マリンブルーの風

おかげさまで12周年!
千葉ロッテマリーンズ応援Blog! 
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デスパイネと鈴木の一発でエース対決を制す。

マリーンズ 3 - 2 イーグルス
ニッカン式スコア
ダイジェスト動画

昨日の後味の悪いサヨナラ負けから一夜明け、今日は則本、涌井のエース対決となりました。なんとか勝ち越してカードを終えたいものです。
マリーンズは打撃不振のナバーロを外してセカンドに三木を起用。ファーストには福浦が入りました。

今日の涌井は立ち上がりが悪かったです。
1回裏。
2アウトからペレスとウィーラーに打たれてピンチを招きますが、銀次のファーストの横を抜けようかというゴロを福浦が横っ飛びでナイスキャッチ。
出た!福浦の美技!年齢を感じさせないファインプレーでチェンジとなります。ファーストが福浦だと安心できますね。伊東監督はなぜか井口ばかり使いますが、もっと福浦を使ってほしいです。

2回表。
デスパイネツーベース、福浦進塁打で1死3塁。ここで鈴木が犠牲フライを放ちマリーンズが1点を先制します。

2回裏。
先頭の今江がヒットを放つも早速盗塁死。昨日も今日もロッテ愛を全力アピールです。
しかし聖澤、嶋、三好に連打を食らって1死満塁のピンチ。
ここで島内にライトへのタイムリーヒットを打たれて1−1の同点に追いつかれます。
さらに藤田はセカンドゴロ。三木が良く捕りましたがセカンドでアウトにするのがやっと。
3塁ランナーが還り1−2と逆転されます。まあナバーロなら抜けていましたからね。
三木がもっと打ってくれればレギュラーですよ。ミキーリョになってくれれば・・・。

その後は涌井と則本の好投で両チーム無得点。1−2のまま試合が進みます。

7回表。
デスパイネが左中間へ同点ソロホームランを叩き込みます。
高めに浮いたチェンジアップ。失投を見逃しませんでした。
さらに鈴木大地が勝ち越しとなるソロホームラン!これは見事です。
これで2−1。

リードをもらった涌井は9回も登板。完投を狙います。
今江にヒットを打たれ、聖澤送りバントで1死2塁。代打桝田四球で1死1,2塁。
一打同点のピンチを迎えますが、三好と島内を打ち取ってゲームセット。
エース対決を制しました。
ところで今江は9回のヒットで猛打賞でした。
これは!今江の得意技、全く得点に絡まない猛打賞!
楽天ファンのみなさん、今江がいよいよ本領発揮ですよ。
やっぱり今江は今江ですね。安心しました。

明後日からは関西でオリックス戦。勝利あるのみです。


ロッテ涌井、菅野と並ぶトップ5度目の完投で8勝 (ニッカン)

勝っても、表情を緩めなかった。ロッテ涌井秀章投手(30)は6月27日以来となる8勝目にも、自らを突き放した。「久しぶりに11本も。5連打もあるでしょう。若い時に、あるんじゃないですか。どうなるんだって、みんな思ったでしょう」。楽天打線に11安打を浴びた。特に、2回は先頭から5連打。いずれも、捉えられた。それでも、失点は2回の2点だけ。「ドカンだけはやめようと。こりずに低めに。テンポが悪いのはやめようと」と立て直した。

 「数少ない、投げ合いが楽しみな投手」という則本とのエース対決。ともに最後まで投げきったが、涌井はこれで今季5完投となった。巨人菅野と並ぶ12球団トップ。もともとスタミナに自信はあるが、意外にも、ロッテ移籍後の完投は、昨季までの2年間は1試合ずつにとどまる。「言葉は悪いけど、僕は楽に投げたい」というスタイルを思い出すきっかけがあった。

 5月頭から1カ月以上、勝てなかった。6月10日のヤクルト戦では7回9安打6失点(自責2)。負け投手はまぬがれたが、122球も投げながら7回までしか行けなかった。「三振をそんなに取ろうとは思わない。大事なところだけ。普段は内野ゴロから」と思い出した。1週間後の巨人戦。ほぼ同じ123球を投げ、4安打1失点で完投した。7試合ぶり白星だった。

 石川、涌井の2枚看板でカードを勝ち越した。伊東監督は「2人が投げる時は勝ちの計算しかしていない。2勝できた。次につながる」と力説した。首位ソフトバンクとは9・5ゲーム差、2位日本ハムにも5ゲーム差と離されつつある。だからこそ、涌井で勝った意味がある。



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習志野高校吹奏楽部をジントシオ氏が指導してマリーンズのチャンステーマを演奏!茂原北陵高校の吹奏楽部にも注目

高校野球の千葉県大会もいよいよ佳境。各球場では甲子園出場を目指し応援が盛り上がっています。

そんななか、昨年までマリーンズの応援団長を務めていたジントシオ氏が全国的に有名な習志野高校吹奏楽部で応援指導を行いました。



これは!
ひょっとして、ついに習志野高校でもマリーンズの応援歌を導入するのでしょうか。
これはもう高校野球を見に行くしかない!

というわけで、行ってきました。
感動しましたね。あの習志野高校が、美爆音で千葉ロッテマリーンズの応援歌を演奏しています。


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同点に追いつくも、後味の悪いサヨナラ負け

マリーンズ 5 - 6 イーグルス
ニッカン式スコア
ダイジェスト動画

昨日あれだけ大量点を入れてしまうと今日はその反動が・・・。
楽天の先発の辛島は久々の復帰登板。そういう日に限って・・・。
嫌な予感ばかりする今日の試合は我々の予想を超えてダメな試合となりました。

マリーンズの関谷は1回裏にウィーラーのソロホームランを被弾。
2回表に2死1,3塁から打撃好調の田村がタイムリーヒットを放ち1−1の同点に追いつくも、関谷に立ち直りの気配が見られません。

2回裏。
銀次ツーベースで2死3塁となり、ロッテキラー嶋を歩かせ2死1,3塁。
ここで三次にレフトスタンドへスリーランホームランを打たれて1−4とされてしまいます。

3回裏にはウィーラーに2打席連続のソロホームランを打たれて1−5。
関谷は3回5失点で降板となりました。ホームランと打った三好とウィーラーは右打者。
右打者への攻め方が今後の課題となりそうですね。
数字で見ても右打者に弱いのは歴然。対左打者の被打率が.171なのに、対右打者は.375。被本塁打4本はすべて右打者です。

4回表。
2死1塁から田村がレフトにヒット。レフトのウィーラーが後逸する観に1塁ランナーがホームインしマリーンズが1点を返します。2−5。3点差となりました。

4回裏から古谷が登場。前回はボロボロでしたが、今日は6回裏までの3イニングを0点に抑えてくれました。
次の登板にも期待したいです。

7回表。
辛島には案の定2点に抑えられていたマリーンズ打線ですが、ピッチャーが福山に代わって反撃開始。
1死から中村と荻野のヒットで1死1,2塁のチャンスを作ります。
さらに岡田の代打根元はサードゴロも、サード今江の悪送球で満塁。今江がロッテ愛を発揮してくれました。
このチャンスに角中がレフトへのタイムリーヒットを放ち3−5。
さらに打撃不振のデスパイネがセカンド後方にポトリと落とすタイムリーヒットを放ち5−5。同点に追いつきました。

7回裏。
南が楽天打線を三者凡退。藤田を見逃し三振に斬ったのは素晴らしかったですね。現状では南が最も信頼できます。

8回表。
ミコライオから田村、中村がヒットを放ち1死1,2塁。
しかし荻野はサードゴロ、2塁アウトで2アウト、そして1塁に送球。
どうみてもセーフなのですが、判定はアウト。ダブルプレーでチェンジになってしまいました。

gosin

これがアウト!?
しっかり見ろよ川口!このタコ!

まさか故山本終身名誉監督が2002年に発した名言を、14年後の今日また口に出すことになるとは。
どう見てもセーフです。誤審です!
伊東監督もベンチでセーフのゼスチャーをしましたが、抗議には出ませんでした。
この誤審さえなければ点が入ったかもしれません。

8回裏。
ピッチャーは益田。1死1塁から銀次にセカンドゴロを打たせダブルプレー。まず1塁に投げてから1塁ランナーを挟んでアウトにする変則ダブルプレーでチェンジとなりました。

9回表。松井裕にあっさりひねられ三者凡退となります。
9回裏は西野が抑え、試合は延長に突入しました。

11回裏。
大嶺が登板するもピリッとしません。
ウィーラーヒット、聖澤送りバント、銀次敬遠で1死1,2塁。2塁ランナーは俊足のオコエ。ヒットならサヨナラの場面です。
しかし打席には今江。マリーンズファンならわかりますよね。こういう場面で今江が何をしてきたか。
そう、ゲッツーです。今江、いつもの頼むぞ!
大嶺はここで踏ん張りを見せて今江をフルカウントから空振り三振。しかもエンドランがかかっておりスタートを切っていたオコエも3塁で刺してダブルプレー。
やっぱり今江!三振ゲッツーでピンチを脱しました。今江のロッテ愛には涙が止まりません。

しかし、12回表は金刃に抑えられて無得点。勝ちがなくなります。

12回裏は大嶺が無死1,2塁のピンチを招いて降板。なぜ大嶺にイニングを跨がせたのか理解に苦しみますね。勝つ気がないのでしょうか。
結局松永が満塁として、最後はピッチャーゴロを松永がタイムリーエラーしてサヨナラ負け。
なんとも後味の悪い幕切れとなりました。

最終的に松永が炎上して負けたのですが、本来であれば7回に同点に追い付いた後勝ち越さないといけない場面ですし、8回表の誤審も痛かったです。デスパナバーロの不振も気がかり。

ただ、こんな試合でしたが益田100ホールドを達成。頑丈なのはいいことですね。
明日は5時から。涌井が嫌な流れを止めてくれるはずです。





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仙台で楽天に大勝。福浦猛打賞!石川10勝目

マリーンズ 12 - 1 イーグルス
ニッカン式スコア
ダイジェスト動画



今日から仙台で楽天との3連戦。鬼門の仙台ですがCS本拠地開催に向けて負けられない戦いです。
スタメンには5番福浦の文字が輝いています。夏はお前の季節だ福浦!ヴェテランの技をみせてもらいましょう。先発はマリーンズが石川、イーグルスが美馬です。

2回表。
1アウトから福浦がレフトへのツーベースヒット!今季初ヒットです。
左に流し打つ福浦ならではの流し打ちでした。

そしてナバーロ倒れて2アウトも、鈴木が四球を選んで2死1,2塁。
ここで田村がレフトへ先制のタイムリーツーベースヒットを放ち2−0。マリーンズが2点を先制しました。

2回裏。
1死1塁で今江のライトへのライナーをライト荻野が横っ飛びでスーパーキャッチ。見事なファインプレーでした。抜けていたら1点入っていましたね。これで石川が波に乗ります。

3回表。
2死1塁からデスパイネがセンターへのタイムリーツーベースを放ち1点追加。3−0とします。
センターのペレスの動きが非常にもっさりとしていましたね。レフトはウィーラーですし、かつてのベニースンヨプフランコを彷彿させる恐ろしい外野陣です。

そして今日福浦が2本目のヒット!センターへのタイムリーヒットで今季初打点となりました。4−0。

4回表。
鈴木内野安打、田村ヒット、中村珍しくヒットで無死満塁。
ここで岡田がタイムリーヒットを放ち5−0。
さらに荻野もライトにタイムリーヒットを放ち7−0。
角中サードライナーも、デスパイネがレフトにタイムリーヒットを放ち8−0。
そしてとどめは福浦のレフトへのタイムリーヒット!9−0。
福浦は今日3安打猛打賞です。こんなに打てるならもっと早く1軍にあげればよかったのに。
福浦は代走細谷を出されてお役御免。通算の安打数を1915本とし、2000本安打達成まであと85本となりました。

7回には2番手小野から荻野がツーランホームラン!11−0とします。
さらに加藤がツーベースヒットを放つと、続くデスパイネの打席で嶋が後逸。
どうやらサインミスのようです。嶋はストレートを要求したらしく、高めに浮いた球を捕りにいったら突然落ちて来たので対応できなかったように見えました。
この間に2塁ランナーの加藤が一気にホームイン。12−0としました。

石川はスイスイ投げて無失点のまま9回裏を迎えますが、今江にソロホームランを打たれて12−1。

出たー!
今江の勝敗に全く関係のないホームラン!
仙台の楽天ファンのみなさん。これが帳尻です。

今江の調子がようやく上がってきたようですね。
得点に絡まない猛打賞なんてやるようになったらいよいよ本調子ですよ。
楽天のファンのみなさん。今江の活躍に期待してください。

というわけで仙台なのに楽天に大勝。明日が心配です。
石川はリーグ最速で10勝1番乗り。しかも新人からの3年連続2ケタ白星は球団初の快挙だそうです。
本当に石川がいてくれてよかった。地味だけど。

明日の先発はルーキー関谷。打線の援護があれば勝てます。頑張ってもらいましょう。

それにしても福浦。
やはり福浦はすばらしい。今日3安打の動画が上がっていましたから、存分に堪能してください。




ロッテ・福浦、3安打2打点で打線引っ張る「勢いに乗った」(サンスポ)

ロッテの福浦が3安打2打点で打線を引っ張った。二回に今季初安打となる左翼線二塁打を放ち「最初の1本で気持ちが楽になった」という。18安打12得点の口火を切り「みんなが打ってくれて流れというか勢いに乗った」とうなずいた。

 前半戦最後の試合が行われた13日に1軍に合流したばかりだ。存在感を示したベテランに、伊東監督は「相変わらずバットコントロールがいい。これからも助けてくれると思う」と頼もしそうだった。


伊東監督(10勝目の石川に)
「もっともっと上を目指せる力を持った投手。現状で満足せず、これから投げる試合は全部勝てるように頑張ってほしい」


荻野(七回に2号2ラン)
「3ボール1ストライクになったので、直球を狙って思いっ切り打った。よく飛んでくれた」



パ同時一番乗り!ロッテ・石川、1失点完投で球団初3年連続2桁白星 (サンスポ)

ロッテ・石川歩投手(28)は楽天11回戦(コボスタ宮城)で完投勝利を挙げ、チームは12−1で快勝。日本ハム・有原、ソフトバンク・和田とともに3投手が10勝一番乗り。プロ野球初のそろい踏みとなった。

 杜の都、仙台は気温20度。肌寒いぐらいの夜風が、逆に石川の味方になった。「投げやすかった。守備にも大量点にも助けられたし、気持ちよくいけた」。そこにいつもの“バテバテ感”はなない。余力を残しての118球だった。

 入団からの3年連続2桁勝利は球団史上初の快挙。完封目前の九回二死から今江に一発を浴び、「相当にもったいなかった」と悔やんだが、楽々の完投だ。「カーブとシンカーがさえた。特にシンカーの抜けがよかった」。全イニング、先頭打者の出塁を許さなかったことも安定感のマウンドにつながった。

いまや涌井と並ぶ先発の両輪。その石川に「これを見なければ寝られない」という日課がある。深夜にNHK・BS1で放映される「ワールドスポーツMLB」。本場のプレーに魅了され、特にお気に入りの選手は豪腕、デグロムとシンダーガード(ともに米大リーグ、メッツ)。そこに思い描くのは将来のメジャー挑戦!?

 「それは、まったくないです。メジャーは見るもので、行くもんじゃありません」。必殺球・シンカーのような鋭い切れでかわされたが、メジャーの魅力は石川の滋養強壮になっていることだけは確かなようだ。

 「球団記録? ありがとうございます。次の目標? 11勝目です」。石川の行く先にはまだまだ“絶景”が広がっていそうだ。

石川の3年連続2桁勝利にロッテ・伊東監督
「(巨人と競合した)ドラフトでクジを引き当てたオレのおかげでしょう!?」



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QVCジャパンが千葉マリンスタジアムの命名権契約の解除を要求

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千葉マリンスタジアムの命名権を得ているQVCジャパンが千葉市に対して契約解除の申し出を行いました。


どうして…QVC マリンスタジアムの命名権解除求める (スポニチ)

千葉市は21日、プロ野球千葉ロッテマリーンズの本拠地千葉マリンスタジアム(同市美浜区)の命名権を得ている通販番組運営会社「QVCジャパン」から契約解除の申し入れがあったと発表した。市は継続を求める考えだが、同社の合意が得られなければ、新たな命名権スポンサー企業を探す方針。

 千葉市によると、QVCは2011年3月から20年11月末まで、市と千葉ロッテに計2億7500万円を毎年支払う契約で命名権を獲得し、千葉マリンスタジアムは「QVCマリンフィールド」の愛称で呼ばれてきた。

 同社から今年6月、「知名度の向上など一定の成果を得た」として契約解除の申し入れがあった。契約には違約金に関する規定はないという。

 千葉マリンスタジアムは千葉市所有で、命名権を得たのはQVCが初めて。



マリン命名権解除へ 20年までの契約残し QVCが千葉市へ申し入れ (千葉日報)

千葉市は21日、千葉マリンスタジアムの命名権(ネーミングライツ)を持つ「QVCジャパン」(千葉市美浜区ひび野)と契約解除に向けた協議を始めると発表した。今年6月、同社から「一定の成果を挙げられた」ことを理由に、契約解除の申し入れが文書であった。契約が解除された場合、来シーズンから「QVCマリンフィールド」という名称は使用されなくなる。

 市公園管理課によると、同社との契約期間は2011年3月1日〜20年11月30日の約10年間で、現在6年目。同社が毎年、スタジアム所有者の市と指定管理者の千葉ロッテマリーンズに1億3750万円ずつ払う契約で、満了時には総額27億5千万円となる。

 3年以上の契約が応募条件だったが、契約に途中解除に関する条項はなく、3者で協議が必要になった。同社の担当者は、解除申し入れの理由を「10年かかると考えていた企業認知度の向上や地域コミュニティーとの関係性強化が6年でできたため」と話す。9月をめどに契約解除の意向を示している。

 同課は「10年間と提案してきたのはQVCジャパンなので、契約期間が切れるまでやってほしいというのが本音」と想定外の事態に困惑。一方で契約解除に備え、新たな命名権スポンサー企業を募集する準備を進める。

 千葉ロッテの山室晋也球団社長は「QVCマリンフィールドという名称が広く愛され定着している中で、契約満了を前に契約終了の申し入れがあったことはとても残念です。ただ、ネーミングライツスポンサー企業として、多大なバックアップをしていただいていることへの感謝の気持ちは変わりません」とのコメントを発表した。

 市の命名権制度は05年度に始まった。これまで、契約途中で解除を申し入れた事業者はいなかった。




QVCジャパンはアメリカのQVC, Inc.が60%、三井物産株式会社が40%出資して2000年に設立されたテレビ通販の会社です。
外資系なのですから契約解除についてもしっかり書面にしていると思っていましたが、違約金に関する規定がなかったとは驚きです。千葉市側の見通しが甘かったということです。

しかし、なぜ2020年まで契約が残っているのに契約解除を申し出たのでしょう。
2011年に「QVCマリンフィールド」と書かれた看板がお披露目された時、代表取締役CEOのホロビン氏はこう述べていたのです

「この看板はただの看板ではありません。幕張が暮らしやすく、働きやすく、おでかけの目的地となるような街にしたいという市と球団、そしてQVCの強い思いと三者のチームワークが形になったものです」

「私どもが命名権を取得した目的のひとつに、海浜幕張地区がお出かけの目的地として選ばれる、あるいは仕事をする街として選ばれる、そういう街にしたいという思いがあります。新しい名称看板によって、QVCマリンフィールドは寄り道してでも一見する価値がある、すなわち幕張に寄ってみようとする方が増えるのではないかと大いに期待しています」



QVC側から10年契約を提示しておきながら、今になって「知名度の向上など一定の成果を得た」から契約を途中解除。
これでは長期契約の意味がありませんし、誠意を欠く話です。
QVCジャパンの企業イメージにマイナスの影響を及ぼしますよ。契約を簡単に破棄する会社というイメージがつけば会社としての信用にかかわります。
地元千葉市との関係も悪化するでしょう。何よりもQVCジャパンの本社は海浜幕張駅からマリンスタジアムへの通り道にあるのです。
「あの時QVCは契約を一方的に破棄した」と、球場に通う人たちは本社の前を通るたびにQVCに対する怒りを思い出すことになるでしょう。

それに、来年はマリンでオールスターゲームが行われます。全国中継されるのですから宣伝効果は抜群のはず。
来年を待たずに契約解除を申し出たということは、よほどの理由があるはずです。いったい何なのでしょうか。

QVCジャパンは2001年の放送開始以来急成長を遂げ、2013年には海浜幕張に新社屋をオープンさせました。
しかし2013年に売上1000億円を突破したのがピークで、その後は減収減益傾向にあるようです。
今回の命名権解除の申し出はQVCジャパンの収益悪化が原因なのかもしれません。

本紙調査・2014年のTV通販市場は? 5200億円超と横ばいに (通販新聞)

 QVCジャパンの2014年12月期の売上高は前年比3・8%減の962億円だった。消費増税の影響で家電やジュエリーなど高単価商品などの売り上げが伸び悩んだことなど減収だった。前年度に初めて年商1000億円の大台を突破したが、2期続けての大台超えとはならなかった。米QVCの親会社であるリバティ・インタラクティブの開示情報によると営業利益(米国の財務基準ベース)は同10・1%減の約186億円(同年の平均為替レート1ドル=106円で円換算)と2桁減益となったようだ。


2015年はどうなのでしょうか。アメリカQVCの親会社であるリバティ・インタラクティブ社は2015年の収益情報を開示しています。

Liberty Interactive Annual Report 2015

この開示情報によるとリバティ・インタラクティブ社の日本地域における売り上げ高は以下の通りです。

2013年 10億2900万ドル
2014年 9億1200万ドル
2015年 8億1100万ドル

驚くべきことに、日本地区での売り上げが年間1億ドルペースで減っています。

ただし、この金額は米ドルです。
ドル円相場は2014年から2015年にかけて大幅な円安ドル高となりましたから、円換算で概算するとこのようになります。

2013年 1004億7000万円 (1ドル97円で計算)
2014年 957億7700万円 (1ドル105円で計算)
2015年 977億6440万円 (1ドル120円で計算)

この数字はQVC単体ではなく、リバティ・インタラクティブグループ全体の収益です。とは言ってもリバティ・インタラクティブグループにおける日本での事業展開は旅行サイトを運営するExpedia, Inc.の株式を議決権ベースで58%保有する程度です。

アメリカQVCではQVC単体の収入について開示しており、過去3年の数字は以下の通りでした。

2013年 10億2400万ドル
2014年 9億0800万ドル
2015年 8億0800万ドル


QVCジャパンは2014年の純売上を962億円(前年比4%減)と発表しています。
ただし、QVCジャパンは2015年の売上高を公表していません。
例年5月か6月に公表しているにもかかわらず、なぜ今年は7月になっても公表しないのでしょうか。
やはり、何かあるのかもしれません。

実は、今年の7月1日から社長が交代し、三井物産のICT事業本部から出向している内田 康幸氏が代表取締役社長に就任しています。
今回の命名権解除の申し出は三井物産の意向なのでしょうか。

QVCジャパン/内田氏が社長に内定/佐々木社長は相談役に (日流ウェブ)

テレビショッピング大手のQVCジャパン(本社千葉県、マイク・フィッツハリスCEO)は5月18日、代表権のある社長に内田康幸取締役が内定したと発表した。7月1日付で就任する。佐々木迅社長は同日付で相談役に就任。引き続き経営に携わる。
 内田氏は1984年に三井物産入社。長年、放送関連事業に携わってきた。12年からはQVCジャパンの取締役に就任。社長就任後はQVCジャパンの配信ネットワーク事業を中心に陣頭指揮を執る。


効果に見合わない支出をしない。商社マンとしての厳しい方針で支出の見直しを図るのでしょうか。経費節減を優先するなら広告費の削減は真っ先に手を付ける分野でしょう。

気になる兆候もあります。
QVCジャパンは今年になってポイントサイトから次々と撤退しています。
ポイントサイトとはそのホームページを経由して買い物をするとポイントがもらえるというもので、ショップジャパンやショップチャンネルなどほとんどの大手通販会社が登録されています。

しかし、ざっと確認しただけでもちょびリッチポイントタウンポトラお財布.comなど複数のポイントタウンから撤退しています。
さらに、ANAマイレージモールからも2016年3月3日をもって撤退しています。


ポイントやマイルの原資はQVCが負担しているはずですから、ポイントサイトからの撤退はそれらの負担が難しくなったということで、つまりは収益が悪化している状況証拠になるのです。

そもそもテレビショッピングという手法そのものが曲がり角を迎えています。
スマホの爆発的な普及により、取扱商品を検索すればもっと安い価格でネット購入できるようになりました。
しかもネット専業の方が放送設備を整えてスタジオや出演者を用意するテレビショッピングよりもコストがかかりません。
そして今はテレビを見る人々の数も減っています。

したがって、テレビショッピングを取り巻く状況は非常に厳しく、今後QVCジャパンが増収増益となる可能性は低いと言えるでしょう。
減収減益が続くようであれば日本からの撤退もあり得ます。ポイントサイトからの相次ぐ撤退や、今回の命名権解除の申し出は、QVCジャパンの事業縮小の一環なのかもしれません。

千葉ロッテ球団と千葉市にとっては非常に残念な話でありますが、契約を継続する意思がQVCに無いのなら仕方ありません。
違約金をきっちり払わせたうえで、次のスポンサーを探すことになるでしょう。
続報を待ちたいです。


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鎌ヶ谷大仏駅にある清田の手形の設置場所がひどい件

6月から新京成電鉄の鎌ヶ谷大仏駅に清田のベストナインとゴールデングラブ賞の受賞を記念した手形レリーフが設置されました。

ロッテ・清田の手形レリーフ登場 (デイリー)

 ロッテは13日、新京成電鉄「鎌ヶ谷大仏駅」が清田育宏外野手の手形のレリーフを設置していることを発表した。

 これは新京成電鉄が制作したもので、昨シーズン、清田選手が「ベストナイン」と「三井ゴールデン・グラブ賞」を受賞したことを記念。同選手の出身地の最寄り駅にあたる「鎌ヶ谷大仏駅」に掲出された。

 駅の利用者にロッテをPRすると同時に、電車の利用者増加や地元の活性化を図る。清田は「光栄です。期待に応えられるよう、もっともっと頑張っていきたいです」と張り切っている。



鎌ヶ谷といえば北海道日本ハムファイターズの2軍の本拠地があり、千葉県にありながら日ハム一色となっている地域。
ですが清田は鎌ヶ谷出身。しかも清田の父親は新京成電鉄で駅員をしているそうです。
そんな縁もあって今回の手形設置となったようですね。

とにかく清田のレリーフ設置はファイターズ城下町の鎌ヶ谷市にマリーンズが楔を打ち込んだ記念すべき出来事です。
早速新京成線に乗ってそのレリーフを見てきました。

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これが清田の手形のレリーフ。
すばらしい!立派なレリーフです。

しかし・・・。






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なぜ展示場所がトイレのすぐ横なのか!

せっかくの記念なのですから、もうちょっといい場所に飾ってほしかったです。


ただ鎌ヶ谷大仏駅の改札内にあるので、改札を出ることなくレリーフを見ることができます。
だからありがたいと言えばありがたいのですが、いかにもロッテらしい、妙なオチがついてしまいました。

そして肝心の清田本人は打撃不振のため今2軍。
後半戦の巻き返しを期待しましょう。

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井口さんの逆転満塁ホームランで勝ち!

マリーンズ 9 - 2 ライオンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト動画


今日はナイターで西武戦。あのエメラルドグリーンのユニフォームはいったい何なんでしょうか。
狭山湖をイメージしたそうですが、緑の湖ってヘドロですか?水質汚染ですか?ちょっと無理のあるカラーだと思います。

投手陣は藤岡が抹消され、中継ぎとして古谷が昇格。今更古谷に何を期待するのかという話ですが、藤岡は痛めたひじの状態が良くないのでしょう。

先発はライオンズがポーリーノ。奥さんなど家族を球場に読んでいるようですね。前回登板時のマリンで見かけた母子を西武ドームでも見かけました。長身から剛速球と角度のある変化球を投げ下ろすタイプのピッチャーです。
マリーンズは二木。このところ打たれてばかりの二木ですが、日ハムのように狙い球を絞る打線には通用しなくても、ブルブル振り回す西武打線ならなんとかなりそうな気もします。とにかく変化球が決まるかどうかでしょう。

試合の序盤は西武のペース。
2回裏に渡辺直人のツーベースから金子侑のタイムリーで早くも先制を許します。

3回表
1死から田村がセンター前にヒットを放ち、三木もライトにヒットを放って1死1,3塁。チャンスです。
しかし加藤翔平がセーフティースクイズを試みるもポコッと打ち上げてファールフライ。最悪のバント失敗です。

上武大ですよ?!
加藤翔平にスクイズなどという難しいプレーができるわけないじゃありませんか。
伊東監督の采配ミスです。
怒りの伊東監督はすぐさま岡田にキャッチボールを指示。
3回裏から懲罰交代となり、久々の1番センター岡田となりました。

4回裏。
メヒアのツーベースヒットから2死3塁となり、炭谷セカンドゴロもなんと鈴木大地がファンブル。
キャプテン鈴木大地のタイムリーエラーで2点目を失います。
二木は落ちる球を有効に使ってなんとか踏ん張っていたのですが、キャプテンが足を引っ張ってはいけません。
鈴木のショートは見たくないですね。平沢の成長を待ちましょう。。


このまま西武のペースで行くかと思われた6回表。
まず岡田が9球粘って四球を選びます。これですよこれ。初球ポップフライばっかりやってちゃレギュラーはつかめないのです。
そして荻野ツーベース、デスパイネ四球で1死満塁。
ポーリーノの制球が怪しくなってきました。
ここで田辺監督は先発ポーリーノをあきらめ大石を起用。
今年の大石は絶好調ですが、かつては四球四球四球満塁ホームランをやらかした男。期待してしまいます。
すると井口がやってくれました。
レフトスタンドに飛び込む逆転満塁ホームラン!
2−4!

いーぐーちーさーん!
すばらしいヴェテランの一振り。
井口さんが試合をひっくり返してくれました。
ポーリーノを代えてくれた田辺監督にも感謝ですね。
前の打席で井口はポーリーノに全くタイミングが合わず三振していましたからね。
おそらくポーリーノ続投ならホームランは打てていませんよ。
大石の速球だからタイミングドンピシャだったのです。田辺潮崎マジ感謝。

さらにナバーロ四球の後鈴木大地がツーランホームラン。6−2!
タイムリーエラーを取り返す貴重な追加点でリードを広げました。

その後7回には角中のタイムリーで7−2。
9回表には岡田のヒットと盗塁でチャンスを作り、荻野がタイムリーツーベースヒットを放ち8−2。
さらに角中は三振も暴投となり、角中は振り逃げで1塁へ。しかもキャッチャー森が1塁に悪送球する間に荻野がホームインして9−2。前半からは想像もつかないグダグダな展開で9−2となりました。

よかった。こういう野球を西武がやってくれるならマリーンズはAクラスですよ。

最後西野が不安定でしたが、なんとか逃げ切って試合終了。
9−2で勝利し、連敗を6で止めました。
ヴェテランの一振り。そして二木の好投が今後につながるでしょう。
岡田も今日は粘って四球をゲットしたり叩き付けるバッティングで勝利に貢献。
いつもあのバッティングができればレギュラーなのですが・・・。

週末からは仙台で楽天戦。いつもこの時期の仙台は負けてばかりのような気がします。
勝ちましょう。


ロッテ・井口、13発目満塁弾!通算250号&1000打点へあと「2」 (サンスポ)

ロッテは19日、西武16回戦(西武プリンスドーム)に9−2で今季23度目の逆転勝ち。連敗を「6」で止めた。

 ヒーローは井口資仁内野手(41)。2点を追う六回一死から、左翼スタンドに劇的な4号逆転満塁本塁打を放った。通算250号、同1000打点へいずれもあと「2」に迫る一発は自身3年ぶり、通算13本目の“満弾”。チームの窮地を大ベテランのひと振りが救った。

 「打撃カウント(2−0)だったんでね。真っすぐ一本狙い。みんなが作ってくれた最高の場面で最高の結果が出せた」。西武・大石の144キロをたたいた。実は前回の“満弾”も2013年8月22日(QVCマリン)に大石から放っており、井口は「覚えてましたよ」とニヤリ。相性も味方につけた。

 41歳7カ月での満塁本塁打は、球団では1974年の助っ人・アルトマン(40歳0カ月)を抜く最年長記録。プロ野球記録としても5番目の金字塔だが、「自分の記録なんてどうでもいい。とにかくチームが勝つこと。何回でも優勝したいですからね」。井口のバットで、ロッテが再浮上だ。 



ロッテ伊東監督「1発で仕留めてくれた」井口を絶賛 (ニッカン)

ロッテが連敗を6で止めた。

 先発二木は1回以外は毎回走者を背負ったが、踏ん張った。5回1/3、8安打2失点(自責1)で6勝目。

 打線は6回、井口が4号満塁本塁打。鈴木も5号2ランで続いた。終盤にも打線がつながり、さらに3点を加えた。

 伊東勤監督(53)は「今日も先制されて、苦しかった。なかなかチャンスで打てず。その中で二木は、今日ダメなら2軍というぐらいの気持ちで投げたと思う。再三ピンチを作ったが、しのいだ」と、二木をねぎらった。

 打線については「連敗していて、誰か起爆剤をと思っていたが、ベテランでしたね。1発で仕留めてくれた」と、井口を絶賛。また、途中出場で2安打1四球、2盗塁、3得点の岡田も「久々に先頭でチャンスを作ってくれた」とたたえた。6回の逆転劇は、先頭岡田がファウルの末につかんだ四球からだった。





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後半戦再開。岸に抑えられて6連敗

マリーンズ 1 - 6 ライオンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト動画

オールスターが終わり、今日からリーグ後半戦が再開。
この暑いのになぜか西武ドームでデーゲームであります。
まさに巨大サウナ。天が埼玉の地に遣わした灼熱地獄。
観戦するだけで激ヤセ確実、プロ野球界のライザップなのであります。

しかし勝負にコミットすべき2人が17日の全体練習に遅刻。
どうにも締まらないスタートになりました。

ロッテ伊東監督、デスパ&ナバーロに怒 時間守れ! (ニッカン)

後半戦を前に、ロッテ伊東監督が引き締めを図った。17日の全体練習で、午前11時の開始を前にグラウンドで訓示。そこにデスパイネ、ナバーロの姿がなかった。その後、監督は所用のため、いったん裏に下がったが、約20分後に戻って来ても、まだ2人はいない。既に他の選手はウオーミングアップを終え、シートノックに入ろうとしていた。

 実は、2人とも個別に別の場所でストレッチなどをしていた。定められた集合時間にいないことを、指揮官は問題視。すぐに2人を呼びにやった。「明日から後半戦。2日半のオールスター休みがあって、今日、全員で集まる意味を説明しないと」と、通訳を通じ注意を与えた。前半戦は5連敗で終えた。首位ソフトバンクは10ゲーム上だが「Aクラスキープとかない」と、あくまで優勝を狙う。先発ローテも再編。石川、涌井を週末カードに回し、8月のソフトバンク戦にぶつける。ほころびは認めない。妥協なき後半戦とする。



さて、試合。先発はライオンズが岸、マリーンズがスタンリッジです。
オーダーは2番にレフト根元、5番にファースト福浦というオーダーです。今日こそ福浦の今季初ヒットに期待しましょう。

1回表。
荻野四球、根元内野安打、角中ライトフライで1死2,3塁。
ここでデスパイネはショートゴロでしたが、3塁ランナーが還り1点を先制します。

しかし、2回裏の開始時にスタンリッジが緊急降板。
脱水症状?どうやら腰を痛めたようです。


ロッテ・スタンリッジ8球緊急降板、右腰ひねる (ニッカン)

ロッテ先発のジェイソン・スタンリッジ投手(37)がアクシデントで降板した。

 1回は8球で3者凡退。だが、2回のマウンドに上がり、イニング間の投球練習を行った際に右腰の張りを訴えた。1回の守備中にひねっていた。治療のためベンチ裏に下がったが、結局、交代。急きょ、大嶺祐太投手(28)が登板した。

 病院には行かず、アイシング治療を受けた。試合後は「原因は分からない。明日様子を見るが、大丈夫だと思う」と話した。

 今後の起用は、状態を見て決める。


まさに予想外のアクシデント。
もちろんおっさんのスタンリッジが灼熱の西武ドームで何回も投げられるとは思いませんでしたが、まさか初回だけ投げて降板するとは・・・。
とりあえず石垣島出身で一番暑さに強そうな大嶺でも投げさせておけ、ということで2番手は大嶺。
ですがいくら暑さに強くても大嶺は大嶺でしかありません。
メヒアにあいさつ代わりのツーベースヒットを打たれると、森を歩かせ無死1,2塁。
渡辺直人が送りバント失敗という天祐をものともせず、金子侑に同点タイムリーを打たれて1−1となります。

6回裏には3番手藤岡が秋山にソロホームランを打たれて1−2。逆転を許します。
7回裏には南がまた秋山にホームランを被弾。秋山今日2発目のホームランは勝負を決めるスリーランホームラン。1-5となります。

8回裏には東條が炭谷にタイムリーヒットを打たれて1−6。点差が開きます。

マリーンズ打線は岸に抑えらえてわずか5安打。
チャンスらしいチャンスもなく、ゴロを量産するだけで終わってしまいました。
結局2回以降は無得点で試合終了。1−6で負けてしまいました。これで6連敗です。

例年夏に弱いマリーンズ。打線がつながりません。
中継ぎにも疲れが見えてきましたし、中軸の踏ん張りが大事ですね。
福浦が起爆剤になってくれることを期待しましょう。


ロッテ 今季初6連敗 40歳福浦をスタメン起用も“不発” (スポニチ)

オールスター休みを挟んでも、トンネルを抜け出せなかった。ロッテは今季初の6連敗。初回1死二、三塁からデスパイネの二ゴロで三塁走者・荻野が生還し24イニングぶりの得点を奪ったが、2回以降は無得点に抑えられ、逆転を許した。

 主軸3人が無安打に終わり、伊東監督は「真ん中(主軸)ですね。ガツンと行くとか安打で還すとか。しばらく時間はかかりそうだな」と話した。

 勝負手は打った。40歳の福浦を「5番・一塁」で今季初のスタメン起用。5月19日以来の先発出場となる根元を2番に起き、プロで初めての左翼を守らせた。福浦は4回に左中間への鋭い打球を放ったが秋山の好捕に阻まれ今季初、通算1913本目の安打はならず「(岸は)良かったんじゃない。しようがない。あれがヒットになっていればね」と話した。左翼の守備を無難にこなした根元は「(守備は)思っていたより落ち着いてできた。打てなかったことの方が悔しい」と振り返った。

 指揮官は「誰か引っ張っていく選手が出てこないと」と話した。若手とベテランが一丸となって快進撃を見せてきたロッテ。6連敗しても、貯金は「9」ある。



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2014年クロアチア・スロヴェニア旅行記 第31回 プリトヴィツェ湖群国立公園散策その3 上湖群のガロヴァツ湖周辺を歩く


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クロアチア・スロヴェニア旅行記の第31回です。
6日目の午後はプリトヴィツェ湖群国立公園を散策。
静かな時が流れる上湖群の湖畔の道をのんびり歩きます。

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2014年クロアチア・スロヴェニア旅行記 第30回 プリトヴィツェ湖群国立公園散策 その2 優美な滝ヴェリキ・プルシュタヴツィを見る


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クロアチア・スロヴェニア旅行記の第30回です。
6日目の午後はプリトヴィツェ湖群国立公園を散策。
公園内でもっとも優美な滝として知られるヴェリキ・プルシュタヴツィ周辺を歩きました。

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2014年クロアチア・スロヴェニア旅行記 第29回 プリトヴィツェ湖群国立公園散策 その1 遊覧船に乗って上湖群へ


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クロアチア・スロヴェニア旅行記の第29回です。
6日目の午後はプリトヴィツェ湖群国立公園を散策。
美しい湖や滝で知られるプリトヴィツェ湖群国立公園。まずは標高が高い上湖群を回りましょう。

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2014年クロアチア・スロヴェニア旅行記 第28回 スプリットからバスに乗ってプリトヴィツェ国立公園へ

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クロアチア・スロヴェニア旅行記の第28回です。
6日目はバスに乗ってプリトヴィツェ湖群国立公園へ。
クロアチアの内陸部にあるプリトヴィツェ湖群国立公園は大小さまざまな湖や滝があってとても美しいのです。

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