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まぶたの痙攣

熱性痙攣

けいれんのことをいろいろと調べていて気になった言葉が「熱性痙攣」です。
熱性痙攣とはその名のとおり、高熱があるときにおこる痙攣(ひきつけ)のことです。
子供に多く起こるようです。たいていは2〜3分でおさまります。
熱が急に上がるときにぶるぶると震える悪寒戦慄のことではなく、熱性痙攣とは、脳の異常がおこす筋肉のふるえなので、例外はありますが、熱性痙攣をおこしているときは普通、意識はないそうです。
こちらも詳細な原因はまだ不明だそうです。
脳は神経細胞のかたまりで、神経細胞の中は電気が通るので、ショートしないようにその一つ一つが絶縁体で包まれているそうです。
子どもはこの絶縁体がまだ不完全で、ショートし易くなっているそうで、高熱が出たときに、何らかの原因でこれがショートして発火してしまったのが熱性痙攣と例えられるそうです。
ちょっと驚きです。私たちの身体の中に、電気が通っていたり、絶縁体がある、それがショートして発火などという言葉は思いもしませんでした。
人間の脳の不思議ですね。
とにかく熱性痙攣は100人子供がいれば7〜8人に起こるそうで、ごくありふれた病気らしいです。
しかしながら目の前で子供が意識を失ってひきつけを起こしたら親はびっくりしてしまいますよね。
実際子供が救急車で病院に運ばれてくる場合、この熱性痙攣と思われるひきつけが多いそうです。
たいていの場合はたいしたことはないそうですが、心配な方は子供の脳に異常がないかどうかなど脳波の検査をしてもらったほうがよいそうです。

buru2buru at 00:06|Permalinkclip!ひきつけ 

まぶたの痙攣

眼瞼痙攣

最近まばたきが多くなって目が開けにくい、目の下や瞼が勝手にピクピクして痙攣する。疲れ目かなと思っていたが、症状は続き、一向に改善の気配がない。
このような症状が気になるこの頃。
まぶたの痙攣は、「眼瞼痙攣」(がんけんけいれん)という病気だそうです。
この病気が進行すると、強制的にまぶたが閉じてきて、完全に眼が閉じて開かなくなったり、全く目が見えなくなってしまうこともあるそうです。恐いですね。
初期はまぶしくて目が開けにくいとか、まばたきが多くなるなどの症状があるそうです。
その後、下まぶたがピクピクしたりして、それから上まぶたに移行するのだとか。
次第にまぶたの痙攣の回数が増え、日常生活や仕事にも支障をきたすようになる。
まぶしい場所や疲労、ストレスで悪化しやすくなるみたいです。
40歳代以降の女性に多く見られる病気なのだとか。
進行はゆるやかですが、放置しても自然に治ることはなく、その原因ははっきりしませんが、脳のある部分の機能異常が指摘されているそうです。

眼瞼痙攣に有効な治療法はまだないそうです。しかし最近ではボツリヌス毒素による治療が効果を上げているらしいです。
ボツリヌスといえば美容整形の世界できいたことがあるような名前です。
ボツリヌス毒素には神経から筋肉への伝達を阻害する働きがあり、筋肉を弛緩させる作用があるから、強制的、部分的に痙攣を抑えることができるのだそうです。

buru2buru at 00:01|Permalinkclip!瞼の痙攣 

まぶたの痙攣

まぶたの痙攣 原因

最近頻発するまぶたがピクピクする痙攣が気になりだしたので、どうしてまぶたが痙攣するのか、その原因を調べてみました。
まぶたの痙攣の原因はいろいろ考えられるようです。
まず、目そのものの病気、眼精疲労などです。
現代人の生活はとかく目を酷使しています。
オフィスワークではパソコンの長時間の使用は当たり前ですし、長時間勤務に通勤時間が長く、寝不足が続く。
このような生活では目に疲れがたまってしまうのは無理もないでしょう。
私のまぶたの痙攣はパソコンの使用と寝不足による眼精疲労が一番の原因ではないかと思われます。
その他、まぶたが痙攣するという症状のの原因としては、カルシウム不足による骨粗しょう症、腎臓や膵臓の病気、脳の病気なども疑われる場合もあるそうです。カルシウム不足や日光に当たらない生活は大切な骨がすかすかになってしまうというのも気になります。
自分の生活習慣に照らしてみても日頃太陽の下にいることなどほとんどないし、食生活も乱れがち、これはひとつの原因かもしれませんね。
あと、家族に糖尿病患者がいるので遺伝的に糖尿の気があるのも心配です。
夕方、体内の血糖が急激に不足してくると手足がしびれて震えてきたりすることがあります。
医者に何気にこの話をすると、膵臓の機能の問題かもしれない、低血糖は非常に危険だといわれました。
これもまぶたの痙攣と何か関係しているかもしれません。
またパソコンの長時間の使用は目だけでなく脳への影響もかなりあるのではないかと実感しています。
夜にパソコンを使っていると、脳神経の一部が覚醒したまま、眠れなくなってしまうことがあります。
まぶたの痙攣は現代人の生活習慣の危険さを物語るサインなのですね。

buru2buru at 00:01|Permalinkclip!瞼の痙攣 

まぶたの痙攣

まぶたの痙攣 ピクピク

時々、下瞼(したまぶた)がピクピクピクっと小刻みに早く動いて痙攣をすることがある。
そんな時は、あー寝不足だからだな、とか、パソコンの画面の見すぎで目が疲れているんだろうなと思うのである。
しかし、このまぶたのピクピクがここ1〜2年で以前よりも頻繁に起こるようになってきたので少し心配になってきた。
下瞼だけでなく、時には上瞼(うわまぶた)もピクピクと痙攣をする。
この、自分の意志とは全く関係ない筋肉の痙攣を感じるとき、私は人間の身体のしくみの不思議さを思わずにはいられない。
私たちは自分の意識で動かしている器官と、自律神経など無意識下でコントロールされて動く器官との複合型の身体を持ち、常に私たちの身体は私たちが最善で生きられるように脳によって制御され生かされているのだ。
外部から細菌やウイルスが進入すれば白血球、リンパ球が働き、その外敵を退治しようとする。
ウイルスなどによって粘膜が傷つけば鼻水、咳などの症状でその異常を知らせる。
だから、まぶたの痙攣も私の意識とは関係なく筋肉が緊張して、身体の異変や疲れ、または脳神経の異常だろうか?
何かしら身体の異常を表面化して私に知らせてくれているのだと思う。
まぶたの痙攣ぐらいであれば、感覚的にはなんだか面白いというか、気持ちよかったりする。
しかしながら、インターネットで、顔面、痙攣、まぶた、痙攣だどと検索してみると、思いもよらない病気のサインであったりすることがあるので何事もあなどってはいけないのだ。

buru2buru at 04:00|Permalinkclip!瞼の痙攣 

痙攣(けいれん)とは

そもそも痙攣とはなんだろうか。
痙攣(けいれん)は英語ではconvulsion。
自分の意志とは関係なく、筋肉が激しく収縮することによって起こる一種の発作のこと。
痙攣には大きく分けて全身が痙攣を起こすものと、体の一部分に起こるものとがある。
痙攣は身体のどこかの異常や疲れを示すものでもあるので、継続するようであれば医療機関を受診する事が望ましい。
痙攣の原因は部位によっても様々あるらしい。
消化器や呼吸器の異常、脳の異常、内分泌系の原因、急激な血管の縮小、薬物によるものなど様々だ。自分が体験したことがあるものは、「まぶたの痙攣」「低血糖による軽い痙攣」「薬の副作用による手の痙攣」などです。
またスポーツや睡眠中に起こる痙攣でよくあるのが「こむら返り」。
「こむら返り」は筋肉の異常な緊張によって起こるらしい。
寝ている時に起こる「こむら返り」は痛くてびっくりしてたまりませんね。
原因は、一番大きな原因は冷えだそうです。
寝る前には足のマッサージや筋肉をのばすストレッチなどを行って「こむら返り」の予防をしています。
筋肉の全身の痙攣で思い浮かぶのは「てんかん」という病気で、これは脳の電気信号の異常によって起こる慢性的な病気のひとつだそうです。
痙攣の同義語で「ひきつけ」という症状も思い浮かぶ。
いずれも私たちの身体の中を張りめぐっている神経と脳細胞などと深く関わっている病気や症状だということが分かる。

buru2buru at 01:13|Permalinkclip!瞼の痙攣 
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