マリンブルーの風

おかげさまで17周年!
2004年開設の千葉ロッテマリーンズ応援Blog! 
国内旅行記&海外旅行記やアメリカ、台湾、ヨーロッパ野球の観戦記も充実!

千賀から10点取ってKO。チームも4連勝

ホークス 3 - 11 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

ホークス
1番: 三森 (二)、2番: 柳田 (右)、3番: 中村晃 (一)、4番: 栗原 (左)、5番: 明石 (指)、6番: 真砂 (中)、7番: 松田 (三)、8番: 甲斐 (捕)、9番: 今宮 (遊)

マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 藤原 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (一)、6番: 角中 (指)、7番: エチェバリア (遊)、8番: 藤岡 (三)、9番: 田村 (捕)

ZOZOマリンスタジアムで行われたホークスとのナイトゲーム。
先発はマリーンズが二木、ホークスが千賀です。
千賀は左足首の靱帯(じんたい)損傷で4月早々に離脱。3カ月ぶり2試合目の登板です。
病み上がりの選手なのにオリンピック代表に追加招集されたのですが大丈夫でしょうか。まあ、ロッテには関係ない話です。

マリーンズは柿沼が左足甲の外側付近を痛めて抹消。
ついでに鳥谷も抹消されました。
代わりに宗接と安田が昇格。安田は発熱した横山の濃厚接触者として抹消されたようなのですが、何もなかったようですね。


1回表。
三森ショートゴロ、柳田三振、中村晃センターフライでチェンジ。
二木が上場の立ち上がりを見せました。

1回裏。
荻野センターフライ、藤原センターへのスリーベースヒットで1死3塁。
ここで中村がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち0−1。
マリーンズが先制します。

3回裏。
田村が右中間を破るタイムリースリーベースヒットで出塁。
田村がスリーベースヒットを打つとは珍しいです。タイミングはアウトでしたが、送球が少しそれました。
荻野ショートゴロで1死3塁。続く好調藤原がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち0−2。
中村ヒットで1死1,3塁。
マーティンの打席で千賀が暴投。1死2,3塁。
マーティンは犠牲フライ。0−3。2死2塁。
レアードはライトにタイムリーヒットを放ち0−4。
角中四球、エチェバリア内野安打で2死満塁。
藤岡押し出し四球で0−5。
田村押し出し四球で0−6。
荻野がセンターにタイムリーツーベースヒットを放ち0−10。
なんと千賀から10点も取ってしまいました。
今日の千賀はストレートこそ150キロ台後半出ていたものの、制球が悪く、球に力もありません。
これじゃオリンピックは無理ですね。稲葉はなぜこんなひどい状態の千賀を選んだのでしょう。

5回裏。
エチェバリアがソロホームランを放ち0−11。

7回表。
1死満塁のピンチを招くと、九鬼と高田にタイムリーヒットを打たれて2−11。
二木は7回を投げ終えて降板。2失点の好投でした。

その後ホークスが1点を返すも大勢に影響なく3−11でマリーンズが勝利。
これでマリーンズは4連勝です。
難攻不落の千賀から10点も取るとは嬉しい限り。藤原がチームに良い影響を与えています。
勢いに乗って、連勝街道をバクシンしましょう。


さて。鳥谷の抹消で私の心が随分と軽くなりました。
ついに、1か月近く出番がないのに1軍に居座り続けた鳥谷が抹消。
鳥谷は2004年から2019年までの阪神時代は一度も2軍に落ちたことがありません。
2020年はコロナウイルスに感染したための2軍落ちですから、単純な実力不足で抹消されたのは今回が初めてです。
大昔は名選手だったかもしれませんが、マリーンズの現在には関係ないこと。
打率1割台で1か月も出番がない選手は1軍枠の無駄でしかありません。
その1軍枠はマリーンズの未来を担う若手選手が必死でつかみ取ろうとしていたものです。
にもかかわらず、実力以外の理由で鳥谷が1軍に居座ってきたことが異常なのです。
遅すぎる決断ですが、ようやくですね。ようやくチームのあるべき姿を取り戻すことができました。
まだ鳥谷が野球選手として死んでいないのなら、打って打って打ちまくって上がってくればいい。
それなら文句は言いません。

ロッテ鳥谷敬登録抹消「下で試合に数多く出て調子上げてほしい」井口監督(ニッカン)
ロッテ鳥谷敬内野手(40)が6日、2軍での再調整のために出場選手登録を抹消された。

この日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)の試合前取材に応じた井口資仁監督(46)は「鳥谷とは昨日話して、こちらの事情でなかなか試合には出られなかったんですけど、調子をもう1回上げてもらうということと、勝つために彼の力が必要なので、ちょっと下で試合に数多く出て調子を上げてほしいと。今日からファームということで」と抹消理由を説明した。この日はロッテのイースタン・リーグ公式戦がなく、次回は9日のDeNA戦(横須賀)になる。

再登録は16日以降となるため、1軍公式戦への復帰は後半戦からになる。7月末からの「2021プロ野球エキシビジョンマッチ」への出場については「そこまでに(2軍の)試合に出て(調子が)上がれば。そこは彼の状態を見ながら」と話すにとどめた。

04年から16年間過ごした阪神では、シーズン中に出場選手登録を抹消されることはなかった。ロッテに入団した昨季は、10月に新型コロナウイルスに感染した影響で登録抹消されている。

今季はここまで32試合に出場し、打率1割7分、2打点、8四球で出塁率2割7分9厘。「2番三塁」でフル出場した6月6日のDeNA戦(横浜)を最後に、出場がなかった。



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岩下好投でイーグルスに3連勝。外国人選手3人と藤岡もホームラン!

イーグルス 1 - 8 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

イーグルス
1番: 小深田 (遊)、2番: 鈴木大 (三)、3番: 浅村 (二)、4番: 島内 (左)、5番: 岡島 (右)、6番: ディクソン (一)、7番: 下水流 (指)、8番: 太田 (捕)、9番: 辰己 (中)

マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 藤原 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (指)、5番: レアード (一)、6番: エチェバリア (遊)、7番: 福田秀 (右)、8番: 藤岡 (三)、9番: 柿沼 (捕)

ZOZOマリンスタジアムで行われたイーグルスとのナイトゲーム。
金曜日の雨天中止に伴う振替試合です。
先発はマリーンズが岩下、イーグルスが西口です。
なお、試合前に横山と安田が「感染拡大防止特例2021」の対象選手として出場選手登録抹消となりました。
横山に発熱の症状があり、安田は濃厚接触の疑いがあるためとのこと。
代替指名選手として土居豪人投手とアデイニー・エチェバリア内野手が登録されました。

2回表。
島内にツーベースヒットを打たれ、得点圏にランナーを背負います。
岡島サードフライ、ディクソン四球、下水流ショートフライで2死1,2塁。
ここで太田にセンター前に落ちようかという打球を打たれますが、センター荻野が見事なダイビングキャッチを決めてアウト。
危うくタイムリーヒットとなるところでしたが、荻野のファインプレーに救われました。


2回裏。
マーティンがソロホームランを放ち0−1。
リーグ単独トップの19号ホームランで先制します。

3回表。
辰巳にソロホームランを打たれて1−1。
同点に追いつかれます。

3回裏。
藤岡がライトスタンドにソロホームランを放ち1−2。
勝ち越しに成功します。

4回裏。
エチェバリアがソロホームランを放ち1−3。
リードを広げます。
さらい2死ランナーなしから福田四球、藤岡敬遠で2死1,2塁。
ここでなんとびっくり柿沼がセンターに対mるイーツーベースヒットを放ち1−5。
驚きの一撃でリードを広げました。
そして荻野のセンターへのタイムリーヒットで1−6。
この回一挙4点を奪い、安全圏のリードを奪いました。

5回裏。
レアードがソロホームランを放ち1−7。
同一チームの外国人選手3人が本塁打を打ったのは、2014年6月23日にロッテのブラゼル、ハフマン、クルーズがヤクルト戦(神宮)で記録して以来13度目。
マリーンズとしては2014年の前に2004年9月21日西武戦(西武ドーム)でベニー、フランコ、李承■が3者連続ホームランを打って以来3度目。マリンでは初めての快挙です。
2004年の3連発は生で見ました。
あれから17年ですか。年を取りました。

岩下は7回を投げて1失点で降板。
8回以降は田中、小野が抑えて試合終了。1−7でマリーンズが勝利し同率2位に浮上しました。
なんと今季初の同一カード3連勝。楽天相手に3連勝で余計にうれしいです。
岩下が自己最長イニングを投げ、自己最多タイの7勝目をマーク。
今日は素晴らしいピッチングでしたね。次は完投勝利を期待したいです。
エチェバリアもケガ明けとは思えないほど守備が良かったです。
ファインプレーが2回ありましたが、捕ってから投げるまでが早い!
さすがメジャーの守備です。
エチェバリアの守備を見るためだけでも球場に行く価値はあると思います。



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小島乱調も、中村、藤原、福田秀平らの活躍で楽天に連勝

イーグルス 6 - 8 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像


1番: 1番: 小深田 (遊)、2番: 鈴木大 (三)、3番: 浅村 (二)、4番: 島内 (左)、5番: 岡島 (右)、6番: ディクソン (指)、7番: 銀次 (一)、8番: 足立 (捕)、9番: 辰己 (中)

マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 藤原 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (指)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (三)、7番: 福田秀 (右)、8番: 田村 (捕)、9番: 藤岡

ZOZOマリンスタジアムで行われたイーグルスとのデーゲーム。
先発はマリーンズが小島、イーグルスが滝中です。
今日も雨の中行われました。オリンピック休みを挟みますからなるべく中止にはしたくないはずで、強く降らなくて良かったです。

1回表。
小深田四球も、鈴木の打席で盗塁失敗。2塁タッチアウトとなります。
鈴木ショートゴロ、浅村三振でチェンジ。初回は3人で終わらせました。

1回裏。
荻野レフト前ヒット、藤原レフトへのツーベースヒットで無死2,3塁。
ここで中村がレフトへタイムリーヒットを放ち0−2。
なお、中村は2塁を狙うもタッチアウトとなりました。
その後マーティン三振、レアード四球、安田ショートゴロでチェンジ。
マリーンズが初回に2点を先制しています。

2回表。
1死1塁でディクソンにツーランホームランを打たれて2−2。
一振りで追いつかれてしまいました。
小島がいまいち信用できないのはこれですね。
点を取った直後に失点するのはよくないです。
その後銀次ライト前ヒット、足立バントで2死2塁となりますが、怖い辰巳をセカンドゴロに打ち取りチェンジ。
なんとか同点どまりでしのぎました。

3回表。
小深田ショートゴロ、鈴木四球、浅村センター前ヒットで1死1,2塁。
ここでロッテキラー島内にセンターへのタイムリーツーベースヒットを打たれて4−2。
2点勝ち越されてしまいます。
続く岡島ピッチャーゴロで2死3塁。
ディクソン四球で2死1,3塁。ピンチが続きます。
なんとか銀次をレフトフライで打ち取りチェンジとなりますが、小島の出来が悪すぎます。

3回裏。
藤原がソロホームランを放ち4−3。
若武者の一振りで1点差とします。
続く中村はヒット、マーティンレフトへのツーベースヒットで無死2,3塁。
レアード四球で満塁。
ここで安田はファーストゴロを放ち、3塁ランナーがホームイン。4−4の同点です。
1死2,3塁。
ここでイーグルスはピッチャーを2番手の福山に交代。
代わり端を福田秀平が捉え、レフト線に落とすタイムリーツーベースヒットを放ち4−6。
福田秀平がようやく今季初ヒットを放ち、2点のリードを奪いました。

6回表。
マリーンズのピッチャーはこの回から東妻。
代打の田中貴にソロホームランを打たれて5−6となります。
後続は断ちましたが、1点差となりました。


6回裏。
イーグルスのピッチャーは森原。
2死2塁で中村がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち5−7。
再び2点差とします。

その後7回表はハーマン、8回表は佐々木千隼が抑えます。

8回裏。
2アウトから荻野が四球で出塁。
続く藤原も四球。実は藤原がここでスリーベースヒットを打っていればサイクル安打達成でした。
スリーベースヒットはなかなか打てるものではありませんし、次に期待しましょう、
この2死1,2塁のチャンスで中村がタイムリーツーベースヒットを放ち5−8。
今日の中村は打点を稼いでいます。3点差となりました。

9回表。
益田が浅村にソロホームランを打たれて6−8とされますが、なんとか逃げ切って試合終了。
6−8でマリーンズが勝利し、貯金1としました。
楽天にカード勝ち越しを決めることができて良かったです。
藤原のおかげですね。福田秀平もヒットが出て、肩の力が抜けてくれるでしょう。
目指すは3連勝です。




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本前フラフラでも中村の一発で逆転勝利

イーグルス 3 - 5 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像


1番: 小深田 (遊)、2番: 鈴木大 (三)、3番: 浅村 (二)、4番: 島内 (左)、5番: 岡島 (中)、6番: ディクソン (右)、7番: 銀次 (一)、8番: カスティーヨ (指)、9番: 太田 (捕)

マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 藤原 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (指)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (三)、7番: 福田秀 (右)、8番: 田村 (捕)、9番: 藤岡

ZOZOマリンスタジアムで行われたイーグルスとのデーゲーム。
先発はマリーンズが本前、イーグルスが涌井です。夜から朝まで強い雨が降ったのですが、昼前には止み、なんとか試合開始にこぎつけました。
マリーンズは先日大嶺、鈴木、菅野、高部が抹消され、本前、藤原、福田秀平が昇格。
藤原は荻野の後継者としてマリーンズ打線を引っ張るべき立場の若武者。活躍を期待しましょう。
なお、打率.170で6月6日を最後に出番がない鳥谷はなぜか2軍に落ちていません。

1回表。
鈴木と浅村にヒットを打たれて1死1,2塁のピンチ。
島内はど真ん中のスライダーを打ち損じてライトフライ。
岡島はショートフライでチェンジ。
なんとか0点に抑えましたが、変化球の制球が良くありません。

1回裏。
荻野センターフライ、藤原レフト前ヒットで1死1塁。
中村の打席で藤原が盗塁を決めて1死2塁。
涌井がモーションに入る前から飛び出してしまい、涌井はそのまま2塁に投げたのですが、藤原の足が速くセーフになりました。
ここで中村がレフト前にタイムリーヒットを放ち0−1。
マリーンズ先制です。
マーティンはキャッチャーゴロで2死2塁。
続くレアードはセンターにタイムリーヒットを放ち0−2。
安田四球で2死1,2塁となりますが、福田秀平は三振。
ここは福田秀平に打ってほしい場面でした。

2回表。
ディクソンがセンター前に落ちようかという打球を放つも、センター藤原がダイビングキャッチを決めて1アウト。
素晴らしいプレーでした。
銀次センター前ヒットで1死1塁。
カスティーヨセンターフライ、太田死球で2死1,2塁。
またピンチですが小深田セカンドゴロでチェンジ。
何とか抑えています。

3回表。
鈴木ライト前ヒット、浅村センターフライで1死1塁。
ここでロッテキラー島内にセンターへのタイムリーツーベースヒットを打たれて1−2。
1点を返されました。

4回表。
銀次レフト前ヒット、カスティーヨショートゴロ、太田送りバントで2死3塁。
ここで小深田にセンターにタイムリーヒットを打たれて2−2。
同点に追いつかれました。

5回表。
浅村レフト前ヒット、島内セカンドゴロ、岡島四球で1死1,2塁。
ここでマリーンズはピッチャーを本前から東妻に代えます。
本前はディクソンにレフト前ヒットを打たれて1死満塁。
続く銀次にライトへのタイムリーヒットを打たれて3−2。
逆転されてしまいました。
ただ、東妻はその後カスティーヨ、太田を連続三振に打ち取りチェンジ。
本前が作った悪い流れの中で1失点で抑えたのですから、東妻はよく投げてくれました。

5回裏。
藤岡がツーベースヒットで出塁。
荻野は1塁線にセーフティバントを決めて無死1,3塁。
しかし荻野は涌井の牽制に引っかかってタッチアウト。1死3塁。
藤原ショートゴロで2死3塁。
中村セカンドゴロでチェンジ。
ミスでチャンスをつぶしました。

その後6回を小野、7回と8回をフローレスが抑えます。
特に今日のフローレスはボールに力がありました。
そして迎えた8回裏。
イーグルスのピッチャーは宋。
まず藤原がライト前ヒットで出塁すると、中村がツーランホームランを放ち3−4。
土壇場で逆転に成功しました。
さらに安田の代走で途中出場している岡が右中間にソロホームランを放ち3−5。
まさかの2本塁打で2点のリードを奪いました。

最終回は益田が抑えて試合終了。
3−5でイーグルスに勝利しました。
本前は5回途中までに8本もヒットを打たれましたが、3失点で済みました。
投球内容だけ見れば10点ぐらい取られてもおかしくないひどい出来でしたが、なんとか試合を壊さずに耐えた形です。
次のチャンスがあるのであれば、もう少し安定したピッチングを見せてほしいです。


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オールスターのファン投票でレアードとマーティンが選出。マリーンズから2人以上選出は11年ぶり

マイナビオールスターゲーム2021のファン投票が行われ、DH部門でレアード、外野手部門でマーティンが選出されました。
マリーンズから2人以上の選手が選出されたのは、井口、里崎、金泰均の3選手が選出された2010年以来11年ぶりとなります。
なんと10年以上もマリーンズから1人あるいは0人だったということで、まあロッテらしいといえばらしいですね。
かつては監督推薦含めてもサブロー1人しか選出されず、そのサブローも代走に出てきて終わりという年もありました。

日ハム時代から知名度と人気があるレアードはともかく、マーティンは3年目にして初出場。打撃はもちろんのこと強肩も知られてきただけに、オールスターの守備でもレーザービームを披露してほしいです。

【球宴】ロッテ・レアード「名誉なこと」指名打者部門で選出、4度目出場(ニッカン)
パ・リーグの指名打者部門では、ロッテのブランドン・レアード内野手(33)が21万8428票を集め、選出された。日本ハム時代と合わせ4度目の出場。「ファンの皆さんの支持でオールスターに選出されたことに、とても興奮するとともに、ワクワクしています。とても名誉なことで特別な思いです。ファン投票での選出というのはファンの気持ちも伝わってくるものなので、その思いも込めて頑張りたい。そしてマリーンズの代表としてしっかりとした姿でオールスターに臨みたいと思っています」とコメントした。

レアードはロッテ入団3年目の今季、65試合に出場し、打率2割9分9厘、16本塁打、47打点をマークし、打線のポイントゲッターとして活躍している。本塁打での「すしパフォーマンス」も健在だ。



【球宴】ロッテ・マーティン来日3年目で初出場「楽しんでプレーしたい」(ニッカン)
パ・リーグの外野手部門ではロッテのレオネス・マーティン外野手(33)が22万1419票を集め、選出された。

来日3年目での初出場に「ファンの皆様にたくさんの投票をしていただき、まずはありがとうございますと伝えたいです。そしてオールスターに出場できることにとても興奮しています。メジャーリーグでも出場したことはありませんし、日本で初めての経験となるので本当にうれしく思います。楽しんでプレーしたいと思います」とコメントした。

マーティンは今季、ここまで全72試合に出場し、打率2割4分8厘、18本塁打、47打点をマーク。守備や走塁でもアグレッシブなプレーを見せ、ファンを盛り上げている。



ロッテ・マーティン 球宴選手間投票でも選出「とても光栄」(スポニチ)
「マイナビオールスターゲーム2021」(7月16日・メットライフドーム、17日・楽天生命パーク)の選手間投票最終結果が、1日に発表された。ロッテからはレオネス・マーティン外野手がファン投票とともにダブル選出された。
 ▼マーティン「本当に嬉しいです。選手間で選ばれるという事は自分のプレーを間近で見てもらってそれを認めてもらっているということなので、この選手間投票で選ばれるということもとても光栄で嬉しく思います」




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田嶋を打てずオリックスに負け。安達と若月に蹂躙される。

マリーンズ 0 - 5 バファローズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

マリーンズ
1番: 荻野 (中)、2番: 角中 (指)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (三)、7番: 藤岡 (遊)、8番: 田村 (捕)、9番: 睇 (左)

バファローズ
1番: 福田 (中)、2番: 宗 (三)、3番: 吉田正 (左)、4番: 杉本 (右)、5番: T-岡田 (一)、6番: 安達 (二)、7番: モヤ (指)、8番: 若月 (捕)、9番: 紅林 (遊)

京セラドーム大阪で行われたオリックスとのナイトゲーム。
先発はマリーンズが鈴木、バファローズがロッテキラー田嶋です。
田嶋は外角低めに素晴らしいストレートを叩き込み、マリーンズ打線を完全沈黙させました。

1回表。
荻野がヒットで出塁も、角中がピッチャーゴロゲッツー。
どうも角中の調子が落ちていますね。今日も角中は無安打だったので、ここ5試合でわずか2安打ということになります。

2回裏。
杉本がツーベースヒットで出塁。
T-岡田ショートゴロで1死3塁。
ここでロッテキラー安達がタイムリーツーベースヒットを放ち0−1。
先制を許します。

4回裏。
T-岡田のツーベースとモヤのヒットで2死1,3塁。
ここでロッテキラー若月にスリーランホームラン打たれて0−4。
今日は田嶋が良すぎて反撃は望み薄です。勝負ありました。

8回裏。
フローレスが1死1,3塁のピンチを招き、モヤに犠牲フライを打たれて0−5。
今日はモヤと安達が猛打賞でした。
対するマリーンズはわずか3安打。
反撃の気配無く試合が進み、0−5でオリックスに敗戦。
借金1で4位転落となりました。

相手に好投されるとどうにもならないのが現状です。
2軍で調子のいい選手を使いたいですね。
そういえば鳥谷が全く出てきません。
6月6日のDeNA戦を最後に出番が全くないのです。
鳥谷を使わないなら枠の無駄。
早々に鳥谷を2軍に落とし、若手を使ってほしいです。


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安田にピンチバンター柿沼でゲッツー。超消極的采配が裏目に出てオリに引き分け

マリーンズ 5 - 5 バファローズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

マリーンズ
1番: 荻野 (中)、2番: 角中 (指)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (三)、7番: 藤岡 (遊)、8番: 田村 (捕)、9番: 睇 (左)

バファローズ
1番: 福田 (中)、2番: 宗 (三)、3番: 吉田正 (左)、4番: 杉本 (右)、5番: モヤ (一)、6番: ロメロ (指)、7番: 安達 (二)、8番: 若月 (捕)、9番: 紅林 (遊)

京セラドーム大阪で行われたオリックスとのナイトゲーム。今日明日はオリックスとの2連戦です。
今日の先発はマリーンズが二木、オリックスが今季初先発の榊原です。
モサモサヘアーの榊原は制球が非常に悪かったのですが、マリーンズの攻撃が非常に消極的でした。

1回表。
角中四球で1死1塁。
ここでマーティンがライトにタイムリーツーベースヒットを放ち1−0。
マリーンズが先制します。

2回表。
安田レフト前ヒット、藤岡送りバント、田村三振、高部セカンド内野安打で2死1,3塁。
ここで荻野がレフトにタイムリーヒットを放ち3−0。
角中四球で2死1,2塁。
中村サードファールフライでチェンジ。
この回2点を追加します。

3回表。
マーティン、レアード四球。安田レフトフライ、藤岡四球で1死満塁。
ここでオリックスは先発の榊原をあきらめ、2番手に山田を送ります。
田村はライトに犠牲フライを放ち4−0。
高部空振り三振でチェンジ。
1点しか取れませんでした。

4回表。
荻野ツーベースヒット、角中送りバントで1死3塁。
ここで中村がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち5−0。
さらに追加点を入れます。
マーティン四球、レアードライトフライで2死1,2塁。
安田ライトフライでチェンジ。
点こそ入りましたが、4点リードの無死2塁で角中に送りバントさせる意味が分からないです。
プロ野球とは思えないほどの超消極的采配。打者を信用していないのでしょうか。

4回裏。
杉本にレフトスタンド5階席に飛び込むソロホームランを打たれて5−1。
また杉本に打たれました。

6回裏。
2死1塁で杉本にツーランホームランを打たれて5−3。
またまた杉本に打たれました。
杉本は17本中10本がマリーンズ戦でのホームランです。
なんだか雲行きがあやしくなってきました。

7回表。
レアードヒット、安田四球で無死1,2塁。
また藤岡に送りバントさせて1死2,3塁。
しかし田村にスクイズをさせるも失敗し、最後は三振。
高部もくそボールを振って三振。
チャンスを井口監督の消極的采配でつぶしました。
バントもいいですが、アウトカウントを相手に一つ献上してしまうデメリットを考えるべきです。

7回裏。
マリーンズのピッチャーはハーマン。二木は6回3失点でマウンドを降りています。
ただ、今日のハーマンはボールに力がありません。
ロメロピッチャーゴロ、ロッテキラー安達レフト前ヒット、代打Tー岡田ツーベースヒットで1死2,3塁。
ここで代打のジョーンズにレフトへのタイムリーヒットを打たれて5−4。
ジョーンズはこれで日米通算1000打点です。
さらに福田にセンターへのタイムリーヒットを打たれて5−5。
追いつかれました。
マリーンズはここでピッチャーをハーマンから東妻に交代。
東妻は宗をファーストゴロ、吉田をセカンドゴロに抑えてチェンジ。
ハーマンはもう勝ちパターンでは使えませんね。力が衰えています。

9回表。
オリックスのピッチャーは平野。
マーティン四球、代走和田。
誰もが盗塁を期待しましたが、岡に送りバントを指示。
岡はピッチャー前にバントしますが、和田が俊足すぎて2塁セーフ。
無死1,2塁となります。
次は安田ですが井口監督はなんと代打に柿沼を起用。送りバントです。
しかし柿沼は最悪にもピッチャー前に転がし、1−5−3のダブルプレー。
送りバント大失敗で2死2塁となってしまいました。
続く藤岡は送りバントも、菅野ショートフライでチェンジ。
マリーンズの勝ちがなくなりました。

9回裏は益田が抑えて試合終了。
5−5の引き分け。勝てる試合を井口監督の消極的すぎる采配で引き分けてしまいました。

安田にピンチバンター柿沼はひどい采配ですよ。
今日は送りバントが多く、あまりにも消極的采配でした。
井口監督は送りバントをしないと死んでしまう病気にかかったのでしょうか。
これ以上重症化させないためにも塩野義打の国産ワクチンが必要です。
井口監督の限界が見えた試合でした。




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2018年 ニュージーランド旅行記 第29回 マウント・クックのレッド・ターンズ・トラックを山登り

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ニュージーランド旅行記の第29回です。
10日目は午前中マウント・クック周辺でハイキング、午後はバスでクライストチャーチに戻ります。
今日はホテルから南に向かい、レッド・ターンズ・トラックというハイキングコースを歩いてみましょう。

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日ハムの守備の乱れから大量得点。静岡で連勝。

マリーンズ 8 - 3 ファイターズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

マリーンズ
1番: 荻野 (中)、2番: 角中 (指)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (三)、7番: 藤岡 (遊)、8番: 田村 (捕)、9番: 睇 (左)

ファイターズ
1番: 西川 (左)、2番: 矍 (一)、3番: 野村 (三)、4番: 近藤 (右)、5番: 渡邉 (二)、6番: 万波 (中)、7番: R.ロドリゲス (指)、8番: 清水 (捕)、9番: 石井 (遊)

静岡県草薙球場で行われたファイターズとのデーゲーム。
天気予報は雨でしたが、試合終盤まで雨が降らず、なんとか最後まで試合を行うことができました。
先発はマリーンズが小島、ファイターズがロッテキラー加藤です。

1回裏。
西川ファーストゴロ、高濱レフト前ヒットで1死1塁。
高濱はマリーンズの高濱の弟ですが、今シーズン大ブレークしました。
ここまで34試合に出場し、.280以上の打率を残しています。
一度育成契約になったものの、そこから登り竜のごとく駆け上がりましたね。
今後が楽しみなバッターです。

続く野村はファーストレアードのエラーで出塁。土のグラウンドに慣れていないレアードが打球を弾きました。
いきなりのピンチ。ですが小島は落ち着いていました。
近藤をセンターフライ、渡邉諒をショートゴロに打ち取りチェンジ。
無失点でしのぎました。

2回表。
マーティンが17打席ぶりのヒットで出塁も、レアードゲッツーで2アウト。
安田もセカンドゴロに倒れてチェンジとなります。

3回表。
藤岡はセカンドゴロも、セカンド渡邉諒が悪送球。エラーで出塁します。
続く田村は送りバントを決めて1死2塁。
高部は3塁線に意表を突いたセーフティバントを決めて1死1,3塁。高部は足も速いのです。
サード野村が突っ込んできましたが遅かったですね。上手なサードならアウトになっていたと思います。
このチャンスに荻野がライトオーバーのタイムリースリーベースを放ち2−0。
マリーンズが先制します。荻野は近藤の打球処理がもたつく間に一気に3塁に進みました。
続く角中はレフトにタイムリーヒットを放ち3−0。
続く中村は死球で1死1,2塁。
ここでマーティンがライトスタンド上段に飛び込むスリーランホームランを放ち6−0。
6月4日のDeNA戦以来の18号ホームランです。
ロッテキラーの加藤は味方の守備に足を引っ張られて6失点。
集中力が切れてしまったようでした。

4回裏。
野村がセンターへのツーベースヒットを放つと、続く近藤がセンターにタイムリーツーベースヒットを放ち6−1。
ファイターズが1点を返します。
その後は渡邉諒を見逃し三振、万波ショートゴロ、R.ロドリゲスをファールフライに打ち取りチェンジ。
小島の得点した直後に崩れる悪い癖が今日は出ないようです。

6回裏。
高濱がレフトへのツーベースヒットで出塁。
野村センターフライで1死3塁。
続く近藤に犠牲フライを打たれて6−2。
4点差となりました。

7回裏。
高部に代わって和田がセンターに入り、センターの荻野がレフトに回ります。
万波にセンター前ヒットを打たれますが、R.ロドリゲス、清水、郡を抑えてチェンジ。
今日の小島は7回を投げて2失点。7回まで投げ切ったのはいいですね。次も期待しましょう。

8回裏。
マリーンズのピッチャーは東妻。
西川センター前ヒット。続く高濱はセカンドゴロでしたが、中村の2塁送球が逸れ、ショート藤岡が2塁ベースを踏まずに1塁送球。しかも悪送球となりました。
当初の判定は2塁アウト。しかしリクエストで2塁ベースを踏んでいないことがばれてしまい、2塁も1塁もセーフとなりました。記録はセカンド中村の悪送球です。
続く野村は三振。近藤は四球で1死満塁。
大ピンチでしたが渡邉諒をショートゴロゲッツーに打ち取りチェンジ。
今日の渡邉諒はまったくいいところがありません。日ハム打線の状態の悪さを象徴しています。
ミスでピンチを作ったのでここで失点したら嫌な流れになるところでした。
このピンチをしのげばあとは勝ったようなものです。

9回表。
ファイターズのピッチャーは秋吉。
安田三振も、藤岡ツーベースヒットで出塁。
続く田村はセンターにタイムリーツーベースヒットを放ち7−2。
続く和田はライトにタイムリーツーベースヒットを放ち8−2。
和田はようやくプロ初打点です。
柳田のような豪快なスイングができる和田を代走屋のままにしておくのはもったいないですよ。
バッティングも育ててほしいです。

試合は9回裏に万波のソロホームランが出ましたが大勢に影響なく8−3でファイターズに勝利。地方開催のビジターゲーム2連勝で、勝率を5割に戻しました。
相手の状態の悪さと守備のミスに助けられたとはいえ勝ちは勝ち。
勝てる試合をしっかりと勝ち、上位に離されないようついていきましょう。

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岩下好投で静岡のハム戦に勝利

マリーンズ 3 - 1 ファイターズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

マリーンズ
1番: 荻野 (中)、2番: 角中 (指)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (三)、7番: 藤岡 (遊)、8番: 睇 (左)、9番: 柿沼 (捕)

ファイターズ
1番: 西川 (左)、2番: 矍 (一)、3番: 近藤 (右)、4番: 王 (指)、5番: 渡邉 (二)、6番: 野村 (三)、7番: 万波 (中)、8番: 石川亮 (捕)、9番: 石井 (遊)


今日と明日は静岡の草薙球場でファイターズとの2連戦です。
土曜日はナイトゲーム。先発はマリーンズが岩下、ファイターズが上沢です。
スタメンは上記の通り。井口監督が示唆した通り打順を代えてきましたが、ここ6試合で1安打のマーティンが4番で機能するのでしょうか。

1回表。
荻野がレフト前にヒットを放って出塁。
しかし角中ライトフライで1アウト。
中村の打席で荻野が牽制死。もったいない。
そして中村セカンドフライでチェンジ。チグハグな攻撃でした。

2回裏。
2死1塁で万波にセンターへのタイムリーツーベースヒットを打たれて1−0。
先制を許しました。
その後石川を歩かせて2死1,2塁としますが、石井をレフトフライに打ち取りチェンジ。
岩下は失点したものの、その後崩れずに踏ん張りました。

4回表。
中村センター前ヒット、マーティンサードゴロで1死2塁。
ここでレアードがサード強襲タイムリーツーベースヒットを放ち1−1。
サードが打球を捕れず、レフト線に転がっていきました。
マリーンズが同点に追いつきます。
続く安田は三振。2死2塁。
藤岡はセンター前にヒットを放ちますが、2塁ランナーのレアードは余裕のホームタッチアウト。
万波の返球が良かったですが、大塚明コーチの突入指示が無謀ですね。
BO!SO!大塚明!

5回表。
高部四球、柿沼送りバント、荻野センター前ヒットで1死1,3塁。
ここで各あんかがライトにタイムリーヒットを放ち2−1。
マリーンズが勝ち越します。
さらに1死1,3塁で中村がセンターに犠牲フライを放ち3−1。
マリーンズがこの回2点を追加しました。

7回裏。
この回からマリーンズのピッチャーはハーマン。
岩下は6回を1失点に抑えてマウンドを降りました。
野村、万波を抑えて2アウトを取りますが、ロドリゲス、群に連続四球を与えて2死1,2塁。
西川をセンターフライに打ち取りチェンジになりますが、不安なピッチングでした。

8回表。
ファイターズのピッチャーはB.ロドリゲス。
2アウトからレアードがヒットで出塁し、代走に和田が登場。
和田が盗塁を成功させ、安田は敬遠気味の四球で出塁。2死1,2塁。
さらに藤岡の打席で和田と代走の三木がダブルスチールを決めて2死2,3塁。
チャンスとなりましたが藤岡はレフトフライでチェンジ。
追加点はなりませんでした。

8回裏。
マリーンズのピッチャーは佐々木千隼。
高濱にセンターへのツーベースヒットを打たれいきなりのピンチとなります。
近藤ショートゴロ、王ライト前ヒットで1死1,3塁。
一打同点のピンチでしたが渡邉諒をショートゴロゲッツーに打ち取りチェンジ。
なんとか無失点でしのぎました。

9回裏は益田が抑えて試合終了。
3−1でマリーンズが勝利。岩下が抑えてくれました。
ハム打線の状態の悪さに救われましたね。
ここで負けるとますます上位から離されるだけに、できれば連勝したいところです。

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佐々木朗希負け投手。井口監督の超消極的采配で5位転落

ホークス 7 - 2 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

ホークス
1番: 三森 (二)、2番: 中村晃 (一)、3番: 柳田 (指)、4番: 栗原 (右)、5番: 長谷川 (左)、6番: 真砂 (中)、7番: 松田 (三)、8番: 甲斐 (捕)、9番: 今宮 (遊)


マリーンズ
は1番: 荻野 (中)、2番: マーティン (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: 角中 (指)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (三)、7番: 藤岡 (遊)、8番: 田村 (捕)、9番: 睇 (左)

マリンスタジアムで行われたホークスとのナイトゲーム。
先発はマリーンズが佐々木朗希、ホークスが武田です。
いよいよケガから復帰の田村がスタメンキャッチャーで登場。佐々木朗希をどのようにリードするのでしょうか。

1回表。
三森三振、中村晃キャッチャーファウルフライで2アウト。
しかし柳田に左中間へのホームランを打たれて1−0。
先制を許します。
初回の佐々木朗希は力みからか高めに浮く球があり、それを狙われました。

1回裏。
荻野死球、マーティン四球で無死1,2塁。武田はコントロールが定まりません。
にもかかわらず、井口監督は3番中村に送りバントを指示。
中村は送りバントを決めて1死2,3塁となります。
続く角中は犠牲フライを放ち3塁ランナーがホームイン。1−1の同点。
レアードはレフトにタイムリーを放ち1−2。
安田セカンドゴロでチェンジ。
逆転には成功しました。成功しましたが・・・。

プロのチームが初回無死1,2塁で3番打者に送りバントさせます?
あまりにも、あまりにも消極的すぎる采配です。
点が入ったから結果オーライではありません。プロとしての存在意義が問われる采配です。
井口監督は打てるバッターに送りバントさせないと死ぬ病気にかかっているのでしょうか。

6月20日には2塁走者和田なのに中村に送りバントをさせましたね。
2019年にもバント下手なマーティンに送りバントさせていましたね。

昨日の柿沼には送りバントをさせなかったくせに。
自分が選手だったころはバレンタイン監督に送りバントを指示されて露骨に嫌そうな顔をしていたくせに。

やはり井口監督ではチームを強くすることはできません。
政治力はあっても、ゲームマネジメントの才能は無いようです。
井口監督の今季限りの退任が見えてきたように思えます。

2回以降は佐々木朗希がホークス打線を抑えます。
前回よりも変化球を多用していましたね。
ホークス打線がストレートを待っているようでしたので、裏をかくことができました。
しかし6回表に捉えられてしまいます。

6回表。
ロッテキラー今宮にセンターへのツーベースヒットを打たれ、三森にライトへのタイムリースリーベースヒットを打たれて2−2。
三森は送りバントを失敗して2ストライクになってからのタイムリーです。素直にバントしてもらった方が良かった・・・。
そして中村晃ピッチャーゴロで1死3塁。
ここで柳田にセンターへのタイムリーヒットを打たれて3−2。逆転されました。
栗原に四球を与えて1死1,2塁。
ここで井口監督はピッチャーを東妻に交代。佐々木労基は6回途中3失点で降板となりました。
東妻は長谷川をセカンドゴロゲッツーに打ち取りチェンジ。
1球でピンチを脱しました。

6回裏。
中村がレフト前ヒットで出塁。
角中はフルカウントまで粘り、中村が2塁に走るも角中三振。
中村もタッチアウトで三振ゲッツーとなってしまいました。
またしても井口監督の采配が裏目に出ました。
制球が怪しい武田なのに走らせる必要があったのか
高めのくそボールだったので振らなければ四球だったのです。
にもかかわらず中村を走らせたばかりに角中がくそボールを振って三振。
井口監督の勝負勘の無さに頭を抱えずにはいられません。
その後レアードと安田が四球で出塁しただけに余計な盗塁が本当に悔やまれます。
最後は藤岡がレフトフライに倒れてチェンジ。
3人ランナーを出したのに無得点で終わりました。

7回表。
マリーンズのピッチャーは小野。
真砂、松田、甲斐を抑えてチェンジ。
プレッシャーの無い場面では好投しますね。

7回裏。
2死ランナーなしで荻野がヒットで出塁したところでピッチャー交代。
武田から嘉弥真に代わります。
荻野が盗塁を決めたものの、マーティンファーストゴロでチェンジ。
マーティンの調子が上がりません。

8回表。
マリーンズのピッチャーは佐々木千隼。
マリーンズのピッチャーは佐々木千隼。
今宮、三森、中村晃を三人で抑えてチェンジ
反撃を待ちます。

8回裏。
ホークスのピッチャーは津森。
2アウトからレアードがヒットで出塁も、安田ショートゴロに倒れてチェンジ。
点が入りません。

9回表。
マリーンズのピッチャーは横山。
いきなり柳田にソロホームランを打たれて4−2となります。
高めに浮いた球をコンパクトに振りぬかれました。
続く栗原は空振り三振。
長谷川の打球はファーストゴロも、打球がベースに当たって菅野が捕れません。内野安打となります。
真砂はセンター前ヒットで1死1,2塁。
松田見逃し三振で2死12塁。
甲斐は四球で2死満塁。
今宮にはフルカウントまで粘られ、ど真ん中を投げたところ狙われセンターにタイムリーヒット。
6−2。
ここでマリーンズはピッチャーをフローレスに代えますが、三森にタイムリーツーベースヒットを打たれて7−2。
中村晃三振でようやくチェンジとなります。

結局7−2でホークスに敗れ5位転落。佐々木朗希が敗戦投手となりました。
佐々木朗希も横山もプロの洗礼を浴びてしまいましたがすべては勉強です。
打線の援護がなかったことも含めてですが。
とにかく残念な敗戦でした。

井口監督は今日の敗戦を受けて打順の組み換えを示唆しましたが、またスタメン鳥谷なのでしょうか。
それだけは勘弁してほしいです。

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打線が振るわずホークスに引き分け

ホークス 1 - 1 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

ホークス
1番: 三森 (一)、2番: 中村晃 (指)、3番: 柳田 (中)、4番: 栗原 (右)、5番: 川島 (二)、6番: 甲斐 (捕)、7番: 谷川原 (左)、8番: 今宮 (遊)、9番: 松田 (三)


マリーンズ
1番: 荻野 (中)、2番: マーティン (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: 角中 (指)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (三)、7番: 藤岡 (遊)、8番: 柿沼 (捕)、9番: 睇 (左)

マリンスタジアムで行われたホークスとのナイトゲーム。
先発はマリーンズが鈴木、ホークスが東浜です。
けが人や離脱者の多いホークスに比べ、主力が戻り始めたマリーンズ。
今日は田村と鈴木が昇格し、佐藤が抹消。ハーマンも戻ってきています。
飛車角落ちのホークスには優位に立ちたいところでしたが、打線がダメすぎてそれどころではありませんでした。

1回表。
荻野が内野安打で出塁し、盗塁を決めます。
その後2死2塁で角中がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち0−1。
マリーンズが先制します。

3回表。
松田にソロホームランを打たれて1−1の同点に追いつかれました。

4回裏。
レアードと藤岡のヒットで1死1,2塁。
ここで柿沼がゲッツーに倒れてチェンジとなります。
打撃に期待できない柿沼をなぜ打たせたのか。
次は打撃好調な高部ですから、送りバントの方が良かったように思えます。
どうも井口監督の采配がここのところよくありません。

鈴木は6回を1失点に抑えて降板。
その後7回はハーマンが完ぺきに抑え、佐々木千隼、益田とつないでいきます。
しかし、投手陣がホークス打線を抑えるも、マリーンズ打線は完全沈黙。
得点のにおいがしないまま回が進み、結局1−1で引き分けとなりました。

無為無策のまま終わってしまったマリーンズ。
荻野、マーティンが調子を落としてしまうと、クリーンアップの前にランナーが出ないので点が入りません。
その1点をつかみ取るとは、いったい何だったのでしょうか。

ロッテ井口監督、2カ月ぶり復帰の田村に「明日以降、先発も」(ニッカン)
ロッテはソフトバンクに引き分け、5位西武とゲーム差なしの4位に上がった。

守備面で明るい材料がそろった。ドラフト1位鈴木が約3週間ぶりの先発で6回1失点の粘投。腰痛で離脱していたハーマンは、1カ月ぶりの登板で7回を3者三振切り。さらに左大腿(だいたい)二頭筋肉離れから復帰した田村は2カ月ぶりの1軍で、代打に立ち8回からマスクをかぶった。

正捕手の復帰に、井口資仁監督は「しっかり守ってました。明日以降、先発も含めて(考える)」と話した。



ロッテが育成アコスタをBC栃木に派遣(ニッカン)
ロッテは22日、育成選手のホセ・アコスタ投手(27)をルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに派遣すると発表した。

派遣期間は6月23日からプレーオフを含むシーズン終了まで。



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