2006年05月14日

『花の近江路 かしまし旅』 旅の香り

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今回は、「旅の香り」(2006/5/7)で放送された滋賀の旅を紹介します。
湯湯ブログで、旅気分を味わってください。

彦根城
滋賀県彦根市金亀町1-1
彦根城は、関ヶ原の合戦後、彦根藩初代藩主・井伊直政の嫡子・直継と二代藩主・直孝によって約20年の歳月をかけて建設され、元和8年(1622)に完成した、彦根藩井伊家三十五万石の居城です。
姫路城、松本城、犬山城とならび国宝四城のひとつに数えられています。
国宝の天守のほか、天秤櫓や太鼓門櫓など重要文化財が現存し、近江八景を模した庭園の玄宮園など見所が多くあります。
彦根城は、彦根山上にあった寺院に金の亀に乗った観音像が安置されていたため、別名・金亀城とも呼ばれています。

夢京橋キャッスルロード
滋賀県彦根市本町1丁目、2丁目
彦根城の中濠に架かる京橋を起点に、約350mの南西に続く大きな通りが、彦根で人気の観光スポット「夢京橋キャッスルロード」です。
白壁に黒格子、切妻屋根など格子戸などモノトーンに統一され、江戸時代の建築様式を再現したた土産店、和菓子屋、喫茶店、ブティックなどのお店が軒を重ねています。

たねや彦根分福茶屋
滋賀県彦根市本町2-1-5
夢京橋キャッスルロードにある甘味処です。
つぶ餡を近江米の餅で包んで揚げた名物「つぶら餅」を味わえます。

石山寺
滋賀県大津市石山寺1-1-1
石山寺は、奈良時代後期に、聖武天皇の勅願により、東大寺の僧である良弁によって開かれたお寺です。 敷地約10万屬傍擇峭大な境内には、石灰石が高温マグマにより熱変成した天然記念物の珪灰石がそびえ立っています。
また、建久5年(1194)に源頼朝が寄進したと伝えられる国宝の「多宝塔」や紫式部が「源氏物語」の構想を練ったと伝わる「源氏の間」もあります。

びわ湖 花街道

滋賀県大津市雄琴1-1-3
びわ湖 花街道は、湖国の華やかなにぎわいと大正ロマンをテーマにした雄琴温泉の人気の宿です。
露天風呂「ひだまり」などのお風呂で、1,200年前に伝教大師によって 開湯されたという雄琴の湯を楽しめます。

近江八幡 街並み
滋賀県近江八幡市
豊臣秀次により開かれた城下町「近江八幡」は後に近江商人発祥の地として栄えました。
今もこの町のあちらこちらに重厚な瓦屋根や白壁の土蔵が残り、かつての近江商人の隆盛が偲ばれます。
国の重要伝統的建造物保存地区にも指定されています。

近江八幡水郷めぐり
滋賀県近江八幡市
琵琶湖八景のひとつ「春色 安土八幡の水郷」とよばれる西の湖一帯を観光船で巡る水郷めぐりができます。
約400年前、豊臣秀次が宮中の舟遊びに似せ、舟に乗って句を詠み茶会を催したことから始まったと言われています。

近江八幡・安土の旅を楽しみませんか

彦根・大津・近江八幡の特産品
近江牛味噌漬370g
価格:5,250 (税込)
近江肉は食用和牛の高級品として元禄年間より献上品として将軍家の食膳をにぎわしたといいます。近江牛の飼育は、約400年の伝統を持ち、元禄年間より将軍家・御三家へ「養老の秘薬」として近江牛の味噌漬を献上するのが慣例になっていたと云われております。

滋賀県 近江銘茶詰合せ「智」
価格:3,150 (税込)
千二百年もの昔、伝教大師最澄が唐より持ち帰った茶の種子を比叡山麓(大津市)に植えたのが日本茶のはじまり。この地で培われた茶栽培の伝統の技術は、現代にも脈々と受け継いでいます。 その大津に店を構える中山製茶では、丹精込めて育まれた近江茶のなかから「馥郁たる一葉」を吟味精選し、味と香りをそのままにお客様にお届けしています。 「滋賀県 近江銘茶詰合せ[智]」は、中山製茶人気の煎茶と雁ヶ音の詰合せです。

丁字麩 [8個入り]
価格:210 (税込)
・麩の歴史は約1200年前中国から日本にやってきたと言われ、植物性タンパクが豊富で栄養面で優れた食品です。 ・厳しい修行をする僧侶の間でも古くから食されてきました。 ・丁字麩は近江八幡開町の祖「豊臣秀次」(豊臣秀吉の甥)が形の丸い麩は持ち運びに不便なため、町並みのような角形にしたと言われ、麩の表裏には城下の民を忘れぬために小径を表す印として線が入っています。 ・そして、いつしかこの条里制の〜〜丁、〜〜字、を表す丁字麩(ちょうじふ)と呼ばれるようになりました。


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この記事へのコメント
あかねは姫に変身♪
Posted by あかねの姫ブログ at 2006年05月14日 21:02
あかねは姫に変身♪
Posted by あかねの姫ブログ at 2006年05月15日 01:31