マリンブルーの風

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ロッテの台湾遠征は大成功 パ・リーグTVは公式戦並みの視聴者数

3日間行われた台湾での親善試合。日本ではパ・リーグTVにより生中継されました。
現地の放送をそのまま流していたため中国語での放送だったにもかかわらず、数多くのファンが視聴したようです。

ロッテ、台湾戦3試合でのライブ中継視聴者数を発表(サンスポ)

 ロッテは、パ・リーグ公式動画配信サービス「パ・リーグTV」でライブ中継を行った台湾代表対ロッテ3連戦の視聴者数を発表した。11月10日 1万5525人、11月11日 1万649人、11月12日 1万5667人。3日間平均 1万3947人。

 パ・リーグTV関係者は「パ・リーグ一軍公式戦と、ほとんど変わらない数字です。一軍公式戦だと相手チームもパ・リーグであることから視聴者数も両球団ファンが合わさったものですので、こちらの数字は素晴らしいと思います。また今年の交流戦を超える視聴者数となっております。今年のマリーンズホームで行われた対中日、東京ヤクルト、阪神の9試合の中での1試合最高視聴者数が約1万3000人であったことと比較をすると、その素晴らしさが分かると思います。ファンの井口監督に対する期待と希望を反映した数字なのではないでしょうか」とコメントした。

他に試合が無かったですし、他チームのファンも見てくれたのでしょう。
マリーンズファンとしても井口監督の初采配でもありますし、主力選手が出ていますから見ない理由がありません。台湾のチアガールも映りますし。
しかしスポナビライブでは放送無し。せっかくの機会だったのですから、パ・リーグTV独占ではなくスポナビライブでも中継してほしかったです。


ところで、3年目の岩下がまた手術とのこと。

【ロッテ】岩下、腰椎椎間板ヘルニアを手術 2か月で投球開始へ(報知)

 ロッテ・岩下大輝投手(21)が14日、都内の病院で腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けた。

 岩下は、星稜高から14年のドラフト3位で入団し、今季が3年目。1軍登板はなく、イースタンでは今季15試合で3勝3敗、防御率2・48だった。今後は1か月で運動開始、2か月で投球開始を予定している。


岩下は2015年11月6日に右肘の内側側副靱帯の再建手術を受け、全治10カ月と発表されていました。
昨シーズンはほぼリハビリに費やし、今シーズンようやく2軍で数多く投げられるようになったのに残念ですね。
ただ、全治2か月ですから来年のキャンプには元気な姿を見せてくれるでしょう。


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11/12 台湾の桃園球場で台湾代表との親善試合が行われる 第3戦

台湾での親善試合も3試合目。
この日は本拠地ラミゴのチアガールだけではなく、4球団合同のチアガールが球場を盛り上げました。
試合は9−1でマリーンズが勝利。台湾のピッチャーは決め球が無くストレートもそれほど早くありませんでしたね。
ただ、今シーズン最後の試合を勝利で終えることができたのはとても大きいです。
来シーズンへの弾みになるでしょう。


台湾4球団えりすぐりの美女チアにヒートアップ(ニッカン)
 台湾えりすぐりの美女たちが場内を盛り上げた。

 親善試合最終日。前日までは、桃園を本拠地とするラミゴ・モンキーズのチア「ラミガールズ」が台湾代表の応援を引っ張ったが、この日はラミゴを含む台湾プロ野球4球団のチアから選抜されたチアが集結した。

 2点を追う2回、西武に所属する呉念庭の内野ゴロの間に1点をかえすと、球場はヒートアップした。



ロッテ平沢が台湾戦で適時打「バットの先でした」(ニッカン)
 
ロッテ平沢大河内野手(19)が適時打を放った。

 2回に大嶺翔の押し出し四球で1点を先制し、なお無死満塁で平沢に打席が回ってきた。台湾の先発左腕、林政賢の136キロを振った。フラフラと上がった打球が中前に落ち、2点目を加えた。「満塁だったので犠牲フライが打てればと思っていました。バットの先でしたけど、結果的にいいところに落ちてくれました。次の打席では修正していきたい」と話した。

 その次の打席は、4回1死三塁で回ってきた。左翼へフライを打ち上げ、犠飛で、きっちり3点目を加えた。



ロッテ酒居4回1失点「低めに粘り強く投げられた」(ニッカン)

 ロッテ先発の酒居知史投手(24)は、4回4安打1失点だった。2回に1死一、三塁を招き、内野ゴロの間に1点を失った。

 予定の4回を投げ終えると「今日は自分の持っているものの50から60ぐらいしか出せていないかなと思います。その中で、ランナーを出してから低めに粘り強く投げられたことは、来季に向けて続けていきたいと思います」と話した。


ロッテ角中が適時打「待っていた変化球」(ニッカン)
 ロッテ角中勝也外野手(30)が適時打を放った。

 3−1の5回1死三塁で中前打を放ち4点目。台湾先発の林政賢をKOした。「打ったのはスライダー系の変化球です。待っていた変化球に対応して打つことができました。いい追加点が取れました」と話した。

角中の記事なのに台湾のチアガールの写真が載っています。ニッカンの記者さんも台湾のチアの魅力に取りつかれたようですね。



井口監督、台湾に3連勝 足絡めた攻撃、投手陣も(ニッカン)
ロッテ井口監督が“公約”を達成した。台湾との親善試合に3連勝。最終日も13安打9得点と打ちまくった。3試合で計31安打21得点。「結果もそうだけど、秋キャンプからやってきたことができた。走塁も、ワンヒットで先先と」。今季最下位の一因は攻撃力不足にあった。目指している足を絡めた攻撃が形となり、手応えを得た。投手陣についても「直球のキレが戻っている」と目を細めた。

 最後まで勝ちにこだわった。2連勝で迎えたが、スタメンは前日までと同じ主力中心。まだ出場していなかった若手もいたが、試合前には「もしかしたら出ないかもしれない」と展開次第を強調。結果的には、大量リードしたこともあって、この日で遠征に参加した全選手26人を使ったが「勝ち癖をつける」という目的も果たした。走攻守、来季につながる3試合だった。





ロッテ井口監督、台湾代表に全勝も「課題たくさん」(ニッカン)
 
井口資仁監督(42)らロッテの台湾遠征メンバーが13日、成田空港着の航空機で帰国した。

 台湾代表との親善試合は3戦全勝で終えた。井口監督は、出発前の台湾桃園国際空港で「こちらはチームとして動いて、やるべきことが出来た。課題もたくさん出た。速い投手には振り遅れていた。どうやるか、打撃コーチと話し合っていく。キレのある球を、どう打つかが課題です」と振り返った。

 3試合で計31安打21得点とつながったが、気を抜くことはなかった。



ロッテが3連勝で台湾遠征終了に井口監督は満足(ニッカン)
ロッテが3連勝で台湾遠征を終えた。

 最終日のこの日は、13安打9得点と打線がつながった。投手陣は、先発酒居が4回4安打1失点。2番手で3回1四球のみの西野がMVPに選ばれた。

 井口資仁監督(42)は「みんな試合に出ることもできたし、結果もそうだけど、(秋季)キャンプからやっていることが出来た」と満足そうに振り返った。



ロッテが台湾代表に3連勝 井口監督「成果は出ている」(サンスポ)
 ロッテは12日、台湾の桃園市の桃園国際野球場で「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」に出場する台湾代表との練習試合の最終戦を行い、9−1で勝ち、3連勝を飾った。台湾遠征を全勝で終えた井口新監督は「キャンプでやってきたことを出せた。新しいチームなので来年につながる」と手応えを口にした。

 二回、平沢の適時打などで2点を先制。1点差とされたが四回に平沢の犠飛、五回には角中の適時打で1点ずつを挙げるなど着実に加点した。先発の酒居は4回を投げて4安打1失点だった。平沢は「内容のある打撃ができるように。オフもやることをやっていきたい」と話した。



井口ロッテ、台湾代表に3戦全勝!「来季につながる結果」(サンスポ)
ロッテは、桃園国際棒球場で「アジアプロ野球チャンピオンシップ」に出場する台湾代表と親善試合を行い、9−1で快勝。遠征を3戦全勝で終えた。

 「秋季キャンプから取り組んできたことができた。走塁も積極的だった。来季につながる結果となった」

 初采配を振った井口資仁新監督(42)が、手応えを口にした。

 期待の若手が奮闘した。「8番・遊撃」で出場した平沢が、二回無死満塁から林政賢(富邦)の136キロの直球を捉えて中前適時打。四回一死三塁からは左犠飛で追加点をもたらした。

 遊撃のレギュラーは好守の三木、ドラフト2位・藤岡(トヨタ自動車)との争いとなる。「大河(平沢)自身が結果を残さないと1軍にいられないことは分かっている。遊撃の位置をつかんでほしい」と新監督。井口ロッテのチーム内競争が激化する。

打線についてロッテ・金森打撃コーチ
「ボディーターン! ボディーターンですよ。それをやれば、おのずと強い打球は打てます」



井口ロッテ 台湾代表に3連勝締め 13安打9得点「来年につながる」(スポニチ)
 今季最後の実戦で13安打9得点と快勝。台湾代表との練習試合で3戦全勝を飾り、ロッテの井口新監督は「(最下位に沈んだ)今季苦しい思いをしたが、いい形で終われて来年につながる」と確かな手応えを口にした。

 打線は初戦、2戦目もともに6得点を挙げた。今季限りで引退して就任した42歳の若き指揮官は、秋季練習から徹底的にバットを振り込ませ「やってきたことが出せている」と満足げだ。遊撃で3戦フル出場した平沢は2回に中前適時打、4回にも左犠飛で2打点。プロ3年目の来季、定位置奪取が期待される19歳は「内容のある打撃ができるようにオフにしっかりやりたい」と表情を引き締めた。

 13日に帰国してオフに入るが、井口監督は「休みたければ休めばいいが、それだけ置いていかれる」とキッパリ。来年の春季キャンプでは1、2軍枠を撤廃してさらなるチーム内競争の激化を求め、選手には2月1日には実戦のできる準備を課した。最下位からの巻き返しを誓う「井口ロッテ」は上々の船出となった。



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11/11 台湾の桃園球場で台湾代表との親善試合が行われる 第2戦

日本のスポーツ新聞各紙の記者が台湾のチアガールの魅力に気づいてしまったようです。


台湾ラミガールズがベンチ上でなまめかしい踊り披露(ニッカン)
この日も、台湾ラミガールズが場内を盛り上げた。
 5回裏終了後、ベンチの上でダンスを披露。前日は、きゃりーぱみゅぱみゅの「にんじゃりばんばん」に合わせてリズミカルに踊ったが、この日はなまめかしい踊り。観客の視線をくぎ付けにした。



【ロッテ】台湾代表の林樺慶を5得点3回途中KO(報知)
ロッテが、2試合連続で速攻を仕掛けた。

 相手投手は「2017アジアプロ野球チャンピオンシップ」で18日に侍ジャパンとの対戦が予想される145キロ右腕の林樺慶。2回1死満塁のチャンスで柿沼が押し出しの四球を選んで先制すると、荻野が左中間へ走者一掃の3点二塁打。「気持ち的に楽に打席に立てました。後ろにつなぐ気持ちで、ランナーをかえすことができて良かったです」と喜んだ。さらに、角中にも適時打が飛び出し、この回一挙5得点。3回途中で林をKOした。


ロッテの記事なのに写真は台湾のチア、ラミガールズです。

【ロッテ】成田翔、台湾代表相手に2夜連続の好投「とても充実しています」(報知)
ロッテの2年目左腕、成田翔投手(19)が、“大王”斬りだ。

 4回に2点差に追い上げられ、なお2死一、三塁のピンチで先発の佐々木からスイッチ。3番の王柏融をフルカウントからチェンジアップで空振り三振を奪った。前夜も1回を無失点。「ものすごく気合が入っていました。とても充実しています。来年はどんな場面でも出番をいただけるようにこれからもアピールしていきたいです」と力を込めた。


マリーンズの成田の記事なのにまたしてもラミガールズの写真。報知新聞の記者さんは台湾のチアガールの虜になってしまったようです。


試合は6−4でマリーンズが勝利。序盤大量リードを奪うも、佐々木が打ち込まれて接戦になりました。2番手以降の藤岡や成田の好投が光りました。来年に向けて心強い材料です。

井口ロッテに楽しみ19歳成田が台湾「大王」K斬り(ニッカン)
 
相手が誰でも動じなかった。台湾代表との親善試合第2戦は、4回に佐々木が2点差に迫られ、なお2死一、三塁。台湾プロ野球史上最強打者の呼び声も高い「大王」こと王柏融(ワン・ボーロン)を迎えた。井口監督から送り出された19歳の成田は「良い場面で良い打者と対戦。気合が入りました」と高ぶった。フルカウントとなったが「捕手を信じました」。最後は低めにチェンジアップを決め、空を切らせた。

 2年目左腕にとって、台湾遠征は貴重な機会となっている。伊東前監督に見込まれ、今年9月に1軍デビュー。先発2試合を含む4試合に投げ、経験を積んだ。先発志望だが、今回は中継ぎ待機で2連投。「ずっとやっていなかったので、中継ぎの大変さを知りました」と、実戦の中で吸収した。井口監督は「(王柏融は)相手に不足なし。今回は中のワンポイントだけど、そこからアピールして欲しい。チャンスは何回もない。ものにして欲しい」と目を細めた。井口新体制でも楽しみな存在だ。



ロッテが打者10人で5点先制 親善試合第2戦(ニッカン)
 ロッテが2回に打者10人で5点を先制した。

 まず、2死満塁から柿沼友哉捕手(24)が押し出し四球。次打者の荻野貴司外野手(32)が走者一掃の左中間二塁打を放った。137キロの直球を捉え、「カキが押し出しを選んで先制した後だったので、気持ち的には楽に打席に入れました。後ろにつなぐ気持ちでいってランナーをかえすことができて良かったです」と話した。
 さらに、一、三塁から角中勝也外野手(30)が中前適時打を放ち、5点目を加えた。「金森コーチの教え通りのバッティングができました」と話した。
 3回には、柿沼の犠飛で6点目を加えた。



ロッテ佐々木4回途中4失点で降板「悔しい」(ニッカン)
 
ロッテ先発の佐々木千隼投手(23)は、3回2/3、6安打4失点で、予定していた4回を投げきれなかった。

 3回までは1安打無失点に抑えていたが、4回1死から1四球を挟み4連打を浴びた。「ボール自体は悪くなかったと思います。最後を無失点で終われれば良かったと思いますが途中でマウンドを降りる形になり悔しいです。チャイニーズタイペイ代表の打線の印象は皆振りが強いなと思いました」と話した。



ロッテ藤岡 5回から3イニングを1安打無失点!「これを継続していきたい」(スポニチ)
ロッテの藤岡貴裕投手が5回からの3イニングを1安打無失点に封じた。

 5回は三者凡退。6回は四球と安打などで2死二、三塁のピンチを招いたが、最後は中飛で脱した。「感じよく投げられた。シーズンが終わってからで遅いとは思うが、これを継続していきたい」と前を向いた。

 今季は中継ぎで10試合の登板で防御率16・62に終わったが、来季は再び先発として勝負に挑む。「(先発の)枠を取っていかないといけない。勝負できるように、この台湾をいいステップとしてオフをしっかり過ごして行ければ」と前を向いた。



ロッテが台湾で連勝 井口監督「明日も勝ちに行く」(ニッカン)
 
ロッテが2連勝とした。

 打線が序盤3回までに6点先制。先発佐々木は4回もたず4失点で降板したが、成田、藤岡、松永、益田が無失点リレーで相手の反撃を許さなかった。

 3番手で投げた藤岡貴裕投手(28)は、5回からの3イニングを1安打無失点。真っすぐに力があった。来季は先発で勝負をかける左腕は「ボール球もあったけど、感じよく投げられたのは良かった。真っすぐは、フェニックスリーグあたりから良くなっています。シーズンが終わってからでは遅いですけど、継続していきたい」と話した。

 2連勝に、井口資仁監督(42)は「今日は、もっともっと点が取れた。明日も全力で勝ちに行きます」と、3戦全勝で遠征を終えることを改めて誓った。



MVPロッテ荻野、ラミガールズとのダンスを披露(ニッカン)
ロッテ荻野貴司外野手(32)がMVPに輝いた。

 1−0の2回2死満塁で、左中間へ走者一掃の3点適時二塁打を放った。

 今秋から再び、チームに復帰した金森打撃コーチの指導を受けている。「しっかり引きつけて、ボールに負けずにコンパクトに振り抜く。強い打球も打てているし、右方向にも行っている。結果に表れていると思います」と手応えを口にした。

 前日の井上に続き、MVPの荻野はヒーローインタビューの後、ラミゴ・モンキーズのチア「ラミガールズ」と一緒にダンスを披露する羽目に。その様子を、チームメートたちから次々と写真に収められ、照れまくっていた。



井口ロッテ、台湾に連勝!荻野が打った踊った「楽な気持ちで打席に立てた」(サンスポ)
ロッテは、「アジアプロ野球チャンピオンシップ」に出場する台湾代表と親善試合(桃園国際野球場)を行い、6−4で勝って2連勝。二回、1点を先制した後の二死満塁から、荻野貴司外野手(32)が左中間へ走者一掃の二塁打を放った。

 「(前打者の)カキ(柿沼)が押し出し(四球)を選んでくれたので、楽な気持ちで打席に立てた。走者をかえすことができてよかった」

 気温21度、スタンドには肌寒い風が吹き抜ける。日本から駆けつけたロッテ党は右翼席に陣取り、飛び跳ねた。荻野はヒーローインタビュー後、同球場を本拠地とするラミゴ球団の美人チアグループ「ラミガールズ」に囲まれて踊らされる場面も。山室球団社長から「踊りがよかったぞ」と持ち上げられ、思わずはにかんだ。

 就任2戦目の井口監督は「走者が三塁の場面で4度かえせなかった。チャンスになると考えすぎている。そこは課題」と、白星にも気を引き締めた。「あす(12日)も全力で勝つ」。南国台湾での3戦全勝を誓った。



ところで、マリーンズOBでBCリーグの石川ミリオンスターズ監督の渡辺正人が退任したとのことです。NPBのコーチを目指すのでしょうか。

【BC石川】渡辺正人監督が退任「さらなる上のステージを目指します」…98年のロッテドラ1(報知)
BCリーグの石川ミリオンスターズは9日渡辺正人監督(38)が2年間の契約満了に伴い、退任すると発表した。後任は未定。

 渡辺監督は1998年にドラフト1位でロッテに入団し、内野手として12年までプレー。15年に石川のヘッドコーチとなり、16年に監督就任。同年にチームをリーグ西地区前後期連覇、地区チャンピオンシップ優勝に導いた。先月のNPBドラフト会議で3選手が本指名を受けるなど、3シーズンで6人のNPB指名選手を輩出した。同監督は「このチームで野球を続ける選手同様、私もさらなる上のステージを目指します」とコメントした。



ロッテ原嵩が右肘神経移行術 全治9カ月の見込み(ニッカン)
 
ロッテは11日、原嵩投手(19)が10日に横浜市内の病院で右肩鏡視下手術および右肘神経移行術を受けたと発表した。無事成功し、2週間入院予定。キャッチボール再開まで6カ月、全治は9カ月の見込み。

 原は入団2年目右腕。ここまで1軍登板はない。


最後に残念なニュース。地元千葉の専大松戸高校出身の原が手術のため来季絶望です。同期の成田が1軍デビューを果たした焦りもあるでしょうが、ここはじっくりとリハビリに取り組んでほしいです。打撃が良いですから野手転向もあるかもしれませんね。1軍での原の姿を見たいです。



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11/10 台湾の桃園球場で台湾代表との親善試合が行われる 第1戦

11/10から3日間、台湾の桃園国際棒球場で野球台湾代表との練習試合が行われます。
東京ドームで行われるアジアチャンピオンシップを見据えた前哨戦ですが、パリーグぶっちぎり最下位のロッテごときが台湾代表の相手になるのでしょうか。

1試合目はなんと6−1でマリーンズが快勝。
先発の二木が好投し台湾打線を抑え込み、打ってはアジャ井上がスリーランにタイムリーヒットと大活躍。
公式戦以外では活躍してくれるアジャ井上。ピークの持って行き方を間違えているような気がしてなりません。


ラミガールズが台湾応援、きゃりぱみゅの曲でダンス(ニッカン)
ラミガールズたちが球場を盛り上げた。

 ラミゴ・モンキーズの本拠地である桃園国際棒球場での試合。ラミゴの公式チアであるラミガールズが、台湾代表を応援した。5回裏のグラウンド整備の時間に、ベンチの上でダンスを披露。きゃりーぱみゅぱみゅの「にんじゃりばんばん」に合わせ、踊った。

 ラミガールズは、2月に石垣島で行われたロッテとラミゴの交流試合で来島。抜群のスタイルで日本のファンを魅了した。



ロッテ井上が先制3ラン「練習の成果が早速出た」(ニッカン)
 ロッテ井上晴哉内野手(28)が先制3ランを放った。

 「4番一塁」で出場。初回1死一、二塁で、相手の先発チェン(ロッテ)の138キロを左翼最前列へ放り込んだ。「秋の練習の成果が早速出ました。いつもはチームメートのチェンが相手でしたけど、真っすぐがいつもより来ているんじゃないかと思うぐらい良い球を投げてました。ちょっとびっくりしました。結果は自分がホームランでしたけど、お互い来季に向けて良い感じなんじゃないですかね」と話した。



ロッテ井上が先制弾に続き適時打「謙虚な気持ちで」(ニッカン)
ロッテ井上晴哉内野手(28)が、初回の先制3ランに続き、適時打を放った。3−1の3回2死三塁で、チェンのカーブを中前に運び4点目を加えた。

 「甘いボールをしっかりボディーターンで打てました。1打席、1打席、謙虚な気持ちで臨むこととコーチにも言われています。この気持ちを今後、継続していきたいです」と話した。



井口監督、初采配で快勝「しっかりやって行けたら」(ニッカン)
ロッテが快勝した。
 井上が初回に3ラン。3回には、中前適時打を放った。5回には伊志嶺が犠飛、角中が左前打で2点を追加した。
 投げては、二木、関谷、有吉、成田のリレーで1失点に抑えた。
 井口資仁監督(42)は、就任後最初の試合を勝利で飾った。「明日、明後日もしっかりと取り組んできたことをやって行けたら」と話した。



井口ロッテ初陣快勝 井上が同僚チェン打ち3ラン(ニッカン)
初陣白星だ。ロッテ井口資仁監督(42)が就任後初戦となる台湾代表との親善試合に6−1で快勝した。今秋から課題に掲げる積極的な走塁を足がかりに、初回に3点を先制。4番に置いた井上も、3安打1本塁打4打点と期待に応えた。最下位チームの立て直しへ、手応えのある1勝となった。

 あえて、見ることに徹した。井口監督は「1回り目はサインは出さないでおこうと」。その1回り目に、取り組みの成果が出た。初回、先頭荻野が右前打を放つと、すぐに二盗を決め、相手先発のチェンを揺さぶった。そこから1死一、二塁となり、4番井上が先制3ラン。2回2死走者なしでは、中越え二塁打の平沢が三塁を狙った。惜しくもアウトになったが、「荻野には、どんどん走れと言っている。大河(平沢)も、アウトにはなったけど、チームとしてああいう走塁をやっていこうと課題にしている」と姿勢を褒めた。

 今季チーム盗塁数78はリーグ3位だが、物足りなさを感じている。就任してから「オープン戦が終わるまでに走って、グリーンライトを与えられる信頼を得て欲しい」と言ってきた。秋のこの時期の対外試合は貴重な機会。そこで結果が出たことが、うれしかった。

 もうひとつの課題、長打力不足にも光が差した。1本塁打を含む3安打4打点の井上に「4番のつもり。あとは結果を出すだけ」とハッパを掛けた。ウイニングボールを受け取ったが、「開幕でもらいます」とキッパリ。まだまだ、これから。チームを貪欲に強くする。



ロッテ成田、1安打無失点「落ち着いて投げられた」(ニッカン)
ロッテ成田翔投手(19)が9回に4番手で登板し、1安打無失点に抑えた。2死から中前打を許したが、次打者を一邪飛に仕留め、試合を締めた。

 球場の雰囲気、マウンドなど、いつもと異なる環境だったが「普通に、落ち着いて投げられました。カウント2−1になったけど、四球だけは出さないようにと。良かったです」と話した。


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鈴木大地がゴールデングラブ賞に選ばれる

鈴木大地がセカンド部門でゴールデングラブ賞を受賞しました。


ロッテ大地、二塁転向1年目でGG賞 来季は三塁「ステップに」(スポニチ)
プロ野球の守備のベストナインを選ぶ三井ゴールデングラブ賞が9日に発表された。初受賞は7人で、そのうちロッテの鈴木大地内野手(28)は遊撃手から二塁手転向1年目での栄誉。日本一のソフトバンクから最多の4人が選出された。

 ロッテの台湾遠征に出発する直前、鈴木に吉報が届いた。初めての栄冠。「自分が選ばれると思っていなかった」と驚き、「自分は下手だと思う。ミスが多かったし、投手の足を引っ張った。起用し続けてくれた(伊東)監督、コーチの皆さん、スタッフの皆さまへの感謝の気持ちでいっぱい」と口にした。

 昨季ベストナインに輝いた遊撃から、二塁へ移ってチームを支えた。井口新監督からは来季は三塁で起用する方針を通達されている。異例の2年連続コンバートにも、さらに高みを目指す姿勢に変わりはない。「これをステップに、新しいポジションでチームの期待に応えられるように」と表情を引き締めた。


昨年はショートでベストナイン。今年はセカンドにコンバートされました。
春先は貧打にあえぐマリーンズ打線で4番を任されひとり気を吐いていましたね。
勝てないチームを一身に背負い、苦悩する鈴木大地の姿はファンの同情を誘いました。
シーズン中盤以降成績を落としましたが、今年の鈴木大地を責めるファンは一人もいないでしょう。

ただ、セカンドの守備がうまいかと言われれば話は別。確実ではありますが守備範囲が狭く、名手とは言えません。
ただ、西武の浅村は失策が多く他のポジションも多かったですし、オリックスの西野は大不振、日ハム、ソフトバンク、楽天はセカンドのレギュラーを固定できませんでしたから、1年を通じてセカンドとして頑張った鈴木大地が選ばれるのも当然でしょう。
来年はサード。守備の負担が軽くなれば3割打ってくれるでしょう。


そしてソフトバンクを自由契約となった大隣の獲得を検討しているそうです。
ロッテ ソフトB戦力外の大隣獲得調査 左の先発欲しい(スポニチ)

ロッテがソフトバンクを戦力外となった大隣憲司投手(32)の獲得調査を行っていることが7日、分かった。

 涌井の去就が不透明で、来季に向けて先発強化は最重要事項。特に今季左投手で先発勝利したのがチェンだけ。井口監督もかねて「うちは左が全然いない。1枚でも2枚でもいれば」と話している。大隣は06年希望枠でソフトバンクに入団。12年には自己最多の12勝を挙げるなど2度の2桁勝利をマークしている。14年に難病の黄色じん帯骨化症を克服。今季は腰痛の影響で1試合登板にとどまったが、11年間で52勝と実績は十分で今後も動向を注視していく。


体調面で不安があるものの、復活すれば間違いなく戦力になる左腕。今後の動向を見守りましょう。

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涌井メジャー挑戦へ

涌井がFA宣言し、メジャー挑戦することになりそうです。

ロッテ涌井 メジャー挑戦へ 8日にも球団にFA申請書類提出(スポニチ)
ロッテの涌井秀章投手(31)が8日にも、海外FA権を行使する申請書類を球団に提出することが7日、分かった。すでに行使の意思を固め、大リーグ挑戦を目指す。

 球団幹部は「まだ何も連絡は受けていません」としたが、「数日内だと思う。ロッテに来たときから海外(希望)の話を聞いていたし、そういう気持ちは大事にしたいと思っている」と後押しする姿勢を明かした。

 今後始まる米球団との交渉は長期化する可能性もあるが、期限について球団側は「タイトなものは考えていない」という。新外国人選手の獲得などとの兼ね合いもあるが、「年内」などと区切らずに年明けまで寛容に待つ方針だ。西武からロッテにFA移籍して4年。3度の開幕投手を務めるなどエースとして在籍したチームへの思いも強い。国内移籍は選択肢になく宣言残留の可能性も残されるが、エースが夢に向かって動きだす。



涌井メジャー挑戦ロッテに伝達 井口監督と相談済み(ニッカン)
ロッテ涌井秀章投手(31)が今季再取得したフリーエージェント(FA)権を行使する意向を、既に球団に伝えていることが6日、分かった。この日、FA権の申請手続き期間がスタート。涌井は正式な手続きはこれからだが、米メジャー挑戦を第1希望とし、FA宣言することを決めている。

 FA申請期間の初日、涌井はいつもどおり黙々とトレーニングを行った。千葉・鴨川での秋季キャンプには参加しておらず、この日は首都圏にある施設でウエートトレーニングなど約3時間。FA権行使について問われると「熟考しています」と明言は避けた。だが、関係者によると、既にこの日までに球団に権利行使の意向を伝えている。書類による正式な申請手続きは後日とみられるが、米メジャー挑戦の意思を固めている。

 本場の空気に触れ、気持ちはさらに固まった。先月末に渡米し、ワールドシリーズを観戦。ドジャースのダルビッシュや前田の投球を目に焼き付け「近い将来、プレーヤーとして、この場に立ちたいと素直に思いました」と打ち明けている。この日も、ワールドシリーズについて「すごい。その一言です」と強調した。また、第1子出産を控える妻でモデルの押切もえは、夫の決断を尊重するという。涌井は「そういう形だと思います」と、家族の後押しがあることを明かした。

 今後はトレーニングを続けながら、メジャー挑戦の準備を進める。ワールドシリーズ優勝の経験がある井口監督とも相談済み。内容については「時が来れば分かります」と伏せたが、実体験を聞いたようだ。今季は5勝に終わったが、大きな故障歴がなく、4年連続で規定投球回をクリア。マリナーズ、パドレス、カージナルス、ホワイトソックスなど、先発陣が不足しているチームが移籍先の候補に挙がりそうだ。

 同時に、4年間在籍するロッテへの愛着も深い。FA宣言をした後、メジャーを第一としながらも、ロッテとの残留交渉にも臨むつもりだ。ロッテ側も従来の方針を変え、宣言残留を容認。エースにふさわしい条件を用意する。


今シーズンの涌井は5勝11敗。防御率3.99と大きく期待を裏切りました。
5月12日の日ハム戦ではパ・リーグワースト記録となる1試合6被弾も喫するなど、不用意な被弾が多かったように思えます。終盤崩れる試合も増えました。
マリーンズにとっては貴重な戦力ではありますが、来シーズンどこまで復調するかわかりません。
宣言残留されて年俸が跳ね上がり球団財政を圧迫させるぐらいなら、マリーンズから出て行ってもらった方がマシです。
来年はメジャーで頑張ってほしいですね。


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秋季キャンプで紅白戦が行われる。乱打戦でリリーフ陣崩壊か。

鴨川で行われている秋季キャンプ。11月5日は紅白戦でした。

乱打戦となり、14対7で白組が勝利。大嶺翔が2本のタイムリースリーベーヒットを含む4安打5打点。平沢が三安打猛打賞。三家、細谷、井上、加藤がホームランを放っています。本塁打を放っています。

しかしピッチャーは崩壊模様。
大嶺はストレートに威力が無く失点を重ね、1軍リリーフ陣の松永、益田、有吉は連打を食らって失点。来年が心配です。ルーキーの種市も3連続四球と制球難を露呈してしまいました。
阿部は抑えたものの決め手に欠け、高野、宮崎、チェン、南、安江もいまいち。
東條と成田は2イニング抑えましたからまあまあでした。

一方、投手陣は紅組が大嶺祐投手・南投手・阿部投手・高野投手・宮崎投手・種市投手・安江投手。白組はチェン投手・松永投手・益田投手・有吉投手・東條投手・成田投手が登板。日々のキャンプで体力的に追い込みをかける最中の投球となりましたが、南投手は1回3者凡退。阿部投手は1回無失点。東條投手と成田投手は2回無失点の投球を見せました。
投手陣のテコ入れは急務ですね。速球派の中継ぎ外国人投手の獲得が待たれます。


井口マリンガン!ロッテ初紅白戦で両軍合わせ27安打21得点(スポニチ)
新マリンガン打線への第一歩を踏み出した。千葉・鴨川で秋季キャンプを行っているロッテは5日、井口資仁新監督(42)就任後、初めての実戦となる紅白戦を行った。打撃陣は両軍合わせて27安打で21得点と活発。今季限りで現役を引退し、指揮を執る井口監督は「攻撃的野球」を掲げており、打撃強化に取り組んでいる成果が早くも表れた。

 10年から実施している秋季鴨川キャンプ史上最多となる5500人が集まった井口新監督の「初陣」。テレビ収録で訪れたKAT―TUNの亀梨和也が始球式を務めて花を添えただけでなく、野手陣も祝砲を撃ち続けた。4本塁打を含み、両軍合わせて27安打21得点。42歳の若き指揮官は「取り組んできたことが形として出た。なかなかシーズンでもこれだけ点が取れることはない」と満足そうに初の実戦を振り返った。

 一人一人が力強いスイングを披露した。5回に紅組の4番・井上が追い込まれてからの直球をバックスクリーンに叩き込み「練習の成果が出せた一本だった」と納得の表情だ。正遊撃手を狙う平沢は2本の長打を含む3安打。「まだまだ継続して振っていかないと」と話すが、一定の手応えをつかんだ様子だ。

 井口監督が求めるのは、球威に負けない打撃。逆方向への強い打球を持ち味とし、日米通算2254安打を放った自身のスタイルでもある。ダイエー(現ソフトバンク)時代に教えを受けた金森新打撃コーチとともに改革を断行。同コーチの提案でキャンプではボールを置いた状態からのロングティーを重点的に課す。全体練習後に、野手陣は一斉に2秒間隔で打ち続ける。体の内側からバットを出し、下半身主導で体を回転させる力強いスイングを秋の間に根付かせるつもりだ。

 積極的な走塁もテーマのひとつ。指揮官は就任以来「アウトになってもいいから、どんどん先の塁を狙おう」と呼び掛ける。白組の5番・大嶺翔が5回に右中間の打球で三塁打にするなど効果が出始めている。強いスイングと走塁意識。最下位からの巻き返しへ「攻撃的野球」の土台づくりは着々と進んでいる。


ロッテ平沢、金森打撃塾効果だ!3つの教えで猛打賞(ニッカン)
来季3年目の飛躍を期すロッテ平沢大河内野手(19)が5日、井口資仁監督体制“初戦”で結果を残した。千葉・鴨川での秋季キャンプで紅白戦が行われ、平沢は紅組の「7番遊撃」で出場。右翼線二塁打、左越え三塁打、中前打と3安打の固め打ち。試合は7−14で敗れたがレギュラー取りを猛烈にアピールした。

 今オフ就任した金森打撃コーチの指導の下、(1)下半身始動(2)バットを遠回りさせず体の回転で打つ(3)球を引きつけて後ろの手で押し込む、というスイングを練習中。平沢は「まだまだやらなきゃいけない、振らなきゃいけない。来年に向けてもっとやっていきたい」と謙虚だが、10年から始まった鴨川秋季キャンプ史上最多動員となる5500人の観衆は成長を続ける若武者に大きな拍手を送った。

 ただ、遊撃定着が期待される守備ではミスが。8回に三遊間の打球をさばいた際、一塁への送球がそれて打者を生かしてしまった。井口監督は「1個、スローイングで暴れているところがあった。スキを見せないプレーをしてもらわないと。藤岡(裕大内野手=24、トヨタ自動車)も入ってきますし。本人がどれだけ自覚してやってくれるか」と注文をつけた。それこそが期待の表れだった。



外野挑戦中のロッテ大嶺翔、紅白戦で4安打5打点(ニッカン)
千葉・鴨川で行われている秋季キャンプで外野の守備に挑戦しているロッテ大嶺翔太内野手(26)が5日、紅白戦で大暴れした。

 大嶺翔は白組の「5番遊撃」で出場。四球、右前打、右中間三塁打、右中間三塁打、左前打と4打数4安打の固め打ち。1人で5打点、2得点をマークし、14−7の勝利に貢献した。

 もともと速いボールを打つことが課題だったが、この日の4安打はすべて速球。井口資仁監督も本塁打を打った井上晴哉内野手(28)らとともに、大嶺翔の名前を挙げて、順調な調整ぶりをたたえた。

 この日は遊撃でプレーした大嶺だが、キャンプでは外野の練習にも加わる。まだ自分の外野グラブを持っておらず、同僚の清田に借りている状況だ。

 それでも「最初、外野と言われた時はショックでしたけど、試合に出られるチャンスをいただいたと良い方向で考えたい。今年はキャッチャーとピッチャー以外、全部あると思います。打てれば、どこかしらでチャンスが巡ってくる。そこに食い込んでいけばチームとしてもプラスになる」と意欲を見せていた。




鈴木大地をサード、中村奨吾をセカンドにコンバート

12球団で最悪とも言われた内野守備陣のテコ入れを図るため、井口監督が動きました。

井口ロッテ改革第1弾「大地は三塁。奨吾は二塁で」(ニッカン)
最下位からのチーム立て直し策、第1弾だ。ロッテは1日、千葉・鴨川で秋季キャンプをスタート。初日から約9時間に及ぶ猛練習だったが、井口新監督は「大地(鈴木)はサード、奨吾(中村)はセカンドにコンバートします」と構想を明かした。今季全試合で二塁スタメンだった鈴木と、主に三塁を守った中村を入れ替える。意図は伏せたが、送球に安定感がある鈴木を一塁までの距離が長い三塁に置くことで、守備力向上を図るようだ。

 鈴木は早速、三塁でノックを受けた。プロ入り以来、遊撃が主戦場だったが、今季、二塁に移ったばかり。2年連続のコンバートとなるが「いろんなポジションを出来た方がいい」と前向き。5日に行われる紅白戦は紅組の「5番三塁」で出場予定。「実戦を大事にしたい。ミスもして、勉強したい」と、試合の中で三塁の感覚を磨いていく。



ロッテ鈴木、三塁挑戦中 目標はソフトバンク松田(ニッカン)
千葉・鴨川で秋季キャンプを行っているロッテの鈴木大地内野手(28)が4日、ソフトバンク松田宣浩内野手(34)を目標に掲げた。

 鈴木は今キャンプで二塁から三塁へのコンバートに挑戦中。この日もはつらつとした動きでノックに取り組んだが「打球がくる時間が早いので一瞬の判断が大事。投げる距離も長い。良いバウンドで捕れれば、余裕を持って投げられるので、やっぱり一瞬の判断が大事。そこは練習するしかない」と三塁を守る上での難しさを感じている様子だ。

 その上で目標とする選手にソフトバンク松田を挙げ「ああやって声を出して、元気を出して、スタンドの雰囲気を変えられるのは野球選手としてうらやましいですし、今年から同じポジションをやるということで勉強する部分も多い。ホットコーナーなんで、ああいう感じでチームを引っ張っていければ」と話した。


中村は送球が悪すぎますから、サードよりはセカンドの方がマシでしょう。
鈴木も守備範囲が狭いため、サードの方が持ち味を生かせるかもしれません。
ルーキー安田が鈴木大地を超えてくれないとマリーンズの浮上はありません。


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小坂をコーチに招聘か

華麗なグラブさばきと俊敏な動き。小坂ゾーンとまで言われた鉄壁の守備。
かつてマリーンズの名ショートとして名をはせた小坂がコーチとして戻ってくるかもしれません。

ロッテ、守備再建へ球団OB小坂誠氏を招聘へ(ニッカン)
ロッテが球団OBで、今季は巨人2軍内野守備・走塁コーチを務めた小坂誠氏(44)をコーチとして招く方針であることが30日、分かった。松山、佐藤両内野守備・走塁コーチが退任し、後任を探していた。

 今季のチーム89失策は12球団ワースト。井口新監督の下、守備の再整備が急務となっている。そこでロッテを代表する名手であり、この日、巨人退団が発表された小坂氏に白羽の矢を立てた。

 小坂氏はロッテに在籍した9年間(97〜05年)で、遊撃で4度ゴールデン・グラブ賞。盗塁王にも2度、輝いた。球団屈指の守備と走塁のスペシャリストと言える。球団幹部は、井口監督を支えるコーチ陣について「監督の要望を受け入れながら、ロッテ出身の人もバランス良く起きたい」方針で、小坂氏招聘(しょうへい)に踏み切る。遊撃には来季高卒3年目でレギュラーを狙う平沢がおり、小坂氏の手腕に期待がかかる。


小坂は日本一の余韻も冷めやらぬ2005年のオフに突如巨人に放出されました。
トレードを主導したのは当時のバレンタイン監督。西岡を使いたいバレンタイン監督は小坂を「不要な選手を放出して資金を捻出する」目的で巨人へと放り出したのです。
小坂の守備はマリーンズファンの心の拠り所でもありましたから、ファンからはバレンタイン監督に対する批判が爆発しました。

こうした経緯もありマリーンズ復帰は絶望的だと思われていたのですが、井口さんは違います。
井口さんはバレンタイン監督の最終戦に欠場しベンチ入りもしないほどの反バレンタイン陣営。
小坂を呼び戻す障害はありません。実現すれば間違いなく守備の底上げになるでしょう。
小坂が巨人で坂本に影響を与えたように、平沢にも影響を与えてほしいです。


その他コーチ陣の動きです。

ロッテ2軍監督に今岡真訪氏が就任「チームの力に」(ニッカン)
ロッテは31日、今季は阪神で2軍打撃兼野手総合コーチを務めた今岡真訪氏(43)が、2軍監督に就任すると発表した。

 背番号は、阪神時代と同じ77。今季77をつけた鶴岡2軍バッテリーコーチは、78に変更される。

 今岡2軍監督は、10〜12年は選手としてロッテでプレーした(12年はコーチ兼任)。球団を通じ「井口監督の方針の下、チームの力になれるよう精いっぱい、頑張ります。6シーズンぶりにマリーンズのユニホームを着ることができて、とてもうれしいです。2010年には日本一も経験させていただいた。とても素晴らしいチーム。また1軍が日本一になれるよう頑張ってサポートをさせていただければと思います」と意気込みを語った。



ロッテ清水投手コーチがあいさつ「力になれるよう」(ニッカン)
 ロッテ清水直行投手コーチ(41)が1日、チームにあいさつに訪れた。

 ニュージーランド野球連盟GM補佐を務めており、ニュージーランドで活動してきた。古巣のロッテのコーチ就任が決まり、いったん帰国した。この日、始まった千葉・鴨川の秋季キャンプを訪れ、井口監督らにあいさつ。「まだユニホームを着ていないので実感が湧きませんが、マリーンズが来シーズンへ、また始まる初日に来られて良かったです。こんなもんじゃないと思って、マリーンズのことは気になっていました。何とか力になれるようにという思いでいます」と、決意を口にした。



ロッテ堀幸一1軍打撃コーチら配置転換を発表(ニッカン)
 ロッテは31日、次の通り、コーチ陣の配置転換を発表した。

 堀幸一1軍打撃コーチ→2軍打撃コーチ兼育成担当

 楠貴彦1軍トレーニングコーチ→コンディショニングディレクター

 福沢洋一2軍監督→2軍総合コーチ

 大塚明2軍外野守備・走塁コーチ→1軍外野守備・走塁コーチ

 根本淳平2軍トレーニングコーチ→1軍ストレングスコーチ

 なお、楠コンディショニングディレクターは「コーチ」の肩書はついていないが、これまで同様、コーチ待遇となる。


堀は2軍へ。コーチとしての才能は無かったのでしょう。


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韓国で公判中の千葉ロッテマリーンズオーナー代行の重光昭夫氏に懲役10年罰金100億円を求刑される

韓国で横領や背任の罪に問われ公判中の千葉ロッテマリーンズオーナー代行の重光昭夫氏こと辛東彬氏に対する論告求刑公判がソウル中央地方裁判所で開かれました。
検察側の求刑が懲役10年、罰金100億円とすさまじいことになっています。
重光家は日本で稼いだ資金を元手に韓国で一大財閥を築き上げたのですが、現在は日本との関わりの強さが韓国陣に嫌われた挙句、財閥解体の目玉として狙い撃ちにされているようです。


ロッテ「危機」 会長に懲役10年求刑=韓国検察(聯合ニュース)

横領や背任などの罪に問われているロッテグループ創業家一族の論告求刑公判が30日、ソウル中央地裁で開かれ、検察はグループ会長の辛東彬(シン・ドンビン、日本名:重光昭夫)氏に対し懲役10年と罰金1000億ウォン(約100億円)を求刑した。

 東彬氏の兄の辛東主(シン・ドンジュ、日本名:重光宏之)ロッテホールディングス(HD、本社・東京)前副会長には懲役5年と罰金125億ウォン、東彬氏の姉でロッテ奨学財団理事長の辛英子(シン・ヨンジャ)氏には懲役7年と罰金2200億ウォンが求刑された。

 グループ創業者で現在は総括会長の辛格浩(シン・ギョクホ、日本名:重光武雄)氏の内縁の妻、徐美敬(ソ・ミギョン)氏には懲役7年と罰金1200億ウォンが求刑された。
 出廷しなかった格浩氏に対する求刑は先送りされ、日時が改められることになった。
 検察側は「ロッテ創業家一家は違法な方法で莫大(ばくだい)な富を移転し、企業の財産を私有化して一家の私益を追求した」と求刑の理由を説明した。
 また「何が誤っていたのかいまだに認識できない被告人らを厳正に処罰してこそ、慣行という名で繰り返される創業者一族の私益追求の犯罪を終わらせることができる」と強調した。 
 検察は東彬氏について「辛総括会長が年老いた状況で東彬氏は経営全般を実質的に指揮していた」とし、「自身の利益のために辛総括会長の誤った指示をそのまま執行した」と指摘した。  また「犯行により最も恩恵を受けたのは本人であるにもかかわらず、父の意向に逆らうことができなかったとして責任を全て転嫁している」と指摘した。
 東主氏については「不当な給与の支払いに加わりながら、責任を一切否認している」とし、英子氏と徐美敬氏については、「被害の回復をせず、犯行を否認している」と説明した。
 また求刑が先送りされた格浩氏についても検察は「高齢で健康状態が良くないという点を考慮しても、事件全体を指示、主導したという点で重刑は避けられない」と話した。
 これに対して東彬氏の弁護人は「起訴された犯罪の事実は10年前に起きたことであり、これまで国家機関により調査され処分受け、公開されている」とし、「多くの犯行も絶対的な権限を持っている辛総括会長が直接指示して起きたもので、東彬氏は関与していない」と主張した。
 またロッテグループが在韓米軍に配備された米最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の配備用地を提供したことで困難を経験したことや格浩氏の健康悪化などに触れ、「このような困難を一つずつ収拾して克服し、グループと韓国経済の発展に尽くせるよう機会を与えてほしい」と訴えた。 
 東主氏側も「給与を受けたのは辛総括会長の指示と決定に従ったもの」と主張。英子氏側も「消極的に犯行に加担した」として減刑を求めた。
 東彬氏は取締役や顧問などとして名前だけ登録し、労働の実態のない一族などに給与を支払ったとして508億ウォンの横領や背任の罪などに問われている。またロッテシネマの売店の運営権を不当に安く売却しロッテショッピングに774億ウォンの損害を、赤字の系列会社の有償増資に別の系列会社を参加させるなど471億ウォンの損害をそれぞれ負わせた罪で起訴された。
 格浩氏は労働実態のない給与の支払いによる横領と858億ウォンの脱税、背任などのほか、非上場の株式を系列会社に高価で売却し、94億ウォンの損害を負わせた罪に問われている。



韓国ロッテ会長に10年の求刑、グループに衝撃(朝鮮日報)

ロッテグループの辛東彬(シン・ドンビン、日本名:重光昭夫)会長が横領・背任など経営不正に関する罪で懲役10年の求刑を受け、ロッテグループはショックを隠せずにいる。

 韓国検察は30日、ソウル中央地裁刑事合議24部(裁判長:金尚東〈キム・サンドン〉部長判事)で開かれた辛会長などの特定経済犯罪加重処罰法違反(背任など)の結審公判で、辛会長に懲役10年・罰金1000億ウォン(約101億円)、辛東主(シン・ドンジュ、日本名:重光宏之)元ロッテホールディングス(HD、本社:東京)副会長に懲役5年および罰金125億ウォン(約13億円)をそれぞれ求刑した。

 辛会長は、元副会長など創業者一家に508億ウォン(約51億円)の不当給与を支払い、また父親の辛格浩(シン・ギョクホ、日本名:重光武雄)ロッテグループ名誉会長の内縁の妻・徐美敬(ソ・ミギョン)氏が運営していたユウォン実業や辛英子(シン・ヨンジャ)元ロッテ福祉財団理事長にロッテシネマの売店の事業権を譲渡して、会社に778億ウォン(約79億円)の損害を与えた疑いが持たれている。

 ロッテグループ側は、予想もできなかった重い求刑に当惑している。ロッテグループの関係者は「裁判部の宣告がまだ残っているので、今後の裁判の行方を見守りたい」と慎重な立場を取ったが、一部系列会社の役員などは懸念をあらわにした。系列会社のある社員は「求刑で刑の重さが決まるわけではないが、10年の求刑は思いもしなかった。今後、うちの会社の事業がどうなるのか不安」と語った。



予想外の重い求刑です。重光オーナー代行が仮に実刑を食らうことになれば球団への影響は避けられません。
経緯を見守るしかなさそうですが、今後の動きによっては身売りの線も具体化するでしょう。

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マリーンズに指名された選手の喜びの声

ドラフトで指名された選手についての報道を見ると全員入団に前向きのようです。
昔は拒否されるのが当たり前でしたから、いい時代になりました。

履正社・安田 ロッテで幕張ゴジラになる!「自分の魅力は本塁打」(スポニチ)
 「ゴジラ」のようなアーチストになる!ロッテからドラフト1位指名された履正社・安田は、大阪府内の同校で林信平球団本部長らから指名あいさつを受け、「自分の魅力は本塁打。ファンの皆さんを魅了できるホームラン打者になるのが夢です」と力を込めた。

 自分が歩むべき道を明確にした。約40分間の指名あいさつの席で、球団側から「何か質問はありますか」と聞かれると、「どういった育成方針でやっていただけますか」と素直な思いをぶつけた。球団側から長打力を期待されていることを聞くと「求められているものと自分が思っているものが違ってはダメだと思った。自信を持ってやっていきたい」と目を輝かせた。

 「共に頑張ろう」という井口監督のメッセージが書かれた当たりクジを受け取った。高校通算65本をマークした若者が思い描く姿は、日米通算507本塁打を放った松井秀喜氏だ。09年のワールドシリーズでかけたアーチは映像で見た。「歴史に残る本塁打。自分もそういう選手になりたい」と憧れる。目標に掲げた「本塁打王」は、ロッテでは86年の落合博満を最後に遠ざかる。左打者は77年レロン・リーのみで、日本人で獲得すれば球団史上初。タイトルを獲得すれば、球団の歴史に名前を刻むことになる。

 「東の清宮、西の安田」と呼ばれたライバルについても「清宮君を目標にやってきた高校3年間だったが、これから見るのはプロのレベル」と冷静そのものだ。「ここからがスタートなので一歩一歩成長できたら。1軍でプレーするという強い気持ちを持ってやっていきたい」と所信表明。18歳とは思えないほどの落ち着きで、新たなステージをしっかりと見つめた。 (町田 利衣)


東の澤井、西の福留・・・。いや、なんでもないですよ。


ロッテ2位トヨタ自動車・藤岡「1年目から活躍を」(ニッカン)
 トヨタ自動車・藤岡裕大内野手(24=亜大)がロッテから2位指名された。

 愛知・豊田市内の同社スポーツセンターで会見を行った。藤岡は「大学の時、苦しい思いをしたので今はホッとしてます。どこからも指名されないという思いで待っていたので、ロッテから指名をいただいて本当にうれしかったです。井口監督はメジャーで活躍された方。そういう人の元で今よりもっとレベルアップしたい。1年目から活躍できる選手になるべく早くなりたいです」と笑顔で答えた。

 亜大では1年春からリーグ戦に出場し、6度のリーグ優勝に貢献。13年、15年の神宮大会優勝も経験した。トヨタ自動車に入社後は、源田(現西武)らなど選手層の厚さから外野に転向。今年から遊撃を守り、結果を残してきた。今年は社会人日本代表としてアジア選手権(台湾)に出場。内外野が守れる即戦力として高く評価されていた。

 ◆藤岡裕大(ふじおか・ゆうだい)1993年(平5)8月8日、岡山県生まれ。岡山理大付で最速149キロを誇る投手兼内野手として注目された。亜大では1年春からリーグ戦出場し、3年秋に首位打者。1年春、3年秋、4年秋に三塁のベストナイン。6度のリーグ優勝を経験。トヨタ自動車では16年の都市対抗優勝に貢献し、若獅子賞を受賞。178センチ、83キロ。右投げ左打ち。



ロッテ3位山本「入ってからが本当の勝負の世界」(ニッカン)
ロッテから3位で指名された三菱自動車岡崎・山本大貴投手(21=北星学園大付)はチームの救世主として期待される。愛知・岡崎市内で会見に臨み「まだ実感がわいていない。こうやって指名していただいて、やっとスタートラインに立てた。本当に良かった」と胸をなでおろした。

 最速148キロでカーブや2種類のスライダー、ツーシームなどを操る。在籍4年目の今季はチームを都市対抗出場へ導いた。変則左腕で、リリースポイントが打者から見えづらいのが長所だ。今季、最下位に沈んだロッテから投手最上位で指名され、背筋が伸びる。「入ってからが本当の勝負の世界。順位は関係ない。1軍でローテーションを守れるよう頑張りたい」。ロッテは今年、左腕先発がわずか1勝の惨状。「左投手が少ないのはロッテだけじゃなく、各球団もだと聞いている。球界を代表する左投手になりたい」と言う。

 今オフから井口監督が就任し、チーム再建を図る。山本も大敵に立ち向かう。「ソフトバンクは強力な打線。柳田選手はパワーがある。真っすぐがどれだけ通用するかやってみたい。強く腕を振って、真っすぐで空振りを取れるのが、自分のセールスポイント」と先を見据えた。北海道・札幌出身で、日本ハムとの対戦に武者震い。「次、札幌に行くとき、敵チームとして倒せれば」。会見後は、チームメートから胴上げで祝福された。待ち望んだ大舞台で、サウスポーとしての生きざまを見せる。



ロッテ4位菅野は笑顔「12球団で1番熱い印象」(ニッカン)
日立製作所の菅野剛士外野手(24=明大)が千葉ロッテの4位指名を受けた。「千葉ロッテは、ファンの方が12球団で1番熱い印象があります」と笑顔を見せた。

 明大では阪神高山と主軸を打ち、大学通算28二塁打の東京6大学記録を作り注目を集めたが、15年ドラフトは指名漏れした。「同じ右投げ左打ちの外野手。高山は大学からずっとライバルだし、活躍が励みになってきました」。指名が確定すると高山からすぐ「おめでとう」と連絡が入ったという。

 社会人では171センチ、83キロと決して大型ではないが、昨年の都市対抗野球で若獅子賞、昨季の社会人ベストナインに輝き、10月のアジア選手権は日本代表で優勝に貢献した。「走攻守、どれも期待に応えたいですが、やはり打点。大学も社会人も、そこを期待されてきましたから」と勝負強い打撃で1軍を目指す。



ロッテ5位渡辺 地元・福島を「元気づけられるよう活躍したい」(スポニチ)
NTT東日本・渡辺は名前が呼ばれた瞬間、驚きで声が出なかった。

 日本ハム2位の西村、さらに福田と同僚2人が先に指名を受け「呼ばれないかなと思っていた時に呼ばれた」という。福島県いわき市出身。「地元の方を元気づけられるよう活躍したい」と復興に一役買うべく意気込んだ。大阪出身の福田はプロ解禁となった昨年は指名がなく、今年に懸けていた。「地元のチームで素直にうれしい」と喜んだ。



「亡き父との約束諦めず良かった」 永野、ロッテ6位 日出暘谷高出身(大分合同新聞)
 「父との約束を果たせた。諦めずに続けて良かった」。ロッテから6位指名されたホンダの左腕永野将司(24)=日出暘谷高出身=はプロ入りの喜びをかみしめていた。
 九州国際大4年時に左肘を壊し、手術を余儀なくされた。野球を諦めかけたこともあったという。だが大学3年の時に急死した父俊行さん=享年46=との約束が、永野を夢へと動かした。
 「プロ入りは父の夢でもあった」と1年間の就職浪人を決意。母順子さん(50)と一緒に、福岡で再起に懸けた。流した汗は裏切らず、入社先のホンダで頭角を現し、大きな夢をかなえた。
 持ち味は150キロを超す速球。永野は「指にかかった直球はプロでも通用する。流れを変えられる抑えになりたい。守護神と呼ばれるよう、頑張りたい」と力強く抱負。

 永野将司(ながの・しょうじ)杵築市山香町出身。小学2年から野球を始め、山香中から日出暘谷高、九州国際大へ進学。学生時代は故障に泣いたが、不屈の精神で投球を磨き、ホンダで開花した。181センチ、82キロ。左投げ、左打ち。24歳。



ロッテが“異色”外野手を育成指名 高校時代は陸上部、50M6秒切る俊足(サンスポ)
 プロ野球ドラフト会議(26日、グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール)ロッテが育成ドラフト1位で指名した独立リーグ、ルートインBCリーグ富山の和田は高校野球部に所属しなかった異色の外野手だ。埼玉・小川高では陸上部に所属し、野球への思いを募らせて社会人のクラブチームでプレー。富山でさらに腕を磨いた。

 50メートルで6秒を切る俊足と豪快なスイングが売りの18歳。ロッテの林球団本部長は「高校野球をやっていないのにあれだけできる。野球センスがすごい」と大化けを期待した。



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2017年のドラフトで履正社の安田を獲得。2位以下は社会人即戦力を指名

2017年のドラフト会議でマリーンズは履正社高校の安田の交渉権を獲得。
当初指名した清宮は7球団の競合で日ハムにさらわれましたが、見事外れ1位指名の3球団競合を制し、安田の獲得に成功しました。
くじを引いたのは山室球団社長。昨年の外れ1位の佐々木獲得に続き、2年連続で外れ1位で当たりを引きました。
2位以下は社会人の即染色選手を指名。育成ドラフトではBCリーグ出身の野手と高卒投手を指名しています。

マリーンズの指名選手は以下の通り。公式サイトから転載しました。


1位 安田 尚憲(ヤスダ ヒサノリ) 内野手 履正社高校 右投右打 

担当スカウト 下敷領 悠太

ひとことコメント
高校通算65本塁打を放つなど、その長打力が最大の魅力。そのスイング力が生み出す打球速度は圧巻の一言。性格的にも非常にまじめで黙々と練習をこなす努力家である。千葉ロッテ待望の和製大砲候補で将来は4番を任せたい逸材。


2位 藤岡 裕大(フジオカ ユウダイ) 内野手 トヨタ自動車 右投げ左打ち

担当スカウト 小林 敦

ひとことコメント
高いレベルで走攻守三拍子そろった内野手。ここ数年でもトップクラスの逸材。50メートル5秒9、遠投120メートルの強肩。外野も守れるユーティリティープレーヤー。大学、社会人でジャパンを経験するなど場数を踏んでおり、すべてにおいて即戦力。


3位 山本 大貴(ヤマモト ダイキ) 投手 三菱自動車岡崎 左投左打

担当スカウト 小林 敦

ひとことコメント
MAX147キロ。独特の左手の使い方が特徴から繰り出すキレのあるボールを投じる。カーブ、スライダー、ツーシームも操り、スタミナもあり先発型の投手。即戦力だがまだ伸びしろがあり、将来有望なサウスポー。


4位 菅野 剛士(スガノ ツヨシ) 外野手 日立製作所 右投右打

担当スカウト 諸積 兼司

ひとことコメント
社会人No.1強打者。スイング力、ミート力の高い打者で、広角に強い打球を打てるのが持ち味。楽天・茂木、オリックス・吉田にも引けをとらない打力で、ルーキーイヤーからの大ブレークは間違いない。


5位 渡邉 啓太(ワタナベ ケイタ) 投手 NTT東日本 右投右打

担当スカウト 諸積 兼司

ひとことコメント
細身ではあるが、腕の振りがシャープでストレートとツーシームのキレは抜群。ベース板の上で勝負できる数少ない投手で都市対抗優勝に大きく貢献。1年目から先発ローテに食い込む力がある。


6位 永野 将司(ナガノ ショウジ) 投手 本田技研工業 左投左打

担当スカウト 高橋薫

ひとことコメント
力感はないフォームながら150キロを弾き出すリリーフ候補。1年目からの即戦力として期待している。千葉ロッテOBでストッパーとして一時代を築いた河本育之氏を彷彿とさせる快速サウスポー。


育成1位 和田 康士朗(ワダ コウシロウ) 外野手 富山GRNサンダーバーズ 左投左打

担当スカウト 小林 敦

ひとことコメント
異色の経歴の持ち主。高校時代は陸上部に所属も、野球に未練を感じ、社会人のクラブチームでプレー。トライアウトでBCリーグに合格した。50メートル5秒8を誇る脚力はもちろんのこと、バットを振る力が素晴らしく、福岡ソフトバンクの柳田を彷彿とさせる将来性を感じる外野手。ちなみに高校時代は走り幅跳びの選手。


育成2位 森 遼大朗(モリ リョウタロウ) 投手 都城商業高校 右投左打

担当スカウト 山森 雅文

ひとことコメント
バランスの良い右腕。まるで真横に滑るように大きく曲がるスライダーは、切れ味抜群。美しいフォームで投げる投手で、潜在能力の高さを好評価。


ついにマリーンズが高卒の大砲を1位指名!
いつ以来だ?銚子の澤井?
とにかく長打力は清宮以上と評判の安田を獲得できたのは嬉しいです。しかし、マリーンズには大砲を育てた実績がありません。
筒香や中田翔を育てた大村巌コーチの手腕にかかっています。浦和は東京の盛り場に近いですから、遊ばせないようしっかり管理しないといけません。

2位の藤岡は貴重な20代の即戦力野手です。社会人ではライトとショートですが、高校と大学時代はサードを守っていました。
内野と外野を守れるうえに打力もある。ホームランを量産するタイプではありませんが、角中のようにしっかりとヒットを打ってくれそうです。

今のマリーンズの内野陣のレギュラークラスは鈴木のみ、中村もパンチ力はありますが送球がひどすぎます。
平沢は1軍レベルの打撃ではありません。他には守備は良くても打撃が悪い三木、中途半端な大嶺翔太、高濱。あまりにも層が薄いです。これでは戦えません。
藤岡には1年目からサードかショートのレギュラーを期待したいです。

3位の山本と5位の渡邉は1年目から先発ローテに入る力がある即戦力ピッチャーとのこと。
涌井が出ていくかもしれませんし、西野がダメ、石川も不安。藤岡と大嶺と唐川があの体たらく。
先発の頭数が足りていませんから、貴重な戦力となるでしょう。
来年は石川、二木、酒居、佐々木、関谷、山本、渡邉、そして成田あたりで先発を回すことになるのでしょうか。だいぶ若返りますね。

4位の菅野は外野手。同じく日立製作所出身の諸積スカウトが担当しました。
諸積と違うのは菅野に長打力があるということ。清田のメッキが剥がれ、来年角中がFAで出ていくかもしれませんから、外野のレギュラーとしての活躍を期待したいです。

6位の永野は左腕のリリーフ。左投手の中継ぎはチェンと松永以外勝ちパターンで出せませんから、期待度は高いです。

育成1位の和田は打撃と走力に光るものがあるそうです。菅原はダメでしたが、和田はどうでしょうか。
育成2位の森は素材型。じっくり育ててほしいです。


とにかく層が薄いマリーンズ。指名された選手が1人でも多く1軍で活躍してくれることを祈りましょう。


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