マリンブルーの風

おかげさまで15周年!
2004年開設の千葉ロッテマリーンズ応援Blog! 
国内旅行記&海外旅行記やアメリカ、台湾、ヨーロッパ野球の観戦記も充実!

鴨川秋季キャンプ始まる。11月から1月まで横浜〜鴨川間に高速バス運行

11月1日から千葉県鴨川市の鴨川総合運動公園にて秋季キャンプが始まりました。
今年は横浜から鴨川までのアクセスが大幅に向上。
11月1日から来年1月31日まで、横浜駅と安房鴨川を結ぶ高速バスが1日3往復運航されることになったのです。
2019.11.1(金)〜2020.1.31(金)高速バス【鴨川〜横浜線】実証運行

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これは便利!
福祉センター前から鴨川総合運動公園まで徒歩20分です。
安房鴨川駅からレンタサイクルかタクシーでもいいでしょう。
神奈川の方も、この機会にぜひ鴨川まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

キャンプ参加選手
投手
東條、酒居、東妻、成田、小島、岩下、中村稔、原、石崎、永野、種市、二木、古谷、土居、鎌田

捕手
田村、宗接、柿沼

内野手
藤岡、松田、香月一、茶谷

外野手
菅野、三家、和田


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荻野も残留&益田はファンの声に応えての残留だった

荻野も残留を宣言しました。

ロッテ荻野 FA権行使せず残留「まだ、恩返しができていない」(スポニチ)
ロッテ・荻野貴司外野手(34)は31日、ZOZOマリンで今季取得したフリーエージェント資格(FA)を行使せず、残留することを表明した。
 「ロッテに10年間、居させてもらい、まだ、恩返しができていない。まだまだ、やることが残っている。10年間、優勝していないので優勝したい」

 不動のリードオフマンとして自己最多の125試合に出場し打率・315、10本塁打、46打点、28盗塁。来年35歳になるベテランだが「自分ではまだまだ、やれると思っています」とキャリアハイ更新にも意欲的だった。


荻野もマリーンズの顔と言える選手。残留してくれてよかったです。マリーンズで引退してほしいですね。
さらに荻野はゴールデングラブ賞も受賞。喜びの声をお聞きください。

ロッテ・荻野 10年目で初のGグラブ賞「素直にうれしい」(スポニチ)
 ロッテの荻野貴司外野手(34)が31日、パ・リーグ外野手部門2位となり、自身初のゴールデングラブ賞を受賞した。
 「素直にうれしい。がむしゃらにやったことを評価してもらったと思う。守備は一歩目を早くするのではなく、大きなミスのないように正確にということを心がけました」

 今季、一番手応えのあったプレーには8月2日の楽天戦(楽天生命パーク)で茂木の左中間への打球をフェンス際でダイビングキャッチを挙げた。「いつもダイビングキャッチした後は首が痛くて“次はやらない”と思うんですが、がむしゃらにやっていたらまた、飛んでしまいます。次はもう、飛びません」と苦笑いしていた。


そして先日残留を宣言した益田。
残留を決めたのはファンの熱い気持ちでした。

ロッテ・益田、FA行使せず残留 『残ってほしい』ネットの声が心を動かした(サンスポ)
ロッテ・益田直也投手(30)が30日、ZOZOマリンスタジアムを訪れ、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず残留することを表明した。

 「私ごとですが、FA宣言せずに残留することを決めました。球団に伝えたのは、日本シリーズが終わって2日くらいしてから。そんなに考えることはないと思っていたんですけど、オフになっていろいろ考えて、いろんな人に話しました」

 揺れる心を動かしたのはなんと、残留を望むネット上のファンの声だった。「SNSとか、それ以外でも残ってほしいという声をたくさんいただいた。(ネット上の)記事にFAするかもしれないとか、他球団が調査しているとか出ていたときに、すごい数の反応がきていた。全部1つ1つ読ませていただいたんですけど、『残ってほしい』『必要だ』とみんなが書いてくれていたのでうれしかった」。8年間支えてくれたファンの熱い声に、心を打たれた。

 人生最大の決断−。悩みに悩んだが「みんながいう、他球団の評価を聞いてみたいという思いも一野球選手としてあった。でも、プロ入ってからいろいろ経験して、ここからの3年間がプロ野球選手として一番ピークを持っていけると思う。その3年間を他チームにいくのではなく、この3年間にかけてロッテで優勝したいと思った」と、入団以来一度も味わっていない歓喜のときを、愛着のあるチームで目指すことを選んだ。

 今季は故障の内に代わり1年を通して守護神として、60試合に登板し27セーブを挙げた。「最後までいい試合ができた。ですが、来年は3位争いではなく優勝争いがしたい。今季はマリンで最後に、目の前でパ・リーグの優勝を見た。あんな思いはしたくないし、最後まで野球ができるように頑張りたい」と益田。“生涯ロッテ”を明言し、悲願の瞬間を目指して来季もマリンスタジアムのマウンドに上がる。


選手もツイッターやインスタグラムなどのSNSでファンの声を読んでいるのですね。
ツイッターの球団公式アカウントに直接罵詈雑言のリプライを送ったり、♯Chibalotteのハッシュタグをつけて誹謗中傷する人もいますが、どうなんでしょうか。
やめろとまではいいませんが、選手も見ているということを頭に入れたほうがよさそうです。

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阿部が引退、球団スタッフに。山本・岡・安田はプエルトリコへ

マリーンズを自由契約になった阿部が引退を表明。2軍スタッフになるそうです。

ロッテ阿部和成が引退 2軍サブマネジャー(ニッカン)
ロッテは阿部和成投手(30)が今季限りで現役を引退すると30日、発表した。今後は2軍のサブマネジャーに就き、チームスタッフとして11月1日から業務に携わる。

阿部は07年の高校生ドラフト4巡目でロッテに入団。1軍通算成績は52試合に登板(うち先発12試合)して3勝6敗、防御率4・92。今季は4試合を投げたのみで、シーズン終了後に戦力外通告を受けていた。

「熱い応援、本当にありがとうございました。一番の思い出はプロ初勝利(13年5月6日)を自分の地元である福岡で記録することができたことです。引退に関しては悩みましたが、最後は今後もマリーンズの仕事に関わっていたいと思い、決めました。これからは違う立場でしっかりとマリーンズと選手たちをサポートしていきたいと思います。12年間、本当にありがとうございました。応援してくださった方々、家族、そして支えてくださった皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントした。


今後ともチームを支えてほしいですね。お疲れさまでした。

さて、11月から安田、岡、山本の3選手がプエルトリコで行われるウィンターリーグに参加するそうです。
さらなるスケールアップを期待しましょう。
ただ、今年はニュージーランドのオークランド・トゥアタラには選手を派遣しないのですね。
残念ですが、オークランド・トゥアタラは他の選手のレベルが低いですし、設備も充実していませんでしたからやむを得ないでしょう。

安田に加え岡、山本の2選手を追加(パ・リーグインサイト)
千葉ロッテは25日、プエルトリコで行われるウィンターリーグに岡大海外野手、山本大貴投手、安田尚憲内野手の3選手を派遣することを発表した。安田はすでに発表されており、追加で2選手が正式発表となった。

 岡は球団を通じ「日本では感じる事の出来ない野球観や、言葉が通じない中でやらなくてはいけないコミュニケーションなど、全てが自分にとってプラスになると思うので頑張って取り組んで来たいです。プレーに関しても、日本では感じることができないスピード、パワーをしっかりと感じレベルアップして日本に帰って来たいと思います」とコメント。

 山本も「プエルトリコでのウインターリーグへ参加させて頂く素晴らしい機会を、しっかり自分のレベルアップに役立てて、今取り組んでいるスピードボールをパワーのある打者に全力で投げ込み、抑える事で自分の自信に繋がると思うので、大切に期間中を過ごせればと思っています」と活躍を誓った。


ロッテ安田がハードな打ち込み 11月から海外実戦(ニッカン)
ロッテはZOZOマリンでの秋季練習を打ち上げた。

宮崎でのフェニックス・リーグ参加後に合流した安田尚憲内野手も、ハードな打ち込みで追い込んだ。11月は秋季キャンプには参加せず、プエルトリコのウインターリーグに飛ぶ。「まずは打撃。速いストレートに対応できるように。去年よりボールも飛ぶし体力もついた」と、昨年に続く海外実戦での力試しを楽しみにした。





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益田がマリーンズに残留&佐々木に指名あいさつ

益田投手がマリーンズへの残留を表明しました。

ロッテ益田が残留を決断 複数回の交渉で熱意感じた(ニッカン)
ロッテ益田直也投手(30)が、今季取得した国内FA権を行使せず残留する意思を固めたことが29日、分かった。関係者によると、球団から複数年契約の提示を受け、権利を行使するか否か熟考。複数回の交渉を重ねる中で熱意を感じ、ロッテでプレーしたい気持ちが高まったとみられる。

他球団からの評価を聞いてみたい気持ちを持っていたが、入団から熱い声援を送り続けてくれたファンやチームメートと自身初のリーグ優勝や日本一を達成したい思いが強まったという。

宣言残留も認められるため去就は未定だが、チームリーダーの鈴木が28日にFA権の行使を表明。ダブル流出となれば、チームにとっては大きな痛手だった。今季60試合に登板した守護神は、来季以降もピンストライプのユニホームに袖を通す。


ロッテ守護神・益田 国内FA権行使せず 井口監督への感謝で残留決断(スポニチ)
今季、取得した国内FA権の行使を検討していたロッテの守護神・益田直也投手(30)が権利を行使せず残留することが29日、分かった。一両日中に表明する。抑えを任された今季60試合4勝5敗27セーブ、防御率2・15。シーズン後には「じっくり考える」と権利行使の可能性を語っていた。
 8年間で7度、50試合以上登板したタフネス右腕が宣言すれば複数球団が獲得に乗りだす可能性もあった。ただ、17年に不調で2軍落ちした際、親身に相談に乗ってくれた井口監督に対する感謝や、チームへの愛着も強く、残留することを決断したようだ。


ニッカンとスポニチが報じたのであれば残留は間違いないでしょう。
益田に抜けられると痛手でしたから、まずは一安心です。
あとは鈴木大地の動向を見守るしかありません。

続いてルーキー佐々木の話題。
井口監督が指名あいさつを行いました。

大船渡・佐々木 ロッテから世界一のエースへ 世界一知る井口監督「まずは日本一の投手に」(スポニチ)
 ロッテからドラフト1位指名された大船渡・佐々木朗希投手(17)が29日、岩手県大船渡市の同校で井口資仁監督(44)らから指名あいさつを受けた。2005年にホワイトソックスでワールドシリーズ制覇を経験した指揮官は、最終的な育成方針を「世界一の投手」に設定。最速163キロの剛腕も、その「夢」に向かうと同調した。二人三脚で、世界一の才能を開花させる。
 東京から約5時間かけ、大船渡まで来てくれた。目の前には自らの右手で引き当ててくれた井口監督が、笑みを浮かべる。佐々木も自然と笑顔になった。身震いするような熱いメッセージも受けた。

 「まずは日本一の投手になるために体力づくりからしっかり、やっていこう。その先の目標もあるよね?」

 日本一の先には「世界一」がある。そう、理解した。17日のドラフト当日は、大谷翔平(エンゼルス)の国内最速165キロの更新を誓ったが、その上には世界最速169キロ左腕のチャプマン(ヤンキース)もいる。170キロ、侍ジャパンのエース、そしてメジャー――。163キロ右腕には無限の可能性が広がる。

 「(井口監督は)とてもオーラがあったし、かっこよかったです。目の前の目標からしっかりと達成し、いつかその夢を達成できるように頑張りたい」。途方もないチャレンジだが、佐々木は背筋が伸びるような思いで、その提案を受け入れた。

 05年にホワイトソックスでワールドシリーズ制覇を経験した井口監督は「まだ、身長も伸びていると聞いた」と1メートル90の長身にさらなる伸びしろがあると知った。国保陽平監督とも話し込み、「内に秘めた思いが強い子と聞いた。目力というか(目に)気持ちがこもっている」とプロ向きの性格とも確信。4球団競合の末に引き当てた“恋人”と対面し「間違いなく、一流の投手になる」とも言った。

 今オフ、球団は関東圏内の大学病院と提携し、さいたま市内の選手寮にスタッフが泊まり込むなど、「24時間体制」で食事、ケア、トレーニングのサポートが充実する。「しっかりパフォーマンスを上げてやりたい」と松本尚樹球団本部長。日本球界の宝を受け入れる準備も万全だ。

 「体力面だったり、大きく足りないと思うので、少しでも体を強くしていきたいです」。大船渡の校章にデザインされた「いちょう」が鮮やかに色づく秋。雨が降り、身震いするほど肌寒い東北の秋。新たな世界へ挑む佐々木は、しっかり足元を見つめていた。


佐々木朗希、井口監督は「かっこよかった」一問一答(ニッカン)
ロッテからドラフト1位指名を受けた大船渡・佐々木朗希投手(17)が29日、大船渡市の同校で、井口資仁監督、松本尚樹球団本部長らから指名あいさつを受けた。

以下、一問一答。

−面談を終えて

緊張しました。

−実際に会った井口監督の印象

オーラがあってかっこよかった。

−印象に残っている言葉

チームの一員となって優勝に貢献してほしいと言われた。

−ロッテの印象

若い選手が活躍していて、自分もそれに乗って一緒に活躍できたらなと思う。

−監督から日本一の投手になって、その先の目標もと言われたと思うが

一1歩ずつ歩んで、頑張っていきたいです。

−関東でやってみたいこと、行ってみたい場所

今はないので考えていきたい。

−残りの期間でやりたいこと

体力面だったり、そういうところが大きく足りないと思うので、少しでも体を強くしていきたいと思う。

−将来、世界に羽ばたいてほしい

目の前の目標からしっかり達成していって、いつかその夢がかなえられるように頑張りたい。


将来のエースとして期待しましょう!

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鈴木大地がFA宣言

鈴木大地が正式にFA権の行使を宣言しました。
ニッカンにインタビューの全文が掲載されています。

ロッテ鈴木大地FA表明「しっかり考えていい答えを」(ニッカン)
ロッテ鈴木大地内野手(30)が28日、今季取得した国内FA権を行使することを表明した。ZOZOマリンを訪れ「一野球選手として、他球団の評価を聞いてみたい」と明かした。

球団が宣言残留を認めている上での決断。「興味を示していただける球団があるのなら、フラットにすべて話を聞いて考えたい。ロッテともしっかり話をしていく」と話し、現状で移籍か残留どちらかに比重が傾いているわけではないとした。

決断の期限は設けないと言い「悩みすぎて苦しいですけど、せっかく手にできた権利。もっともっとここから悩む。しっかり考えていい答えを出したい」と話した。

今季は打率2割8分8厘、15本塁打、68打点と、いずれもキャリアハイの成績をマーク。内野の全ポジションの他に外野守備も挑戦した。「今季の起用だとかポジションどうこうがFAにつながったわけではない。新しいことをやらせてもらって、すごく勉強になった。特別な1年だった」と8年目を振り返った。

◆鈴木大地(すずき・だいち)1989年(平元)8月18日、静岡県生まれ。桐蔭学園−東洋大を経て11年ドラフト3位でロッテ入団。通算8年のうち5年で全試合出場。13、16年に遊撃手でベストナイン、17年に二塁手でゴールデングラブ賞。オールスター出場5度。ロッテでは14〜17年主将、19年選手会長。175センチ、79キロ。右投げ左打ち。19年推定年俸1億円。



残念ですが仕方ありません。交渉の行方を見守りましょう。

そして巨人が獲得に名乗り。巨人で出番が増えるとは思えませんが、どうでしょう。

巨人・大塚副代表 FAロッテ・鈴木は「魅力的」獲得に乗り出す意向示す 楽天・美馬も調査へ(スポニチ)
巨人の大塚淳弘球団副代表編成担当(60)が28日、国内FA権行使を表明したロッテ・鈴木大地内野手(30)について、獲得に乗り出す意向を示した。東京・大手町の球団事務所で取材に応じ「阿部が引退して、どこでも守れるとなると魅力的ですよね。明日からデータを本格的に調べる」と明かした。
 内野の全ポジションに加え、外野も守れるユーティリティさを高く評価。今季15本塁打をマークしたパンチ力にも触れ「ドームだったら20本くらいいくんじゃないかと思いますけどね。若林とか山本とか田中俊が出てきていますけど、日本一になるにはもう少し時間がかかる。調査します」と説明した。

 また、楽天・美馬学投手(33)についても調査する意向を表明。8勝5敗だった今季、143回2/3の投球回を高く評価し「開幕からシーズン通して投げるピッチャーは貴重。日本シリーズで負けて投手力不足というのがはっきり見えた」と話した。


【巨人】FAロッテ鈴木を「本格的に」調査へ…ソフト福田は若手台頭で「いかないです」(報知)
 巨人の大塚球団副代表編成担当が28日、FA宣言したロッテ・鈴木大地内野手(30)の獲得に向けた調査に入ると明言した。

 都内で報道陣の取材に応じ、鈴木について「うちとしては阿部が引退して、どこでも守れるところが魅力的。阿部が抜けたところは補強しないといけないので調査します。データを本格的に調べます。千葉マリンで15本ホームランを打っているので、(東京)ドームなら20本くらいいくんじゃないかと思います」と話した。

 また、同じくFA宣言したソフトバンクの福田秀平外野手(30)については「うちはいかないです。魅力ですけどね。若手も出てきているので。あまり出場機会をつぶしちゃうと。ソフトバンクも育成に力を入れていますから。そこが一番だと思います」とし、山下航や加藤ら若手の外野手が台頭していることから、獲得に動かない方針を示した。





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マリーンズがソフトバンク福田、楽天美馬を獲得へ。

マリーンズがソフトバンクの福田と楽天の美馬の獲得に名乗りを上げました。

楽天・美馬、FA権行使「関東でプレーしたい気持ちも…」 ロッテなど争奪戦へ(サンスポ)
 楽天・美馬学投手(33)が、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使することが26日、分かった。サンケイスポーツの取材に「球団にはきょう(26日)伝えさせていただきました」と明かした。

 「入団時から大変お世話になり、いま自分があるのは楽天のおかげです。ものすごく悩みました…」。球団には複数年の好条件を提示され、FA宣言しての残留も認められたもよう。悩んだ末の決断理由を「選手にとってFAは一生に一度の権利なので、純粋に他球団の評価を聞いてみたかった。関東のチームでプレーしたいという気持ちもありました」と説明した。

 茨城県出身の美馬は今季25試合に登板し8勝5敗、防御率4・01。序盤に岸、則本昂が長期離脱する中、チームでただ一人、先発ローテーションを守り、規定投球回(143回)をクリアした。

 中大を経て、東京ガスから2011年に入団。169センチと小柄ながら、打者の内角を突く強気の投球で、17年には自己最多の11勝を挙げた。13年には球団初のリーグ優勝と日本一に貢献し、日本シリーズMVPを獲得した。

 実力派右腕の争奪戦は必至。ロッテなど複数の球団が獲得に動くとみられる。



ロッテ・井口監督 美馬&福田のFA“W獲り”に名乗り 外野と投手陣強化へ「全力で行く」(スポニチ)
ロッテ・井口資仁監督(44)は26日、国内FA権の行使を表明したソフトバンク・福田秀平外野手(30)獲得へ名乗りを上げた。楽天・美馬学投手(33)も宣言すれば手を挙げるために調査中。成功すれば球団初のダブルFA獲得となる。
 ZOZOマリンでの秋季練習後、指揮官は「全力で行きますよ。足もあるし、ここぞでの勝負強さも持っている。来てほしい」と福田にラブコール。昨季のFA戦線は丸の争奪戦に敗れたが、負けっ放しでは終われない。

 今季日本人外野手は来年度35歳になる荻野、清田、33歳になる角中が主力。昨秋ドラフト1位・藤原の育成は不可欠だが、即戦力外野手の補強も急務。今季80試合で打率・259、9本塁打、26打点をマークした福田は先発だけでなく、代打打率・375、一、二塁も守るユーティリティーさ、15年に32回連続盗塁成功した代走など多彩な魅力を秘めている。

 球団は今季8勝5敗、防御率4・01の楽天・美馬も徹底調査を続けている。チームは8勝の種市ら若手は伸びてきたが、3年連続で2桁勝利した日本人投手はゼロ。17年に11勝し、通算51勝の右腕が加われば、3年連続日本人投手の2桁勝利から遠ざかる先発陣に厚みができる。

 「去年も交渉には立ち会いましたし、そういう場には出ていくことになると思う。パ・リーグでトップになるためにやっていかなくちゃいけない」。井口監督は直接出馬も辞さない構えだ。就任3年目の頂点へ向け、このオフも精力的に動く。


ロッテFA福田獲り参戦、鳥越ヘッド古巣で指導の縁(スポニチ)
ロッテ井口資仁監督(44)が、国内FA権の行使を宣言したソフトバンク福田秀平外野手(30)の獲得に乗り出すことを明言した。「うちも手を挙げさせてもらおうと思うし、何とか来てほしい選手の1人」と明かした。

既に参戦を明言した西武に加え、中日、ヤクルトなどが獲得調査の意向を示し、今オフ去就が最も注目される1人。人的補償等のいらないCランクであることに加え、外野だけでなく、一塁や二塁も守れる魅力もある。井口監督が「足もありますし、ここぞっていうときの勝負強さもある」というように、日本シリーズ第2戦では、だめ押し2ランを放ち3年連続の日本一に貢献した。

外野陣は来季、荻野が35歳、清田が34歳、角中も33歳を迎える。今季途中加入のマーティンとは残留交渉を行うが、去就は不透明。チームの層を厚くする意味でも必要不可欠な存在だ。また鳥越ヘッドコーチがソフトバンクの2軍監督時代に指導した縁もある。井口政権3年目の来季、悲願の優勝への必要なピースとして、獲得に乗り出す見込みだ。



福田は補強ポイントに合致していますし、人的補償もいらないお得な選手です。
マリーンズの外野陣は角中、清田が衰え、加藤や岡は力不足。層が薄いです。
福田ならレギュラーの座をつかめるでしょう。
ただ、西武など他球団も獲得に乗り出しており、複数球団との争奪戦になります。

美馬は微妙ですね。ロッテキラーですが、ロッテに入団するとロッテと対戦できないのです。
井口監督と所属事務所が同じなので、コネ採用ということになります。
人的補償で若手を持っていかれるのも痛いです。



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鈴木大地がFA決断。ロッテの顔が流出か

マリーンズの顔である鈴木大地がFA権行使を決断した模様です。
スポニチが報じています。

“ロッテの顔”鈴木大地がFA決断!「後悔しないよう考えて…」今オフ目玉、争奪戦必至(スポニチ)
ロッテの鈴木大地内野手(30)が、国内フリーエージェント(FA)の権利を行使する意思を固めたことが24日、分かった。球団側は宣言残留を認めており、権利を行使した上で残留する可能性も残すが、複数の球団が水面下で獲得に向けた調査を続けており、今オフのFA市場の目玉選手の動向に注目が集まる。この日からFA有資格者が権利行使できる手続き期間が始まった。
 自身のFAについて沈黙を貫いてきた「ロッテの顔」が、大きな決断を下した。関係者によると、周囲に「他球団の評価を聞いてみたいという気持ちがある。一度しかない野 球人生。後悔しないように、しっかりと考えて結論を出したい」と話しているという。球団とは残留に向けた話し合いを重ねてきたが、すでに権利を行使する意思を伝えているもよう。近く正式に申請手続きを行う予定だ。

 プロ8年目の今季は、いずれもキャリアハイとなる打率・288、68打点、15本塁打の成績を残した。6月には2度のサヨナラ打を放つなど月間MVPを初受賞し、勝負強さを発揮。守備では主に一塁と三塁で起用されたが、内野の全ポジションで先発したほか左翼でも出場。13、16年に遊撃でベストナイン、17年には二塁でゴールデングラブ賞を受賞しており、内野ならどこでも守れる万能さを改めて証明したシーズンとなった。

 チーム内の人望が厚く、誰もが認めるキャプテンシーの持ち主だ。24歳の若さで主将に任命され、今季は選手会長を務めた。常に先頭に立ってきたリーダーは幅広い層のファンから人気がある。看板選手としてだけでなく、将来の幹部候補という意味でも貴重な人材。球団側も複数年の契約を提示して引き留めに動いており、宣言残留も認める方針を伝えている。鈴木は権利を行使した上で残留することも視野に入れ、他球団の話を聞くことになりそうだ。

 一方で楽天や中日、巨人など複数の球団が、鈴木がFA宣言した場合に備えて調査を進めてきた。この日からFA有資格者が権利を行使するための申請期間がスタート。残留か移籍か。争奪戦の行方に注目が集まる。

 《申請11・1まで》FA有資格者が権利を行使できる手続き期間がこの日、スタートした。公示された90選手は土、日曜日と祝日を除く7日以内に在籍球団にその意思を表明、申請する。今年の場合は24日から11月1日までがその期間に当たり、翌2日にコミッショナーが「FA宣言選手」として公示。球団側との契約交渉は3日から可能になる。


鈴木大地はマリーンズにいてこそ輝ける選手だと思います。
しかしサードにはレアードや安田がおり、ファーストには井上、セカンドには中村、ショートには藤岡と平沢。
決して内野のレギュラーが安泰かと言われればそうでもないのがつらいところです。
残留してほしいですが、こればかりは本人の決断を見守るしかありません。
先日巨人が鈴木大地を調査していると報じられましたが、中日も狙っているようです。

中日がFA戦線参戦も視野 ロッテ鈴木&タカ福田に注目(中スポ)
与田竜2年目となる来季は、8年ぶりのAクラスだけではなく、9年ぶりのリーグ優勝が目標となる。長期低迷からの脱出を目指し、このオフは補強に動く方針。Bクラス確定を受け、加藤球団代表は「なかなかAクラスに入れる戦力は足りないな、と1年間見て実感した。オフに何とかできないかな、という思いはある。補強? そういうことをしなければ苦しいかな」と語った。

 FA戦線への参戦も視野に入れている。現段階で注目しているのはロッテの鈴木大地内野手(30)と、ソフトバンクの福田秀平外野手(30)だ。

 ともに、チームの補強ポイントに合致している。ロッテのチームリーダーとして活躍している鈴木は、勝負強い打撃はもちろん、内野ならどこでも守れる守備力も大きな魅力だ。今季の中日は阿部が二塁の定位置を獲得。プロ4年目で初の規定打席に到達し、打率もリーグ10位の2割9分1厘と奮闘しているが、絶対的なレギュラーとはいえない。

 実績のある鈴木が加入すれば二塁はもちろん、三塁や遊撃も含め、さらなる激しい競争となる。チーム力の強化や底上げにもつながることは間違いない。権利を行使するかどうかは不明ながら、動向には注目している。


マリーンズとしては全力で慰留する方針です。

ロッテ・井口監督 FA流出危機の鈴木&益田を慰留へ「球団と引き続き話し合いたい」(スポニチ)
ロッテ・井口監督はFA宣言を決めた鈴木と可能性のある益田に関し「球団とは引き続き、話し合いたい」と2人の残留へ球団側と意見交換を続ける意向だ。
 山室晋也社長も「全力で引き留める方針に変わりない」と明言した。また、指揮官は「(FAで)獲得する側でも足りない部分を補強したい」と表明し、楽天・美馬を筆頭候補とし、市場の動向を注視していく。



一方で楽天の嶋と美馬の獲得を進めるようです。

【ロッテ】楽天・嶋&美馬の獲得に本腰(報知)
ロッテが今季限りで楽天を退団する嶋基宏捕手(34)の獲得に本腰を入れることが24日、分かった。13年に日本一を経験し、日本代表にも名を連ねた経験豊富なベテランに対し交渉解禁次第、速攻でアタックをかける。既にヤクルト、中日、オリックスなどが獲得を検討しているが、いち早くラブコールを送ることになりそうだ。

 井口監督はこの日、「今年のドラフトを含めて足りないところをしっかり補強できれば。ウチにマッチする選手は欲しい」と、FAを含めた補強について言及。益田、鈴木、荻野の残留交渉と並行し、楽天・美馬をリストアップ。通算51勝右腕が国内FA権を行使した場合には獲得に名乗りを上げる見込みだ。

 昨年は広島からFA宣言した丸の獲得交渉の席についたことも踏まえ「そういう場には出ていくことになるかと思う」と、必要に応じて直接出馬する構え。楽天からのダブル補強へ準備を進めていく。



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益田FA宣言を検討か&楽天嶋を調査&パイの実ネタバレ事件

マリーンズの益田がFA宣言を検討しているようです。

ロッテ益田FA権行使を視野 球団からは複数年提示(ニッカン)
ロッテ益田直也投手(29)が国内フリーエージェント(FA)権の行使を視野に入れていることが22日、分かった。

4月13日に出場選手登録日数が8年に達し、取得条件を満たした。9月24日の最終戦後に「これからじっくり考えます」と熟考する考えを口にしていた。関係者によれば、8年間在籍した球団に愛着を持ちながらも、1度きりの人生、野球人として他球団の評価に興味を持ち、行使を検討しているという。

球団とは既に話し合いの席を持ち、複数年契約などを提示された模様。その際に宣言残留を認める方針を伝えられており、残留の可能性も残される。

関西国際大から11年ドラフト4位で入団し、8年間で472試合に登板したタフネス右腕。決め球の鋭いシンカーと右左関係なく強気で攻めるスタイルで地位を築き上げた。昨季、主にセットアッパーとして70試合に登板したのに続き、今季は守護神として2年連続チーム最多となる60試合に登板。4勝5敗、27セーブ、防御率2・15の成績を残した。12年には新人王、13年には33セーブを挙げ、最多セーブのタイトルを獲得するなど実績も十分だ。

今季推定年俸が1億3000万円で人的補償などが必要なAランクだが、宣言した場合、去就が注目される。

◆益田直也(ますだ・なおや)1989年(平元)10月25日、和歌山県生まれ。市和歌山商では遊撃手。関西国際大入学後に投手転向。11年ドラフト4位でロッテ入団。1年目にプロ野球新人記録を更新する72試合に登板。41ホールドをマークして新人王。翌13年は最多セーブ。プロ入り8年で通算472登板は歴代3位。今季推定年俸1億3000万円。177センチ、80キロ。右投げ右打ち。


8年間で472試合登板。最も少ない2017年でも38試合に登板したタフネス右腕です。
チームに必要な選手ではありますが、こればかりは益田本人の気持ち次第でしょう。
ただ、移籍して不振に陥った時にマリーンズ並みの優しいケアは無いと思います。


ロッテ、嶋の調査継続(サンスポ)
 ロッテは22日、楽天を退団することが決まった嶋について、引き続き獲得調査を行う。球団幹部が「細川もいるが、やはり経験がある捕手なので」と明かした。チームの捕手は、17日のドラフト会議で指名した2人を含めると8人で、39歳の細川以外はいずれも20代。2013年に楽天の日本一に貢献し、日本代表の経験もある34歳は貴重な存在。今後も動向を注視する。


マリーンズは嶋の調査を継続。
細川が来年戦力になるかわかりませんから、ベテランキャッチャーの獲得はありだと思います。
ただ、細川なみに肩が弱くなってしまったのが気になりますね。

あとは気になる鈴木大地の動向。
FA宣言をするのでしょうか。せっかく東洋大学の後輩が入ってくるのですから残留してほしいものです。
しかし、あの巨人が鈴木大地の調査を始めた模様。金銭面では巨人に勝てません。

巨人、FA取得のロッテ鈴木大地を獲得調査 広島・野村の動向も注視(スポニチ)
巨人がロッテ・鈴木大地内野手(30)の獲得調査を進める。国内FA権を取得した鈴木は今季の打率・288、15本塁打、68打点をマーク。打率、本塁打、出塁率・373でキャリアハイをマークするなどチームをけん引した。打撃面だけでなく、内野の全ポジションを守れるユーティリティーさも魅力だ。
 FA組では広島の野村祐輔投手(30)についても動向を注視。行使する場合は獲得に乗り出す可能性も含めて準備を進める。また、中日のジョエリー・ロドリゲス投手(27)が保留者選手名簿を外れた際には、獲得に乗り出す方針でいる。



東洋大学と言えばこんな記事がありました。

[硬式野球]「実感はまだ湧いてないです」 佐藤都に千葉ロッテが指名挨拶へ。(スポトウ)
10月17日に行われた『2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(以下、ドラフト会議)』で千葉ロッテからドラフト2位指名された佐藤都(法4=聖光学院)が指名挨拶を受けた。

 「まだまだ実感はわかないです」。この日、訪れた報道陣の前に姿を現すと開口一番にそう語った主将。自身の大学最後のカードである中大戦の前日にプロ野球選手・佐藤都志也としての第一歩を踏み出したのだ。寮内の会議室で指名挨拶を受けると屋外でフォトセッションに応じた。この際に、東都野球リーグに所属した井口監督(青学大卒)のサインボールを手渡されると笑みがこぼれた。

 佐藤都が今後、袖を通すこととなる千葉ロッテは言わずも知れた大応援団が特色の一つとして挙げられる。休日にはZOZOマリンスタジアムに訪れた“サポーター”がライトスタンドを真っ白に染め上げ、トランペットの合図一つで手拍子と声で選手を鼓舞する姿は圧巻の一言に尽きる。佐藤都にもこの印象が強いようで指名直後の会見では「ファンの方々の応援が凄い印象が強い」と語り、自らが声援を受けるイメージもついているようだ。また、親会社のロッテは有名なお菓子メーカー。好きなお菓子を尋ねると「全部好きですけど…。パイの実ですかねぇ」とお気に入りのお菓子を明かした。今後の新入団選手の研修では工場見学もあり、64層のパイの実の層の厚さに驚くことが予想される。

 指名挨拶が済むと後日、仮契約を経て入団となる。TOYOのユニフォームを脱ぐとその先にはピンストライプのユニフォームが待っている。大学時代に経験することが出来なかった日本一への挑戦はもうすぐ始まろうとしている。

■コメント

・佐藤都(法4=聖光学院)

指名から数日経った今も実感は湧いてないです。4年前に指名漏れを経験して、そのおかげで東洋大学で4年間成長できたと思ってます。これからが勝負になるので気を引き締めてやっていきたい。中ではそんなに話をしたわけではないけど、起用法の話とかをされた。個人的にはプロに行っても捕手でいきたい。正捕手には田村選手がいて、高い壁。自分の強みを生かして勝負していければと思う。プロに入って受けてみたいのは石川投手や涌井投手。コントロールを取っても、球威や変化球を取ってもすごい先輩なので、学べることもたくさんあると思いますし興味がある。1年目はまずたくさんの経験を積むためにスタートから一軍にいることを目指している。そのあと、捕手としてあまり取れていない新人王も狙えるなら狙いたいし、キャリアとしてはトリプルスリーだったり他の人が成し得ていないようなことを目指せる選手になりたい。


「親会社のロッテは有名なお菓子メーカー。好きなお菓子を尋ねると「全部好きですけど…。パイの実ですかねぇ」とお気に入りのお菓子を明かした。今後の新入団選手の研修では工場見学もあり、64層のパイの実の層の厚さに驚くことが予想される」

ちょっとネタバレはいけませんよ。
ロッテの新入団選手がロッテのお菓子工場を見学してパイの実が64層あることに驚くのは毎年の恒例行事なのですから。
まあ、キャッチャーの選手層は薄いので、佐藤君が無双してくれることを期待しましょう。



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乙武洋匡さん。マリーンズが島孝明投手を潰したと発言し炎上。

乙武洋匡さんの発言が炎上しています。
佐々木朗希を指名したマリーンズに対し、投手の育成能力に疑問を投げかけた乙武洋匡さん。
マリーンズファンからの反論に対しての発言がこれです。
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島を潰した?
ストライクが全く投げられないほどのイップスに苦しみ、今復活に向けて奮闘している選手ですよ。
戦力外とはなりましたが、球団側は育成契約を打診しており、イップスからの立ち直りを待つ姿勢であることは間違いありません。
さっそくメディアでも話題になっていました。

「島孝明、見事に潰しましたよね」乙武氏、ドラフト結果巡る発言でロッテファンから批判の声「失礼すぎる」(リアルライブ)
 乙武洋匡氏がロッテファンに向けたあるツイートが物議を醸している。

 事の発端となったのは、17日放送のAbema TVの番組『AbemaPrime』でドラフト会議の結果を扱った際、岩手・大船渡高校の佐々木朗希投手がロッテの指名を受けることが確定した際、複雑そうな表情を浮かべていたことを取り上げ、乙武氏が「本人自身がメンタルとか、身体が出来上がってないとか、そういうの自分が一番よく分かってると思うんですよ。だから、『育成能力のある球団が俺を引いてくれ』って思ってたと思うんですよ」「そこで(決まったのが)ロッテってなって、『大丈夫かな〜?』っていう部分があったんじゃないのかな」と分析していた。

 しかし、暗に「ロッテには育成力がない」という発言になっていることもあり、一部ロッテファンの間からは反発が噴出する事態に。乙武氏にツイッター上で直接、「ロッテの何を知ってるんですか?いまのロッテは投手の育成が上手い」と指摘するツイッターユーザーも現れた。しかし、乙武氏はこれに対し、20日ツイッターで、「島孝明、見事に潰しましたよね?」と、2017年にロッテに入団し、今年戦力外通告を受けた島孝明投手を引き合いに出し反論していた。

 しかし、このツイートに対し、ロッテファンからは「まだ頑張ってる選手に対して『潰れた』って、ロッテにも島にもひどすぎる」「まず島に対して失礼すぎる」「選手へのリスペクトがない人にスポーツのコメンテーターやってほしくない」といった批判の声が殺到。その後、乙武氏はツイートを削除したものの、無言で削除したこともあり、さらに反発の声が強まっている。

 「実は島投手、ドラフト3位でロッテに入団したものの、1年目からイップスのような症状に悩まされていたことを明かしており、2軍で奮闘。しかし、今年の春キャンプでは1軍に抜擢されたこともあり、『復活』『やっと復帰した』といった喜びの声を集めていました。今年は戦力外通告を受けたものの、同時にロッテは育成契約を打診しており、『本当に潰したらなら育成選手になんてさせないでしょ』という指摘も聞かれています。ファンも再起を見守ってきた投手だったということもあり、乙武氏に対する憤りも多く聞かれています」(スポーツライター)

 批判が相次いでいるものの、乙武氏は謝罪などはせず。ネットからは多くの不信感が寄せられている。


乙武洋匡さん当初発言を削除して静観の構えでしたが、事態の収拾を図るためか21日になって謝罪のツイートをアップしました。


普通謝罪文に「!」はつけませんよね・・・。

乙武洋匡さんは最近スポーツジャーナリストとしても活躍の場を広げていますが、島に対するこの発言で取材能力がないことがわかってしまいました。
島が自由契約になったことは事実ですが、イップスに苦しんでいることや育成契約を打診されていることはちょっと調べればわかるはず。
それをやらないというのはジャーナリスト失格です。
今後スポーツの分野で乙武洋匡さんが何を発言しても説得力を持たせるのは難しいでしょう。

たいして調べもせずに記事を書いて炎上。
広尾晃さんを思い出してしまったのは私だけでしょうか。
スポーツジャーナリズムの人材不足を象徴する事件と言えます。

乙武洋匡さんに一言言わせていただくとすれば、誠意を感じさせない謝罪をするぐらいならZOZOマリンスタジアムのシーズンシートを買って観戦に訪れていただきたいです。
誠意は言葉ではなくお金。偉い人も言っておりました。
来シーズンはよろしくお願いします。


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ドラフト続報。佐々木は入団に前向き

佐々木を見事引き当てた今年のドラフト会議。
各スポーツ紙の続報をご覧ください。佐々木君は入団に前向きなようでなにより。
専大松戸高校の横山君も楽しみです。

佐々木朗希「恩返しを」に目潤む母 亡き父も笑顔(ニッカン)
ロッテが交渉権を獲得した「令和の怪物」佐々木朗希投手。大船渡から羽ばたき、真の親孝行が始まる。

  ◇    ◇    ◇

運命の朝も、背筋を伸ばして遺影に思いをはせたのだろうか。

仲良し夫婦の間に、次男として生まれた佐々木朗希。「男の子は背が高い方が何かと有利かな、と思って」。夜9時には部屋を暗くした母陽子さんの狙い通り、3兄弟はよく寝て、よく育った。保育園に夫婦で子どもを迎えに行っていた姿も当時、よく目撃されている。いつか故郷を巣立つ日まで、ずっと続くはずの幸せがあった。

父功太さん(享年37)が犠牲になった東日本大震災から、来年3月で9年になる。故郷・陸前高田の再建も少しずつ進んでいる。4月に163キロを出した直後、大きくなった朗希が母子で久しぶりに訪ねてきてくれた。「朗希は功太に似てきたよ、本当に。顔つきも、話し方も、ちょっとしたしぐさも、本当にそっくりだよ」。震災前、佐々木家の近所に住んでいた友人の長田正広さん(54)は感慨深そうに振り返る。

ご近所同士、いつも助け合った。よく飲んだ。自慢の鍋料理を佐々木家に差し入れしたら、代わりに新鮮な魚介類を功太さんが運んでくれた。年に1回、町内有志で出かけたスノーボード旅行も懐かしい。印象的な出来事がある。「功太のやつ、いきなり禁煙し始めたんだ」。

功太さんは、旅行資金をためたかった。愛する3兄弟を、千葉・浦安にある東京ディズニーリゾートに連れて行きたかった。

2010年の暮れ、白い息をはきながら家族5人で訪れた「夢の国」のことは忘れない。働き者で、誰からも愛された功太さん。夜になって園内がライトアップされても疲れた様子を見せず、妻子を喜ばせ続けた。わずか3カ月後に、悲劇が待っているとは知らず−。その時の功太さんの笑顔は今も、陽子さんのスマートフォンに大切に残されている。

「功太は本当にいいやつだった。兄貴、兄貴、っていつも弟みたいに来てくれて。本当に惜しいやつを亡くした。だからさ、朗希を見ると、なんだか泣きそうになっちゃうんだよ…」。そう言い、長田さんは本当に泣きそうになった。

3兄弟で肩を寄せ合って両親の助けを待った、あの凍えそうな夜から、朝日は3142回、リアスの海から昇った。今は孤独じゃない。運命の瞬間を迎えるとき、目の前にはともに野球を頑張ってきた仲間がいてくれた。「決して楽な道のりじゃなかった。でも、たくさんの支えがあって成長できたと思います」。仲間たちの前で、かみしめるように語った。

大好きな両親が懸命に働いて連れて行ってくれた千葉への導きは、運命とも思える。くじ引きの瞬間、陽子さんは両手を組み、目をつぶった。77歳になる祖父も会見場に来てくれた。家族への思いを問われた朗希は「たくさん迷惑かけてしまったんですけど、しっかりその分は恩返ししていきたいと思っています」と丁寧に口にした。

息子の声を聞きながら、陽子さんは目をどんどん潤ませ、力を入れて口元を真一文字に閉じる。夏にグラウンドで涙をこらえていた朗希にそっくりだ。頑張り続けてきた家族の1つのゴールとスタート。父は三陸の星空から笑って眺めている。



ロッテ佐々木朗希、最速165キロ超で被災者に元気を(ニッカン)
令和の怪物は千葉へ−。「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が17日に都内で行われ、大船渡(岩手)の最速163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)は4球団競合の末、ロッテが交渉権を獲得した。11年の東日本大震災を経験し、家族や仲間を人一倍大切にしてきた。今月の台風19号など、自然災害に毎年襲われている日本を、国内最速165キロ超えに挑む直球で元気にする。

佐々木に、ようやく少しだけ本来の笑顔が戻った。テレビ画面越しに井口監督からのメッセージを受けると、会見席に座ったまま頭を3度下げた。「どこの球団になるのかと思っていたので、ホッとしました」。左隣に座る国保監督と両手でガッチリ握手した。

早速ロッテの帽子をかぶると、幼少期から苦楽を共にしてきた仲間もいる野球部員54人のもとへ。計9度胴上げされ「家族や支えてくれた人たちがいたからこそ今がある。僕1人ではここまで成長できていないので感謝の気持ちでいっぱいです」。大船渡を去る寂しさも抱きながら「(うれしさは)100%です」と千葉へ旅立つ覚悟も決めた。

U18W杯での仲間だった星稜・奥川、東邦・石川の抽選結果にも表情ひとつ変えなかった。日本ハム、ロッテ、楽天、西武と4球団からの1位指名。会場の父母らが沸く中でも、多少まばたきの数が増えた程度。奥川に対しては「対戦する機会もあると思うので、その時には頑張りたい」。球速の目標を問われても「今ある日本最速を超えられたらいいかなと思います」と考える間もなく淡々と返答した。

だが、東日本大震災や今月に猛威を振るった台風19号についての問いには眉を寄せながら、少し間を置いて言葉を発した。「自分の活躍する姿をしっかり届けて、少しでも元気になってくれればと思います」。野球ファンだけでなく、日本全国への決意表明だった。

11年の東日本大震災では陸前高田市で父功太さんら家族を失った。大船渡に移住し、野球を通じて笑顔を取り戻させてくれた友人や母陽子さんと一緒に苦楽を共にするため、地元高校へ進学。今回の台風でも岩手沿岸部も被害が多く、復興、復旧への思いについては「プロでは日本一のピッチャーに、チームを優勝に導けるような投手になって恩返しがしたい」と誰かを喜ばせることに重きを置いた。

今年4月のU18日本代表候補合宿で163キロを計測したが、今夏の岩手大会決勝では出場しないまま甲子園出場を逃した。9月のU18W杯でも右手中指負傷で1イニングの登板だけ。「これからがスタートです」。千葉の海から新たな夢へ船出する。



【ロッテ】ドラ2佐藤、阿部2世襲名に名乗り「憧れの選手に負けないくらいの選手に」(報知)
ロッテからドラフト2位指名された東洋大・佐藤都志也捕手(21)が21日、“阿部2世”襲名に名乗りを上げた。埼玉・川越市内で指名あいさつ。「小さい頃からテレビで見ていて『かっこいいな』と思っていたのが、巨人の阿部慎之助選手。東京ドームでも見たことがある。憧れの選手に負けないくらいの選手になりたい」。左打ちの強打の捕手は、同じ東都リーグでもまれた中大卒の巨人史上NO1捕手を追いかけることを宣言した。

 今季限りで引退する阿部のプレーを目に焼き付けようと、日本シリーズもテレビ観戦。第1戦で千賀から放った右越え弾に「失投を一発で仕留めるというのがすごい」と衝撃を受けた。

 二塁送球1・8秒台の強肩と、リーグ戦で2年春に首位打者を獲得し、通算8本塁打をマークした打力が売り。広角に打てるシュアな打撃が評価され、外野手との“二刀流”プランもある。「自分には『打てる捕手』という特徴がある。レギュラーとして1軍で出たい」。決意を抱き、プロの門をくぐる。



【ロッテ】ドラ4・横山、奥川に対抗心…中学時代に全国大会決勝で投げ合う(報知)
 ロッテのドラフト4位・横山陸人投手(18)=専大松戸高=が18日、同校で指名あいさつを受け、「打倒・奥川」に闘志を燃やした。東京・上一色中時代に16年の全国大会決勝戦で石川・宇ノ気中と対戦。投げ合ったのがヤクルト1位の奥川だった。4回2失点で、1失点完投のライバルの前に涙をのんだ。

 この対戦以降は連絡を取り合ったことはないというが、今夏の甲子園3回戦、星稜―智弁和歌山を現地観戦し、「コントロールやピンチでの集中力は見習わないといけない」と、大きな刺激を受けた。

 奥川はドラフト1位で3球団競合だったが、順位は関係ない。「セ・リーグとパ・リーグで違いますけど、戦えたらいいですね。プロでは勝ちたい」と言い切った。スリークオーターから最速148キロの直球で内角をえぐる強気な投球で、ロッテにふさわしく“下克上”を成し遂げる。


【ロッテ】ドラ4の専大松戸・横山、お手本はドラ1佐々木!?(報知)
ロッテのドラフト4位・横山陸人投手(18)=専大松戸=が18日、同1位の大船渡高・佐々木から成長のヒントを得る考えを示した。

 同校で永野チーフスカウト、榎担当スカウトから指名あいさつを受けた右腕は「佐々木選手は160キロを投げる。下半身の使い方がうまいので学びたい」と貪欲な姿勢で、最速163キロの“令和の怪物”に興味津々の様子だった。

 榎スカウトは「サイドからマリンで148キロを計測している。マウンド度胸もいいし、左・右関係なくインサイドも突けるし、両サイドにスライダーを投げられる。巨人にいた斎藤(雅樹)さんのような力強い腕の振りです」と特徴を説明。横山は「自分は真っすぐの球威で押すところがセールスポイント。変化球はまだまだだと思っているので、そこをもっと磨いて、先発で勝利に貢献できる投手を目指して頑張りたいと思います」と気合をみなぎらせた。


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2019年ドラフトで佐々木朗希を4球団競合で獲得。専松横山も指名

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17日にドラフト会議が行われました。
注目の160キロ右腕佐々木朗希投手は楽天、西武、日ハム、ロッテの4球団が競合しましたが、井口監督が見事当たりを引きました。
2位には即戦力キャッチャーの佐藤、3位は外野手の佐藤、4位は地元専大松戸高校の横山、5位は内野手の福田を指名しました。
育成1位は北翔大学の本部、2位は慶応大学のキャッチャー植田を指名。植田は6大学野球の試合にはほとんど出場していませんが、見どころがあるのでしょう。
指名した選手は以下の通り。なんと社会人出身の選手が1人もいない珍しいドラフトとなりました。
1人でも多くの選手が活躍してくれることを祈りましょう。

1位指名選手

佐々木 朗希(ささき ろうき)


生年月日 2001.11.3
位置 投手
所属 岩手県立大船渡高等学校
身長/体重 190cm/85kg
投打 右投右打
担当スカウト 柳沼 強
ひとことコメント
ワールドクラスで無限大の可能性を秘めた大型右腕。将来、日本を代表する先発投手になれる逸材。長身から投げ下ろす角度ある直球は超一級品。スピードはもちろん、低めに集められる制球力の高さも魅力。カーブ、スライダー、チェンジアップ、フォークと球種も多彩で精度も非常に高い。


2位指名選手

佐藤 都志也(さとう としや)


生年月日 1998.1.27
位置 捕手
所属 東洋大学
身長/体重 181cm/83kg
投打 右投左打
担当スカウト 福澤 洋一
ひとことコメント
身体能力の高い捕手。地肩の強さがある。ミート力のある打撃も特徴で広角に強い打球が打てるアベレージタイプ。走攻守高いレベルで三拍子の揃った選手でもある。


3位指名選手

高部 瑛斗(たかべ あきと)


生年月日 1997.12.11
位置 外野手
所属 国士舘大学
身長/体重 178cm/72kg
投打 右投左打
担当スカウト 福澤 洋一
ひとことコメント
ガッツ溢れる外野手。パワー、スピードがあり、バットコントロールが光る。野球に100%情熱を注げる選手で将来の切り込み隊長候補。


4位指名選手

横山 陸人(よこやま りくと)


生年月日 2001.8.5
位置 投手
所属 専修大学松戸高等学校
身長/体重 179cm/76kg
投打 右投右打
担当スカウト 榎 康弘
ひとことコメント
球速あるサイドスロー。力強い直球は球速、球威があり打者を押し込める。メンタルも強い。右、左関係なく強気にインサイドを投げ分けることが出来る。夏の大会予選ではZOZOマリンスタジアムでMAX148キロを計測。まだまだ伸びる逸材。

5位指名選手

福田 光輝(ふくだ こうき)


生年月日 1997.11.16
位置 内野手
所属 法政大学
身長/体重 176cm/80kg
投打 右投左打
担当スカウト 下敷領 悠太
ひとことコメント
守備力が高く、スイング力もあり総合的な能力を持った選手。ガッツもありチームを引っ張れる選手。思い切りのよいスイングを広角に打てるのが特徴で、肩も強くスローイングは安定している。将来のレギュラー候補。


育成1位指名選手

本前 郁也(もとまえ ふみや)


生年月日 1997.10.2
位置 投手
所属 北翔大学
身長/体重 175cm/76kg
投打 左投左打
担当スカウト 榎 康弘
ひとことコメント
力感のないフォームからキレのいいストレート、変化球を投げ分ける投手。右打者のインコースに入るクロスファイヤーは見ごたえ十分。動作解析で自分のフォームを研究するなどクレバーな部分もある。近い将来、支配下登録されることが期待される。


育成2位指名選手

植田 将太(うえだ しょうた)


生年月日 1997.12.18
位置 捕手
所属 慶応義塾大学
身長/体重 180cm/83kg
投打 右投右打
担当スカウト 下敷領 悠太
ひとことコメント
地肩の強さ、下半身の柔軟性のある大型捕手。いつも全力プレーで投手を引っ張る。思い切りが良くパワーがある。キャッチング技術も高く投手陣からの信頼は絶大であることも評価点。近い将来、支配下登録となり一軍で活躍することが期待される。

井口監督「くじを引いた夢見た」佐々木朗希引き当て(ニッカン)
黄金の右手で2年連続超大物を引き当てた。ロッテ井口資仁監督が4球団競合の末、大船渡・佐々木朗希を引き当てた。くじ引き後、日本ハム、楽天、西武が確認を終えたが、誰の手も上がらない。3者が井口監督を見つめる中「交渉権獲得」の文字を確認すると強く右拳を突き上げた。「緊張してました。去年藤原を引いてから、プレッシャーをかけられていたのでほっとしています」。興奮からか若干震えていた。

くじを引くまで誰にも話せなかったが、昨晩当たりを確信した。「ドラフトで(当たり)くじを引いた夢を見た。引けるだろうなと思いながら引きました」。会場入り前には、地元の西東京市にある田無神社で参拝し必勝を祈願した。

千葉のエースにとどまらず、日本、世界に羽ばたける逸材。招き入れる準備は万端だ。既存の体制に加え、トレーナー、トレーニング、管理栄養士とそれぞれ1人ずつ専門家を招聘(へい)。これまでと違い、24時間体制で対応可能な専属病院とも提携した。「引かせてもらった分、今度は育てて行かなくちゃいけない。万全なサポートでやっていけると思う」。既に種市、岩下と高卒投手が台頭する環境がある中、さらなるサポート体制を整えた。

「ぜひ千葉を一緒に盛り上げていきましょう」と井口監督。ゴッドハンドに導かれ、また1人、スターが千葉にやってくる。


佐々木はロッテ! 井口監督引いた、最多4球団競合「日本一の投手になりたい」(スポニチ)
「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が17日、都内のホテルで行われ、大船渡・佐々木朗希投手(17)は最多の4球団から1位指名を受け、ロッテが交渉権を獲得した。最速163キロを誇り、令和最初のドラフトで最も注目を集めた「令和の怪物」は、エンゼルス・大谷翔平投手(25)の持つ日本人最速165キロ超えとともに、チームを日本一に導く活躍を目標に掲げた。
 緊張から解放され、笑みがこぼれた。佐々木は大船渡市内の公民館から、テレビでドラフト会議を観戦。4球団から名前を呼ばれても終始真剣な表情で、ロッテが交渉権を引き当てる段階でも表情は崩れない。国保陽平監督から握手を求められたところで、ようやくプロ入りを実感した。

 「ほっとしています。どこの球団になるかなと思いながら、緊張していました。(うれしさは)100%です」

 高校史上最速163キロ右腕の進路を見届けようと、集まった報道陣128人、テレビカメラ15台の前で笑顔。テレビ画面越しに井口監督から「世界に羽ばたける選手。ぜひ千葉を一緒に盛り上げていきましょう」と呼びかけられた際は、力強く2度うなずいていた。

 ロッテは近年、藤原、安田、平沢と高卒選手を1位で獲得し、若い力にあふれる球団。佐々木は「12球団で応援が一番凄い。(井口監督は)日本だけではなく、メジャーでも活躍されて凄い方だなと思っています」と印象を話した。特に話を聞きたい選手については「まだまだ足りないところがたくさんあるので、全員に聞きたい」。穏やかな雰囲気で受け答えた。

 プロ入り後の目標について問われると、野望を宣言。「日本一の投手になってチームを優勝に導きたい。(球速も)日本最速は超えられたら」。プロ野球最速は現エンゼルスの大谷が持つ165キロだ。同じ岩手出身で、158キロで左腕最速のマリナーズ・菊池も引き合いに出し「(大谷と菊池の)お二方は偉大な投手。追いつき追い越せで頑張りたいと思います」と言い切った。同じ岩手から巣立った先輩たちの背中を追っていく。

 「(大船渡では)決して楽な道ではなかったし、思うようにいかない時もあった。でもたくさんの支えがあって成長できた。自分が活躍する姿を届けて少しでも元気を届けたい」

 岩手の公立高校からドラフト1位指名されるのは史上初。この日も野球部員全53人の仲間とその保護者37人が駆けつけ、佐々木の将来を見守ってくれた。さらなる輝きを上のステージで見せる。


ロッテ2位東洋大・佐藤「球界を代表する選手に」(ニッカン)
ロッテに2位で指名された東洋大・佐藤都志也捕手(4年=聖光学院)は、名前を呼ばれると笑顔でチームメートの拍手にこたえた。「素直にうれしく思うし、小さい頃からの夢をかなえることができてうれしい。これからが本当の勝負」と話した。同期の1位には大船渡・佐々木が指名されており「佐々木君の球をしっかり受けられるように成長していきたい」と話した。

高校3年時にはプロ志望届を提出するも指名漏れし、悔しさを味わった。大学4年間で「絶対プロになると思ってやって来た。いい形で指名していただいた。4年前の雪辱を果たせたと思う。ロッテを代表する選手、球界を代表する選手になりたい」と希望をふくらませた。

DeNA上茶谷、ソフトバンク甲斐野、中日梅津ら好投手とバッテリーを組むなどして成長。打っても今春リーグ戦までで3割3分1厘、7本塁打の成績を残すなど「打てる捕手」として評価を固めた。対戦したい投手を聞かれ「甲斐野さんの球を打ち返せるようになりたい」と熱望した。


ロッテ3位・高部 白血病で他界…天国の弟に「ありがとう、と言いたい」(スポニチ)
 ロッテ3位指名の国士舘大・高部瑛斗(21)。東都大学リーグ2部で新記録となる通算129安打の打力と俊足が武器の外野手は「最高の舞台で野球をやらせてもらえる。持ち味を発揮して思う存分やっていきたい」と語った。
 3年前に弟の晴斗さんが白血病のため16歳の若さで他界。「自分が変わるきっかけになった大切な人物。ここまでこられたのも彼のおかげ。ありがとう、と言いたい」と感謝の言葉を口にした。


【ドラフト】ロッテ4位で千葉のイム・チャンヨン”専大松戸・横山を指名(報知)
ロッテは4巡目で専大松戸高・横山陸人投手(18)を指名した。

 ヤクルトで128セーブを挙げた林昌勇を連想させるサイド右腕で、最速148キロの力強い直球が最大の武器。スライダー、カーブに加えてチェンジアップを覚えて投球の幅も広がったという“千葉のイム・チャンヨン”を評価している。

 球団は近年、15年に原(専大松戸高)、16年に島(東海大市原望洋高)、昨年もドラフト6位で古谷(習志野高)を指名するなど、地元の高校出身投手を獲得してきた。

 3年目で8勝を挙げた種市、5年目で5勝を挙げた岩下など高卒投手が順調に成長しているだけに、横山も数年後の1軍での活躍に期待がかかる。


ロッテ5位法大・福田「切磋琢磨」佐々木と共闘誓う(ニッカン)
ロッテ5位法大・福田光輝内野手は令和の怪物との共闘を誓った。

1位で指名された大船渡・佐々木について「自分よりすごい選手。ニュースにもすごく出てくる。ポジションは違うけど、お互いに切磋琢磨(せっさたくま)しながら成長していきたい」と話した。

守備力と広角に打てる打撃が魅力。「井口監督はメジャーでも活躍された方。内野手としても見習うことばかりなので、少しでも近づけるように頑張りたい」と意気込んだ。


ロッテ育成1位北翔大・本前はコアラのマーチ大好き(ニッカン)
最速148キロを誇る北翔大のエース左腕・本前郁也(4年=札幌光星)が、ロッテから育成1位で指名された。

ドラフト会議開始から2時間半が経過した午後7時半。渡部硬式野球部監督らとともに、見ていたネットの中継映像でロッテから育成での指名を確認した。記者会見前には、待ち構えていたチームメートらから胴上げの祝福を受けた。

報道陣を前に第一声は「のどがカラカラです」と苦笑い。その後「本当に長い時間待っていて、うれしかったです。早く結果が出てほしいなという気持ちでした。ここがゴールじゃないので、これからが勝負なので、今日はチームメートと喜びを分かち合って、明日からしっかりと練習してプロでやっていけるように頑張りたい」と気を引き締めた。

対戦したい打者を問われ「やっぱり首位打者をとってすごい選手なので」と西武の森を挙げた。また、同じチームでプレーすることとなるドラフト1位右腕の佐々木について「仲間でもありますし、投手としてライバルともなるので、そこは切磋琢磨(せっさたくま)していければ」と話した。

北翔大としては初めてとなるプロからの指名。渡部監督は「本学の硬式野球部の歴史でも初めてのこと。ここからがスタート、今日1日は喜びに浸って、明日以降はプロ野球選手として、いいスタートが切れるように頑張ってほしいなと思います」とエールを送った。

ドラフト後、両親への感謝の気持ちを手紙に書き記し、渡す計画を立てていた本前は、前日に手紙を書き上げたことを明かし「帰ってから渡そうと思っています」と照れ笑い。

チョコレートなどをはじめ、実は大のお菓子好きな左腕は「(ロッテ製)コアラのマーチはめちゃめちゃ食べてます。おとといも食べました」と笑みを見せた。「早く支配下登録されて、1軍でチームの役にたてるような選手に」と意気込んだ。



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2017年イタリア・シチリア島旅行記 第31回 ローカル線に乗ってラグーザからシラクーサへ

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イタリア・シチリア島旅行記の第31回です。
7日目はの午後はラグーザからシラクーサへ移動。。
1両編成のローカル列車に乗り、海沿いの町シラクーサへ向かいました。

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