ボランティア

2012年11月24日

復興支援、歌津あおぞら食堂!

d10eb33c.jpg震災から様々に形を変えて継続して来ました南三陸町の歌津あおぞら食堂は先日20日で終了致しました!!

ほぼ押し付けのような形で最初行かされた椎葉や大介も完全に居場所が出来た感じで、彼らの頑張りに本当に脱帽しています。お店は閉店します。憩いの場所になりつつありましたが一つの区切りとして、食事支援が出来た事感謝します。

またこの地は椎葉や大介にとってまた裏方の裏の裏で支えてたと言うよりも、囁いていた僕らにとっても大変思いのある場所になりました。今後も何かしらの形で歌津をはじめ、東北支援を継続していきます。

全国のラーメン屋さん、五福星の親方を始め、七彩阪田さん、仙台届け隊の皆様本当にありがとうございました。
椎葉さん、大介さん、これからは二人の人生も支援時のエネルギーと同様に頑張って下さい!応援しています。

…椎葉さんはまた凪に戻って来てくれるとか…本人にお任せしています( ̄^ ̄)ゞ応援よろしく!


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2012年04月06日

緊急、募金のご協力をお願いします。

hinachanfhirashi
僕が溝口で仲間とよく行ってた、お店のマスターの娘さんです。


いろいろと語り合った場所なのですが、マスターのお好み焼きは大変おいしいものでした。

昨日久しぶりに友人から連絡が来ました。

マスターの娘さん、
ひなちゃん(7歳)が重い心臓病を患っている

学校で遊べるようになるためにも手術が必要で、その費用を集めたいと。

期限は2ヶ月。。。。。。

とりあえず、出来ることをしていこうと思います。


凪では早急に店舗に募金箱を設置し出来る限りの協力をさせて頂きます。

まことに申し訳ないのですが、ご協力をお願いします。

募金口座

みずほ銀行溝ノ口支店(普通口座2504238 ヒナチャンオスクウカイ)など、
金融機関でも受け付ける。
問い合わせは、救う会事務局(044・577・5773) 



関連記事

朝日新聞:ひなちゃんを救う会 紹介記事より  ※朝日デジタル新聞参照 

http://www.asahi.com/edu/kosodate/news/TKY201204010159.html 

産経新聞:ひなちゃんを救う会 紹介記事より

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120331/kng12033122140005-n1.htm



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2011年12月21日

ふりかえり

えっと 今年の振り返りを。

今年は密かに出店攻勢の準備と考えて既存店をよくしていこう!的な感じでスタート。五年を無事に乗り切る事からだったわけだ。
その矢先に震災。とにかく生き抜く事を優先に、また支援も。

たくさんの力のおかげで今だ支援の活動ができている。これも現地で頑張った仲間やお客様のおかげだ。
六月からすこし風向きを変えた。
凪の支援は二つ。

一つは寄り添い支援、名前のとおり風の向く方角への支援をする。つまり継続可能なかぎりその形を貫く。
もう一つの支援は…これは今の凪を頑張って沢山のお客様にきていただくこと。そうやって120%の成長が、あればそれも支援になる。
そうやって風向きを変えまくった。

各店同じように過ごせた月は無かったというくらいだ。いい仲間も沢山の増えた。そして香港の二号店。
振り返ると出店は一店のみ。
自分としてはちょっと不甲斐ない。
けれどもその準備は少しは出来た。
事務所と製麺場の合体移転、香港独立資本のファクトリー会社設立など来年にかけていきたい。

もっともっと研究や開発の出来る会社にしたい。ヨーロッパやアジアを周り新しい食材を使ってラーメンを作りたいものだ。

そのためにも、出店を来年は加速する。日本の改装店も含めて四店舗出店。皮切りは渋谷二号店だ。
香港も移転を含めて三店舗はやる。
合計七店舗だけども。

スタッフは正直不足している。
渋谷の沖縄組は二月までだし。
めぼしい人材はすでにオーバーヒート気味。だけどもこれぐらい乗り切らなくては。
もっと、人に困り果てて人の大切さを自分たちも知るべきだとおもう。

うちでも独立組がおります。
過去にはぶーぐらいかな。まともなのは。
うちのスタッフのアルバイトに来年はどうする?っと声をかけると結婚をー。

それはいい、やるべき。ただしちゃんとしてるかも大切だ。いつまでもアルバイトで逃げれない。うちじゃなくても面白くて野望のある仕事はあるはず。なんにでもギラギラした目であって欲しいと思う。
独立組は本当は結果をちゃんと出していって欲しい。別に店を辞められて困るとかではない。現に困るけど困らない。本人のためにとりあえず言っとく。でもねーこういうパターンはもう火がついてるから止まらないやね。僕がそうだったかな。会社を、辞めるときは散々止められた。それぐらいの人物にならなくては大成はないとも思う。まっがんばれー

ということで来年もファイヤーして目が出る様にやっていきまーす!


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2011年12月18日

南三陸!



そうそう!先日もお伝えした南三陸支援ですが、まだ継続しているんですよーってあんまり知られていないのですが、椎葉主体で「歌津あら炊き中華そば」ってのを歌津あおぞら食堂ってラーメン屋さんやって出しています。

これなかなかいい味みたいです。
煮干から鮮魚にシフトしているのですが、くせになるテイストですね。

そうそうここ南三陸の漁師さんから鮑を山ほど頂きました。
東京まで送ってくれた椎葉さんありがとう。相当に美味しかった。感慨深いの!
これから継続してやっていきます。よろしくお願いしますね!!

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2011年12月13日

歌津ラーメン!あら炊き中華そば 歌津あおぞら食堂!

先週から4日間宮城県の支援先である歌津へ言っていました。今は戻りの電車の中でぱちぱちとやっております。
さて震災から9ヶ月間経過しました。
現地のではホタテやワカメの種付がはじまったり、商店街がOpenしたりと、まだ震災の傷跡は癒えぬなかですが、それでも皆さん力強く踏ん張っています。

僕らの支援はラーメンはを安く提供し、食べるところのないこの歌津の食事に貢献できればと。
ちまちまとやらせて頂いております。

先ほどにも書いたとおり、徐々に復興が始まっています。
そこで僕らも食事の支援から何かしらの方向性を見出すことはできないだろうかと、ずっと考えていました。
五福星の親方はガンガン周りを巻き込みホタテキャンドルなど製造から販売へと。

僕らもそれに協力させて頂きながらも、じっくりみて、「できる範囲」のことからをモットーにやっていこうと決めていました。
なので親方から「生田!ちょっと動きが遅いんじゃない?」などとお叱りを頂くことも。。。。
親方の伝えたいことももっとも。それでもなかなか見出せない日々が続いていました。
けれど僕らは焦って見つける必要はないとも。未曾有の震災です。

これが依然として同じ状況まで復興できれば最もいいでしょう。しかし、急ぎすぎて、息切れしてもいけない。そう思って活動を粛々と続けておりました。
ようやく現地の方々の復興の産声が届きはじめ、我々の力もはっきりされる時も来たように思います。

そこでまずラーメン屋としてはラーメンで力強くいければと。

そうです。
歌津あら炊き中華そばをつくります。
三陸でとれた魚やワカメを使って思いっきった味わいの一杯を。
そんな思いに身を馳せてみようかと。そうすれば南三陸のものを使うことで地産地消にも貢献し、ゆくゆくは県外へも広げ、雇用や原材料消費の観点からも貢献できる。

僕らも美味しいラーメンや屋さんが増えることでラーメン文化の底上げにも。
これが僕らができることである。
おかげさまで粛々とした活動は現地の皆様の指示もうけれるようになってきました。

小さいところですが常連さんも沢山ついて毎日のように野菜やら魚やらを頂きます。
これらもおかずにしたりスープでつかったりして、経済活動をとめないようにしていきたいと。
大枠がみえたので椎葉女将、大介店長に期待して、プロジェクトを成功させようと思います。

皆様、今後ともよろしくお願いします!!





burand1 at 16:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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