2018年12月14日

例会報告20181213

2018年12月13日 例会報告

久しぶりの例会出席。今年最後の例会だが参加者は7名。

★連絡★
1.新年会(1/12)の出欠席
 参加13人 不明12人(12/13現在) 
 12月中に吉松までメールを下さい。
2.保険
 1月例会より預かり開始、3/7の例会が最終(例会は3回しかありません。)
 その他、消防クライミングで毎週 火・金。
以上2点、よろしくお願いします。<吉松>


1.山行報告
・11/11榛名・黒岩◆岡田・政・高井・廣瀬・眞田
・11/11飯能・棒ノ嶺◆蛭川
・11/14会越・御神楽岳◆設楽・中田
・11/18市岳連・深谷ハイキングクラブ 30周年式典◆武井・塚越・相馬・島田・中田・大谷・福島・岡田・政
・11/20佐久・四方原山◆設楽
・11/20飯能・蕨山◆蛭川
・11/23丹沢・早戸川本間沢◆松葉口
・11/24ザイル祭・梁山泊◆武井・山口・島田・加藤・福島・岡田・吉松・荒川・政・山田・廣瀬・眞田
・11/25岩登講習・柴崎ロック◆岡田・政・吉松・荒川・高井・廣瀬・眞田・福島
・11/26越生・聖人岩◆高井・他 1
・11/27佐久・茂来山◆設楽
・11/27飯能・蕨山◆蛭川
・12/2飯能・河又◆岡田・政・山田・廣瀬
・12/5奥多摩・海谷沢天地沢◆松葉口
・12/8奥秩父・両神山◆蛭川
・12/8県岳連・遭難対策レスキュー講習(伊奈町)◆政
・12/8 栃木県山岳・スポーツクライミング連盟70周年記念式典祝賀会◆加藤他(宇都宮)
・12/9栃木・古賀志◆岡田・廣瀬

2.山行計画
・12/11奥多摩・倉沢谷長尾谷 -細久保谷◆松葉口
・12/16八ヶ岳・広河原沢◆岡田・政・山田・(加藤)・他1
・12/22-23県岳連・指導員講習(谷川岳)◆政
・12/23八ヶ岳・阿弥陀岳南稜 orアイス◆岡田・眞田
・12/24八ヶ岳・広河原沢◆岡田・
・12/23-24 第9回全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会◆加藤他(加須)

3.その他
・12/30-1/2冬合宿・南ア・(  )◆岡田・加藤・政・山田
・1/3-5? ◆中田・設楽・福島
・1/12新年会・まるやす◆武井・相馬・島田・清水・加藤・大谷・福島・設楽・岡田・町田・吉松・荒川・政・高井1h遅れ  ×山口・吉野
・1/13氷壁講習・西上州◆岡田・政・荒川
・1/31リーダー会
・2/24深谷マラソン◆(役員)松葉口・室賀・岡田・永野・長岡

■例会会場:くれよんかん 12/13 1/24 2/14 3/7
■フリークライミング(毎週火曜日) 12/18 12/25 1/8 1/15 1/22 1/29
■市民クライミングデー(毎週金曜日)12/14 12/21掃除 1/18 1/25
 2018登録者大人 9子供 15  
Posted by buntak2 at 06:34 深谷山岳会 

2018年12月01日

国立登山研修所友の会講演会・3・村越真×佐々木大輔 20181021

国立登山研修所友の会講演会・3・村越真×佐々木大輔 20181021
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講演3 佐々木大輔×村越真「デナリスキー滑降におけるリスク管理」
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※ 冒険的行為に潜むリスクをいかにコントロールするか…?
ふたりのディスカッションを通じて掘り下げていただきます。

【内容】…後で…
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20181021【国立登山研修所友の会 講演会のお知らせ】

国立登山研修所友の会で「高みを目指すためのトレーニングとリスク管理」をテーマに
3名の講師をお招きし講演会を開催。
冬山シーズン直前のモチベーションアップにぜひご参加ください!
★申し込み・参加費=不要
◆日時:10月21日(日) 13:00〜16:50 ※12:30会場
◆場所:国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟 417号室
◆内容:
講演 13:05-14:05 山本正嘉 氏「高みを目指すためのトレーニング」
※「より強くなる」に比重を置いたトレーニングのお話。

講演 14:15-15:35 佐々木大輔 氏「デナリスキー滑降映像&トーク」
※ デナリでの冒険的スキー滑降についてご本人の語りで映像と裏話含めたトーク。

講演 15:40-16:40 佐々木大輔 氏 & 村越 真 氏 「デナリスキー滑降におけるリスク管理」
※ 冒険的行為に潜むリスクをいかにコントロールするか…?
おふたりのディスカッションを通じて掘り下げていただきます。

▼https://tozankentomonokaii.wixsite.com/tomonokai/blank-1
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Posted by buntak2 at 15:21 近況 

国立登山研修所友の会講演会・2・佐々木大輔 20181021

国立登山研修所友の会講演会・2・佐々木大輔 20181021
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講演2 佐々木大輔「デナリスキー滑降&トーク」

※ デナリでの冒険的スキー滑降についてご本人の語りで映像と裏話含めたトーク。

【内容】…後で…

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Posted by buntak2 at 15:16 近況 

国立登山研修所友の会講演会・1・山本正嘉 20181021

国立登山研修所友の会講演会・1・山本正嘉 20181021

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 今年も、国立登山研修所友の会の講演会が、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された。
今回は、
 講演1 山本正嘉「高みを目指すためのトレーニング」
 講演2 佐々木大輔「デナリスキー滑降&トーク」
 講演3 佐々木大輔×村越真「デナリスキー滑降におけるリスク管理」
の三本立て。

 まずは、
講演1 山本正嘉「高みを目指すためのトレーニング」

※「より強くなる」に比重を置いたトレーニングのお話。

【内容】…後で…

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Posted by buntak2 at 15:14 近況 

2018年11月27日

木坂涼に会う 20181110

20181110木坂涼に会う
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 偶然とは面白いもので、東京都山岳連盟の創立70周年記念祝賀会が、11/10(土)午後5時より、
都内市ヶ谷の「アルカディア市ヶ谷」で有ったが、その隣の会場に高校の同級生が居り、40数年ぶりに再会した。

 第1目的の祝賀会が終了し、部屋から出ると、何故か『歴程』や詩集が置いてあるブースが目に止まる。
そばにいた人(編集者か?)に、「どうしてここにこれ(詩集)があるの?」と訪ねると、雑誌『歴程』の会合?らしい。
 酔った勢いで「高校の同級生の、あの人(名前が出てこない!!)来てるかな?」と、尋ねるがそれだけじゃあ何のヒントにもならない。「なんとか涼(りょう)」。本名は『すずし』なんだけど…。「昔、初期の『花椿賞』をとった人!!」と言ったら、「普段はこういう会には来ないんだけど、今日は来ているみたい。」、「もうじき、挨拶が終わったら、みんな外に出てくるかもしれない?」と言う。
 高校の時のことや花椿受賞の頃のことなど話していると、挨拶が終わったようで、何人か外に出てきた。そのタイミングで会場内に入らせていただき、探して貰って席まで連れていったもらった。ありがたい。
 そして、再会。40数年ぶり。実に高校卒業以来、初めて。
「久しぶり!?」と言ったら「ケガ大丈夫?」なんて言ってきたので、ビックリ。小熊氏から情報が流れているようだ。近況や同級生等の事等を話し、スマホで写真を撮って貰う。会合はこれでお邪魔すると言うので、有楽町線で池袋まで一緒に帰り、色々話す。仕事のこと、これから(老後)のこと、教育のこと・・・。

 偶然とは本当に面白い。
 今日、東京に出かけてきて良かったことの「一番」である。


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「ツッツッと」木坂涼「どこへ」木坂涼「ある日」木坂涼

「金色の網」木坂涼IMG_1258-s  
Posted by buntak2 at 00:36 近況 

2018年11月26日

20181113花谷泰広講演会

花谷泰広講演会20181113
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20181113花谷泰広山岳講演会『未踏の頂をめざして 』埼玉・大宮

 2年ぶりに海外登山委員会主催の講演会を開催。
 今年は、昨年より甲斐駒黒戸尾根の七条小屋の経営者となり、第21回ピオレドール賞受賞者であり、近年「ヒマラヤキャンプ」を主催している花谷泰広氏。
 一昨年、第2回ヒマラヤキャンプを主催し、秋葉原に報告会を聞きに行ったが、その会場の熱気というか若者の集団を見て感激。昨年は、栃木岳連の海外集会のゲストで面白い話しをしたのを聞き、今年またヒマラヤキャンプに出かけると言うことだったので、その様子が聞けるな?とも思い、候補に挙げる。そして極めつけは、信大山岳部出身といえば、現海外登山委員長の山際さんの後輩と言うことで、そっち方面からアプローチして、講師依頼を実現させたいと思った。
 そして、決定。

花谷泰広(はなたにやすひろ)山岳講演会 『未踏の頂をめざして 』
日時:2018年11月13日(火) 8:30‐21:00
場所:大宮駅西口:ソニックシティー 905号室
主催:埼玉県山岳連盟:海外登山委員会

◇開会前に、2016年のヒマラヤキャンプの動画を上映。
 ・開会挨拶と講師紹介の後、花谷氏が登壇し、講演開始。

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【内容】
◆登山家
 ・現在は、いろいろな事をやっています。
 ・経験をout put→経営者向けの講演も…。
 ・山のガイド
 ・旅行会社の資格を取った。
 ・七条小屋(2017年7月〜)半年位は山小屋暮らし。
  昨日、荷揚げを終わって降りてきた。

◆2015年 第1回ヒマラヤキャンプ  →「若い人とヒマラヤに行こう」→20代 予算30万円
                  →お金の調達が自分でできる人は自分でやれる。
                  →お金の調達ができない人を連れていく?
 2016年 第2回ヒマラヤキャンプ

◆2018年(今年)のヒマラヤキャンプの動画を上映
 ◎パンカール・ヒマール m 
 ・左ルートは新ルート? 右ルートは既登。
 ・4/21 ベースキャンプから偵察
 ・4/21 ベースキャンプ入り4053m
 ・4/23 登山活動スタート
 ・4/27 3名で(左)氷河ルートの工作・偵察
 ・4/29 2泊3日で、偵察に出発
 ・4/30 悪天 C1(4900m)で氷河の偵察 →アイスフォール帯の途中(5050m)まで上がる
     →クレバスや悪いセラックで× →下山
     BCでミーティング
    「この氷河を突破するのは難しい!」
     → ではどうする →「ルートの変更?!」
     → 氷河の経験したし、自分達で判断したら!!→□□に変更。
 ・5/3 BCを撤収し、麓に移す。対岸の平地にBC(3800m)を張る。
 ・5/5 サミットアタック BC:富士山の高さ(3800m)から、沢沿い→ガレ場→C1(4440m)
 ・5/6 C1→C2へ(C2から頂上は1500m以上)→4760mから雪。→5160mから氷河に入る。
     →5200mにC2。
 ・5/7 C2→C3 クレバス、セラックを左から越える →安定した氷河
     →5300m →国境稜線までトレースする。
 ・5/8 登頂(サミットプッシュ) パンカール・ヒマール6264m
     C3→国境稜線 先行は花谷・松山ペア
       →雪のない4400mまで下山 その夜は、雷 降雪30cm
 ・5/9 BCでの写真 降雪後、入山時と全く違った景色

◆神戸市生まれ育ち 裏山は「六甲山931m」
 ・阪神淡路大震災の年、大学受験 →信大教育学部の野外活動(体育)の1期生。

◆信大山岳部に入部 →翌年ヒマラヤに行く。ラトナチュリ m初登頂。
         →OB「現役も行っていいよ!!」 →1年しっかり冬山をやり、1年休学して遠征。
         →初海外→「この経験が今の自分を作っている」
          ・頂上にいるとき「ヒマラヤ山脈を越えるアネハヅル」を真横に見る。

◆今は、「若い時に経験できる機会」が減っている。
 →経験のない人が、最初の経験を積むところが無い →

◆何故未踏峰を目指すか?
 →情報が無いのが一番贅沢。今は、グーグルで何でも見える。
 ・2015年のランダックシャールは、半年前に登られていた。
 ・インターネットで検索 →載っていない
  →現地判断(行ってみなければわからない)。プロセスが楽しい。
  →そういった経験を積んで欲しい。自分も好き
 ・2016年のロールワリンカンmは一寸難しかった。登らなかったら登られてしまうので、
  →花谷・ がリード。只、若者が「未踏峰に登った」に過ぎないという結果。全てを引っ張ってしまった。
 ・今のライバルは、現地のシェルパ。
  →昔のシェルパは、家族のために働く=山に登る。
  →今のシェルパは、裏山を登って、世界に発信している。

◆1.2回のヒマラヤキャンプの参加者
  →冬山100日以上(2シーズン以上) 参加者→ネガティブな
 3回目は、100日以上では応募無し。(それだけ行っていれば、自分で登れる)
  →50日に下げる。トレーニングを甲斐駒などで半年みっちり実施。

◆今年のルートについて
 ・左か右か→ ・左ルートも氷河の右を行けば、スピードがあれば行けそうだ(2人なら?)
        ・「6人」なので、→どうする →「みんなで行きたい」→右ルートに決めた。
 →右は自分達で考えて行ってみー!!
 ・BC2900mに移動した。→山頂まで3000m以上の登り。荷物の軽量化・削る
             →カラビナ一枚、シュリンゲ一本まで検討。
 ・3日目 氷河を抜けたら登頂できるだろう?
 ・2日目が終わってミーティング  花谷さんが行けば…
  →「花谷さんに頼む」に決断したことを後悔するよ!
  →3日目 3人の偵察→2〜3時間で抜けられて、プラトーに到着。みんな後を追って、登頂。

◆体力(歩く力)は、長い時間をかけてやらないと身に付かないが、技術(覚えるもの)は、後から身に付く。
 ・スノーリッジ、ナイフリッジの歩き方、スカスカの雪(シュガースノー)支点が取れない、やじろべえ。

◆渡邉隊員 唯一の女性会社員 →長期の休み
  →経験を買っていただき、帰国後、先端技術に関する部署に配属。生活も豊かになった。

◆未踏峰 興味有り 
 ・30代 2006年メルー峰(インド)の経験が強烈。フィンの真ん中は×。迂回して他のラインから登頂した。
  →頂上に立ったが(中央峰には登ったが)、フィンを登っていないので…登山としては失敗。
  →昨年の映画「メルー」は、第4登の記録だが、シャークスフィンのど真ん中を登る難し山、ルート。

◆2015年 今井健司 チャムランで遭難死。(2018年、一村もチャムランで…。)
     →「そろそろ結果が欲しいんだよね!」と言っていた。

◆自分は、節目節目で結果が残せた。2006年のメルー、2012年のキャシャール →馬目さんと一緒。
 →山は、最後は「ご縁」だな、と思った。

◆ヒマラヤキャンプは、自分の力を半分も出さない 
 30代 3〜6割登れない、「五分五分が面白い」と思っていた。

◆ヒマラヤキャンプは、難度は低い。政治的に登れなかった未踏峰。

◆何度もトライされて登られていない山 →キャシャール 運があった、ご縁があって登れた。
 →力が備わっていた。
  コンディションが良かった。
  馬目、青木というパートナーと一緒だった。
 →自分の力で「登らせていただきました」という登山だった。
 →1回でも、そう思え、できたのは良かった。いきなりはできない。

 これを糧に、人生経験

◆来年は信大70周年 ヒムジュン7092m,ネムジュンの隣の山

◆これからの山
 ・ヒムルンヒマール ネムジュン 初登頂した弘前大学山岳部との縁(応援して貰っている)
 ・ヒムジュン → 先日亡くなった韓国の登山家  キムさんが登頂
 ・        ルート?
 ・ヒムルンヒマールまで縦走できないか?と考えている。
  →「登頂できるか五分五分の山」

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■《山小屋の夜》を思い出して、質疑応答の時間

1.トレーニングはどんなことを!!
 →日本の冬山を沢山登る。日本にないのは、スケール感(標高)と氷河だけ。(これは現場で!)
 →クライミング 氷雪壁、

…続く…  
Posted by buntak2 at 01:45 埼玉県山岳連盟海外登山委員会 | 海外情報

2018年11月25日

東京都山岳連盟創立70周年記念祝賀会20181110

20181110東京都山岳連盟創立70周年記念祝賀会
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 今年は関東地区の三つの岳連が「創立70年」、最初の祝賀会:東京都山岳連盟の創立70周年記念祝賀会が、11/10(土)午後5時より、都内市ヶ谷の「アルカディア市ヶ谷」で開催された。
 こちらは、県岳連の理事会報告等がここ数ヶ月忙しすぎて遅れに遅れて、やっと「本日発送」してからの東京出発である。
 いつもお世話になっている「クロネコやまと」の事務所内がまたもや改装されて、用紙が無くて長く待たされ、見つかったと思ったら打ち込みが旨く行かないようで、適切な数量が出てこなく・・・。電車の時間もあるので本日は諦め、明日またお願い!と店を出たが、結局電車も一本乗り遅れて・・・どちらも旨く行かない。
 結局メール便は、女房に後を任せて、電車に乗る。(その後のメールに寄ると旨く発送できたらしい。良かった。)
 開式時刻に市ヶ谷駅到着の為、遅れる連絡を頼む。が、池袋手前で電車が少し止まり(停止信号のため、安全確認を行うとアナウンス)、さらに遅れてしまいそうだったが、10分遅れぐらいで到着。エレベーターで4階に行き、受付を済ませ部屋へ。既に亀山会長の挨拶の途中。部屋の後ろで聞く。今日は立食で、200名以上が、室内にいて、超満員。全貌がわからない。埼玉からは誰が来ているのか?、名簿で確認。
 今日は、田中名誉会長(元日本山岳協会会長)と石倉会長、天野理事長と私の3名。よく考えたら、今日は鳥取の倉吉でアジア大会開催のため、JMSCAの八木原圀明会長も欠席で、尾形副会長が出席していた。
 会長挨拶の後、記念表彰があり、その後、大韓民国ソウル市山岳連盟会長等8名の紹介と挨拶等があり、長い長い。
1時間後?やっと乾杯。ウイスキーグラスを持って、少し中に入っていったら天野理事長が居たので、そこでビールをいただいて乾杯。その後は、山梨や栃木、神奈川等の岳連関係者や久しぶりにJACSEMの田口さんに会う。
 山梨県と栃木県は12月に70周年祝賀会で、何をするのか?、宿のことなど話す。

 会の方は、中学生のジュニア選手の紹介があり、その後プロジェクターで都岳連の紹介等が流された。
 (記念誌※」は、帰りの手土産の中に有った。他にバックとカレンダー。)
 ※記念誌は、A5サイズの小冊子だが、旨く編集され、都岳連の現状(各委員会、加盟団体、個人会員等の寄稿により)が良く判る。編集もしっかりして、デザインも良い。参考にしたい一冊である。

 その後は、・・・。
 余興でギターと箏と尺八のトリオ「遠TONE音」の演奏があり、「岳人の歌」等の伴奏も有った。

 いつしか中締めとなり、3.3.1の七つで締めて、
 閉会の挨拶で終了した。

 やはり宴会は2時間で終了。立食ではしかたなし。それにしても食べ物はアッと言う間に無くなり、二回戦目が有るかと思ったら無くて、殆ど食べずに終わる。最後にコーヒーを2杯飲んで、END。

 明日があるので2次会は遠慮して、帰ろうとすると・・・

 偶然にも隣の会場に居合わせた高校の同級生と40数年ぶりに再会!!。

・・・続く・・・

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Posted by buntak2 at 22:56 話題 | 埼玉県山岳連盟

2018年11月13日

本日開催 花谷泰広山岳講演会『未踏の頂をめざして 』

本日開催 花谷泰広山岳講演会『未踏の頂をめざして 』

花谷講演会ポスター

花谷泰広(はなたにやすひろ)山岳講演会 『未踏の頂をめざして 』

日時:2018年11月13日(火) 8:30‐21:00

場所:大宮駅西口:ソニックシティー 905号室

入場無料 ※先着60名


http://blog.livedoor.jp/buntak2/20181113花谷講演会ポスター.pdf

事前申込み不要 問合せ先:山際 yama812591@yahoo.co.jp

主催:埼玉県山岳連盟:海外登山委員会


◆花谷泰広氏プロフィール
 株式会社ファーストアッセント代表取締役、甲斐駒ヶ岳七丈小屋経営、ヒマラヤキャンプ主宰。
1976年兵庫県神戸市生まれ。信州大学山岳会に入会。2007年より山岳ガイドとして活動を開始。
二十歳の時の1996年にネパール・ヒマラヤのラトナチュリ峰(7035m)を初登頂して以来、足繁くヒマラヤ等の海外登山を実践する。
特に思い出に残るのは、2006年インドヒマラヤ・メルー中央峰(通称シャークスフィン)第2登、2009年のネムジュン(7140m)西壁初登攀、同ピーク第2登。
第21回ピオレドール賞、第8回ピオレドールアジア賞を受賞した、2012年のキャシャール峰(6770m)南ピラー初登攀。
2015年からは若手登山家養成プロジェクト「ヒマラヤキャンプ」を開始し、次世代の登山者たちとヒマラヤ登山を行う。
現在は八ヶ岳のふもと、山梨県北杜市をベースに活動中。
公益社団法人日本山岳ガイド協会認定山岳ガイドステージ供F本プロガイド協会所属。信州大学学士山岳会所属。

◆花谷泰広氏海外登山実績

2016年
 ネパールヒマラヤ ロールワリンカン初登頂(ヒマラヤキャンプ2016)
2015年
 ネパールヒマラヤ ランダック第2登 東面初登攀、ランシャール第2登(ヒマラヤキャンプ2015)
2014年
 ヨーロッパアルプス モンブラン フレネイ中央岩稜より登頂
2012年
 ネパールヒマラヤ キャシャール第2登 南ピラー初登攀 (第21回ピオレドール・第8回ピオレドールアジアを受賞)
 パタゴニア フィッツロイ ノースピラー(Mate, Porro y Todo los Demas)より登頂
2011年
 アラスカ デナリ ウエストバットレスより登頂
 カヒルトナピーク縦走(カシンリッジ.デナリ継続は失敗)
2009年
 ネパールヒマラヤ ヒムルンヒマール登頂 ネパールヒマラヤ ネムジュン第2登 西壁より初登攀
2008年
 ペルーアンデス ワンドイ南峰登頂(計画していたワンドイ4座縦走は失敗)
2006年
 インドヒマラヤ・ガンゴトリ山群 メルー中央峰第2登
2004年
 インドヒマラヤ・ガンゴトリ山群 メルー中央峰「シャークスフィン」
 北東壁登攀中に大怪我をして1年半にわたり登山を中断
2003年
 ペルーアンデス及びヨーロッパアルプス
2002年
 ペルーアンデス トクヤラフ単独登頂・ アルテソンラフ南東壁 ・ピスコ頂上よりスキー滑降
2001年
 中国 華山フリークライミング開拓 ・ネパールヒマラヤ チョーオユー登頂 ・ネパールヒマラヤ ローツェ南壁冬期登攀
2000年
 ネパールヒマラヤ ガネッシュヒマール曲
1999年
 アラスカ デナリ ウエストバットレスより登頂
 ペルーアンデス アルパマヨ・フェラーリルート ピスコ・チョピカルキ・ワスカラン単独登頂
1996年
 ネパールヒマラヤ ラトナチュリ初登頂
  
Posted by buntak2 at 00:00 埼玉県山岳連盟海外登山委員会 | 海外情報

2018年11月12日

栃木県岳連海外委員会主催講演会「2018海外登山の集い」20181215

栃木県山岳・スポーツクライミング協会海外委員会主催講演会
「2018海外登山の集い」
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日時 12月15日(土)13時〜17時
会場 ニューみくら (宇都宮市昭和1丁目3番6号)

今年のメイン講師はウェックトレックの貫田さん。世間的にはイッテQの「天国じじい」と言ったほうが通りがいいかも。
他にも、ロブジェの報告、花谷氏のヒマラヤキャンプに参加したパンカールヒマール報告、北日本海外登山研究会2018年K2登山隊の登頂報告など盛りだくさん!

詳しくは ↓ へ。

http://tochigaku.jp/files/tudoi2018.pdf  
Posted by buntak2 at 03:06 海外情報 

2018年11月09日

20181108 深谷山岳会例会報告

20181108 深谷山岳会例会報告

・参加者 島田・蛭川・中田・設楽・清水・福島・吉野・加藤
★埼玉県岳連2019カレンダー販売、始めました。

1 山行報告
・10/14 中之条・有笠山◆岡田・政・荒川・高井・眞田
・10/15 越生・聖人岩◆高井・他1
・10/19-21 奥久慈・男体山◆吉野・他9(高体連関東大会)
・10/20-21 県岳連・指導員講習(飯能)◆政
・10/28-29 奥武蔵・二子山-焼山-武甲山◆吉野・他15(高体連地区大会)
・10/28 榛名山黒岩◆岡田・加藤・政・高井・眞田
・10/30 丹沢・早戸川大ゴリョウ沢◆松葉口
・11/3 東日本実業団駅伝◆(役員)大谷・福島・設楽
・11/3 山梨・太刀岡山左岩稜◆岡田・加藤・政・山田・荒川
・11/4 山梨・甲府幕岩◆岡田・加藤・政・荒川

2 山行計画
・11/7 越生・聖人岩◆高井・他1
・11/11 榛名山黒岩◆岡田・政・眞田・広瀬
・11/18 市岳連・深谷ハイキングクラブ30周年式典◆武井・塚越・相馬・島田・中田・大谷・福島・岡田・政
・11/25 岩登講習・柴崎ロック◆岡田・政・吉松・荒川・眞田
・12/9-10 県岳連・遭難対策レスキュー講習(伊奈町)◆政
・12/22-23 県岳連・指導員講習(谷川岳)◆政

3 その他
・11/24 ザイル祭・梁山泊◆相馬・島田・加藤・福島・岡田・吉松・荒川・政・山田・眞田 ×吉野・清水・中田・大谷・設楽
・11/25 県岳連・県体クライミング・ロープ(加須)◆役員:加藤他
・12/30-1/2 冬合宿(   )◆岡田・加藤・政・山田
・1/13 新年会・まるやす
・1/31 リーダー会
・2/24 深谷マラソン◆(役員)松葉口・室賀・岡田・永野・長岡
 
■例会 会場:くれよんかん 11/8 12/13
■フリークライミング(毎週火曜日) 11/6 11/13 11/20 11/27
■市民クライミングデー(毎週金曜日) 11/16 11/30
 2018 登録者 大人9 子供15

  
Posted by buntak2 at 00:00 深谷山岳会