2007年08月13日

zitello vincenzoについて

今日はZitello Vincenzo(ジテッロ・ヴィチェンツォ)について書きます。

zitello vincenzo1















え〜と、このイタリア人ハープ奏者は私のなかなかのお気に入りアーティストなのですが、そのサウンドは一口で言って“爽やか”です!
勿論、一口だけで済まされない素晴らしい音楽性が内包されているのですが・・・

zitello vincenzo2







今日は特に暑かったので、こんな爽やかサウンドを紹介した涼しくなれるかな?とも思って本日取り上げる事にしました!

zitello vincenzo3







残念ながら私は彼のCDは未だ入手していないのですが、彼の音楽はホームページから試聴出来ます♪

こちらからどうぞ。

zitello vincenzo4













zitello vincenzo5






今日のように暑い日には「Linee di Forza」のような曲が最適ですね♪
凄く爽やかでとても清涼感を感じます!
ボイスが効果的に入っていて、まるでパット・メセニー・グループを彷彿させる爽やかなサウンドが堪能出来ます!
こんなハープ・サウンドも新鮮で気持ち良いですネ〜♪

zitello vincenzo6












zitello vincenzo7






その他には短い曲なのですが「Soffio」もなかなかイカしています!
決してハープが主役の曲ではないのですが、バックの楽器との渾然化された演奏が気持ち良いったら・・・!
ピチカートでパチパチと弾かれる音がとても◎です!

zitello vincenzo9












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更には「Armor(Brehat Island)」も素晴らしい爽やかな時間をプレゼントしてくれますね〜!
イントロのハープとアコースティック・ギターの調べが弦楽器特有の開放感を演出していますし、このリバーブ処理もとても好感が持てます。
女性ボイスによるハーモニーがまた良い味を出して、ん〜気持ち良いです!!!
何だかミントの香りがするような演奏ですね♪

zitello vincenzo11












私の演奏はこちらからお聴きになれます

私の演奏集

今日は残念ながらアップは無しです

2007年08月12日

Pietro Taucherについて

今日はPietro Taucherについて書きます。

Pietro Taucher9







1967年イタリア生まれの彼、どうです、如何にもイタリアンって感じがしますね♪
現在は自由な音楽活動をしているのですが、当初はクラシック音楽をみっちり学んだらしいですね。

Pietro Taucher8







彼のユニークなところは高い音楽性とファンキーな感覚が同居しているところなのでしょう。
アメリカナイズされた音楽が現在の主体のようですが、プロデュースにも長けている彼の事、常に全体を見回して質の高い音楽を追求・実践しているように思えます。
一口で彼の音楽を説明するのは難しいのですが、敢えてジャンル分けをするとしたらファンクという事になるのかな?
でも、ブルースっぽい音楽でもあるしな・・・
ブラコンって感じもするしな・・・

Pietro Taucher1






Pietro Taucher2







そんな彼の音楽は→こちらからお聴きになれます♪

Pietro Taucher4







私のお気に入りは何と言ってもファンキーなハモンドがカッコイイ「Letters In The Sky」ですね♪
ビートはチト古臭い感じもするのですが、またそれが良い味を出しています(笑)
全体に流れるエレクトリック・ピアノもフェイザーが薄く掛かっていて何とも言えぬ効果を出していますね〜!
少し80年代を思わせるノスタルジックな雰囲気が好きです!

Pietro Taucher5












Pietro Taucher7







そして「S.A.D」に見られる全体を通したサウンド・プロデュースがとても面白いですね♪
決してテクニック第一主義のミュージシャンではないのですが、音楽をクリエイトする楽しさ、自由な音楽を伝える楽しさを実践しているミュージシャンだと思います。
少しチープな音色も実は私の好みだったりします(笑)





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私の演奏集

今日は残念ながらアップは無しです

2007年08月11日

Rez Abbasiについて

今日はRez Abbasiについて書きます。

Rez Abbasi5















私がこのギタリストの演奏を聴いたのは、もう5年位前になるのですが、その時はギターシンセサイザーを併用してバリバリとしたフレーズを弾いていて、“オッ、何だか変わった事をするギタリストだなあ”という印象でした。
勿論、その頃からテクニック的には完成されていて非常に高度な演奏をしていました!

Rez Abbasi9






しかし、何の情報も無かった(調べなかっただけ?)のでどんなバックボーンを持ったミュージシャンか?はさっぱり分からなかったのですが、今回この記事を書くにあたって少しだけ調べてみました。

彼はインド系アメリカ人だったんですね。
そう言えばフレーズが何処と無くエキゾチックに感じられます。

Rez Abbasi1







最新アルバムである「Bazaar」にはそんな彼のルーツとも言うべき、インド音楽のエッセンスが散りばめられていますね♪
エキゾチックなバックに乗って、最先端の現代コンテンポラリージャズを聴かせてくれる「Bazaar」はこちら

Bazaar

このアルバムは彼のホームページで試聴出来ますので、是非お聴きになって下さい。
Rez Abbasiホームペ−ジ試聴コーナー

私が気に入った曲は「Leather」ですね♪
インド音楽の特徴でもある独特のコブシが利いた歌、良いですな〜♪
もう、トリップしまくりです!
それに絡みつく彼のギターも素晴らしい!

素晴らしいギター・テクニックを味わうなら「Life Goes」ですね。
正確無比な右手のピッキングから繰り出される高速のフレーズ、全く淀みが無くて本当に上手さを感じさせてくれます!
フレージングは所謂正統派のジャズとは一味違うのですが、彼らしさが出た快演ソロではないかと思います。

Rez Abbasi2







Rez Abbasi3







Rez Abbasi4






その他にも彼のホームペ−ジでは下の2枚のアルバムも試聴出来ます♪

Third Ear

Out of Body

実にゴキゲンなナンバーが多く試聴出来ますので、是非弾いて欲しいですね〜♪
なかなかユニークで素晴らしいミュージシャンである事がお分かり頂けると思います!





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私の演奏集

今日は残念ながらアップは無しです

2007年08月10日

Sanna van Vlietについて

今日はSanna van Vlietについて書きます。

Sanna van Vliet1











この方はオランダ出身のピアニスト兼ボーカリストですね。
私が初めて聴いたのは今から1ヶ月位前なのですが、何だかダイアン・シュアを思い出してしまいました。
歌い方といい、ピアノのフレーズといい、共通点が多いようにも感じられましたね♪

Sanna van Vliet2






そんな彼女の素敵な歌が聴けるのは→こちらです。
2枚のアルバムからピックアップされた曲がお聴きになれますが、私のお気に入りは「On The Street Where You Live」ですね〜
元々この曲が好きという事もあるのですが、ユッタリと歌う彼女の歌い方に惚れました♪
歌い方もとても自然体ですし、さり気無い所が良いですネ!

Sanna van Vliet3













他にはガーシュインの名曲「S'wonderful」も良いですネ!
バイオリンのピッチカートに乗せてベースとアコースティック・ギターが爽やかなビートを演出しているアレンジです!
例によって歌い方はとてもナチュラルですし、凄く丁寧な歌い方をしていますね。

Sanna van Vliet4














その他にはアップテンポで演奏される「That Old Black Magic」もカッコイイ!!
ブラシを使ったドラムスでテンポ良く演奏されて、そのリズムに乗る彼女の歌声・・・
そしてベースとピアノがジョインするあたりは最高にカッコイイですネ〜!
このテンポであってもユッタリ感を失わない彼女のリズム感性が好きですなぁ!
勿論バリバリのサックスソロもイケてます〜♪

そんな彼女のCDは日本でも入手可能♪

A Time For Love - Remenbering Shirley Horn - Sanna van Vliet

早速、買っちゃいました♪

あとは日本での公演ですな・・・
ああ〜、見たいですぅ〜!!!
聴きたいですぅ〜!!!

Sanna van Vliet5






是非、どなたか呼んでくれないかな・・・?





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私の演奏集

今日はヨーク・ボーエンの「2台のピアノのための組曲Op.111」から「Tarantella」をアップしました!

2007年08月09日

イマジン

今日は8月9日、長崎に原子爆弾が投下された日です。

今から62年前の1945年8月9日午前11時2分、第二次世界大戦の最中にアメリカ軍により原子爆弾が投下され、7万人以上の犠牲者を出した日です。
追悼の意味も込めまして今日はこの曲を取り上げたいと思います。

ジョン・レノンのImagine(イマジン)です。

イマジン

1971年に発表されたこのアルバム、早いものでもう36年も経過してしまうんですね・・・

Imagine there's no heaven
It's easy if you try
No hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today...

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religon too
Imagine all the people
Living life in peace...

Imagine no possesions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
In a brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world...

You may say i'm a dreamer
But i'm not the only one
I hope some day you'll join us
And the world will be as one

ジョン・レノンがこの曲を発表してから、36年の経過して、一体世の中はこの歌詞に書かれている世界に近づいたのか?
現在の混沌とするカオス世界を見る限り、残念ながら私にはそう思えないのですが、少なくともこの世界に賛同する方々は増えたと思います。

そんなイマジンをカバーしているアーティストも多数いるのですが、私が好きなカバーはこちらですね♪

ヴォイセズ~ベスト・オブ・ケイコ・リー



スタンダーズ ザ・ベスト・オブ・ゴンサロ・ルバルカバ

ケイコ・リー女史のアルバムはあの独特なハスキー声で、雰囲気たっぷりに歌っていて正に「大人のアダルトな雰囲気」を味わう事が出来ます!

ゴンサロ・ルバルカバの演奏は派手なピアノテクニックばかりに耳を奪われがちなのですが、どうしてナカナカバラードにも味があります♪
この曲はM7⇔M7のシンプルな繰り返しが印象的なのですが、それが切々とした心情を見事に表現するコード進行にもなっているんですね・・・。
ん〜、好きですね〜、この曲は!





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私の演奏集

今日ははラフマニノフの「前奏曲集 作品23 7番ハ短調」をアップしました!

2007年08月08日

Colleen Mcnabbについて

今日はColleen Mcnabbについて書きます。

Colleen Mcnabb1







昨日偶然にこの歌手を知ったのですが、彼女の爽やかな歌声もさる事ながらバックを努めているオルガンの演奏にも惹かれてしまいました!
で、色々と調べているうちにこのオルガン奏者が何と、私の大好きなJoey DeFrancesco(ジョーイ・デフランセスコ)である事を知りました!
ん〜、相変わらずの切れ味!
素晴らしいです!

Colleen Mcnabb9






更に調べてみるとこのアルバム

Live: The Authorized Bootleg

「Live: The Authorized Bootleg」で二人は共演していたんですね。
知りませんでした!
未だこのアルバムは入手しておりませんので、また入手後にレビューは書きたいと思いますが、まずは彼女の歌が聴けるこちらのホームページへどうぞ!

Colleen Mcnabbホームページ

Colleen Mcnabb6






Colleen Mcnabb3







Colleen Mcnabb2






トップページで曲を選択してお聴きになれます。
如何でしょうか?
なかなかの味のある歌を歌っていますよね♪
私のお気に入りはこの中でも「Waltz For Debbie」でしょうかね。
ビル・エバンスの作ったこの曲はファンの方も沢山いらっしゃいますが、ボーカル+オルガントリオでの演奏もオツだと思いませんか?

Colleen Mcnabb7





Colleen Mcnabb5







Colleen Mcnabb4







トリオの演奏は素晴らしいのは当然としても、彼女のタメの利いたフレーズも良いですよね!
声も嫌味がなく素直でとても聴き易いと感じる私です。
テンポに引っ張られず、とてもユッタリと聴けるのは歌い方が上手いからなのでしょうね・・・

Colleen Mcnabb8









他にはスタンダードの「For All We Know」もあって、良いな〜♪
この曲は大好きなんです!
私の数少ないボーカルの持ち歌だったりします(笑)

ああ〜、いつか彼女のCDが発売されないでしょうかね〜???





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私の演奏集

今日はラベルの「海原の小船」をアップしました!

2007年08月03日

LA-33について

暑いですね〜!

今日はそんな暑い日にピッタリ(?)のグループ、LA-33について書きます。

la-334







え〜と、このグループはコロンビア共和国のラテン音楽グループなのですが、なかなか熱いサウンドを聴かせてくれます!
私が特に惹かれた曲は「la Pantera Mambo」
いわゆるピンクパンサーのマンボ・バージョンですネ♪
凄く良い感じです!
ラテンの熱いサウンドがこれほどこの曲にマッチするなんて考えてもみませんでした。
この曲はヘンリー・マンシーニのペンによるものだったと思うのですが(違っていたらごめんなさい)、普段はジャズのビートに乗せたアレンジが一般的ですよね。
しかし、このマンボ・バージョンも熱くてノリノリ♪
特にピアノのモントゥーノが気持ち良いです!

la-335






このマンボ・バージョンは→こちらでお聴きになれます♪
少しダウンロードに時間が掛かるかも知れませんが・・・

la-332







しかし、こんな暑い日には海岸で寝そべってビールをグビッとやりたいものですな〜!
BGMはこのla-33だったら最高に気持ち良いでしょうね・・・

la-333







あ〜、それにしてもアチーです!
どうにかして欲しいヨ〜・・・
ん〜、何だか頭が上手く回らないので、これ以上書けないなぁ・・・

la-331







この「la Pantera Mambo」以外にも沢山の曲がお聴きになれますので、是非サイトに行ってみて下さいね〜♪





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私の演奏集

今日はラベルの「水の戯れ」をアップしました!

2007年08月02日

悲しい知らせ

昨日、悲しい知らせが届きました。
あの作詞家、阿久悠氏が亡くなったという知らせでした。

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/news/20070802spn00m200007000c.html

昭和という時代を代表する数々の名曲を作詞した阿久悠氏。
私にとっては作詞家と言えば、阿久悠氏!と条件反射的に名前を口にするほどの方でした。
中でもピンクレディの「ペッパー警部」、「UFO」、「サウスポー」・・・、などは印象深い曲として脳裏に刻まれています。

ピンク・レディー・プラチナ・ボックス (初回限定生産) (4CD+2DVD)

当時、少年少女だった世代の方は誰もが一度は耳にした事がある曲でしょうね・・・

そして都はるみ女史の「北の宿から」

北の宿から/大阪しぐれ

う〜む、日本人の情緒を見事に表現した名曲ですね〜!
演歌には明るくない私なのですが、この曲はそんな私でも知っている曲です。

更には映画にもなった「瀬戸内少年野球団」の執筆もされていて、本当に尊敬するべき方でした。
「瀬戸内少年野球団」は故夏目雅子女史が主演されていて、グレン・ミラー楽団の「イン・ザ・ムード」が印象に残った作品でした。
あの頃の夏目雅子女史は美しいかったなぁ・・・
勿論、映画そのものも淡路島の自然、子供達の純朴さ、が表現されていて楽しめる作品でした!

それにしても突然の訃報で驚きました。
奇しくもに8/1は私の尊敬するピアニスト、スビャトスラフ・リヒテルの命日でもあります。
阿久悠氏の命日も8/1となってしまい、悲しいです。
謹んで阿久悠氏のご冥福をお祈り申し上げます。





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私の演奏集

今日はドビュッシーの「雨の庭」をアップしました!

2007年08月01日

Ingrid Jensenについて

今日はIngrid Jensenについて書きます。

Ingrid Jensen4






彼女は以前から何度かは耳にしていたトランペット奏者なのですが、最近また聴き直しています。
とても自由にプレーする方なので、大好きなプレーヤーです!
私が初めて彼女の演奏を聴いたのはこちらのCD

Now as Then

「NOW AS THEN」です。
この中に収録されている「Silver Prelude/Silver Twilight」という曲に惚れ込んでしまいました♪
このアルバムはベースがいなくて、オルガンに低音を担当させているのですが、オルガン好きの私としてはもう堪りませんネ〜♪

彼女のトランペットとSteve Wilsonのフルートが作り出す妖艶な世界!
ん〜、一聴の価値ありです!!

Ingrid Jensen1






Ingrid Jensen2








そして最近聴いたのが、こちらのCD

Ingrid Jensen10








「AT SEA」です。
このCDに収録されている曲は本当に素晴らしい!
特に私が気に入っているのは「Capt'n Jon」ですネ♪
何とも歯切れの良いナンバーです!
ピアノのGeoffrey Keezerも切れ味鋭いソロを聴かせてくれていますし、彼女のトランペットソロもその流れを引き継いで朗々と、且つ複雑なラインを楽々(?)吹いています!
正に一言、“かっこいい〜〜〜!!!”です。

Ingrid Jensen3










Ingrid Jensen5














Ingrid Jensen6












その他にもアルバムタイトル曲「AT SEA」
こちらも私のお気に入り曲になっています♪
幻想的でピアノの響きと咽ぶようなトランペットの音のマッチングがとても印象的なのですが、正に広大な海の情景が目に浮かんでくる感じです!

Ingrid Jensen7













彼女のサウンドは→こちらで試聴出来ますので、是非一度お聴きになっていただきたいですね!
本当に素晴らしいトランペット奏者ですヨ〜♪





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今日もショパンの「スケルツォ第1番 Op.20 ロ短調」ををアップしました!

2007年07月31日

ボサノバ・イン・スイス

今日はスイス人歌手、Jenny Chiについて書きます。

Jenny Chi & ChiBossa1







この方はスイス在住のブラジル出身の方なのかな?
とてもポルトガル語が上手ですネ♪

Jenny Chi & ChiBossa2







そして何処と無く南米系の顔つきもしていますしね・・・

Jenny Chi & ChiBossa3











Jenny Chi & ChiBossa4













さて、そのサウンドは→こちらで試聴が可能です♪

Jenny Chi & ChiBossa6






Jenny Chi & ChiBossa8







お聴きになって分かる通りにギター、ベース、ドラムスというシンプルなトリオをバックに歌っているみたいなのですが、消えてしまいそうなか細い声が凄く良いですね♪
変な気負いは全くなく自然に歌っていて、弱弱しいと言ったら少し変なのですが、彼女の声は正しくボサノバ向きだと思っているのですが・・・

Jenny Chi & ChiBossa12







Jenny Chi & ChiBossa7







Jenny Chi & ChiBossa11







中でもお気に入りは「E preçiso perdoar」
良いですネ♪
この曲はピアノが入っているのですが、そのピアノも控え目ながら良い味を出していますし、ギターとのマッチングもとても合っていますね。
そして彼女の細い声がこの曲にはバッチリです!

Jenny Chi & ChiBossa14






Jenny Chi & ChiBossa16






現在日本では彼女のCDは入手困難な様子なのですが、欲しいな・・・
どうにかして入手する方法を考えねば!

cover_chibossa_artwork








chibossa_gross














少し憂いがあってマイナー調の曲が彼女の魅力を出している気がしますね♪
ジョビンの「O grande amor」もなかなかの出来ですので、是非聴いて欲しいですネ!





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今日もショパンの「スケルツォ第1番 Op.20 ロ短調」をアップしました!

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