マリンブルーの風

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デスパイネとナバーロの一発攻勢でハムに勝利


マリーンズ 3 − 1 ファイターズ
ニッカン式スコア
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今日は敵地札幌に乗り込んでのファイターズ戦。
大事な試合ですよ。パ・リーグを制してクライマックスシリーズに出場し、ソ・リーグ1位のソフトバンク・ホークスと戦うためには、ハムは何としても蹴落としておかなければならないライバルなのです。

先発はマリーンズが石川、ファイターズが今季絶好調の有原です。

1回表。
1アウトから高濱がツーベースヒットで出塁すると、デスパイネがライトスタンドのポール際に叩き込むツーランホームランでマリーンズが2点を先制。なんと有原はこれが今季初被弾です。マリーンズにとっては幸先の良い滑り出しとなりました。
しかしその後角中、ナバーロがヒットで出塁し、鈴木四球で満塁となるも、岡田がサードファールフライに倒れてチェンジ。畳みかけることができませんでした。
どうも最近の岡田は打撃不振ですね。シーズン序盤のあの力強いバッティングはどこにいってしまったのでしょうか。

1回裏。
石川は陽のヒットと中島の送りバントで1死2塁とし、田中にセンター前にはじき返されるものの、陽はホームでタッチアウト。センター岡田によるコリジョンルールをものともしない好返球でランナーを刺しました。
そしてその後中田にヒットを打たれて2死2,3塁となりますが、大谷セカンドライナーでチェンジ。ピンチを脱しました。

その後はマリーンズも無得点。
石川はたびたびピンチを招きますが、ピンチになるとギアを上げ、ファイターズに得点を許しません。
4回裏は2死3塁でレアードを三振。
5回裏は2死1,2塁で中島をピッチャーゴロ。5回まで無失点でした。

6回表。
2死ランナー無しからスタメン復帰のナバーロが殺ってくれました。
ナバーロがズドンと一発。
驚異の銃弾ライナーがライトスタンドを狙撃。
貴重なソロホームランで3−0。マリーンズがリードを広げました。

6回裏からは大谷。
石川はずいぶん早い降板です。血豆がつぶれたとのことで、次の登板が心配ですね。
大谷はちょっと危なっかしいピッチングでしたが6回を無失点で抑えています。

7回裏は益田。
浅間にヒットを打たれましたが後続を断ち無失点でしのぎました。

8回裏は内。
2死3塁からハムの大谷にタイムリーヒットを打たれて1点を失いますが、レアードを抑えてチェンジ。3−1で9回を迎えます。

9回裏は西野。
今日は安定していました。
近藤をセカンドゴロ、浅間三振、西川キャッチャーファールフライで試合終了。
マリーンズが一発攻勢と継投でハムを振り切り3−1で勝利しています。
打つべき人が打ち、撃つべき人も撃ち、守るべき人が守る。いい勝ち方ですよ今日は。
撃つべき人もホームランを打ってから守備が見違えるようによくなりましたね。
ナバーロはやはり気分屋なのでしょうか。

あさってはデーゲームの函館での試合。北の大地で連勝しましょう。

ロッテ・石川、ピンチしのぎ4勝目「真っすぐがコントロールできなくて…」 (サンスポ)

ロッテの石川は5回無失点で4勝目を挙げた。早い回で降板したのは、右手中指に血豆ができたため。3度、走者を得点圏に背負う内容に「影響があったかは分からないけど、真っすぐがコントロールできなくて合わせられた」と苦心を感じさせた。

 防御率は1・30となり、この日投げ合った有原を抜いてリーグトップになった。ただ、投球回数が規定ぎりぎりだけに「次は長いイニングを投げたい」と視線を前に向けた。


伊東監督(血まめをつくりながら5回無失点の石川に)
「五回は目いっぱい投げたみたい。もう無理ですと言っていた。よく0点で抑えてくれた」


岡田(一回、本塁への好送球で走者をアウトに)
「点を防げて良かった。(コリジョン)ルール上、投げるところはあそこしかない」





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唐川が6回1失点の好投で今季初勝利


マリーンズ 5 - 1 オリックス
ニッカン式スコア
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昨日は大量得点で勝利。今日も勝てばカード勝ち越しです。
先発はマリーンズが唐川。オリックスが西。
マリーンズは西を苦手としていたものの、今年の西は調子がよくありません。チャンスです。
唐川は2試合投げていまだ勝ち星なし。内容は悪くないだけに、今日こそは初勝利です。

1回裏。
唐川は立ち上がりがあまり良くありません。西野と糸井に四球を与えてピンチを招きますが、モレルと岡田を打ち取ってチェンジ。なんとか無失点でしのぎました。

2回表。
角中がインコースの難しい球を打ってツーベースヒットとすると、井口が3塁線を破るタイムリーヒット。マリーンズが1点を先制します。

4回表。
2アウトから井口が死球。手を抑えて悶絶する井口に代わり、代走にナバーロが出てきました。
今日もナバーロはベンチスタートだったのです。伊東監督はナバーロについて「セカンドでしか使わない。ダメならすぐに外す」と名言。あまり信用していないようですね。
続く鈴木大地がセンターオーバーのタイムリースリーベース。マリーンズが1点を追加し2−0とします。

5回表。
細谷と清田のヒットで2死1,3塁とすると、デスパイネが左中間へ2点タイムリーツーベースヒットを放ち4−0。
ついでに角中もライトにタイムリーヒットを放ち5−0。
どうもオリックス先発西は4回に井口に死球を当ててからインコースを投げられなくなったようです。制球もいまいちでしたし、西の乱調には助けられました。

5回裏。
駿太がショート鈴木のエラーで出塁。難しいゴロでした。
次の小島の打席で唐川がボーク。ランナーを進めます。唐川はこの試合2個目のボーク。
その小島にはセンターにタイムリーヒットを打たれて5−1。オリックスに1点を返されます。

その後西野を歩かせ1死1,2塁のピンチを招きますが、代打原と糸井を内野ゴロに打ち取りチェンジ。
1点でしのぎました。ここで点を取られたら危なかったです。

6回以降はコーディエらに抑えて無得点のマリーンズ。
7回裏からは益田、ブランコに特大ファールフライを打たれますが、角中がフェンスにぶつかりながらもナイスキャッチしました。

8回裏は内が三者凡退。

9回裏は西野が登場。中村の送球ミスなどがありましたが、なんとか抑えて試合終了。
敵地でカード勝ち越しを飾りました。唐川もようやく今季初勝利です。

唐川はストレートこそいまいちでしたが、落差のあるカーブとスライダーが良かったですね。6回1失点なら上出来です。

明後日からは札幌と函館でハム戦。連勝あるのみです。



ロッテ・唐川、今季初勝利!失点後のピンチに「やばいな、と…」 (サンスポ)

ロッテの唐川侑己投手(26)が6回92球を投げ5奪三振1失点と好投。今季初勝利(1敗)を挙げた。

 唐川は一回、先頭の西野にいきなり四球を献上。安達に犠打を決められると、続く糸井にも四球と、ピリっとしないながらも後続を抑え、無失点とした。

 チームは二回に井口が先制適時打を放つと、四回に鈴木の適時打で加点。さらに、五回にはデスパイネ、角中が連続適時打を放ち、まだ白星のない唐川に5点を援護した。

 ゼロを重ねた唐川は五回、オリックス打線に捕まる。一死一塁から、この日2度目となるボークで走者を二塁に進めると、代打・小島に中前適時打を浴び失点。続く西野に四球を与え一死一、二塁とピンチとしたが、なんとか後続を打ち取って、最少失点でしのいだ。

 ロッテは七回から益田、内、西野の勝利パターンのリレーでオリックス打線に追加点を許さず。唐川は今季初勝利となった。

 ヒーローインタビューで唐川は、「うれしいです、はい」と今季初勝利に笑顔を見せると、「これを目標にしていたわけではないですが、まず1勝できて、次につなげられるかなと思います」と控えめに喜んだ。この日の投球内容には「物足りない。ボークを2つ出しているし」と反省し、援護してくれた野手に「先に点を取ってくれて、楽に投げれました」と感謝仕切りだった。五回1失点後のピンチには「やばいな、と思った。無事終わってくれてよかったです」と、安堵(あんど)したことを明かした。


伊東監督(唐川に)
「立ち上がりが不安だったけど、切り抜けて自分のペースで投げられた。やっと勝ちがついて、これからが勝負」


鈴木(四回に適時三塁打)
「井口さんの死球の後だったので、何とかしたい気持ちで燃えていた」


田村(唐川を好リード)
「独特のカーブをしっかり使えたから、調子の良くなかった真っすぐで詰まらせられた」






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JR東日本出身のルーキー関谷がプロ初先発で初勝利。打たれ強さは京成級だ!


マリーンズ 10 - 3 オリックス
ニッカン式スコア
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今日はJR東日本出身のルーキー関谷がプロ初先発。
キャッチャーは日大三高時代の同期吉田です。全然打てない吉田ですが、同期をリードするとあっては気合十分でしょう。
果たして関谷はどうなのか。
2軍戦では四球を連発していたイメージがありますが、初の1軍のマウンドでどう変わるのか。
打たれ強いのか。点を取られてからの立ち直りはどうなのか。
止まってばかりの上野東京ライン級か。
風雨に弱い武蔵野・京葉線級か。
小岩駅を抱える総武線級か。
頑丈な京成級か。
槍が降っても止まらない新京成級か。
注目のマウンドです。

対するピッチャーは日大三高の先輩近藤一樹。成績はあまり良くないですね。打線の援護で関谷を楽にしたいところです。
マリーンズはついにナバーロをスタメンから外しました。四球を選んでいるものの打てませんし、何より守りがひどい。あの守備はチームに悪影響を与えますよ。当然のスタメン落ちです。

1回裏。
関谷はデビュー戦の緊張からか2死ランナー無しの場面で糸井にツーベースを打たれ、モレルにレフトへのタイムリーヒットを打たれて0−1。先制を許します。
ただ打ったモレルが2塁に向かうも1,2塁間で挟んでアウト。失点してもその直後にチェンジになり、悪い流れを一旦切れたのは大きかったと思います。

2回表。
1死から角中、井口がヒットを放ち1死1,3塁。ここで鈴木が犠牲フライを放って1−1の同点に追いつきます。
昨日と違いますね。

3回表。
1死から細谷と高浜がヒットを放ちチャンスを作ると、清田の当たり損ねのゴロが1,2塁間を抜けるというラッキーが起こります。このタイムリーで2−1。マリーンズが逆転しました。

さらにデスパイネ。ここでホームランを打ってくれたらいいなー、と思っていたら本当に打ちました。
マリーンズファンが陣取るレフトスタンドに飛び込むスリーランホームラン!5−1としました。
オリックスのピッチャー近藤はど真ん中に投げてしまいましたね。あそこに投げたら打ちますよ。

3回裏。
1死2塁からJR東日本の先輩オリックス西野がタイムリーを放ち5−2。西野はいいバッターですね。

4回表。
鈴木がツーベースヒットを放ち、中村が送って1死3塁。
しかし吉田はスクイズ失敗の挙句キャッチャーファールフライ。ダメダメです。
吉田がヒットを打つのはいつになるのか。打率は相変わらず0割。ゼロファイターですね。
ゼロ戦ならぬゼロ専です。

吉田がだめでも細谷がいます。再び調子を上げてきた細谷がきっちりとセンター前にタイムリーを放ち6−2。点差を広げます。
オリックス先発の近藤はここでノックアウト。ボールがことごとく高かったですね。しかも甘い球が多かったです。
おかげでロッテ打線が少し正常化しましたよ。さすが先輩。後輩の関谷に優しいです。

2番手は白仁田。足を痛めたそぶりを見せるなど本調子ではなかったようです。
高濱がヒットを放ち2死1,3塁とすると、続く清田がセンター前にタイムリーを放ち7−2。
さらにデスパイネ四球で満塁となると、角中が押し出し四球を選んで8−2。6点のリードを奪って試合を決めました。

その後マリーンズ打線は3番手の海田に抑えられますが、大勢に影響なし。
マリーンズ先発の関谷は7回裏にブランコのタイムリーで3点目を失うも、落差のあるチェンジアップとストレートのコンビネーションでオリックス打線を7回3失点に抑えました。
ランナーを出しても動じないのがいいですね。打たれ強さは京成級です。
デビューでこの投球なら十分でしょう。次が楽しみです。

8回表は噂のコーディエに抑えられて0点。
8回裏は南が無失点に抑え、9回表は吉田一から清田のタイムリーとデスパイネの犠牲フライで2点追加。10−3とします。

9回裏は大谷が調整登板。さすがに点差があるので落ち着いていました。無失点で抑えて試合終了。
10−3と大勝しています。

関谷の好投はうれしい限りですが、今日はオリックス先発近藤の不調に救われた面があるでしょう。
それでも今日のマリーンズ打撃陣はセンター返しのバッティングを徹底し、連打連打で得点を重ねていました。
いつもこんなバッティングをしてくれればもっと勝てるのに。
でも、長年マリーンズを見ているとわかってしまうんですよ。
このセンター返し攻勢は長続きしないと。
いつの間にやら初球引っ張り打ち上げ攻勢になってしまうと。

今度こそ、頼みますよ。
明日の唐川も援護しましょう。





ロッテドラ2関谷“日大三デー”初登板初勝利 先輩に投げ勝った (スポニチ)

 「旧友」とのコンビでつかんだ1勝!ロッテのドラフト2位ルーキー・関谷亮太投手(25)が21日、オリックス戦でデビューし、日大三の同期である吉田裕太捕手(24)とバッテリーを組んで7回を6安打無四球で3失点と好投。球団では12年・藤岡以来となる新人の初先発初勝利を挙げ、チームの連敗を3で止めた。

 ポーカーフェースを貫いていたヒーローが、ようやく破顔した。プロ初勝利を挙げ、女房役の吉田との記念撮影。関谷が「しっかりリードしてくれて投げやすかった」と言えば、プロでは2年先輩の吉田も「(関谷が)入ると決まってから一緒に勝ちたいと思っていた」と感慨深げだ。09年夏の甲子園で完封勝利を演じた2人が、7年後にプロの舞台でがっちり握手を交わした。

 初回2死、糸井に浴びた中越え二塁打をきっかけに失点。しかし、関谷は「ある程度(自分の球を)投げ切れていたので」とすぐに切り替え、最速146キロの直球と得意球のチェンジアップを軸に丁寧に投げた。相手先発も日大三OBの近藤一で、01年夏の甲子園の優勝投手。小4時にその姿を見て日大三中への進学を決めたという「憧れの大先輩」だったが、打者との勝負に集中した。

 中学時代は元巨人の桑田真澄氏と父・俊郎さん(56)が一緒に立ち上げたボーイズリーグの「麻生ジャイアンツ」の1期生としてプレー。父は息子の練習を初めて見た桑田氏に「この子は間違いなくプロに行けます」と言われたという。

 2巡目からは「師匠」から学んだ縦の大きなカーブをアクセントに加えた。中学では投手兼遊撃手。「桑田さんを見て、投手は投げるだけじゃなく守備も全てできるのが超一流の選手だと感じた」。3回1死一塁では駿太の一、二塁間へのゴロを素早いベースカバーで一塁アウトにし、この回を最少失点でしのいだ。

 開幕45試合目で訪れた出番。大学、社会人を経て入団した25歳には開幕1軍を逃した悔しさと並々ならぬ決意があった。合流した前日。「やっと来た、というよりは…。最後というくらい(の気持ちで)」と初登板から結果にこだわっていた。

 チームの連敗を3で止めた好投。当初はチェンを昇格させる予定だったが、2軍からの推薦を受けて変更した伊東監督は「予想以上によかった。次回も投げさせようと思う」と即決した。「もっと(緊張で)フワフワすると思っていたけど、意外とそんなになかった」と関谷。首位獲りへ、頼もしい右腕が加わった。 (大林 幹雄)

 ▼関谷の父・俊郎さん(スタンドで母・美由貴さんとともに観戦)感動しました。桑田さんからは「おめでとうございます」というメールをもらいました。ストライクが先行したのが一番よかった。

 ▼阪神・高山(日大三、明大の2年先輩・関谷のプロ初勝利に)勝たれたのは(試合後に)知りました。同じ日に活躍できて、よかったです。

 ◆関谷 亮太(せきや・りょうた)1991年(平3)5月10日、神奈川県生まれの25歳。小2で野球を始め、日大三では3 年夏の甲子園に出場。1回戦・徳島北戦で完 封勝利も、2回戦敗退。明大では4年春にリーグ3勝など、同年の春秋連覇に貢献した。JR東日本を経て、15年ドラフト2位でロッテ入団。1メートル80、84キロ。右投げ右打ち。

 ≪球団4年ぶり藤岡以来快挙≫プロ初登板のルーキー関谷(ロ)が7回3失点で勝利投手。今季新人の初登板勝利は横山(広)と佐藤(中)に次ぎ3人目で、パでは初。ロッテでは12年藤岡以来11人目の快挙。


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追いつかない程度の反撃で金子千尋に100勝目をプレゼント

マリーンズ 4 - 6 オリックス
ニッカン式スコア
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今日から大阪でオリックスとの3連戦。Aクラスを死守するためにはカード勝ち越しあるのみです。
しかし先発はオリックスがエース金子千尋。マリーンズはスタンリッジ。最近スタンリッジは調子を落とし気味ですから心配です。
そしてスタメンには今日も平沢。これまでノーヒットですが、果たして・・・。

1回表。
先頭の細谷が四球を選び、その後2死3塁となりますが、角中がセカンドゴロでチェンジ。オリックスのセカンド西野のファンプレーに阻まれ、チャンスを逃します。

2回裏。T岡田にソロホームランを浴びて0−1。早くも先制点を許します。

3回裏。
糸井がヒット、モレルファーストフライ。続くT岡田がセンターオーバーのヒットを放ちます。
当たりが良すぎてT岡田は1塁ストップしますが、そもそもセンターの加藤の追い方がおかしかったです。
マリーンズの岡田なら捕れた打球ですよ。やはり加藤の守備は頭が悪いですね。プレッシャーに動じないのはいいですが、心も頭も不動心ではプロ失格です。

その後ブランコにレフトへのタイムリーヒットを打たれて0−3。金子千尋相手には厳しい点差となりました。

5回裏。
糸井が四球を選び、盗塁を決めて無死2塁。
ここでモレルの打球はセカンドゴロだったのですが、打球はナバーロが差し出したグラブの下を通過しました。
これがなんとタイムリーヒット。0−4になってしまいます。
普通のセカンドなら捕ってますよ。守備位置も2塁ベースに寄りすぎですし、腰が高すぎるし、いったい何なんですかナバーロの雑で怠慢でやる気を感じない守備は。
この1点が痛かった。試合を決定づける1点がナバーロのせいで入ってしまいました。

一方のマリーンズ打線は4回までノーヒット。5回にようやく鈴木がチーム初ヒットを放ちます。

7回にはようやく反撃開始。
角中三振、ナバーロレフトフライで2アウトとなりますが、鈴木がライト前ヒット、代打高浜がライトにツーベースヒット。さらに平沢の代打井口がセンター前に2点タイムリーヒット。マリーンズが2点を返し2−4とします。

しかし7回裏から登板した大谷が今日も打たれます。
T岡田にツーランホームランを浴びて2−6。また点差が開いてしまいました。

うーん今年の大谷はひどいですね。
5試合に登板して4試合で失点。4回1/3を投げて被安打8、被本塁打2、失点7です。
上げるのが早かったのか。とにかく出ると打たれています。

8回表。
ピッチャーが金子から塚原に代わりました。
まず加藤がピッチャー強襲の内野安打を放ち、清田四球で無死1,2塁。
デスパイネはサードゴロで1死2,3塁。
ここで角中がセンター前にタイムリーヒットを放ち4−6。2点差とします。
しかし途中出場の吉田3番手佐藤達の前に見逃し三振。
あれを振らないなら1軍にいる意味はありませんね。誰かと代わるべきです。
その後鈴木は四球を選ぶも、高濱空振り三振でチェンジ。追いつくには至りませんでした。

そして最終回は平野にひねられてあっさり終了。
例によって追いつかない程度の反撃を繰り出し、金子千尋に通算100勝目をプレゼントしてしまいました。


とにかくナバーロが攻守にわたってひどい。
守備は雑で無気力。子供に悪影響を与える守備で、教育上よろしくありません。18禁。いや17禁です。
打撃もインコースを意識しすぎるあまりアウトコースに踏み込めず腰砕けになっています。
そしてアウトコース低めの変化球にバットがくるくる。
これはアレですね。千葉県指定の難病。ズレータ病ですね。
残念ながら治療法はありません。パスクチを復帰させましょう。

終盤の反撃も喜んでいいのやら。
代打策がうまくいったというのはスタメンが機能しなかったということです。
塚原も点差が広がり気が緩んだというのはあるでしょう。
打線の正常化には程遠いです。
今日の反撃で喜ぶのは、どこかのファーストフードチェーンのように自社店舗の売却益で大幅黒字と喜ぶようなものです。小手先の増収策で問題の解決はできません。それは今のマクドナルドの凋落からも明らかです。

平沢も期待したのですがまだ1軍は早かったです。
守備では非凡な動きを見せましたが、すべての速球に振り遅れ、バットに当たる気配がありません。
まずは名コーチ大村巌に鍛えてもらい、数年後のレギュラーを目指してほしいです。

明日はJR東日本出身のルーキー関谷がプロ初先発。見ものです。
打たれることもあるでしょう。問題はそこからの立ち直り方です。
新京成電鉄のように人身事故でも15分で運行を再開させるのか、上野東京ラインのようにグダグダになるのか。

今度こそ正常化された打線の援護にも期待したいです。


ロッテ平沢2軍降格「いい経験」昇格後9打数無安打 (ニッカン)

ロッテのドラフト1位平沢大河内野手(18)が試合後に2軍降格を通達された。沢村賞右腕金子と対戦し2打数無安打1三振で、7回2死二、三塁の場面では代打を送られた。11日に昇格し6試合で9打数無安打6三振の成績に終わった。

 平沢は「いい経験ができました。守りはキャンプの時よりよくなったけど、後は打撃ですね。課題も見つかったので得たものは大きいです。ファームに行って生かしたい」と前向きにとらえた。

 伊東監督も「今日は期待したんだが、下で頑張ってもらうしかない。いい経験をしたと思う。何が足りなかったか見つめ直し、次に上がった時は落ちないように」と期待を込めて出直しを促した。






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涌井2失点完投も援護なく負け。ロッテ打線の正常化が必要

ライオンズ 2 - 1 マリーンズ
ニッカン式スコア
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今日の先発はマリーンズがエース涌井、ライオンズが高橋光です。無敗のエースで必勝態勢、のはずだったのですが・・・。

1回裏のチャンスをデスパイネのセカンドゴロゲッツーでつぶしたのがケチのつき始め。
それでも4回裏に角中のツーベースとナバーロのセンター前タイムリーヒットで1点を先制します。
なおも2死3塁のチャンスが続きましたが、今日プロ2度目のスタメン平沢が三振してチェンジ。1点どまりです。

5回表。2死ランナー無しから金子侑にショートの横を抜けるタイムリーヒットを打たれて1−1の同点。

6回表。中村にソロホームランを打たれて2−1。涌井のボールが真ん中に入りましたね。
痛すぎる失投で逆転さてしまいました。

その後マリーンズは7回裏に8回裏に岡田の四球と平沢の送りバントでチャンスを作りますが、根元見逃し三振、加藤ショートゴロでチェンジ。どうも加藤は頭の悪い打撃が目立ちますね。身体能力が高いのにもったいない。そんなことだから頭上武大と言われてしまうのです。

8回裏は1死からデスパイネと角中の連打でチャンスを作るもナバーロセカンドゴロで2アウト。
鈴木四球で2死満塁となりましたが、岡田セカンドゴロでチェンジ。
岡田に代打は難しいでしょうか。中村外野になってしまいますが。

結局涌井は2失点完投と好投こそしましたが、打線の援護に恵まれず2−1で敗戦。
ついに無敗記録が途切れてしまいました。

ここ2試合打線が全く機能していませんね。
ロッテ打線の正常化が必要です。

dasen

起爆剤はいないのか。
明日からのオリックス戦は仕切り直してカード勝ち越しを目指しましょう。


ロッテ涌井が今季初黒星 2失点完投も援護なし (ニッカン)

 ロッテ涌井秀章投手(29)が今季初黒星を喫した。登板試合でチームが敗れるのも今季初めてだ。

 1−0の5回2死走者なしから鬼崎に二塁打を打たれ、続く金子侑に同点打。6回には、中村に勝ち越しソロを打たれた。それでも、その他のピンチではきっちり後続を断った。9安打2失点で完投したが、援護がなかった。

 伊東勤監督(53)は「涌井は最後まで一生懸命、投げていた。何とか勝たせたかったが、打線のつながりが良くない」と話した。

 前日は0封負け。この日は1得点のみで、2連敗となった。


ロッテD1平沢、初フル出場も2三振「スピードに合わせ切れていない」 (サンスポ)

「9番・遊撃」でプロ2度目の先発となったD1位・平沢(仙台育英高)が、初のフル出場を果たした。3打数2三振と初安打はお預けで「真っすぐのスピードに合わせ切れていないです」と悔しそうな表情を浮かべた。七回には投前にプロ初犠打。初球はファウルで緊張感が高まったが「何とか決められてよかったです」。20日以降の1軍帯同も決めた!?


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二木10奪三振の好投も打線が沈黙し0封負け


ライオンズ 3 - 0 マリーンズ
ニッカン式スコア
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今日の先発はマリーンズが二木。ライオンズが菊池です。
菊池は変化球主体のピッチングでマリーンズ打線が沈黙。まったく打てません。

一方二木もヒットは打たれながらも制球の良さで要所を締めライオンズ打線を抑えます。

しかし3回表。
1死から金子侑のサードゴロを中村が後逸。
ここで栗山にタイムリーヒットを打たれて1−0。エラーが失点につながってしまいます。
さらにチャンスが続きましたが、メヒアのショート後方へのフライを鈴木がナイスキャッチ。ファインプレーでした。

4回表は2アウトから木村の四球と炭谷のヒットでピンチを招くと、鬼崎の2点タイムリーヒットで3−0。
点差が開いてしまいました。

それでも二木は6回まで投げて3失点。10奪三振の好投でした。
見逃し三振が多かったですね。切れのあるボールを投げている証拠です。
ただランナーを出した時や、四球の直後のピッチングに課題がありそうですね。
二木に関しては長い目で見ましょう。

情けないのは打線ですよ。1点も取れないとは。
チャンスは4回裏。
1死から清田、デスパイネがヒット。角中センターフライ、ナバーロ四球で2死満塁。
ここで鈴木を迎えるのですが、残念ながら当たり損ねのファーストゴロ。チャンスを逃してしまいまs。

5回以降はチャンスらしいチャンスもなく、淡々と打ち取られてイニングが進み、気が付けば9回が終わっていました。
まあこんな日もありますね。毎試合打てるわけではありません。
明日は涌井。仕切り直して勝ちに行きましょう。


ロッテ二木5敗、自己最多10Kも「物足りない」 (ニッカン)

ロッテ先発の二木康太投手(20)は、6回6安打3失点(自責2)で5敗目を喫した。

 最速144キロの真っすぐにはキレがあり、自己最多となる10奪三振を記録。それでも、3回に味方の失策から先制を許し、4回には2死走者なしからの四球をきっかけに2点を追加された。

 「失点を減らしたい。6回で代わったら先発の仕事としては、物足りないです」と反省した。

 連勝が4で止まった伊東勤監督(53)は「追加点を打たれた打者(炭谷、鬼崎)は、四球の後の初球、初球。一呼吸を置いていけば、何てことない。打者との駆け引き、呼吸が合ってしまった。2アウトで焦りもあったのかな。結果、試合は作ったけど、味方が点を取れず、力みになったのかも知れない」と話した。





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今日も細谷で逆転勝ち。石川も好投


ライオンズ 2 - 5 マリーンズ
ニッカン式スコア
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今日からマリンで西武との3連戦です。西武の調子が悪いうちに貯金を稼いでおかなければなりません。
今日の先発はマリーンズが石川。ライオンズが若手の佐藤です。

石川は3回までランナーを出しつつ好投したものの、4回表に浅村にソロホームランを打たれて1−0。先制を許します。
どうも石川は好投しながらも一発食らうことが多いですね。もったいないです。

そして今日もまた逆転のロッテです。
5回裏。ナバーロがツーベースヒットで出塁。
鈴木四球、吉田送りバントで1死2,3塁とします。
ここで中村はショートゴロ。ゴロゴーのサインだったのかナバーロはホームに突っ込み三本間で挟まれます。
その隙に2塁ランナーの鈴木が3塁へ。チャンスが続きます。

そして細谷が登場。先日の代打満塁ホームランですっかり春先の打棒を取り戻した細谷。
今日も狙いすましてライトへのタイムリーヒット。ランナー2人還って1−2。マリーンズが逆転に成功しました。
さらに加藤がツーベースで続くと、ライオンズはピッチャーを藤原に代えました。
打席には清田。追加点の期待がかかりましたが、清田は死球を食らって1塁へ。わざとじゃないでしょうね。西武は前科がありすぎますから。
西武殺人野球と揶揄される死球攻撃に立ち向かうにはヒットあるのみ。
主砲デスパイネがやってくれました。レフトへのタイムリーヒットで2点追加。4−1としました。
打ってほしいところでタイムリーがでましたね。さすがです。
どこかの国のオリンピック招致委員会はD社の口利きで2億円払ってましたけど、同じ2億円ならキューバのDパイネに払うべきですよ。

リードをもらった石川は6回表に栗山と中村のヒットで1死2,3塁のピンチを招きますが、浅村ピッチャーゴロ、代打竹原をショートゴロに抑えてピンチを脱します。

逆に6回裏には鈴木のヒットから2死3塁とし、西武の三番手バスケスの暴投で1点追加。1−5とします。

8回からは内が登板。
簡単に2アウトを取るも、中村にソロホームランを打たれて2−5とされます。
どうも最近内の調子が下降線をたどっているような気が。心配ですね。

シアトルでは熱心なファンがイチ・メーターなる応援ボードを掲げていましたが、マリンにはウチ・メーターなるものがあるんです。
イチ・メーターはイチローがヒットを打つたびに数字が増えていきますが、ウチ・メーターは内が登板するたびに減っていくんです。
何がって?

やめましょう。落合コーチがちゃんと考えてくれてますよ。ええ。

9回表は西野。
今日は良かったですね。三者凡退で試合終了。見事2−5で勝利し、連勝を4に伸ばしています。
細谷の復調は頼もしいですよ。石川も良く投げてくれましたし、チームとしていい形で戦えたと思います。
この勢いを持続していきましょう。


ロッテ・細谷が逆転打「何とか逆方向に」 (サンスポ)

「1番・一塁」で4月23日以来の先発に名を連ねたロッテの細谷が0−1の五回に逆転打を放った。2死二、三塁でカーブを右前に打ち返して2者を迎え入れ「1番だけど、チャンスメークできなかった。得点圏では走者をかえそうと思っていた」と息をついた。

 一、三回にはいずれも引っかけるような打撃で三ゴロに打ち取られていた。その反省を踏まえて打席に立ち「詰まってもいい。何とか逆方向に、と意識を持った結果」と胸を張った。


デスパイネ(五回にリードを広げる2点適時打)
「スライダーで体が前に出されてしまったが、何とか合わせることができた」


吉田(石川に)
「真っすぐの強さがあった。シュート回転する球もなかったから、左打者の内角を突けた」






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元阪神・楽天の上園啓史投手がユーロ・リーグ・ベースボールに参戦。オランダ国内リーグでも初登板を果たす

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2007年に阪神タイガースで新人王に輝き、その後楽天でもプレーし昨シーズン限りで引退した上園啓史投手。
その上園投手が今年からオランダでプレーすることになりました。

元楽天上園がオランダのプロ球団へ、初の日本人選手 (ニッカン)

阪神、楽天で活躍し、昨季限りの現役引退を表明していた上園啓史投手(31)が、今年発足したヨーロッパのプロ野球リーグ「ユーロ・リーグ・ベースボール(ELB)」に参戦することが2日、分かった。

 オランダのアムステルダムに加入すると同球団が発表。選手兼指導者として、新天地で新たな夢を追う。ELBでプレーする日本人選手は初めてだという。5月中旬に渡欧予定。



ユーロ・リーグ・ベースボールはヨーロッパで発足した国境を超えた国際リーグで、リーグの会長はなんとソフトバンクで活躍中のバンデンハーク投手の父親、ウィム・バンデンハーク氏です。
昨年の10月には日本でも新リーグ発足のニュースが報道されていました。


欧州プロ野球来年開幕 バンデンハーク父が会長 (ニッカン)

欧州野球協会が25日、ヨーロッパの本格的プロ野球リーグ「ユーロ・ベースボール・リーグ(ELB)」を発足させ来年開幕すると正式発表した。同リーグは欧州内の5カ国が参加し、アムステルダム(オランダ)、ボローニャ(イタリア)、ボン(ドイツ)、ブルノ(チェコ共和国)、ルーアン(フランス)などの球団で構成される。4月4日に開幕し、3〜4カ月のレギュラーシーズン中に1チームが週2試合を戦う予定。

 ELB発足は数カ月前から具体的準備が進められ、公式球に米大手スポーツ用品メーカーのウィルソン社製を使用することがすでに発表されていた。動画サイトYouTubeに専用チャンネルが設けられ、試合のライブ中継や週間ハイライトを流す予定という。欧州は近年、野球の普及に努め、今年3月には侍ジャパンと欧州代表による親善試合が東京ドームで行われた。ELBの会長を務めるソフトバンク・バンデンハークの父ウィム氏は「16年発足の運びとなり、大変喜んでいる」と話した。



しかし、国内リーグとの日程調整の問題、遠征費の問題が解決できなかったのでしょう。当初はイタリアやオランダ、ドイツなどの強豪10チームが参加し週2回のリーグ戦を行うはずが、結局チームとして参加するのはドイツから2チーム、チェコから1チームの3チームだけ。日程も月2〜3試合で合計14試合と大幅に縮小しての船出となりました。
ヨーロッパのプロ野球は野球だけで稼げるほどの収益を上げていないため、選手のほとんどは平日に別の仕事をしながらリーグ戦を戦っています。その為日程は土日のデーゲームが中心。平日のナイターを組めるのは週1日程度で、土日と平日を含めて週3試合程度で回しています。これにユーロ・リーグ・ベースボールの試合が加わるのですから仕事をしながらでは日程調整が困難なのもやむを得ないでしょう。

wikipediaによると参加チームは以下の4チームです。

まずドイツのレーゲンスブルク・レギオネーレは5000人収容とヨーロッパ最大級の野球場を本拠に持つ強豪チームです。
ドイツのハール・ディシプルズもドイツ南部の強豪チームです。
そしてチェコのドラッシ・ブルノ。実はチェコも野球が盛んな国で国内リーグがあります。リーグ優勝の常連がこのドラッシ・ブルノでチェコ代表の選手も多数在籍しています。

最後の1チームが上園が所属するアムステルダム・ベースボール
これはユーロ・リーグ・ベースボールのために新たに結成されたチームです。
さすがに3チームではリーグ戦をできませんから、4チームにするため必要だったのです。選手はほとんどがオランダ国内リーグのL&Dアムステルダム・パイレーツの選手を借り、球場も同チームの本拠地を使用します。

【ELB】アムステルダムベースボールが参加を発表 (Mister Baseball)

そして上園もオランダ国内リーグのオースターハウト・ツインズに所属し、ユーロ・リーグ・ベースボールと掛け持ちでプレーすることになりました。

2007年の新人王がオランダリーグへ!―元阪神タイガース・上園啓史投手の挑戦

上園の加入はチームのホームページでも大きく報じられています。

Amsterdam welcomes former Rakuten Eagles pitcher Keiji Uezono (アムステルダム・ベースボール)

(Amsterdam)- Former Rakuten Eagles (2012-2014) and Hanshin Tigers (2007-2011) pitcher Keiji Uezono has been added to the Amsterdam Baseball roster and will arrive in the Netherlands on May 12. Keiji has played with the Sydney Blue Sox in the Australian Baseball League in 2015-2016 so this summer a third continent will be added to his portfolio.

Keiji Uezono was born on June 30, 1984 in Fukuoka, Japan and made his NPB debut in 2007 for the Hanshin Tigers posting a 2.42 ERA over 85.2 innings with 83 K’s. With Rakuten Eagles he played together with Masahiro Tanaka, currently the No.1 starter for the New York Yankees. Nearing the end of his active career, he went to Sydney to pitch for the Blue Sox as a reliever where he posted a 1,93 ERA over 9.1 innings with 14K’s and allowing only 1 walk on 36 batters faced.

Keiji Uezono will be working in the Netherlands as a recruiter/coach for Collegiate Baseball League Europe (CBLE) during his 4-month stay to help the CBLE organisation by coaching one of its teams, run youth clinics and grow awareness for the league among Asian college players.

He wants to improve his English communication skills and his international knowledge of the game to become an international recruiter for Japanese teams after his retirement as a player.

With Keiji Uezono Amsterdam boosts its already strong pitching staff while creating a great opportunity to reach out to the Japanese community in Amsterdam.

Keiji will also play for Oosterhout Twins in the Dutch Hoofdklasse (Dutch Major League)

On May 15 at 6.00 PM, Amsterdam will play its first Euro League Baseball game at Ookmeer Ballpark in Amsterdam.


Former Rakuten Eagles’ Keiji Uezono joins De Glaskoning Twins (ツインズ公式)


オランダ国内リーグ・フーフトクラッセのwikipedia


上園は先週オランダに飛び、早くも5月15日に行われたオランダ国内リーグの試合で初登板を果たしました。
自身が所属するオースタハウト・ツインズ対L&Dアムステルダム・パイレーツの試合です。

当日のスコア

L&D A'DAM PIRATES 6th - UEZONO to p for KOEIMAN.
LAMPE singled up the middle (1-2 KBK). LAMPE failed pickoff attempt. LAMPE advanced to second on a throwing error by c. DRAIJER grounded out to ss (2-1 BBK). ROMBLEY grounded out to 3b (0-0). CROES fouled out to 3b (1-2 BKS). 0 runs, 1 hit, 1 error, 1 LOB.

L&D A'DAM PIRATES 7th -
BOK grounded out to ss (0-1 K). CLARIJS tripled to right field (0-0). AUSSEMS reached on a fielder's choice to second base (2-2 KFBFB); CLARIJS out at home 2b to c. URBANUS grounded out to 2b (1-1 FB). 0 runs, 1 hit, 0 errors, 1 LOB.


上園は4点リードされた6回裏から2番手として登板。
先頭打者にヒットを打たれますが、後続をショートゴロ、サードゴロ、サードファールフライに仕留めてこの回を無失点でしのぎます。

7回裏は1アウトから先頭打者に3塁打を打たれるも、次の打者でホームタッチアウト。最後はセカンドゴロでチェンジ。
ヒットは2本打たれましたが、ウルバヌスらオランダ代表の強打者を抑えての2イニング無失点と上々のデビューを飾りました。

さすがに動画はないようですが、いくつかのブログやチームの公式ページで上園の写真を見ることができます。

L&D Pirates pitching shut down Twins offense again, win 4-0.

Twins at L&D Amsterdam – Hoofdklasse


上園自身もブログで初登板について触れています。

初登板 in アムステルダム  上園啓史のブログ

オランダ国内リーグでNPB出身の日本人選手が投げたのは3人目。
2000年に元巨人の門奈がADOというチームに所属し、2006年に元近鉄の岡本晃が同じくADOに所属し、それ以来となります。
ヨーロッパで言えば2012年にG.G.佐藤がイタリアのフォルティチュード・ボローニャでプレーして以来ですね。
ヨーロッパでプレーする日本人が増えるのはいいことです。選手のセカンドキャリアの選択肢を広げることになりますし、ヨーロッパ野球の活性化にもつながるでしょう。


オランダ国内リーグで無事デビューを果たした上園。
次はユーロ・リーグ・ベースボールです。

ユーロ・リーグ・ベースボール。
野球好きとしては気になる存在ですね。いったいどんな雰囲気なのでしょう。

youtubeにダイジェスト動画が上がっていました。

ELB MONTHLY Episode 1: April 2016

うーん客がいない。
ユーロ・リーグ・ベースボールは4月19日に開幕していますが、同リーグのwikipediaが日本語と英語のみで、現地語であるドイツ語やオランダ語版はまだありません。
ヨーロッパでの注目度は残念ながらそれほど高くないようです。

そして順位表を見て気になることがあります。

ユーロ・リーグ・ベースボールは4月19日に開幕し3試合が行われています。
しかし不思議なことに、上園が所属するアムステルダム・ベースボールは1試合も行っていません。
チームのホームページを見ると、開幕戦は当初5月15日だったはずなのに、その日は試合が行われず、次の6月11日が開幕となっています。

おかしいですね。5月15日はオランダ国内リーグの試合が行われ、上園もツインズで初登板を果たしています。
本来ならその日はユーロ・リーグ・ベースボールのアムステルダム対ブルノの試合があったはず。いったいどうしたのでしょうか。

実は、ヨーロッパ各国の野球連盟を統括する欧州野球連盟がユーロ・リーグ・ベースボールに横槍を入れたため、アムステルダム・ベースボールは15日と16日の開幕戦を行うことができず、延期を余儀なくされたのです。

アムステルダム・ベースボールは公式プレスリリースを出しました。

Amsterdam games May 15 and 16 postponed

(Amsterdam)- The management of Euro League Baseball and Team Amsterdam have decided to postpone the games of Team Amsterdam which were scheduled for May 15 and 16.

The reason for this, is the odd move of CEB (European Federation) to inform L&D Amsterdam that its players may not be eligible to play European Cup (EC) games if they participate in the ELB.

Rule:
All the players participating in the European Cups shall be:
– regularly registered with their club.
– regularly registered in the national competition with their club the running year, with which they participate in the European Cup competition. The player is not allowed to play for another team in the running year till the start of the European Cups.
In case of a complaint, the information received by C.E.B. from the National Federation, will rule.

The original reason for the introduction of the rule was to ban competition fraud, which is not the case in this particular situation. In the past, there has been similar situations which didn’t lead to disqualification. It’s comparable with college players returning to their parent club in Europe.

Despite we’re convinced that the rule is misused to put pressure on L&D Amsterdam to drop out, we can’t ask the team’s management to take the risk of losing players’ eligibility.

This is a big disappointment since the KNBSB (Dutch Federation) recently informed all involved parties that it agreed on the participation of its members in Team Amsterdam.

It’s still not clear why the turnaround in the approach of the CEB came so unexpected and not before this weekend, while they previously informed us that they would follow the National Federations.

We’ll keep you informed about any developments regarding team Amsterdam and are grateful for the big support we’ve received. We still believe the team would be a great addition for European baseball and its fans.


グーグルで翻訳したものがこちら

実はヨーロッパのクラブチームのトップを決めるカップ戦「ヨーロピアン・チャンピオンズ・カップ」が5月31日から6月3日まで行われ、ユーロ・リーグ・ベースボールのアムステルダム・ベースボールの選手のほとんどが所属するL&Dアムステルダム・パイレーツもオランダのチームとして参戦しています。

しかし、欧州野球連盟によると、「ヨーロピアン・チャンピオンズ・カップに参加する選手は大会終了まで自身が所属する国内リーグのチーム以外のチームでプレーしてはならないという規定があり、L&Dアムステルダム・パイレーツの選手がユーロ・リーグ・ベースボールのアムステルダム・ベースボールに参加すると、ヨーロピアン・チャンピオンズ・カップに参加できなくなる」というのです。

アムステルダム・ベースボールとしては欧州野球連盟に逆らって選手たちのカップ戦出場権を奪わせるわけにもいかず、苦渋の決断をしたようです。

この問題は開幕前から分かっていたと思われます。なぜ欧州野球連盟やオランダ野球連盟は5月になってから通告してきたのでしょうか。
嫌がらせかもしれませんね。ユーロ・リーグ・ベースボールやアムステルダム・ベースボール側もこの点については不信感をあらわにしています。

この一件を見る限り、残念ながら新たに立ち上がったユーロ・リーグ・ベースボールは欧州野球連盟や各国国内リーグなどの既存の組織からのバックアップをうまく受けられていないようです。欧州野球連盟と良好な関係を築いているのなら上記の規定の例外事項を作って対応したでしょう。しかし現実は逆で、むしろユーロ・リーグ・ベースボールの足を引っ張っているかのようです。

せっかくヨーロッパで立ち上がった新しいリーグです。
前途は厳しいようですが、野球の地位向上のためにもなんとか成功してほしいです。


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細谷満塁弾!2試合連続の大乱戦をサヨナラで制して記録達成

イーグルス 8 - 9 マリーンズ
ニッカン式スコア
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昨日は大乱戦の末サヨナラ勝ち。今日は昨日の反動でロースコアになるかと思われましたが、とんでもなかったです。


先発はイーグルスが釜田、マリーンズが唐川です。

しかし今日の唐川がよくありません。
2回表。
銀次ヒット、聖澤四球、島内送りバントで1死2,3塁。
ここで茂木にライトへのタイムリーヒットを打たれて2−0。イーグルスに先制を許します。
さらに藤田にも1,2塁間を破るタイムリーを打たれて3−0。ナバーロが棒立ちだったのはなぜでしょう。
今日の唐川は左バッターにやられた印象です。

さらに4回表。
島内内野安打。茂木も叩き付ける内野ゴロで内野安打。
ここでとんでもないことがおこります。
続く嶋は送りバントの構え。1塁根元が前に出ます。そして嶋がバントし、ピッチャー唐川が捕球し1塁に送球しようとしたら1塁に誰もいない!セーフになります。
何と1塁ベースカバーに入るべきナバーロがなぜか2塁のベースカバーに入ろうとしていたのです。2塁にはショートの鈴木がすでに入っており、ファースト根元はダッシュして前にいますから1塁ががら空きになってしまいました。
中学生でもやらない大ミス。ナバーロに誰もが驚愕しました。
これもうヤマイコ・ナバーロではありmせん。「ヤロウヨ・カバーヲ」です。

そして無死満塁で岡島はセカンドゴロ。これはナバーロがきちんとホームに投げます。これで1死満塁。
続く藤田はライトへのタイムリーヒット。ライトの清田の動きが妙にのんびりしていました。捕ってからなかなか投げません。まるで2塁ランナーはホームに行かないと油断していたかのような動きです。当然2塁ランナーにも還られて2失点。清田による全盛期のサブローのような怠慢守備で5−0となってしまいました。

そして失点にはつながらなかったもののナバーロのまずい守備がもう1つ。
1死1,2塁で今江の打球は典型的なゴリゲボール。セカンドゴロでした。誰がどう見ても4−6−3のゲッツーなので2塁に投げればいいはずなのですが、ナバーロはなぜか1塁に送球。バッターランナーがアウト。
そして1塁ランナーを1,2塁間で挟み、それを見た2塁ランナーが3塁からホームに向けて走り出し、2塁ランナーを3本間で挟んでタッチアウト。チェンジ。
いちおうゲッツーにはなりはしましたが、ナバーロを除く敵味方全員が「え?何がどうなってるの?」といった動きをしており。よくわからない謎のプレーでした。
ナバーロはやばい。やばすぎる。ヤバイ子・ナゾーロです。

4回裏。
角中がソロホームランを放ち反撃ののろしを上げます。5−1。

6回裏。
好投していたはずのイーグルス釜田が突然制球を乱し大炎上しました。
2アウトランナー無しからデスパイネヒット、角中四球、ナバーロ四球で満塁となると、なんと鈴木押し出し四球で−5−2。
さらに2番手横山から代打井口が四球を選んで押し出し四球、5−3。なおも満塁です。
続く加藤はサードゴロ。横っ飛びキャッチの今江が3塁ベースをタッチしてランナーアウトかと思いきや、2塁ランナー鈴木のスタートがとてもよく、なんとか3塁セーフ。結果はタイムリー内野安打で5−4。

そして圧巻は細谷。3番手濱矢から代打細谷が逆転満塁ホームラン!センターバックスクリーンに自身3年ぶりのホームランを叩き込みました。確かに最近の細谷は調子を取り戻しつつありましたが・・・。伊東監督の采配がズバリ的中し、5−8と逆転です。

しかしこのリードを守れません。
8回表に楽天戦で絶対炎上するマンの松永、益田が炎上。
松永が島内に、益田が桝田にタイムリーを打たれて8−8の同点になってしまいます。

試合はそのまま延長へ。
決着は11回裏でつきました。
松井が出てきた瞬間打てそうな気がしましたね。
案の定先頭の細谷がレフトにフェンス直撃のタイムリーつべーすを放ち、中村が送り1死3塁。
清田四球で1死1,3塁となり、最後はデスパイネがサヨナラヒット。
2試合連続のサヨナラ勝ちで乱戦を制しました。

細谷の復調はうれしいですね。
ナバーロはいったい何なのか。謎プレーの後ベンチで鈴木大地と通訳を介していろいろ話していたので、連係不足を解消できるといいのですが。
中継ぎも心配。明後日からの西武戦は先発がなるべく試合を作らなければなりません。

ところで、いつも記録を作られる側のロッテが、今日は記録を作ったようです。



ロッテがマシンガン越え!史上最多点で連続サヨナラ (ニッカン)

ロッテがまたも楽天との激しい打撃戦を制し、2試合連続で延長サヨナラ勝ちを決めた。最大5点のビハインドから逆襲し、6回に細谷圭内野手(28)の代打満塁本塁打で逆転するなど、一挙に7点を奪った。

 救援がつかまりまさかの延長突入も、最後は延長11回、アルフレド・デスパイネ外野手(29)が相手の抑え松井裕から左前適時打を放った。2試合連続サヨナラ勝ちでの合計22得点は、2リーグ制後で最多。濃厚な白星が続いて貯金は7だ。

 14日のスコアは13−12で、2試合合計22得点。2リーグ制後、2試合連続サヨナラ勝ちの合計得点では横浜が98年7月14日○8−7巨人、15日○13−12巨人で記録した21点を上回る最多となった。2試合合計20失点以上でも連勝したのはヤクルトが93年5月18日○14−7広島、19日○17−16広島で記録して以来23年ぶりの珍事。




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ものすごい乱打戦を延長サヨナラ勝ちで制す


イーグルス 12 − 13 マリーンズ
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今日からマリンでイーグルスとの2連戦。初戦はスタンリッジ先発で手堅く勝ちに行くはずが、とんでもない試合展開になりました。ちなみに平沢がショートでプロ初スタメンを飾っています。


1回表はスタンリッジが抑え、1回裏。
2アウトから清田がツーベースヒット、デスパイネがレフトへのタイムリーヒットで1点を先制します。
さらに角中がライトにツーランホームランを放って0−3とし、ナバーロスリーベースヒットの後は鈴木のセンターへのタイムリーヒット。マリーンズが4点を先制し、試合の主導権を握ったかに思われました。

しかし頼みのスタンリッジが大乱調。
2回表に茂木と嶋にタイムりうーを打たれて2点を返されると、1死1,3塁の場面で痛恨のボーク。これで3−4。
さらに岡島にタイムリーを打たれて4−4。同点に追いつかれてしまいます。

3回表。
ウィーラーにソロホームランを打たれて5−4。勝ち越しを許します。
さらに2死1,2塁から茂木にタイムリーヒットを打たれて6−4。スタンリッジは3回途中6失点KOとなりました。


3回裏。
清田が粘って四球を選ぶと、デスパイネのタイムリーヒットと角中のタイムリーヒットで6−6の同点。

4回表。
2番手の藤岡が打たれます。
1死2塁から今江がタイムリーヒットを放ち7−6と楽天が勝ち越し。
チャンスなのに今江がタイムリーを打つあたり、相当試合が荒れている証明と言えるでしょう。

5回表。
またしても藤岡が打たれます。
2死2塁から嶋、岡島、藤田に連続タイムリーを打たれて10−6。4点差になってしまいます。

5回裏。
角中が四球を選び、盗塁と嶋の暴投が重なり3塁へ。
さらにネバーロがナバって四球を選び無死1,3塁。
ここで鈴木、田村が連続タイムリーヒットを放ち10−8。2点差とします。
さらに平沢の代打井口が犠牲フライを放ち10−9。1点差に詰め寄りました。

6回表。
3番手大谷が2死1,3塁のピンチを招き、茂木に2点タイムリーヒットを打たれて12−9。
どうも復帰後の大谷は良くないですね。

6回裏。
福山から満塁のチャンスを作り、鈴木が走者一掃のタイムリーヒットを放ち12−12。
ついに同点とします。平沢効果で鈴木が発するしていますね。
タイガローボタイガローボロッテの打者を強くすーる!

そしてここからは試合の流れがガラッとかわり、中継ぎが奮闘する展開になりました。
マリーンズは益田、内、西野、松永が楽天打線を0点に抑えるも、マリーンズ打線も得点を奪えず延長に突入。
10回裏を迎えました。

角中四球、ナバーロ内野安打、鈴木送りバントで1死2,3塁。
続く田村はサードゴロ。3塁ランナーの角中が挟まれてアウトとなります。これで1死2,3塁。
このチャンスでベテラン井口がしっかりと決めてくれました。レフトへのサヨナラタイムリーヒットを放ち試合終了。12−13で5時間弱の熱戦をかろうじて制しました。

とりあえず勝ててよかった。
平沢は守備で見せてくれましたね。守備の動きが良くなっていますよ。



スタンリッジや大谷が心配です。藤岡は疲れでしょうか。

打線は文句なし。しかし大量点の翌日は沈黙するので、日曜日が心配です。





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西野大劇場もなんとか勝利。平沢は初打席で三振


マリーンズ 3 − 2 ホークス
ニッカン式スコア
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福岡で行われているホークスとの3連敗。なんとか3連敗は避けたいものです。
今日は涌井を先発させて必勝態勢。ホークスの先発は東浜でした。

マリーンズは1回表。四球の清田を1塁においてデスパイネが先制のツーランホームラン。2−0とします。
しかし2回以降は東浜をさっぱり打てず。2回から6回まで無安打に終わってしまいました。

一方の涌井。あまり調子が良くないようで球数が多いです。
1回裏に2死2塁から内川にタイムリーツーベースヒットを打たれて2−1。

2回裏。
ヒットや四球やフィルダースチョイスで無死満塁。
ここで本多をピッチャーゴロに打ち取りホームで1アウトを取るも、田村の1塁送球が逸れて1塁セーフ。1死満塁となります。
続く福田はファーストフライ。今宮は三振でチェンジ。涌井が踏ん張りました。

3回裏は内川にソロホームランを打たれて2−2。また内川にやられました。

4回裏。
2死1塁から今宮をストレートで空振り三振に仕留めてチェンジ。このあたりからようやく涌井にエンジンがかかり、ボールの切れがよくなってきました。

6回表。
2アウトランナー無し。2番中村に代打平沢が登場しました。同点の場面でプロ初打席です。



結果は三振。プロ初安打はお預けです。
しかし1軍の雰囲気に臆することなくフルスイングでした。

8回裏は内。完璧に抑えます。

9回表は東浜からスアレスに代わります。
9番加藤がセンターへのヒット、1番根元が送りバントで1死2塁。
さあここで平沢がプロ初ヒット&タイムリーでお立ち台か?
と思いきや代打井口でした。まあ仕方ありません。
しかし井口は三振。スアレスの剛速球が決まりました。

続く清田の打席でスアレスが暴投。2死3塁となります。
さあチャンス。清田がやってくれました。
センター前へのタイムリーヒットで1点を追加。ついにマリーンズが3−2と勝ち越しに成功しました。


しかし9回裏はマリーンズ最大の懸念材料。不調の西野がマウンドに上がります。
ホークス相手にどうなるか。心配していたら、我々の想像を超える大劇場でした。

先頭松田は四球、中村も四球、鶴岡はバスターでショートゴロ。ショートが捕りましたが1塁に送球するのがやっと。2塁には投げられず、1死2,3塁となりました。
さらに代打吉村は死球。1死満塁で絶体絶命です。とにかくフォークが全く決まりません。
続くバッターは福田に代わって高田。正直福田の方が怖いです。
高田はクソボールを振ってくれる優しさを見せ、最後は空振り三振。ありがたや・・・。
最後は今宮。1、2塁間をゴロが抜けていく!
と思いきやナバーロがいた!捕った!
うぉーなかなか投げない!早く投げろ!
投げた!アウト!試合終了!

危なかった・・・・
西野のピッチングとナバーロの守備にドキドキさせられた9回裏でした。
伊東監督は西野の配置転換を考えていないようですが、さすがにこのピッチングでは・・・。


まあともあれ勝った良かったです。
週末はマリンで楽天戦。仙台の借りを返しましょう。


【ロッテ】伊東監督「3連敗しなくて良かった。涌井が頑張ってくれた」 (報知)

ロッテは12日、ソフトバンク戦(ヤフオクD)で3―2で競り勝った。2―2の9回2死三塁から清田の中前打で勝ち越し。その裏を西野がしのいで10セーブ目を挙げた。試合後の伊東監督の問答は、カード3連戦3連敗を逃れ、胸をなで下ろした。問答は以下の通り。

 ―僅差をものにしてソフトバンクの連勝を8で止めた。

 「3連敗しなくて良かったです。(デスパイネの)先制2ラン以降は点が取れなかったが、涌井が(7回2失点で)頑張ってくれました」

 ―清田が9回に決勝打。

 「本当にワンチャンスでしたね。(無死一塁から根元が)バントを決めて、流れがすごく良かった」

 ―守護神・西野が1死満塁の危機を作ったが、何とか0点で抑えた。

 「あした胃カメラのまないと…。勝つときはこういう形ですね。なかなか簡単には勝たせてくれない」

 ―6回2死から中村に代わってドラフト1位・平沢を代打に送った。

 「中村が全然バッティングになっていなかった。東浜にはシュート系のボールがあって、右打者の踏み込みが甘くなっていたので、左を使おうと」

 ―平沢は1打席で交代。9回の好機で井口に代えた。

 「ウチには切り札がいますからね。(平沢は)また次の機会ということで」


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平沢1軍昇格。ホークスに大量失点もホームラン3発で追いつかない程度の反撃

マリーンズ 5 − 9 ホークス
ニッカン式スコア
ダイジェスト動画

ゴールデンルーキーの平沢がついに1軍昇格です。
ついでに大嶺が2軍落ちし、大谷が上がってきました。

ロッテの“ドラ1”平沢が緊急1軍初昇格! 伊東監督がチームの起爆剤に指名 (サンスポ)

ロッテのドラフト1位・平沢大河内野手(18)=仙台育英高=が11日、1軍に緊急初昇格。同日のソフトバンク7回戦(ヤフオクドーム)からベンチ入りする。伊東勤監督(53)はこのタイミングでの昇格について、「春の定例人事。昨夜(10日)の試合中にひらめいた。緊張感が緩んできているチームを引き締めるためということもありますが、一番の理由は、平沢に最近の状態がいいということです」と理由を説明した。

 平沢は今春、沖縄・石垣島キャンプで1軍スタートを切ったが、開幕は2軍スタート。イースタン・リーグでの成績は同日現在、31試合、打率・294、4本塁打、22打点の成績。打率と本塁打では“チーム2冠”と調子を上げていた。

 同監督は同日のソフトバンク7回戦は「ベンチスタート」としながらも、「機会があれば、当然、途中出場はありますよ」と早い段階での起用を示唆した。



ロッテ平沢大河が初の1軍昇格「ひらめいた」監督 (ニッカン)

ロッテのドラフト1位、平沢大河内野手(18)が11日、初の1軍昇格を果たした。

 伊東監督は「ずっと2軍でも結果を残している。ナバーロが少し調子を落としている。いろいろ、ポジションを動かしてみようと。昨日の試合中にひらめきました。エラーとか、目に見えないミスも出ている。そういうことも含めて、(他の選手に)ピリッとしてもらいたい」と説明した。

 この日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)は、相手先発が左腕の和田のためベンチスタートとなる見込み。

 平沢は2軍戦でここまで31試合に出場し、打率2割9分4厘、4本塁打、22打点を記録している。



1軍初昇格のロッテ・平沢「重圧と思わずに思い切って」 (サンスポ)

ロッテのドラフト1位新人、平沢が初めて1軍に昇格した。イースタン・リーグでは31試合で打率2割9分4厘、4本塁打、22打点をマーク。宮城・仙台育英高出身のルーキーは前夜に急きょ昇格を告げられ「こんなに早く上がれると思わなかった。うれしいし、重圧と思わずに思い切ってやりたい」と言った。

 ソフトバンクの先発が左腕の和田ということもあり、左打ちの平沢は先発メンバーには入らなかったが「結果を意識しながらやっていきたい」と気合十分。伊東監督は「状態がいい。1打席でも多く立てるように頑張ってもらいたい」と話した。



平沢の昇格がチームにどのような影響を与えるのでしょうか。
先発はマリーンズが二木。ホークスが和田です。

2回裏。
二木は今宮にソロホームラン、長谷川にスリーランホームランを浴びてこの回4失点。
ホークス相手に厳しい展開となりました。

3回裏にも長谷川にタイムリーヒットを打たれて0−5。タイミングをずらすだけでは抑えられなくなってきていますね。相手に研究されてきたのでしょう。1軍でも通用する投球パターンを組み立てる必要がありますね。試合を壊さず6回までは投げたので、今日の反省を次回に活かしてほしいです。

マリーンズの反撃はまず5回表。
田村と中村のヒットで2死1,2塁とし、清田がセンターにタイムリーヒットを放ち1−5。1点を返します。

しかし7回裏に2番手の香月が炎上。今宮と柳田のタイムリーで3点を失い1−8となってしまいました。
この失点がもったいなかったです。

8回表。
伊東監督は平沢にアップを指示。これが効いたのでしょうか。
2死ランナー無しからデスパイネが力で運ぶソロホームランを放ち2−8。
さらに井口が技ありのツーランホームラン。4−8とします。
さらに

そしてお待たせしました。
ナバーロが来日初ホームランをセンターバックスクリーンに叩き込みました。5−8。
やはりパワーがありますね。1本出れば変わってくるでしょうか。



8回裏から平沢がショートの守備につきました。1軍デビューです。
マウンドには久々の大谷。松田にホームランを打たれますが、まあこれはしょうがないでしょう。

9回表は森に抑えられて試合終了。
1イニングにホームラン3本というずいぶん派手な反撃でしたが、ロッテお家芸の追いつかない程度の反撃に終わってしまいました。

試合後の伊東監督は、「ホークス相手に先に点を取られたら難しい。外国人選手に当たりが出たのが収穫。本人には言ってないけど今日ナバーロが打たなかったら平沢を使おうと思っていた。
ナバーロが平沢昇格に焦ってホームランを打ったのなら、平沢を上げた効果があったのかな。」とコメント。
ナバーロのホームランは平沢効果でしょうか。伊東監督の策が大当たりです。

とにかく何かを変えていかなければなりません。
明日は涌井。一矢報いましょう。






1軍初昇格初出場のロッテ・平沢「オープン戦とは違った雰囲気あった」 (サンスポ)

ロッテのドラフト1位ルーキー平沢が初めて1軍に昇格した。ソフトバンクの先発が左腕の和田ということもあり、左打ちの新人は先発メンバーには入らず、八回から遊撃の守備で初出場。打席に立つ機会は巡ってこなかったが「オープン戦とは違った雰囲気があった。ちょっとでも味わえて良かった」と表情は明るかった。

 宮城・仙台育英高出身の平沢はイースタン・リーグでは31試合で打率2割9分4厘、4本塁打、22打点をマーク。前夜に急きょ昇格を告げられ「こんなに早く上がれると思わなかった」と言う。今後は先発出場の好機も出てきそうで「いつも通り、何かを変えることなくやっていきたい」と口にした。


ロッテ・二木、立ち上がりに4失点「腕振れていなかった」 (サンスポ)

ロッテの二木は立ち上がりにつかまった。今宮に先制ソロを浴びると、1死一、二塁と走者をためて長谷川に3ランを許し「甘いというか、腕が振れていなかった。うまく入れなかった」とうなだれた。

 二回以降は「がむしゃらに。全力でいった」と立ち直っただけに、もったいない失点だった。伊東監督も「調子がどうかと見る前に、出ばなをくじかれた」と肩を落とした。


伊東監督(終盤まで和田を攻略できず)
「打者が線になっていない。序盤に1点でも取れていれば展開も変わった」


ナバーロ(八回に来日初本塁打)
「この1本を皮切りに、明日以降変わっていけたらいい」


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