2014年09月26日

平山ユージさんボルダリングセッション&スライドショーのご案内

ボルダリングセッション&スライドショー2ボルダリングセッション&スライドショー

★平山ユージさんボルダリングセッション&スライドショーのご案内★

2014年9月28日(日)
 18:00〜ボルダリングセッション スタート。
 20:30〜スライドショー スタート


17:00〜入場開始
※料金のご案内
ナイトパス ¥1,620
スライドショーのみご参加の方は¥1,080
ビジター利用の方は時間制がご利用になれます。

深谷クライミングヴィレッジ
048-578-6625
http://fukaya-sv.jp/index.html.

深谷クライミングビレッジ

『Zembrocal』スライドショーの平山ユージのレビュー

『Zembrocal』は昨夏のレユニオン島遠征ムービーで今回は日本語字幕入りで上映します。

レユニオン島はThe North Face Cup2014でも来日したCaroline Ciavaldiniが育った島で、彼女は15歳の時フレンチユース選手権で優勝し、16歳になって大きな夢と決意のもと島を離れ単身フランスに渡った。そして12年の時が経ち彼女のレユニオン島と言う故郷への想いからこのツアーは始まった。そしてチーム編成は多民族と多文化の融合したレユニオン島を鏡のように映し出すチーム編成にしたいと言うことで僕にも声がかかった。僕自身はCarolineの出身やフランスに渡る経緯も知っていたので協力したいと言う想いで直ぐに返事をした。

そしてフランス、イギリス、アメリカ、イタリア、日本と言う国際チームの力を結集しグランドアップで開拓された長さ200mのルート”Zembrocal"が完成した。

ストーリーはCaroline Ciavaldiniの島との関係から始まるが、もちろん僕らはと言うとアフリカに近い島での未踏壁に新ルートを拓く目標に向かって、それぞれの能力を結集し日々大奮闘をした。多民族と多文化、亜熱帯のレユニオン、国際編成チーム、鮮やかに映し出される冒険のなかで彼女はこの遠征の答えを見つけ出す。

本編31分のムービーはイタリアの撮影チームが素晴らしい編集をしてくれている。

ぜひ、観に来てくださいね。
『Zembrocalトレーラー』
▼http://vimeo.com/76736577

ボルダリングセッション&スライドショー3ルート図

  

Posted by buntak2 at 21:00 近況 

2014年09月25日

20140913-15 ゼロ富士(0m〜富士山頂)<深谷山岳会50周年企画> その3

20140913-15 ゼロ富士(0m〜富士山頂)<深谷山岳会50周年企画> その3

◆目的:田子の浦〜村山古道〜富士宮口〜富士山頂(ゼロ富士)登頂
◆期日:平成26年(2014年) 9月13日(土)〜15日(月・祝)
◆メンバー:
 9/12-15=武井・塚越・山口・島田・相馬・中田・設樂・関・町田
 9/13-15=加藤
 9/14-15=岡田・政・荒川
◆概要
【第3日・最終日】(宝永山荘〜富士山頂往復〜富士宮口五合目)
○9/15 晴れ
 朝は弁当を用意してもらい、塚越会長や山口さん、設樂さん等と一緒に5:20スタート。中田や関、相馬さんは先に出発。遅れて荒川氏。さらに遅れて、岡田・政が登り出す。
 小屋の先は、夏山登山道が12日で閉鎖されたため、ロープで塞がれていた。そこを回り込んで、登り始める。連休最終日とあり、今日も登山者は多い。
 新7合目(2780m)6:10到着。みんなの調子は良い。
 元祖7合目(3010m)7:55到着。山口さんも頑張っている。塚越会長も快調。
 9合目万年雪山荘(3460m)8:55到着。
 9合五勺(3590m)9:40到着。富士宮口山頂は直ぐそこ。山口さんは途中一度休憩か?と言っていたが、結局登り切る。
 10:25、富士山本宮浅間大社奥宮に到着。奥宮は現在工事中。外壁の石積みをやっていた。途中であったブルトーザーは、ここらの建築資材を上げていたようす。しばし休憩後、最後の剣が峰を目指す。我らの目的地は、最高点である。
 奥宮から火口方面に出ると、そこは大自然の異様な雰囲気の火口と頂上付近の工事現場。ブルや重機が音を立てて動いている。そして、ドームの消えた富士山剣が峰。ドームのない姿も板に付いてきた。先日NHKテレビで「芙蓉の人」(富士山冬期観測を始めて行った野中至夫妻の物語・新田次郎)をやっていたが、それも遙か昔の話しとなりました。

 11:00剣が峰登頂。設樂さん、塚越さん、山口さん、相馬さん・・・と年齢順に登頂。山頂は多数の人だかり。少し引いたところで、記念撮影。そして、田子の浦の海水を捧げ、持ち寄った石を標石の回りに置いた。
 海外からの登山者も多く、最後は英国からの独立で話題のアイルランドの若者だった。

 30分ほど山頂で過ごし、火口そばのトイレ(今日が最後の営業だった)に立ち寄り、12時少し前に下山開始。途中一寸したアクシデントがあったものの、富士宮口五合目に15:00到着。
 全員揃って、御殿場高原・御胎内温泉で温泉兼夕食兼下山祝いを行う。
 その後、裾野ICから高速に乗り、圏央道、関越道を通って花園ICでおり、22:30頃深谷に到着。
 ご苦労様でした。本当にご苦労さまでした。50周年の楽しい思い出ができました。
 特に、村上観光さん、大変お世話になりました。

村山古道13
村山古道14
村山古道15
村山古道16
  
Posted by buntak2 at 23:00 山行報告 | 深谷山岳会

20140913-15 ゼロ富士(0m〜富士山頂)<深谷山岳会50周年企画> その2

20140913-15 ゼロ富士(0m〜富士山頂)<深谷山岳会50周年企画> その2

◆目的:田子の浦〜村山古道〜富士宮口〜富士山頂(ゼロ富士)登頂
◆期日:平成26年(2014年) 9月13日(土)〜15日(月・祝)
◆メンバー:
 9/12-15=武井・塚越・山口・島田・相馬・中田・設樂・関・町田
 9/13-15=加藤
 9/14-15=岡田・政・荒川
◆概要
【第2日】(村山浅間神社〜新6合目・宝永山荘)
○9/14 晴れ(富士山の姿は、朝と途中で見えただけ)
第2日目。先発隊は第3日目。先発隊のスタート地点1600mに向かう途中、村山浅間神社で落としてもらおうと思ったら、朝からいろいろあわただしい。昨日まで積極的に頑張っていた町田氏が仕事のトラブルで急遽帰ることになる。仕事ではしかたないが、何とかならないかな?…と思うも致し方ない。私も昔、東北地方に百名山を目標に回っていたのだが、5番目の目的地?月山に向かおうとしていたとき、家に電話を掛けたら「事故発生」で急遽、特急と出来たての新幹線で帰ったことがある。致し方ない。こういうことの積み重ねが何時か報われんことを願って!!
 と言うことで、急遽東海道新幹線の「新富士駅」に寄った後、コンビニに寄って買い出し後、昨日のゴール地点「村山浅間神社に寄り、みんなに見送られて出発した。
 なお、本日は最後の後発組:岡田・政・荒川の3氏が田子の浦からスタートする。

 富士根本宮村山浅間神社7:35スタート。神社の横の舗装道路を進む。道ばたでは草刈りをしている地元の人が居た。暫くすると、右に面白い物を売っている店があった。富士山の木工品や植物、盆栽等…。その合い向かいの林の中に椅子があって、休憩所のようになっていた。さらに進むと、舗装道路を離れて左の森の中のに石畳道を進むことになる。
 急に江戸時代に戻ったような雰囲気である。一旦横断道を横切り、最後の民家の脇を通る。ここに来てやっと富士山の姿が見える。こんにゃくの大きな葉っぱが印象的な畑の奧に富士山が聳える。そして、進む砂利道の下は、溶岩になっている。直に地球を感じる場所である。
 馬頭観世音7:59のところで、ロープの張られた林道を辿る。道はしっかりしており、その先には「第2P」という看板もあるので、時期によって通行できるようである。
 その先は、道が崩壊している等の表示もあり、いよいよ村山古道の核心に入っていくようだ。
 二本目の送電線の付近は、明るいブッシュの中。
 そして「六辻」と言うところのルートが少し解りにくい。地図の解説には「六辻(もと五辻)。正面山裾の草の生えた溝路を左に進む。車道は不可」とあるが、道から直ぐの溝路は草やブッシュで荒れている。よく踏み跡を見ると、溝の右手の斜面が登れ、10mくらい登ると、横断する溝路が現れ、左に曲がると進むべき溝路が続いている。
 それからは基本溝路の中を進む。苔むした道で、古道を思わせる。
 舗装の林道(富士裾野線・8:30)に出て、一休み。
 また溝路に入り、少し行くと「し」の字杉(740m・8:36)が現れ、右の溝路を辿る。この辺りから溝路が多数存在することに気づく。
 さらに進んでいくと、「危険! この先はオーバーハングになっていて、いつ崩れるかわかりません。十分に間合いをとって、左から迂回してください。途中、傾斜のゆるい所を選んで向こう側に渡って、通過して下さい。」の看板があり、迂回するが、その溝路が大変面白そうだったので、看板やガイド(「この区間、溝路のなかは通行不可。左(西)のヒノキ林に迂回路をとって溝路の右岸に出て、両岸の傾斜の緩い所を左岸に渡り、左岸沿いに登っていくと登山路にぶつかる」)を無視して、迂回したら直ぐのところ(ハングの先)で溝路に降りる。そして、その中を歩く。それは大変面白い道だったので、途中横断する踏み跡もあったのですが、なおも前進して溝路が無くなる最後まで進んでいきました。いつか登山道に出るかと思ったのですが突き当たらず、結局舗装された林道(北井久保林道9:20)に突き当たりました。前日の先発隊が迷ったところか?と思い、一応左に林道を進んだら、分岐があらわれ、現在位置を確認。戻って右に林道を下っていくのですが、かなり下ったところにやっと案内板があり、正規の道に戻る。結局ここで30分間ロスしてしまった。面白かったけれど……。
 9:36、正規の道を出発。直ぐに札打場跡9:41に到着。その先の道は、土留めがされていたりして、かなり手が入っていた。そして、右手に天照教社の建物が出てきて、天照教林道(1000m・10:13)に到着。左手先には奥ノ院があるようだ。車道を何台かの車が通る。
 この先は、富士山麓山の村を通過していく。ガイドに詳しくルートが記されている。  吉原林道(山の村の下の道)10:32を越え、なおも溝路を進むと、正面が崩れた行き止まりとなる。左の崖も今にも崩れそうで、注意書き(「危険!12年4月3日の爆弾低気圧の雨で左が崩壊しました。次にいつこの部分が崩れるかわかりません。十分に距離を取って、緊張を解かないよう通過して下さい。」)があった。トラロープのある右の斜面を登る。そして、山の村の上の道に出る。ここにも看板があり、「登山等での村山古道利用者の皆様へ こちらは、静岡県立富士山麓山の村の施設内です。トイレ、水道を御利用の場合は、←管理棟まで連絡願います」とある。
 緑陰広場(10:38)のベンチで休憩。ここは富士宮市と富士市の境である。この先は、広い原状の林の中を歩いていく。2番目の馬頭観世音を探したが見つからなかった。
 11:10、大淵林道(1200m)に出たので休憩。
 ここから先は、古跡が残る山道となる。
 11:30中宮八幡堂跡(1250m)に到着。道を外れて井戸跡があるというので、奧へ入っていくが、スカイラインに近づいている気配はすれど井戸跡は見つからず、戻る。そして、案内の通り、溶岩の溝を渡って対岸の道を進む。この付近は苔むしており、奥秩父のようである。歩みを進めると「女人堂跡」、「六観音跡」等のちょっとした広場が残っている。
 11:50、富士スカイライン横道(7.8km・1340m)地点に出る。ここは車が通り、オートバイが通り、自転車が通る。休憩後、次の1600m地点を目指す。先発隊は、そこから今日スタートしている。ということは、まだ先発隊に全く追いついていないと言うこと。
 この先は、大変歩きやすい道。そして、紫色のヒカルきのこを探しながら進んでいく。
 苔の生えた大木や岩、石。その苔のなかに多数の茸が生えているが、なかなか紫色の茸は見つからない…と思ったら、突然現れた。確かに紫色だ。一寸不気味な色。その先には、ギンリョウソウも大挙して咲いており、先発隊の話し通りであった。
 12:35、富士スカイライン縦道(10.8km・1600m)に到着。10分ほど休憩。
 先発隊からの連絡がある。先発隊は、宝永山荘に早く到着したので、宝永山へ行ったらしい。最後発隊の3人からの連絡は無いらしい。ということは、順調に進んでいるようだ。
 その後も、歩きやすい道をどんどん進んでいき、「高鉢駐車場〜御殿庭コース」の登山道と交差する。上から下ってくる登山者と出会う。
 岩屋不動跡の分岐(1810m・13:20)で休憩。岩屋不動跡へは30分掛かるというので割愛。
 その後、笹垢離跡の首を切られた不動明王(13:30)を過ぎ、大倒木帯(1900m・13:40)に出る。一面花畑で、アザミの花が一面に咲いている。富士山頂は残念ながら見えない。
 14:00、横沢・日沢横断(2000m)。急登に変わっていく。2050m地点(14:05)で休憩。
 14:25、一ノ木戸跡(2150m)を通過。広場は草だらけで、奧に看板有り。遺跡として解るのは、入り口の階段のみ。
 そこからの登りが急登+倒木帯の通過で苦労した。くぐっていられなく、最後は倒木の上を越えたりした。2300m地点(14:50)で一休みして、最後は、新六合目・宝永山荘(2500m)まで歩く。
 途中、町の喧噪状態となる。新五合目の駐車場が近いようだ。宝永火口への遊歩道が横断している。最後、見晴らしの良いところに出て、(富士山は見えなかったが)、相馬さん等が手を振って出迎えてくれる。
 15:15、宝永山荘着。まずまずのタイムで到着した。
 その後は、先発隊のみんなに出迎えられ、山荘の中、生ビールで乾杯。話が弾む。
 宝永山荘はとっても流行っている山荘のようで、客も多い。常連客も多く、女将さんがとても気さくで、飲み屋風である。思わず、岡田たちが到着する前にできあがってしまった。また、部屋の天井には「登頂旗」が多数張られて、思わず我らも書いて飾ってしまった。また、富士山登頂新記録を作った實川さんや次を進めている有元さん等の写真額もあった。そして、隣のテーブルにはその「有元さん」ご本人が居て、埼玉の方なら「日本山岳会埼玉支部」の方を知っていますか? 今年、いろいろお世話になりました。と言っていました。また、今回の「ゼロ富士」の話しをしていたら、有元さんの計画はこんなのがある、と披露してくれました。それは、海で海水に浸るが、マイナス1.5mまで入ってから登りはじめ、愛鷹連峰を縦走して、富士山を登るという計画で、これなら3776mより1.5m多く登れると話していた。面白い。
 最後発隊の岡田チームは、荒川氏が村山浅間神社の先でリタイヤしたものの、二人はそのまま登り続け、20:45宝永山荘到着。素晴らしい。
 その夜は、女将さんの特製特盛りカレーライスで歓迎されるが、生ビールは我らが飲み干してしまいお預けとなってしまった。

 続く……

村山古道07
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Posted by buntak2 at 22:30 山行報告 | 深谷山岳会

2014年09月20日

20140913-15 ゼロ富士(0m〜富士山頂)<深谷山岳会50周年企画>その1

20140913-15 ゼロ富士(0m〜富士山頂)<深谷山岳会50周年企画>その1

◆目的:田子の浦〜村山古道〜富士宮口〜富士山頂(ゼロ富士)登頂
◆期日:平成26年(2014年) 9月13日(土)〜15日(月・祝)
◆メンバー:
 9/12-15=武井・塚越・山口・島田・相馬・中田・設樂・関・町田
 9/13-15=加藤
 9/14-15=岡田・政・荒川
◆コースタイム:
 ○9/13 自宅6:00==熊谷駅6:37=(たにがわ470号)=東京駅7:16/7:26=(こだま635号)=三島8:19/8:25=吉原駅8:57/9:15−田子の浦9:35/50−富士塚10:00/03−左富士10:45/50−「東海道表富士・店」−日吉浅間神社11:40/50−西木戸跡−ミニストップ・昼12:20/40−広見公園入口13:15/25−道標1(東三ツ倉)13:42−釈迦堂14:00/10−道標2−道標3−道標4・14:45−道標5・15:00−八大金剛童子15:07−自販機15:10−石碑群15:20−左の急坂15:28/40−水神15:42−道標6・15:47−道標7・15:53−富士根本宮村山浅間神社(500m)16:10/17:25=(貸し切りバス)=入船18:00・泊

 ○9/14 入船6:30==新富士駅==富士根本宮村山浅間神社7:20/35−石畳7:54−馬頭観世音7:59−舗装の林道8:30/35−−「し」の字杉(740m)8:36−(溝路)−林道9:02(道探し)9:30/36−札打場跡9:41−天照教社(林道1000m)10:13/20−富士山麓山の村(下の道)10:32−上の道(広場)10:38/45−馬頭観世音2−林道(1200m)11:10/20−中宮八幡堂跡(1250m)11:30/35−富士スカイライン横道(7.8km1340m)11:50/55−富士スカイライン縦道(10.8km1600m)12:35/45−岩屋不動跡の分岐(1810m)13:20/25−不動明王13:30−大倒木帯(1900m)13:40−横沢・日沢横断(2000m)14:00−2050m地点14:05/15−一ノ木戸跡(2150m)14:25−2300m地点14:50/50−新六合目・宝永山荘(2500m)15:15・泊

 ○9/15 宝永山荘5:20−新7合目(2780m)6:10/25−元祖7合目(3010m)7:55/8:05−9合目万年雪山荘(3460m)8:55/9:10−9合五勺(3590m)9:40/55−富士山本宮浅間大社奥宮(3710m)10:25/35−富士山剣が峰(3776m)11:00/30−トイレ−元祖7合目手前14:00/20−富士宮口五合目15:00=御殿場高原・御胎内温泉==裾野IC=厚木PA=花園IC=深谷22:30


◆概要
 深谷山岳会50周年の企画第3段は、「ゼロ富士」。海抜0mの田子の浦から歩いて3776mの富士山頂へ行こうという企画。5〜6年前から、武井会長が「いつか行こう」と行っていたが、なかなか行くチャンスが訪れなく、とうとう50周年の企画として計画される。この道は「村山古道」として、丁度10年前の2004年に復活。そして復活の中心となった村山古道研究の第一人者:畠堀操八氏によって「富士山村山古道を歩く」の著書が著され、さらにその「富士山表口登山道全図・富士山村山古道を歩く」も発行され、まだまだマニアックではあるものの、最近は人気のルートとなりました。(下山後、ルートは変わるようですが、地元富士市はこれから「吉原口」として売り出していくと言うことです。)今年7月16日、富士登山登頂1672回の記録を50年振りに破った實川欣伸氏(沼津市在住・今春エベレストに挑戦したが雪崩事故発生で敗退)もその記録達成の時は「村山古道」を通って18時間掛けて登ったとのことです。また、「宝永山荘」に泊まった時、目にした登頂旗には、慶応大等の学生山岳部も毎年「村山古道」を登っているようでした。
 50周年企画として「行く」と決めたのですが、どう取り組んだらよいのか、特にテント泊ができなく、宿泊場所が近くにない?という大問題に、リーダーの中田氏は悩んでいました。しかし、最終的には登山教室でいつもお世話になっている「村上観光」さんに、「バスを4日間貸し切り」で頼んで、宿から往復しながら道をつなげていく方法を提案し、やっと具体化できました。
 しかし、自分(加藤)の参加については、9月の運動会前の休日で、しかも4日間は無理、として諦めていました。いっそ夏休みに行ってしまうか?と本や地図をネットで買って調べていましたが、生憎今年の夏は天気が悪く、予定して取っておいた休暇日がすべて天候不良で流れてしまいました。
 「バスを4日間貸し切り」の計画になってから、参加者も徐々に増え、武井会長も参加することになり、自分が参加できない事を残念に思っていたのですが、宿題は残っていた物の仕事はなんとかなりそうになったので「3日間」の休みで参加することにしました。
 先発が出発する前夜、中田に途中参加を告げ、出発した12日の夜、村山の宿泊所に電話するも通じない。宿泊はどうしよう?、ビバーク用具はどうするか?…と悩みましたが、先発隊が現地にいるので「なんとかなるだろう」と、ビバーク用具は持たず、35Lザックで出発の準備。秋なので多少は寒くなるかも?と羽毛服は用意。あとは長袖を用意したのみで、基本夏山装備。靴は愛用の「キャンプ4」。食料も下の町を歩いているときに調達することにする。

【第1日】(田子の浦〜村山浅間神社)
○9/13 晴れ(富士山はガスって終日見えず)
 自宅を6時前に出発し、熊谷駅へ。久しぶりの新幹線に乗る。40分で東京駅。10分で東海道新幹線に乗り換え、弁当を買ってこだま635号に乗る。約50分で三島駅。ここで乗り換えて、在来線30分ほどで吉原駅に8:57到着。殆ど人の居ない静かな町である。 思わず改札から出てしまったもののトイレが心配となり、入り直してトイレを済ます。そして、南口に降り立ち、荷物の整理。歩く仕度をする。外は天気が良く暑い。9:15スタート。
 まずは田子の浦を目がけて海への道を進む。海岸近くは堤防が二重になっており間にグランドゴルフ場やテニスコートがある。海際は工事中で真っ直ぐ海に出られず、東に進んで工事の切れ目から浜方向に出る。正面はまだテトラポットだらけ。左に目をやると採石船が元気に稼働中。そのあたりがテトラポットの切れ目で浜になっているので、そこまで歩いて降りていく。釣り師がたくさんいるが、じゃましないように海に手を着け、石を拾う。足の方が良いのだろうが、そんな時間は無い。石を3個拾って、次は富士塚へ向かう。
 10分程で「富士塚」に到着。その昔、海岸の石をここに積んで富士登山の禊ぎをしたそうだ。雲がなければ富士塚の後ろに富士山が見えるハズだが、今日は雲に隠れて見えない。残念。
 そこから駅の東を回って線路を越え、新幹線のガード下を通って「左富士」へ向かう。
地図と地形が合わなく、一本東の道を行くと地元の人が「左富士はこっちの道だよ!」と声を掛けられる。さすが地元の人も分かっているようだ。
 生憎「左富士」は観られなかったが、残った一本松の下が綺麗に整備されていたので休憩する。暑い。
 その後、「平家越」の旧跡を過ぎ、吉原の町の中を通過する。すると「富士山の店」が見えたので寄ってみると、そこが「地図の販売元:東海道表富士」。 中で主人と話しをする。
「昨日10人位の中高年が通った。女性が地図を欲しがっていた。今日はどこに泊まるのか?
村山ジャンボは飛び込みはダメ。直ぐに電話したほうが良い。そこ以外に宿泊場所は無いので、戻ってくるしかない。バスの停留所もかなり遠いし、本数も少ない。タクシーで戻るしかない…。あなたの仲間が村山神社の北を歩いているのなら、迷いやすい場所があるので、迷ったら直ぐ私に相談してくれと連絡してくれ…等々…」
 出てきた10人パーティは、先発隊の事。先発隊もここを通過したときに、店に寄ったようだ。
 と言うことで、今夜の宿が気になるが、「暫くしたら「村山ジャンボ」に電話してみます」と言って分かれた。
 直ぐそばに「鯛屋旅館」が現れ、かどに「東海道道しるべ」が見えた。「日吉浅間神社」を通り過ぎてしまったようなので、戻って裏(北)へ行く。暫く行くと高台の森の中に神社があった。ここで休憩。それにしても暑い。
 また通りに戻って、東海道道しるべの標識で南に曲がり、その後西に曲がって、西木戸跡。さらに斜め西に進んで学校の脇を通ってもとの通りに出る。富知六所浅間神社は入り口を確認のみで先を急ぐ。広見公園で博物館により昼食にしようか?と思ったが、ここまで思ったより時間が掛かったので、コンビニ(ミニストップ)で弁当を買おうと寄り道12:20/40。暑かったので、結局店の飲食コーナーで冷やし中華を食べる。しばし休憩。冷房がうれしい。
 そうこうしていると、突然町田氏から連絡。「村山浅間神社に到着したら連絡してくれ」とのこと。「今日のバスは、計画によると一旦深谷に戻った様子。ならばそうは速く帰ってこない。どうするのか?」と思うも、できるだけ速く村山浅間神社に到着しなければ!!と道を急ぐ事になる。
 その後、広見公園は入り口のトイレ&ベンチで休憩13:15/25。博物館見学はカット。そして、いよいよ町を抜け出し、道標を頼りに前進する。
 工場と茶畑と住宅街を通り、富士インター線を横切り、高速道路の上を橋で渡って、どんどん山に近づく…が、一向に富士山の姿は見えない。
 釈迦堂の前の広場で休憩14:00/10。できるだけ日陰を歩くようにする。
 地図にある「最後のコンビニ」は無くなったようだが、千貫松の広場に売店があったので、立ち寄る。冷えたコーラ120円を購入。坂を上り、現れた「みゆき」は怪しいラーメンの看板。
 その先でまたまた電話。先発隊は、「直ぐにバスの迎えが来ないので、スカイラインを下る」とのこと。えらいこっちゃ。「こちらもあと一時間で村山浅間神社に到着」と告げ、またまた先を急ぐ。
 自販機15:10の先から細い道に入り、石碑群を過ぎると、「左の急坂」を登る。ここで休憩15:28/40。何カ所か蚊に刺されてかゆいのでムヒを塗り、防虫スプレーをかける。
 その後、森の中を通過し、一旦開けた「水神」を過ぎ、また森の中にはいると、いきなり「村山ジャンボ」の看板。「東見付跡」を過ぎ、橋の下をくぐると、右に「駐車場」、左に「富士根本宮村山浅間神社」が見える。今日の目的地に16:10到着。
 階段を上って、本堂でお詣り。左の大日堂は修復工事中。その右に禊ぎ場や護摩壇などが残っている。杉の木も立派。銀杏の木も立派。奧に○○の社があり、その直ぐ脇に林道が通っていた。明日は、ここの林道を詰めていくのだろう、と予想し下に戻る。先発隊の連絡をどこで待とうか?と、社務所の先のトイレ方向へ行くと、なんとも真新しい案内所とトイレがある。案内所はしまっていたが、トイレは開いている。また、外国人で始めて富士山に登ったオールコックの祈念碑もある。そして、その前には商店がある。なんとピールの販売機があったので一人で乾杯してみんなを待つことにする。
 一時間ほどした17:20、大型ワゴン車が登場。先発隊のみんなが乗っていた。村上さんが出てきて、早速荷物を後ろに積み、ビール片手に座席に座る。みんなの歓迎を受ける。
 良かった。思ったより早い到着で、感謝感謝。入船に追加の予約も入れてくれ、感激。
 その後、やや混んだ町中を通って、入船到着18:00。

 続く……
村山古道01
村山古道02
村山古道03
村山古道04
村山古道05
村山古道06  
Posted by buntak2 at 11:00 山行報告 | 深谷山岳会

2014年09月19日

20140918 例会報告

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26修了証s-P9180545

20140918 例会報告

 今日は、前半は第34回深谷市民登山教室の閉校式。一般参加者も34名(46人中)が集まり、内29名が実技講習3回全参加で修了証をいただきました。
 その後、思い出のシーンをスライドショーで振り返り、また来年の再会を約束して、終了しました。
 来年度の登山教室は、募集方法が変更になり、「抽選」となる予定です。諦めずに、申し込みをしていただきたいのと、日頃の健康と体力の維持に励んでもらいたいと思います。

 その後、例会。特に、50周年事業も佳境となったので、祝賀会の話し合いが中心となりました。

1.山行報告
・9/6 比企三山◆吉野  (埼玉10名山企画)
・9/6 伊豆ヶ岳◆大谷 (埼玉10名山企画)
・9/7 登山教室9姫山◆一般 36 名、町田 CL・岡田 SL・相馬・加藤・設楽・荒川・大島・政・蛭川
・9/12-15 0m〜富士山(村山古道)◆中田・塚越・相馬・山口・設楽・関
(9/14宝永山◆中田・設樂・関)
・9/12-13 0m〜富士山(村山古道)(中退)◆武井・島田・町田
・9/13-15 0m〜富士山(村山古道)◆加藤
・9/14-15 0m〜富士山(村山古道)◆岡田・荒川・政
・9/14 奥秩父・大菩薩嶺◆大島・他 9
・9/18 登山教室・閉校式◆一般34名

2.山行計画
・9/21 奥秩父・和名倉山◆町田・蛭川・室賀 (埼玉10名山企画)
・9/26 奥秩父・甲武信岳◆塚越・蛭川・山口 (埼玉10名山企画)
・9/28-29 谷川岳 ◆吉野他6(高体連新人大会)
・10/上 奥秩父・雲取山◆設楽・島田・中田・関 (埼玉10名山企画)

3.50 周年事業
 ・埼玉10名山→ あと3座
・甲武信岳・雲取山・和名倉山(・武甲山・両神山・二子山・・比企三山・伊豆ヶ岳・城峰山・宝登山)
 ・記念誌→9月末第2稿締切 ★お願いします★
 ・祝賀会11/16(日)祝賀会・埼玉グランドホテル深谷 17 時開宴(2H+0.5H)
  会費 5,000 円

4.埼玉県岳連より
 ・来年→埼玉県岳連創立60周年記念
 ・来年→関東ブロック大会・埼玉大会7/25-26→競技役員の選出2-3名お願いします。
 ・9/28・日,10/18・土-19・日,1/17・土-18・日 平成26年度指導員養成講習会
  ◆参加者:関・町田
 ・10/19・日 登攀技術講習会・指導員研修会 天覧山→参加希望者は加藤へ。
 ・11/15・土 公開自然観察会 両神山1,725m・白井差コース
 ・11/30 第27回県民総合体育大会 コバトンクライミングカップ(ロープ部門) 加須

5.その他
 ・H26 年度市民クライミングデー 29 名登録済
 ・H26 年度登山教室 直接申込 36 名 ネット申込 10 名 合計 46 名登録

■例会 9/18 閉校式 10/1 10/16 11/5 12/18
■フリークライミング(毎週火曜日) 9/30 10/7 10/14 10/21 10/28
■市民クライミングデー(毎週金曜日)9/19 9/26 10/3 10/10 10/31
H25.1 月〜19:30〜例会
  
Posted by buntak2 at 00:00 深谷山岳会 

2014年09月08日

20140907 黒姫山・登山教室

20140907 黒姫山・登山教室

 第34回深谷市民登山教室の第3回実技講習は、北信五岳の名峰:黒姫山で行われました。
 過去、一度この黒姫山登山教室が実施されましたが、その時は時間切れで山頂に立てませんでした。今回は、交通の便が良くなったことと、町田リーダーの綿密な下見と計画で、無事登頂を果たしました。

行程:標準コースタイム6時間30分 標高差913m
コースタイム:
 深谷3:55=本庄児玉IC=信濃町IC=大橋登山口7:40/7:50…休憩8:20/30…新道9:11…休憩…しなの木9:57…休憩10:40/10:50…しらたま平11:07…分岐11:35…黒姫山(2,053m)11:55/12:30…しらたま平…新道…古池16:00/10…大橋登山口16:35/=信濃町IC=ランドマーク妙高高原・温泉=本庄児玉IC=深谷21:30

概要:
 個人山行や登山教室で妙高山(2,454m)と戸隠山(1,904m)、スキーで斑尾山(1,382m)の麓に行ったことがあるものの、黒姫山(2,053m)は初めての山。
 黒姫山と言えば秋のコスモス畑とニコルさんのふるさと「アファンの森」。時間があったならば、それらを訪ねるのも面白いのだが、今回は登山教室。それも朝4時出発で、登頂は時間的にどうか?という条件。なので余裕はない。
 しかし、地質的な条件で「どろんこまみれ」になるとの予想から、「遅くなっても温泉に寄る」という事なので、予定外だったが参加に回る。そして久しぶりによい足慣らしとなった。なぜなら今年の夏は全敗だったからだ。
 そんな中、前夜から雨が降り続き天気は不安。やはり雨か?と、寝る前に代替え案を提案できるようにいくつかルートを考える…が、そんなことも杞憂となり、現地に到着するとさわやかな秋晴れ。終日快晴とはいきませんでしたが、雲は多いものの天候に恵まれました。また、帰りは古池回りとなり、往復登山とはいえルートを替えられたので大変充実した山行となりました。
 できれば、戸隠山、高妻山が見えればさらに良かったのに!と思いますが、終日晴れの中、歩けたので満足です。

 会員は朝3:30集合。既に参加者も数人来ている。バスに乗り込んでいる。一名当日欠席者が居るものの、4時前に出発。バスの中で今回のリーダー町田氏からコース等の説明。時間的に厳しいのと、出発点の場所が狭いので長時間バスを止められないことから、その前のパーキングで山靴に履き替えたり、トイレに行ったりしたので、バス下車後の行動がとても速かった。天気も幸いし、長野県に入ってからは快晴となる。
 大橋登山口7:40着7:50発。行動が素早かった。
 はじめは緩い林道歩き。林道脇のキツリフネソウが綺麗だった。普通のツリフネソウもあった。ここは、「信越五岳トレラン110km」のコースとなっているようで、標識が各所にある。林道終点で休憩後、森の中に入る。
 ひと登りで新道分岐9:11。「峰ノ大池コース」を左に分ける。ここから、森の中の道で泥道が続く。ぬかるみがひどいところは部分的に木道などあるが十分でなく、泥の中を歩かなければならない。目標となるのは「しなの木9:57」と「しらたま平11:07」。
 しらたま平を過ぎると尾根道となり、風も時々あり気持ちがよい。見晴らしも良くなってくる。左右の竜胆が花盛りである。目の前にガスの隙間から山頂部分が見え隠れする。右眼下に麓の畑や林が額の切れ間に見える。
 「峰ノ大池コース」が左から合流11:35すると山頂は間近。最後数段の岩を登って頂上台地に飛び出す11:55。
 そんなに広くない山頂だが、雲間に野尻湖などが見えたりして、展望を楽しませている。右手の飯綱山はずっと見えている。振り返ると、戸隠山の急な斜面が部分的に見えているが、山頂は雲の中。高妻・乙妻も見えなく残念。相馬さんの音頭で班ごとに写真撮影。各自昼食を取って12:30山頂を後にする。
 下りも調子よく進み、時間的に余裕があるので、古池コースを通ることにする。
 しらたま平、しなの木を通り、「新道分岐」で古池方面に進路を変える。トラバースをして下降すると古池に飛び出す。最後池の縁を通って水門のところで休憩16:00。さらに20分程下って古池登山口16:30。車道を少し歩いて「大橋登山口」に到着16:35。
 ここのまで途中から蛭川さんは参加者M氏の補助で大活躍。ご苦労様でした。
 帰りは約束通り温泉。一旦高速に乗って、直ぐ降りて、「ランドマーク妙高高原」という温泉施設で温泉休憩。露天風呂から妙高山が見えました。
 その後、また高速に乗って、深谷21:30到着。
 参加者の皆さん、会員の皆さん、一日ご苦労様でした。

20140907黒姫山01
20140907黒姫山02
20140907黒姫山03
  
Posted by buntak2 at 00:00 山行報告 | 深谷山岳会

2014年09月05日

20140903 例会報告

20140903 例会報告

 50周年事業も佳境に入ります。目標達成のため、頑張って山に登ります。
 記念誌の原稿や県岳連のカレンダー用写真の応募もいただきました。
 まだ間に合います。よろしくお願いいたします。

1.山行報告
・8/6〜12 箱根・インターハイ審判 ◆吉野さ
・8/7 秩父・柴崎ロック◆松葉口・他 1
・8/8-9 富士山◆松崎・他 1
・8/9 名栗・白谷沢◆松葉口
・8/11 両神山金山沢◆加藤・関・大島
・8/13-16 サハリン北部◆大谷・他 1
・8/13-16 北ア・前穂東壁(雨天停滞)◆岡田・加藤・吉松・荒川・政・山田
・8/13-14 北ア・前穂東壁(雨天停滞)◆町田・松葉口
・8/18-19 谷川岳〜平標山 ◆吉野・他10
・8/19 黒姫山(下見)◆町田・相馬
・8/23 暑気払い ◆武井・塚越・相馬・島田・加藤・大谷・福島・岡田・町田・吉松・荒川・政・山田・大島
・8/24 武甲山(旧表参道・生川コース)・宝登山 ◆政・相馬・荒川・山田
・8/24 城峰山・宝登山 ◆岡田
・8/30 谷川岳 ◆相馬・他 5
・8/31 谷川岳(西黒尾根)〜一ノ倉岳(中芝新道) ◆大島・他 1

2.山行計画
・9/6 比企三山 ◆吉野さ
・9/7 登山教室9姫山 ◆一般36名、町田 CL・岡田 SL・相馬・加藤・設楽・荒川・大島・政・蛭川
・9/21 和名倉山 ◆町田・蛭川
・9/6 伊豆ヶ岳 ◆大谷・福島
・9/? 甲武信岳 ◆塚越・蛭川
・10/上 雲取山 ◆設樂・中田・関ま・島田

3.50 周年事業
・9/12-15 0m〜富士山 村山古道
 先発(9/12-15)民宿&小屋泊 ◆中田CL・塚越・相馬・山口・設楽・町田・関
 後発(9/14-15)6合目雲海荘泊 ◆岡田・荒川・政
・埼玉 10 名山 あと 5 座
武甲山・両神山・甲武信岳・雲取山・二子山
  和名倉山・比企三山・伊豆ヶ岳・城峰山・宝登山
・記念誌 8月末第 1 稿締切
・11/16(日)祝賀会・埼玉グランドホテル深谷 17 時開宴(3H) 会費 5,000 円

4.その他
・H26 年度市民クライミングデー 29 名登録済
・H26 年度登山教室 直接申込 36 名 ネット申込 10 名 合計 46 名登録
   9/7黒姫山 9/18 閉校式

■例会 9/3 9/18 閉校式 10/1 10/16 11/5 12/18
■フリークライミング(毎週火曜日) 8/26 9/2 9/9 9/16 9/30
■市民クライミングデー(毎週金曜日)8/29 9/5 9/12 9/19 9/26
H25.1 月〜19:30〜例会
  
Posted by buntak2 at 00:00 深谷山岳会