2011年11月

2011年11月26日

いよいよ本日26日、グランドオープン!香港2号店

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連日ラーメン屋さんと会っています。

ここではまだ書けないですけれども。

ビッグネームだけで3件くらい。面白いパートナーとの組み合わせ。
相当熱い様相を呈しています。これは2012年は炸裂する感じです。
もう時代の流れです。これは止められない気がします。
どうせファイヤーするなら先端でファイヤーしてやろうかと思っとります!
来年は5店舗だぁー(笑

さて二号店は16日ー25日までのテスト営業を終えて本日土曜日から本格営業です。
まだ告知らしいものは用意していませんが、徐々にペースをあげていく営業をしていきたいですね。商品自体はいいものをベストで用意できているとおもいます。

いよいよのグランドオープンを迎えられるのも、現場の香港スタッフのおかげ。
この1年間にしっかりと続けてくれるスタッフがいたからこそ。

ネルソン、トレイシー、ジェニー、新人のアシュリーやビッキー、ファクトリースタッフの巨漢シミーさんなどなど。
海外でやっていくにしてもやっぱり人なのだと。本当に多謝!

そしてここまでチャレンジした日本スタッフ達も。まだ二店舗しかないが、総勢4名。
園田、田中、阿部、大里。経験ゼロからだったが、もはや香港では欠かせないメンバーとなっている。
先日もこのメンバー全員がバンジーにチャレンジしたことは大きな自慢だ(笑
ともかく2012年にむけて、走り出しているがその序章がまさに今日ここで始まる。

それと。。豚王香港人スタッフ最高齢72歳だけれども。このむちゃくちゃな感じは大切にしていきたい(笑


burand1 at 15:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!香港 | 豚王

2011年11月21日

豚王香港二号店CWB(コーズウェイベイ)、銅鑼灣店テストオープン中!

ついに二号店でーす!

香港二号店ですよ!
写真 (8)
もうぼくら盛り上がって開店を迎えました。
しっしかしオープン初日、、しーんとむかえました。
 
直ぐに満席なりましたけれども。
butaocwb
やっぱりそんなに甘くないですよね(^^ってことで現場は園田に任せて、僕はテイストをしっかりとするために豚王ファクトリーで仕込みをしています。ラーメンのもちろん。
卓上のたなか、いや高菜からもやしまで全部手作りですからね。
 
こりゃまたやっちまった感じがしてます。
特ににスープで苦戦中です。
火力のバランスと注文した寸胴がこねーだの。形がわるいだの。4つあるんですけど、姿かたち全部ちがいます。
これ勉強になるんだかどうだかー。
444523208
それでも今回応援に240がきたりとちょと落ち着いてできるところは安心でもあります。

とはいえ手作りファクトリーは毎日ばたばた。
高菜カットの40キロとかチャーシューは5時間ぐらい煮込むんですけど、100キロを優に超えていたりとか。
それでもニンニクミキサーは家庭用うの300g用とか使ってるって。。。
おーい業務用のフードプロセッサーまだこないのかぁー。
ネギはいったりいくら切ればいいのかー。

個店の延長でやっているのですけど、効率わるいなーとか思いながら。
それでも美味しくできるならと小さい改良をほどこしています。
まだまだなんでがんばっていきますね!!

さ!本オープンを26日に控えて準備をすることは山積みです。
それでも凪のスタッフはひとりひとりに自立心が芽生え始めたのかもと
垣間見れるのがいいですね。

仕事は学びの毎日ですけどね。24時間一緒に仕事をしていると普段の行動や考え方が出るわけですよね。

いつも一緒の阿部ちゃんなんて面白い。
DSC00029
自分の意見の変わり身の早さは、、、話をしている僕らが笑っちゃうよ。

ってそんな彼も人生で一番輝いているかもとおもっています。この前
「社長、ぼく、よくお客さんとかから、いつラーメン屋さんやるの?と聞かれるのですけどね。
正直ぼくは永遠のNo.2というか。。。」

「おい!いつからNo.2になったんだ。君はNo.10ぐらいだぞ」
 
なんて、からかいながら道を歩く二人ってやばいねー。
平和だねーって仕込みの量が多すぎて。。。つかれてんすかねー(^^
 写真 (10)


burand1 at 17:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!豚王 

2011年11月16日

本日16日いよいよ豚王香港2号店、銅鑼灣(コーズウェイベイ)店オープンか!!

どもです。
いよいよ馬鹿なアホラーメン屋が香港二号店をオープンします。
butao2noren
先日の日曜日は決起ホリデーと称してマカオへお出かけし、念願の世界ギネスのバンジージャンプにチャレンジしてきました。233メートルです。
JUMP
心強いのが香港日本スタッフ5人全員とも飛んだこと。これってすごくね?
ちかくYouTube公開するけど半端ない高さよ。ちびっちゃうよ。

そんな決意ある野郎たちが勝手に、時にはね、このように怯えながら頑張っています。
butao2naiso
最後の仕上げは、ぼくの手書きの下手くそな絵を書いて完成っと。

スープもめっちゃ強い火力でミルキーさを出したとっても美味しいもの。
soup
ファクトリーで作っているけど、ほぼ手作りですからね。
鮮度が命って感じです。
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店内にも手作りをどこそかしこにちりばめております。
butao2丼
ご来店した際はぜひ楽しんでいってください!!

ってことで本日16日からソフトオープン!
4649!
butao2
 


burand1 at 11:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!豚王 

2011年11月15日

東京はまさに海王星

「狭く小さく」が世界で勝つキーワードになりつつある。

先日ニュースであった通り、いよいよ世界人口が70億人を突破した。

たぶんいい加減な国もあるのでそれを加えるともっといるかもしれない。

2030年には80億人を超えるといわれており、人間増えまくり状態が続いていく。

また伸びている国では土地値段が高くなり、さまざまな変化が日々起こっている。

前にもブログでかいたのですが、日本人の器用さは、意外なところでも価値がではじめている。

そもそもぼくは日本人は適応力が高い人種であると思う。

それがあの島国で1億7千万人の人口をほこり、東京だけで1千万人を超える。

そのような「制約」の中で戦っているわけだから、あらたな価値を産まないわけはない。

世界的に勝ち抜いているのは「コンビニ」だ。

伸長国ではめざましい出店ラッシュをしている。ローソンやファミリーマートなど。

日本ではマスの戦いで局地戦をしてるが、海外ではシェアを勢いよくとっている。

どこにいっても多いことに驚く。

これぞまさにチェーン展開だ。

さてこれをラーメンにおきかえるとだ。

都市部と地方のお店の違いから。地方では客席広く、意外に高単価のラーメンを提供している。

都市部で活躍しているお店も郊外へ視野を広げる意味も出てくる。  

家賃も都市部と較べても安いので、かなり面白いお店や、ボリュームを叩き出すお店は繁盛している。戦いは広範囲にわたり、競合もまだ少ない。

都市部たるや散々なもので、激戦区高田馬場や神田、新宿など1ブロックに数件、とにかく局地戦でガチンコで戦うので、あるいみプライスと、味のバランスは光るものがある。このような状況では早めにブランドを作り知名度をあげることで差が生まれるが、それでもそのお店の周りにまた激安店などができる。そしてコンビニをはじめとする中食も食い込み、もはや異業種混戦状態。これはたまったものではない。一風堂さんが売り上げに陰りがと時々耳にする。これはまさに典型的な例といえる。この中で揉まれることで新しい価値が生まれてくるのだ。だから僕らはそこを逆手にとって磨くことをしてきた。この5年間。

こうやってみると埼玉、千葉とその中間に位置するが郊外都心型となる。

常勝こうじグループが都内に出てきづらいのは家賃の高さと高額保証金もあるのではないかと思っている。こうじグループの良さはやっぱり味と雰囲気。あのテイストの味を出すには、また職人気質の人材を維持確保するにはあのエリアでないとなかなかむつかしいと。しっかりと仕込みをし、出汁をひき、、、、しかし都内でやればそのまま値段をあげなくてはならない。また家賃が高くても深夜など売上が見込めるのが都内だけども、こだわりのお店で1000杯など到底むりなはなしである。その点こうじグループは「ブランド店舗」と「お金儲けのお店」をはっきりと分けている。そこまで考えるから強いわけだ。無鉄砲さんも思い切って山手線内に踏み込まないのもそれかと。あっ他にも香りとかあるかもですか。。。

脱線してしまったけれど、郊外と都内では同じ商売でも、僕らのような製造兼販売業のラーメン店にとっては、お店の質を決めてしまうほど、勝ち抜くにはやり方、資質が違ってくる。

ひとつの会社でこの二つを使い分けるには相当な力が必要です

簡単そうで簡単じゃないんだなー。 

で!今回ぼくがいいたいのは高額な賃料の海外では、間違いなく都市型のお店しか残らないと思っている。それも日本の東京で勝ち抜いているお店には、それなりのノウハウがある。

たとえばーっ凪のゴールデン街は5坪で1日200人以上のお客様を集客している。  これも麺と元だし以外はすべてお店で作っている。いやー現場半端ねーっす。

このノウハウが構築されているから、香港でも連日7坪300人ー350人を集客できているのだ。

これも現在はファクトリーだがこの前まですべて店舗で作っていた。俺天才。

海外はとにかく家賃もとても高額。美味しいものを作るには「スペース」が必要なのは基本。

そこをアイデアと工夫で乗り切っている。

それは都心型で鍛えられたといえるのだ。 


burand1 at 20:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!経営 

2011年11月12日

アイデアは無尽蔵かもしれない。

Photo (5)
すこしづつ、そう少しづつ。

年を重ねても伸びるものがある。

現場に答えがある。

そう、そのとおり。

では現場とは何か?

一番に思うのは店である。

そう、お客様はお店にラーメンを食べに来てくださるから一番大切だ。

っと同時に僕が大切だと思うのは裏方のスタッフ達でもある。

美味しい一杯を作るために、様々な現場が存在するのだ。

このPOPを、作った三善もしかり。

かれの現場も忘れてはいけない。

お店だけが最前線ではない。

そらはお客様と関わるすべてのスタッフのハートにこそ熱くそ注がれるところすべては現場なのだ。

あー現場っていいなぁ♪( ´θ`)ノ



burand1 at 14:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!経営 
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