March 19, 2008

閉じ込められた彼女の彩度

寝つけないので大分前にきてたバトンと、ろにぃやら色んなとこからきたバトン回答します(・ω・)ノシ




今日バトン!


今日の出来事を語る、シンプルバトンです!


・何時に起きましたか?

6時半に起きました超絶喉が痛くてだるかったです
既に風邪の兆候が…


・朝ご飯何を食べましたか?

ご飯と味噌汁と梅干し
朝はパンよりご飯が好き


・何時に出かけました?

7時34分の電車に間に合うように余裕を持って7時26分に家を出ました


・何をしました?

花のJKに愚問ですね!(うざい


・お昼は何を食べましたか?

母上手作りのお弁当を
昨日の残りで作ったであろうハンバーグが入ってました


・今日は何か良い事ありましたか?

えっと…班がいい感じだとかぽぷでサイガガがクリアできたとか、紙折りが終わったとか


・それでは悪い事は?

熱出た(←


・今日は電話を何回しました?

二回
一回は王子に申し訳なさすぎて(←
二回目は図書室の先生から委員会のことで


・また、メールは何回しました?

王子とちょろちょろして、某テニヌ仲間と二通

そんだけ\(^o^)/しかも止めた(←


・晩ご飯は何を食べましたか?

ご飯と漬け物くらいしか食べれんかった


・何時に寝ますか?

そろそろ寝ます


お疲れさまでした!シンプルに2人まわして下さい(フリー可)

ではフリーで投げとくぜ!


バトンお持ち帰り:
http://www.blogri.jp/baton/?id=42306









創作意欲もりもりバトン


今から挙げる言葉に続きを作って下さい
もし時間があればその中で1番気に入ったもので何か執筆(もしくは描写)して下さい


○廃れた街の真ん中で
⇒振り返ってしまったんだね


○その涙さえも
⇒浅はかな小道具に貶めて、体温すら嘘だと言った


○最初で最後の
⇒恋をしようじゃない


○愚かな僕は
⇒今日も明日も昨日も愚かなまま


○また明日、
⇒それだけ言って真っ赤な夕日が落ちていった


○例えばあの日の僕等が
⇒守ろうとしたのは馬鹿馬鹿しいくらいに純粋で透明なものだったんだよ


○願わくば
⇒その流れ星があなたの頭上にも降りますように


○そしてようやく
⇒僕は僕の形をした何かと向き合うんだ


○残されたのは、
⇒覚悟と勇気とほんの少しのお金


○守ると決めた君の手は
⇒自ら僕から剥がれ落ちていったじゃないか


○いつかの君へ
⇒嘘吐き


○もし夢であえたら
⇒まずは抱き締めてあげてもいいよ


○夢から覚めたら
⇒溶けていった心


○一人ぼっち
⇒鬼さんこちら、早く迎えにきて


○それは突然に変革し
⇒急速にあたしの世界は崩れゆく


○大地よ海よ、
⇒まだあたしはここにいてもいいの


バトンお持ち帰り:
http://www.blogri.jp/baton/?id=44383




○そしてようやく
⇒僕は僕の形をした何かと向き合うんだ

ほら、逃げちゃ駄目だ
僕がいる
僕が確かにそこにいる


「…僕がいる」


僕は鏡に左手をあわせて、呟いた
怖いのは誰でもない
自分が誰より分からなくて、得体の知れない何かだと思えた

君は誰でもなく僕だけど、僕じゃないんだ

僕の真ん中よりやや左
波打つ鼓動

ああ、僕は生きている


「……怖くなんか、ないよ」


僕は僕しかここにいない
逃げてたのは

「臆病な自分」
「自信のない自分」
「弱い自分」

そうでしょう?
伸ばした前髪の隙間から覗いた世界で、一番怖かったのはわからないことだらけの自分自身なんでしょう?


「僕は、変われる」


だから、怖くない
自分が何だとか、性格がどうとか、知らない

握った鋏がしっとりと右手に収まっている
金属がこすれる音
僕の断片が切り取られる
隙間から覗くだけだった世界が広がった瞬間

黒い真っ直ぐな眼差しの僕が、視界に映る

切られた前髪は洗面台に滑り落ち、僕は明るくなった世界に立っていた
こんなに、僕の目は黒く、曇りなかったなんて知らなかった
知らないことだらけの僕を、僕が見ている


こうして僕はようやく僕自身を拾い上げたのだ


×××

前髪切るのって常にチャレンジですよねって話( あ れ ?


バトンは創作好きな方ぜひ!




おやすみなさいましー






はる


bury_0_alive13 at 22:57│Comments(0)clip!

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