マリンブルーの風

おかげさまで17周年!
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美馬好投で勝利!上沢も高橋礼も勝って今日は持丸監督デーだ!

マリーンズ 7 - 2 バファローズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

大阪で行われたオリックスとのデーゲーム。
先発はマリーンズが美馬、オリックスが山崎福です。

序盤は両投手による素晴らしい投手戦。
美馬も良かったですが、山崎福に素晴らしいピッチングをされました。

4回表。
マーティンセンターフライ、中村センター前ヒット、安田三振、山口センター前ヒット、角中四球で2死満塁。
ここで藤岡が放った打球はボテボテのセカンドゴロ。しかし藤岡が必死に走って1塁にヘッドスライディングを決めてタイムリー内野安打にします。
1−0。藤岡の気迫で1点をもぎ取り先制に成功しました。

6回表。
中村四球、安田ファースト内野安打、山口ライトフライで1死1,3塁。
ここで角中がレフトへのタイムリーヒットを放ち2−0。
リードを広げました。

7回表。
藤原ライトフライ、荻野ライトへのツーベースヒットで1死2塁。
ここでマーティンがレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち3−0。
オリックスは山崎福をあきらめ2番手に比嘉を起用します。
続くバッターは中村。中村はライトにヒットを放ち、ライトの杉本がボールをファンブルする間に2塁ランナーがホームイン。
4−0とします。
守備の乱れと四球をとっかかりに点差を広げました。

7回裏。
1死1塁で杉本に特大ホームランを打たれて4−2。
杉本はここまでシーズン3本塁打ですが、全部ロッテ戦です。
ロッテキラー誕生でしょうか。
その後2アウトから伏見ツーベースヒット、ジョーンズ四球でピンチを招いたところで美馬降板。
2番手にハーマンが出てきました。
ハーマンは怖い安達をピッチャーゴロに打ち取りチェンジ。
なんとか抑えました。

8回表。
オリックスのピッチャーは鈴木優。
1死ランナー無しで途中出場の岡がソロホームランを放ち5−2とします。
今日は岡の一発が大きかったですね。オリックスに傾きかけた流れを引き戻しました。

9回表。
1死2,3塁で安田がセンターにタイムリーヒットを放ち2点追加。
7−2とします。
安田はこれで20打点。2位マーティンと4打点差で堂々のパ・リーグ打点王です。すごい!
しかもマーティンは7本塁打でパ・リーグホームラン王です。

9回裏は土居が抑えて試合終了。
益田の連投を避けることができたのは大木ですね。土居もこのまま勝ちパターンに入ってくれると継投が楽になります。

美馬はシーズン2勝目。安定感抜群で、本当に頼りになります。
楽天にいたときは憎らしいロッテキラーでしたが、味方になってくれて本当にありがたいですね。

さて、今日のパ・リーグは日ハムの上沢とソフトバンクの高橋礼が勝利投手になりました。
上沢も高橋礼も千葉の専大松戸高校出身です。
今年春のセンバツに出場した専大松戸高校の監督は持丸修一監督です。
そして我がマリーンズの美馬は茨城県出身ですが、藤代高校時代持丸監督の指導を受けていました。

つまり、今日のパ・リーグの勝利投手は全員持丸監督の教え子なのです。
しかもなんと今日は持丸監督の誕生日。
こんなことってあるんですね。今日は持丸修一デーです。みんなで松戸の方向に感謝をささげましょう。
専松出身の横山君と原君も活躍してほしい!

専大松戸・持丸監督の73歳誕生日にパの勝利投手は全員教え子「夢みたいだよ」(報知)
 4月17日のパ・リーグの勝利投手3人はすべて専大松戸・持丸修一監督の教え子となった。ロッテ・美馬は藤代(茨城)時代に薫陶を受け、日本ハム・上沢とソフトバンク・高橋礼は専大松戸で指導を受けた。

 しかも奇跡というべきか、この日は持丸監督の73歳の誕生日。スポーツ報知の取材に指揮官は「ビックリしています。3人とも頑張ってくれて、こんなにうれしいことはない」と声を弾ませた。1週間前の4月10日にも「門下生3人が先発そろい踏み」となったが、この日は美馬が勝利投手になりながら、上沢と高橋礼は勝敗つかずだった。

 名将は「夢みたいだよ。まさかこんな誕生日のプレゼントをいただけるとはね。こんなこと、なかなかないと思うよ」とまな弟子たちに感謝していた。



「今思い出すと…恥ずかしい」今センバツ最高齢・持丸監督が振り返る“若き日の勘違い”【専大松戸】(中日新聞)
◇センバツ連載「春に光れ」
 専大松戸を率いる持丸修一監督は出場32校の監督で最高齢となる72歳。2015年夏以来、9度目の甲子園での指揮となる。茨城の竜ケ崎一、藤代、常総学院に続き、監督として通算4校での甲子園出場は、佐賀商、千葉商などを率いた蒲原弘幸さんと並ぶ。それでも、自らは「甲子園請負監督」ではないという意識を強調する。

「若いときはオレが行かせてやるという考えでしたが、甲子園って生徒が行くところ。そのころのことを思い出すと恥ずかしい」
 常総学院の監督を退いた07年夏、専大松戸の富山尚徳理事長から「若者は宝物、高校野球は日本の文化。甲子園に出ないよりは出た方がいいが、野球を通じて成長させてほしい」と熱心に誘われた。私学ながら寮もなく、選手を遠方から集めるわけではない。是が非でも甲子園へ―という方針ではないことに共感して引き受けた。
 いずれも松戸市出身の上沢直之(日本ハム)、高橋礼(ソフトバンク)らを育てた。地元の有望中学生を県内に引き留められるようになり、15年夏には甲子園初出場を成し遂げることができた。
 今春センバツ出場メンバーも近隣市区からの通学。秋の公式戦でチームトップの打率4割4分7厘の主砲、吉岡道泰外野手(2年)の自宅はグラウンドから徒歩圏。「甲子園常連校に行こうと思っていましたが、中学2年の終わりに練習を見に来て、こんな近くにこんなすごい学校があるのかと思った。まだ通過点ですが、甲子園に出場できた。将来は指導者になって持丸監督を越えて80歳ぐらいまでやりたい」と老将を喜ばせる。
 初のセンバツ切符は、千葉県3位からの下克上でつかんだ。秋の新チームは毎年、完成度が低いため、県4強止まりで関東大会の出場権を逃してきた。しかし、昨秋は開催地が千葉で、出場枠は1校増えて3校。準決勝で東京学館に敗れたものの、順位決定戦で千葉英和を破って3位に滑り込み、運を生かした。
 関東大会ではサイド右腕の深沢鳳介投手(2年)が初戦から連続完封を飾って4強入り。「連続完封もあったが『誰が』ではなくて全員の力で勝った。高校野球らしいチーム。甲子園で最大限の力を出させたい」と持丸監督。72歳の春、選手の力を引き出し、15年夏に歌えなかった勝利の校歌を響かせたい。



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安田のエラーで失点するも、安田のホームランで追いつき引き分け

マリーンズ 3 - 3 バファローズ
ニッカン式スコア
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今日から大阪でオリックスとの3連戦。
新型コロナウイルス感染が急拡大している地域です。
感染防止に細心の注意を払いつつ、勝ち越して帰ってきてほしいものですね。
先発はマリーンズが二木、バファローズが山岡です。

2回裏。
杉本にソロホームランを打たれて0−1。先制を許します。

4回裏。
吉田センターフライ、中川死球、T-岡田三振、杉本ヒット、ジョーンズ四球で2死満塁。
ピンチでしたが頓宮を三振に仕留めてチェンジ。
ここは二木が踏ん張りました。

5回表。
角中ヒット、藤岡ヒット、田村送りバントで1死2,3塁。
しかし藤原三振、荻野三振でチェンジ。
チャンスを逃しました。藤原の状態が良くないです。

6回表。
マーティン三振、中村ツーベースヒット、安田ショートゴロ、レアード四球で2死1,3塁。
しかし角中の代走で途中出場している岡が三振してチェンジ。
またチャンスを逃しました。
結局山岡には7回を投げられて得点できず。やはりロッテキラーです。

7回裏。
頓宮サードゴロも安田がボールをファンブルするエラーで出塁を許します。
太田三振、宗ヒット、紅林セカンドフライで2死1,2塁。
ここで吉田にセンターへのタイムリーヒットを打たれて0−2。
さらに中川にもライトへのタイムリーヒットを打たれて0−3。
安田のエラーをきっかけに2失点してしまいました。

8回表。
オリックスのピッチャーは漆原。
荻野がライトへのツーベースヒットで出塁し、マーティン三振、中村四球で1死1,2塁。
ここで安田がライトスタンドにスリーランホームランを放ち3−3の同点。
自分のミスは自分の打棒で取り返す!
安田のマッチポンプ打法で試合を振出しに戻りました。
今年の安田は打点を稼げるようになりました。まだまだ課題は多いとはいえ、ゆっくりと着実に成長しています。

8回裏。
マリーンズのピッチャーはこの回から田中。
2アウトから頓宮レフト前ヒット、太田内野安打でピンチを招きますが、宗ファーストゴロでチェンジ。
凌ぎました。

9回表。
オリックスのピッチャーはヒギンス。
藤岡、田村、菅野あっさり打ち取られてチェンジ。
今年は延長がありません。3−3の同点なのでマリーンズの勝ちは無くなりました。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは益田。
紅林ライトフライ、吉田ファーストゴロ、中川ヒットも大下ライトフライで試合終了。
3−3の同点で引き分けとなりました。

今日は負け試合のところを引き分けにできただけマシと言えるでしょう。
守備のミスが気になります。1点にこだわるならミスを減らしていきたいところです。




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最終回に突き放して楽天に勝利

マリーンズ 7 - 3 イーグルス
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

仙台で行われた楽天イーグルスとのナイトゲーム。
先発はマリーンズが岩下、イーグルスが瀧中です。

瀧中は前回マリーンズ相手に炎上しましたが、今日は好投。岩下もイーグルス打線を0点に抑えます。
序盤は0−0で試合が進み、4回になってようやく動きます。

4回表。
中村四球、安田ヒットで無死1,3塁。
ここでレアードが犠牲フライを放ち1−0。
さらに山口三振の後藤岡がライトにタイムリーツーベースヒットを放ち2−0。
2点のリードを奪います。
エチェバリアが2軍で打っているだけに、ショートの定位置を奪われかねない藤岡は必死ですね。

6回裏。
マリーンズのピッチャーは東條。
岩下は5回を投げて降板しました。早すぎる降板です。
91球は多いですが、先発なら6回は投げないと。次回へ向けた課題と言えます。
前回不安定だった東條は今日も鈴木大地にスリーベースヒットを打たれますが、代打岡島をセンターフライに打ち取りチェンジ。
なんとか抑えました。

9回表。
イーグルスのピッチャーは津留崎。
藤岡ヒット、田村送りバント、和田内野安打、荻野四球で2死満塁。
イーグルスはピッチャーを渡邊祐に代えます。
ここでマーティンがセンターに走者一掃となるタイムリーツーベースヒットを放ち5−0。
さらに代わった西口からレアードがタイムリーヒットを放ち7−0。
勝負を決めました。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは河村。
2死1塁から小郷にタイムリースリーベースヒットを打たれ、さらに太田にツーランホームランを打たれて7−3。
リードがあったから良かったですが、勝ちパターンに組み込むには不安なピッチングでした。

試合は7−3で勝利。9回表に楽天のピッチャーが崩れたので勝てました。
勝ちは勝ち。ありがたくもらっておきましょう。
週末は大阪でオリックスとの3連戦です。


ロッテ・エチェバリア誕生日に2戦連続マルチ イースタン13連勝に貢献(ニッカン)
<イースタン・リーグ:ロッテ6−1DeNA>◇15日◇ロッテ浦和

ロッテの新外国人選手、アデイニー・エチェバリア内野手(32=ブレーブス)が、2軍戦で2試合連続のマルチ安打を放った。自身の32歳の誕生日に躍動し、チームのイースタン・リーグ13連勝にも貢献した。

6番DHでスタメン出場したこの日は初回、2死2塁からDeNA京山の低め直球を強く引っ張り、左翼への適時打で来日初打点を挙げた。3回の第2打席は四球。5回1死二塁での第3打席では、DeNA勝又の内角寄り143キロを中越えの適時二塁打とした。

来日初出場となった13日のDeNA戦(ロッテ浦和)でも2安打を放ち、状態の良さを見せている。


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益田が最終回に追いつかれて楽天と引き分け。その1点に、泣かされる

マリーンズ 2 - 2 イーグルス
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

仙台で行われた楽天イーグルスとのナイトゲーム。
先発はマリーンズが小島、イーグルスが則本です。

1回表。
荻野がピッチャーへの内野安打で出塁し、則本の暴投で2塁へ。
マーティンライト前ヒットで無死1,3塁とします。
中村サードゴロで3塁ランナー荻野がタッチアウト。
安田犠牲フライで1−0とマリーンズ先制。
レアード三振でチェンジ。
もうちょっとうまいこと点が取れたのではないか、という1回表でした。

1回裏。
小深田四球、その後盗塁と田村の悪送球で3塁へ。
村林セカンドゴロ、島内犠牲フライで1−1。
似たような展開で点を取られました。

その後則本から点を奪えず1−1のまま試合は終盤へ。
則本の前に6回9三振。三振しすぎです。
三振防止等重点措置打線、略してさん防の適用を受けてしまいます。

7回表。
この回からイーグルスのピッチャーは宋。
2死1,2塁で中村がライトにタイムリーヒットを放ち2−1。
勝ち越しに成功します。

しかし9回裏。
益田が浅村のツーベースと辰己のヒットで無死1,3塁のピンチを招くと、鈴木に犠牲フライを打たれて2−2。
結局2ー2の引き分けで終わりました。

今日の則本ならもう少し点が取れたのではないかと思います。
「その1点をつかみとる」というチームスローガンなのに、1点を大事にする野球をしていませんよね。
益田も昨日東條が崩れて急遽登板することが無ければ違った結果になったのでは。
残念な引き分けでした。

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ミスに乗じて楽天・岸から得点を奪い勝利。

マリーンズ 6 - 2 イーグルス
ニッカン式スコア
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今日から仙台で楽天との3連戦です。
先発はマリーンズが石川、イーグルスは岸。
岸は前回打てませんでしたから、今回は何らかの対策を立てているものと信じたいです。
石川は今季出遅れてようやく初先発。ここで勝って波に乗りましょう。

1回表。
岸の前に三者凡退で終わります。

1回裏。
2アウトから島内にツーベースヒットを打たれ、浅村にタイムリーヒットを打たれて0−1。
先制を許します。

2回表。
山口がレフトポール際にソロホームランを放ち1−1の同点。
岸から打てたのは山口にとって大きな自信になるでしょう。

6回表。
マーティン四球、中村送りバント、安田三振で2死2塁。
続くレアードはサードゴロも、サード渡邊佳がファンブル。チェンジのはずが2死1,3塁となります。
ここで迎えるは山口。今日ホームランを放っています。
岸は力んだのかワンバウンドのボールがパスボールとなり3塁ランナーホームイン。
2−1と勝ち越します。
さらに山口が強引に振り切った打球がセカンド後方にふらふら落ちてタイムリーヒット。
3−1。相手のミスが重なり2点を奪いました。
岸は自責点1ながら、6回3失点で降板です。

6回裏。
1アウトから辰己がライト前ヒットを放つも、中途半端に2塁へ向かった辰己を見てマーティンが1塁に矢のような送球!
辰己は1塁に戻れずタッチアウトとなります。
これはマーティンの頭脳プレイ。しかも楽天の勢いを削ぐ好判断でした。大きなプレーですよ。

8回表。
イーグルスのピッチャーは牧田。
安田ヒット、レアードショートフライ、山口四球で1死1,2塁。2塁ランナーは代走の和田です。
ここで藤岡がセンターにタイムリーヒット。俊足和田がホームインし4−1とします。
さらに田村のサードゴロで2死2,3塁。
代打角中はセカンドゴロも、セカンド浅村がファンブルしてランナー2人ホームイン。
今日は楽天側にエラーが多いですね。6−1としました。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは東條。
浅村に今日3安打猛打賞となるヒットを打たれます。
今日の浅村は絶不調で助かりましたね。普通の調子なら3打数8安打20打点ぐらいはやられています。
好調ならイニング間にもホームランを打たれているところです。
その後辰己と村林のヒットで2死満塁となり、マリーンズは慌てて益田を投入。
太田にタイムリーヒットを打たれて6−2とされるも、最後は小深田をショートフライに打ち取り試合終了。
最後ひやりとしましたが、6−2で逃げ切ってマリーンズ勝利です。

石川はこれがシーズン初勝利。
楽天のエラーやパスボール、辰己の走塁ミスにだいぶ助けられました。
明日も勝って、連勝です!


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2018年 ニュージーランド旅行記 第19回 コースタルパシフィック号乗車記その4 南島最大の都市クライストチャーチに到着

3989

ニュージーランド旅行記の第19回です。
7日目は首都ウェリントンからフェリーで南島に渡り、長距離列車「コースタルパシフィック号に乗ってクライストチャーチに移動します。
コースタルパシフィック号による列車の旅も終わり、クライストチャーチに無事到着。
ホテルに移動して夕食を食べました。

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鈴木好投も西武打線の足と犠牲フライにやられて負け。平井を打てず。

ライオンズ 2 - 1 マリーンズ
ニッカン式スコア
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今日のライオンズ戦はZOZOマリンスタジアムでのデーゲームです。
先発はマリーンズがルーキー鈴木、ライオンズが平井です。

鈴木はコントロール、テンポがとてもよく、5回終了時までに7つの三振を奪います。
これでマリーンズ打線が援護できればプロ初勝利を挙げられたはずなのですが・・・。

3回裏。
1死から荻野がセンター前ヒットを放ち、マーティンがライト前ヒットで続き1死1,3塁。
ここで中村がサードゴロを放ち、3塁ランナーが飛び出してアウトかと思われました。
しかしサードの佐藤がボールを弾き、捕球がもたついたおかげでホームに投げられず1塁送球。
1塁はアウトになったものの、荻野はホームインしマリーンズが1点を先制しました。

4回表。
源田がセンター前ヒットで出塁し、2盗、3盗を決めます。
森は見逃し三振も、中村犠牲フライで1−1。
源田の足で1点をもぎ取られました。

5回表。
1死から佐藤がセンター前ヒットで出塁。
続く山田の打席で鈴木が暴投し、ランナーは一気に3塁へ進みます。
ここで山田がライトに犠牲フライを放ち2−1。
鈴木のミスで逆転を許しました。

6回表。
この回からマリーンズのピッチャーは田中。
2死1,2塁のピンチを招きますが、佐藤をサードゴロに打ち取りチェンジ。
無失点でしのぎました。

7回表。
マリーンズのピッチャーはハーマン。
三者凡退に抑えました。

7回裏。
2死2塁で代打鳥谷登場もセカンドフライ。ノーパワーです。

8回表。
マリーンズのピッチャーは唐川。
源田のツーベースヒットと四球2つで2死満塁としますが、佐藤を三振でチェンジ。
危ないです。

8回裏。
ライオンズのピッチャーは平良。今日は制球が良くありません。
荻野三振、マーティンライトへのツーベースヒット、代走に和田が登場します。
続く中村ショートゴロで2死3塁。
安田、レアード四球で2死満塁。
しかし菅野は見逃し三振でチェンジ。
チャンスを逃しました。せめて菅野には振ってほしかった。

9回裏は増田に抑えられて試合終了。
2−1で負けました。
こちらは実質エラーでの1点。ライオンズは足で作ったチャンスを犠牲フライ2本で活かされ、逆転負けです。
打てないし、チャンスを活かせませんでしたね。平井を全く打てませんでした。鈴木は頑張ったのにかわいそうです。

西武が積極的に盗塁を仕掛け、田村がそれを全く阻止できなかったのも敗因のひとつと言えますよ。
西武は4盗塁を決め、マリーンズは盗塁ゼロ。
先日和田を代走に出して走らせなかったこともそうですが、井口監督は盗塁を積極的に支持しません。
打てないのですから足を使ってランナーを進めないと点が入らないんです。
井口監督は「満塁で見逃し三振してるようじゃダメでしょうね」と菅野を責めていましたが、他人を責める前に自分の采配に問題が無いかどうかを振り返るべきでしょう。
「自分たちの野球をまだまだできてない」原因がどこにあるのか、今一度考えましょう。

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マーティン2発で美馬今季初勝利

ライオンズ 2 - 6 マリーンズ
ニッカン式スコア
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今日のライオンズ戦はZOZOマリンスタジアムでのデーゲームです。
先発はマリーンズが美馬、ライオンズが浜屋です。

1回裏。
マーティンがソロホームランを放ち0−1。マリーンズが先制します。
その後2アウトから安田ヒット、レアードヒット、山口四球で2死満塁としますが、藤岡三振でチェンジ。
追加点はなりませんでした。

3回裏。
マーティンがソロホームランを放ち0−2。
なんと2打席連続のホームランです。
続く中村はセンターへのツーベース。
安田三振、レアード四球で1死1,2塁。
ここで山口がライトにタイムリーヒットを放ちランナー2者生還。
0−4とリードを広げました。
ライオンズ先発浜屋は制球定まらず、3回裏を投げ終えて降板。
3回4失点でした。

4回裏。
ライオンズのピッチャーは伊藤。
荻野ショートゴロ、マーティンライト前ヒット、中村レフトフライ、安田四球、レアード四球で2死満塁。
しかし山口は三振でチェンジ。
満塁のチャンスを活かせませんでした。

5回表。
愛斗がソロホームランを放ち1−4。
愛斗が爆発しています。
渡部ライトフライ、山田四球、金子センターフライ、若林は自打球を当てて負傷交代も、代打鈴木四球で2死1,2塁。
ここで源田がライトにタイムリーツーベースヒットを放ち2−4。
点差が詰まってきました。
ただ、美馬の失点はこの2点だけ。7回2失点で堂々の降板となりました。

7回裏。
ライオンズのピッチャーは宮川。
山口四球、藤岡四球、田村バントも宮川のフィルダースチョイスで無死満塁。
代打角中は三振で1死満塁。
荻野は押し出し四球を選び2−5。
マーティン三振、中村センターフライでチェンジ。
この回は何もしていませんが1点入りました。

8回表。
マリーンズのピッチャーは唐川。
さすがに河村土居では荷が重いということか、ヴェテラン唐川が出てきました。
鈴木セカンドゴロ、源田レフト前ヒット、森レフト前ヒット、中村四球で1死満塁。
呉センターフライで2死満塁。
愛斗三振でチェンジ。
唐川が満塁のピンチを招いたもののなんとか抑えました。
8回を任せるにはちょっと怖いですが、今後はどうするのでしょう。

8回裏。
ライオンズのピッチャーは田村。
安田四球、レアード三振、岡ツーベースヒット、藤岡敬遠で1死満塁。
ここで田村がライトに犠牲フライを放ち2−6。
リードを4点に広げました。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは益田。
先頭の代打木村に四球を与え、山田ヒットで無死1,2塁。
続く金子ファールフライ、鈴木ライトフライ源田セカンドゴロで試合終了。
ピンチを招きましたが、なんとか抑えて試合終了。
2−6でマリーンズが勝ちました。

今日の西武はとにかく四球が多く、10個も四球が出ました。
ヒットは11本。本当ならもっと点が入ってもいいのではないかと思いますが、そこは15残塁。
拙攻です。
ともあれ、美馬が今季初勝利を挙げられてほっと一安心です。


安心と言えばようやくエチェバリアが支配下登録され、入団会見を行いました。
早く1軍での姿を見たいですね。


ロッテ新外国人エチェバリア入団会見「日本の野球のレベルはメジャーと同じ」(スポニチ)
ロッテの新外国人アデイニー・エチェバリア内野手が10日、ZOZOマリンで入団会見を行った。
 3月26日に来日していたが、2週間の待機期間を終えての合流に、「率直にうれしく思う。その間は自分の部屋で体幹などのトレーニングをしてきた。日本の野球のレベルは高い、メジャーと同じぐらいと思っている。自分のできることをすべてやって勝利に貢献した」と意気込んだ。この日は早速、ノック、フリー打撃などで汗を流した。

 エチェバリアは、マーティンと同じキューバ出身で、遊撃手を中心に内野ならどこでも守れる。メジャーでも通算922試合に出場し、778安打、、37本塁打、273打点。昨季はブレーブスで27試合に出場し、打率・254の成績を残している。

 井口監督は「走攻守、躍動あるプレーを期待し、チームに刺激を与えてくれることを期待しています」と遊撃手として期待する。来週から2軍合流し、今後は実戦を積みながら1軍昇格の準備を整える。




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山口プロ初ホームランも新ロッテキラー愛斗に打たれて負け

ライオンズ 7 - 4 マリーンズ
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今日からZOZOマリンで埼玉西武ライオンズとの3連戦です。
昨年西武とは9勝15敗と大幅に負け越しました。しかも1点差で負けた試合が7試合もあります。
西武の中継ぎが毎試合炎上して「俺達」と揶揄されたのはもはや過去のこと。
西武が起用する勝ちパターンの救援投手陣を打てずに競り負ける試合が増えたのです。
今年はどうでしょう。先発はマリーンズが二木、ライオンズが高橋です。

1回表。
若林がレフトへのヒットを放ち、盗塁を決めます。
源田ファーストゴロで1死3塁。初回からピンチです。
しかし森をピッチャーゴロ、中村をショートゴロに仕留めてチェンジ。
初回からの重大インシデント勃発はなんとか避けられました。

2回表。
愛斗にソロホームランを打たれて1−0。
愛斗はこれがプロ初ホームランです。やられました。

2回裏。
2アウトから山口四球、藤岡内野安打で2死1,2塁。
しかし柿沼ショートゴロに倒れてチェンジ。
得点はなりませんでした。

3回表。
金子侑ヒット、若林四球、源田送りバントで1死2,3塁。またピンチです。
ですが森はセカンドゴロ。3塁ランナー金子は三本間で挟んでアウト。
続く中村はセンターフライ。センター藤原の俊足が活きました。

4回裏。
安田四球、レアードライトフライで1死1塁。
ここで山口がライトスタンドにツーランホームランを叩き込み1−2。
山口はうれしいプロ初ホームランです。

5回裏。
藤原がレフトへのツーベースヒットで出塁。
荻野sy−とゴロ、マーティン四球で1死1,3塁。
ここで中村ショートゴロも、藤原ホームインで1−3。
リードを2点に広げました。

6回裏。
山口が四球で出塁し、代走に岡が登場。
岡が盗塁を決め、藤岡送りバントで1死3塁。
続く柿沼はサードゴロも、3塁ランナーがホームインし1−4。
さらにリードを広げました。

7回表。
愛斗ショートゴロ、渡部センターフライ、山野辺振り逃げで2死1塁。
続く金子の打席で山野辺が盗塁。柿沼の悪送球で山野辺は3塁へ。
ピンチとなりましたが、怖い金子をレフトフライに打ち取りチェンジ。
二木は7回を1失点に抑えてマウンドを降りました。

8回表。
マリーンズのピッチャーは小野。
若林四球、源田三振、森死球、中村四球で1死満塁。
ここで呉にセンターへのタイムリーヒットを打たれてランナー2者生還。
3−4と1点差になります。
さらに愛斗にスリーランホームランを打たれて6−4。
愛斗のプロ2号ホームランで逆転されてしまいました。
外崎がケガで離脱したと思ったら、また新たなロッテキラーが誕生してしまいましたね。
ライオンズのLはロッテキラーのLなのか。

8回裏。
ライオンズのピッチャーは平良。
安田三振、レアードヒットで1死1塁も、岡セカンドゴロゲッツーでチェンジ。
ゲッツひろみ。

9回表。
マリーンズのピッチャーは土居。
金子ヒットも盗塁失敗。若林三振で2アウト。
しかし源田に四球を与え、森の打席で盗塁を決めて2死2塁。
ここで森にレフトへのタイムリーヒットを打たれて7−4。
致命的な点差がつきました。

9回裏。
ライオンズのピッチャーは増田。
あっさり3人で片づけられて試合終了。
7−4で西武に負けてしまいました。

8回表にホームランを打たれて逆転を許した小野は登録抹消。
益田につなぐ勝利の方程式として期待していただけに残念です。
少しメンタルが弱かったでしょうか。
コバマサ学苑に入学し、怒涛の精神力でヤマトタケルになりましょう。

それにしても開幕早々目算が狂いました。
小野1人の責任というわけではありませんが、マリーンズは8回の失点が非常に多いのです。
各球団の8回の失点は以下の通りです。

ロッテ・・・19点
ソフトB・・・1点
西武・・・5点
楽天・・・3点
日ハム・・・13点
オリ・・・4点

ロッテが13試合で8回に19失点もしています。パ・リーグで突出してひどい。
ソフトバンクなんて1点ですよ。そりゃ強いわけだ。
救援投手陣の勝ちパターンを構築できないことは今シーズンの致命傷になりかねません。
井口監督の手腕が試されます。

プロ1号ロッテ山口が一句「春の夜 夢にまで見た 初アーチ」13歳で佳作(ニッカン)
ロッテ3年目の山口航輝外野手(20)がプロ初アーチを放った。

1点を追う4回1死一塁、西武高橋のカットボールを右翼ポール際に運んだ。松中臨時打撃コーチの助言で、普段より5グラム軽い880グラムのバットに変更。即結果に表れ「感謝してます」と頭を下げた。13歳の時に伊藤園主催の「おーいお茶 新俳句大賞」で佳作特別賞を受賞した大砲候補は「春の夜 夢にまで見た 初アーチ」と俳句を披露し、さらなる飛躍を誓った。

▽ロッテ井口監督(山口のプロ初本塁打に)「いい形でホームランが出ましたし、これからどんどん上がっていくんじゃないですかね」




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パラデスは米独立リーグへ!そしてダフィーは野球学校を設立!なおロッテは山本由伸を打てず負け

バファローズ 5 - 1 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

2017年、弱いマリーンズに在籍してひときわ輝きを払ったジミー・パラデスとマット・ダフィーの両選手。
残念ながら活躍できたとは言えず1年限りで退団となりましたが、その雄姿はファンに強い印象を残しました。
喜ばしいことに今日はパラデスとダフィーの近況がわかりましたのでお伝えしたいと思います。


まずジミー・パラデス。

2021年はアメリカ独立リーグの1つ、アトランティックに所属する「ウエストバージニア・パワー」というチームへの入団が決まりました。



West Virginia Power signs first four players

ウエストバージニア・パワー公式

パラデスの成績

2018年は韓国リーグの斗山に入団しましたが活躍できずに中途退団。
その後アトランティックリーグのランカスター・バーンストーマーズに在籍しました。
その後オフシーズンはドミニカ・ウインターリーグに参加しながら、シーズン中はアトランティックリーグの球団に所属する年が続いているようです。

ウエストバージニア・パワー事態も面白い球団で、かつてはマイナーリーグに所属する球団で、2019年から2020年まではシアトルマリナーズ傘下の1A球団でした。
今年からアメリカ独立リーグのアトランティックリーグの所属となりましたが、アトランティックリーグ自体はMLBとパートナーシップ協定を結んでおり、MLBと完全に切れたわけではなさそうです。
マイナーと独立リーグ枠を超えたリーグ再編はいたるところで起きており、アメリカ野球のすそ野は大きな変革期に差し掛かっているのかもしれません。


そしてマット・ダフィー。
ダフィーはマリーンズ退団後選手を引退し、今はマサチューセッツ州でマット・ダフィー・ベースボールアカデミーを開校しています。

logo (1)


Matt Duffy Baseball Academy

MDナイツという年代別に編成した少年野球チームも設立し、地域のリーグに参加させていますから、かなり本格的に選手の育成を行っているようです。
将来的にはダフィー魂にあふれた選手がMLBを席巻することになるかもしれません。楽しみです。


なお、ロッテは5−1で敗戦。
山本由伸を打てず、レアードのソロホームラン1発で終わりました。
先発本前は杉本のツーランや頓宮のタイムリーで5回5失点。
本前は2試合で9失点ですから再調整が必要でしょう。まだまだこれからです。
3連戦は1勝1敗1分で終了、昨日勝っておいてよかったですね。


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マーティンスリーランで逆転も、オリックスと引き分け

バファローズ 3 - 3 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

今日からオリックスとの3連戦。
このところ暖かい日が続きていましたが、一転して真冬の寒さとなったマリンでのナイトゲーム。
新型コロナウイルスの影響で試合開始時間を早め、17:45から試合開始となりました。
先発はマリーンズが小島。オリックスが田嶋です。

2回表。
モヤ四球、中川ショートゴロ、頓宮四球で1死1,2塁。
ここでロッテキラーがライト前に落ちるタイムリーヒットを放ちます。
2塁ランナーがホームインし1−0。
そして1塁ランナー頓宮は3塁を欲張ってタッチアウト。
完全にアウトのタイミングだったので頓宮の判断ミスでしょう。これは助かりました。
続く紅林ライトフライでチェンジ。
この回は1失点でした。

3回裏。
田村ヒット、荻野四球で2死1.2塁。
ここでマーティンがライトスタンドにスリーランホームランを叩き込み1-3。
マリーンズが逆転します。

4回表。
モヤセンター前ヒット。
続く頓宮は四球。盗塁を試みていたモヤはスタートを切って2塁へ。
ここで面白いことが起こります。
キャッチャー田村は2塁へ送球。モヤより早く2塁に届きました。
四球なので送球がどうなろうとモヤは2塁に進塁できます。
しかしモヤはアウトになったと勘違いしたのかベースから離れてしまいました。
そこでボールを持っていた中村がモヤにタッチしモヤはアウト。
そうです。四球の後はインプレー中なのです。
着物の帯は踏んではいけませんが、この場合の2塁ベースは踏み続けないといけないのです。
モヤの勘違いのおかげでアウトカウントを儲けました。

続くロッテキラー安達はショートゴロも、鳥谷が後逸。触っていたのですが、安達の打球にロッテキラー魂が宿っていたのでしょう。
チェンジのはずが2死1.3塁となります。
ここで紅林のセンター前タイムリーヒットが飛び出して2-3。
鳥谷のエラーにより1点差となりました。

6回表。
頓宮にソロホームランを打たれて3-3。
同点に追いつかれます。
小島は6回を投げて3失点でした。
今日の出来だと安値日本一への挑戦は難しいです。
オジマだよ!と言われそうですが。

7回表。
マリーンズのピッチャーは唐川。
2アウトからヒットと四球2つで2アウト満塁のピンチを迎えます。
ここでモヤにレフト線への大飛球を打たれますが、フェンス手前で荻野がキャッチ。
なんとか無失点で凌ぎました。

8回裏。
ロッテキラー田嶋の前に追加点が取れないまま終盤に差し掛かりました。
この回からオリックスのピッチャーは平野。
2死1.2塁のチャンスを作りますが、中村レフトフライでチェンジ。
チャンスを逃しました。

8回表は小野が完璧に抑え、9回表は益田が抑えてマリーンズの負けは無くなりました。
今年は延長がありませんから同点でも勝ちパターンの登板が増えそうです。
そうなると益田の負担が増えるわけで、救援陣のやりくりが悩みどころになるでしょう。

9回裏。
オリックスのピッチャーは漆原。
安田三振の後、レアードは四球。代走に和田が登場します。
しかし和田は盗塁をせず、藤岡送りバントで2アウト2塁。
代打角中敬遠で2アウト1.2塁。
最後は田村がピッチャーゴロに倒れ試合終了。
3-3の引き分けで終わりました。

最終回の攻撃は疑問が残りますね。
なぜ和田を走らせなかったのか。
なぜ送りバントを選択したのか。
なぜ田村に代打菅野を起用しなかったのか。
バントはアウトを献上するのと同じですし、得策とは言えないのではないかと思います。
勝てる試合でした。残念です。

ところで4月20日はお笑い芸人のぺこぱが始球式を務めます。
ぺこぱ松陰寺はガチのマリーンズファンなのだそうです。
初芝様のyoutubeチャンネルに出演しているので、トータルテンボス藤田のような胡散臭い自称ロッテファンよりも信頼できますね。

ぺこぱ松陰寺「ファイティン」ロッテ戦始球式に興奮(ニッカン)

ロッテは5日、お笑いコンビ「ぺこぱ」が20日の日本ハム戦(ZOZOマリン)で始球式を務めることを発表した。

ロッテファン歴28年の松陰寺太勇(37)は球団を通じ「大好きな千葉ロッテマリーンズの始球式、僕の夢がかない本当にうれしく思っています。マリンのマウンドで投げるとなると、小林雅英さんのセットポジションから内角にエグるシュートを投げるか、内竜也さんのような縦スラを投げるか、東條投手の激横滑りスライダーを投げようか、毎日ずっと悩んでいます。当日、益田投手にシンカーを教えてもらえたらそれを投げてみたい気持ちもあります。とにかく全力で魂のこもった1球を投げたいと思います!! マリーンズ!! ファイティン!!」と興奮のコメントを寄せた。

結成14年目のぺこぱは、ABC「M−1グランプリ2019」で3位に入りブレークした。相方のシュウペイ(33)は「プロ野球の始球式、とても光栄です。以前、相方と一緒にZOZOマリンにてロッテ戦を観戦したことがあります。あの舞台に自分がまさか立てるなんてと思うと、とてもうれしいです。ZOZOマリンの海風を感じながら、楽しみたいと思います。4月20日は、ぺこぱの始球式で決定的ーーー!!」とコメントした。


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1イニング3本塁打も飛び出しオリックスに勝利

バファローズ 2 - 9 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

今日はZOZOマリンスタジアムでオリックスとのナイトゲーム。
17:45開始です。昨日より暖かいとはいえ、まだまだ夜は冷え込みます。
先発はマリーンズが岩下、バファローズが増井です。
今シーズン先発に回った増井ですが、増井のロッテ戦先発は日ハム時代の2016年9月17日以来5年ぶり。
当時の試合は7回2失点で増井が勝っています。
少なくとも日ハム時代の増井はマリーンズを苦手とはしていなかったと思いますから、今日の試合で抑え込まれないことが今後のために重要です。
そして、岩下の初勝利も。

1回表。
太田空振り三振、佐野ピッチャーゴロも岩下がファンブルして出塁。
吉田ライトフライ、モヤセンターフライでチェンジ。
自らのエラーで出塁を許しましたが、後続を抑えて無失点の立ち上がりを見せました。

1回裏。
荻野がツーベースヒットを放ち、マーティンセカンドゴロで1死3塁。
中村四球で1死1,3塁。
ここで安田がセンターに先制のタイムリーヒットを放ち0−1。
若武者の一振りで試合の主導権を握りました。

3回表。
太田にソロホームランを打たれて1−1。
安田に負けじとオリックス期待の若手もホームランを放ちます。

3回裏。
荻野がまたツーベースヒットを放ちチャンスを作ると、マーティンがセンターへのタイムリーヒットを放ち1−2。
マリーンズが逆転します。
その後中村ショートゴロ、安田、レアード四球で1死満塁となりますが、菅野セカンドゴロゲッツーでチェンジ。
チャンスを活かしきれませんでした。

6回裏。
この回からバファローズのピッチャーは山田。
2アウトから鳥谷が1塁線を破るツーベースヒットを放ち、田村レフト前ヒットで2死1,3塁。
ここで代打の岡がライトにタイムリーヒットを放ち1−3。
岡の一振りで貴重な追加点をたたき出しました。
しかし続く荻野の打席で岡は牽制死。
活躍したらミスをしないと気が済まないのでしょうか。
岡は3歩進んだら4歩下がる男です。

7回表。
ここまで好投していた岩下ですが、四球とヒットで1死満塁のピンチを招いたところで降板します。
2番手は唐川。今日は踏ん張ってくれました。
T-岡田に犠牲フライを打たれて2−3とされますが、伏見をショートゴロに打ち取りチェンジ。
ここで同点を許さなかったのは大きいですね。

7回裏。
バファローズのピッチャーは鈴木。
1死からマーティンがライトに見事なソロホームランを放ち2−4。
中村が死球を受けて出塁すると、安田が特大のツーランホームランを放ち2−6。
さらに2死1塁で藤岡がライトスタンドにツーランホームランを放ち2−8。
なんとこの回3本のホームランで一気に5点を奪いました。
ちなみにマリーンズの1イニング3本塁打は去年の8月13日の日ハム戦以来。
田村1号、福田秀2号、マーティン13号の3発でした。

8回表はハーマンがリハビリ登板。
失点続きのハーマンが今季初めて無失点で抑えました。

8回裏。
2死1塁で安田がタイムリーツーベースヒットを放ち2-9。
今日は安田が3安打4打点の大暴れです。なのにまだ打率は1割台。明日も打ちましょう。

9回表は土居が抑えて試合終了。

2−9でオリックスに勝利しました。
ピンチを招いて途中降板という形にはなったものの、岩下が良く投げてくれました。
明日は山本が先発ですが、勝負に絶対はありません。突如山本が花粉症になる可能性もあります。
カード勝ち越しを決めましょう。


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