マリンブルーの風

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石川好投。犠牲フライの1点をピッチャーと野手が守り切って勝利

マリーンズ 1 - 0 ファイターズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 藤原 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: レアード (一)、5番: 角中 (指)、6番: 山口 (右)、7番: エチェバリア (遊)、8番: 藤岡 (三)、9番: 加藤 (捕)

ファイターズ
1番: 淺間 (中)、2番: 西川 (左)、3番: 野村 (三)、4番: 近藤 (右)、5番: 王 (指)、6番: 矍 (一)、7番: 佐藤 (二)、8番: 石井 (遊)、9番: 清水 (捕)


札幌ドームで行われたファイターズとのデーゲーム。
先発はマリーンズが石川、ファイターズが河野です。
スタメンにはマーティンの名がありません。昨日の試合で自打球を右足首に当てて痛そうにしていましたから心配ですね。今日は様子見ということでしょう。
先発石川は手術からの復帰明け2戦目。前回9月9日のオリックス戦では6回を投げて2失点でした。
一方河野は中継ぎから先発に回って5試合目ですが、8月以降勝ち星がありません。
この手のピッチャーには苦戦することが多いのですが、今日も嫌な予感が的中し、投手戦となりました。

1回表。
荻野がツーベースヒットを放ち、藤原が送りバントを決めて1死3塁。
しかし中村はサードライナー。3塁ランナー荻野も戻れずダブルプレー。
不運な形でチャンスをつぶしました。

3回裏。
石井センター前ヒット、清水送りバント、淺間サード内野安打で1死1,3塁。
ピンチでしたが西川ファーストライナー、野村ショートゴロでチェンジ。
石川はランナーを出しても落ち着いて後続を断ち、5回までを0点に抑えました。
しかしマリーンズ打線も河野の前に沈黙。5回までわずか2安打しか打てず無得点。
0−0のまま試合が進みました。

6回表。
加藤がツーベースヒットで出塁。
荻野送りバントで1死3塁。
ここで藤原がライトに犠牲フライを放ち1−0。
加藤の32打席ぶりのヒットを得点につなげました。

6回裏。
淺間センターフライ、西川センターフライ、野村ピッチャーゴロでチェンジ。
石川は6回を無失点に抑え、マウンドを降りました。

7回裏。
マリーンズのピッチャーはこの回からハーマン。
いきなり近藤にセンターへ大飛球を打たれますが、センター藤原がフェンスにぶつかりながらもジャンピングキャッチ。
ファインプレーでチームを救います。
続く王はレフト前ヒット、高濱サードフライ。佐藤三振でチェンジ。
ハーマンは危なっかしいピッチングでしたが、何とか抑えました。

8回表。
ファイターズのピッチャーは井口。
河野は7回途中まで投げて降板しています。
2アウトから荻野ヒット、藤原、中村四球で満塁としますが、レアードサードゴロでチェンジ。
この回はチャンスを活かせませんでした。

8回裏
マリーンズのピッチャーは佐々木千隼。
石井センター前ヒット。清水は送りバントも、サード藤岡の2塁送球をエチェバリアが捕球できずオールセーフ。
続く淺間は送りバントを決めて1死2,3塁。ピンチです。
しかし西川のセンター前に抜けようかというライナーをエチェバリアが横っ飛びキャッチ。
まさにフライングカリビアン。すさまじい身体能力でアウトにしました。
エチェバリアは正面のゴロのさばき方や送球は結構雑なのですが、本当に横の動きに強いですね。
そして野村もセンターフライでチェンジ。今日の野村はここぞで凡退してくれるのでありがたいです。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは益田ではなく国吉。
いきなり近藤に四球を与え、中島送りバント、高濱四球で1死1,2塁。
ちょっと劇場気味でしたが、佐藤三振、石井レフトファールフライで試合終了。
なんだかんだでファイターズ打線に得点を許さず、虎の子の1点を守り切って1−0の勝利です。

今日は藤原、エチェバリアと素晴らしい守備が出ましたし、先発石川も良かったです。
益田を使わなかったのは休養のためでしょうか。14、15、16日とホークス戦で3連投していますし。
でも国吉がランナーを出しながらも抑えてくれたのは大きいです。守護神交代ということはありませんが、益田の負担は減らせるでしょう。

あとは加藤。今日は久々にヒットを打ちました。
打つ方はダメですが、キャッチャーとしての貢献度は非常に高いと思います。
国吉といい、今年のマリーンズはトレードが大当たりです。ありがたい限りです。

新加入・加藤匠馬 先発マスク起用は勝率7割超え“必勝リード”でエース石川に136日ぶりの白星&先制点(中日スポーツ)
一度はどん底を味わった男があっぱれな再起を果たした。中日から6月にロッテに移籍した加藤匠馬捕手(29)が先発マスクをかぶると不思議と勝利がついてくる。この試合でも手術から復帰後2試合目だったエース石川に136日ぶりの白星をもたらした。
 「ドラゴンズでは2軍でも試合に出られるか出られないかの立場だった。でも、腐らずに一生懸命やってきた。トレードによって1軍でも使ってもらえている。腐らず続けてきたところが良かった」。中日では2019年に初の開幕スタメンを射止め、92試合に出場。昨季も開幕で先発出場を果たしたが、その後はレギュラー争いに敗れ、今季前半は2軍生活が続いた。新天地へのトレードが文字どおり、起死回生につながった。
 チームが優勝争いをするようになったのも加藤の先発起用が増えてから。先発マスクをかぶった試合は8月15日のオリックス戦を皮切りに24試合で15勝4敗5分けと圧倒的な数字を残しており、19日の日本ハム戦でも大卒3年目左腕の小島をプロ初完封と2試合連続完投勝利に導いた。
 試合では打撃でも貢献した。6回には32打席ぶりの安打となる左中間二塁打を放ち、両チーム唯一となる得点を導き出した。ただし、自身の持ち味は“バズーカ”とも呼ばれる強肩と中日時代に会得したリードのうまさ。「他の捕手よりも(投球を)受けている回数が少ない。だから、会話が大事。投手それぞれのいいところが出るようリードしている」と黒子に徹している。
 これで2位のオリックスとは3・5ゲーム差となり、22日にも優勝マジック点灯の可能性がある。“守れる捕手”として居場所を見つけた加藤が必勝リードを続ける。



ロッテ守護神益田を起用せず勝ち越し 井口監督「来週からは大丈夫」(ニッカン)
ロッテは1−0の9回を国吉が抑え、益田を使わずに3連戦を勝ち越した。

9月に入って守護神の3連投が3度。井口監督は「体もあれなので、今週はやめておこうと」とし「来週からは大丈夫です」と話した。また、前日に右足甲付近に自打球が当たったマーティンが欠場。22日の出場について、指揮官は「腫れもあるので少し様子を見て。(千葉に)帰ってからの診断を見て決めたいと思います」と話すにとどめた。



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小島プロ初完封。レアード大活躍でハムに勝利。

マリーンズ 4 − 0 ファイターズ
ダイジェスト動画
ニッカン式スコア

マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 藤原 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (一)、6番: 山口 (指)、7番: エチェバリア (遊)、8番: 藤岡 (三)、9番: 加藤 (捕)

ファイターズ
1番: 松本剛 (中)、2番: 西川 (左)、3番: 野村 (三)、4番: 近藤 (指)、5番: 矍 (一)、6番: 佐藤 (二)、7番: 石井 (遊)、8番: 今川 (右)、9番: 清水 (捕)

札幌ドームで行われたファイターズとのデーゲーム。
先発はマリーンズが小島、ファイターズが加藤です。

4回表。
2アウトから中村がレフト前ヒットで出塁し、マーティン四球で2死1,2塁。
ここでレアードがレフトに先制のタイムリーヒットを放ちます。1−0。
レアードは昨日の夜お気に入りのお寿司屋さんで寿司をテイクアウトしたそうで、さっそく寿司パワーがさく裂しました。

さらに続く山口もセンターにタイムリーヒットを放ち2−0。
スタメンに抜擢された山口が結果を出しました。

6回表。
レアードがソロホームランを放ち3−0。
今日の寿司パワーは大トロクラスです。

6回裏。
ここまで日ハム打線を0点に抑えている小島ですが、松本と西川のヒットで1死1,2塁のピンチを迎えます。
ここで野村を三振、2死1,2塁。
さらに怖い近藤をショートゴロに打ち取りチェンジ。
エチェバリアが抜群の身体能力を活かして飛びつきました。
メジャー級のファインプレーで小島を救います。

8回表。
2アウトから中村レフト前ヒット、マーティン四球で2死1,2塁。
ここでレアードがレフトにタイムリーヒットを放ち4−0。
レアードは今日3安打3打点1本塁打の大活躍です。

試合はそのまま4−0でマリーンズが勝利。
小島はファイターズ打線を4安打無失点に抑え、自身初となる完封勝利を挙げました。
今日の小島は素晴らしかった。自己最多の8勝目を挙げましたが、10勝は行けるはずです。
明日も勝って、優勝への道を一歩一歩進みましょう。



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バーヘイゲンを打てずファイターズに負け

マリーンズ 0 - 1 ファイターズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 藤原 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (一)、6番: 角中 (指)、7番: エチェバリア (遊)、8番: 藤岡 (三)、9番: 加藤 (捕)

ファイターズ
1番: 淺間 (中)、2番: 西川 (左)、3番: 野村 (三)、4番: 近藤 (右)、5番: 王 (指)、6番: 矍 (一)、7番: 石井 (遊)、8番: 佐藤 (二)、9番: 清水 (捕)


札幌ドームで行われたファイターズとのデーゲーム。
関東は台風による暴風雨が吹き荒れましたが、札幌は好天だったようです。
先発はマリーンズが岩下、ファイターズがバーヘイゲン。
バーヘイゲンは前回8月24日の試合で4回を0点に抑えられています。
ただ、マリーンズも藤原とマーティンがスタメンに復帰したのです。
完全体打線となったマリーンズに敵は無し!
と思われましたが、ファイターズ先発のバーヘイゲンの出来が良すぎて手も足も出ません。
適度に力っているのに要所では外角にズバッと決まり、ヒットすら打てないイニングが続きます。
ファイターズが鬼滅の刃とコラボする一方で、マリーンズは全凡退、無得点の呼吸です。

3回裏。
ここまで好投してきた岩下ですが、先頭の佐藤にセンター前ヒットを打たれます。
続く清水は送りバント失敗。1死1塁。
淺間はショートゴロ。ゲッツーかと思われましたが、2塁中村からの1塁送球が逸れ、2死2塁となります。
ここで西川にセンターオーバーのタイムリースリーベースヒットを打たれて0−1。
ここで先制を許しました。マリーンズにとっては守備のミスから失点につながっただけに、嫌な展開です。

6回裏。
2アウトランナーなしで荻野がレフト前ヒットを放ち出塁。ようやくチーム初ヒットです。
しかし荻野が盗塁を決めて2死2塁となるも、藤原三振でチェンジ。
バーヘイゲンは6回を無失点、11三振を奪う好投でした。

6回裏。
岩下は西川、野村、近藤を三者凡退に打ち取りチェンジ。
岩下はこの回限りで降板となりました。
岩下も6回を1失点に抑える好投だったのですが、味方の援護がありません。

7回裏。
マリーンズのピッチャーは田中。
王三振、高濱ライト前ヒット、石井ライト前ヒット、佐藤ライト前ヒットで1死満塁。
石井と佐藤の打球が立て続けにライトのマーティンの前に飛びました。
ですがランナーはマーティンの強肩を恐れて次の塁を狙いません。
普通なら佐藤のヒットはタイムリーになるところですが、マーティンの抑止力です。
そして清水をセカンドゴロゲッツーに打ち取りチェンジ。
ファイターズの消極的な攻撃にも助けられ、この回を無失点でしのぎました。

8回表。
0−1で負けており、1点差を追いかける展開です。
ファイターズのピッチャーはB.ロドリゲス。
角中が四球で出塁し、代走に和田が登場。すかさず盗塁を決めます。
しかし代打の三木は送りバント失敗。キャッチャー前に転がったボールを清水が捕球し3塁送球。
和田がアウトになってしまいました。1死1塁となります。
続く好調藤岡はレフト前ヒット、1死1,3塁。
チャンスでしたが代打小窪はショートゴロ、藤岡が盗塁を決め1死2,3塁となっていましたが、3塁ランナーが挟まれ、結局2死2,3塁となりました。
続く荻野は死球。2死満塁。
藤原は空振り三振。チャンスを逃してしまいました。
代打小窪の打席では当初安田が準備していましたが、小技ができる小窪を選択。これが裏目に出た形となりました。
ただ、安田もそこまで調子は良くありませんから、どちらがよかったかは何とも言えません。

8回裏。
マリーンズのピッチャーは東妻。
淺間三振も西川がファーストレアードのエラーで出塁。野村センター前ヒットで1死1,2塁となります。
ピンチでしたが近藤セカンドゴロ、中村のファインプレーが出ました。
続く王レフトフライでチェンジ。なんとか1点差で踏みとどまります。

9回表。
ファイターズのピッチャーは杉浦。
中村がヒットで出塁し、盗塁を決めますが、マーティン、レアード、代打安田が凡退して試合終了。
0−1でファイターズに負け、連勝が止まりました。

バント失敗と中村のエラーが痛かったですが、敗因はバーヘイゲンを打てなかったことに尽きます。
あれだけいいピッチングをされたら止むを得ませんね。
一時期良くなかった岩下が好投したのは大収穫。次も期待できそうです。
気を取り直して、明日は勝ちましょう。


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マルティネスを打てず引き分け。マジック点灯は持ち越し

マリーンズ 1 - 1 ホークス
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

マリーンズ
1番: 荻野 (中)、2番: 菅野 (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: レアード (一)、5番: 角中 (左)、6番: エチェバリア (遊)、7番: 山口 (指)、8番: 藤岡 (三)、9番: 加藤 (捕)

ホークス
1番: 牧原大 (遊)、2番: 三森 (二)、3番: 柳田 (中)、4番: 栗原 (右)、5番: デスパイネ (指)、6番: 中村晃 (左)、7番: リチャード (一)、8番: 松田 (三)、9番: 甲斐 (捕)


福岡のペイペイドームで行われたホークスとのナイトゲーム。
先発はマリーンズが二木、ホークスがマルティネスです。
マルティネスは日ハムから移籍したピッチャー。
日ハム時代の2018年はマリーンズ戦に4試合先発して自責点3と好投し、ロッテキラーに名乗りを上げました。
その後はケガや不調に悩まされて2020年限りで退団しました。
2021年からホークスに加入し15戦7勝防御率1.91と大活躍していますね。
マリーンズ戦では8月20日に登板し8回2失点と抑えられました。
厳しい試合になりそうです。

1回表。
荻野、菅野、中村があっさり打ち取られます。

1回裏。
牧原レフト前ヒット、三森三振で1死1塁。
ここで柳田にタイムリーツーベースヒットを打たれて0−1。
早々に失点してしまいました。
なおもピンチが続きましたが、栗原ファーストゴロ、デスパイネライトフライでチェンジ。
1点でしのぎました。

二木は初回の失点が多いですね。調べたら前回登板までの45失点のうち10失点が初回で最も多いとのこと。
エースを名乗るなら改善してほしいです。これではチームが勢いに乗れません。

2回裏。
山口四球、藤岡ライト前ヒットで無死1,3塁。
しかし加藤サードゴロで1死2,3塁。
荻野ショートフライ、菅野三振でチェンジ。チャンスを逃しました。

6回表。
荻野がショートゴロに倒れて1アウト。牧原が素晴らしいランニングスローを見せました。
菅野四球、中村ピッチャーゴロで2死2塁と得点圏に進めますが、レアード三振でチェンジ。
今日のレアードは定休日のようです。

6回裏。
柳田センター前ヒット、栗原ライトフライ、デスパイネレフト前ヒット、中村晃センターフライで2死1,2塁。
リチャードに代打長谷川が出てきたところでマリーンズが動き、ピッチャー交代となりました。
二木は6回途中で降板。2回以降抑えてきたとはいえ、物足りない内容でした。
2番手は東妻。
長谷川をレフトフライに抑えてチェンジ。このところ東妻が相手の勢いを封じる素晴らしい仕事をしてくれています。

7回表。
角中が四球で出塁。続くエチェバリアがセンター前に落ちようかという打球を放ちますが、ショートからセンターに回っていた牧原がダイビングキャッチ。またしてもファインプレーに阻まれます。
内野でも外野でもファインプレーをかますとは目立ちたがりな野郎です。
続く山口の打球はファーストベースに当たりライドへ。1死1,3塁。
藤岡はサードライナー。抜けてもおかしく無い打球でしたが松田が横っ飛びキャッチを決めました。好守連発です。
ここで代打に安田が登場。見事ライトにタイムリーヒットを放ち1−1の同点。
28打席ぶりのヒットは貴重な同点打となりました。
続く荻野死球で満塁としますが、高部三振でチェンジ。ここで打てるほど甘くはありません。

7回裏。
マリーンズのピッチャーはハーマン。
松田センターフライ、甲斐四球、牧原三振、代打川島レフト前ヒットで2死1,3塁。ピンチです。
そして柳田の打席でハーマンが暴投。田村がボールをはじく間に3塁ランナーの甲斐がホームを狙います。
しかし田村が素早くボールを拾ってホームに投げ、カバーに入ったハーマンがホームに滑り込みながら甲斐にタッチ。
見事アウトとします。ホークスがリクエストを要求するも判定は覆りませんでした。

8回表。
ホークスのピッチャーはこの回からモイネロ。久々の登板で制球が怪しいものの、3人で抑えられました。

8回裏。
マリーンズのピッチャーは国吉。
柳田ライトフライで1アウトも、栗原にストレートの四球を与え、デスパイネライト前ヒットで1死1,2塁。
そして中村晃に四球を与えて1死満塁。どうも今日の国吉は制球が良くありません。
国吉はこれまで頑張ってくれていますから、今日失点してもしょうがないかなぁと、覚悟を決めました。

ところが、信じられないことが起こります。
1死満塁で今宮の打球は浅いライトフライ。
前進守備のライト高部は猛ダッシュしながら捕球し、そのままの勢いでバックホーム。
3塁からタッチアップを試みた代走上林は慌てて戻りますが、キャッチャー田村が3塁に投げてタッチアウト。
まさかのダブルプレーでチェンジとなります。
ホークスがリクエストを要求するも認められず。2度のリクエスト失敗で、3回目の権利を失いました。
ホークスにとっては痛すぎる走塁ミス。マリーンズは助かりました。

9回表。
ホークスのピッチャーは森。
ここで勝ち越したいところでしたが、エチェバリア三振、山口三振、藤岡ライトフライでチェンジ。
1−1の同点なのでマリーンズの勝ちはなくなりました。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは益田。
松田が四球で出塁し、代走に釜本が送られます。
続く甲斐は送りバント失敗。打ち上げて1死1塁。
牧原は三振もスタートを切っていた釜本は2塁セーフで2死2塁。
最後は川島がレフト前にヒットを放つも、2塁ランナー釜本がホームタッチアウト。
荻野が素晴らしい返球をし、田村もコリジョンに対応した見事な体制でタッチを決めました。
ホークスがリクエストできないというのも心理的にプラスだったかもしれません。
またしてもホークスは痛いところでの走塁死で試合終了。
1−1の引分となりました。

マルティネスを打てず、チャンスはなんどもホークスのファイプレーに阻まれれば負けを覚悟しますよ。
それなのに相手の拙攻や判断ミスに救われ引分け。
ホークスのひどい野球に救われました。
マリーンズも打てないながらしっかり守り切った結果でもあります。

残念ながらオリックスが勝って3.5ゲーム差となったため、マジック点灯はならず。
数字に惑わされず、一戦一戦大事に戦ってほしいものです。
でも、ファンとしては浮かれますよ。
胴上げの可能性がある10月15〜17日の試合のチケットが販売終了になっているのが痛い。
緊急事態宣言が解除されて入場定員をふやしてくれないかなー。と期待しています。

ちなみに、福岡でナイターを見て翌朝東京に戻って出勤できると評判のスターフライヤー70便は残念ながら運休となっています。
北九州空港を早朝5:50に出発し、羽田空港に7時到着なのですよ。
博多発23:28発のこだまに乗って、小倉から日豊本線に乗り換えて空港最寄りの苅田駅で降りれば駅前のビジネスホテルに泊まれるんですけどね。苅田駅から北九州空港まではタクシーで3000円らしいです。

ああ夢にまで見たパ・リーグ1位通過。優勝目指してがんばってくれ!

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美馬崩れるも、打線が頑張りホークスに連勝。

マリーンズ 5 - 4 ホークス
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

マリーンズ
1番: 荻野 (中)、2番: 菅野 (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: レアード (一)、5番: 角中 (左)、6番: エチェバリア (遊)、7番: 山口 (指)、8番: 藤岡 (三)、9番: 田村 (捕)

ホークス
1番: 牧原大 (中)、2番: 三森 (二)、3番: 柳田 (右)、4番: 栗原 (左)、5番: デスパイネ (指)、6番: 中村晃 (一)、7番: リチャード (三)、8番: 甲斐 (捕)、9番: 今宮 (遊)


福岡のペイペイドームで行われたホークスとのナイトゲーム。
先発はマリーンズが美馬、ホークスがスチュワート・ジュニアです。
昨日発熱したマーティンを欠きますが、レアードを中心にしっかりと点を取っていきましょう。

1回表。
荻野が四球で出塁。菅野の打席でスチュワート・ジュニアがけん制悪送球をかまして荻野は2塁へ。
そして菅野は送りバントを決めて1死3塁。
ここで中村がセンターにタイムリーヒットを放ち1−0。
ホークスのミスもあり、マリーンズが1点を先制しました。

2回裏。
栗原ピッチャーゴロも、美馬の悪送球で出塁。
デスパイネ三振、1死1塁。
中村晃の打席で栗原が盗塁を決め、中村晃ショートゴロで2死3塁。
リチャードストレートの四球で2死1,3塁。
甲斐サードゴロでチェンジ。
抑えはしましたが、どうも不安定な感じです。

3回表。
荻野センター前ヒット、菅野ファールフライ。
中村の打席でスチュワート・ジュニアが暴投、中村も四球で1死1,3塁。
レアード三振、2死1,3塁。
ここで角中がライトにタイムリーヒットを放ち2−0。2死1,3塁。
エチェバリアもレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち3−0。2死2,3塁。
山口はライトフライでチェンジ。
この回2点を追加し、3点差としました。

3回裏。
今宮にフェンス直撃のツーベースヒットを打たれ、2死2塁で柳田に右中間へのツーランホームランを打たれて3−2。
1点差となります。

4回表。
この回からホークスのピッチャーは2番手松本。
藤岡、田村、荻野が打ち取られ三者凡退でした。

4回裏。
デスパイネにソロホームランを打たれて3−3。同点です。
続く中村四球、リチャードレフト前ヒット、甲斐送りバントで1死2,3塁。
ここで今宮にライトへのタイムリーヒットを打たれて3−4。
美馬が踏ん張り切れず、逆転を許したところで交代となりました。
2番手は鈴木。
1死1,3塁。今宮が盗塁を決め1死2,3塁。
絶体絶命のピンチでしたが鈴木が好投。
牧原三振、三森見逃し三振でチェンジ。鈴木がよく抑えてくれました。

5回裏。
マリーンズのピッチャーはイニング跨ぎの鈴木。
2アウトからデスパイネ、中村、リチャードにヒットを打たれて満塁としますが、甲斐をセカンドゴロに打ち取りチェンジ。
何とか抑えました。

6回表。
ホークスのピッチャーは板東。
角中セカンドライナー。エチェバリアツーベースヒット、山口四球で1死1,2塁。
ここで藤岡がライトにタイムリーヒットを放ち4−4。
マリーンズが同点に追いつきました。
続く田村は四球を選んで満塁としたものの、代わった甲斐野に荻野、菅野が抑えられてチェンジ。
逆転はなりませんでした。

6回裏はハーマンが登場。
今宮、牧原、三森をばっちり抑えてくれました。

7回表。
中村死球、続くレアードの打席で甲斐野が暴投。ランナーは2塁へ。
レアードはショートゴロ。1死2塁。
ここで角中がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち5−4。
ついにマリーンズが勝ち越しました。

7回裏。
マリーンズのピッチャーは国吉。ついでにDH解除です。
柳田三振、栗原レフトフライ、デスパイネ空振り三振でチェンジ。
ホークスの主軸相手に素晴らしいピッチングを見せました。

8回裏。
マリーンズのピッチャーは佐々木千隼。
勝利の方程式は今日も安心安全。
2死2塁としますが代打の長谷川をセカンドゴロに打ち取りチェンジ。
長谷川はあまり打っていないので、今宮の方が怖かったですね。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは益田。
2アウトから柳田を歩かせますが、栗原をセンターフライに打ち取りチェンジ。
5−4でホークスに連勝。なんと引き分けを挟んで6連勝です。
益田は自己最多タイの33セーブを達成。安定感が半端ないです。
強い。強すぎる。
マーティン不在をものともせずに5得点。
投手陣は役割分担がしっかりできていますし、打線も相手のミスを逃さず得点につなげています。
これはもう頂点行くしかないですよ。

明日マリーンズが勝つか引き分け、2位オリックスが負けるとマリーンズにマジック26が点灯します。
ロッテのマジック点灯はなんと1970年以来51年ぶりの快挙です。まだ産まれていませんよ。
正確に言えばパ・リーグは1973年から1982年まで前期後期制の2シーズン制を導入していましたから、前期後期のどちらかでマジックが点灯したことはあります。
1974年、1977年に後期優勝、1980年、1981年に前期優勝していますからね。
ただ、あくまでもプレーオフに勝たないと優勝したことになりませんから、優勝マジックという意味ではまさに1970年以来となるのです。

沖縄が日本に復帰しても、ソビエト連邦が崩壊しても、ベルリンの壁が崩れても、山一證券が倒産しても転倒しなかったマジックがついに・・・。まさに時代が変わる瞬間が訪れようとしています。

なんだか落ち着かないですね。


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千賀から3得点。ロメロ好投でホークスに勝利

マリーンズ 3 - 1 ホークス
ニッカン式スコア
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マリーンズ
1番: 荻野 (中)、2番: 睇 (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: レアード (指)、5番: 角中 (左)、6番: 小窪 (一)、7番: 安田 (三)、8番: 藤岡 (遊)、9番: 加藤 (捕)

ホークス
1番: 牧原大 (中)、2番: 中村晃 (一)、3番: 柳田 (右)、4番: 栗原 (左)、5番: デスパイネ (指)、6番: リチャード (三)、7番: 今宮 (遊)、8番: 甲斐 (捕)、9番: 三森 (二)


福岡のペイペイドームで行われたホークスとのナイトゲーム。
先発はマリーンズがロメロ、ホークスが千賀です。
試合前にマーティンが発熱したため特例2021により登録抹消。
コロナ感染でマーティン離脱となったら大変なことになりますが、幸いなことにPCR検査の結果陰性だったのことです。まずは一安心ですね。ただ、今日はマーティン抜きでソフトバンクと戦わなければなりません。

1回裏。
牧原に先頭打者ホームランを打たれて0−1。先制を許します。
その後ロッテキラー中村晃にレフト前ヒットを打たれ、柳田三振で1死1塁。
続く栗原はライト前ヒット。サード安田が送球を捕れず、バッターランナーは2塁へ。1死2,3塁。
ピンチが続きましたが、ロメロはここで動じません。
デスパイネを三振。2死2,3塁。
リチャード四球で2死満塁。
今宮セカンドフライでチェンジ。
なんとか1点で切り抜けました。

4回表。
高部三振、中村レフトへのツーベースヒット、レアードサードゴロで2死3塁。
ここで角中がレフトにタイムリーヒットを放ち1−1。
角中の技あり流し打ちで同点に追いつきました。

一方2回以降立ち直ったロメロ。バックも強力に援護します。
6回裏。
栗原ライトフライもデスパイネ四球で1死1塁。
続くリチャードはセンターに抜けようかというゴロを放ちますが、ショートエチェバリアが横っ飛びでキャッチし2塁にトス。大ファインプレーで2死1塁とします。
最後は今宮をセカンドゴロに打ち取りチェンジ。
結局ロメロはは6回まで投げ切り初回の1失点のみに抑えました。
試合は後半へと突入します。

7回裏は国吉が完ぺきに抑え、8回表。
藤岡がセンター前ヒットで出塁し、加藤が送りバントを決め1死2塁。
荻野四球、代打山口ライト前ヒットで1死満塁。チャンスです。
続く中村は三振に倒れ2死満塁。
ここでレアードがやってくれました。大振りせずにしっかりと食らいつき、セカンドへのタイムリー内野安打。
センター前に抜けようかという打球をナイスキャッチされたのですが、1塁送球が逸れ、ヒットとなりました。
ランナーが2人還り、3−1と逆転に成功です。

8回裏は佐々木千隼が三者凡退。
9回裏は益田が抑えて試合終了。
3−1でマリーンズが勝利。千賀に14三振しても3得点できるとは、今のマリーンズは本当に強い!
決勝打のレアードは変化球に対応し、センターから右方向に打ち返していますね。
不調のレアードなら大振りして三振です。状況に応じたバッティングができるレアードはとても頼もしいです。
いいところでヒットを放ち、下位からチャンスを作る藤岡もいい働きをしています。
もちろんホークス打線を抑えてくれたロメロもナイスピッチング。すばらしいです。

今日マリーンズが勝ったことでホークスの自力優勝が消滅。
ホークスのパ・リーグ連覇は厳しくなったといえるでしょう。
マリーンズは優勝に向け、勝ち進むのみです。

ところで、私事ながら先日12日日曜日に大手町の自衛隊大規模接種センターにてモデルナワクチン2回目を摂取してきました。
世間でも言われている通り、やはり副反応が出ましたね。
時系列にまとめましたので、ご参考までにどうぞ。比較的軽い方なのではないかと思います。

モデルナワクチン2回目接種後の副反応まとめ

9/12 18:00 モデルナワクチン2回目を摂取。
9/12 22:00 腕が痛む。熱は無し。就寝。
9/13 07:00 腕の痛み、全身に関節痛、倦怠感あり。熱は36.6度。
9/13 14:00 倦怠感、関節痛、頭痛あり。熱は37.5度
9/13 20:00 熱が38.2度まで上がり、解熱剤を服用。頭が痛い。食欲は普通。
9/14 08:00 熱が36.8まで下がる。若干の倦怠感と腕の痛みあり。
9/14 14:00 熱は36.4度。倦怠感がほぼなくなる。

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レアード大活躍。楽天に大勝利

イーグルス 2 - 9 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

イーグルス
1番: 山剛 (二)、2番: 鈴木大 (一)、3番: 浅村 (指)、4番: 島内 (左)、5番: 茂木 (三)、6番: 岡島 (右)、7番: オコエ (中)、8番: 炭谷 (捕)、9番: 小深田 (遊)

マリーンズ
1番: 荻野 (中)、2番: 睇 (左)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (三)、7番: 角中 (指)、8番: 藤岡 (遊)、9番: 加藤 (捕)


マリンスタジアムで行われたイーグルスとのナイトゲーム。
先発はマリーンズが河村、イーグルスが石橋です。

1回表。
山崎ヒット、鈴木ヒット、浅村センターフライで1死1,3塁。
ここでロッテキラー島内にライトへの犠牲フライを打たれて1−0。
茂木三振でチェンジとなりましたが、河村の調子はあまりよくないようです。

1回裏。
荻野四球、高部送りバント、中村死球、マーティン三振、レアード四球で2死満塁。
しかし安田は三振でチェンジ。安田の調子がいまいちです。

3回表。
中村がソロホームランを放ち1−1。同点に追いつきました。
さらにマーティンがツーベースヒットで出塁すると、れあーそがツーランホームランを放ち1−3。
長打攻勢で逆転に成功しました。

4回裏。
イーグルスのピッチャーはこの回から西口。
加藤三振、荻野ショート内野安打、高部四球、中村四球で1死満塁。
マーティン三振も、レアードがレフトにタイムリーヒットを放ち1−5。
点差を広げました。

5回裏。
角中四球の後、藤岡がセンターにタイムリーツーベースヒットを放ち1−6。
攻撃の手をゆるめません。

6回表。
マリーンズのピッチャーはこの回からハーマン。
浅村にソロホームランを打たれて2−6。
4点差となります。

7回裏。
イーグルスのピッチャーは福井。
1死2,3塁で荻野がタイムリーヒットを放ち2−8。
再びリードを広げます。

8回裏。
イーグルスのピッチャーは津留崎。
無死満塁でエチェバリアが犠牲フライを放ち2−9。
7点差としました。

最後は田中が抑えて試合終了。2−7でマリーンズが勝利。
楽天相手に9連勝です。
河村はあまり良いとはいえず5回を投げて降板しましたが、その後ハーマン、国吉、東妻、田中とつないで逃げ切りました。
昨日の小島が頑張ってくれたおかげで、心置きなくリリーフピッチャーをつぎ込むことができましたね。
まさに好循環です。

投打がかみ合うマリーンズ。この調子で勝ち星を積み重ねましょう。


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小島プロ初完投勝利で首位固め!

イーグルス 1 - 4 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

イーグルス
1番: 辰己 (中)、2番: 鈴木大 (一)、3番: 浅村 (指)、4番: 茂木 (三)、5番: 島内 (左)、6番: 岡島 (右)、7番: 炭谷 (捕)、8番: 山剛 (二)、9番: 小深田 (遊)

マリーンズ
1番: 荻野 (中)、2番: 小窪 (一)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (指)、6番: 山口 (左)、7番: 安田 (三)、8番: 藤岡 (遊)、9番: 加藤 (捕)


マリンスタジアムで行われたイーグルスとのナイトゲーム。
先発はマリーンズが小島、イーグルスが岸です。
小島は前回も前々回も5回持たずに降板していますから、今日はビシッと抑えてもらいましょう。

1回裏。
荻野がセンターオーバーのスリーベースヒットを放つと、小窪がレフトに犠牲フライを放ち0−1。
きっちりと先制します。

4回裏。
1死から中村がツーベースヒットで出塁すると、マーティンがセンターにタイムリーツーベースヒットを放ち0−2。
頼れる主砲が小島を強力に援護します。

7回裏。
マーティンがツーベースヒットで出塁。続くレアードもレフト線を破るたいうりーツーベースヒットを放ち、マーティンが悠々ホームイン。0−3とします。
続く代打高部は送りバントを決めて1死3塁。
ここで楽天先発の岸は手のマメをつぶしたらしく出血。降板となります。
2番手は森原。バッターは安田。
安田はセンターに犠牲フライを放ち0−4。
大きな追加点を入れました。

8回表。
ここまで小島は無失点で頑張ってきましたが、ロッテキラー島内にソロホームランを打たれて1−4。
1点を失います。
ですが小島は後続を断ち、9回のマウンドに登ります。

9回表。
代打和田にセンター前ヒットを打たれ、オコエのキャッチャーゴロで1死2塁。
鈴木ファーストゴロ、浅村ショートゴロで試合終了。
1−4でマリーンズがイーグルスに勝利。楽天相手に8連勝です。
オリックスが負けたためゲーム差も1となりました。

小島は嬉しいプロ初完投勝利。
チェンジアップとインコースへのストレートがうまく決まっており、楽天打線を抑え込みました。
「ゲームセットの瞬間どこへ行けばいいのかわからなかった」とコメントしていましたが、確かに最後まで投げないとわからないでしょう。
ここのところ救援陣がフル回転してましたから、リリーフを休ませることができたのも大きいです。
成瀬以来となる左のエースがついに誕生でしょうか。
小島は今日で7勝目ですから、10勝を目指してほしいです。


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佐々木朗希好投。最後はレアードのサヨナラホームランで楽天に勝利

イーグルス 2 - 3 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

イーグルス
1番: 辰己 (中)、2番: 小深田 (遊)、3番: 島内 (指)、4番: 茂木 (三)、5番: 鈴木大 (一)、6番: 岡島 (右)、7番: オコエ (左)、8番: 炭谷 (捕)、9番: 山剛 (二)

マリーンズ
1番: 荻野 (中)、2番: 角中 (左)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (指)、7番: エチェバリア (遊)、8番: 藤岡 (三)、9番: 加藤 (捕)


マリンスタジアムで行われたイーグルスとのナイトゲーム。
先発はマリーンズが佐々木朗希、イーグルスが田中です。
パ・リーグを代表するエース田中対、パ・リーグの未来を担う若武者佐々木朗希。
そして岩手県出身の佐々木朗希にとって田中は憧れのスーパースターでもあります。
スターに勝ち、マリン初勝利を飾りましょう。

1回表。
辰巳空振三振、小深田ライトフライ、島内ファーストゴロでチェンジ。
佐々木朗希は上々の立ち上がりです。

2回表。
茂木三振、鈴木ファールフライ、岡島三振でチェンジ。
鈴木大地の打席では158キロを記録しました。今日の佐々木朗希はストライク先行です。

2回裏。
レアードがソロホームランを放ち0−1。
マリーンズが先制です。

3回裏。
藤岡レフト前ヒット、加藤送りバントで1死2塁。
ここで荻野がセンターにタイムリーヒットを放ち0−2。
佐々木朗希が投げると荻野が良く打ちます。

5回表。
茂木にツーベースヒットを打たれ、鈴木ファーストゴロで1死3塁。
ここで岡島セカンドゴロも、3塁ランナーがホームインし1−2。
1点差となりました。

6回表。
山崎にソロホームランを打たれて2−2。
追いつかれてしまいました。

7回表。
島内空振三振、茂木見逃し三振、鈴木空振り三振でチェンジ。
佐々木朗希が素晴らしいピッチングを見せています。

8回表。
岡島見逃し三振、オコエ空振り三振、炭谷キャッチャーファールフライでチェンジ。
今日の佐々木朗希はプロ最長の8回を投げぬきました。

9回表。
マリーンズのピッチャーは益田。
連投となりましたが、山崎、辰巳、代打浅村を抑えてチェンジ。
9回裏に攻撃に賭けます。

9回裏。
イーグルスのピッチャーは酒居。
中村、マーティン倒れて2アウトとなりますが、レアードが今日2本目となるホームランをレフトスタンドに叩き込みました。
2−3。マリーンズがレアードのサヨナラホームランで勝利。
佐々木朗希に勝ち星はつかなかったものの、素晴らしいピッチングでチームに勝利を呼び込みました。

あとはとにかくレアード様様。
2本のホームランは見事というしかありません。
まさに力こそパワーです。

しかし、レアードサヨナラホームランを祝おうとイオンの総菜売り場に突撃したところ、いつもは売れ残っているはずのお寿司がかんぴょう巻き以外売り切れていました。
残念。

佐々木朗希「子どもの頃の自分に言っても信じない」憧れマー君と投げ合い(ニッカン)
優勝争いの中で、ロッテ佐々木朗希投手(19)がまた大きくなった。10日、楽天戦(ZOZOマリン)でプロ入り後自己最長の8回を投げ、公式戦最速の158キロをマーク。少年時代にあこがれた楽天田中将大投手(32)と投げ合い、同じ8回2失点。先発が8回を投げ切ったのは4月27日西武戦での石川以来、チームで今季2人目だ。本拠地初白星はならずも、進化はまだまだ止まらない。ブランドン・レアード内野手(34)のサヨナラ弾で首位もキープし、貯金を今季最多の10に増やした。

   ◇   ◇   ◇

三日月が美しく浮かぶ球場で、ついにあこがれの存在のそばまで来た。7年10カ月前。朗希少年が仮設住宅のテレビで応援した胴上げ投手は今、優勝争いで投げ合う存在になった。

「子どもの頃の自分に言ってもたぶん信じないと思うんですけど、それくらい…。」

止めた言葉に深みを感じさせながら「今、こうやってプロ野球選手でいることに感謝したいと思います」と、田中将と双方8回2失点での白熱の時間を終え、思いを話した。

プレートの最も三塁寄りからほんの数センチだけ、一塁側を踏む。偶然にも田中将と同じ足跡から、力強く投げた。「あこがれていたので。思いもよぎりながら一生懸命投げました」。好調ではなかったと言うものの、1回の先頭打者辰己の6球目からすでに、好投の予兆があった。

フォークボールが146キロを計測した。自己最速だ。163キロを投げた高校時代、フォークは140キロが最速だった。2回には鈴木大への初球の内角球が公式戦自身最速の158キロに。球団の公式戦としては93年の伊良部秀輝に並ぶ球速だが「いま、全体的に上がっているので」。時代、とも口にした。

直球の平均球速を155キロ台で保ちながら、毎回15球以内で進めていく。2失点したが自己最多の9奪三振。直球の質向上に加え「相手に少しでもいろいろな選択肢を考えさせることで、うまく三振が取れてるかなと思います」と話す。投球に集中し、相手を見ることに「余裕がなかった」という5月のデビュー時とは違う。今の安定感を「全てにおいて、慣れだけです」と言える頼もしさがある。

8回を投げ切ったのは高3夏の岩手大会準決勝以来20試合ぶりだった。「間隔を空けてもらっているので少しでも長い回をと」。登板間隔は首脳陣の判断になるが、自身は「いつでも行けるように準備はしなきゃいけないと思っているので」と見据える。東北を代表するヒーローと対決し、快速球を投げ続けた勇姿に、強いメッセージを感じた少年たちも多くいるだろう。震災から10年半。地元が月命日を迎える前夜、立派なマウンド姿を星空にも見せた。【金子真仁】

○…井口監督は佐々木朗の好投について「自信じゃないですかね。投げるたびに自分自身に自信を持って投げれていると思います」と高く評価した。「何とか朗希に勝ちを付けてあげたかったですけど、最後は益田も3連投で投げてくれて。その中で勝てたのはチームとして大きかったと思います」と首位キープを喜んだ。



ロッテ・レアード 首位死守のサヨナラ弾、笑顔で「大トロ!」にファン歓喜(スポニチ)
ロッテは2試合連続引き分け寸前の9回2死無走者から、レアードがこの日2本目となる22号左越えソロで劇的なサヨナラ勝ち、首位を守った。
 レアードはこの日、2回に先制21号ソロを放ち、7回にも左安打、最後のサヨナラ弾を含めチームの5安打のうち3安打を放つ活躍だった。お立ち台では冒頭で「アリガトウゴザイマス。グレート」と一言、続けて「ストライクゾーンをフォークボールが来たので強い打球を打とうと思った。入ってよかった。皆さんの前ですしを握れてよかった」と劇的な瞬間を、自身のパフォーマンスと合わせて振り返った。

 先発の佐々木朗が8回2失点、守護神の益田も無失点で迎えた最終回。「佐々木は特別な存在のいい投手、しっかり投げてくれて、益田もいつもの自分の仕事をして何とかこの打席で頑張ろうと思った」と好投に報いたことを喜んだ。

 首位を死守したことには「自分のバッティングを心掛けて、あと1カ月半重要な試合が続くので、みんなと戦っていきたい」と意気込み、最後にすしパフォーマンスにちなみ今夜のネタはと問われると「大トロ!」と笑顔で締めくくりスタンドを沸かせた。


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小窪があいさつ代わりのホームランを放ち、最後は荻野の一発で追いつきオリックスに引き分け

マリーンズ 2 - 2 バファローズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 小窪 (一)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (指)、6番: 岡 (中)、7番: エチェバリア (遊)、8番: 藤岡 (三)、9番: 加藤 (捕)

バファローズ
1番: 福田 (中)、2番: 宗 (三)、3番: 杉本 (右)、4番: T-岡田 (指)、5番: 大下 (一)、6番: 伏見 (捕)、7番: 西野 (二)、8番: 紅林 (遊)、9番: 来田 (左)

ほっともっと神戸で行われたオリックスとのナイトゲーム。
先発はオリックスが田嶋、マリーンズが石川です。
石川は5月21日以来の先発登板。6月に右ひじのクリーニング手術を受け、リハビリをつづけていました。

1回表。
荻野セカンドフライ、小窪三振、中村三振でチェンジ。
加入後初スタメンの小窪は初打席三振でした。

1回裏。
2アウトから杉本、T−岡田にヒットを打たれますが、大下をセカンドゴロに打ち取りチェンジ。
ピンチを脱しました。

5回裏。
2死2塁で福田にセンターへのタイムリーヒットを打たれて0−1。
ここまで抑えてきた石川ですが、ここで先制を許しました。

6回裏。
杉本がソロホームランを放ち0−2。
全24本塁打中、12本がロッテ戦です。打たれすぎです。
ただ、石川は後続を抑えて6回2失点で降板。
復帰登板としては好投してくれたと思います。

7回表。
小窪がレフトスタンドにソロホームランを放ち1−2。
苦労人によるあいさつ代わりのホームランで反撃ののろしを上げます。
ここまで完璧なピッチングを見せていた田嶋から打ったのも大きいです。

9回表。
オリックスのピッチャーはこの回から平野。
オリックスにとっては必勝態勢でしたが、このまま負けるわけにはいきません。
荻野がなんとソロホームランを放ち2−2。
頼れるヴェテラン荻野の一発により、土壇場で同点に追いつきました。
残念ながら勝ち越しはできなかったものの、9回裏は益田が抑えて試合終了。
昨日150セーブを達成した益田が、今日も0点に抑えてくれました。

試合は2−2で引き分け。
負け試合を追いついたわけですから、勝ちに等しい引き分けです。
石川も良かったですし、小窪も存在感を見せました。
オリックスとの首位決戦1勝1敗1分けで終わりましたが、敵はオリックスだけではないのです。
一戦一戦大事に戦っていきましょう。



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二木好投。マーティンが球団通算8000号アーチを決めてオリックスに勝利

マリーンズ 4 − 1 バファローズ
ダイジェスト動画
ニッカン式スコア

マリーンズ
1番: 荻野 (中)、2番: 角中 (左)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (三)、7番: 佐藤都 (指)、8番: 藤岡 (遊)、9番: 加藤 (捕)

バファローズ
1番: 来田 (左)、2番: 福田 (中)、3番: 宗 (三)、4番: 杉本 (右)、5番: ジョーンズ (指)、6番: モヤ (一)、7番: 安達 (二)、8番: 若月 (捕)、9番: 紅林 (遊)

ほっともっと神戸で行われたオリックスとのナイトゲーム。
昨日負けて2位になってしまいましたから、嫌な流れを止めたいところです。
球団通算8000号ホームランもあと1本ですから、だれが打つのか気になりますね。
先発はオリックスが山颯、マリーンズが二木です。
マリーンズは藤原が登録抹消、オリックスはジョーンズが新型コロナワクチン接種の副反応による抹消から復帰しています。

4回表。
来田にソロホームランを打たれて0−1。
ここまで好投していた二木が打たれました。
その後2死ランナー無しで杉本にツーベースヒットを打たれますが、ジョーンズを抑えてチェンジ。
ここを1点で抑えたのは大きいです。

6回表。
角中センター前ヒット、中村センターフライで1死1塁。
ここでマーティンがライトにタイムリーツーベースヒットを放ち1−1。
マリーンズが同点に追いつきました。

8回表。
オリックスのピッチャーは吉田凌。
荻野レフトフライ、角中もレフトフライを打ちあげますが、なんとレフト来田が落球。
まるでパスクチのようなエラーで角中が2塁に出塁します。
続く中村は四球。1死1,2塁。
ここで登場したのはマーティン。
ファンの期待に応え、25号スリーランホームランをライトスタンドに叩き込みました。
4−1。逆転です。

祝!球団通算8000号ホームラン。
6500号のパスクチや7500号のパラデスに並び、マーティンは球団の歴史に名を刻みました。

こうなれば後は勝つだけ。
8回裏は佐々木千隼が登場。
1死1,2塁のピンチを招きますが、紅林をゲッツーに仕留めてチェンジ。
無失点でしのぎます。

9回裏は益田が三者凡退に仕留めて試合終了。
4−1でマリーンズが勝利し、再び1位に返り咲きました。

順位で一喜一憂するのは早いですが、それでもめでたいことはめでたいです。
7回1失点と好投した二木は素晴らしいピッチングでした。最近ダメな日が多いので、もっと信頼できるエースに育ってほしいですね。
球団通算8000号も出ましたし、記念すべき一勝となりました。
明日も勝って、首位決戦をカード勝ち越しで終えましょう。

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首位決戦でオリックスにサヨナラ負け。ミスが痛い。

マリーンズ 3 − 4 バファローズ
ダイジェスト動画
ニッカン式スコア

マリーンズ
1番: 荻野 (中)、2番: 角中 (左)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (指)、7番: エチェバリア (遊)、8番: 藤岡 (三)、9番: 田村 (捕)

バファローズ
1番: 福田 (中)、2番: 宗 (三)、3番: 安達 (二)、4番: 杉本 (右)、5番: モヤ (指)、6番: 頓宮 (一)、7番: 来田 (左)、8番: 伏見 (捕)、9番: 紅林 (遊)

ほっともっと神戸で行われたオリックスとのナイトゲーム。
先発はオリックスが宮城、マリーンズが美馬です。
マリーンズは藤原が一昨日の死球の影響でスタメンを外れ、オリックスはジョーンズが新型コロナワクチン接種の副反応の影響で1軍登録を外れています。


それにしても、9月にもなって1位オリックスと2位マリーンズが首位攻防戦を行うなんて誰が想像したでしょうか。
歴史を紐解けば過去にも1位オリックスと2位マリーンズが神戸で激突したことはあります。
マリーンズが第一次バレンタイン政権の元で2位に躍進し、オリックスががんばろう神戸で団結しイチローフィーバーに沸いた1995年です。
あの時は優勝マジックを1としたオリックス相手に神戸まで乗り込んでいって3連勝するという空気の読めなさを発揮したマリーンズでしたが、オリックスはぶっちぎりで首位独走していたので、とても首位争いと言える状況ではありませんでした。
今年はオリックスどころか4位までの差が詰まっており、気の抜けない試合が続きます。


1回表
荻野センター前ヒット、角中レフト前ヒット、中村送りバントで1死2,3塁。
ここでマーティンがライトにタイムリーツーベースヒットを放ち2−0。
マリーンズが先制します。
なおも1死2塁のチャンスでしたがレアードセンターフライ、安田四球、エチェバリア三振でチェンジ。
エチェバリアは今日なぜかスタメンなのです。動きがあまりよくないのですが。

1回裏。
福田ピッチャーゴロ、宗内野安打、安達セカンドゴロ、杉本内野安打で2死1,3塁。
ピンチでしたがモヤを三振に仕留めてチェンジ。ピンチを脱しました。

2回表。
藤岡三振、田村センター前ヒット、荻野センター前ヒット、角中四球で1死満塁。
ここで中村が犠牲フライを放ち3−0。
さらに点差を広げます。
マーティンはライトファールフライに倒れてチェンジ。
満塁で1点しか取れなかったのはもったいないです。

3回裏。
紅林ライトフライ、福田レフト前ヒット、宗センター前ヒットで1死1,3塁。
続く安達はサードゴロ。3塁ランナー福田はホームタッチアウト。
キャッチャー田村はしっかりタッチをしましたが、コリジョンではないかと物言いがつきました。
ビデオ判定の結果判定通りアウト。オリックスの得点を阻止し、2死1,3塁となります。
が、直後に美馬が暴投。3塁ランナーがホームインし3−1。
バッテリーミスで1点を失いました。
なおも2死1,2塁のピンチでしたがモヤを三振。前の打席に続き、チャンスで三振してくれました。

4回表。
荻野ヒット、角中四球で無死1,2塁。
しかし中村はセンターフライ、1死1,2塁。
マーティン三振、レアード三振でチェンジ。
中村がランナーを進めるバッティングをしてくれれば展開が変わったかもしれません。
もったいなかったです。

5回裏。
福田ファーストゴロ、宗四球、安達センター前ヒット、杉本死球で1死満塁。
ピンチですがモヤがセカンドゴロに倒れてくれました。
今日のモヤはことごとくオリックスのチャンスをつぶしてくれています。
美馬は次の6回裏まで投げて降板。
6回を1失点に抑えました。少し危なかったですが、モヤのおかげで助かりましたね。

7回裏。
マリーンズのピッチャーはこの回から国吉。
福田ライト前ヒット、宗四球、安達セカンドゴロゲッツー。杉本敬遠で2死1,3塁。
またピンチでモヤですが、暴投でランナーが進みヒヤヒヤしたもののファーストゴロでチェンジ。今日の国吉は不安定でしたが、モヤに救われました。

8回表。
オリックスのピッチャーはヒギンス。
田村のヒットと荻野のツーベースヒットで2死2,3塁としますが、角中ファーストフライでチェンジ。
チャンスを逃しました。

8回裏。
マリーンズのピッチャーは佐々木千隼。
いきなり代打大下にソロホームランを打たれて3−2と1点差にされます。
さらに来田セカンドゴロ、伏見ツーベースヒット、西野ライトフライで2死3塁。
ここで福田をショートゴロに打ち取ったかに思われましたが、ショートエチェバリアがなんとファンブル。
なんでもないゴロを捕れません。
3塁ランナーがホームイン。3−3の同点になります。
おいおいおいおい下手くそだわあいつ。どこが元メジャーリーガーの守備だ。
元日ハムのアルモンテよりひどい守備ですよ。
いちばんミスしてはいけない場面でやらかしてしまいました。

9回表。
オリックスのピッチャーは平野。
中村ショートゴロ、マーティン三振、レアード三振であっさりチェンジ。
マリーンズの勝ちはなくなりました。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは田中。
宗センター前ヒット、安達送りバント、杉本敬遠で1死1,2塁。
ここでチャンスをことごとくつぶしてきたモヤが打席に入りますが、さすがにそう何度も凡退してはくれません。
意地のレフト前ヒットで1死満塁となります。
こうなると万事休す。
まるで代打逆転サヨナラ満塁優勝決定ホームランを打った北川のような顔をした大下がセンターオーバーのサヨナラヒットを放ち3−4。
オリックスに逆転サヨナラ負けを食らってしまいました。

まずいですね。今日のような勝ち方をされるとオリックスが勢いに乗ってしまいます。
マリーンズはやってはいけないミスがすべて。そもそも打ってダメ、守ってダメのエチェバリアをなぜスタメンに使ったのかという話です。
打たれた田中はしょうがありません。あの流れを止めるのは難しいと思います。

負けは負け。ですがまだ残り試合はあります。
しっかりと取り返しましょう。


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