2014年08月

2014年08月30日

人前で話してこそ成長する。

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このタイトルのように、人前で話してしか成長しない気がします。
話をするとは、インプットとアウトプットを高速回転で入れ替えながら話を続ける。
最初からある筋書き通りではなく。
聴き手の様子をみながら、その時にマッチした内容を選ぶ。ここまで来るにはかなりの上級者。
なかなかこのレベルまで到達するには訓練しかない。
ある程度までならなんとかなる。
もっというと同じことを繰り返せば誰でも達人レベルにはなれる。

人前で出来るだけ話をする。

かくいうぼくも基本あがり症。社会人の新人時代はいかに上がらないか!的な本を読み漁っていた。観衆をかぼちゃに例える本など実にユニークな対処方法。思いだしただけでニヤケてしまう。
最近は社員さんの前で話をする機会も多く、以前より言いたいことがスラスラと言えるようになってきた気がする。

やはり訓練なのだ。
出来るだけ多くの人前で話すことがポイントなのかな。


burand1 at 17:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

最後の10%にこだわる。

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あと一息!

からのこだわり。

って簡単なようで簡単でない。

そんな事は大変なだけに価値がある。


burand1 at 17:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年08月29日

煮干をより楽しく、美味しく!

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日々改善の改善。
ビミョーにお気づきにならない程度に少しづつ。

こんなに美味しい煮干を特殊な炊き方、火加減、煮干の配合で一杯に込めますニボニボー!

としれっとやっております。


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2014年08月27日

にぼにぼしぃわーい。

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むむまだまだまだやどーい。


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2014年08月24日

とんでもなく田舎に?!

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マイナスイオンでも食べに行こうかと笑

千葉の田舎に、きてみたわけですが電車の時間待ち時間で読書など健康的です。

さてさて今後凪はより煮干に特化しまくっていこう胸に日夜試作しまくりです。
煮干の配合を変えたり、元だしの成分を見直したり。
もーうん百回くらいこなしたけれど答えはまだまだ。
長い旅路が続きます。

そう、振り返れば創業期は沢山のラーメンをつくりました。
正直お恥ずかしい限りです。結果365日違うラーメンを出すなど少しおちゃらけと見られた時期もあったかもしれませんが当の本人たちは至極まっとうに頑張っていたつもりでした。つもりっていうところに甘さと優しさが同居するような感覚を感じます。
今ではゲリラ限定なと広く拡散し週末はどこかが必ずやっているという事はラーメン業界にとっては非常に活性化されたことだし様々な美味しさはその分だけファンも増えるということ。これば喜ばしい。
ただし危惧しなくてはなのはそのものがコアすぎてただ個人数人の美味しいでおわるということだ。
少数の美味しい、これも確かに美味しいとは思うが、沢山のお客様に喜んで頂けるか?の視点からだと少し寂しく貧相にも思える。
我々お店をやっているものの最大の結果は二つ。お客様の数を増やし続けること、そして現金を増やすことを。この二つが円の中心の本質であると思う。リーダーの決断は常にこの二点を意識して始めて成長できるのではないかと。

こーゆー事を考えるきっかけになったのは近頃お会いするラーメン店主さんの志とゆーか、見ている視野があまりにも狭く、かよわく感じでしまうからほかない。
家賃が安いので赤字にらなりません!とか、100杯出ているので食べるに困りません。でラーメンの作り方教えてください。。。とか…
なんだろう、必死さとか全くないこのライト過ぎる感覚。
居抜きが流行って一巡してもー飽和した感じだけども、実力とは関係なしに商売を始められる時代になってしまったことも一因か。
また時々気になる事は、そこ早く辞めて独立しなよーって一言。そこの主人になんのお返しもなくただもらうものをというか盗むものを盗んではいさよならーって事を若手の店主が簡単に言う。正直耳を疑うがこんなこともある時代なんだと。
自分もそーゆーこともあったなーと今更ながら大人に少しだけなって気がつく。
沢山の先生や師匠への恩、自分はどれどけかえしているだろうか。
僕は早くに父を亡くした。
母はこのあほたれをしっかりと育てて下さった。
そういう母にもちゃんとしないと。
そー気づかせてくれた今年の八月。


burand1 at 15:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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