落ちてくる
s-P3121243平らになってきたs-P3121245猿ヶ鼻
s-P3121246尾根上を行くs-P3121249一部雪が解けている
s-P3121251旭岳方面・ガスの中s-P3121252甲子山山頂ガスの中
s-P3121253スノーシューはデポして尾根を進む・下部が見えてきたs-P3121255ここからコルに向けて急下降
s-P3121257甲子山を振り返るs-P3121260旭岳の北面下部が見えてきた
s-P3121261大きな雪庇s-P3121262コルの平坦地
s-P3121265前方左の尾根を登るs-P3121266甲子山を振り返る
s-P3121267コル・水飲み場の標識s-P3121271甲子山を振り返る
s-P3121272急登s-P3121273山頂部が見えてきた
s-P3121279風の中の登行
s-P3121280旭岳北面s-P3121284シュカブラ
s-P3121285甲子温泉〜猿ヶ鼻〜甲子山〜旭岳への尾根
s-P3121286青空がのぞくs-P3121291那須の山が見えた
s-P3121293山頂が近いs-P3121294旭岳山頂部
s-P3121298山頂は近い?s-P3121300スノードームをトラバース
s-P3121302強風
s-P3121304ないフリッジs-P3121305リッジを行く
s-P3121306旭岳山頂部と東面の岩壁s-P3121311東面岩壁と那須の山
s-P3121312甲子山方面を俯瞰s-P3121314山頂近し
s-P3121330大倉山・三倉山
s-P3121332観音山へのルート
s-P3121335来た道を振り返る
s-P3121339山頂にてs-P3121340山頂にて
s-P3121341那須の山s-P3121342雪尾根
s-P3121344下は坊主沼方面か
s-P3121349シュカブラのボコボコ
s-P3121352大倉山・三倉山
s-P3121355下山s-P3121357下降
s-P3121363下山s-P3121364スノーピークの脇
s-P3121366下山s-P3121367振り返る
s-P3121368下山s-P3121372コルから
s-P3121373コルから
s-P3121374コルの平地s-P3121376振り返る
s-P3121379振り返る
s-P3121380登り返しs-P3121385 up


s-P3121386 up2

s-P3121388甲子山から旭岳

s-P3121390甲子山から旭岳ups-P3121391甲子山から旭岳3
s-P3121393甲子山から旭岳s-P3121395甲子山山頂から旭岳
s-P3121396途中から旭岳s-P3121401下山
s-P3121403大黒s-P3121404下山
s-P3121405トンネル出口・橋手前左の大黒屋への入り口s-P3121406甲子橋から旭岳山頂部
s-P3121407甲子橋から旭岳山頂部up
s-P3121409-2  
Posted by buntak2 at 01:30 山行報告 | 近況

2022年03月07日

第21回深谷市民スポーツクライミング大会inルトラ 20220305

20220305 第21回深谷市民スポーツクライミング大会inルトラ
s-P3061271-08写真撮影
 2020年度はコロナ禍で中止、2021年度は是が非でも開催して欲しいという市体協からの要請もあり、年度末ではありますが、第21回の深谷市民スポーツクライミング大会を開催。
 コロナ禍ということもあり、今回は一般市民の参加を見送り、山岳連盟内での大会開催となりました。また、いつもの会場(リード種目)が借りられないため、市内のクライミングジム「Lutra Lutra climb Park (ルトラ ルトラ クライミングパーク)」(〒366-0818 埼玉県深谷市萱場6−30)を午前中を貸し切り、「ボルダリング大会」として使用させていただきました。
 ここは国体クライミング種目の埼玉県代表選手を長らく務めた加島智子夫妻のジムです。
 市民大会開催にあたり、ボルダリング種目の競技会設定をしていただきました。

 予選は、10課題のポイント制
 1〜5課題はみんなでワイワイセッション、6〜10は各自、40分間(だったか?)。
決勝は3課題、各4分間、各課題2-3名の順で、予選1.2.3位は第1課題から、予選4.5位は第2課題から、予選6.7.8位は第3課題からスタート。その後、第3は第2へ、第2は第1へ、第1は第3へと順に下の課題に流れていく。
 うまくばらけたか?と思われたがトップのみ同点だったので、1位決定戦を実施。結局二人とも同着であったが、政リーダーが優勝となった。
s-P3061231-01開会・市体協副会長挨拶s-P3061232-02山岳連盟会長挨拶
s-P3061251-03決勝第3課題s-P3061257-04決勝第2課題
s-P3061249-03決勝第2課題
s-P3061259-051位決定戦s-P3061264-061位決定戦
s-P3061266-07成績発表s-記録票

 8:30集合
 9時開会式 終了後、試登
  9:30〜10:10 予選
 10:20〜11:00 決勝
 11時〜 聖跡発表・表彰。
 その後、記念撮影をして終了・解散となった。

【リザルト】優勝:政、2位:岡田、3位:西妻
      4位:吉松、5位:加藤、6位:室賀・町田、8位:福島
以上  
Posted by buntak2 at 19:00 深谷山岳会