2019年03月26日

八ヶ岳東面・赤岳東稜(積雪期)20190324

34直登P3242276-s

20190324八ヶ岳東面・赤岳東稜(積雪期)

◆目的:八ヶ岳東面・赤岳東稜(積雪期)の日帰り登攀
◆期日:2019年3月24日(日)日帰り
◆パーティ:岡田・政・荒川・眞田・加藤
◆コースタイム:自宅3:20==岡田宅3:45/4:05==コンビニ==スキー場1670m・P5:45/6:15−−県界尾根分岐6:50−−休憩7:10/7:20−−大門沢水流8:00−−二俣8:10/8:20−−奥の二俣9:20/9:30−−第1岩峰・下10:05−−第1岩峰上・ロープ出す10:50/11:00−−第2岩峰・下11:35/12:00岡田s/13:30加藤等左へs−−第2岩峰・上14:45/15:10−−リッジ15:15−−竜頭峰15:23/15:45−−休憩16:50/17:00−−扇山17:55/18:05−−牛首山18:15−−スキー場・P19:00/==夕飯==岡田宅==自宅
◆概要:加藤にとっては11年振りの赤岳東稜。今回他のメンバーはみんな初めて。眞田氏は初めての雪稜。
 昨日は大変暖かな日でしたが、今日は急に冷え込んで真冬並み。現地でも朝晩寒く、山頂付近もガスに巻かれて風も強く、非常に寒い1日だった。だが反面、雪面はクラスとしていて歩きやすく、ラッセル無しでアプローチは楽だった。
 大門沢二俣には予定より早く到着。そのまま奥の二俣(大滝)まで沢沿いを進み、デブリの脇を通って左のルンゼを登る。第1岩峰の近くまで沢沿いに進み頃合を見て左の東稜に取り付き、直登の後左から巻いて第1岩峰のスノーリッジに取り付いた。トップでロープを出し、ナイフリッジを進み、さらにフリーで第2岩峰をめざす。
 第2岩峰は、到着が速かったので直登ルートを取った。トップの岡田リーダーは薄かぶりを越えたが、セカンドは難航。時間が掛かり後続は無理と考え3人は左からのノーマルルートを行く。トップは第1岩峰上で先行パーティの足跡を発見(真教寺尾根から取り付いたようだ?)、下から単独1名と二人パーティが来たが、第2岩峰直登中に抜かれる。
 第2岩峰は2ピッチ(雪壁と草付き)でリッジに出、さらに1ピッチで竜頭峰に出るやや広く緩いリッジに出る。フリーで竜頭峰へ。
 竜頭峰は風が強いので、早めに下る。赤岳山頂はカット。真教寺尾根最初の下降は大変急なので慎重に下り、傾斜が緩くなった樹林で休憩。その後は、アップダウンを繰り返し牛首山手前の扇山で休憩。牛首山を過ぎ、ヘッデンをつけてスキー場上部に出て、ゲレンデ脇を下って駐車場に到着。

長かった。みなさんご苦労様でした。

01スキー場登山口出発P3242176-s02県界尾根分岐P3242177-s
03さらに左岸堰堤沿いに進むP3242178-s04一本P3242179-s
05ガスの中の赤岳山頂付近P3242180-s06大門沢二俣は近いP3242181-s
07水流が表れ左岸へP3242182-s08二俣を目指すP3242185-s
09二俣手前で休憩・見えるのは左俣P3242186-s
10こちらは左俣P3242191-s11右俣へ入るP3242190-s
12右俣を進むP3242192-s13右俣を進むP3242194-s
14もうちょっと進むP3242197-s15大滝付近P3242200-s
16-1大滝下を左のルンゼーP3242203-s
16-2アイゼンを着けて・右P3242210-s17ここから左の東稜へP3242213-s
18東稜へP3242215-s19第1岩峰を目指すP3242219-s
20第1岩峰は右寄りよりリッジーP3242221-s
21一登りの後、左の岩尾根に出るP3242223-s22リッジに出るP3242224-s
23ここからロープを出すP3242237-s
24ナイフリッジの向こうが第2岩峰P3242235-s
25リッジを行くP3242249-s26振り返るP3242250-s
27第2岩峰へP3242252-s
28振り返るP3242256-s29第2岩峰基部P3242258-s
30一般ルートは左だがP3242260-s
31一服P3242262-s32山頂小屋P3242265-s
33直登P3242274-s
34直登P3242276-s36 P3242279-s
37ここに出てもう少しで龍頭峰P3242284-s
38天狗尾根、権現岳P3242285-s
39真教寺尾根の下降路P3242286-s
40赤岳山頂小屋と南峰P3242288-s41龍頭峰と南峰P3242289-s
42竜頭峰から赤岳山頂P3242290-s
43阿弥陀岳P3242292-s
44真教寺尾根下降点と権現だP3242293-s
45富士山と真教寺尾根P3242298-s
46下降開始P3242310-s47山並みP3242319-s
48鎖場P3242320-s49天狗尾根P3242333-s
50牛首山P3242335-s
  

Posted by buntak2 at 03:00 深谷山岳会 | 山行報告

2019年03月21日

◆第12回コバトンボルダリングカップ2019 開催要項公開

第12回コバトンボルダリングカップ2019
第32回 県民総合スポーツ大会 兼 国民体育大会
JOCjr大会・関東小中学選手権 埼玉県予選会
Page1
■開催要項 公開
http://saitama-mf.com/
日時 平成31年4月20日(土) 受付 7:30〜 競技開始 9:00〜競技終了 19:00(予定)
会場 ロッククラフト川越(〒350-1122 川越市脇田町32-3
三豊ゴム川越ビル1F Tel/Fax 049-226-1426)
参加資格 ボルダリングを愛好している小学生以上の方。(但し、未成年者は保護者の承諾が必要です)
カテゴリー(部門) グレード(難易度) 競技方法

エキスパート(男子のみ)    RP1級上以上    □予選
スーパーミドル(男子のみ)   RP2級迄        10課題程度のセッション方式
ミドル(男子のみ)         RP3級迄       □決勝
女子                               3課題のIFSCファイナル方式(予定です)
キッズ(小学生※のみ)※注意事項をお読みください

詳細は、下記より
■開催要項
http://saitama-mf.com/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=2&lid=313  
Posted by buntak2 at 23:13 埼玉県山岳連盟 

2019年03月11日

20190310ぐんま県境稜線トレイル・登山者向け安全登山講習会

20190310ぐんま県境稜線トレイル・登山者向け安全登山講習会

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 3月10日、群馬県庁でイベントが有る、と言うことで行ってみた。
 昨夏、グランドオープンした「ぐんま県境稜線トレイル」。そのオープニングは思わぬ事故で中止となってしまったが、県や山岳連盟等山岳三団体が協力して進めた事業、是非成功するようにと、応援を込めて行ってきました。
 駐車にちょっと時間が経ってしまい、第1部の途中となってしまったが、多数の人が集まり、用意された座席はほぼ満席。会場後は、各団体、自治体、協賛企業等のブースとなっていた。クライミング体験コーナーもあり、群馬岳連のスタッフが活躍していた。
 久しぶりに小暮さんに会ったり、群馬岳連のお歴々にもお会いしました。若手も!!
 第2部は、佐藤理事長が講義していました。
 ご苦労様でした。
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s-04_P3102087s-05_P3102088
s-06_P3102089s-07_P3102090
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【要項】
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ぐんま県境稜線トレイル 登山者向け安全登山講習会
登山シーズンを控え、ぐんま県境稜線トレイルを安全に楽しんでいただくための知識や技能等を学ぶことができる登山者向け安全登山講習会を開催します。
また、ぐんま県境稜線トレイルに関する情報提供のほか、オンライン登山計画登録システム「Compass」の普及促進活動を行います。
1 日時 平成31年3月10日(日) 10:00〜15:00
2 場所 群馬県庁1階県民ホール北側 ※お車でお越しの際は、県民駐車場をご利用ください。
3 内容
(1)ステージ
 第1部 ぐんま県境稜線トレイルについて
ぐんま県境稜線トレイルのコース特性、危険箇所、見どころをお伝えします。
 第2部 山岳遭難のメカ ニズムと対策
なぜ遭難事故が起こるのか、その原因と対策を学んでおきましょう。
 第3部 地図の読み方
地形図を見ながら尾根と沢とピークとコルの見分け方を学びましょう。
 第4部 ツェルト講座
非常時に役立つツェルトの選び方と使い方を学びましょう。
 第5部 気象遭難の防ぎ方
気象の基礎知識と気象情報を活用した遭難の防ぎ方を学んでおきましょう。
 第6部 緊急時のセルフレスキュー
登山時の病気・怪我は初期対応が重要。基本の対応方法を学んでおきましょう。

(2)出展ブース
 1) 群馬県スポーツ振興課
ぐんま県境稜線トレイルに関する情報提供
 2) Mt.石井スポーツ
地図の読み方・ツェルト講座・気象遭難の防ぎ方・緊急時のセルフレスキュー
 3) 群馬県山岳団体連絡協議会
山岳遭難のメカニズムと対策・子ども向けクライミング体験
 4) 公益社団法人日本山岳ガイド協会
オンライン登山計画登録システム「Compass」普及促進
 5) 関係市町村PRブース
中之条町・嬬恋村・みなかみ町・新潟県湯沢町
   ★ぐんまちゃんも来るよ!
4 参加料等 無料(予約不要。各講座は自由に参加できます。)
5 主催 群馬県、ぐんま県境稜線トレイル活用促進協議会
6 協力 Mt.石井スポーツ高崎前橋店、群馬県山岳団体連絡協議会、(公社)日本山岳ガイド協会
  詳細・問い合わせ http://www.pref.gunma.jp/03/av01_00072.html
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Posted by buntak2 at 23:00 近況 

2019年03月10日

20190309 山岳文化学会 第2回「山の映画鑑賞と講演の集い」

20190309 山岳文化学会 第2回「山の映画鑑賞と講演の集い」
20190309山の映画鑑賞と公演の集い01-s
20190309山の映画鑑賞と公演の集い02-s

 今日(3月9日)は、山岳文化学会文献分科会の講演会・映画鑑賞会。
 JMSCAの八木原会長さんから案内があり、山学同志会のメンバーによる講演・映画ということで、直ぐに申し込んだ。
 会場は、お茶の水の明大駿河台キャンパス。その前を浪人時代は何度も通りましたが、初めてキャンパスに入る。

 本日のメインは、1970年山学同志会の「冬期アイガー北壁直登・初登攀」の講演(隊長の遠藤二郎氏・深田良一氏)でした。
後半は映画鑑賞会(『アイガー北壁直登〜40日間の記録』とガストン・レビュファの)。

 会は、
1.山岳文化学会・文献分科会長:中岡久氏の挨拶兼山の映画紹介(資料写真参照)
 ・前回は30名の参加者だったが今回は大盛況で70名の希望者があった。今現在50名以上参加。ありがとうございます。
 ・1964年、海外渡航の自由化でみんなが海外に出かけた。直ぐに(日本人)アルプス三大北壁の登頂、次に冬壁の挑戦。
 ・本日のアイガー北壁は、1970年3月の冬期直登ルートの日本人初登攀の50年ぶりの報告です。
 ・この二ヶ月前の1月には、森田・岡部等4人が、アイガー北壁冬期日本人初登攀をしています。
 ・またこの後、1978年長谷川恒男がアイガー北壁冬期単独初登頂を果たしました。(長谷川恒男氏は1977年マッターホルン北壁冬期単独第2登、1979年グランドジョラス北壁冬期単独初登攀して、アルプス三大北壁の冬期単独登攀世界初を達成した。)

s-20190308厳冬期アイガー北壁直登隊
s-20190308厳冬期アイガー北壁直登隊2

2.講演:
 演題:「北壁の四十三日 冬のアイガー北壁直登」初登攀について
 講師:遠藤二郎氏。深田良一氏(両氏とも山岳文化学会員、山学同志会OB。1970年3月山学同志会冬期アイガー北壁直登隊に遠藤氏が隊長、深田氏は隊員として参加し初登攀に成功した。二人の後、嶋村幸男氏も登壇して、ひと言話した。

 ・当時、TBS『兼高かおる世界の旅』と日本テレビ『すばらしい世界旅行』が大流行。小西氏と遠藤氏が資金集め。小西氏のあてが外れて、日テレ文化放送局の牛山純一、岩下莞爾(共に山の映像は作ったことがなかった)とかけ合った遠藤氏が「難しいところは私(遠藤)が撮る」ということで、30分番組前後編2本100万円で交渉成立。
 ・出発1〜2週間前に、富士山で3日間カメラ回しの訓練をした。
 ・しかし実際の放送は24分間のみで、帰国の翌日放映だったため、直前にカメラマンが帰って編集。クレジットの間違いは直せなかった。1本のカセットは2.5分。計2時間分撮って使われたのは24分間だった。16mmフィルム、カメラはPR。
 ・1969年マッターホルン北壁 海外渡航の自由化、ネパールの鎖国。1960年代、三大北壁のはじまり 61年アイガー北壁、62年マッターホルン北壁、63年グランドジョラス・ウォーカー稜冬期初登攀
 ・ホテルバンホッフのビナーさんに見張られていた。自分達の力及ばず帰ってきたと思われた(実は偵察)。
 ・遠藤と星野は凍傷 D・ハストン、ミック・バーグに手当てして貰った。
 ・ジョン・ハーリン 墜死の様子 ユマーリングのせいか(→穂高で練習した。)
                 ディレッテシマはどのルートか? 垂直のポーラー、ヒマラヤでは登ったところを降りる(→撤収が楽)
 ・深田、嶋村が実際の登攀をした。
  深田と小川が→下部岩壁ルート工作。他は西壁トレーニング、ボッカ(食料、カメラetc)
 ・寒い →灰色の空、強い風、雪
  良かったのは、「クモに着いたとき、初めて太陽を見た」こと。
 ・下部 ゆるくても50度はある。取付4級〜 一ノ倉南稜みたい〜徐々に良くなってくる。
  あとは、普通の 氷と雪原。
  1月ころ、遠藤と三羽、小川→穴に落ちた。→洞穴(第2デポ地にした)。
 ・D・ハウストン→80mの難しい岩壁 右手 ピッケル、左手 アイスメス。75度から80度のバットレス、つるべにできず、はじめの20mは小川、他は深田。
 ・2月…下部岩壁終わる。
 ・第1バンド →本格的な登攀 ガリビエールの二重靴は、ジッヘルしていると凍る。ローバーの三重靴は、暖かい。
         小川top  100〜150m垂直 リスを探して打ち、ボルトを打って…。
 ・第2バンド →遠藤、三羽 ミックス難しい 6級
 ・第2雪田、アイロン、死のビバーク →嶋村たち ドイツ隊、英米隊のロープが垂れている ボルトやピトンを見つけると…×
 ・セントラルピラー、クモ、頂上岩壁 →雪で天気が悪く見えない、トラバースは一寸怖い(下が見える)
 ・三羽のトラバース(レイトン・コアのトラバース=ボルトの連打、真横のトラバース、10m位) →ボルト抜ける
 ・裏のガリー →木の楔、コの字ハーケン(テコの原理)で登る。
 ・吹雪の中、素手になれない、神々のトラバースが見えてクモ、ホッとした。あとは頂上岩壁のみ!

 ・2018年、アイガーを見てきたが→第1、第2雪田無し、第3雪田は見えず?
 ・クモで夕日を浴びたとき、ものすごくうれしかった!!
 ・ガソリン(ホエーブス)…キャンドルで照らしていたら爆発!!
 ・最後の晩でよかった。2日前なら凍え死んでいた。

 ・嶋村…第2バンドを三羽と登る。 シュラフ+羽毛→バリバリ、氷を溶かしてから登る。
     第2バンドは脆い岩場、雪も氷も薄い、気分の悪い岩場、上の雪田(死のビバーク)に出たのがよかった。
     頂上岩壁…第1登は左のガリーを登る。我々は、右の岩壁を登る。雪田に出たところでビバーク。
     嶋村、星野、小川 フライでビバーク。白湯を飲む。頂上は猛吹雪。
     ザイルを回収しながら下る。
     第1バンドの上…嶋村、小川が先に降りて、上から降りてくる回収品、重さで・・・第1バンドまで
     あれから(28歳)49年、昨日(3/8)が誕生日(77歳)喜寿となりました。

◆山学同志会・冬期アイガー北壁直登隊
 隊 長  遠藤 二郎 副隊長  星野 隆男
 隊 員  嶋村 幸男 深田 良一 三羽 勝 小川 信之
 マネージャー  高久 幸雄
 1970年3月

その後、ほとんど遠藤氏撮影の映画『アイガー北壁直登〜40日間の記録』を見る。
映像は、ユマーリングしている映像が多く(勿論、遠藤氏が傍らで撮影)、細かなところは分からなかった。
昔、テレビの番組で見たことがあるかもしれない?。(見たのは、「ジャヌー北壁」だったか?? 町の山岳会がヒマラヤ登攀みたいな???)

映画2本目は、ガストン・レビュファの『星と嵐』。こちらは、本と違って、登山初心者?を山に連れていく!見たいな構成。
単調でどん調、残念ながら飽きてしまいました。

その後、近く(だけど、東京にこんなところがあるの?という隠れ家的)の居酒屋で宴会。同志会のOBメンバーと一緒に飲むことができ大変よかった。
小西正継氏の同期の人や遠藤二郎さんとも話しができ、よかった。
今日のメンバー岩井さん、遠藤さん、あとお二方?
二次会はJMSCAの八木原会長さん、RCC兇凌榲弔気鵑反圭鼻○横町のラーメン屋さんに入り、最後まで飲んで帰りました。
ごちそうさまでした。

s-P3092034 - 会場風景
s-P3092036中岡久 氏s-P3092037遠藤二郎氏
s-P3092041深田良一氏s-P3092048嶋村幸男氏
s-P3092051 1s-P3092052 2
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s-P3092073 懇親会2s-P3092075 懇親会3
s-P3092076 懇親会4s-P3092080 懇親会6
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日本山岳文化学会 第2回「山の映画鑑賞と講演の集い」のご案内
八木原 圀明
 寒い冬、インフルエンザの冬、うまく乗り切っておいででしょうか?
その冬に冬のアイガー北壁登攀の映画と講演の集いのお誘いです。



1 日時:2019年3月9日(土) 13時30分〜17時
2 会場:御茶ノ水:明治大学駿河台キャンパス12号館12階2124教室
3 内容:
  (1) 挨拶(&山の映画紹介):13時30分〜13時45分 文献分科会・中岡久
  (2)講演:13時50分〜14時50分
    演題:「北壁の四十三日 冬のアイガー北壁直登」初登攀について
    講師:遠藤二郎氏。深田良一氏
       *両氏とも山岳文化学会員、山学同志会OB。1970年3月山学同志会冬期アイガー北壁直登隊に遠藤氏が隊長、深田氏は隊員として参加し初登攀に成功した。
  (3) 映画:14時55分〜17時(120分)
    「アイガー北壁直登〜40日間の記録」(24分)
     「星と嵐」(ガストン・レビュファ、1955年製作、94分)

  ☆ 会場となる教室の席数の関係があります。参加希望者は2月18日(月)までに
    八木原までご連絡下さい。私からはあまり連絡できません。皆さんから友人・知人
    の皆さんへ声をかけてお誘いください。
     終了後、懇親会を行います。会費¥3,000―程度。こちらも出席希望者はご連絡ください。
    *八木原 mail knkyghr@ybb.ne.jp
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Posted by buntak2 at 01:00 海外情報 | 近況