2017年11月24日

お知らせ 「2017海外登山の集い」 栃木20180120

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お知らせ 「2017海外登山の集い」 栃木20180120

今年も栃木県山岳連盟海外委員会主催の「2017海外登山の集い」が開かれます。

しかし、日時は 2018年1月20日(土)12時40分〜
になりましたので、宜しくお願いします。

ゲストは、
トップクライマー講演として「登山家 花谷 泰広さん」
アスリート講演、「マウンテンランナー 星野 由香理さん」
海外登山報告として、「『栃木県南地区山岳協議会 メラピーク登山2016』渡邉一男さん」
最後に、栃木県山岳連盟70周年記念 安全登山を考える座談会
 「夢への挑戦とリスクマネジメントについて」
 パネリスト:花谷泰広さんと栃木岳連海外委員会の猛者たち/司会 久我隆泰

となっています。

皆さん、集まりましょう!!
詳細は、
http://blog.livedoor.jp/buntak2/180120%202017tochigi_kaigaitozannotsudoi.pdf


  

Posted by buntak2 at 06:38 海外情報 

2017年11月20日

田部井淳子回顧展・アトレ川越・最終日 20171119

田部井淳子回顧展・アトレ川越・最終日 20171119
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 11/10から始まった「田部井淳子回顧展」(川越市観光課主催、タベイプランニング協力)も、今日11/19(日)が最終日。
 最初は、11/12(日)に川越在住の岩井田氏と行く予定だったが、山が優先してしまい(霧積川墓場尻沢左俣の沢登りへ行ってしまった)、づれこんで最終日にギリギリセーフで間に合った。
 11/14の県民の日にも行くチャンスがあったが天気が悪くて二の足を踏んだ。夕方は原宿で会議の為。
 11/18は仕事(出張)、お昼過ぎまで有り、遅い昼食を食べたら川越に行く時間が無くなった。夕方は、隣組の飲み会。その日、トレラン大会では・・・。
 11/19は仕事(出張)を午前中に終え、そのまま川越に向かった。

 アトレ川越は、JR・東武東上線川越駅東口にある建物、正式名称はアトレマルヒロ川越店。最上階(7階)の一番奥「スペース・セブン」で開催。
 407号から254号を経て市内に入ったが、「蔵造りの町並み」は観光客でごった返し、車の駐車場が無い。回顧展の帰りに川越観光をしようか?と思っていたが諦める。
川越駅前を通って「アトレ川越」を確認、途中で止まれずそのまま過ぎていったが、一瞬目を引く駐車場の看板が見えた。この辺りの駐車場は、駅に近いので高く(20分200円等)、どうしようかな?と思っていたら、手頃な看板を見つけたので直ぐさま駐車(1時間200円)。ラッキー、これなら2時間ゆっくり見られる。
 駅前に戻って、アトレの建物へ。アトレの中も大変な人混み。昼時だったので7階の食堂街はどの店も待ち客が並んでいる。その一番奥に展覧会の会場はあった。昼時ということで、この中は空いていた。迎えてくれたのは、政伸さんではなかったと思うが丁寧な対応。市観光課の方だろうか。チラシとアンケート用紙を戴いて中に入る。
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 先ず入口正面に「エベレスト登頂」のアタック時に使った衣類と靴、ピッケル、ザック、酸素ボンベ等がマネキンで展示。後ろにはエベレストが立体で造られ、アイスホール等南面の様子がよくわかる。
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 そこから右回りに展示がある。挨拶と田部井淳子氏の紹介は左側でした。右は、2015年の「田部井淳子エベレスト登頂40周年記念」で作成したバナーの展示。再度田部井氏の紹介と登山年譜。エベレスト遠征の説明が分かり易く説明されている。パネルでは嵩張るが巻き取り式のバナーの展示はコンパクトで良いと思った。続いて、東北の高校生の富士登山支援で、最後の富士山に登った時の衣服や靴、ザック等がこれもマネキンを使って展示。バックには寄せ書きの横断幕。
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 左に曲がって、写真が展示されている。富士登山の様子、五大陸最高峰登頂の組写真の展示。面が変わって幼少期から小学、高校、社会人等々、田部井政伸氏とのツーショットもあった。五大陸最高峰登頂の組写真の展示も。
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 ガラスケースには、小さい頃からの日記や山行記録、遠征日記・記録等が並べられ、最初の登山の時から様子が細かく書いてあったり誰よりも調子よく登ったという様子が素直に書かれていた。また、田部井政伸氏と始めて出会った尾瀬山行のこと等も展示されていて、ウブな一面を垣間見ることが出来た。
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会場中央には、エベレスト等に行ったときの、靴下、手袋、ニッカボッカー、赤いシャツ、羽毛服、ザック、飯盒、水筒、酸素ボンベ等も展示。
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 日記などの合い向かいには、エベレスト登頂で戴いた勲章、ギネスの記念メダル、高度計、時計、サングラス、トランシーバー、ナイフ、酸素ボンベのレギュレーター、爪の折れたアイゼン、手作りのハーネス、鉄のカラビナ、ハーケン、ホエーブス等も展示。さらに、鰹節削り器やゴマ擦り器、珍しい海外の布等も。
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 さらに、エベレスト遠征当時の往復書簡、登頂報告書の原稿、雑誌『ケルン』に載った結婚前の淳子の登攀カット、山行記録、最後の本となった「再発!それでもわたしは登る」の原稿等も。そして最後は、愛用しているブータンのバンチュ(お菓子入れ)、抹茶セット、イヤリングのコレクション等も展示され、登山家では無い下界の女性:田部井淳子の姿を彷彿とさせる展示品もあって大変興味深かった。
 また、プロジェクターで田部井氏の奇跡を辿る上映もやっていたようである。
 思ったより内容の濃い回顧展で、大変良かった。みんなにも見て欲しかったと思った。
 このあと来月には松本で回顧展があるようである。
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 その後、近くのカフェと思ったが、街中は車を停める場所もないので諦め、帰る途中の川島町のカフェを検索し、どこかで聞いたことのある「アスタリスク*」というカフェに行って、珈琲とケーキを食べて帰ってきた。店の中はカレーが有名なのか、入った瞬間はカレーの臭いが感じられたが、時間が経つにつれ慣れもあり、美味しく珈琲を戴く。普通のコーヒーカップは400円、マグカップは500円ということで、量の多いマグカップで戴く。良いサービスだ。
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Posted by buntak2 at 23:00 近況 | 話題

2017年11月19日

20171110-19田部井淳子さん回顧展・アトレ川越

20171110-19田部井淳子さん回顧展・アトレ川越
田部井淳子回顧展in川越

田部井淳子さん 回顧展 夜が明けたら、今日が最終日。

「田部井淳子さん 回顧展」
 11月10日(金)〜 19日(日)10:00〜19:00
 JR・東武東上線川越駅 東口 アトレ川越 7F スペースセブン
 入場無料  協力:タベイプランニング
 問い合わせ: 川越市役所 観光課 049−224−5940

 ▼川越市広報  
Posted by buntak2 at 01:45 近況 | 話題

2017年11月14日

第4回海外登山懇談会「カナダのアイスクライミング」

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20171116第4回海外登山懇談会「カナダのアイスクライミング」

カナダのアイスクライミング

2017年11月16日(木)19時〜

国立オリンピック記念青少年総合センター
センター棟403号室
http://nyc.niye.go.jp/

 近年、愛好家の増えているアイスクライミング。
年末年始などはスケールの大きなクライミングを求めてカナダに出かける人も増えています。
カナダのアイスクライミング事情やクライミングトリップの様子、旅行のやり方などをお話ししていただきます。

19:00〜「年末年始はカナダでアイス三昧!」
佐藤 英明 氏 (ぶなの会)

19:55〜「カナダのアイスを旅する」
石間 真理 氏 (山岳同人チーム84)
 
18:30開場
21:00閉会予定

参加費:500円 (事前申し込み不要)

第4回海外登山懇談会
主催・問合せ
(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会
  電話 03-3481-2396 ?? info@jma-sangaku.or.jp

◆要項pdf
http://blog.livedoor.jp/buntak2/20171116canadianice.pdf
  
Posted by buntak2 at 03:52 日本山岳協会国際交流委員会 | 海外情報

2017年11月13日

碓氷川水系霧積川墓場尻沢左俣 20171112

碓氷川水系霧積川墓場尻沢左俣 20171112
s-PB121614雄滝18m

◆目標 碓氷川水系霧積川墓場尻沢左俣
◆期日 2017年11月12日・日
◆参加者 加藤solo
【コースタイム】
11/12 自宅6:59==コンビニ==駒形付近7:35==霧積ダム・泉橋P8:45/9:25−−入渓点9:30−−1.5mナメ滝9:31−−ゴルジュの長瀞9:43−−湯ノ沢第2ダム9:45−−6mナメ滝9:55−−一本700m地点10:02/07−−8m大CS滝10:22−−一本780m地点10:40/50−−赤いナメ10:54−−三俣11:02−−3段10m滝・下11:07−−雌滝11:38−−石積み跡11:53−−雄滝12:00−−堰堤と滝12:17−−林道12:42/13:02−−林道との分岐13:21/13:23−−陣馬が原・旧中山道合流13:40−−旧中山道見晴台(廃屋)−−920m地点付近14:05/14:10−−沢14:30−−泉橋P14:52/15:10==霧積・隠れ橋15:30/40==伊勢崎・石井17:35/18:40==自宅19:07
【概要】
 昨日は結局午後4時過ぎまでの仕事となる。今日の晴天の予報を聞いて、やはり山に行くことにする。川越市で開催されている「田部井淳子回顧展」は、後日。
 妙義の沢がそろそろ完結しそうなので仕上げに行こうかと「並木沢」を調べてみたが、やはり一人では一寸難しそう。ここで無理はいけないので、名前に一寸難があるが、妙義近くの碓氷川水系霧積川墓場尻沢左俣にする。ガイド本には下山用にもう一台車があると良いと書いてあり、”下山が面倒”と残しておいたが、調べてみると手頃な下山ルートがあるという。そこを利用すると終了点から1時間半程度で戻れるという。これはお買い得、決定。
 先週は出発が遅かったので当然下山も遅く、尾根上で日が暮れてしまったので今回は早めに出発することとし、準備は後回しで就寝。
 計画では5時出発としたが一寸早過ぎて起きられず。結局6時に起きて準備をし、7時前に出発。途中、コンビニで朝食と行動食を買い、下道で高崎から安中を通り横川を越えて旧道から霧積へ右折。アイスクライミングで何度も通った道だが、雪無しの時期は初めて。ゴルフ場との分岐を過ぎ、暫く行くとダムがあり、その先の橋が泉橋。渡りきった先に空き地(路肩)があり、一台車が止まっている。その横に駐車8:45。沢靴を履いてリパッキングし9:25出発。
 林道を少し行き、最初の堰堤の先から沢に降り入渓。水が冷たいので出来るだけへつる。流れが右曲する1.5m滝上からナメが始まる。幾つか滝を越え、両手両足の突っ張りのところは、入りたくなく落ちたくもなく左岸を巻くが、もう少し暖かければ試してみたい気がし、残念。また大ナメが続くが、その先に湯ノ沢第2ダムが現れる。右岸を巻いて沢に戻る。
 直ぐ6mナメ滝が現れ、右壁を登る9:55。その先700m地点で一休み10:02。5分ほど休んで直ぐ出発。2m(3m?)ナメ滝を過ぎると大ナメが続き、その先に8m大CS滝が現れる。微妙なへつりで近くまで進むが、寒さでさすがに真下まで行けず、そのまま右手の壁から左岸を巻くが微妙で緊張。
 その先は三俣が目標となるが、場所が確定しない。左手から沢が流れているのでそこか?と確かめるも??。しかたなくHPのコピーを見て、「赤いナメが出てきたら三俣」のコメントを見つけ、もう少し先まで進むことにする(ここは780m地点だった。今日は高度計を忘れてしまった。)。
 少し進むと本当に赤いナメが現れ一安心。さらに進むと二俣となり、三筋の水流が見える。右手には巨岩がある。手前が左俣。奧の正面に中俣。中間右手に右俣の流れ。先程休憩したのでそのまま左俣を進み、本日の核心3段10m滝を目指す。
 手前に広いナメ滝が広がり奧に倒木が寄りかかった10m滝一段目が見える。その右に赤いザックが見える。近づくと上に3人、下に2人。様子を見るが、何をしているのか?もたもたして動かない。下の2人に声をかけると同じパーティだという。このまま待っていては日が暮れそうなので、上の3人が滝の反対・右を向いてなにやらしているので、”そのすきに登ってしまえ”と倒木の右、階段状を登りすぐに左に落ち口を渡り、目の前のスラブ状を登り、もう一段水流沿いに登って落ち口へ。その上も釜を持った何段かに見える滝となっている。
 ゴルジュ状を過ぎるとまたナメが続き、緩やかで広々としたところもある。
 3mナメ滝?で少し左曲するとその先に「雌滝」が見える。滝は上部がハングしているので取り付けず、巻は右岸というが、直ぐ左はハング帯が繋がっているのでその左下から巻く11:38。上部にはしっかりした踏み跡があり、それに導かれて巻いていく。少し行くとナメ滝と石積み堰堤が繋がった滝がある。登っていると何とも言えない不思議な気がしてきた。その上は、左右に古い壊れた石積みが所々に現れている。これまた不思議な空間だ。
 そうこうしていると目の前に大きな滝が樹間から見えてきた。「雄滝」だ12:00。本体は大きく黒々とした重量級の滝で迫力がある。手前の滝と一緒に見ると絵になる。水しぶきのあがり方から右側が登れそうだが、この時期ここでシャワークライムは考えられない。また、この黒光りは、滑るのか?。定石通り左岸を巻くが、途中落ち口に向かってトラバースするところが、斜めの一枚岩のトラバースとなり今日一番の核心となってしまった。後からHPのコメントを見たら、”上部のトラバースは難しい”と書いてあり、もう少し下からトラバースし、水流右を登ると簡単という。
 ここを越えれば後は林道に出るまで。この先、滝と堰堤が一緒になったところを越え12:17、最後の滝を登る12:23。その先トンネル状の橋は確認できず、右手に林道が見えたところからしばらく上流に行き、林道工事の残骸のようなところから右手の斜面を登って林道に出た12:42。
 ここまで来れば後は下山のみ。日陰でザックを下ろし、お握りを食べながら靴を履き替え、今日もiphonで現在地を確認。予定通りの位置だった。
 ハーネスやヘルメット等も全て外してザックに入れて下山に取りかかる13:02。
 後は、920m地点を外さずに下山するのみ。
 暫く林道を行くと熊野神社への分岐となる。ここにはゲートがあり、進行方向は、山道。「安政遠足」の標識がある。暫く行くと鈴のような音がする。何かと思ったら、下から登山者がやって来た。旧中山道の道を歩いている人のようだ。子持山の手前で鞍部を越えると旧中山道と合流する。ここは「陣馬が原」という。昔武田軍と上杉軍が戦った古戦場。
 旧中山道なのでこの後も幾つか遺跡があり、廃屋があったり、自転車で登ってくる人が居たりしてビックリ。そして、地図の「旧中山道」の文字右(東)のピーク辺りが下降点。それとおぼしき場所に出たら右手が突然開けて、妙義?の岩峰が見える。またiphonを出してmap「」を開くとドンピシャリ。左手の尾根に登ってそこから尾根沿いに下っていく。最初が肝心なので方向を定め、下降開始。尾根沿いに行くと細い岩尾根となり先が切れているところが何度かあり修正。
落ち葉の斜面を下り、時々iphonで確認。沢が見えたところで下り口を探し沢へ。直ぐ下は堰堤になっているので、濡れないように飛び石伝いに徒渉して対岸の斜面を登る。林道までが一寸長かった。高度差にして40mぐらい登ったか?。それでも林道に出てしまえばもうゴールは近い。鼻歌を歌いながら車に戻る14:52。
終了点から1時間50分かかってしまったが、まずまずの下山だった。
 今日は水は冷たかったが天気も良く、最高の1日だった。今年はこれが沢登り納めとなりそうだ。

 その後、折角ここまで来たので「隠れ橋」まで行き、森さんへご挨拶。その後、久しぶりに伊勢崎・石井に行ってお店を覗き、20時の「直虎」に間に合うように帰った。

s-PB121560泉橋駐車スペースs-PB121561堰堤上の入渓点
s-PB121562最初の1.5mナメ滝s-PB121564ナメが続く
s-PB121565右に曲がるs-PB121566釜をもった2m滝
s-PB121568 6mナメ滝
s-PB121569 6mナメ滝
s-PB121572 8m大CS滝s-PB121573大CS
s-PB121574 8m大CS滝
s-PB121576 780m付近s-PB121578赤いナメ
s-PB121581三俣s-PB121582三俣
s-PB121583三俣・左俣を行くs-PB121586 3段10m滝を登る先行パーティ
s-PB121585 3段10m滝の手前
s-PB121588 3段10m滝の1段目
s-PB121589 3段10m滝の2段目
s-PB121590 3段10m滝を上から俯瞰s-PB121591 3段10m滝の上の滝


s-PB121594ナメ
s-PB1215953mトイ状滝s-PB1215983mナメ滝
s-PB121599雌滝遠望s-PB121601雌滝右岸を巻く
s-PB121600雌滝12m
s-PB121603雌滝右岸の巻・この上をトラバースs-PB121604右岸巻道より雌滝
s-PB121605ぬた場s-PB121606人口滝・石積みの堰堤
s-PB121608右岸・左岸に石積みの跡s-PB121610右岸の石積み跡
s-PB121611雄滝遠望s-PB121614雄滝18m
s-PB121612後ろ雄滝18m
s-PB121618雄滝を左岸巻道から臨むs-PB121620本日の核心・雄滝の巻道・トラバース
s-PB121621雄滝の落ち口s-PB121622石積みの堰堤と滝
s-PB121623最後の滝s-PB121628林道に出る
s-PB121629アイフォンの地図アプリで現在地の確認s-PB121631林道のゲート
s-PB121632林道と旧中山道s-PB121633林道と旧中山道の分岐
s-PB121634安政遠足の標識s-PB121635安政遠足の標識
s-PB121636安政遠足の標識s-PB121644旧中山道見晴台の廃屋
s-PB121641旧中山道・左と山道・右(安政遠足コース)
s-PB121654 920m地点の確認s-PB121655左の斜面を登り、尾根を北東に下る
s-PB121656前方の赤白の鉄塔方向s-PB121657始はこんな良い尾根
s-PB121658時々確認s-PB121660墓場尻沢が見えた
s-PB121662前方駐車場  
Posted by buntak2 at 23:00 山行報告 | 

2017年11月07日

裏妙義:碓氷川水系中木川谷急沢左俣の遡行20171106

20171107裏妙義:碓氷川水系中木川谷急沢左俣の遡行
s-PB061323釜のある3mの滝

◆目的 裏妙義:碓氷川水系中木川谷急沢左俣の遡行
◆参加者 加藤 solo
◆期日 2017年11月6日(月・代休)
【コースタイム】
11/6 自宅10:10==国民宿舎P12:10/12:30……深沢橋12:50……谷急沢12:51……5m滝・下13:00/13:15入渓……二俣13:25……4m滝13:30……8m滝13:35……柱状節理の壁・釜のある3mの滝13:40……中俣沢出合14:05……3m滝14:23……3×5mの滝14:38……奥の二俣14:40(ここで間違え、右俣を3m滝まで行って14:46、戻り、左俣に入ってしまう)14:50……尾根15:05(左手へ)……尾根(左手へ・これが失敗)……いつまで進んでも顕著な山頂に出ずiphonにて現在地確認15:45/15:55(大烏帽子の南側ピーク・戻る)……谷急山への分岐16:30……女道分岐17:10……三方境17:30……国民宿舎18:50/19:00==自宅20:25
◆概要
 行事の関係で3連休の最終日。どこにも行かないのは馬鹿らしいので山に行くことにする。岩登りは遠慮して、今年初の妙義の沢へ。とは言うものの準備が遅れて、出発は10時過ぎ。それも少しコースの長いところ(右俣は2011年11月7日に登っていたので、左俣)を選んでしまったので、どんどん進まないとヘッデン必至。そうならないようにと思うが・・・。
 下道で伊勢崎・高崎・安中を通って松井田へ。国民宿舎の駐車場に車を止め準備。少し戻って橋を渡り計画書をポストに入れ、中木川沿いの林道を歩く。対岸の裏妙義の紅葉が綺麗である。空は青く澄み渡り、岩峰が輝いている。
 星穴・金洞沢を過ぎ、深沢橋を渡って直ぐの赤布を頼りに下ると出合に到着。そのまま谷急沢をすすみ最初の5m滝の前でひと休みし、ハーネスやヘルメットを着け、遡行を開始する。
 5m滝は右壁を登る。10分ほど進むと二俣。6年前の記憶はない。左に進むとすぐゴルジュとなり、
4m滝。釜があるが左から回り込んで流れに近づく。シャワーになるが行けなさそうにないが、岩が剥がれたら落ちてしまうので、ここはやはり巻くことにする。トイ状4m滝を越えると次は8m滝で右壁を上がる。その後、柱状節理が綺麗な釜のある3m滝が現れる。夏なら泳いで取り付きたいところだが寒いので×。左岸の釜の縁を巻く。
 上から見るとえぐれた釜と釜の縁、柱状節理が綺麗だ。
その後は、女道が絡み合うナメの連続。中俣との出合付近の階段状のナメも綺麗である。その後は顕著な滝は少なく、3m滝と3×5m滝を越えると、どこだか良く分からなくなる。もうすぐ億ノ二俣と思うも確証が泣い。巨岩と言えば巨岩(大岩)があるが・・・。右に途中まで行くが3m滝とおぼしきナメ滝があるのみで、その上は・・・。戻って、やっぱり左に行く。が、こちらもその後は顕著な滝が無くほとんど枯れ葉に埋もれて・・・。二俣が2個所ほどあったがどれも右を選んで最後は斜面を登って尾根に出た。ここは左に進んで、主尾根に出なければ・・・と、進むが前方に岩峰らしきピークがあるので左に進むとさっきよりも太い尾根となった。地図やコンパスを見ずにそのまま左に進んだのが今回の失敗。いくらか行けばピークとなり標識が出てくるだろうと思うも一向に人工物は現れず、顕著なピークを越えたがそこにも何もなく、もう少し・・・と前進したが、さすがにこれは間違い!!と思い、最終手段のiphonを出して電源スイッチを押す。
 そして、先日何げなく入れて置いた無料アプリ「FieldAccess2無料版」と「Geographica」を立ち上げてみると「FieldAccess2無料版」の反応が良かった。そして、現在地は・・・と、画面を覗くと谷急山の南の山・大烏帽子と小烏帽子の中間、大烏帽子の南のピーク付近を指していた。全然逆方向に進んでいたと言うことだ。これでは直ぐに日が暮れてしまう。落ち着いてひと休みし、あと一時間で三方境に行きたいと思う。今来た尾根を逆戻りし、振り出しに戻り、前進すると岩峰が現れ、その左側を行く。一度は岩峰を登り詰めるがまた岩峰の左側を行ったりして、とうとう谷急山へと繋がる分岐に到着16:30。
もう時間がないので谷急山の山頂は諦め、三方境を目指すが、急な尾根でいくつか岩峰があり上り下りがあったり、急な鎖があったりと意外に時間が掛かる。17:00一旦ザックを置いて、ヘッドランプを出し、
もう一がんばり。蛍光テープが光って、女道コースの下山口の案内。この道は荒れているのでパス。安全な三方境から国民宿舎への下山路を求める。17:30、とうとう三方境。ここはもう5回ほど通っただろうか。ヘッデンで下山。慎重に下り、1時間20分で無事国民宿舎に到着したのだった。
 お疲れ様!!

s-PB061260旧国民宿舎・閉館s-PB061261登山口
s-PB061262谷急沢へs-PB061265木戸壁か
s-PB061268星穴沢・橋s-PB061271深沢橋
s-PB061272下降点・右s-PB061273出合
s-PB061274赤布方面へs-PB061275谷急沢へ
s-PB061278 5m滝s-PB061280 5m滝・ここから遡行開始
s-PB061281 5m滝
s-PB061288二俣s-PB061289二俣を左へ
s-PB061294ゴルジュs-PB061297 4m滝・直登できそうだが・・・
s-PB061295 4m滝・左から
s-PB0612994m滝・俯瞰s-PB061301連瀑
s-PB061302トイ状4mの滝s-PB061303 8mの滝
s-PB061304 8mの滝s-PB061305 8mの滝
s-PB061306 8mの滝s-PB061307 8mの滝
s-PB061317釜のある3mの滝s-PB061318釜のある3mの滝
s-PB061320釜のある3mの滝s-PB061323釜のある3mの滝
s-PB061332女道を示す道標s-PB061351中俣沢との出合付近
s-PB061354右から中俣沢
s-PB061355中俣沢s-PB061357左俣へ
s-PB061356左俣
s-PB0613643m滝・右壁を1ポイントレイバックで登るs-PB061383奧の二俣だった
s-PB061385奧の二俣・左沢s-PB061386奧の二俣・右沢の最初の滝・ここから引き返す
s-PB061387奧の二俣・右沢の最初の滝・ここから引き返すs-PB061392二俣を右へ
s-PB061395 ここも右へs-PB061400尾根に出る
s-PB061422アイフォンで現在位置の確認・戻るs-PB061423振り出しに戻る
s-PB061425谷急山手前の岩峰を巻くs-PB061428荒船山方面・日が沈む
s-PB061429岩峰を巻くs-PB061430やっと正規ルートに出る
s-PB061435浅間山方面s-PB061436荒船山方面
s-PB061437丁須岩方面
s-PB061441女道コースの下山口s-PB061443三方境の標識・分岐







  
Posted by buntak2 at 03:00 山行報告 |