2008年10月23日

「戦場のリアル」

「戦争のリアル」斜め読み。







毎年2月26日に行っている押井守のトークショーの書籍化したもの。私も一回だけ行ったことがある。
活字化しないという条件のトークショーだったので。録音メモは控えるように言われた。
ところが、ご本人が書籍化なさった。
後にサバゲで「押井守のトークショーでスリーカラーデザートのM65を着ていた方でしょう」と、初対面(だと私は思い込んだ)の相手に話しかけられた。世界は意外と狭い。





サマワの自衛隊に89式にダットサイトがついたのは「交戦距離が長いから」だと推測なさっている。それに伴い、RPG7で撃たれる恐怖を語る場面がある。どこが「リアル」かはともかく、良くも悪くも想像力豊かな方だ。幸か不幸か、私はメタルギア・オンラインでしか、RPG7で攻撃されたことは無い。ちなみに、RPG7のタマをAKで「撃墜」したことがある。一度だけだが。


以下、押井氏について


・会場で話していたが、押井氏は普段からアンパンを携行されている。
・お好きな銃はFAL。毎年FALを「射撃場で」撃っている。
・サバゲは「嫌い」だと、どこかではっきり書いていた。

以上のことから忖度するに、押井氏は、走り回れないのではないだろうか。
自分で持ち歩かないなら、銃は重くとも大口径のほうが、撃って楽しいだろう。持ち歩くとなると別だが。
http://blog.livedoor.jp/burundi/archives/1026096.html

ドラグノフなど、狙撃銃でありながらストックに穴を開けている。








この本を読むより、エアガンでもいいから、実際に撃ったほうが「戦争のリアル」に近づける気がする。これはサバゲが嫌いな押井氏への反感だろうか。

burundi at 20:54│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!メディア評 

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