マリンブルーの風

おかげさまで17周年!
2004年開設の千葉ロッテマリーンズ応援Blog! 
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ロッテが審判に物言いだ!NPBに意見書を提出。

今日はマリーンズは試合がありませんでした。
そしてオリックスは楽天に敗戦。マリーンズのマジックは5となりました。

これが他力本願寺の底力。
バイナム阿弥陀仏。
バイナム阿弥陀仏。
バイナム阿弥陀仏。
祈りましょう。他力本願寺。
DSC_2300


しかし、マリーンズの敵はオリックスだけではありません。
最近なぜかマリーンズに不利な判定が多く、リクエストしても覆らないのです。
審判はロッテに恨みでもあるのでしょうか。
あまりにも不公平です。
事態を重く見た球団はNPBに意見書を提出しました。

ロッテと広島 リプレー検証後の判定について意見書をNPBに提出(NHK)
プロ野球のロッテと広島は、映像によるリプレー検証の後の審判団の判定についてNPB=日本野球機構に意見書を提出しました。

このうちロッテは今月10日の日本ハム戦で、藤岡裕大選手がセカンドゴロを打ってアウトになりましたが、その時にファーストの足が一塁ベースから離れていたのではないかと井口資仁監督がリプレー検証を求めるリクエストを行いましたが、アウトの判定は覆りませんでした。

また、今月13日のオリックス戦では中村奨吾選手が二塁への盗塁でアウトになった判定に対し、リクエストをしましたが、これも判定は覆りませんでした。

一方、広島は18日の阪神戦で代打の會澤翼選手が打ったライナー性の打球をレフトが地面すれすれでキャッチしたとしてアウトと判定されました。

飛び出していた一塁ランナーも戻ることができずにダブルプレーとなり、佐々岡真司監督がリクエストを行いましたが、判定は覆りませんでした。

NPBによりますと、これらのリプレー検証をめぐる判定について、ロッテと広島からそれぞれ意見書が届いたため、現在、パ・リーグとセ・リーグが対応を検討しているということです。


シーズンも終盤。熱い首位争いに審判が水を差すのは許せません。
公正公平な判定をお願いしたいです。

明日もマリーンズは試合がありません。
オリックスは西武と戦います。
西武は最下位転落を避けるため真面目に試合するとは思いますが、先発は西武が今井、オリックスが宮城。
宮城は対西武戦5戦5勝なんですよ。
相性が悪すぎる・・・。
ですがここはポジティブに。
そろそろ西武が宮城に勝ってもいい頃です。
明日だけがんばれライオンズ。
バイナム阿弥陀仏。
バイナム阿弥陀仏。


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千賀に抑えられ、1安打しか打てずに負け。

マリーンズ 0 - 6 ホークス
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 中村奨 (二)、3番: マーティン (指)、4番: レアード (一)、5番: 角中 (右)、6番: エチェバリア (遊)、7番: 藤岡 (三)、8番: 岡 (中)、9番: 加藤 (捕)

ホークス
1番: 牧原大 (中)、2番: 今宮 (遊)、3番: 栗原 (左)、4番: 柳田 (右)、5番: デスパイネ (指)、6番: 中村晃 (一)、7番: 甲斐 (捕)、8番: リチャード (三)、9番: 三森 (二)

昨日の所沢から移動日なしで福岡ナイトゲーム。
ハードなスケジュールですが、弱音を吐くわけにはいきません。
先発はマリーンズが小島、ホークスが小島です。
もはやマリーンズのエースとなった小島とパ・リーグを代表するピッチャーの投げ合いは、果たしてどのような結果になるのでしょうか。

1回表。
1死から中村が死球で出塁も、マーティンファーストゴロゲッツーでチェンジ。
初回は3人で終わりました。

3回裏。
甲斐ショートゴロ、リチャードファウルフライで2アウト。
しかし三森にセンター前ヒットを打たれます。
1回、2回と3人で抑えてきた小島がここで初ヒットを打たれました。
続く牧原はセカンドの横を抜けようかという打球を打たれますが、中村が横っ飛びキャッチを決めてチェンジ。
抜けたら1点入った可能性があっただけに、中村のファインプレーに救われました。

6回表。
藤岡サードゴロも、サードリチャードの悪送球で出塁。
岡が送りバントで1死2塁。
ここで加藤に代打かと思われましたが、そのまま打席に立たせて三振。
荻野敬遠気味の四球で2死1,2塁。
中村に期待が集まりましたが、結果は三振。
チャンスを活かせませんでした。
勝負に行くなら岡に送らせるのではなく、エンドランを仕掛けるなど、何らかの手を打ったと思います。
井口監督は博打采配ができない監督なので、ランナーが1塁に出たら判で押したようにバントバント。
次が加藤でもバントバント。
もうわかりきったことではありますが、勝負勘が無いですね。

6回裏。
三森にレフト前ヒットを打たれ、牧原送りバントで1死2塁。
今宮四球で1死1,2塁。
栗原ファーストゴロで2死2,3塁。
ここで柳田はピッチャー後方に二遊間にぼてぼてのゴロを放ちます。
エチェバリアが懸命にボールをつかんで1塁に送球しますが間に合わずセーフ。
3塁ランナーがホームインし0−1。ここまで無失点で抑えていた小島がついに失点しました。
そしてトドメはデスパイネ。
レフトスタンドにスリーランホームランを打たれて0−4。
小島は続く中村晃にツーベースを打たれたところで降板となりました。
2番手唐川が甲斐をライトフライに打ち取りチェンジとなりますが、今日の千賀の出来ではもう絶望的です。

8回表。
今だ千賀から1本もヒットが打てないマリーンズ。
このままでノーヒットノーランを食らってしまいます。大松を呼ばなければ。
しかしここで藤岡がファースト内野安打で出塁。ようやく初安打です。
岡は四球で無死1,2塁。
さあ、チャンスです。
代打に佐藤が告げられたところで千賀は交代。
球場アナウンスでは板東の名前がコールされましたが、出てきたのは古谷。
ん?どういうこと?
古谷はすぐに引っ込み、板東が出てきました。
左打者で左投手を苦手とする佐藤ならセオリーは左の古谷のはずですが、まさかの伝達ミスでしょうか。
このミスを突いて点を入れたい!

しかし、代打佐藤は空振り三振。
荻野ライトフライ、中村サードゴロでチェンジ。
今日はとことん打てません。

8回裏。
マリーンズのピッチャーは小野。
今日は乱調でした。
栗原四球、谷川原送りバントで1死2塁。
ここでデスパイネにライトへのタイムリーヒットを打たれて0−5。
中村四球で1死1,2塁。
続く甲斐はピッチャーゴロも、小野の悪送球でセーフ。1死満塁。
高田三振で2死満塁。
三森の打席で小野が暴投して0−6となりますが、三森はレフトフライでチェンジ。
しょうもない形で失点してしまいました。

9回表。
ホークスのピッチャーは田中。
マーティンキャッチャーファウルフライ、レアードファーストファウルフライ、角中セカンドゴロで試合終了。
0−6で敗れました。

千賀「ロッテだろ?普通に投げれば大丈夫」

実際は杉内に対して松坂が放った言葉がこれなのですが、なんとも情けないです。
マリーンズはわずか1安打しか打てずホークスに大敗。
結果としては6回表に得点できなかったことが響きました。

打線が機能していません。
いつまで3番マーティンを続けるのでしょう。全く打てませんし、打線がつながりません。
マーティンは8番あたりに下げて、2番に加藤を置いてはどうでしょう。加藤は全部バントです。
3番は中村で。
角中スタメンも意味不明でしたね。球数を投げさせるでもなく、あっさり凡退しただけでした。

マリーンズは土曜日まで試合がありません。オリックスが負けるのを祈るのみです。
残念ながら今日のオリックスは勝ってしまい、マリーンズは首位陥落となりました。
オリックスが残り3試合を2勝1敗で終えた場合、マリーンズは5勝1敗以上でようやく勝率が上回ります。
まだマジック6が点灯しているとはいえ、大変厳しい状況なのは変わりません。

残り6試合。この打線で、全部勝つ。
奇跡を起こしましょう。


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美馬好投。レアードのタイムリーで勝ち越し、1点差の勝利

マリーンズ 2 - 1 ライオンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

マリーンズ
番: 荻野 (左)、2番: 中村奨 (二)、3番: マーティン (指)、4番: レアード (一)、5番: 山口 (右)、6番: 藤岡 (三)、7番: 岡 (中)、8番: エチェバリア (遊)、9番: 加藤 (捕)

ライオンズ
1番: 外崎 (二)、2番: ブランドン (三)、3番: 森 (捕)、4番: 中村 (指)、5番: 山川 (一)、6番: 川越 (右)、7番: 岸 (中)、8番: 戸川 (左)、9番: 山田 (遊)


昨日日曜日のホークス戦は雨のため試合中止。10月25日月曜日に順延となりました。
一方首位オリックスは昨日日ハムに敗戦。マリーンズのマジックは1つ減って7です。

メットライフドームで行われたライオンズとのナイトゲーム。
先発はライオンズが與座、マリーンズが美馬。
美馬は昨日のホークス戦からスライド登板する形です。
美馬は対ホークスですと5試合で19失点。防御率6.66と散々な成績です。
一方美馬の対西武の成績は3戦2勝で防御率2.49。
西武相手に相性が良いので、むしろこのスライドを吉と捉えましょう。
今日はオリックスの試合がないので、勝てばマジックが6となります。


1回表。
先頭荻野が死球。いきなり西武殺人野球が開幕です。CSに出られない怒りをぶつけてきました。
続く中村は見逃し三振も荻野が盗塁を決め2塁へ。
そしてマーティンがセンターオーバーのタイムリーツーベースヒットを放ち1−0。
チームのために満身創痍でも試合に出続ける男が魂のタイムリーヒットを放ちました。

1回裏。
外崎キャッチャーファウルフライ。
ブランドンにはセンターへのツーベースヒットを打たれ1死2塁。
森見逃し三振。2死2塁。
中村にはきっちりセンター前に運ばれるタイムリーヒットで1−1。
同点に追いつかれました。
ですがここで崩れないのがヴェテラン。
続く山川を空振り三振に仕留めてチェンジ。なんとか同点どまりで納めました。

2回表。
藤岡ショートフライ、岡セカンドフライ。
エチェバリアライト前ヒットも加藤三振でチェンジ。

2回裏。
川越にライト前ヒットを打たれますが、岸は送りバントを打ち上げてアウト。
2塁ランナーも飛び出して戻り切れずダブルプレー。
こういうミスをしてくれると楽になります。
戸川は空振り三振でチェンジ。
美馬は1回表こそ26球を投じましたが、2回以降は立ち直り、2回、3回をそれぞれわずか8球で抑えました。
2回以降フォークが冴え、とても安定していましたね。

4回表。
山口レフト前ヒット、藤岡送りバント。
岡セカンドゴロで2死3塁。
チャンスでしたがエチェバリアライトファウルフライでチェンジ。
なかなか点を取れません。

6回表。
レアード三振。山口四球で1死1塁。
ここでライオンズが先発の與座を交代。2番手に公文を送ります。
続く藤岡は三振も、キャッチャー森が後逸し山口の代走藤原は2塁へ。
岡は四球で2死1,2塁。
また2アウトでチャンスです。
ここで点を取りたいところでしたが、エチェバリアはサードゴロでチェンジ。
1−1のまま試合が進んでいきます。

6回裏。
山田三振。続く外崎にはライトにヒット性のライナーを打たれますが、岡が見事なスライディングキャッチを見せて2アウト。
ここのところ岡は1試合に1つファインプレーをしないと気が済まないようです。
シーズン終盤での岡の貢献度は非常に高いですね。
ブランドンも三振でチェンジ。バックの守りにも助けられ、美馬がスイスイ抑えました。

7回表。
ライオンズのピッチャーは森脇。
加藤はセカンドゴロ、荻野サードゴロで2アウト。
ここで中村がレフトへのツーベースヒットを放ち、マーティン四球で2死1,2塁。
また2アウトでチャンス到来です。
バッターはレアード。寿司食べたい!
ここでレアードはレフト前に落とすタイムリーヒットを放ち2−1。
ようやく勝ち越しに成功しました。
これまで2アウトで作ったチャンスを何度かつぶしていましたが、ここは逆に2アウトで良かったです。2アウトなら打球を見ずにスタートできますからね。

7回裏。
森、中村を簡単に抑えて2アウト。
山川にレフト前ヒットを打たれますが、川越をセンターフライに打ち取りチェンジ。
美馬は7回を1点に抑える好投を見せ、マウンドを降りました。

8回表。
ライオンズのピッチャーは田村。
藤岡にいきなり死球を与えます。またですよ。
藤岡は治療のためベンチ裏に引っ込みますが、無事出てきました。
ももの裏ですから骨には異状ないと思いますが、翌日の守備に影響が出るのは困ります。
岡三振、エチェバリアライトフライ、加藤ショートゴロでチェンジ。
追加点が欲しかったのですが、残念です。

8回裏。
マリーンズのピッチャーは佐々木千隼。
岸ショートフライ。代打呉はセンター前ヒット。
代打栗山はセカンドゴロ。2死1塁。
外崎空振り三振でチェンジ。
抑えてくれました。

9回表。
ライオンズのピッチャーは大曲。
2020年ドラフト5位のルーキーです。
荻野セカンドゴロ、中村四球で1死1塁。
続くマーティンは空振り三振。スタートを切っていた中村も2塁タッチアウト。
三振ゲッツーになってしまいました。ですが2塁はセーフでは?
井口監督がリクエストを要求します。リプレイはセーフに見えますが、判定はアウト。
またです。また疑惑のリクエストです。
最近マリーンズは明らかに審判の判断が間違っているにもかかわらず、リクエストが認められないケースが続いています。
まるで審判がリプレイ映像を見ていないかのようです。
ロッテに優勝させたくない偉い人がいるんでしょうかね。
早く意見書を出しましょう。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは益田。すでにセーブ王を確定させています。
ブランドンセカンドゴロ、森空振り三振、中村空振り三振で試合終了。
圧巻のピッチングで最後を締め、2−1でマリーンズが勝利しました。
虎の子の1点を守り切りましたね。美馬が本当に良く投げてくれました。
優勝へのマジックは6です。しかも久々に首位浮上となりました。

明日は福岡に移動してのホークス戦で、先発が千賀となっております。
千賀を打ち崩し、連勝あるのみです。

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2019年ギリシャ旅行記 第4回 アテネ観光 アクロポリス博物館を見学

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ギリシャ旅行記の第4回です。
1日目はギリシャの首都アテネのシンボル、アクロポリス遺跡へ。
遺跡の向かいにあるアクロポリス博物館で、様々なレリーフや彫像を鑑賞しました。

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ホームラン2発で先制も、二木爆発炎上でホークスに大敗

ホークス 9 - 4 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

ホークス
1番: 牧原大 (中)、2番: 栗原 (左)、3番: 柳田 (右)、4番: デスパイネ (指)、5番: 松田 (三)、6番: 中村晃 (一)、7番: 三森 (二)、8番: 今宮 (遊)、9番: 甲斐 (捕)

マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 中村奨 (二)、3番: マーティン (指)、4番: レアード (一)、5番: 山口 (右)、6番: 藤岡 (三)、7番: 岡 (中)、8番: 田村 (捕)、9番: エチェバリア (遊)

ZOZOマリンスタジアムで行われたホークスとのデーゲーム。
先発はマリーンズが二木、ホークスが石川です。
二木はここまで5勝6敗。
前回10月2日の楽天戦は5回4失点、前々回9月24日は4回3失点で降板と、ふがいないピッチングが続いています。
本来であれば2桁勝利がノルマとなるべき投手なのですが、今年は期待外れです。
そろそろやってもらわないといけないのですが、今日はどうでしょうか。

1回表。
牧原にヒットを打たれるも、栗原三振で1死1塁。
柳田四球で1死1,2塁。
デスパイネ空振三振、松田セカンドゴロでチェンジ。
ピンチを抑え、初回は無失点でした。ストレートの切れは良いようです。

1回裏。
荻野四球、中村三振も荻野盗塁成功で1死2塁。
マーティン三振で2死2塁。
ここでレアードが右中間にツーランホームランを放ち2−0。
さらに山繰りがレフトスタンドにソロホームランを放ち3−0。
一発攻勢でマリーンズが先制しました。
山口はこれが9号ホームラン。高卒3年目としては今江、西岡をはるかに超える本数です。
すごい選手が出てきましたよ。

2回表。
中村晃四球、三森センターフライ、今宮ツーベースヒット、甲斐ファーストゴロで2死2,3塁。
なんとかしのいでほしいところですが、二木が決壊しました。
牧原にレフトへのタイムリーヒットを打たれて1−3。
続く栗原にもライトへのタイムリーヒットを打たれて2−3。
トドメは柳田に左中間へのスリーランホームランを打たれて5−3。

序盤に3点取って試合の主導権を握ったかに思われましたが、二木がすべてをぶち壊しましたね。
あれよあれよの5失点で、一気に逆転されてしまいました。
二木は続くデスパイネに四球を与えて降板。
まさかの2回途中5失点でKOされてしまいました。
声出し禁止のZOZOマリンですが、普段なら二木へのブーイングが鳴り響いたことでしょう。

2番手は小野。
松田をセカンドフライに打ち取りチェンジ。
悪夢の2回表がようやく終わりました。

3回裏。
中村がソロホームランを放ち5−4。
1点差に詰め寄ります。

4回表。
マリーンズのピッチャーは3番手鈴木。
2アウトランナーなしから栗原にソロホームランを打たれて6−4。
さらに柳田に四球を与えると、デスパイネにセンターへのタイムリーツーベースヒットを打たれて7−4。
点差が開いてしまいました。

4回裏。
岡ファーストゴロ。
田村の代打佐藤がセンター前ヒットで出塁。
エチェバリアはセカンド内野安打。セカンドが1塁に悪送球するのを見た1塁ランナー佐藤は2塁を回って3塁に向かいますが、キャッチャー甲斐がしっかりカバーに入っていました。
甲斐の矢のような3塁送球で佐藤はタッチアウト。
はっきり言って佐藤の判断ミスです。
これで反撃の芽をつぶしてしまいました。
以後、マリーンズ打線は5回裏から出てきた2番手杉山を全く打てず沈黙。
追い上げムードなど欠片もありません。

逆にホークスは6回表に栗原の犠牲フライで1点追加し8−4。
7回表にはハーマンがデスパイネにソロホームランを打たれて9−4。
そして9回表には田中が満塁のピンチを招き、栗原に押し出し四球を与えて10−4。
優勝を狙うチームとはとても思えないような無様な失点を重ね、ホークスに大敗となりました。

がっかりです。
二木はもうどうしようもありませんね。
今シーズンはこれで見納めでしょう。CSの登板は絶対にありえません。
せっかくストレートが走っていたのに、2回は弱気なピッチングで置きに行ったところをやられました。

オリックスは山本を先発させたにもかかわらずまさかの引き分け。
マジックは8のままです。
ですがこのままでは厳しい。
明日の先発千賀を打って、勝つしかありません。


ロッテ二木康太期待裏切る2回途中KO「言葉がありません」Vも危険水域に(ニッカン)
ロッテが痛い1敗を喫した。二木康太投手(26)が期待を裏切った。井口資仁監督(46)の言葉が重い。

「投手コーチから、今年の最後をかけて投げてくれと言われていたみたいですし、前回(の登板)は仙台かな、あの時に僕はこの日を設定していたので、18番にかけてしっかり投げてくれと言ったんですけど、結果的にね」

直球の強さを取り戻すべく、汗を流してきた。初回こそ直球で2三振を奪うも、2回は2死二、三塁で1番牧原大にフルカウントから置きに行って適時打。栗原にも適時打を打たれ、最後は柳田に逆転3ラン。初回の3点先制も水の泡で、デスパイネに四球を出したところで井口監督がベンチから出た。2回途中の先発KOはチームでの今季最短になる。

「それ以上、ないですからね」

開幕投手を託した背番号18が小さく見える。マウンドで唇をかんだ。「チームに迷惑をかけました…。今は言葉がありません」。指揮官の言葉から察すれば、CSでの登板機会も危うい。15日の劇的サヨナラ勝利から一転、チームも優勝への危険水域に。17日も敗れれば、大切な優勝マジックが首位オリックスに移る可能性がある。【金子真仁】



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加藤のびっくりアーチで同点。岡のサヨナラホームランでホークスに勝利

ホークス 1 - 3× マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

ホークス
1番: 牧原大 (中)、2番: 三森 (二)、3番: 栗原 (左)、4番: 柳田 (右)、5番: デスパイネ (指)、6番: 中村晃 (一)、7番: 甲斐 (捕)、8番: リチャード (三)、9番: 今宮 (遊)

マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 中村奨 (二)、3番: マーティン (指)、4番: レアード (一)、5番: エチェバリア (遊)、6番: 山口 (右)、7番: 藤岡 (三)、8番: 岡 (中)、9番: 加藤 (捕)

今日からZOZOマリンでホークスとの3連戦です。
現在マリーンズのマジックは9。残り10試合で9ですからあってないようなものです。
オリックスが日ハムに負け越すとは考えづらいので、一つでも多く勝ち星を積み上げましょう。
先発はマリーンズが岩下、ホークスが笠谷です。

1回表。
牧原サードゴロ、三森レフトフライで2アウト。
しかしここから岩下が制球を乱します。
栗原四球、柳田四球、デスパイネ四球で2死満塁。
岩下は力みからかボールが高めに浮き、ストライクが入りません。
続く中村にはライトに大きな打球を打たれますが、ライトフライに打ち取りチェンジ。
なんとか無失点でしのぎました。

1回裏。
荻野三振、中村センターフライ。
マーティンは三森の悪送球で出塁も、レアードセンターフライでチェンジ。
無得点に終わりました。

2回表。
甲斐センター前ヒット、リチャードセカンドフライで1死1塁。
続く今宮はショートゴロ。しかしなんとエチェバリアがトンネル。
何でもないショートゴロだったのですが、ゲッツーを取ろうと意識が逸れたのでしょうか。
チェンジのはずが1死1,3塁になってしまいました。
ですが岩下は踏ん張ります。
牧原ファーストファウルフライ。三森ライトフライでチェンジ。
ピンチの連続ですが、まだ無失点です。

3回裏。
岡ライトフライ、加藤サードゴロ、荻野センターへのツーベースヒット、中村四球で2死1,2塁。
チャンスでしたがマーティンはセカンドゴロでチェンジ。
マーティンの調子が上がりません。

4回表。
ロッテキラー中村晃ライトフライ、甲斐ライト前ヒット、リチャード三振も、岩下の暴投がありランナー2塁。
最後は今宮サードゴロでチェンジ。
岩下はここまで毎回得点圏にランナーを進めています。
ぎりぎりのところで抑えていますね。

5回表。
牧原レフト前ヒット、三森ファーストゴロ、栗原ライトフライで2死3塁。
柳田敬遠で2死1,3塁。
デスパイネの打席で岩下が暴投。バウンドした球をキャッチャー加藤が捕れず3塁ランナーがホームイン。1−0。
バッテリーのミスで1点を失ってしまいました。
ついに失点したものの、岩下は崩れそうで崩れません。
デスパイネをサードゴロに打ち取りチェンジ。
数字の上では5回1失点ですから好投しているのですが、ハラハラドキドキ、心臓に悪いです。

5回裏。
藤岡セカンドフライ、岡ライトフライで2アウト。
次はピッチャーより打てない加藤。
誰もが「次の回は荻野からだなぁ」と思っていたはずです。
しかしなんと左中間にソロホームランを放ち1−1の同点。
起死回生の第2号同点アーチです。
どや!これが三重のドカベンこと加藤匠馬や!
ヒット9本のうちツーベースが2本、ホームランが2本。
バットに当たりさえすれば4割以上の確率で長打になる男です。
ともあれ、球場がざわつく中、試合は振出しに戻りました。

6回表。
マリーンズのピッチャーは岩下から唐川に交代。
唐川は今日も不安定なピッチングです。
中村晃四球、甲斐送りバントで1死2塁。
リチャードファーストファウルフライで2死2塁。
今宮ライトフライでチェンジ。なんとか抑えました。

6回裏。
中村四球、マーティンキャッチャーファールフライ。
レアードを迎えたところでホークスはピッチャーを2番手の板東に代えます。
先発笠谷をこのタイミングで代えるとはさすが工藤監督。意味が分かりません。
笠谷はロッテ戦3試合に登板、9回1/3を投げて加藤のソロのみの1失点ですから、来年はロッテキラーとして恐ろしい存在になりそうです。

しかし、笠谷が降りた程度で流れが変わることはありませんでした。
レアードファーストフライ、エチェバリアサードゴロでチェンジ。
1−1の同点で試合は終盤へと入ります。

7回表。
マリーンズのピッチャーは国吉。
まずは牧原をショートゴロ。
ショートの深い位置への打球でしたから普通なら内野安打になるところですが、エチェバリアが素早いフィールディングでアウトにしました。
先ほどのトンネルはなんだったのか。動きも送球も完璧です。
あれはペケバリアではなく、JRキューバ東北からドラフト1位で入団したコサバリア選手です。
続く三森はセーフティバント。絶妙にうまいバントでしたが、国吉が捕球して1塁にグラブトス。
間一髪アウトにしました。国吉の腕があと10センチ短かったらセーフでした。
最後は怖い栗原をセンターフライでチェンジ。
みんな頑張っています。あとは勝つだけ。

7回裏。
ホークスのピッチャーは古谷。
山口ファーストゴロ、藤岡ショートゴロ。
岡四球も、加藤三振でチェンジ。
1点が遠い・・・。

8回表。
マリーンズのピッチャーは佐々木千隼。
柳田を三振、デスパイネをショートゴロ。
しかし中村晃のサードゴロを藤岡がファンブル。エラーで出塁を許します。
アンツーカーの境目でボールがあらぬ方向にはねてしまい、手首にぶつけた模様です。
藤岡は治療のためベンチへ。なんとか戻ってきます。
続く甲斐の打席で代走の釜本が盗塁を決め2死2塁。
一打勝ち越しの場面でしたが甲斐をショートフライに打ち取りチェンジ。
佐々木千隼が踏ん張りました。

8回裏。
ホークスのピッチャーは甲斐野。
荻野四球、中村送りバント、マーティン四球で1死1,2塁。
レアードショートフライで2死1,2塁。
続くエチェバリアの打席でキャッチャー甲斐が投球を前に弾きます。
ランナーがスタートを切りますが、甲斐は落ち着いて2塁に送球。
2塁に向かっていた代走の小川がアウトになってしまいました。
走塁死でチェンジ。甲斐のファインプレーではありますが、ルーキー小川は2塁送球の可能性を頭に入れていたのでしょうか。経験不足が出たかもしれません。

9回表。
マリーンズのピッチャーは益田。
代打川島ファーストゴロ、今宮ショートゴロ、牧原センターフライでチェンジ。
1−1の同点のまま、最終回です。
オリックスは勝ちました。マリーンズも勝たないと。

9回裏。
ホークスのピッチャーは森。
代打角中キャッチャーファウルフライ。
代打佐藤は四球。藤岡ライトフライで2死1塁。
この土壇場で岡がやってくれました。
制球に苦しむ森がカウントを3ボール1ストライクとし、ストレートを投げるしかない場面。
岡はそのストレートを狙っていました。
岡のバットが一閃。打球は左中間スタンドに吸い込まれました。
奇跡のサヨナラホームラン。1−3。
まさに土壇場で決めたマリーンズがホークスに勝利。
マジックを8としました。
岡は好守に活躍していますね。優勝には欠かせないラッキーボーイとして存在感を放っています。
ピッチャーも良く投げてくれました。
明日も勝って、連勝しましょう。



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佐々木朗希好投。打線も機能しオリックスに連勝。51年ぶりに優勝マジック9が点灯

マリーンズ 6 - 1  バファローズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 中村奨 (二)、3番: マーティン (指)、4番: レアード (一)、5番: エチェバリア (遊)、6番: 山口 (右)、7番: 藤岡 (三)、8番: 岡 (中)、9番: 加藤 (捕)

バファローズ
1番: 福田 (中)、2番: 宗 (三)、3番: 紅林 (遊)、4番: 杉本 (右)、5番: モヤ (指)、6番: 中川圭 (左)、7番: 太田 (一)、8番: 伏見 (捕)、9番: 安達 (二)

京セラドーム大阪で行われたオリックス・バファローズとのナイトゲーム。
勝った方に優勝マジックが点灯する大事な試合です。
オリックスとロッテの対戦でこれほど盛り上がった試合がかつてあったでしょうか。
オリックスが1位でロッテが2位だった1995年はゲーム差が開きすぎて首位争いといった雰囲気はありませんでした。
1990年代後半から2000年代前半のロッテとオリックスは最下位争いの常連。
ガラガラのスタジアムで最下位脱出に向けた日の当たらない戦いを繰り広げていたのです。
まさかシーズン終盤にオリックスとロッテが優勝争いするとは。
時代が変わりつつあります。いや、ロッテが変えてやりましょう。
先発はマリーンズが佐々木朗希、オリックスが宮城。2人ともパ・リーグの未来を担う投手です。

1回表。
荻野ライトフライ、中村ライト前ヒット、マーティン四球で1死1,2塁。
ここでレアードがレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち1−0。
マリーンズが先制します。
さらにエチェバリアも続きセンターにタイムリーヒット。3−0。
調子が上がってきた中村と、日本のピッチャーにようやく慣れてきたエチェバリアが打線をけん引しています。

1回裏。
福田ライトフライ、宗センターフライで2アウト。
宗の打球はヒット性でしたが、岡が飛び込んでナイスキャッチを決めました。
ここから紅林にライト前ヒット、杉本にライト前ヒットを打たれて2死1,2塁。
ピンチとなりますがモヤをセカンドゴロに打ち取りチェンジ。
今日の佐々木朗希はピンチでも落ち着いています。

2回表。
岡ライト前ヒット、加藤送りバント、荻野センターフライで2死3塁。
ここで中村がレフトにタイムリーヒットを放ち4−0。
今日の中村は乗りに乗っています。
しかしマーティンは自打球を足に当て、最後は空振り三振。
足は大丈夫でしょうか。心配です。

3回表。
2アウトから山口がライトにスリーベースヒットで出塁。
ライト杉本の打球処理がもたつきました。
ここで藤岡がライトにタイムリーツーベースヒットを放ち5−0。
どんどん点が入ります。
そして2死2塁でなんと岡を申告敬遠。
なぜ?それは次がピッチャーより打たない男加藤だからです。
加藤は打てそうにないバッティングで三振。
やはりだめでした。

4回表。
荻野レフト前ヒット、中村が死球で出塁で無死1,2塁。
マーティンがファーストゴロゲッツーで2死3塁。マーティンは全く走れていません。
で、2死3塁でレアードは三振。
この回は無得点でした。
結局宮城は5回を投げて5失点で降板。
5失点は自己ワーストだそうです。ついに難攻不落の宮城を崩しました。

6回表。
オリックスのピッチャーは吉田凌。
岡がフラフラっと打ち上げるとそのままスタンドイン。
まさかのソロホームランで6−0とします。
6点取れば安全圏でしょう。
佐々木労基は6回を投げて無失点。8奪三振の好投でした。
ヒットを打たれても落ち着いていましたね。最速158キロを出していましたが、力みのないフォームでいい球を投げていました。

7回裏。
マリーンズのピッチャーは唐川。
太田センター前ヒット、伏見四球で無死1,2塁。
しかし代打T-岡田は見逃し三振。最後はボール球に見えましたが、判定はストライクでした。
昨日疑惑のリクエスト誤審がありましたから、その帳尻合わせでしょうか。
続く福田はレフトフライ、宗サードフライでチェンジ。
今日の唐川は制球が悪く、キャッチャーが構えたところに行きません。
加藤がインコースに構えているのにアウトコースへと抜けるのです。
それでもカットボールの切れは良く、なんとか抑えることができました。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは東妻。
2死ランナーなしでTー岡田にソロホームランを打たれますが、大勢に影響なく試合終了。
6−1でマリーンズが勝利。
1970年以来51年ぶりに優勝マジック9が点灯しました。

ロッテは50年も優勝マジックがでなかったのですよ。
これはもう大変なことです。
どれぐらい大変なことかは、この年表を見ればわかると思います。

1970年 ロッテオリオンズにマジック点灯
1971年 ニクソン・ショック
1972年 沖縄日本復帰
1973年 第1次オイルショック
1975年 ベトナム戦争終結
1976年 ロッキード事件
1978年 日中平和友好条約締結
1979年 第2次オイルショック
1980年 イラン・イラク戦争勃発
1982年 東北・上越新幹線が開業
1985年 NTT・日本たばこ産業が発足
1986年 チェルノブイリ原発事故
1987年 国鉄分割民営化
1988年 青函トンネル開業、瀬戸大橋が開通
1989年 昭和天皇崩御・ベルリンの壁崩壊・天安門事件
1991年 ソビエト連邦崩壊・湾岸戦争
1993年 細川内閣発足し55年体制崩壊
1995年 阪神淡路大震災・地下鉄サリン事件
1997年 山一證券自主廃業・北海道拓殖銀行破綻
1998年 長野冬季五輪開催
2000年 2000円札発行
2001年 アメリカ同時多発テロ
2002年 日韓ワールドカップ開催
2003年 イラク戦争
2004年 小泉首相が北朝鮮を訪問
2005年 千葉ロッテ日本一
2007年 郵政民営化スタート
2008年 リーマンショック
2009年 民主党政権誕生
2010年 アラブの春勃発
2011年 東日本大震災
2012年 自公政権奪還
2014年 笑っていいとも!終了
2015年 北陸新幹線開業
2016年 北海道新幹線開業
2019年 令和に改元
2021年 千葉ロッテにマジック点灯

ロッテに優勝マジックが点灯する間に、これだけのことがありました。
時代は昭和から平成、そして令和へと変わりました。

2004年に西武ドームで行われた開幕戦。
勝利したマリーンズはバレンタイン監督と選手たちが「今年から、未来が始まる」と書かれた横断幕をファンに掲げてくれました。
あれから17年。
奇跡の2005年ですら叶わなかったシーズン1位通過の夢を叶うまで、あとマジック9となりました。
今こそ、夢を掴み取りましょう。
マジックは、ゼロにしてこそ意味があるのです。
ロッテファンが夢見た未来。
さあ、未来の、その先へ。

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久々の先発全員安打でオリックスに完勝。石川は完投勝ち。

マリーンズ 8 − 2 バファローズ

ダイジェスト動画
ニッカン式スコア

マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 中村奨 (二)、3番: マーティン (指)、4番: レアード (一)、5番: エチェバリア (遊)、6番: 山口 (右)、7番: 藤岡 (三)、8番: 岡 (中)、9番: 田村 (捕)

バファローズ
1番: 福田 (中)、2番: 宗 (三)、3番: 紅林 (遊)、4番: 杉本 (右)、5番: モヤ (指)、6番: 安達 (二)、7番: T-岡田 (左)、8番: 伏見 (捕)、9番: 山足 (一)

昨日小島がすばらしいピッチングを見せながらも、最後にホームランを打たれて引き分けてしまいました。
ですが、一時期のどん底は脱しつつあります。
今日勝てば、優勝争いはまだまだ分かりません。
先発はマリーンズが石川、オリックスが山崎福です。
山崎福は好投すると手を付けられない反面、制球を突然乱して炎上することが良くあるのですが、最近炎上せず好投ばかりしています。
そろそろ燃えてもいい頃です。

1回表。
荻野がライトにヒットを放ち、中村もレフト前ヒットで無死1,3塁。
しかしマーティンはファーストゴロ。3塁ランナー荻野が挟まれてタッチアウト。
マーティンは2塁に進み1死2,3塁となります。
ここでレアードが詰まりながらもレフトにタイムリーヒットを放ち1−0。
マリーンズが先制しました。
なおも1死1,3塁のチャンスでしたが、エチェバリアはショートゴロゲッツー。
初回は1点のみに終わりました。

1回裏。
福田レフトフライ、宗レフトフライ、紅林レフトフライでチェンジ。
石川が3人で抑えました。

2回裏。
杉本セカンドゴロ、モヤサード内野安打、安達ライト前ヒットで1死1,3塁。
ピンチとなりましたがT−岡田を空振り三振、伏見をセカンドフライに打ち取りチェンジ。
このピンチを抑えたのが非常に大きかったです。

3回表。
荻野センターフライ、中村四球、マーティンセカンドゴロ、レアードレフト前ヒットで2死1,2塁。
ここでエチェバリアがレフトにタイムリーヒットを放ち2−0。
山口レフト前ヒットで2死満塁。
藤岡がレフトにタイムリーヒットを放ち4−0。
今日の山崎福は制球があまりよくありません。
この回も2アウトから崩れて4失点。山崎福はここで降板となりました。

2番手はK−鈴木。
どうやら準備ができていなかったようです。
岡にストレートの四球を与えて満塁とし、田村にも押し出し四球を与えて5−0。
荻野レフトフライで長い攻撃が終わりましたが、この回4点を追加して試合の主導権を握りました。

5回表。
2アウトから藤岡がレフトへのツーベースヒットで出塁すると、岡がレフトにタイムリーヒットを放ち6−0。
今日は点がどんどん入ります。

6回表。
1アウトから中村がレフト前ヒットで塁に出ますが、マーティンの打席で盗塁死。
しかしリプレイを見ると完全にセーフです。
しかし、井口監督がリクエストしたにもかかわらず判定はアウトのまま。
またです。またリクエスト誤審が出ました。ロッテに優勝させたくない謎の勢力がいるのでしょうか。意見書の枚数が増えます。

回は進み9回表。
オリックスのピッチャーは能見。球に力がありません。
中村がツーベースヒットで出塁。
続くマーティンも久々にセンター前ヒットを放ち、これで先発全員安打。
無死1,3塁で途中出場の三木がレフトに2点タイムリーヒットを放ち8−0。
三木はこれが今季初安打です。
三木は守備に代走と縁の下の力持ちのような扱いですが、腐らずに役目を果たしているのは仕事人の鑑です。

9回裏。
8回まで無失点に抑えてきた石川の球数は88。
当然完封を狙って最終回のマウンドに立ちます。
福田レフトフライ、宗サードファウルフライで2アウトを取りますが、紅林にセンター前ヒットを打たれます。
ここで杉本にツーランホームランを打たれて8−2。
余計な一発を食らい、完封を逃してしまいました。
まあ、勝負を決める一発じゃなかったことが不幸中の幸いでしょうか。
石川は次のモヤをファーストフライに打ち取り試合終了。

石川は97球で今季2度目の完投勝利。5勝目を挙げました。
今日はシンカーが決まっていましたね。オリックスの打者のタイミングが合っていなかったです。

打線はなんと16安打。今までの貧打ぶりが嘘のように8点も取りました。
5点以上取ったのは8−4で勝った9月26日の西武戦以来。
先発全員安打はなんと6月8日のヤクルト戦で17安打して以来。
大量点もそうですけど、先発全員安打がものすごく久々です。

これで心理的に楽になるでしょうか。
マーティンにもようやくヒットが出ましたから、これから状態を上げてきそうです。

明日、佐々木朗と宮城の投げ合いです。
勝った方に優勝マジックが点灯します。
マリーンズが、勝ちましょう。

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運命を決めるオリ3連戦。初戦は小島好投も引き分け

マリーンズ 2 - 2  バファローズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 中村奨 (二)、3番: マーティン (指)、4番: レアード (一)、5番: エチェバリア (遊)、6番: 山口 (右)、7番: 藤岡 (三)、8番: 岡 (中)、9番: 加藤 (捕)

バファローズ
1番: 福田 (中)、2番: 宗 (三)、3番: 山足 (一)、4番: 杉本 (右)、5番: モヤ (指)、6番: 安達 (遊)、7番: T-岡田 (左)、8番: 伏見 (捕)、9番: 太田 (二)

今日から京セラドーム大阪でオリックスとの3連戦です。
首位オリックスとマリーンズは2ゲーム差。3連戦に負け越すと3ゲーム差に開いてしまいます。
マリーンズにはもう後がありません。なんとか食らいついてほしい。
オリックスの先発は難攻不落の田嶋。マリーンズは今一番信頼できる小島です。
なお、オリックスは日曜日の試合で死球を受けた紅林がベンチを外れています。

1回表。
荻野がセンター前ヒットで出塁。
中村が送りバントを決めて1死2塁となります。
しかしマーティンは力みが抜けず空振り三振。
レアードもショートゴロでチェンジ。
チャンスを逃しました。

1回裏。
福田にレフト前ヒットを打たれるも、宗をセカンドゴロゲッツーに打ち取ります。
山足もサードゴロでチェンジ。
小島が初回を3人で片づけました。

3回裏。
伏見四球、太田送りバントを試みるも打ち上げてしまいファウルフライでアウト。
キャッチャーの加藤が見事なスライディングキャッチを決めました。
しかし福田ヒットで1死1,2塁。ピンチです。
ここで宗をショートゴロゲッツーに仕留めてチェンジ。
宗は2打席連続ゲッツー。オリックスにも硬さが見られます。

4回表。
1死ランナーなしでレアードがレフトスタンドにソロホームランを放ち1−0。
本人曰く中トロホームランで貴重な先制点をたたき出しました。
続くエチェバリアもセンター前ヒットで出塁。
しかし山口はセカンドゴロゲッツーでチェンジ。
畳みかけることができませんでした。

6回表。
荻野が右中間を破るスリーベースヒットを放ちます。
続く中村はライトにタイムリーヒットを放ち2−0。
貴重な追加点を入れます。
しかし後が続きません。
マーティン三振、レアードはセカンドゴロゲッツーでチェンジ。
お互いがゲッツーでチャンスを活かせない展開となっています。

6回裏。
福田ファーストゴロ。宗はフェンス直撃のツーベースヒット。
ここで山足がセーフティバントを仕掛けます。ピッチャーが捕球し1塁に投げるもセーフ。
たまらず井口監督がリクエストを要求します。リプレイで見たら送球を受けたベースカバーがランナーよりも早く塁を踏んでいます。アウトです。
結果はアウト。良かった。
1死1,3塁が2死3塁になりました。
最後は杉本をサードゴロに打ち取りチェンジ。
小島が素晴らしいピッチングでオリックス打線を0点に抑えています。

8回裏。
小島が奮闘しています。
代打大下はライトフライ、太田レフト前ヒット。
エチェバリアが捕球できそうな感じだったのですが、グラブの下を抜けていきました。
難しい打球ではありますが、名手エチェバリアなら捕ってほしい打球です。
そして迎えるは宗。2打席連続ゲッツーを放っているとはいえ、その後のフェンス直撃のツーベースヒットで気分が上がっているはず。嫌な予感が的中しました。
ライトスタンドに突き刺さるツーランホームラン。
2−2。追いつかれてしまいました。
小島はがっくりと膝をつき、降板後には涙を流していました。

まだ試合は終わっていない!
しかし、我々の前に老練な平野佳が立ちはだかります。
9回表。
マーティンセカンドゴロ、レアードセンターフライ。エチェバリアセカンドゴロでチェンジ。
マリーンズの勝ちはなくなりました。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは益田。
キレッキレのピッチングで杉本、モヤ、安達を抑えて試合終了。
2−2の引分となりました。

勝ちかった。勝てるチャンスはありました。
しかし、相手も田嶋を出して必勝態勢だったでしょうから、引き分けに持ち込んだことをプラスに捉えましょう。
小島は良く抑えてくれましたし、益田も復調。中村にもヒットが出ました。
オリックス打線もチャンスでゲッツーを量産するなどいつもの調子ではありません。硬さが出ています。
明日の石川にすべてがかかってきましたね。意地を見せてもらいましょう。
明日オリックスが勝てばオリックスにマジック7が点灯。
逆に明日明後日とマリーンズが連勝すればマリーンズにマジック9が点灯します。
死ぬまでに一度でいいからマリーンズのマジック点灯が見たいんです。
徐々に流れが来ていますよ。勝ちましょう。

ロッテ・小島が悔し涙 同点2ラン浴び、痛恨の引き分け 井口監督「全然責められない」(スポニチ)
オリックスとの首位攻防戦。3連戦の初戦を引き分けたロッテ・井口監督は、2―0の8回に宗の同点2ランを浴びた先発・小島を責めることはなかった。
 「よく投げましたね。全然責められない。それ以上に野手陣がとらないと。相手投手も頑張っていたし、その中で、我々は逃げ切らないといけないところでしたけど…」

 2試合連続引き分けとなったが、10日の日本ハム戦は9回2死から同点に追いついただけに、その意味合いは大きく異なる。

 「チャンスはあったので、もう1点というところでしたね。(このカードは)3つ勝つつもりで来ていたので…。また明日、このカードは間違いなく負けられないので」 2戦目を落とすことになれば、オリックスに優勝マジックが点灯するだけに、指揮官も必死だった。


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ドラフトで5選手、育成ドラフトで4選手を指名。紀州のドカベンに幕張のアジャが来た!

10月11日にドラフト会議が行われました。
1位指名は驚きの松川捕手。市立和歌山高校で甲子園を沸かせたスター選手です。
指名された選手は以下の通り。球団公式によるとこのような選手たちです。
まずは全員無事に入団してほしいですね。

1位指名選手
氏名:松川 虎生(まつかわ こう)
生年月日:2003.10.20
位置:捕手
所属:市立和歌山高等学校
身長/体重:178cm/98kg
投打:右投右打
担当スカウト:三家 和真
ひとことコメント:高校通算43本塁打の打てる捕手。広角に長打が打てるのが魅力で、守備もセカンド送球1.8秒台を記録する強肩。主将も務め、チームからも信頼が厚くキャプテンシーも強い。将来的には球界を代表する打てる捕手になって欲しい。


2位指名選手
氏名:池田 来翔(いけだ らいと)
生年月日:1999.12.11
位置:内野手
所属:国士舘大学
身長/体重:180cm/95kg
投打:右投右打
担当スカウト:福澤 洋一
ひとことコメント:地元千葉県八千代市出身で将来期待の大きい中距離打者です。野球に関して真面目で向上心が高い選手。1年目からレギュラー争いに入って頑張って欲しい。2011年マリーンズジュニアメンバーで、ジュニアチーム出身初の交渉権獲得となる。

3位指名選手
氏名:廣畑 敦也(ひろはた あつや)
生年月日:1997.12.3
位置:投手
所属:三菱自動車倉敷オーシャンズ
身長/体重:175cm/83kg
投打:右投右打
担当スカウト:黒木 純司
ひとことコメント:最速154キロの直球と変化球のコンビネーションで抑え、三振も取れるゲームメーク能力が高い選手。打者に向かっていく気持ちも強く、即戦力で1年目からの活躍も期待できる。

4位指名選手
氏名:秋山 正雲(あきやま せいうん)
生年月日:2003.4.29
位置:投手
所属:二松学舎大学附属高等学校
身長/体重:174cm/77kg
投打:左投左打
担当スカウト:中川 隆治
ひとことコメント:地元千葉県流山市出身。小柄ながら投げっぷりが良く、打者のインサイドを強気に攻める投球が最大の武器。140キロ台後半の質が良い球を投げ、高校生でレベルが高い変化球を織り交ぜ、頭脳的なテクニックが武器の投手。期待する所は投球スタイルが確立されているので、まずはファームでローテションを投げて欲しい。

5位指名選手
氏名
八木 彬(やぎ あきら)
生年月日:1997.5.26
位置:投手
所属:三菱重工West
身長/体重:180cm/94kg
投打:右投右打
担当スカウト:三家 和真
ひとことコメント:150キロ前後の強い真っ直ぐとフォークボールが武器でここ一番で三振の取れるパワータイプ。将来的にはリリーフとして期待のできる投手。


育成1位指名選手
氏名:田中 楓基(たなか ふうき)
生年月日:2003.8.23
位置:投手
所属:旭川実業高等学校
身長/体重:180cm/75kg
投打:右投右打
担当スカウト:柳沼 強
ひとことコメント:MAX148キロのキレのあるストレートを投げる身体能力の高い投手。相手に向かっていく躍動感も魅力的で、将来楽しみな投手。

育成2位指名選手
氏名:速水 将太(はやみず しょうた)
生年月日:2000.10.26
位置:内野手
所属:富山GRNサンダーバーズ
身長/体重:174cm/67kg
投打:右投右打
担当スカウト:永森 大士
ひとことコメント:守備走塁が最大の武器。小技が巧い内野手。打撃面でもコンタクト能力が高く、パワーがついてきたら面白い選手。まずは守備面で頭角を現して欲しい。

育成3位指名選手
氏名:永島田 輝斗(ながしまだ きらと)
生年月日:2003.11.30
位置:投手
所属:立花学園高等学校
身長/体重:180cm/85kg
投打:右投右打
担当スカウト:中川 隆治
ひとことコメント:捕手から転向したパワーピッチャーで、馬力があり強い腕の振りから150キロの真っすぐを武器にし、多彩な変化球を投げ分ける器用さを持つ投手。ダイヤの原石タイプの投手でこれからの精度アップ次第では、早い支配下も期待できる。

育成4位指名選手
氏名:村山 亮介(むらやま りょうすけ)
生年月日:2003.11.12
位置:捕手
所属:幕張総合高等学校
身長/体重:186cm/108kg
投打:右投右打
担当スカウト:小林 敦
ひとことコメント:高校通算38本塁打、186cm、108kgの体格に恵まれた大型捕手。幕張のアジャ2世で長打力を活かした打撃で早期支配下を目指して欲しい。高校はZOZOマリンの近くに位置し、幕張総合高校初のプロ指名。

中川スカウトは2020年からマリーンズのスカウトになった人物ですが、2000年以降近鉄・オリックスのスカウトととして佐藤達也・吉田正尚・山岡泰輔・田嶋大樹らの入団に尽力した敏腕スカウトなのだそうです。
果たしてどれだけの選手が1軍で活躍してくれるのか。今から楽しみです。


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9回表に岡のツーランで追いつきハムに引き分け。

マリーンズ 4 - 4 ファイターズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 中村奨 (二)、3番: マーティン (指)、4番: レアード (一)、5番: エチェバリア (遊)、6番: 山口 (右)、7番: 藤岡 (三)、8番: 岡 (中)、9番: 田村 (捕)

ファイターズ
1番: 淺間 (中)、2番: 西川 (左)、3番: 野村 (三)、4番: 近藤 (右)、5番: 矍 (一)、6番: 王 (指)、7番: R.ロドリゲス (二)、8番: 中島卓也 (遊)、9番: 清水 (捕)

札幌ドームで行われたファイターズとのデーゲーム。
先発はマリーンズが美馬、ファイターズが加藤です。
美馬は現在2連敗中。長いイニング持たずに交代する試合が続いています。
負けたら首位は絶望的となる今日の試合、ヴェテランの凄みを見せてほしいです。

1回表。
荻野ライトフライ、中村ファウルフライ、マーティンファーストゴロでチェンジ。
今年は不調のロッテキラー加藤なのに、この出だし。マリーンズ打線の低調ぶりが際立ちます。

1回裏。
淺間ファーストゴロ、西川見逃し三振、野村ライト前ヒット、近藤三振でチェンジ。
美馬が上々の立ち上がりを見せました。

2回表。
レアードヒットもエチェバリアセカンドゴロゲッツー。
がっくりしかけましたが、今日はここからが違います。
山口がソロホームランを放ち1−0。
スタメン起用にこたえる一発でマリーンズが先制しました。

5回表。
エチェバリアセカンドゴロ、山口ショートゴロ、藤岡セカンドゴロでチェンジ。
しかし、ここでおかしなことが起きました。
実は藤岡のセカンドゴロは1塁送球が逸れ、藤岡が1塁を駆け抜けた時点でファーストの足がベースから離れていたのです。
が、審判は映像でそれを確認できなかったらしく、井口監督がリクエストするも覆らずアウトとなってしまいました。完全な誤審です。
リプレイを見る限りセーフなのに、なぜ審判は認めないのか。
これではリクエスト制度の意味がありません。

5回裏。
R.ロドリゲス三振、続く中島はファーストゴロも、1塁悪送球となり中島は2塁へ。
1塁のベースカバーに美馬とセカンド中村が走っていましたが、どちらも中途半端な位置にいて間に合わなかったのです。
変に遠慮するなら中村が全力ダッシュしていればよかったのですが、連携のミスが出ました。
続く清水は四球、1死1,2塁。ピンチです。
美馬はこのピンチを踏ん張れず、淺間に犠牲フライを打たれて1−1。
追いつかれてしまいました。

6回表。
岡ピッチャーゴロ、田村センター前ヒット、荻野レフト前ヒットで1死1,2塁。
ここで中村が左中間にヒット性のライナーを放つのですが、レフト西川が恐るべきダッシュを見せてランニングキャッチ。
まさかのファインプレーを決められてしまいました。
マーティンもライトフライでチェンジです。うーん点が取れない。
結局加藤は6回で降板。結局ロッテキラーの加藤から1点しか取れませんでした。

6回裏。
野村サードゴロ、近藤センターへのツーベースヒット、高濱レフト前ヒットで1死1,3塁。
ここで王はショートゴロ。エチェバリアから2塁中村に送球し2アウト。
そのまま1塁に送球しますがセーフ。この間に3塁ランナーがホームインし1点が入りました。
1−2。ファイターズ勝ち越しです。
ゲッツーならチェンジだったのですが残念。
井口監督がリクエストするも認められません。どう見てもセーフなので無駄なリクエストでした。
このリクエスト失敗により、試合後半の怪しい場面でリクエストできなかったのです。判断ミスですね。
続くR.ロドリゲスもショートの頭上にすごい打球を放ちますが、エチェバリアがジャンピングキャッチを決めてチェンジ。
エチェバリアのファインプレーでなんとか試合を壊さずに済みました。

7回表。
この回からファイターズのピッチャーはB.ロドリゲス。
レアードレフト前ヒット、代走に和田を出します。
しかし井口監督は早いカウントで和田を走らせず、結局エチェバリアショートゴロで1死2塁。
山口ピッチャーゴロで2死3塁。
ここで藤岡がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち2−2。
藤岡が打ってくれたからよかったものの、和田を走らせてゆさぶりをかけたいところでした。

7回裏。
マリーンズのピッチャーは国吉。
中島にレフト前ヒットを打たれ、清水もレフト前ヒットで無死1,2塁。
淺間は送りバントで1死2,3塁。大ピンチです。
ここで西川にライトへのタイムリーヒットを打たれて2−3。
ここで勝ち越しを許してしまいました。
さらに野村三振も、暴投があり2死2,3塁。
近藤敬遠で2死満塁。
何とか抑えてほしいところでしたが高濱にライトへのタイムリーヒットを打たれて2−4。
今の貧打マリーンズに2点差はきついです。

8回表。
ファイターズのピッチャーは堀。
田村、荻野があっさり凡退も、中村がフェンス直撃のツーベースヒットを放ち出塁。
マーティン死球で2死1,2塁。
ここでレアードの代走だった和田を迎えますが、井口監督は代打に安田を起用。
一発の期待が高まりましたが、残念ながら三振。
安田の伸び悩みを強く感じさせる凡退でした。

8回裏は唐川が三人で抑え、9回表。
ファイターズのピッチャーは杉浦です。
エチェバリアショートゴロ、代打角中ライト前ヒット、藤岡三振で2死1塁。
もうだめか、と思ったら岡がなんとレフトに同点のツーランホームランを放ちました。
打った瞬間お祭り騒ぎのマリーンズベンチ。井口監督も喜びのガッツポーズです。
岡は本当に訳が分かりません。
訳が分かりませんが、起死回生のホームランで4−4、同点です。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは増田。
淺間三振、西川三振、野村ヒットも近藤ショートゴロで試合終了。
ほぼ負け試合だったのを、岡の一発でなんとか4−4の同点に持ち込みました。

いや本当に負けなくてよかった。
今シーズン同一カード3連勝が1回もない最下位日ハムにカード3連敗を食らったらシャレになりませんよ。首位を狙うどころではありません。
マリーンズが引き分け、オリックスが負けたのでゲーム差は2.5ゲームになりました。
3位楽天も2ゲーム差に迫ってきていますが、それよりも上を見ましょう。
首位争いは首の皮1枚残っています。
火曜日からのオリックス敵地3連戦で勝ち越せば1.5ゲーム差。3連勝なら首位。
まだまだ分かりません。
今日の引分で心理的にはだいぶ楽になったのではないでしょうか。
今日の9回表は三振したとはいえ藤岡が決死の粘りを見せました。
藤岡の気迫や岡の一発が打線復活のきっかけとなってほしいです。

ロッテ意見書提出へ「あれだけファンの人が笑っているのに…」井口監督(ニッカン)
ロッテ井口資仁監督(46)が試合後、リクエスト制度に関連して日本野球機構(NPB)に意見書を提出する意向があることを報道陣に明かした。

5回表、ロッテ藤岡裕大内野手(28)が二塁へゴロを打つと、送球を受ける日本ハムの一塁手高浜の足がベースに付いていたかどうか微妙なところで、西本塁審はアウトのコール。ここで井口監督がリクエストを要求したが、審判団の協議の末、アウト判定は覆らず。井口監督は両手を挙げ、苦笑いするしぐさ。その後、5回裏終了後に審判と話す様子がみられた。

以下、このリクエストについての井口監督の質疑。

−審判にはどういった確認を?

実際、最近そういう、こっちの映像を見て明らかにセーフなのがアウトだったりっていうのが、他のチームもあって。実際、中でどういう映像を見られているのか。こっちだと2映像しかなかったけど、それで明らかにお客さんもセーフっていう、お客さんも笑いが出るくらいの判定(の映像)だったのに、なぜあれがアウトになったのか。実際に審判室でどんな映像を見ているのか。我々が見ている映像と、もしかしたら違う映像を見ているかもしれないし、どういう映像を見ていますかと聞いたら「答えられない」っていうことだったので、よく分からなかったです。そこは今年何回もリクエストしてますけど、疑問なところはかなりあるので。審判団も「我々に言わないでくれ」みたいな話をされたので、ここは球団から直接上のほうに行って。実際、もう少しオープンにしてもらわないと。あれだけファンの人が笑っているのに、いきなりアウトって言われても、こちらとしては納得いかないですよね。ああいう上からの映像が撮れていたのを、審判室で見れててそれでアウトならまだ分かるんですけど、実際見たのか見てないのかが聞きたかったので。

−上からの映像を見たか見ていないかの明確な答えはなかった?

なかったです。

−意見書などは?

それをちょっと出していきたいなと思っていますし、いろいろな球場でのいろいろなことがあるので。そのへんは我々だけじゃなく、たぶん他のチームも。昨日の(ソフトバンク)今宮のセカンドの盗塁でも、今宮は笑ってたくらいなので。セーフになって。

−球場で映像を見ているファンが納得できない状況になった

そうですね、何のためにリクエストをビジョンで流しているのか、というのが意味なくなってしまうので。当然、チームによっていろいろな映像の撮り方があったりしますけど。審判団がどういうのを見ているのか、実際に我々は分からないじゃないですか。そういうのをもう少し見てほしいなというのは、これはもう、リクエストあったときからずっと思ってたことなので、意見書として出せたらなとは思うんですけど。


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久々にタイムリーが出るも、本前が打たれて負け

マリーンズ 2 - 4 ファイターズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 和田 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (指)、5番: レアード (一)、6番: エチェバリア (遊)、7番: 岡 (右)、8番: 藤岡 (三)、9番: 加藤 (捕)

ファイターズ
1番: 松本剛 (中)、2番: 西川 (左)、3番: 野村 (三)、4番: 近藤 (指)、5番: 矍 (一)、6番: R.ロドリゲス (二)、7番: 万波 (右)、8番: 宇佐見 (捕)、9番: 谷内 (遊)

札幌ドームで行われたファイターズとのナイトゲーム。
先発はマリーンズが本前、ファイターズはバーヘイゲンです。
2019年育成ドラフト1位の本前は7月10日以来の先発登板となります。
札幌出身の本前にとっては初の凱旋登板。なんとか好投してもらいたいものです。
対するバーヘイゲンは今季マリーンズ戦に2試合先発して自責点ゼロ。
ロッテキラーのにおいをぷんぷんさせています。
今の調子最悪マリーンズでは正直・・・。まあ、試合はやってみなければわかりません。

1回表。
荻野がレフトへのツーベースヒットで出塁。
和田も内野安打で出塁し無死1,3塁となります。
しかし中村の打席で和田が盗塁死。確かに素晴らしい送球でしたが、和田も不用心すぎるのでは。
そして中村は三振。
マーティン四球で2死1,3塁となりますが、レアード三振でチェンジ。
この回点を取れなかったことが後々響いてきました。和田の盗塁死が痛すぎます。

1回裏。
松本がレフトへのツーベースヒットで出塁。
西川三振、野村ピッチャーゴロで2死2塁。
ここで近藤にセンターへのタイムリーヒットを打たれて0−1。
高濱にもセンターへのタイムリーヒットを打たれて0−2。
本前が初回から失点してしまいました。

4回表。
マーティン三振、レアードはサードのエラーで出塁。
エチェバリアがセンター前ヒットで1死1,2塁。
岡はセカンドゴロに倒れて2死2,3塁。
ここで藤岡がレフトへのタイムリーヒットを放ち2−2。
高いバウンドのサードゴロでしたが、バウンドした打球がサードの頭上を越えました。
ランナー2人還り、マリーンズ同点です。

4回裏。
R.ロドリゲスレフトフライ、万波内野安打、宇佐美死球で1死1,2塁。
ここで谷内にセンターへのタイムリーヒットを打たれて2−3。
せっかく同点に追いついたのに、9番打者に打たれて勝ち越しを許してしまいました。
マリーンズにとってはダメージのある失点の仕方です。
本前はここで降板。3回と2/3を投げて3失点でした。
やっぱり駄目だったか。というのが正直な感想。
負けられない試合で本前を先発させるしかない状況はきついです。

6回裏。
マリーンズのピッチャーはハーマン。
いきなり宇佐美にソロホームランを打たれて2−4。
ハーマンは衰えが隠せなくなりました。さすがに今年限りでしょう。

7回裏。
ファイターズのピッチャーは堀。
藤岡三振、代打山口四球。荻野四球で1死1,2塁。
井口監督はここで代打に田村を送ります。
しかし初球を打ってファーストファウルフライ。2死1,2塁となります。
田村は先日の試合でタイムリーヒットを打っていますから、粘り強いバッティングを期待したのだとおもいますが、初球ファウルフライとは情けない。
もったいない打席でいた。
最後は中村が三振してチェンジ。
ここのところ中村はチャンスで三振するケースが多いような気がします。
井口体制下の打線は中村が打たないと浮上しない構造なので、厳しいですね。

試合はそのまま2−4でマリーンズが負け。
連敗となってしまいました。最下位相手に痛すぎる。
その一方で首位オリックスと3位楽天が勝ちました。
首位オリックスと2位ロッテは3ゲーム差。2位ロッテと3位楽天とは1.5ゲーム差です。
首位を狙うどころか、2位も危ない状況になってきました。
明日の試合に勝ち、なおかつ火曜日から始まる大阪でのオリックス3連戦に4連勝できれば踏みとどまれそうですが、今の状況では厳しいでしょう。
なんとか意地を見せてほしいですが。

一方2軍はイースタンリーグ優勝を決めたマリーンズがファーム日本選手権で阪神を迎え撃ちましたが、9回裏に無念の逆転負け。
ファーム日本一をつかむことはできませんでした。
ですが森などピッチャーが成長していますから、来年が楽しみです。


ロッテ2軍が日本一逃す アウトあと3つ…9回小沼健太が2点リード守れず(ニッカン)
イースタン・リーグ王者のロッテが7年ぶり5度目の日本一をかけて、ウエスタン・リーグ王者の阪神と対戦したが、9回に逆転を許し、目前で日本一を逃した。

ロッテ打線は6回に阪神先発の村上頌樹投手(23)をとらえた。1死二、三塁から高部瑛斗外野手(23)がフルカウントから真ん中に入ってきたスライダーを中前にはじき返した。5回までは安打1本に抑えられていた村上から待望の先制の2点をたたき出した。

先発の森遼大朗投手(22)は7回4安打無失点と好投。8回は古谷拓郎投手(21)が3者凡退でゼロに抑えた。

2点リードの9回は小沼健太投手(23)がマウンドに上がった。無死二塁から栄枝に中前適時打を許し、1点差に迫られた。その後、1死一、三塁となり、遠藤の左前適時打で同点に追いつかれた。さらに2死一、二塁から小幡の一ゴロを一塁手福田光輝内野手(23)がトンネルし、勝ち越しを許してしまった。

開幕から3月24〜26日の3日間を除いて、イースタン・リーグの首位を突っ走ってきた。優勝を決めたDeNA戦も19−0と大勝し、ファーム日本選手権に乗り込んできたが、あとアウト3つで日本一を逃した。



ロッテ森遼大朗7回無失点で優秀選手「なじんだ」地元宮崎凱旋で声援後押し(ニッカン)
ロッテは逆転負けでファーム日本一を逃したものの、先発した森遼大朗投手(22)が優秀選手賞に選ばれた。

育成契約で4年目を迎えた今季は、春に美馬からフォークを教わったこともあって投球の幅が広がり、先発投手として飛躍。イースタン・リーグで最多勝となる10勝を挙げた。

都城商(宮崎)出身で、懐かしいマウンドに立った。チームは逆転されたものの、7回を4安打無失点に抑えた。球団を通じ「久しぶりのひなたサンマリンスタジアムのマウンドはいい感じでなじんでいってくれました。安打は相手投手より打たれましたが、大事な場面でしっかり抑えられたのはやはり大きかったです」と振り返った。

地元凱旋(がいせん)登板を終え「天候にも恵まれ、皆さんの声援が後押しになりました。地元の皆さんの前で受賞できたことが本当にうれしいです」と感謝。11日からは宮崎でのフェニックス・リーグに参加する。「さらにレベルアップし、この経験を来季につなげたいです」と意気込んだ。


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