2009年05月19日
さらば、ボーボー!
全公演、終了しました!劇場に足を運んでくださった皆様、心から感謝申し上げます。
客演として参加させていただき、ただ楽しく美味しいお酒ばかり呑んでいました(^^)v
風琴工房・同じ舞台に立った俳優の皆様・でかい存在感で支えてくださったスタッフの皆様を溺愛致します
風琴工房のファンの皆様と共にこれからは私もガッツリ風琴にはまりたいと思っております♪
写真は小山こけしの足。
なんと詩森さんの指圧のアザです。
アザになるほど押されるこけしって…
…よっぽどの恨みつらみ…
まあ劇団の内部の事は勝手にござれ!
最後まで小山の写真になるとは…愛される、愛すべき女優デスね☆
ではまたお会いできる時を楽しみにして…(´ψψ`)
はざまみゆき
有難うございました(*^^*)
渡邉真二です。
昨日、「無頼茫々」無事に公演終了致しました。
(*^o^)/\(^-^*)
沢山の方にご来場・ご観劇を頂きまして、本当に有難うございましたm(__)m
この作品が皆様の心に残る事が出来たなら、光栄です。
有難うございました(*^^*)
昨日、「無頼茫々」無事に公演終了致しました。
(*^o^)/\(^-^*)
沢山の方にご来場・ご観劇を頂きまして、本当に有難うございましたm(__)m
この作品が皆様の心に残る事が出来たなら、光栄です。
有難うございました(*^^*)
有難うございましたm(__)m
本番前の俳優達
千秋楽の楽屋
2009年05月18日
無頼俳優紹介その9 多根周作さん
さてどうでしょう。この完全無欠のインテリ的風貌。スーツを着せたら小劇場一と言われるハイリンド、多根さんです。メガネがたいへんお似合い、というか、メガネをかけて生まれてきたのでは、というほどです。そして俳優紹介にも書きましたが、慶応ボーイ。確認したところ、ちゃんと卒業もされているそうです。
そんな多根さんにはやっぱり安易と言われてもなんでもインテリの役をやってほしかったのです。だっていないんだもの。インテリが似合う小劇場の俳優。そして大正と言えばインテリゲンチャ、インテリゲンチャと言えば大正。つまりは大正を描くのにインテリは欠かせないと思ったのです。多根さんがやったらこうなるだろう。ああなるだろう。と楽しみながら脚本を書かせていただき、いざ読み合わせ。
アレ。アレレ。
なんだか「ひょうきん」だぞ。
なんだかとっても「陽気」だぞ。
こんなハズじゃなかったぞ。
そう。素顔の多根さんは油断すると関西弁も飛び出す、陽気なオニイチャンだったのでした。
もっともたしょう、お茶目なところもある役なので、それはそれで問題ないのですが、演出していて、まさか多根さんに、「ご近所のご隠居さんみたいになっているので、もう少し格好よくやってください」なんと言うハメになるとは。せっかくそんなに格好いいのはいったいなんのためなのか。なにやら残念な気持ちになるのはワタシだけでしょうか。
なので、格好いいのを、多少お茶目よりに演出していこうと思っていたのが、じっさいはそんな必要はまるでありませんでした。むしろ、お茶目なひとをインテリ寄りにしていくことに演出的には腐心いたしました。事前に考えていたプランなんてほんと役にたたないものなのね。しかし甲斐あって、ほんとにステキな仕上がりです。自慢の一品ですのでよく味わっていただきたいです。
そんな多根さんのちょっぴりお茶目なインテリぶりが見られるのは本日かぎり。どうぞこぞって劇場にお出かけください。
無頼俳優紹介その8 洪明花さん
わたしが「はっ、写真」、と思うときにはいつでもカーラー的なものを巻いているか、飲み屋ですでにノーメーク状態になっているかで、ここまでシャッターチャンスがありませんでした。なので、昨日の理子ちゃんの写真を使いまわすことお許しください。とにかく社交的なひとです。わたしは自他共に認める非社交的なヒトなので、彼女のバイタリティ溢れる社交性にはいつも驚かされます。先日も公演後の飲み会に、風琴工房にも出てもらったことのあるとある人気男優、仮に名前を児玉さんとしますが、がミョンファのお客さまとしていらしていたので、「あれ。そもそもふたりはなんで知り合いなんですか?」と聞いたら、「あんたの公演で知り合ったんだよ」とふたり同時に言われました。そう言えば、「記憶、或いは辺境」の時に韓国語指導で来てくれていたんだった。このようにそもそもはワタシが知り合いだったハズの方々が、ワタシ抜きで親交を深めていることは比較的よくあります。
まあそれはさておいても、どんなひととからでもアッというまに「ミョンファ」と呼ばれ、いろいろなフィールドで活躍しています。いろんなひとから「ミョンファと仲がいいんだよね」という話も聞きます。ホームの劇団では比較的楚々とした役であることが多いので、そのようなイメージでいると、必ずや裏切られることでしょう。きっと劇団にとってもミョンファみたいなヒトがひとりでもいることは、どれほど助けになることかと思います。ちょっと羨ましい。
今回、ミョンファには、ホームではあまりやっていないような役をお願いしています。いろんなアイデアを出してくれ、取り組みが積極的で迅速です。それはとても素晴らしいコトです。
しかし、そうあるヒトに多く、例えばここで津田さんという名前がつい浮かぶのですが、ややヤッツケ感のある行動をします。誰かが発言したら取るものも取りあえずまずはコメント。ツッコミ。そして明るくしゃべっているのであまり気づくひとはいませんが、話にオチがありません。思いついた順番でまずは喋る。このあたり、男楽屋の王、根津さんと双壁です。そしてオチのなさではたいへん残念なコトではありますが、風琴工房が世界に誇るオチのない男・渡邉くんに迫る勢いです。違いは、ミョンファはオチがなくてもしゃべっているだけで楽しそうですが、渡邉くんはべつに楽しくなさそうなことくらいでしょうか。
ミョンファは自分がいないときのことは知らないと思います、ミョンファが出て行った楽屋はシーンと静かになります。そしてモニターから発声がわりの歌や華やかなオシャベリが溢れ始めるのです。ちなみにミョンファが発声で歌っている曲はなぜか「ミョン歌」と呼ばれています。ミョンの国の国家だそうです。
ついに千秋楽。タイトのミニスカートであんなことやこんなコトをやるミョンファの雄姿をどうぞ劇場でお確かめください。
2009年05月17日
感謝!


無頼茫々!
いよいよラストスパートの2st DAYが終わってしまいました!
スタッフの大きな手に支えられ、お客様からの拍手と差し入れでエネルギーを満タンにして、いよいよ明日は泣いても笑っても千秋楽です!
まだ迷っておられる方、二回目、三回目の方、ピチピチの生ものです…どうぞお見逃しなきよう!
「無頼茫々」
ラストステージは 19時開演です!!
理子姐




