読者の皆様。
随分ご無沙汰しておりました。
別に何かトラブルがあったわけでも無く、単純に更新をさぼってました笑
特に変わったことも無く、(無かった事は無かったのですが) 日々の現場を坦々と。。

ここ最近増えた、自作系窓拭き道具をご紹介しておこうと思います。
なお、現在のところ製作依頼は受け付けておりませんのでご了承願います・・・

日頃メインにしているスクイジーは、ワグテイルのハンドルにモアマンのリクイディター2.0を装着し、シャンプーカバーは同じくモアマンのフリックという仕様。
通称ワグディター。

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写真は、使う機会の多い45cmです。

このたび、50cmが仲間入りしました。

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チャンネルは55cmから50cmにカット。
フリックは繋ぎ合わせてあります。
接着剤と縫い技を駆使してみました。
毛側から見るといい感じなのですが、裏側から見るとバレバレなのでお見せできません笑

ここ最近(数ヶ月?)、このフリックがお気に入りなのです。
シャンプーカバーとしての性能もいいし、返りもいいし、外れないし。
そのままパチパチと留めるだけだと返りが微妙なので、中央部をインシュロックでとめてあります。
新品の状態だと固いので、しばらく使って馴染ませないと、サッシが深めの窓ではフリックの角がつっかえて、チャンネルの端がうまく届かないこともしばしば。
でも、馴染んできたらすごく使いやすいです。
この50cmモデル、現場でかなり活躍しておりまして、55cmでもいいんじゃないかなと思うほどです。

ちなみに愛用ゴムはトリプルクラウン。
リクイディターと相性がいいように思います。
そもそもエトレは入れづらい・・・
最近、お店のラインナップに50cmと55cmが加わったことも、50cm仕様のワグディターを使うようになった大きな理由。

さて、ここでもう一つ。

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その昔、このようなモデルを記事にしたことがあるような気がしますが、スティーラーから、ついにワグ用のモデルが発売されました。
これで変な改造をしなくても取り付けられます笑

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まだ実際に1時間も使ってないような有様なのでインプレは出来ませんが、角度や当たり具合はいい感じです。
個人的に、一発仕上げ(ワンストローク)タイプのスクイジーは得意では無いので・・・
ある程度の仕上がりでいいのであれば、抜群のスピードアップ効果が望めます。
あとは、汚水を垂らしたく無い現場なんかにはいいんじゃないかなと。
そういえば、すぐに乾いてしまうような季節やガラスなんかにもいいかもしれないですね。

最後にもう一つだけ。

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エトレのコンツアープロハンドルにハッスルズを装着。

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本来は取り付け出来ないのですが、ドリルで貫通させて、ナットを抉り出せば装着可能です。
クイックリリース機構は外してあります。

こんな感じで、道具がだんだんと増えていくのですが、昔ながらのシャンプー&スクイジー(エトレ真鍮)のみを使いこなしている方が渋くてカッコいいんじゃないかと思う今日この頃です。


 
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