マリンブルーの風

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2015年ノルウェー旅行記 第19回 ノールランストーグ号に乗車し欧州最北端の駅ナルヴィクへ その1 ストックホルムを発車

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ノルウェー旅行記の第19回です。
いよいよ欧州最北端の駅ナルヴィクに向かう夜行列車、ノールランストーグ号に乗車します。
ストックホルムを出発し、夕闇の中を北上しました。
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打てばゲッツー走ればゲッツー。石川見殺しで借金26

マリーンズ 1 - 5 オリックス
ニッカン式スコア
ダイジェスト動画

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ファンクラブ「SHAKKIN26」へようこそ。
「SHAKKIN26」はただのファンクラブではありません。
借金26以上という厳しい基準をクリアしたチームのファンのみ加入できるのです。
「SHAKKIN26」はイベントも盛りだくさん。
バス囲みや球団事務所前での座り込みなど、ファンが熱くなるイベントを予定しています。
さらに「SHAKKIN26」なら負け試合を観戦するごとにMakeポイントも貯まります。
負け試合で貯めるのはストレスだけじゃありませんよ?
Mポイントも貯めて、飲みに行きましょう!

と、言うわけで今日も負けました。借金26です。
マリーンズの先発石川は7回2失点と踏ん張ったのですが、打線がオリックス先発西を打てません。
2回表に無死1,3塁から西の牽制悪送球で1点を先制しますが、マリーンズの得点はこの1点だけ。
タイムリーも犠牲フライも打てないのではどうしようもありません。

4回裏。
序盤の石川は最速153キロのストレートを中心にオリックス打線を抑えていたのですが、2死1塁からモレルにタイムリーツーベースヒットを打たれ1−1の同点に追いつかれてしまいます。

6回表。
1死1塁でパラデスがファーストゴロゲッツー。バットに当たるようになったのはいいですが、ゲッツーが増えてしまいました。

6回裏。
小島がショート三木の悪送球で出塁。深めのショートゴロでしたから内野安打でもいいと思います。
続く駿太が送りバントを決め、蘇りしロッテキラー小谷野が勝ち越しのタイムリーツーベースヒット。1−2と逆転されてしまいました。
さらにロメロもセンターにタイムリーツーベースヒット。1−3。2点差です。

8回表。
田村に代わり代打伊志嶺。伊志嶺はライトにツーベースヒットを放ちます。
続く加藤もライトへのヒットを放ち無死1,3塁となるのですが、次が最悪でした。
サントスは追い込まれてフォークを空振り三振。1塁ランナーの加藤も盗塁失敗で三振ゲッツー。3塁ランナーの伊志嶺はホームに突っ込めず足止め。
チャンスが2死3塁となってしまいました。
これは完全に伊東監督の采配ミスですね。
サントスはヒットこそ打っていますが71打数で19三振と三振が多いのです。
追い込まれてから走らせるのはあまりにもリスキーですね。加藤も走塁技術はあまりないのですし。
伊志嶺もホームに突っ込めばいいのに。伊志嶺じゃ無理ですかね。
最後は三木もレフトフライでチェンジ。最大のチャンスを逃しました。

8回裏。
伊東監督「ムゥゥゥサントスの野郎三振なんかしやがって!許さん!交代だ!」
ということで熱い懲罰交代。サントスを引っ込め伊志嶺をセンターに据えました。単純に伊志嶺のところにキャッチャー江村を出せばいい話なんですかね。これでまたランナーが出たら伊志嶺を引っ込めて岡田を出すのですから外野手の無駄遣いです。

無駄遣いと言えばピッチャーもそうでした。
この回から登板の松永を駿太に対するワンポイントリリーフとして使い即交代。
代わって出てきた益田が小谷野とロメロに連続被弾。1−5となり勝負ありました。
伊東監督の投手交代が完全に裏目に出ました。
1軍に上げたまま出番のない宮崎はいつ投げさせるのでしょうか。

9回表は平野から鈴木がヒットを放つもパラデスがお約束のゲッツーです。
昨日に続き4番打者が2併殺でした。

結局1−5で試合終了。
石川の好投だけが収穫という試合でした。
うーん弱い。借金だけがどんどん増えていきます。
このまま1勝2敗ペースで進めば借金40が見えてきますね。
勝てる要素がありません。
井口はこんなチームの監督をやるぐらいならNHKで解説者になった方が稼げますよ。






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1点しか取れず逆転負け。最後は代打岡田の謎采配。

マリーンズ 1 - 2 オリックス
ニッカン式スコア
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最終回の代打岡田は何なのか。
田村の方が打てるでしょう。
伊東監督の選手起用に豊田議員が怒っています。パワハラはダメですが。

昨日の大勝で忘れかけていましたが、基本マリーンズは打てないチームです。
今日も松葉の前に抑えられました。

1回表。
先頭のサントスがツーベースヒットで出塁。三木がヒットで続き1死1,3塁とします。
ここで鈴木が犠牲フライを放ち1点を先制するのですが、続くペーニャがサードゴロゲッツー。
ペーニャは全く全力疾走していません。聞けば昨日2塁打を打った時に右太ももを痛めたそうで、こうもあっさり足を痛めるようでは後半戦の活躍が危ぶまれます。

1回裏。
マリーンズの先発唐川はマレーロ、小島、小谷野を三者凡退。ボールに勢いがあります。

2回表。
パラデスがヒット、田村、加藤四球で2死満塁となりますが、サントスセカンドゴロでチェンジ。
チャンスを逃しました。

3回表。
1アウトから鈴木が内野安打で出塁しますが、ペーニャがまたセカンドゴロゲッツーでチェンジ。ペーニャは今日2併殺でした。

4回裏。
先頭のマレーロがヒットで出塁。続く小島の打席で唐川がボークをかまし、2塁に進めてしまいます。
小島が送りバントを決めて1死3塁とすると、蘇ったロッテキラー小谷野がタイムリーヒットを放ち1−1の同点。
なんとか中島、T岡田を抑えてピンチを脱しましたが、痛い失点となりました。

6回表。
ペーニャがヒットを放つも角中がセカンドゴロゲッツーに倒れてしまいます。
ペーニャは全力疾走できないのですから、ここで代走を出しても良かったと思いますね。
そしてパラデスがなぜか今日2本目のヒットを放ちますが、大嶺レフトフライでチェンジ。
非常にちぐはぐな攻撃でした。いつものマリーンズです。

7回裏。
ここまで1失点の唐川。
ロメロを歩かせ、今日2度目のボークで2塁に進めてしまいます。
しかし中島を三振、岡田を歩かせ1死1,2塁となるも、西野、安達を抑えてチェンジ。
ここは唐川が踏ん張りました。

8回表。
オリックスはピッチャーを黒木に交代。昨日ペーニャに頭部死球を当てて危険球退場しています。
今日も制球定まらず、2アウトから角中、パラデス四球で2死1,2塁のチャンス。
伊東監督は井口を代打に送りますが、センターフライでチェンジとなりました。
井口は今年代打で10打数0安打ですから代打だと打てないんですよ。
犠牲フライなら打てるのですから、使い所を誤りました。

8回裏。
マリーンズもピッチャーを大谷に交代します。
大谷は若月、マレーロを抑えて2アウトとしますが、伏兵の小島にソロホームランを打たれて1−2。
小島にプロ初ホームランを献上しただけでなく、試合も逆転されてしまいました。痛恨の甘い球です。

9回表。
オリックスのピッチャーは平野。
冒頭の通り田村に代打岡田を起用しますが、今シーズン無安打の岡田よりも田村の方が期待できますよね。
結果はセカンドゴロ。案の定です。
続く加藤、サントスも倒れて試合終了。
1−2で負けてしまいました。

序盤のゲッツー攻勢が響きましたね。
唐川が好投しただけに残念な負けとなりました。
明日は勝てるでしょうか。

ロッテ唐川、好投実らず「次につながると思います」(ニッカン)
ロッテ先発の唐川侑己投手(27)は7回3安打1失点と好投したが、打線の援護がなく勝ち負けはつかなかった。

 1−0の4回の投球を悔やんだ。オリックス先頭マレーロにこの試合初安打を打たれると、次の小島の初球にボークを取られた。無死二塁となり、小島に送られ1死三塁。自らバント処理を行ったが、捕手の田村は三塁送球を指示していた。「タイミングはサードでもアウトだったのに、頭の中にファーストしかなく、一塁に投げてしまった」。

 1死三塁を招き、小谷野に中前に落ちる同点打を許した。内角高めの真っすぐを打たれた。「コースは間違っていなかった。低ければ、ショートゴロとか、また違ったと思う」。

 ボーク、バント処理、投球の高さと、少しずつミスが重なり、失点した。「反省は、その辺に2つ、3つある」と受け止めていた。

 もっとも、トータルの内容は良かった。「試合はつくれたので、次につながると思います」と前向きに締めた。英二投手コーチも「よく投げた」とねぎらった。


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三木と加藤。上武大コンビが活躍しオリックスに勝利


マリーンズ 9 - 3 オリックス
ニッカン式スコア
ダイジェスト動画

今日からパ・リーグ最下位。じゃなかった再開です。
開幕当初に比べて打線が上向きとはいえ、借金25の弱小チームです。
相手が実力通りの力を出してきたらお手上げですから、相手の調子が悪い時にしっかり打ってコツコツ勝っていくしかありません。

今日からオリックスとの3連戦。初戦の先発はマリーンズが涌井、オリックスが山岡でした。

1回表。
今日2番ショートの三木がライトへのツーベースヒットで出塁。
鈴木が四球を選び、パラデスセカンドゴロで2死1,3塁となります。
ここで角中がライトに先制のタイムリーヒットを放つと、ペーニャもレフトにタイムリーヒットで2−0。
ペーニャは2試合目で来日初ヒットと初打点となりました。

2回裏。
2アウトからT岡田にヒットを打たれると、マレーロにツーランホームランを打たれ2−2の同点。
マレーロは来日したてなのにもう4号です。すごいですね。

その後両先発が踏ん張り終盤まで両チーム無得点。同点のまま7回を迎えました。

7回表。
1死から加藤がセンターへのヒットを放ち、サントスもセンター前ポテンヒットでつないで1死1,2塁。
ここで三木がレフトオーバーのタイムリーツーベースヒットを放ち4−2。マリーンズが勝ち越しに成功します。

オリックスはここでピッチャーを大山に交代。
鈴木はサードゴロで2死3塁となります。
ここで打席に入ったのはパラデス。
なんとびっくり打ちました。
外角高めの甘い変化球を逆らわずはじき返してセンター前タイムリー。5−2。
落ちる球さえ投げておけばいいのになぜ高めに投げさせたのでしょう。
ただ、パラデスのこの1点が非常に大きかったと思います。

7回裏。
2死3塁で安達のサードゴロを大嶺翔太が悪送球。オリックスが1点返し5−3となります。
普通のファーストなら捕れる送球ですが、ファーストはパラデスなのです。守備固めておけばいいのになぜパラデスを使い続けていたのか全く理解できませんね。

8回裏。
ピッチャーは涌井から大谷に代わりました。
小谷野にライト線への大飛球を打たれますが、ライト加藤がダイビングキャッチ。
抜けたらスリーベースですから大ファインプレーです。ピンチを未然に防ぎました。

9回表。
ピッチャーは黒木。いつもは好投していますが、今日は制球が定まりませんでした。
1死から三木、鈴木、そしてなぜかパラデスもヒットを放ち満塁。
ここで角中は押し出し四球を選び6−3。
続くペーニャはヘルメットをかすめる死球でまた押し出し。黒木は危険球退場となりました。
ピッチャーは金田に交代しましたが、マリーンズは大嶺のショートゴロで1点追加し8−3。
さらに田村もタイムリーヒットで9−3。
9回裏は内が抑えて試合終了。
終わってみれば16安打の猛攻でオリックスに大勝しました。
16安打。普段のマリーンズの何日分でしょうか。5日分ぐらい?週末打てるか心配です。

今日光ったのは三木と加藤の上武大コンビ。
三木は自身初の4安打。4回出塁し、3回はホームに還ってきました。得点に絡む大活躍です。
9番の加藤も猛打賞。おまけにファインプレーも決めましたし、こちらも大活躍です。
平沢が低迷する一方で、三木がショートの定位置をがっちりつかみました。
10年安泰なのは中村ではなく三木でしたね。
加藤も身体能力はあるのですから状況判断能力を身に着ければ伊志嶺の出る幕は無くなります。


ところで、井口のオールスター出場を望む声がネットを中心に高まっているのだとか。
マスコミが取り上げるほど盛り上がっていますか?

【ロッテ】引退表明の井口をオールスターに!(報知)

 今季限りでの現役引退を表明したロッテ・井口資仁内野手(42)を球宴に出場させる機運が21日、ネット上などでファンの間で急激に高まってきた。すでに投票は締め切られたとはいえ、日米通算2243安打を誇る球界の功労者。「残り試合、いろんな地方でファンの方に姿を見せたい」という願いをかなえるのにふさわしい祭典だ。

 ファン投票の最終中間発表で、井口は一塁手部門の5位。選手間投票とともに出場の可能性がないわけではないが、漏れた場合でも監督推薦の目が残されている。今季も国内通算250号を放ち、出塁率3割6分を残すなど存在感は健在。加えて、今回の第2戦は本拠地のZOZOで開催され、4年ぶり10度目の出場へこれ以上ない舞台が整っている。あくまで、選出するのは全パを率いる日本ハム・栗山監督だが、球宴でも花道を―とファンの意に応える可能性はある。

 この日の井口はZOZO隣接の屋内練習場で行われた全体練習に参加。ケース打撃などで汗を流した。発表から一夜明け「いろんな方からコメントをいただいてありがたかった。あんなに大ごとになるとは…」と反響に感謝しきり。「ファンの皆さんのために」と23日のリーグ戦再開へ思いを新たにした。

なるほど。監督推薦ですか。
確かに今年はマリンで開催しますし、マリーンズから出られそうな選手は監督推薦で鈴木大地が選ばれる程度でしょう。
実績を残した選手ですし、引退で盛り上っているのでれば栗山監督が井口を選ぶ可能性はありそうです。
そう考えると井口はベストなタイミングで引退を発表したことになります。
やはり頭がいい選手は違いますね。素直な選手しかいないマリーンズにとって、こういった選手がいなくなるのはやはり痛手です。


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井口が今シーズン限りでの引退を表明

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井口が今シーズン限りでの引退を表明しました。

ロッテ井口が引退会見「1試合でも多く見に来て」(ニッカン)
 ロッテ井口資仁内野手(42)が20日、ZOZOマリンで会見し、今季限りでの現役引退を表明した。

 昨年の契約更改の際、球団に、あと1年での引退を伝えていたという。

 「ここまで応援していただいたファンの方々のためにも、サポートしていただいた方々のためにも、1日でも、1試合でも多く見に来ていただきたい思いです。自分の中では、開幕の前に発表したい思いはあったんですけど、開幕前はチーム状態はすごく良かったので、今じゃなく、今回のタイミングの発表とさせていただきました。残念ながら、今、チームは非常に苦しい状態ではありますが、僕自身21年間やってきたことを残りシーズンしっかり出していきたいと思います」と話した。

 シーズン終盤ではなく、早めに発表することで、引退までの間、なるべく多くのファンに球場に足を運んでもらい、実際のプレーを見てもらいたい思いがある。



ロッテ井口、引退会見一問一答「野球が周りの人以上に好きだった」(フルカウント)
ロッテ井口「残り試合精いっぱいやり抜く」一問一答(ニッカン)

 
――球団にはいつ伝えたのか。
「今年一年だけ頑張らせてほしいということは、昨年の契約契約更改の席で球団にお伝えした。開幕前に発表したいという思いはあったけど、チーム状態から今ではないかと。残念ながらチームは厳しい状態だけど、僕自身、20年間やってきたことをシーズンでしっかり出していきたい」

――今の率直な気持ちは。
「自分の中では、昨年から決めたことで、その思いで自主トレから開幕まで来た。まだまだ何とか頑張っていきたいという思いです」

――プロ野球人生を振り返って。
「まだ振り返るのは早い。これまで以上の思い出であったり、いいことがあればいいなと思っている」

――思い出に残る試合は。
「デビューした時の思い出だったり、そういうのはありますね。MVPも昔の話で、だいぶ経っているなと」

――メジャーでの思い出は。
「思い出は終わってからにします」

――一番の恩師は。
「小さい頃からサポートしていただいた全員だと思います」

――球界最年長としてどんな気持ちプレーした。
「グランドに立てば、年齢は関係ない」

――ここまで続けられた要因は。
「やはり野球が周りの人以上に好きなんじゃないか。素晴らしいファンの前で、残り試合しっかり力を発揮したい」

――伝えたいことは。
「自分が行動で示すことで、あえて言うことはない」

――見せたい打撃は
「今まで追い続けていた右方向への打撃。もう一度、右方向への強い当たりを目指して頑張っている。そういう当たりが一本でも出たらいい」

――こだわったのは
「野球人として打って走れて守れてと三拍子でやってきたが、40歳を超えるとなかなかできなくなる。理想は三拍子そろった選手」

――ダイエー時代の監督の王さんからは
「開幕前にお話しした。悔いなく目いっぱいやってくれという言葉をいただいた」

――後半戦への意気込みは。
「自分のやってきた野球人生の中で、21年間やってきたこと全てを、限られた打席の中で出し切りたい。一つでも上の順位を目指したい」

――ファンに見てもらいたいことは。
「今までも続けてきた右方向のバッティングを追い求めてやってきてるけど、もう一度、右方向へ大きな当たりを目指したい。残りのシーズン、そういう当たりが1本でも多く出ればいいと思う」

――今後のことは。
「全く考えていない。残り試合、精いっぱいやるだけです」

――練習前にナインに伝えたことは。
「今シーズン限りでユニホームを脱がさせてもらうということと、残り試合こういう状況で厳しいと思うけど、全員で力を合わせて上を目指して頑張っていこうという話をした。選手全員に伝えたかったし、言いたくても言えない部分があった。それが自分の中のモヤモヤだった」

 応援していただいたファンの方々に1試合でも多く、ユニフォームを着た姿を見に来てほしいという思いで、最後の9月だとなかなか、他の球場で見に来られないファンもいるので、早く発表したい思いはあった。日米2000安打を打って、自分の中で引き際はどこなんだと2、3年思って、昨年に『来年が最後』と自分の中で区切りの気持ちになった」

――開幕で発表しなかったのは。
「チームの中で(オープン戦首位の)いい流れがあったので、その流れを止めたくなかった」

――このタイミングになったのは、チームの起爆剤の意味合いもあったのか。
「それもありますし、自分自身で早く発表したいというのは球団にも伝えていた。交流戦が終わって、いいタイミングだった」



ロッテ・井口引退、伊東監督も寝耳に水「寂しいけどこの世界は毎年が勝負」(デイリー)
ロッテの井口資仁内野手(42)が20日、千葉のZOZOマリンスタジアムで会見し、今季限りで現役を引退することを発表した。井口の引退は伊東監督にとっても、“寝耳に水”だった。
 この日は午前11時からZOZOマリンで全体練習。監督室に到着すると、すぐに井口が「お話があります」と訪ねてきた。
 井口が「今季限りでユニホームを脱ごうと思います」と話し始めると、伊東監督は「エッ!」と絶句した。
 13年のロッテ監督就任以来、井口にはチームの大きな柱として頼りにしてきた。二塁から一塁へのコンバートとともに、和製大砲として期待し、さらには勝負所で起用した。
 伊東監督は、「バリバリの時と比較すると、あの年齢(42)です。衰えてくるでしょう」と引退に理解を示しつつ、こう続けた。
 「寂しいけど、この世界は毎年毎年が勝負です。(この世界で)何十年も生きて、自分で引退を決められるのは幸せなこと」
 井口は97年、ダイエー(現ソフトバンク)でデビューした。伊東監督は西武の正捕手だったが、「スピードがあって身体も強かった。勝負所でよく打ったし、アメリカでもそれなりの成績を残した」と思い出を語った。
 最近、こんな会話を交わしたという。
 伊東監督が、「現役生活でこんなに負けたことはないだろう」と問いかけると、井口は「ありません。監督はどうですか?」と返した。
 もちろん、伊東監督の返事も「オレもだよ」だった。
 そして、2人は「このままじゃ終われない」で一致した。
 ロッテは最下位にドップリと浸かっている。だが、最下位で井口を送るワケにはいかない。指揮官は「1つでも上に行けるように」とリーグ戦再開をにらんだ。



不思議ですね。
恩師である王監督には開幕前に引退を伝え、ロッテ球団には昨年の契約更改時に伝え、今シーズンも「自分自身で早く発表したい」と伝えていたにもかかわらず、なぜ伊東監督には今日まで引退を伝えなかったのでしょう。

思えば西村政権下で聖域と化していたセカンド井口を2013年にファーストにコンバートしたのが伊東監督でした。
伊東監督と井口との関係はあまり良くないのかもしれません。

どうも井口には大人の世界のドロドロとした闇が付きまといます。
2004年オフにはダイエー球団と交わした不可解な「覚書」をタテにポスティング移籍を待たずにメジャー挑戦。
2009年の入団時は瀬戸山社長が反バレンタイン派の重鎮として獲得したようなものでした。
2010年からはセカンドで固定され、夏場全く打てなくなってもひたすら使い続けられ、怪我をしても2軍には絶対に落ちませんでした。
セカンドでの出場や1軍を確約する契約になっていたのでしょう。
2013年からはファーストにコンバートされ徐々に出番を減らしたものの、やはり2軍に落ちることはほとんどなく、ファンからは「大人の事情」と批判されたものです。

気が付けばマリーンズで9シーズン目。日本での在籍期間は古巣ホークスよりも長くなりました。
間違いなく功労者ですし、応援はしていましたが、個人的にはなにかこう素直に応援できないところがありましたね。
思い起こせば1998年。マリーンズが15連敗目を喫したダイエーホークス戦。9回に平井のホームランで同点に追いついたのに、11回表に井口がスリーランホームランを放ち引導を渡されたのです。スポーツニュースで見た井口の顔は「ざまあみろ」と言わんばかりでした。

ただ、今年の状況からすれば引退は痛手。
井口以上に打てる選手があまりいないのです。日曜日の巨人戦でもはっきり表れていました。
満塁の場面で為すすべもなく見逃し三振に倒れた福浦、きっちりと犠牲フライを打ち上げた井口。
やはりまだまだ技術はマリーンズでトップレベルです。

井口は来年どうなるのでしょうか。
瀬戸山社長は獲得当時監督手形を切っていましたが、今の弱すぎるロッテの監督を引き受けてどれだけのメリットがあるのか疑問です。渦中の栗どころではありません。もう消し炭になっています。
谷繁や高橋のような引退即監督就任はあまり成功しませんし、我らがロッテも有藤でそれをやって大失敗しています。
指導者になる前にコーチや解説者として修業した方がいいのではないかと思います。
個人的には来年の監督はBCリーグの石川で監督を務め、現在は韓国のロッテジャイアンツで打撃コーチを務めるフリオ・フランコが希望です。


引退と言えば、ロッテの創業者でありマリーンズのオーナーでもある重光武雄氏が取締役から退任することになりそうです。

ロッテ、創業者を取締役に再任せず 94歳・重光武雄氏 株主総会で提案へ(サンケイ)
経営権を巡る親族間の内紛が続くロッテホールディングス(HD)が今月24日の株主総会に提案する取締役選任議案で、創業者の重光武雄氏(94)を取締役候補から外したことが19日、分かった。可決されれば、持ち株会社化前のロッテ時代から約70年続く武雄氏の取締役在任期間が終わる。

 副会長の座を追われた創業者長男の宏之氏(63)が明らかにした。宏之氏は「創業以来、ロッテグループをけん引してきた最大功労者の意に反し、取締役として再任しないことについて株主総会でただす」と批判した。

 宏之氏は、次男で現副会長の昭夫氏(62)の退任と、自身を含む4人を取締役に選任する議案を株主として提案している。

 ロッテHDは24日午前9時から東京都の本社で株主総会を開くが、総会の進行は非公表。決議事項は総会後に明らかにすると説明している。

 武雄氏は1948年にガム製造販売業としてロッテを創業。戦後、製菓大手まで成長させ、67年に進出した韓国では財閥の一角になるまで押し上げた。ロッテが持ち株会社化した2007年からHD社長に就任した。09年に会長となり、15年からは代表権が外れ名誉会長となっていた。


マリーンズは重光武雄オーナーの強い意向で保有されていると報じられていただけに、今後ロッテ球団の球団保有に影響がでるかもしれませんね。こちらも注目です。


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いまさらマリーンズの挑発ポスターを振り返る

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交流戦は6勝12敗の11位で終了。かろうじて最下位は免れましたが、かつての「交流戦に強いマリーンズ」は見る影もありません。
こうなると交流戦恒例の挑発ポスターも寒々しい限り。
交流戦が終わってから振り返ってみれば、他球団への挑発というよりもマリーンズ自身に対する皮肉に思えてきます。




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ひどすぎるサヨナラ負けで巨人戦3連敗。

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マリーンズ 5 - 7 ジャイアンツ
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今日で交流戦も最後。
開幕から一貫して低迷を続けたマリーンズは今日の試合で負けると借金が25になります。アタック25です。黒の席は野球が苦手だというマリーンズ。今日ヤクルトが勝ってマリーンズが負けると交流戦最下位になってしまわれるそうです。
一方オレンジの席にお座りの巨人、今日勝ってヤクルトが負ければ交流戦最下位を脱出します。
巨人にとっては最下位脱出のための大事な大事なアタックチャンス。
先発はマリーンズが佐々木、巨人が大竹です。

マリーンズはダフィーと荻野を抹消し、ペーニャと加藤を登録。ペーニャを5番ファーストに入れてきました。
ペーニャは日本ではほぼDHでの出場ですが、2015年は15試合ファーストで先発出場しています。
キャッチャーは江村、レフトはパラデスですし、守備面で不安のあるスタメンとなりました。

1回表。
大竹の変化球にやられ三者凡退です。
今日もまた打てません。

1回裏。
佐々木はサイドスロー気味の腕の振りでストレートを投げ込んでいます。
大学時代の150キロの剛速球は影を潜め、最速143キロ程度。だた制球はまあまあです。
この回は長野、山本、坂本を三者凡退でした。

2回表。
パラデスがヒットで出塁。ペーニャに回ってきました。
しかしペーニャは大竹の変化球に全くタイミングが合わず空振り三振。
角中、大嶺も倒れて無得点です。

2回裏。
マギーを打ち取るも阿部にソロホームランを打たれました。
やはり佐々木の課題は左打者に対する攻め方です。

3回裏。
1死から長野にツーベースヒットを打たれ、山本にセンターへのタイムリーヒットを打たれて0−2。

4回裏。
阿部に二打席連続となるソロホームランを浴びて0−3。
今日の佐々木はそれほど悪くないのですが、甘く入ると狙われてしまいます。

5回表。
角中がツーベースヒットを放ち、大嶺翔太がヒットで続いて無死1,3塁。
ここで伊東監督が早くも勝負に出ました。
江村に代打福浦を起用も、結果は見逃し三振。ゲッツーでも1点入るのですから振ってほしかったです。
続く佐々木の打順では代打井口を起用。井口は犠牲フライを放ち1−3。最低限の仕事をしました。

5回裏。
2番手は有吉。三者凡退に抑えました。

6回裏。
有吉がイニング跨ぎ。坂本にヒットを打たれ、マギーを抑えて1死1塁。
伊東監督は左の阿部を迎えたところで左右病を発症。松永を投入します。
松永は阿部にインハイのボール球を投げて歩かせますが、阿部はボールを避けた際にひざを負傷。
そのまま後退しました。
松永は続く陽をショートゴロゲッツーでチェンジ。抑えましたが、この無駄な投手起用が後で響いてきます。

7回裏は大谷。
小林に内野安打を打たれますが、後続を断ちました。

8回表。
1死からサントスがヒット。そのご2死2塁で鈴木がライトスタンドの最前列にツーランホームランを叩き込みました。
3−3。同点です。ようやく追いつきました。
しかしパラデスはワンバウンドしたボールを空振り三振。ダメデスです。

8回裏。
マウンドには内。9回はどうするのでしょう。
内はストレートばかりでスライダーを投げません。
山本を歩かせ、代走重信に盗塁を許します。
坂本ショートゴロで1死3塁となり、マギーは敬遠。マギーは盗塁を決めて1死2,3塁となりますが、途中出場の亀井はキャッチャーファールフライで2死2,3塁となります。
そして陽をサードゴロ。なんとか無失点でしのぎました。

9回表。
マシソンにあっさり抑えられます。

9回裏。
なんと内がイニング跨ぎ。4年ぶりです。
ペーニャを引っ込め、伊志嶺をレフト、ファーストにパラデスを入れました。
今日のペーニャは変化球にタイミングが合わず、しっかりしたスイングができていませんでした。
やはり1年以上のブランクは厳しいですね。慣れるまで時間がかかりそうです。
この回は内が三者凡退。試合は延長戦に入りました。

10回表。
ピッチャーはカミネロ。コントロールが怪しいです。
先頭の代打中村は四球。しかし田村は送りバント失敗。これが試合に響きました。
続くサントスはレフトへのヒット、さらに三木もライトにヒットを放ち1死満塁となりました。
しかし鈴木大地は空振り三振。キャッチャーがボールをそらしたのですが、3塁ランナーの中村はホームに向かうそぶりを見せませんでした。
なぜホームに行かなかったのでしょう。結果はアウトかもしれませんが、点を取ろうという意欲をまるで感じません。
次のパラデスも三振でチェンジ。チャンスを逃しました。

10回裏。
ピッチャーは益田。
いきなり辻にヒットを打たれ、寺内に送られ1死2塁となります。
ここで伊東監督はレフトの伊志嶺を引っ込め清田をライト、ライトの角中をレフトに回しました。
伊志嶺の肩が弱いのが原因なのですが、イニング途中で伊志嶺を引っ込めるならそもそも起用する方がおかしいです。
続く坂本はセカンドゴロで2死3塁。
マギーは敬遠し、すかさず走って2死2,3塁。
またも亀井を迎えましたが、空振り三振でチェンジ。何とかピンチを脱しました。

11回表。
清田三振、角中四球、大嶺送りバントで2死2塁。
ここで中村が内野安打を放ち、19打数目でようやく初ヒットとなりました。
しかし中村は2死1,3塁の場面で走りません。同じシチュエーションで巨人のマギーは2回も走っているのにです。
2死1,3塁なのですから走っても2塁には投げてきませんよ。
なぜ中村は走らないのか。バカなのはわかっていましたが、ここまでとは・・・。
結局田村はファールフライとなりチェンジ。またしてもチャンスを逃しました。

11回裏。
益田がイニング跨ぎ。2死2塁のピンチを招きますが、なんとか抑えました。

12回表。
ピッチャーは左殺しの森福。
その森福からサントスがバットを投げながらもライト線に運びツーベースヒット。
打ったサントスは「(打撃でのバット投げは)初めてではないよ。三振を避けるためにやっている。(右翼方向へ飛んだのは)ビックリしている。いつもは中堅から左翼方向だから」「右も左も関係ない。毎日試合に出たいと思っている」と力を込めた。
とコメント。
伊東監督聞いてますか?
左殺しの森福からヒットを打てるバッターを左打者だというだけで左投手相手にスタメン出場させないのがどれだけ愚かなことか。
続く三木は粘ってセカンドゴロ。ランナーを進めようとする姿勢は良いです。
鈴木プロは四球、続く益田の打順で代打柿沼が登場しました。巨人のピッチャーも高木勇に代わります。
鈴木は盗塁を決めて1死2.3塁。伊東監督はスクイズを指示します。
柿沼は追い込まれますがスリーバントを決めて4-3。プロ初打点が貴重な勝ち越し点となりました。
畳み掛けたいマリーンズ。清田はスクイズ失敗からの三球三振で凡退。何をヘラヘラしているのでしょう。
ただ、角中を歩かせて満塁とすると、高木勇は動揺したか大嶺翔に押し出し四球。1点追加し5-3となりました。
しかし、中村が満塁のツーボールノーストライクからサードフライを打ち上げてチェンジ。
ピッチャーは制球に苦しんでいるのになぜ待てのサインを出さないのか。なぜ中村は振るのか。押し出し狙いの場面ですよ。中村は状況判断能力が無さすぎます。プロ野球選手として致命的で、存在自体がチームにマイナスです。

12回裏、マウンドには大嶺がいました。
大嶺は前日敗戦処理で57球も投げています。
本人は出番がないと油断していたのでしょう。
投球練習をしていないことがよくわかるノーコンぶりで、マリーンズファンは初球で負けを確信しました。
案の定坂本にタイムリーを打たれると、最後は亀井にサヨナラスリーランホームランを打たれて負けました。
巨人はヤクルトが負けたため交流戦最下位脱出。
オレンジの席の方お見事。
黒の席の方。白の星が、黒に変わる。まだまだご辛抱。

それにしても腹が立つ!
ひどい負け方です。
最終回の大嶺は仕方ないでしょう。ベンチには前日3失点の土肥と1軍未出場の宮崎しかいませんでした。昨日の試合で宮崎を試せばよかったのにと思います。
終盤のチャンスを生かせず、大量点のチャンスをバカな選手たちが潰したのですから負けて当然。
マリーンズはどこまで負け続けるのか、ファンの忍耐も限界です。



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プロだけど!プロじゃなかった!マリーンズは今日も大敗。

マリーンズ 0 - 8 ジャイアンツ
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試合を振り返る前に、このニュースを見てください。

デリヘル嬢殴り支払った料金26万奪う、都立高教諭の52歳男を逮捕 「プロ意識の低さに腹が立った」(サンケイ)
 派遣型風俗店に勤務する女性を殴り、料金として支払った現金約26万円入りのバッグを奪ったとして、警視庁池袋署は強盗致傷容疑で、東京都立中野工業高校の定時制教諭、佐藤稔之(としゆき)容疑者(52)=東村山市青葉町=を逮捕した。佐藤容疑者は「女性のプロ意識の低さに腹が立った」と容疑を認めている。



今や風俗嬢にすらプロ意識が求められる時代です。
しかし、世の中にはプロを名乗りながら、プロ意識が全く無い集団もいます。
それが、千葉ロッテマリーンズです。
プロを名乗るには実力が足りないのですが、球団が日本プロ野球機構に所属しているものですからプロを名乗れてしまうのです。

確かに身分としてはプロなのでしょう。
ただ、プレーの内容はプロのレベルには程遠い。
打席に立てば何も考えずにバットを振って三振と凡打の山。
守備に就けば無様なエラーに不用意な返球。
キャッチャーは失敗に学ぶことなく同じバッターに打たれ続け、ピッチャーは甘い球を投げて打たれる。

ああ、今日もまたプロ意識が無い選手が昇格してきましたね。
昨年打率.230なのに年俸が上がり、今年は打てず守れずでノーヒット。2軍で打っていもいないくせに監督の覚えめでたく1軍に上がってきた中村奨吾という選手が。
ペーニャと入れ替えでダフィーを落とす準備としてサードを守れる中村を上げたのでしょうけど、プロ失格の選手をまた見る羽目になるとは残念です。

選手だけではありません。コーチや監督もプロ失格です。
打撃コーチは何もしていない。無能な打撃コーチを2人も飼うならベンチに柴犬でも置いて人気取りでもやっていた方がマシです。
伊東監督の采配も訳がわかりませんよ。
データ野球全盛の現代プロ野球に逆行するデータ無用の思い込み野球です。
今日の巨人の先発は左の田口。
外野手では一番打っている左のサントスを外し、打率1割台の荻野、伊志嶺を1,2番に据えました。
伊東監督は田口のデータを見ていないのか?
田口は左バッターを得意としていません。昨年は対右打者が.225、対左打者が.294ですからむしろ左打者に打たれているのです。
継投も選手起用も意味不明。
なぜロッテの監督は采配がだんだんおかしくなってしまうのでしょうか。
バレンタイン監督は当初統計アナリストのポール・プポを活用しデータに基づいた野球をやっていましたが、晩年は思いつきだけのデタラメ野球でした。
西村監督も当初は柔軟かつ大胆な采配で優勝しましたが、翌年から選手起用が硬直し9人野球を始めてしまいました。
伊東監督も黄金時代の西武を支えた頭脳とは思えない意味不明な采配をしています。
どうもマリーンズのベンチには監督の脳みそを破壊する何かがいるようです。

試合です。
1回表。
2アウトから角中が四球を選ぶも、パラデスはショートゴロでチェンジ。坂本の好守が出ました。
マリーンズは2回以降も田口に抑えられ、三振の山を築きました。

1回裏。
マリーンズの先発は二木。今最も安定しているピッチャーです。
しかし今日は球が甘いです。2アウトから坂本にヒットを打たれ、マギーを歩かせます。
マギーにはストレートのフォアボールですね。昨日打たれたので勝負を避けたようです。
続く村田は三振。ピンチを脱しました。

3回裏。
1アウトから山本にセンター前へのポテンヒットを打たれ、坂本にもヒットを打たれて1死1,2塁。
ここでマギーにセンター前タイムリーヒットを打たれて0−1。
またマギーに打たれました。高めの甘いストレートです。キャッチャーの田村は外角低めに構えていましたが、二木の失投です。
さらに村田にもセンターへのタイムリーヒットを打たれて0−2。
なんとか後続を断ちますが、マリーンズにとっては重い2点が入りました。

4回表。
伊志嶺とパラデスのヒットで1死1,2塁としますが、鈴木とダフィーが倒れてチェンジ。ダフィーは打てる気配がありません。

4回裏。
1死から長野と山本にヒットを打たれて1死1,3塁。
ここで坂本をショートゴロに仕留めますが、なんとショートの三木がトンネルしてしまいました。
これはひどい守備!0−3です。
続くマギーはレフトフライ。角中の好返球で3塁ランナーをホームで刺しダブルプレーとなりました。

5回裏。
この回からピッチャーが大嶺佑太になりました。連日の敗戦処理お疲れ様です。
先頭の村田を四球で出しますが、後続を断ちました。

6回裏。
1死から長野四球、山本も四球、坂本にも四球。
意味が分かりません。マギーの前に3つ四球出して満塁にするとはどういうつもりでしょう。打たれたいのか?
当然マギーに打たれます。レフトへのタイムリーヒットで0−4。また同じバッターに打たれました。
バッテリーは全く学習しません。

7回表。
この4失点の責任はキャッチャーのリードにあり!
伊東監督の熱い懲罰交代です。田村に代わり、伊東監督の愛人中村奨吾が出てきました。
その中村はあろうことか初球を簡単に打ってショートゴロ。
打撃不振で2軍に落ちた選手が、昇格後の初打席でそれをやるか!
マリーンズファンが中村奨吾に大ブーイングを飛ばしました。当然です。ひどすぎる。プロじゃない。
出身大学がロッテ本社社長の佃氏と同じ早稲田じゃなかったらとっくに首を斬られています。

7回裏。
プロ初の1軍昇格を果たした柿沼がマスクをかぶりましたが、益田が橋本に三塁打を打たれると、益田のボールを捕れず後逸。
記録は益田の暴投で0−5となりました。どうしようもありません。

8回表。
荻野の代打サントスが走り打ちをかましますが、ピッチャー正面のゴロ。正面に打ってはいけません。

8回裏。
ピッチャーは土肥。今日もまた打たれます。
2アウトからまたマギーにツーベースを打たれ、村田のタイムリーで0−6。
さらに陽にツーランホームランを打たれて0−8となりました。
素材型のルーキー土肥に何をやらしているのでしょうか。
これでは土肥が1年で壊れています。伊東監督は来年いませんから、土肥がどうなってもいいんでしょうね。

9回表。
角中が出塁も、パラデスゲッツー。パラデスはダメです。
最後は鈴木セカンドゴロで試合終了。2日続けて惨敗となりました。

巨人先発の田口は嬉しい本拠地初完封。
しかも自己最多の10奪三振です。
ただ、ロッテ相手というのを忘れてはいけませんよ。
12球団最低のロッテ打線から2ケタ三振を奪ったところで何だというのか。
七掛けしろ!
10×0.7で、今日の田口は7奪三振です。
ロッテ調整値を適用すれば、プロ最多奪三振はお預けですよ。

で、マイコラスにも田口にも抑えられたマリーンズは23イニング連続無得点。借金は24です。
明日ヤクルトが勝ってロッテが負ければめでたく交流戦最下位になります。
交流戦最後の試合で意地を見せられるのでしょうか。


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巨人に惨敗。マリーンズうんこ試合ドリル発売決定

マリーンズ 0 - 8 ジャイアンツ
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つい最近13連敗したばかりの巨人に為すすべもなく大敗するマリーンズ。
巨人先発のマイコラスに手も足も出ずわずか2安打無得点。
投げては涌井がカウントを悪くし痛打され、敗戦処理が火に油を注いで8失点。
おまけに守りでミスをするし、外野からの返球も雑。
見どころはまるでなく、ただただ点を取られるのを黙ってみているしかない試合。

これがうんこ試合です。
「マリーンズ算数ドリル」の続編は決まりました。
今世間の小学生に大人気の「うんこ漢字ドリル」にあやかり、「マリーンズうんこ試合ドリル」です。
マリーンズのうんこっぷりを嘆きつつ漢字の勉強ができる優れものですよ。
unkodoriru

例題を出しましょうか。「 」内を漢字に直してください。


1回裏。山本はセカンドゴロも「はな」つも、涌井のベースカバーがうんこでセーフ。

マギーに先制タイムリーを打たれて早くも失点。

水道橋駅のトイレでうんこしている間に試合が「きまって」しまった。

サントスの「かた」はうんこなのか?

荻野はポップフライばかりで足も遅くなり、デビュー当時の「かがやき」が無くなってしまった。昔はカレーだが、今はうんこだ。

5回裏。またマギーにタイムリースリーベースを打たれ0−4。
同じバッターばかりに打たれるのは「はいきゅう」がうんこなのではないか。

まさかの有吉イニング跨ぎ。ブラックどころかうんこ「きぎょう」だ。

代打伊志嶺か、トイレが「こむ」前にうんこしに行こう。

黒沢のうんこピッチングで4失点。ボークとマギーのスリーランで0−8。

マイコラスは完封目前なのに8回を終えて交代。うんこが「がまん」できなかったのだろうか。

マリーンズのうんこ打線は内野ゴロを「りょうさん」しただけ。
「だげき」コーチはうんこより役に立たない。


まあどうしようもない試合ですね。
8回表に福浦が代打で出て来た時が一番盛り上がりましたよ。結果は三振でしたが。
マリーンズは0−8で大敗し借金23となりました。
巨人の借金は9。一桁しかないのです。
借金一桁のくせにたった13連敗したぐらいで週刊誌に取り上げてもらえるのですよ。うらやましいですね。
我らがマリーンズは世間の注目を浴びることもなく負け続けています。
巨人相手にこの体たらくでは、パ・リーグ相手にどう戦えばいいのでしょう。
ペーニャが来るとは言え、それだけで勝てるほど甘くありません。
ペーニャと入れ替わりで落ちるのは誰でしょうか。現状ではダフィーが濃厚ですが、解説の谷繁は「サントスが落ちる。ロッテに必要なのは長打力だし、サントスの穴は荻野や岡田で埋まる」と発言したそうです。
パ・リーグを、今のマリーンズを全く知らないことが良く分かる発言ですね。
岡田はノーヒットですし、荻野も劣化してしまいました。彼らでは1番バッターが務まらないのでサントスを獲得しているのです。
確かにサントスも守備や走塁に問題がありそうなのが分かってきたのですが・・・。



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パラデス2連発も逆転満塁ホームランを食らって負け

マリーンズ 2 - 6 ベイスターズ
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今日のハマスタはビールが半額の350円でした。
福浦も復帰してめでたいですね。飲むしかありません。

1回裏。
マリーンズ先発唐川がロペスにソロホームランを被弾し早くも失点しますが、2回表にパラデスがホームラン。
甘い球を逃さずライトスタンドに運びました。なんと昨日から2打席連続です。

4回表。
パラデスがなんと2打席連続のホームラン。ライトスタンドの場外に消えていきました。
静まり返るハマスタ。マリーンズが2−1と逆転しました。
私は夢でも見ているのか。飲みが足りないのかもしれません。

唐川は毎回のようにピンチを招きながらもなんとか抑えていましたが、5回裏に宮崎の満塁ホームランを食らい万事休す、。2−5と逆転されました。飲むしかありません。

7回裏にはロペスの2本目となるホームランで2−6。
マリーンズはパラデスの2発とサントスのヒットの3本しかヒットが打てず、熊原からの投手リレーに抑えられて負けました。

試合が21時前に終わったので中華街に行けてよかったです。
パラデスは何なのか。
分からなくなりました。
初めて負け試合の9回表以外でホームランを放ち、2発目の場外弾は逆転弾だったのですが、結局4発とも負け試合の一発になってしまいました。
でも、今日は落ちる球をあまり投げられていなかったですね。

ロッテ唐川、逆転満塁被弾「投げミスしては…失投」(ニッカン)
 ロッテ先発の唐川侑己投手(27)は、5回8安打5失点で7敗目を喫した。

 1−2の5回、1死からDeNA宮崎に逆転の満塁本塁打を打たれた。カウント2−0から2球ファウルを打たせ、平行カウントまで持っていったが、5球目のカーブが高く入り左翼席へ運ばれた。

 「長打を打たれてはいけない場面、投げミスをしてはいけない場面で失投。踏ん張ることが出来なかった」と肩を落とした。

 英二投手コーチは「あそこは踏ん張って欲しかった。エリアンへの四球が一番いけない」と、1死走者なしからエリアンに与えた四球を悔やんでいた。

 チームは2連敗で、借金は22。2カードぶりの勝ち越しを逃し、交流戦での勝ち越しもなくなった。




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チェン初回3失点。最後は閉店パラパラ弾で負け。

マリーンズ 2 - 5 ベイスターズ
ニッカン式スコア
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今日もハマスタでベイスターズとの試合です。
ベイスターズの先発はルーキーの濱口。神奈川大出身のドラフト1位で、すでに4勝を挙げています。
濱口は左なので伊東監督の左右病が今日も炸裂。サントスを外して1番荻野、4番にダフィーを入れてきました。
ダフィーは堀コーチが「ダフィーは左ピッチャーの球を覗き込むように見る癖があるので、インコースだと差し込まれてしまう」というように左投手を全く打てません。右打者相手は打率.243、左打者相手は打率.136と数字にもはっきり表れています。
なのにスタメンで使う。
データ無用の伊東野球。勝てないのも当然ですね。1回表はあっさり抑えられ、2回以降も全く打てませんでした。

マリーンズの先発は元ベイスターズのチェン。古巣相手にいいところを見せたかったのでしょうが、結果は最悪。初回から炎上しました。

1回裏。
桑原にツーベースヒットを打たれると、元ヤクルトの田中浩康にライトへタイムリーヒットを打たれて0−1。
さらにロペスにもタイムリーヒットを打たれて0−2。
筒香にヒットを打たれて無死1,3塁となると、宮崎はダブルプレーに打ち取るも3塁ランナーがホームインし0−3。
初回から3点を失いました。

3回裏には筒香にソロホームランを打たれて0−4。
チェンは変化球を打たれましたね。結局3回4失点でマウンドを降りました。
昨年もベイスターズ戦に登板して3回4失点でしたから、不思議な偶然です。

4回裏。
伊東監督はピッチャーを大嶺佑太に交代。
2番サード大嶺翔太を引っ込め2番にピッチャー大嶺を入れました。9番チェンのところにはパラデスを入れてファースト。ファーストにいた4番ダフィーがサードに回りました。
伊東監督は5年たってもDHなしでの戦い方がまるで上達しませんね。
5回表の攻撃は7番三木から。ランナーが2人出るとチャンスでピッチャーの大嶺佑太に回ってしまいます。
ダフィーがまるで打っていないのですからダフィーのところにピッチャーを入れればいいのですよ。
悪い予感は当たります。

4回裏は大嶺が三者凡退で抑え、5回表。
三木がヒットで出塁し、田村三振もパラデスがまさかのツーベースヒット。ランナーが2人出てしまいました。
荻野センターフライで2アウトとなり、伊東監督は大嶺佑太のところで代打井口。あーあ。
井口はサードライナーでした。今シーズン井口は代打で10打数0安打です。伊東監督はこんなデータも見ていないのでしょうか。

先発が早い回で降りているのに大嶺佑太を1イニングで代える。泥縄継投の始まりです。
割を食ったのは有吉で、5回、6回と2イニング投げさせられる羽目になりました。

6回表。
清田がタイムリーヒットを放ち1−4としますが、後続を2番手加賀に抑えられ追加点はなりませんでした。

7回裏。
土肥が登場も高城にスリーベースヒットを打たれ、ワイルドピッチで1点を献上。
1−5となります。土肥は疲れからか球に威力がありません。

このまま負け濃厚となった9回裏。
西武のスタメン発表のテーマで山崎康が登場しました。
1アウトからパラデスがまさかのホームラン。
左打席なのに逆方向のレフトスタンドに叩き込みました。
山崎は23試合目の失点。今季初被弾です。

パラデスは3本目。前の2本は負け試合の最終回で西武の田村から打ったものでした。

負け試合の最終回で放つパラデスのどうでもいいホームラン。
私はこれを「閉店パラパラ弾」と名付けたいです。


試合は2−5で敗戦。
チェンが炎上して試合が決まりました。
でもパラデスが一発撃ったので面白かったです。
スポナビで解説の多村が「パラデスは打撃練習を見てもパワーがすごいしスイングが早い」と褒めていましたが、1週間前は小宮山が「パラデスの打撃練習を見たけど芯に当たっていない。ありゃダメだ」と言っていましたよね。
一体何があったのでしょうか。
どうもペーニャがアドバイスしたらしいです。

【千葉魂】頼もしき助っ人が来た チームの反撃へ燃えるペーニャ(千葉日報)
空港に到着するや向かった先はホテルではなくZOZOマリンスタジアムだった。状態がなかなか上がらないマリーンズを救うべくシーズン途中に加入をすることになったウィリー・モー・ペーニャ内野手が多くの荷物の詰まったタクシーを走らせた先は来日を待ちわびる指揮官の下だった。スワローズとのナイトゲーム開始1時間前に到着すると監督室をノックした。待ちに待った大砲の到着に両手を広げて歓迎をした伊東勤監督に巨体の助っ人も笑顔で挨拶をした。自身の状態、今後の調整方法など一通りの話を終え部屋を出ていく寸前、足を止めた。そしてもう一度、指揮官の目を見ると、決意を伝えた。

 「自分がここに来たのはマリーンズを勝利に導くためだ。そしてもう一つ。自分の存在が若い選手たちの刺激になればと思っている。若い選手たちにいろいろな事を伝えたりする手助けが出来ればと考えている」

 頼もしい言葉に指揮官は目を細めた。そして喜んだ。「なかなか言える言葉ではない。心強い。ぜひ頼む」。そう言ってガッチリと握手を交わした。

    □     ■     □

 ホークス、バファローズ、イーグルスで計71本塁打と日本の野球は誰よりも経験済み。なによりメジャー84本塁打の実績に誰もが尊敬の念を抱く。選手ロッカーに入ってきた新助っ人はすぐに注目の的となっていた。野手だけではなく投手にも声を掛けた。そんなペーニャは一人の選手の事を入団が決まった時から気に掛けていた。同じドミニカ共和国出身。来日1年目で日本の野球に戸惑い悩むジミー・パラデス内野手。その存在をインターネットでチェックをし、誰よりも先に声を掛けないといけないと思っていた。

 「それは誰もが通る道だ。自分も最初は三振の山だった。日本の野球の特徴を理解し、想定をしたうえで対処をする必要がある。心配をするな。そのために自分が分かることはすべて教える。気持ちの部分も大きい。自分を追い込むな。リラックスだ」

 外国人枠があることを考えればライバルともいえるパラデスに話し掛けると野球談議は熱を帯びた。異国の地での結果が出ない日々に曇りがちだった若き助っ人の目はキラキラと輝いて見えた。それからは毎日のようにロッカーで話し込む姿があった。時にはその場にマット・ダフィー内野手やロエル・サントス外野手も加わり大きな輪が出来る。徹底的に弱点を突いてきたり、変化球攻めを行う日本の配球論を惜しみなく語っていた。

 「オレが呼ばれたのは、チームが勝つためだ。それはバットだけではないと自分は思っている。出来ることは何でもする。そして会話も非常に大事だ。厳しい状況が続いているがマリーンズはクライマックスシリーズに行ける。必ず行ける。そういうチームだ。最高のチームだ」

 やる気をみなぎらせる新助っ人。ビザ取得の関係上、すぐに試合出場とは行かないが本人はいつ出番が来てもいいように来日翌日から室内練習場で自主練習という形でバットを振り込んでいる。「午後4時に寝て、起きたらまだ夜中だったよ」と時差ボケと闘いながらも、スイングは鋭さを増している。そして一通り、汗を流すとまた熱く語りだす。どうやったら勝てるか。これまで他チームの立場で見ていてマリーンズがいかに素晴らしいチームと思っていたか。そうやって若い選手たちを鼓舞している。

    □     ■     □

 試合のなかった6月12日の月曜日も同じように1人、室内練習場で打撃練習を行った。終了後、報道陣に囲まれたペーニャはいつものように力説した。「チーム状態はここから間違いなく良くなっていく。兆しはある。自分も最大限ベストを尽くす。上へ上へと突き進んでいく。快進撃が始まるよ」。ファンへの熱いメッセージだった。取材を終えての去り際、出口の手前で立ち止まるときびすを返した。そして先ほど取材をしたコメントをメモしていたマスコミにもう一度、近寄り念を押した。「さっきの話は本当だ。必ず良くなる。しっかりと見ていてくれよ!」。身長191センチ、体重118キロの巨体を震わせながら、人差し指を1本、天高く突き上げた。頼もしく熱き大砲がまもなくチームに合流する。苦しむマリーンズを変えてくれる。反撃の時が来た。



早くペーニャ来ないかな。
伊東監督はサントスを落としかねませんが。

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石川好投。ベイの中継ぎが崩れて勝利

マリーンズ 8 - 1 ベイスターズ
ニッカン式スコア
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今日からベイスターズとの3連戦。初戦は雨の中行われました。
先発はマリーンズが石川、ベイスターズが石田です。石田は左ひじの違和感で離脱しており、2か月ぶりの先発となります。

石田が左ということで、伊東監督の左右病が炸裂。
サントスを外して1番に荻野、そして4番は右のダフィーです。

1回表。
荻野がレフトへの2塁打で出塁すると、角中がセンターへのタイムリーヒットを放ち1−0。マリーンズが先制します。
しかし4番のダフィーは最悪の三振ゲッツー。流れをつかみ損ねました。

1回裏。
前回の中日戦で復活への手ごたえをつかんだ石川。今日もロペスにヒットを打たれるも筒香をキャッチャーファールフライに仕留めてチェンジ。上々の立ち上がりでした。

2回表。
鈴木大地が内野安打も清田が三振ゲッツー。2回連続の三振ゲッツーです。
三木も三振でチェンジとなりました。
その後マリーンズ打線は石田に抑えられ、5回までノーヒット。1点も取れません。
石川も先頭打者を出さない安定したピッチングで5回まで無失点。
試合は終盤へと進みます。

6回表。
ベイスターズは好投していた石田を降ろし、この回から左の田中をマウンドに送ります。
大嶺翔三振も、角中がセンターへのヒットを放ち、ダフィーは四球。
鈴木三振で2死1,2塁となります。
ここでピッチャーが右の須田に代わりますが、ベイスターズにとってはこの須田が大誤算でした。
清田がヒットを放ち満塁となり、三木に死球で押し出し。2−0。これで試合が壊れました。
続く田村はライトオーバーのタイムリーツーベースヒットを放ち走者一掃。5−0となります。
さらにピッチャーの石川が四球でで出塁し、荻野がタイムリーツーベースを放ち6−0。この回一挙5点を追加しました。

7回表。
ピッチャーは平田。角中がヒットを放ちますが、ダフィーはサードゴロゲッツー。
今日のダフィーは4タコでいいところがありませんでした。
堀コーチによると「ダフィーは左ピッチャーの球を覗き込むように見る癖があるので、インコースだと差し込まれてしまう」とのこと。
分かってるならなぜ指導しないのでしょうか。
そして左相手に打てないバッターをなぜ機械的に先発させるのでしょうか。意味不明です。

その後鈴木と清田のヒット、三木四球で満塁となりますが、田村セカンドゴロでチェンジ。チャンスを活かせませんでした。

7回裏。
1死1塁で倉本にタイムリーヒットを打たれ1点を失いますが、大勢に影響ありません。
9階表に三木のタイムリーで2点を追加し8-1とします。
投げては8回は大谷、9回は松永が抑えて試合終了。8−1で勝ちました。

石川は今シーズンようやく初勝利。先頭打者を出さないように心掛けたそうですが、安定したピッチングでした。
審判のストライクゾーンが外に広かったことも幸いしたようです。
あとはパ・リーグ相手に勝てれば本物ですね。

本物と言えば荻野も猛打賞で打率を2割に乗せました。セリーグの二線級のピッチャから打っても参考になりません。
試合自体もパ・リーグ相手なら違った展開になったでしょう。三振ゲッツーを連発しましたし、相手の中継ぎが崩れなければ負けていてもおかしくないです。

明日はチェンが先発。セ・リーグ相手になんとか勝ち星を積み重ねたいところです。

ロッテ石川やっと今季1勝「迷惑かけてすみません」(ニッカン)
ロッテ石川歩投手(29)が7回7安打1失点で今季初勝利を挙げた。

 開幕から自身6戦6敗だった。この日は無四球と制球が安定。直球も最速147キロと力があった。

 4月後半から1カ月の2軍再調整も味わった。やっとつかんだ白星に「今まで迷惑をかけて、すいません。打ってくれた野手の方々に感謝です。先頭だけ切ろうと投げました。これまで迷惑をかけてきたんで、これからしっかり投げたい」と話した。

 伊東監督は「今日は良かった。やってもらわないと困る選手。計算している」と、今後の巻き返しを期待した。



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