マリンブルーの風

おかげさまで13周年!
千葉ロッテマリーンズ応援Blog! 
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打線が機能し勝利


マリーンズ 6 - 3 ライオンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト動画

今日はメットライフドームで西武戦。
もともと今日は試合が無かったはずなのですが、雨天ノーゲームとなった沖縄開催試合の振り替え試合だったのですね。
沖縄の試合はいろいろありすぎてノーゲームになったことを忘れていました。
先発は二木と岡本です。

2回表。
1アウトから中村、田村のヒットとパラデス死球で満塁とし。加藤のタイムリーヒットで2点を先制します。
しかしパラデスが3塁を欲張ってアウト。チェンジとなりました。

2回裏。
2死1塁から金子侑にタイムリーツーベースを打たれて2−1。
中継に入った平沢のホーム送球が逸れる間にバッターランナーが3塁まで進みます。
さらに秋山がセンター前にタイムリーヒットを放ち2−2の同点。あっさり追いつかれました。

3回表。
荻野がヒットを放つと、角中がライトポール際にツーランホームラン。
ファールかもしれませんでしたが、リプレー検証の結果ホームランとなりました。これで4−2。

その後両投手好投で試合が進み、6回裏。
森がヒットで出塁しますが、栗山がショートゴロゲッツー。
強い打球でしたが平沢がうまくさばきました。

7回表。
先頭の加藤が1,2塁間に絶妙なセーフティーバントを試みますが、ファースト送球が早くアウト。
加藤はヘルメットを叩きつけて悔しがりました。
続く荻野がヒットで出塁するも、盗塁失敗でアウト。
角中はファーストライナーでチェンジ。
結果は出ませんでしたが、貪欲な姿勢がいいですね。

7回裏。
この回からマリーンズのピッチャーは有吉に代わりました。
外崎はショート内野安打。ショート平沢がグラウンドに足を取られバランスを崩しました。
1塁への送球が逸れる間に外崎は2塁に進もうとしますが転倒。その隙にタッチしてアウトになりました。
その後2死2塁で源田にタイムリーを打たれて4−3。1点差に追いつかれました。

8回表。
牧田からペーニャがツーベースヒットで出塁。代走に肘井が出てきます。
続く鈴木はショートへの内野安打。中村死球で無死満塁。
ここで田村がボテボテのサード内野安打で5−3。ラッキーなヒットで1点を追加します。
さらに1死満塁で代打福浦がレフトに犠牲フライ。6−3。この1点でだいぶ楽になりました。

8回裏は大谷、9回裏は内が抑えて試合終了。
ライオンズに勝利しています。
二木は失点こそしましたがよく粘ってくれました。来年につながるピッチングです。




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クソ試合のイグノーベル賞だ!まさかのサヨナラ押し出し死球で負け

マリーンズ 3 - 4 イーグルス
ニッカン式スコア
ダイジェスト動画

台風一過の仙台は晴天に恵まれ、強い風が吹いていました。
マリーンズの先発は石川、イーグルスの先発は則本です。

1回表。
加藤がセンター前ヒットを放つと、続く荻野が初球を引っ張り三塁線を抜きます。
なんとびっくり初球エンドランです。1塁から加藤が一気にホームイン。荻野がタイムリーツーベースを放ちました。
流れるような攻撃で1点先制。なんでこれがいつもできないのでしょう。
そして珍しく送りバントじゃありませんでしたね。荻野は9月打ちまくっていますから帳尻打棒に賭けたのか、伊東監督の気まぐれなのか、わかりません。

その後2死3塁で今度は鈴木がライトにタイムリーヒットを放ち2−0。
どうも則本が本調子ではないようです。思ったところにボールが行っていないようでした。

2回表。
1死から島内を歩かせますが、ウィーラーのセンターフライで島内が飛び出し1塁に戻れずダブルプレー。
石川は調子が良さそうでしたが、運も良かったです。

4回表。
鈴木がボテボテの内野安打で出塁し、田村が左中間を破るタイムリーツーベースヒット。3−0としました。
5回以降は則本も調子を上げ、打てる気配が無くなりました。

6回裏。
石川はなんとこの回まで楽天打線をノーヒットに抑えていました。
先頭銀次にヒットを打たれ、これが今日の初ヒット。
続く嶋はセンターフライ。荻野が背走しながらジャンピングキャッチするファインプレーを見せました。
オコエもサードライナー、中村がいいプレーを見せました。そして岡島三振でチェンジ。
この回は守備に助けられ、後続を断ちました。

8回裏。
島内とウィーラーがヒットで出塁。島内の代走に田中が出てきます。
ここでバッターは銀次。大ピンチでしたが銀次の打球はピッチャーライナー。
運よく捕球した石川が2塁に投げダブルプレーとなりました。
最後は聖澤を抑えてチェンジ。なんとか8回までを抑え、3−0のまま最終回を迎えました。

9回裏。
石川が続投します。
石川はオコエにヒットを打たれ、岡島に四球。
続く藤田にタイムリーを打たれて3−1。1点を返されます。
さらにアマダーにもセンターにタイムリーヒットを打たれて3−2。
まだノーアウト1,2塁。完封目前と思いきや一打サヨナラのピンチとなってしまいました。

伊東監督は松永をマウンドに送ります。
ピンチで松永を送って抑えられるのでしょうか。
どう考えても打たれる気配しかありません。

しかし、結末は我々マリーンズファンの予想を超えるものでした。
ペゲーロがライトにタイムリーヒットを放ち3−3の同点。追いつかれました。
続く代打中川は送りバントを失敗。キャッチャー田村が捕球し3塁に投げ、2塁ランナーがアウトになります。
ところがサード中村がファーストに悪送球。1塁ベースカバーに入った鈴木がボールをそらしてしまいます。
1塁ランナーのペゲーロは3塁へ。バッターもセーフ。結果として送りバントが成功した形となってしまいました。
こうなるともうどうしようもありません。
ウィーラーを敬遠して満塁としますが、銀次への初球がまさかの死球。
サヨナラ押し出し死球となり、3−4で負けてしまいました。

負け方のバリエーションが多すぎです。そんなところでイノベーションを発揮してどうするのか。
イグノーベル賞のクソ試合部門があったら間違いなく受賞しているでしょう。
松永はけん制悪送球サヨナラ負けに続き。初球押し出しデッドボールでサヨナラ負けという新たな勲章を手にしました。

ただ、松永を責めるのは酷です。
あれが松永なのですから。

石川ですよ。
石川は8回まで0点に抑えたとはいえ、野手のファインプレーや、ライナーが野手の正面に飛ぶ幸運に助けられての好投です。
9回開始時点で球数は110球を超えてヘロヘロでした。
その前の8回裏はヒット2本を打たれ、銀次のピッチャーライナーもあと数センチずれればタイムリーヒットです。
勝ちにこだわるのなら8回で代えたでしょう。
しかし、もう目先の一勝にこだわる状況ではありません。石川に完封させて、来年につなげようという思惑があったのではないかと思います。
だったら中途半端に松永を出さず、打たれても最後まで石川に投げさせれば良かったのに。まあ結果論ですが。
なお、今年の内は対楽天戦の防御率が9.00、仙台では16.20まで悪化しますから、投げさせられなかったのだと思います。
ベンチの判断の悪さが今シーズンの低迷を招いていることが良く分かる試合でした。

ロッテの球団最多敗戦は1963年の85敗。今日で84敗ですから、間違いなく記録更新となるでしょう。
雑な野球ばかりやっているからこうなるのです。
内外野の中継プレーなど細かいプレーの精度を高めていかないと浮上はありません。
にもかかわらず、マリーンズは秋のキャンプをわずか1週間ほどで切り上げて、台湾で台湾代表チームとの親善試合を3試合やるそうです。
台湾側がお金を出してくれるのでキャンプよりもお金がかからない、ということなのでしょうか。
あるいは韓国ロッテが中国で稼げなくなったので台湾進出を狙っているのかもしれません。

上層部に危機感がないということだけはわかります。
低迷を脱するには身売りしかないでしょう。


ロッテ新監督vs台湾代表、後任人選中も初陣は決定(ニッカン)
ロッテの新監督の初陣が、11月の台湾代表との親善試合となることが17日、分かった。同1日からの千葉・鴨川での秋季キャンプを2クールほどで切り上げ、9日に台湾入り。10日から12日までの3日間、ラミゴ・モンキーズの本拠地である桃園国際野球場で台湾代表と計3試合を戦う。近く、正式発表される。

 台湾遠征は14年秋以来となる。台湾側の招待によるもので、当初は、3年前にも交流試合を行ったラミゴと戦う計画だった。最近になって、台湾側が代表との試合を希望してきた。11月16日から東京ドームで24歳以下による「アジアプロ野球チャンピオンシップ」が開催されるため、台湾代表にとって、ロッテとの試合は格好の強化試合となるからだ。ロッテ側も「若い選手にとって、国際試合は貴重な経験」(球団関係者)と快諾した。

 伊東監督が今季限りで退任するため、球団は新監督の選考を進めている。10月序盤の今季終了までには決める方針で、11月の台湾遠征には新監督も参加することになる。遠征自体は監督交代とは関係なく、前々から準備を進めてきた。ただ、結果的に新監督の就任後、最初の対外試合となる。しかも、対戦相手が1球団から代表クラスに格上げされた。日本球界でも注目されている強打者で、「大王」こと王柏融(ワン・ボーロン)は台湾代表入りが確実。新監督にとって、申し分ない初陣の相手となる。


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2015年ノルウェー旅行記 第29回 ラウマ鉄道に乗りオンダルスネスヘ


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ノルウェー旅行記の第29回です。
ドンボス駅から景勝路線として知られるラウマ鉄道に乗車し、終点オンダルスネスへと向かいます。


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涌井大炎上で大量失点も、平沢がプロ1号ホームランを放ち精神的勝利


マリーンズ 6 - 3 ファイターズ
ニッカン式スコア
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今日から仙台で楽天戦。台風が迫る中行われました。

2回表。
中村がヒットを放つと、早速2塁へ盗塁。嶋の悪送球もあり3塁へと進みます。
ここで福浦が技ありのタイムリーヒットを放ちマリーンズが1−0と先制しました。
外角球を無理やり右に持って行きましたね。定位置ならセカンドゴロですが、前進守備なので抜けました。まさに状況に応じたバッティングです。
その後2死3塁で加藤がタイムリーツーベースヒットを放ち2−0。
マリーンズが2点のリードを奪いました。

ここでテレビを消し、9回表にテレビをつけて試合終了後すぐに消せば心安らかな3連休を過ごす事ができたでしょう。

しかし2回裏に涌井が大炎上し試合が壊れました。
2死3塁から岡島に四球を与えると、藤田のタイムリーツーベースで2−1。
アマダーの逆転スリーランで2−4。
ペゲーロ、島内のヒットで2死1,3塁となり、ウィーラーのスリーランホームランで2−7。
なんとこの回スリーランホームランを2本も打たれました。最悪です。
涌井はこの体たらくでFA?獲得してくれるところがあるといいですね。

5回表。
ペーニャがツーランホームランを放ち残留をアピール。4−8とします。
おそらく来年も残るでしょうけど、来年20本打てますかね。
打ってほしいですが。

5回裏。
ピッチャーは土肥。
四球とツーベースで無死2,3塁とすると、岡島のタイムリーで4−10。
さらに島内と銀次にもタイムリーを打たれて4−13になりました。
土肥は期待外れです。

9回表には平沢がプロ初ホームラン。
地元で打てたのは良かったですね。
しかし勝敗と関係ない場面ですし、ピッチャーも実績のない小野です。
緊迫した場面で打てるかどうかが大事ですよ。

そんなわけで楽天に5−13で大敗。
情けない試合でした。
ただ、平沢がホームランを打ったし、福浦もタイムリーを打ったので、実質的には勝利。
精神的な勝利と言えます。

ロッテ平沢が地元宮城でプロ1号「打ててよかった」(ニッカン)
 ロッテ平沢大河(19=仙台育英)が9回2死、楽天小野から1号ソロを放った。低め148キロを振り抜き、右翼席前列へ放り込んだ。2年目で飛び出したプロ1号。地元宮城での1発に、楽天ファンからも歓声を浴びた。「親(父政幸さん)の前で打ててよかったです。(楽天ファンの)声援は聞こえました。うれしいです」。チームは大敗したが、素直に喜んだ。

 これまでは、真っすぐに差し込まれることが多かった。速球に振り負けないことを課題に、2軍では大村打撃コーチとマンツーマンで打ち込んできた。暇があれば、1人でも素振りやティーを繰り返した。そんな姿に、福沢2軍監督は「あんな野球小僧は、久しぶりに見ました」。努力が実ったが、平沢は「自信になります。でも、まだまだ対応できていない。継続しないといけない」と、浮つくことなく言った。



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2015年ノルウェー旅行記 第28回 トロンヘイムからラウマ鉄道の始発駅ドンボスへ


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ノルウェー旅行記の第28回です。
トロンヘイム駅からノルウェー国鉄に乗車し南へ。
景勝路線として知られるラウマ鉄道の始発駅ドンボスへと向かいます。


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加藤の逆転スリーランホームランでハムに勝利

マリーンズ 6 - 3 ファイターズ
ニッカン式スコア
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今日も札幌でファイターズ戦。先発はマリーンズが関谷、ファイターズは有原です。

1回表。
2アウトランナー無しで角中がセンターへ打球を飛ばします。
センターの西川は一度は捕球するのですが捕りきれずボールを落として転倒。
ボールが転がる間に角中は一気にホームに戻ってきました。
エラーではなくランニングホームラン。角中のランニングホームランです。珍しい物を見ました。

1回裏。
2死1,3塁からレアードにセンターへのタイムリーヒットを打たれて1−1の同点に追いつかれます。

2回表。
1死1塁でパラデスがファーストゴロゲッツーでチェンジ。
全然ダメなパラデスがなぜこの時期になっても使われているのでしょうか。
まさか複数年契約なのでは・・・。
あのレデズマも複数年でしたし。

3回表。
田村ヒット、高濱ファーストゴロ、加藤バントヒットで1死1,3塁。
ここで荻野がレフトに犠牲フライを放ち2−1。勝ち越しに成功します。

4回裏。
大田がショート中村の悪送球で出塁し、市川送りバントも関谷がエラーし無死1,3塁。
石井一三振の後関谷が暴投し1死2,3塁となります。
ここで西川がセカンドゴロを放ち、3塁ランナーの大田がホームをつくもタッチアウト。余裕でアウトでした。
さらに続く松本の打席で関谷が1塁に牽制。1塁ランナーを刺しチェンジ。ミスが重なりピンチを招きましたが、最後は関谷がピンチを防ぎました。

5回裏。
1死から大谷と中田がヒットを放つと、横尾のレフトへのタイムリーヒットで2−2の同点。
さらに大田にもセンターへのタイムリーヒットを打たれて2−3。逆転されてしまいました。

7回裏。
この回からピッチャーは南。
南は良くありません。中田四球、レアードヒットでピンチを招き、バッターは横尾。
レフトポール際にあわやホームランという大飛球を打たれますがファール。最後は三振でした。
しかし大田にセンターへのタイムリーヒットを打たれて2−4。点差が広がってしまいました。

8回表。
荻野のツーベースヒットなどで2死3塁とし、ペーニャがライトへのタイムリーヒットを放ち3−4。
1点差に迫ります。

8回裏。
3番手のチェンが西川にツーベースヒットを打たれるも後続を抑えてチェンジとなります。

9回表。
中村ヒット、大嶺送りバント、代打福浦四球で1死1,2塁。
ここでファイターズのピッチャーは増井に代わります。
代打清田は三振も、続く加藤がなんとライトに逆転スリーランホームラン!
劇的な一打で6−3と逆転に成功しました。

9回裏は内が珍しく三者凡退に抑えて試合終了。
マリーンズが見事な逆転勝ち。チェンに勝ち星が付きました。
関谷も大崩れせずになんとか試合を作ってくれましたね。
加藤は見事。来年はもう一皮むけてくれるでしょうか。





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佐々木完投勝利。日ハムはロッテ級の拙攻。

マリーンズ 4 - 1 ファイターズ
ニッカン式スコア
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今日から札幌でファイターズ戦。
先発はマリーンズが佐々木、ファイターズが上沢です。

1回表。
1アウトから荻野がツーベースヒットを放つと、角中がセンター前に先制のタイムリーヒットを放ちます。
さらにペーニャライトフライ、鈴木ヒットで2死1,3塁となり、中村がレフトにタイムリーヒットを放ち2−0。
幸先よく2点を奪いました。

1回裏。
西川のヒットや盗塁などで1死3塁とされますが、大田を空振り三振、レアードをショートフライでチェンジ。立ち上がりピンチをしのぎました。

3回表。
ペーニャが右中間にソロホームランを放ち3−0。量産体制です。
その後四球2つと相手のエラーで1死満塁としますが、田村三振、高濱センターフライでチェンジ。
ダメ押しはなりませんでした。

3回裏。
市川ツーベースヒット、石井一ファーストゴロで1死3塁。
ですが西川サードファールフライ、松本ショートゴロでチェンジ。
今日の日ハムはチャンスを作っても点が入りません。ロッテのようです。

4回表。
加藤がスリーベースヒットを放つと、角中がライトへのタイムリーヒット。4−0とします。
上沢はここでノックアウトしました。

6回裏。
石井と松本のヒットで1死1,2塁としますが、大田をショートゴロゲッツーに仕留めてチェンジ。
拙攻に助けられます。

7回裏。
1死1塁で田中賢介がセカンドゴロゲッツーでチェンジ。またゲッツーです。ロッテ並みの拙攻で点が入りません。

8回裏。
中田ヒット、石井一、西川連続四球で1死満塁。
ここで松本は一度もバットを振らず見逃し三振、大田もピッチャーゴロでチェンジ。
ハム打線に積極性がありませんね。だいぶ助けられています。

9回裏は横尾にソロホームランを打たれて4−1とされますが、佐々木が堂々と最後まで投げ切り試合終了。
1失点で完投勝利を挙げました。
今日は佐々木が良く投げてくれましたね。
日ハム打線。だいぶ重症です。






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福浦4打点の大活躍で辛勝


オリックス 5 - 7 マリーンズ
ニッカン式スコア
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成田とサントスが2軍落ち。成田は先発として調整するための降格と思われます。
ですがサントスは・・・。この時期の2軍落ちはすなわち今シーズン限りということではないでしょうか。
やる気もありますし俊足でバッティングもそこそこですが、守備の判断と返球が雑で、盗塁技術もありませんでした。
残念ですが、入ったチームが悪かったということでしょう。

今日はオリックスとのナイター。先発はマリーンズが唐川、オリックスが山本です。
高卒ルーキーながら1勝を挙げている山本はなんとマリーンズ戦にしか登板していません。
つまり前回8月31日の登板でプロ初勝利を献上したのがマリーンズというわけです。

またしても高卒ルーキーにプロの厳しさを教えることになるかと思いきや、秋のロッテは一味違いました。
1回裏。加藤と荻野がヒットで出塁すると、ペーニャのセンター前タイムリーでまず1点先制。
さらに福浦のショートフライで3塁ランナー荻野がホームインします。これで0−2。
内野フライですがショートが背走して難しい捕り方をしたのです。荻野の好判断で犠牲フライになりました。

しかし唐川はやっぱり唐川でした。
4回表。吉田正にツーランホームランを打たれて2−2。一振りで追いつかれました。

5回表。2死1,2塁でロメロにタイムリーを打たれ3−2。逆転を許します。
さらに小谷野を歩かせ2死満塁としますが、マレーロセカンドゴロでチェンジ。これは助かりました。

5回裏。
平沢四球、荻野ヒット、角中四球、ペーニャ三振で2死満塁。
ここで福浦がやってくれました。低めの球を熟練の技でライト前に運びタイムリーヒット。
これで3−4。逆転に成功です。
山本はこれで降板。ようやく高卒ルーキーにロッテもプロなのだということを教えることができました。

6回裏。
鈴木ツーベース、田村バントヒット、田村の盗塁などで2死2,3塁。
しかし荻野があっさりキャッチャーファールフライに倒れてチェンジ。これはもったいないです。

7回表。
俊太ショート内野安打。平沢の送球が良くありませんでした。
西野送りバント、吉田ヒットで1死1,3塁。
ここでロメロに犠牲フライを打たれて4−4の同点とされました。
打った瞬間はホームランかと思われたのですが、風に戻されました。
その後小谷野にヒットを許しますが、マレーロセンターフライでチェンジ。
1点で済んで助かりましたね。風のおかげです。

7回裏。
この回からヘルメン。先頭の角中がセカンド内野安打で出塁します。
ここでまた福浦が低めの速球をすくい上げて見事なタイムリーヒット!
4−5と再び逆転に成功しました。

8回表。
2番手の大谷が代打の安達にソロホームランを打たれて5−5の同点。
今年の大谷は良くない日が多いですね。来年が心配です。

8回裏。
ピッチャーは近藤。肘井が強烈なピッチャー強襲内野安打を放ち、加藤が送りバントを決めて1死2塁となります。
ここで荻野がセンターへタイムリーヒットを放ち5−6。また勝ち越しです。
ホームへの突入は微妙なタイミングでしたが、送球が逸れました。
さらに角中のライトフライで2死3塁となり、ペーニャのセカンドゴロでチェンジかと思われましたが、なんと西野が悪送球、ファーストが捕れずに送球エラーとなります。
怒りをあらわにする近藤。こちらは相手のエラーのおかげで貴重な追加点が入りました。5−7です。

9回表は内が2死1,2塁のピンチを招きますが、T岡田があっさりピッチャーゴロに倒れて試合終了。
オリックスの拙守拙攻にも助けられ、久々の勝利です。

福浦が5年ぶりとなる4打点。かつての帳尻四天王福浦の活躍は秋を感じさせます。
明日は札幌です。




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和田に抑えられて負け。借金40。

ホークス 6 − 3 マリーンズ
ニッカン式スコア
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今日の先発はマリーンズが二木、ホークスが和田です。
前回和田を打てませんでしたが、今日もまた和田に抑えられました。
二木も頑張って投げていたのですが、7回表に打たれます。

1アウトから上林にツーベースヒットを打たれ、本多に先制のタイムリーを打たれて1−0。
さらに今宮のタイムリーツーベースヒットで3−0。和田を相手に3点は厳しすぎます。

8回裏。
和田がなぜか乱れ、田村四球、平沢内野安打、福浦レフト前ヒットで無死満塁。
ホークスはここでピッチャーをモイネロに交代させます。
マリーンズは清田の代打荻野。清田はついに代々荻野を出されるまでに落ちぶれましたか。
荻野はしっかり結果を出し、センターへの2点タイムリーで3−2。1点差に詰め寄りました。
しかし角中ショートライナー、ペーニャ三振、中村ショートゴロでチェンジ。
何とかこのチャンスで追いついておきたかったです。

9回表。
マリーンズは3番手土肥。
上林に四球を与え、送りバントとセンターフライで2死3塁。
ここで明石にタイムリー内野安打を打たれて4−2。
さらに今宮にツーランホームランを浴びて6−3。
勝てるかな、と思わせておいて無慈悲な攻撃。ホークスには血も涙もありません。

最終回はサファテに抑えられて試合終了。
ホークスに3連敗。借金はついに40となりました。
チームワーストの負け数を更新しそうないきおいです。

ところで、井口のダイエーコラボの件。過去を知らない、あるいは知ろうとしない方と、過去を知る方との間でだいぶ温度差があるようですね。
合併反対を叫んだブログの数少ない生き残りとして、たとえ老害と言われようが言わなければならないことがあります。

近鉄とオリックスの合併でパリーグ5球団となってはリーグ戦が立ち行かない。

経営危機のダイエーが球団を手放し、ロッテが吸収合併。
福岡ロッテホークスの誕生。

パリーグ消滅。10球団1リーグへ。

2004年はこれがほぼ既定路線だったのですよ。
2004年のオールスター終了後「セ・パが対戦する最後のオールスターが終わった」とパリーグ消滅が決まったのように報道された当時のマリーンズファンの気持ちがわかりますか。

合併問題を知らない方々はこれを機会にパリーグ屈辱の歴史を知ってほしいです。
マリーンズは13年前に消滅していたかもしれないのです。自分たちが応援するチームがどのようにできあがったのか、どのように存続してきたのか知ってほしい。
ホークスの陰で消えた2球団のファンはどんな思いだったのか。
なぜマリーンズは2005年以降ファンサービス改革に舵を切ったのか。
よく考えてほしいです。

井口のダイエーコラボグッズは球団合併問題という傷口に塩を塗るものです。
こんなものを発売した球団には心底幻滅しています。

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千賀に抑えられて涌井10敗目


ホークス 2 − 1 マリーンズ
ニッカン式スコア
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今日の先発はホークスが千賀、マリーンズが涌井です。

1回表。
1アウトから今宮がショートへの内野安打。しかもショート平沢の悪送球により2塁に進みます。
ここで柳田がタイムリーを放ち1−0となり、松田もセンターへのタイムリーヒットを放ち2−0。
結局初回のこの2点で勝負が決まりました。

マリーンズは5回裏、角中のツーベースから2死3塁とし、田村のタイムリーヒットで1点を返しますが、反撃はこれだけ。
先発涌井は7回を2失点に抑えたものの、援護がまるでなく10敗目を喫しました。

今日は残念ながら平沢の悪送球が失点のきっかけとなってしまいました。
まだ若いから仕方ないとはいえ、もっと平沢に守備の基礎を徹底できるコーチはいないのでしょうか。
今はまだしも、20代中盤になってこんな雑な守備をやっているようだと厳しいです。

涌井もついに10敗目。こんな成績で来年どうするつもりでしょうか。
伊東監督とともにチームを去るのは規定路線と思われますが、獲得に手を揚げる球団があるのかどうかですね。

ところで、阪神の掛布2軍監督が退任とのこと。一部で報じられたマリーンズ入りは、果たしてあるのでしょうか。

阪神掛布2軍監督が今季限り退任、近日中に発表へ(ニッカン)

 阪神掛布雅之2軍監督(62)が今季限りで退任する方向であることが9日、分かった。

 15年オフに発足した金本新体制の目玉人事として入閣し、若手育成を託されてきた。ただ、球団はさらにチーム強化を推し進めるためにも、組織のテコ入れが必要と判断した。近日中に正式発表される見通しで、今後、後任の選定に入る。




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井口引退記念のコラボグッズでよみがえる球団合併騒動の悪夢

このほど発売された井口引退記念グッズ。
ホークスとのコラボグッズなのですが、そのデザインがあまりにもひどすぎます。
2004年の球団合併騒動の古傷をえぐられたファンの方も多かったのではないでしょうか。

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9/10(日)井口選手引退「マリーンズ×ホークスコラボWロゴグッズ」販売情報!!

井口選手の引退を控え、9月10日(日)福岡ソフトバンクホークス戦は、井口選手をデザインした「マリーンズTシャツ produced by ZOZOTOWN」を来場者先着2万名に配布いたします。また当日は、井口選手のトークショー開催いたします。
マリーンズストアではその9月10日(日)福岡ソフトバンクホークス戦より、メジャーリーグより日本球界に復帰し2009年〜2017年まで在籍した千葉ロッテマリーンズと、プロ入り後1997年〜2004年まで在籍した福岡ダイエーホークス「(現福岡ソフトバンクホークス)」とのダブルロゴグッズを発売いたします!! 是非この機会にマリーンズストアへご来店ください!!

また9月15日(金)より福岡 ヤフオク!ドームや、ホークス公式通販ショップでも販売いたします。
いずれも数量限定につき、お早めにお買い求めください。

井口資仁選手「マリーンズ×ホークス」Wロゴグッズ

メジャーリーグより日本球界に復帰し2009年〜2017年まで在籍した千葉ロッテマリーンズと、プロ入り後1997年〜2004年まで在籍した福岡ダイエーホークス。その両チームでの輝かしい功績に敬意を称し、ダブルロゴグッズを発売!! マリーンズの黒と、福岡ダイエーホークスのオレンジのチームカラーをベースに、両チームのロゴを使用した貴重なWロゴグッズです。

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これは・・・。
福岡ロッテホークスではありませんか。
13年前の2004年。大阪近鉄バファローズとオリックスブルーウェーブの合併交渉から始まった球団合併問題は、我ら千葉ロッテマリーンズにも重大な影響を及ぼしました。
パリーグが5球団になってしまってはリーグ戦に支障が出ますから、もう1組の球団合併が模索されたのです。
それが千葉ロッテマリーンズと福岡ダイエーホークスの合併でした。
当時の報知の記事です。


ダイエー吸収合併へロッテ100億円提示(報知)

 ロッテがダイエーを吸収合併することが決定的になった。UFJなどダイエーの主力銀行3行は、本社業の再建に産業再生機構の活用と同時に、ダイエー球団の売却を要請していることが、6日明らかになった。ダイエー側は否定しているものの、1兆円を超える負債の削減がうまく進まない現状では売却は避けられない状態。ロッテはすでにダイエー球団を吸収合併するため100億円の買収金額も提示済み。九州に本拠を置くメリットも多いため「福岡ロッテ・ホークス」となることが濃厚だ。

 以前から「身売り」がうわさされたダイエーに対して、球界の再編問題が起こり、ロッテとの合併が表面化した。合併に積極的なロッテがすでに100億円の買収額を提示したという情報もある。ダイエーは福岡ドームを所有する米投資会社、コロニー・キャピタルと本拠地を30年間動かさない契約を結んでいるため、本拠地は福岡を維持することになるが、この点についてもロッテは容認するどころか、韓国に近いこともあり、むしろ歓迎の方針。ロッテがダイエーを吸収合併することが濃厚になった。

 パ・リーグで近鉄・オリックスに続く新たな合併が行われることで、プロ野球は10球団になる。様々な議論が交わされているが、10球団となれば1リーグへの方向性がさらに強まりそうだ。

 ダイエー本社・高木邦夫社長「3行様(UFJ、三井住友、みずほ)から(産業再生機構に支援要請する)話はない。私どもの次期再建計画については、3行様と協議しながら策定中です。理解や支援、ご協力を頂くのが仕事だと思っています」

 ロッテ・濱本英輔球団社長「ダイエーサイドの話ではないでしょうか。当方としてのコメントはありません」

 ◆産業再生機構の支援 有用な経営資源を持ちながら過大な債務により身動きがとれない企業を対象に、非主力銀行が持つ債権をまとめて買い取り、主力銀行と協力し企業を再生する。思い切った事業の売却や人員削減などのリストラも進め、3年以内に企業再建にめどをつけ支援企業などに債権を売却する。債権の買い取り期間は2005年3月末まで。支援決定までに3、4か月かかることから、逆算すると今年11月末が申請のタイムリミットとなる。

◆「福岡ロッテ・ホークス」韓国に近い本拠に利点

 韓国にもプロ野球球団を持つロッテが、福岡をフランチャイズとするメリットは大きい。韓国から飛行機で1時間という近距離にあり、国民的打者・李承ヨプが在籍していることから大きな集客を見込むことができる。台湾を含めて3か国のアジアリーグをかねてから提唱していたのもロッテだが、福岡に本拠を持てばその両国がより身近になる。

 本社にもメリットもある。日本ではお菓子メーカーのイメージが強いが、韓国ではホテル、テーマパークの事業なども展開し大財閥のひとつに挙げらている。日本でテーマパーク事業案が持ち上がったときは、約4000億円の予算がつけられたという。ホテルやアミューズメントもそろっているホークス・タウンをロッテの事業として展開することも不可能ではない。

 千葉を本拠地として10年が経過したが、完全に地元に定着したとは言い切れず、本拠地移転に大きな支障はない。重光昭夫オーナー代行は「(合併したとしても)千葉に残りたい」と話していたが、同時に「近鉄・オリックスの経緯を見守りたい」とも話しており、千葉と福岡のダブルフランチャイズという選択肢を捨てていない。



当時の瀬戸山代表はマリーンズの選手たちに対し、「今我々は大きな船に乗ろうとしている。君たちの中には乗り切れない者が出るかもしれない」と言い渡していたのです。

ファンの手の届かないところでどんどん進んでいく球団合併問題。
こんなことが許されていいのか。でもどうやって防げばいいのか。

応援しているチームが来年無くなるかもしれない。
マリーンズファンに突如突き付けられた残酷な事実。
2004年のマリーンズファンは怒りと絶望と不安におののきながら、それでもチームの応援を続けました。

一方ダイエーの王監督は「ロッテとの合併はないだろ。うちと合併してもロッテの選手は1人も試合に出られないぞ」と発言。これがまたマリーンズファンに新たな怒りと屈辱を与えたのでした。

2004年の悲劇。幸いにしてマリーンズは球団合併を逃れましたが、近鉄バファローズとオリックスブルーウェーブは消滅してしまいました。
2度と思い出したくないし、2度と繰り返してほしくありません。

10年以上前の話です。
知らない方も増えたでしょう。
だからといって、なぜこんなマリーンズとしての歴史をあざ笑うかのようなグッズが企画されたのでしょうか。
2004年当時を知る球団スタッフがいれば絶対にこんなグッズは出さないはずです。

歴史をないがしろにしているのは球団もだったのですね。
マリーンズミュージアムを廃止して球団事務所を広げたのもその表れなのでしょう。
しかも、よりによって告知を出した9月8日は13年前にオーナー会議で近鉄とオリックスの合併が正式に承認され、もう1つの合併がロッテとダイエーだったことが明るみに出た日です。

嘆かわしいことです。
このブログ「マリンブルーの風」は2004年に始まり、合併騒動に巻き込まれました。
いちファンとして合併反対を叫び続けました。
球団合併問題に揺れた2004年を走り続けたブログとして、譲れないものがあります。
だから、たとえ井口の引退に水を差すとしても、言わなければいけません。

この井口引退記念コラボグッズはクソです。
断じて許せません。球団として、こんなものを売り出すべきではなかった。
球団の屈辱の歴史が、まさかこんなことで上書きされるとは・・・。

私はグッズを買いませんが、判断は人それぞれ。買うなとは言いませんよ。

球団合併問題などどうでもいい。
2004年に千葉ロッテマリーンズが消滅しかけたことなどどうでもいい。
千葉から福岡に移転して福岡ロッテホークスになりかけたことなどどうでもいい。

そう考えるのであればぜひ購入して、球団の財政を助けてあげてください。



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酒居が崩れてシーズン80敗到達


ホークス 6 − 4 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト動画

今日からマリンでホークスとの3連戦。今日の先発はマリーンズが酒居、ホークスが東浜です。

1回表。
2死1,2塁でデスパイネにレフトへのタイムリーヒットを打たれて1−0。早くも先制を許しました。

2回表。
2死3塁で証にタイムリーヒットを打たれて2−0。どうも明石によく打たれますね。目立ちませんがロッテキラーです。

2回裏。
角中と田村のヒットで2死1,2塁としますが、平沢がサードゴロでチェンジ。チャンスを活かせません。

3回表。
中村晃と柳田のヒットで無死1,3塁。ここでデスパイネはサードゴロも、サード中村の2塁送球が高く、ゲッツーを取れません。この間に3塁ランナーがホームインし3−0となりました。
さらに松田にツーランホームランを打たれて5−0。序盤から点差が開いてしまいました。

4回表。
本多と明石のヒットでピンチを招き、今宮のタイムリーヒットで6−0。毎回失点です。
今日の酒居はよくありません。

4回裏。
ペーニャがツーベースヒットを放つと、中村奨吾が左中間にツーランホームランを放ち6−2。
反撃開始です。

6回裏。
ペーニャがレフトスタンドの屋根のひさしに当てる特大ソロホームランを放ち6−3。
さらに2アウトからパラデスがヒットを放つと、田村のレフト線へのヒットで1塁からパラデスがホームイン。
パラデスが良く走りましたね。外野からの送球が逸れたのもラッキーでした。これで6−4です。
しかし代打福浦は2番手嘉弥真に三振でチェンジ。火消しされました。

7回表。2番手に成田が登場。
2試合目の今日は落ち着いていました。デスパイネセカンドフライ、松田空振り三振。上林サードファールフライでチェンジ。
なんと三者凡退です。すばらしい!松田からの三振は自信になるでしょう。

7回裏。
ホークスの3番手モイネロが2アウトから乱れます。
鈴木ヒット、ペーニャ、角中四球で2死満塁。
しかし中村は三振。チャンスをつぶしてしまいました。

あとはもう淡々としたもので、8回は岩嵜、9回はサファテに抑えられて試合終了。
6−4でホークスに負け、大毎オリオンズ時代の1963年以来2回目となるシーズン80敗を達成してしまいました。

成田の好投がすばらしい。来シーズンが楽しみです。
一方的な展開にならず、それなりの点差でおえることができてよかったのでは。


さ、次にいきましょう。


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