マリンブルーの風

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2018〜2019 マリーンズ・シーズンオフ用雑談掲示板

昨年は設置しませんでしたが、今年は設置することにしました。
シーズンオフ用の雑談等にお使いください。
最新の記事はこのエントリーの一つ下となります。

ラミゴとの練習試合に連勝

2月10日に行われたラミゴとの練習試合は8-6でマリーンズが勝利。
藤原がスタメン出場し注目を集めました。

ロッテのドラ1・藤原「初ものづくし」初得点、初盗塁、初打点、初ポカ(スポニチ)
ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)は10日、台湾ラミゴとの交流試合(石垣)に「1番・中堅」で初先発し、初得点、初盗塁、初打点、初ポカと「初もの」づくしだ。
 初得点は三塁走者だった3回2死一、三塁。左腕・葉家淇の一塁へのけん制球がワンバウンドになり、一塁手が前にこぼした隙を見逃さず、一気にホームをついた。

 初盗塁は7回無死一塁、ラミゴ右腕の岡への3球目に走り、悠々セーフになった。暴投で三塁まで進み、岡の右犠飛で生還。これが決勝点になった。50メートル5秒7を誇る「神足」が井口監督へ連勝スタートをプレゼントする形になった。

 8回1死満塁の第5打席は3ボールから押し出し四球を選び、初打点。打ってアピールしたい気持ちを抑え、際どいコースを選んだ。ただ、なお1死満塁で二塁走者だった藤原は高浜の遊飛で飛び出し、併殺。「初ポカ」もやってしまった。

 これだけの「初もの」が並んだが、この日もフル出場し、3打数無安打。これで紅白戦、シート打撃、ラミゴ戦2試合を合わせ、17打席で無安打(3四球)と「初安打」だけが、出ていない。


ロッテ藤原プロ初盗塁「いったろうと」井口監督評価(スポニチ)
プロ初スタメンでリードオフマンの資質を披露した。ロッテのドラフト1位、藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)が10日、沖縄・石垣島での台湾ラミゴ戦に「1番中堅」で先発。7回に敵失で出塁すると、初盗塁となる二盗を決めた。「いったろうと思った。隙を突いて走ることができた」と力強くうなずいた。

虎視眈々(たんたん)と狙っていた。敵右腕のクイックモーションは速くなく、スタートのタイミングに集中。「(走った)2球前でいけるかな、と思ったけどサインが出ていなかったので」。ベンチからのサインを待ち、一発で二塁を陥れた。その後の岡の犠飛で勝ち越しの生還。勝利への流れを足で生み出した。

高校時代から、流れをつくる役割を求められてきた。大阪桐蔭の西谷監督からは「お前が出なければ負ける、と言われてきました」と明かす。体に染みこんだ教え。井口監督も「藤原は1番タイプ。流れをつくる選手」と評価した。

プロ初安打はお預けとなった藤原だが、2四球と敵失2つを呼び込み、5打席中4度出塁。2度ホームを踏み「最後まで集中できた」と振り返った。13日から沖縄本島で行われる練習試合への同行も決定。貪欲にアピールを続けていく。


ロッテ 安田 一塁守った「行けと言われれば、どこでも守る」(スポニチ)
三塁の定位置獲りを目指す2年目のロッテ・安田は6回の守備で三塁から一塁に回った。
 今季、実戦では初の一塁も「行けと言われれば、どこでも守る。実戦である限り、どこでも出たい」と意欲的だ。バットでは2本塁打を放った前日に続けず、2打数無安打。6回1死二、三塁では右膝に死球を受けたが「頑丈なので大丈夫」と笑い飛ばした。


2月11日で早くも春のキャンプが終了。那覇に移動して練習試合となります。

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台湾・ラミゴとの練習試合はマリーンズが大勝利

石垣島で行われた台湾のラミゴモンキーズとの練習試合はマリーンズが22−0で大勝しました。

安田2発などロッテが22点奪い大勝/練習試合詳細(ニッカン)

熱いロッテのドラ1バトル!安田&平沢弾、藤原は…(ニッカン)
高卒ドラ1コンビがアベックアーチで猛アピール! ロッテが9日、沖縄・石垣島で行った台湾ラミゴとの練習試合で17年ドラフト1位安田尚憲内野手(19)と15年1位の平沢大河内野手(21)がともに本塁打を放った。

対外試合デビューした18年1位藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)に刺激を受け、定位置取りを狙う。甲子園で輝いたスター野手3人が、ロッテの未来を変える。

   ◇   ◇   ◇

安田の打球がバックスクリーンに吸い込まれた。2回1死一、二塁、高め直球をたたいた打球は風に乗った。「試合前に監督から『今日から競争やぞ』と言われた。元から競争だったかもしれないけど、しっかりアピールしようと思った。ホームランは風のおかげが大きかった」。謙遜したが、8回にはこの日2発目を右翼席に運んだ。8日に視察した侍ジャパン稲葉監督から右足の踏み込みについて助言を送られると、すぐに5打数2安打5打点2本塁打の結果で応えた。

黄金ルーキー藤原が入団して注目を集めるが、1年前は高校通算65本塁打の安田が同じ立場だった。「まだまだな部分は多いが、去年よりはしっかり自分のプレーに集中できている」と成長を実感。現在は藤原と同じペアで打撃練習を行うなど、2年目だが早くも先輩の自覚を刺激されている。

藤原や平沢を含め、若手でチームの底上げを目指す。「大河さんや僕であったり、藤原も、試合に出させてもらってるので声や雰囲気で盛り上げていきたい」。甲子園を沸かせ、高校日本代表でも中心選手だったスタートリオで、切磋琢磨(せっさたくま)していくことを誓った。

1回2死二塁からバックスクリーンへ2点本塁打を放った長男格の平沢も呼応する。「3人に限らず若い選手が(試合に)出てたので、もっとアピールしないといけない。チームの底上げというか、もっと活気づけるようにやっていきたい」。試合後には、自ら志願して特守を行った。

3人ともポジションを奪い取らなければならない。安田は「過去の実績であったり、信頼では到底足元にも及ばない。やっぱりレギュラーで出るには信頼されないといけない。いろんなところで見られていると思うので信頼を得られるようにしたい」。練習試合やオープン戦で結果を残せば、ドラ1トリオでのレギュラー取りも見えてくる。その未来には平沢、安田、藤原でのクリーンアップがある。


ロッテ藤原が今季新人最速の対外試合、代打で左飛(ニッカン)
ロッテのドラフト1位藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)が、今季新人最速の対外試合デビューを果たした。

5回1死一塁の場面で、拍手で迎えられ代打で登場。カウント1−2と追い込まれてからの4球目を捉え左翼へ打ち返したが、正面への左飛に終わった。

午前中のフリー打撃では33スイング中5本の柵越えを放つなど確実に調子は上がってきている。8日には「明日にずっと合わせてきた。何としてでも結果を残して次につなぎたい」と意気込んでいた。


藤原は無安打でしたが、平沢と安田がホームランを放ち存在感を見せました。

ロッテ 平沢 会心バックスクリーン「一歩でも二歩でも先輩をリードしていたい」(スポニチ)
4年目の平沢は遊撃レギュラーへ猛アピールした。5―0の初回2死二塁、先発右腕・翁(ウォン)?(ウェイ)均(ジュン)の直球をとらえ、バックスクリーンへ1号2ラン。今季対外試合では「12球団1号」にもなった。
 「ショートを獲りたい気持ちが強い。今は打撃も守備も(藤岡に)負けている。一歩でも二歩でも先輩をリードしていたい」

 昨季112試合に出場し、1軍に定着したが、87試合は外野手だった。キャンプでは遊撃手に再挑戦。2年目の藤岡が、右膝炎症で2軍調整もあり、不在期間にその差を詰めるつもりだ。

 昨季終了時は75キロだった体重は5キロ増え、80キロと長打力も向上。「若手で引っ張っていきたい」。試合後は特守を志願するなど、意欲的に汗を流した。


ロッテ 安田 高め豪快125メートル弾&「詰まりながら」押し込み弾(スポニチ)
ロッテ・安田尚憲内野手(19)が9日、台湾・ラミゴとの交流試合で2本塁打5打点と大活躍。今季12球団初となる対外試合で24安打22得点と爆発した打線を引っ張った。日本ハムから移籍加入したレアード、昨季レギュラーの鈴木と三塁争いを繰り広げる中で、猛アピールとなった。また、平沢大河内野手(21)も「12球団1号」となる2ランなど2安打3打点をマークし、「平安時代」到来を予感させた。
 その鋭い眼光は見逃さなかった。2回1死一、二塁。右腕・江国謙(ジャングオチェン)の高めに浮いた直球をバックスクリーン右へ運ぶ。推定125メートルの豪快弾は安田の今季1号3ランだった。

 「風のおかげだと思いますが、いいスイングができましたし、いい打球だったのは間違いないと思います」

 20―0の8回2死、今度は右腕・朱俊祥(ジュージュンシャン)の内角直球を完璧につかまえ、右翼へ推定110メートルの2発目。「詰まりながら押し込めました。打球もいい感じだった」。失投をとらえた1本目と内角球をさばいた2本目。同じ柵越えでもその中身はまったく別物だった。

 今キャンプはバットを寝かせ、コンパクトな打法に取り組む。8日には昨秋のU―23ワールド杯に出場した際の恩師で、視察に来た侍ジャパン・稲葉監督からは「もっと飛ばせるんじゃないか?」とフォームが小さいと指摘された。後ろ足に重心が残りすぎることを修正し、その翌日に結果を出した。

 ただ、信念もある。「しっかり率も残したい。走者を還す打者が、信頼を得られる。コンパクトに打つ中でホームランも打ちたい」。レギュラーを狙う三塁はレアード、鈴木と最激戦区。「2人にはまだ足元にも及ばない」と認識するからこそ、長打と巧打の二兎(にと)を追う困難な道を選んでいる。

 「結果が出ましたね。まず2人(レアード、鈴木)に追いつき、結果を出し続けてレギュラーを獲ってほしい」と井口監督。12球団最初の対外試合で、新人王を狙う若き大砲候補が最高のスタートを切った。 


今シーズンは若手の活躍に期待したいですね。

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2017年イギリス旅行記 第12回 ロンドンに帰り、パブで夕食

1486

2017年のイギリス旅行記第12回です。
4日目はSL列車が走るグレートセントラル保存鉄道に乗車します。
ロンドンに帰り、パディントンのパブで夕ご飯を食べました。

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シート打撃で安田に注目

キャンプのシート打撃では藤原が無安打。焦ることはありません。

ロッテ藤原、脅威の“粘り腰” 元侍・西野を相手に5球ファウル(スポニチ)
ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)が4日、実戦形式のシート打撃に出場。3打数無安打だったが、左飛だった2打席目に驚異の粘りを見せた。かつて侍ジャパンの守護神を務めたこともある通算86セーブの西野勇士投手(27)を相手にファウル5球など10球投げさせた。高校通算32本塁打を誇り、昨年の甲子園で春夏連覇したスラッガーが大器の片りんを見せつけた。
 経験、実績ともに相手が上だ。初球から見逃し、ファウルと2球で追い込まれた藤原だがボール、ファウルと粘った。西野は5、6球目に代名詞フォークで決めにきた。だが、いずれもバットに当て決めさせない。9球粘った末、左飛だったが、高卒新人とは思えない驚異の粘りだった。

 「変化球もたくさん投げてくださり、一通り見られた。凄くいい経験でした」。しぶとい打撃は初々しい言葉とは裏腹だった。

 ただ、当てているだけではない。「甘い球を仕留め損なった」と悔いたのは8球目の外角に浮いた直球。大阪桐蔭の先輩である西武・森をほうふつさせる、打った後に膝を折って沈むフルスイングのファウルに「しまった」と口が動いた。追い込まれていようが、全力で振る中での対応力だから価値がある。

 この2打席目に捕手を務めた田村はベンチで見ていた1打席目にも言及。2球直球を見逃し、3球目。関谷のチェンジアップに遊ゴロのシーンだ。「シート打撃の初打席。直球2球で追い込まれて次の変化球を逆方向に打てる。凄いと思った。普通、引っかけますよ」。井口監督も「西野にも粘ってしっかりと振れた。力負けしない選手。目を見張るものがある」と評価。周囲からは、絶賛する言葉しか出てこない。

 打撃フォームも理想に近い形になった。前さばきか、後ろ足体重かで悩んだが中間よりやや後ろの左胸を軸に回転するのを試し「正直いけると思った」。不安は感覚が合わないバットで、4位・山口(明桜)のものを借りたほど。メーカーに急きょ発注した重心が先端にある中日・平田のモデルが2月中に届くかは微妙だ。

 「ピンチです。やばいです」と焦る18歳だが、この日見せた末恐ろしい才能と比較すれば、ほんの小さな悩みでしかなさそうだ。


ロッテ・ドラ1藤原“プロ初三振” 2度目のシート打撃でまだ“無安打”も「まだ、焦りはありません」(スポニチ)
ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)は5日、2度目のシート打撃で「プロ初三振」を喫した。
 1打席目は左腕・土肥の前に左飛。右腕の東條になった2打席目は5球のファウルを含む10球を投げさせ、持ち味の粘りを見せたが、最後は外角へと逃げていくシュートで空振り三振。実戦ではまだ、ヒットは出ていないが、藤原は「第2クールまで打てなければ焦りますけど、今はまだ、焦りはありません」と冷静だった。


一方打撃好調なのは安田。新人王の資格を残しての2年目ですから、期待が高まります。

ロッテ安田、シート打撃で“今季初安打”「一番目立ちたい」(スポニチ)
 2年目のロッテ・安田はシート打撃で「今季初安打」を放ち、藤原に先輩の風格を見せた。西野の内角直球を右翼線二塁打。「ドライブしたぶん、入りませんでした。二塁打を柵越えまで持っていけるように頑張りたい」と向上心も忘れない。
 キャンプ中に井口監督から「何事も一番に」と助言された背番号5は「グラウンドに出る順番やノックでも一番目立ちたい」とさらなるアピールを誓った。


ロッテ 安田 2年目の進化“コンパクト”シート打撃で2日連続適時打(スポニチ)
 無意識の変化だ。1日に行われた紅白戦はバットを立てて構えたロッテ・安田はこの日、一転、肩に担げるほど寝かせていた。キャンプ2度目のシート打撃。左腕・土肥に1ボール2ストライクと追い込まれたが、外角の直球に合わせ、うまく手首を返しての中前打。2日連続安打と好調さが際立っている。
 「リラックスし、軸足に乗せること。上体は気にしてません」

 下半身がぶれないことを追い求める中、一番、バットが出る角度にたどり着いた。「バットを立てる方が飛ばせるイメージだが、確率を上げることに重点を置いているように見える」と西武・杉山春樹スコアラー。長打だけではなく追い込まれ、単打が必要な場面の対応力も上がった。

 4日のシート打撃は右腕・西野の内角の直球を引っ張り、右翼線二塁打。内角、外角の直球に対する「剛柔」を織り交ぜた姿にオリックス・曽我部直樹スコアラーは「この1年でプロのスピードに完全についてきた。直球勝負に行きにくい。(三塁で)レアードと勝負できる」とその成長を警戒する。

 井口監督も「結果を出している。クリーンアップを打つ選手だと思うし、育ってほしい」と中軸候補と認める。日本ハムから加入したレアード、昨季レギュラーの鈴木に挑む「三塁の壁」は高いが、期待度は一番だ。

 新人だった1年前は連日、柵越えの数を報道され「気になって仕方なかった」と笑うが、その役目も藤原に譲って余裕ができた。「100回振ったら、100回理想のスイングをしたい」。進化の2年目が始まった。


ピッチャーでは左腕の土肥が好投。深刻な左腕不足ですから、1軍ローテに定着してくれれば心強いです。

ロッテ・土肥 昨年とは別人!?シート打撃で好投 直球勝負で先発ローテ入りに手応え(スポニチ)
ロッテの3年目・土肥星也投手(23)が5日、シート打撃に登板し、打者6人に2年目・安田の中前打1本だけに抑え、先発ローテーション入りに手応えを口にした。
 「1日の紅白戦も最速141キロ出ていたし、球が強くなったと思います」

 昨年8月にプロ初勝利を挙げた軟投派左腕だが、今年1月にはソフトバンク・和田の自主トレに参加し「下半身中心の投球につながるトレーニングをさせてもらいました」。直球で勝負できる投手へと変わりつつある。

 この日、安田の中前打を「1ボール2ストライクから外角の直球で空振りを取りに行った。少し、浮いてしまったのが悔しい」と振り返る姿は、昨年とは別人のようだった。


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キャンプで新人が投球練習。3日はバルガスが豆まき体験

マリーンズがらみでネガティブな話題が多く、どうにもテンションが上がりません。

キャンプでは新人投手陣が井口監督の前で投げ込みを行ったそうです。

ロッテ・ドラ2東妻が絶叫ブルペン ドラ3小島は“苦情”「うるさい」(スポニチ)
ロッテのドラフト2位・東妻(日体大)は井口監督が見守る中で「絶叫ブルペン」を披露した。
 最速155キロ右腕は捕手が座った状態で41球。「おりゃーっ!」と雄叫びを上げて投げ込んだ。2つ隣で投げた3位・小島(早大)から「うるさいよ」と練習後に苦情が入るほどだが、指揮官は「気持ちの入った球を投げていた。うちにはいないタイプ」と評価。中継ぎには珍しくワインドアップで投げることについて、東妻は「この投げ方が一番力が入る。貫きたい」とこだわりを語った。


ロッテ新人3投手が“御前”ブルペン投球 ドラ2東妻「目立ちたがり屋だから…」(スポニチ)
この日から1軍に選抜されたロッテのドラフト2位・東妻勇輔投手(22)=日体大=、3位・小島和哉投手(22)=早大=、5位・中村稔弥投手(22)=亜大=の3投手が、井口監督の「御前」で初のブルペン投球を行った。
 時折、絶叫を交えつつ、捕手が座った状態で41球を投げた東妻は「目立ちたがり屋だから、多くの方々に見てもらえるのはいい。8割くらいの力で投げました」とにやり。指揮官も「気持ちの入った球を投げていた。そういう投手はうちにいないのでね」と歓迎ムードだった。

 井口監督は50球投げた小島は「変化球のコントロールをていねいに投げていた」と評し、46球の中村には「ツーシームが良かった」と納得顔。開幕1軍に向けて「追いかけてみたい選手です」と3人ともに期待を寄せていた。

 また、2軍では同6位・古谷拓郎投手(18)=習志野=と同8位・土居豪人投手(18)=松山聖陵=の両右腕も井口監督の見守る中、それぞれ、初のブルペン入りした。



一方新外国人のブランドンもブルペン入り。変化自在の技巧派として期待できそうです。

日本再挑戦のロッテ・ブランドン「大塚さんから教わった」変幻自在投法披露(スポニチ)
ロッテの新外国人左腕ブランドン・マン投手(35)が2日、キャンプ2日目に初ブルペン入りし、変幻自在の投法を披露した。
 40球の内訳はサイドからの6球も含まれていた。「信濃で大塚さんから教わったんだ。2巡目以降、タイミングが合っていると思う打者にはサイドからも投げるんだ」。BCリーグ・信濃に所属していた2013年に同僚だった大塚晶文氏(現中日派遣コーチ)の助言で覚えた技だ。

 昨季はレンジャーズでメジャーデビューを果たしながら今季、12年の横浜DeNA以来となる日本球界復帰を選んだことについては「2011年に横浜に来て、2年間、思い描いた活躍ができなかった。今はあの時とは違う。もう一度やり残したことをやりたいんだ」と熱く語った。

 ツイッターでは日本語でつぶやく「日本通」。以前は140キロ台前半だった直球は最速150キロを超えるまでになった。年俸2160万円という格安助っ人は、日本球界への再挑戦に自信ありの様子だった。


レアードもフリー打撃に登場。まだまだこれからです。

ロッテ・レアード 初屋外フリーも柵越え1本「すしを握るのがさまたげられた」(スポニチ)
ロッテのブランドン・レアード内野手(31)は2日、移籍後初の屋外フリー打撃を行ったが、51スイング中柵越えは1本と消化不良に終わった。
 「少し、風が強かった。すしを握るのがさまたげられたよ」と苦笑い。

 ただ、全体メニューへの合流初日でもあり、心配はしていない。「しっかりした練習をしていけば移動や時差の疲れは抜けていく。このクール残り、3日間のうちに多くのすしを握れればいいね」と陽気に語っていた。


バルガスは節分の豆まきを体験。明るい性格でチームになじんでいます。

ロッテ・バルガス金棒手に絶叫!全力で日本に適応中(ニッカン)
見た目が鬼でも勤勉だ。ロッテの新外国人、ケニス・バルガス内野手(28=ツインズ3A)が3日、キャンプ地の石垣島で「節分」の豆まきを初体験した。鬼に向かって豆を投げ付けた後、自らお面と金棒を手にノリノリで赤鬼を実演。日本文化に親しんだ。本業でも連日の居残り特打にいそしんで、アーチ量産に死角なし!

入団会見でゴリラになりきったバルガスが、赤鬼になった。来日して初めての節分。レアードに「オニハソト! フクハウチ」と教えられながら報道陣に豆を投げ付けた後、ノリノリで赤いお面に手を伸ばした。金髪に面をかぶり、ビニール製の金棒を振りかぶると「ウオオオオオオオ」と絶叫。鬼役に徹し、テレビカメラの前に迫り来る大サービスで盛り上げた。

「もう1回やりたいくらい楽しかった」と未知の行事に即対応。「スシも食べたよ。マグロが好き」と日本文化に歩み寄っている。ハイテンションで陽気なキャラが際立つが、適応しようと努力する姿勢は野球も一緒。この日は半休で個別練習の時間が設けられていなかったが、連日の居残り特打で約40分間、打撃マシンと向かい合った。

助言が耳に残る。昨季のセ・リーグ本塁打王、DeNAソトは同郷プエルトリコの友人。「昨日、電話したんだ。去年のキャンプでしっかりトレーニングしたから活躍できたと言ってた。今のうちから練習しろよって」。メジャー通算35発の実績にあぐらをかかず、飛球を上げ続けた。これは米国時代のコーチの教え。パワーヒッターは打ち上げれば本塁打になる。「ファンもゴロよりフライの方が喜んでくれるだろ?」。

午前中のフリー打撃では、ZOZOマリンばりの秒速7〜8メートルはあろう逆風にも負けず左打席で4本、右打席で1本の柵越えを放った。今季、本拠地は「ホームランラグーン」新設で外野が狭くなる。ほぼ同じ広さの球場で6本のフェンス直撃打が出た。つまり「仮想マリン」で実質11本塁打。井口監督は「全力で振れている」と評し、12日以降の那覇遠征で積極的に日本投手と対戦させる方針だ。

明るさと実直さを併せ持つ新助っ人は、意気込みを求められると「ガンバルガス!」。ダジャレにも、適応済みだ。


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キャンプ開始。レアードも入団

球春到来。今年も石垣島でキャンプが始まりました。
今年のキャンプは11日までしかありません。最後の3日はラミゴとの練習試合ですし、実質的な練習は数日しかないのですが、大丈夫でしょうか。

そしてレアードも入団です。会見の模様はこちら。

ロッテ加入レアード、1発打って「すしをたくさん」(ニッカン)
ロッテに加入したブランドン・レアード内野手(31=日本ハム)が1日、沖縄・石垣島のキャンプ地に合流し、入団会見を行った。「千葉ロッテマリーンズ入団の機会をいただいて非常に光栄に思っています。今シーズンしっかりチームメートと戦って、新たなシーズンとして千葉ロッテマリーンズのユニホームを着て、頑張りたい。(本塁打をたくさん打って)すしをたくさんたくさん作って食べたいと思います」と意気込みを語った。

注目されるポジション争いについては、本職の三塁では鈴木、安田と争うことになる。「チーム内の競争は必要だと思うし、その2人とサードを争うのは大切なことだと思う。一塁も出来ますし、DHも考えられているかもしれない。(外野は)以前も守ったことがあるし、外野をやるんだということでしっかりと準備してきた」と複数のポジションに自信を見せた。


そしてルーキーでは山口が紅白戦で初安打。藤原ばかりに注目が集まっていますが、山口も負けていません。

ロッテD4・山口 12球団新人最速「プロ初安打」!実戦デビュー戦でいきなり二塁打(スポニチ)
 ロッテのドラフト4位ルーキー・山口航輝外野手(18)=明桜=が1日、紅白戦で実戦デビュー。9回2死、代打で出場すると同じ、秋田・秋田商出身の左腕・成田から中越え二塁打し、12球団の新人最速で「プロ初安打」を記録した。
 「木のバットで試合に出たのは初めてです。芯でとらえられた」と笑顔で振り返る。

 打球は途中から中堅を守っていたドラフト1位・藤原の頭上を越える「藤原超え」の快打。投げては最速146キロ、打っては高校通算25本塁打の山口は高2夏に金足農を倒し、甲子園へ出場するなど日本ハム・吉田輝のライバル。「絶対、負けない。いずれ対戦する時には吉田輝を超えられるようにしたい」と力強く言った。

 この日、大阪から父・義和さん(48)、母・恵美子さん(48)や知人を合わせ、総勢5人の応援団が駆けつけていた。義和さんは「ヒットを打つとは思っていなかった。ビデオで撮影していてよかったです」と安心した様子だった。


ドラフト4位と言えば初芝神や塀内と言った名選手がおり、出世する選手が多い順位です。期待したいですね。

心配なのは藤岡。膝痛で別メニュー調整です。

ロッテ・藤岡は別メニュー調整 7日から合流予定(サンスポ)
ロッテ春季キャンプ(1日、沖縄・石垣島)昨季、新人ながら全試合出場を果たした藤岡が右膝裏を痛めて全体練習とは別メニューでの調整となった。7日の第2クールから通常メニューに合流できる予定。



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バルガス、レイビン、ブランドンが入団会見

バルガス、ブランドン、レイビンの入団会見が行われました。

ゴリラにカラス…ロッテ新外国人バルガスら濃厚会見(ニッカン)

ゴリラにカラス!?ロッテの新外国人、ケニス・バルガス内野手(28=ツインズ傘下3A)ジョシュ・レイビン投手(31=ブレーブス)ブランドン・マン投手(34=レンジャーズ)が29日、ZOZOマリンスタジアムで入団会見を行い、爆笑のパフォーマンス合戦を繰り広げた。メジャー通算35本塁打のバルガスがゴリラポーズで盛り上げれば、守護神候補のレイビンはカラスポーズを披露。パフォーマンスとプレーで、幕張のファンの心をつかむ。

ZOZOマリンの一室がさながら動物園のようなにぎわいを見せた。プエルトリコのウインターリーグでMVPに輝いた大砲バルガスは、レアード(前日本ハム)の「すしポーズ」に対抗した。「ゴリラと呼ばれていたんだ」と言いながら、本塁打した時のゴリラパフォーマンスを披露した。右手甲にはゴリラの顔のタトゥー。今季NPB最重量、133キロの巨漢が金髪・金縁眼鏡で「ウオオ」と胸をたたく姿に会見場は大いに盛り上がった。

セットアッパー、抑え候補のレイビンも負けていない。「目標はクローザー。僕がセーブを挙げたらスタンドのファンにやってほしい」とおもむろに立ち上がり、「カー、カー」と鳴きながら鳥が羽ばたく物まねを始めた。名前が似ているアメフットチーム「レーベンズ」のマスコットがワタリガラスであることをもじったようだ。

日本語で「よろしくおねがいします、がんばります」とあいさつした元DeNAブランドンは完全に優等生キャラに。撮影タイムは「闘魂」「必勝」「一番」の漢字ハチマキを巻いて並び、ガッツポーズする左腕の横で2選手が「ウオオ」「カー、カー」と動き回る濃すぎる「画」になった。

サービス精神満点の新助っ人たちだが本業も期待大。井上、レアードと重量打線が予想されるバルガスは「チャンピオンリングを取る。そのために打点を稼ぐ」と話し、シーズン50本塁打宣言。松本球団本部長は「良い状態で日本に来てくれた。非常に頼もしい」と笑っていた。


ロッテ新助っ人バルガスが意気込み「打点稼いで貢献する」(サンスポ)

 ロッテの新外国人3選手が29日、ZOZOマリンスタジアムで記者会見に臨んだ。米大リーグ通算35本塁打で中軸として期待されるバルガスは「メジャーでの経験をロッテに生かしたい。打点を稼いでチームに貢献する」と意気込んだ。

 救援投手のレイビンは「抑えとしてたくさんのセーブを挙げたい」と目標を語った。ブランドンは2011年に横浜に入団し、チームがDeNAとなった12年までプレーし「自分の第二の故郷として過ごしたい思いがあった」と再来日を喜んだ。


ロッテ・新外国人3選手が会見、ブランドン「筒香選手と対戦してみたい」(サンスポ)
ロッテは29日、千葉市のZOZOマリンで新外国人3選手の入団会見を開いた。

 会見したのは、主軸として期待されるケニス・バルガス内野手(28)=プエルトリコ出身、前ツインズ、右投両打、抑え候補のジョシュ・レイビン投手(30)=米国出身、前ブレーブス、右投右打、2011−12年に横浜・DeNAに在籍したブランドン・マン投手(34)=米国出身、前レンジャーズ、左投左打=の3選手。

 7年ぶりに日本球界に復帰するブランドンは「日本に戻ることができてワクワクしている。かつてチームメートだった筒香選手と対戦してみたい」と抱負を語った。

1軍の外国人選手はレアード、バルガス、ボルシンガー、レイビンの4人になりそうですが、何が起こるかわかりません。
各選手の活躍を期待しましょう。



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2017年イギリス旅行記 第11回 グレートセントラル保存鉄道のSL列車に乗車し、終点まで往復


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2017年のイギリス旅行記第11回です。
4日目はSL列車が走るグレートセントラル保存鉄道に乗車します。
念願かないSL列車に乗車。タイムスリップした気分を味わいました。

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チェンと李杜軒が契約更改。ラミゴ戦の情報もあり

まだ契約更改されていなかったチェンと李杜軒の契約が終了。これで全選手の契約更改が終わりました。

ロッテ チェン&李は現状維持でサイン「チームに貢献を」(スポニチ)
ロッテのチェン・グァンユウ投手(28)と李杜軒内野手(30)が、ZOZOマリンで交渉し、それぞれ現状維持の2160万円、500万円で今季の契約を結んだ。
 来日6年目となる左腕チェンは昨季24試合0勝1敗1ホールド、防御率3・92。今季も先発、中継ぎでのフル回転が期待される。「昨年はあまりチームに貢献することができなかった。今年は昨年よりもたくさんの試合で力強い球を投げ、チームに貢献したい。キャンプに向けて体の状態もチェンチェン大丈夫だよ!」と元気いっぱいの様子だ。

 ソフトバンク・柳田と沖縄、広島などで自主トレを行った李杜軒は移籍1年目の昨季は11試合、打率・188、0本塁打、3打点。「昨年は活躍することができなかったので、今年は1年通して1軍にいて1試合でも多くチームに貢献できるように頑張ります」と気合を入れていた。


チェンは中継ぎとして期待されているようですが、外国人枠の兼ね合いもあり出番は多くないでしょう。正念場の1年となりそうです。日本人枠になってくれればいいんですけどね。

李杜軒は王柏融獲得の布石と言われていましたが、日ハムが王を獲得した今となっては契約する意味は無いように思います。
伸びしろも感じませんし、李を使うなら安田や平沢や香月を重点的に起用してほしいです。


続いて3月の14日と15日に行われるラミゴとの練習試合の情報です。

ロッテ3月交流試合でラミゴ応援内野自由席発売へ(ニッカン)
ロッテは24日、3月14日・15日に行われる台湾プロ野球ラミゴとの交流試合「Power Series 2019 in CHIBA」(ZOZOマリン)で、三塁側の「LOTTE爽 サブマリンシート」を「Lamigo応援内野自由席」として発売すると発表した。

同シートには「Lamigo応援台」が設置され、ラミゴの迫力ある応援を間近で体験できる。立ち上がっての応援も可能。付近はマイクやスピーカーによる熱い応援、Lamigoのチア「ラミガールズ」のパフォーマンスを間近で感じられるという。

Lamigo応援内野自由席:大人2600円、中学生以下の子供1000円。2月10日より前売り発売予定。

両日ともに13時試合開始。


平日なのが残念ですが、台湾野球の雰囲気を身近に感じるチャンスです。
お休みの方はぜひ。

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福浦が今シーズン限りでの引退を発表

予想されていたことではありますが、福浦が今シーズン限りでの引退を発表しました。
シーズンどころかキャンプすら始まっていない時点での発表は異例です。

ロッテ福浦今季限りで現役引退決意 若手育成に意欲(ニッカン)
昨季通算2000安打を達成したロッテ福浦和也内野手(43)が、今季限りでの現役引退を決意したことが23日、分かった。

94年に千葉・習志野高から入団し、ロッテ一筋26年目。今年は2軍打撃コーチ兼任が決まっている。地元球団で長く愛された千葉の誇りが、慣れ親しんだピンストライプのユニホームを脱ぐ。

プロ26年目を迎えるロッテ福浦が、今季限りで現役生活に区切りを付ける決意を固めた。日刊スポーツの取材に「もう今年で引退です」と明かした。家族や父親にも報告済み。今季は2軍打撃コーチを兼任することもあり、若手育成への思いが強まったという。後輩指導に重きを置いて「打者・福浦」として最後のシーズンに臨む。

福浦は昨年9月22日、首痛と闘いながら通算2000安打の偉業を成し遂げた。直後の会見で「来年もやるつもりです、まだまだ」と現役続行を明言。「井口監督をマリンで胴上げしたい。優勝をみんなと分かち合いたい」と、18歳から25年間を過ごしたロッテでの優勝を次なる目標に据えた。選手としてまだ体は動く。通算安打数を積み重ねたい気持ちもある。一方で、今後のロッテを強くしたいと考えるようになった。

昨季は5月まで1軍打撃コーチを兼任した。コーチ登録枠の関係で以降はプレーに専念したが、2000安打到達後も若手へのアドバイザーとして1軍に同行。指導者の目線を経験し「あいつらをどうにか育ててやりたい」と口にすることが増えた。昨年は安田、今年は藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)がドラフト1位と期待の新星も加入した。比重は育成への意欲に傾いた。教えるならば真剣に。自身の練習のかたわら−、というのは性に合わない

巨人上原と並んで球界最年長の43歳。この1月も沖縄で田村、香月といった20代前半の選手と自主トレを行った。12月の契約更改会見で「一緒にやることが若手を育てるプラスになれば」と話したとおり、姿勢で示した。「優勝を分かち合いたい」と今季、最後のチャンスにかける。

93年のドラフト会議。全64選手中最下位の64番目で指名された。同い年で同期入団の西武松井稼頭央(現2軍監督)が昨年引退し、あの年の指名選手は福浦だけになった。「習志野出身で、千葉にいたからここまで長くやれた。感謝しかない」。最後に名前を呼ばれた男が、一番長く現役を続けた。今度は26年分の経験と知識を、継承していく。


引退決意のロッテ福浦「最後まで悪あがき」一問一答(ニッカン)
昨季通算2000安打を達成したロッテ福浦和也内野手(43)が、今季限りでの現役引退を決意したことが23日、分かった。 94年に千葉・習志野高から入団し、ロッテ一筋26年目。今年は2軍打撃コーチ兼任が決まっている。地元球団で長く愛された千葉の誇りが、慣れ親しんだピンストライプのユニホームを脱ぐ。

−本当に辞めてしまうの?

福浦 もう今年で引退です。

−ファンや仲間は寂しがるのでは?

福浦 いやあ、もう十分でしょ。

−体はまだ動く?

福浦 体も正直きついです。そこも決断の理由の1つです。去年も打ってるけど、首やってたし、それの中でやってたから…。ビビリながら、こわごわ振るのもね。正直なところ。

−若手を伸ばしたい気持ちが強くなってきた?

福浦 それは球団にも言われてるから。そっちが主でって。その言葉で覚悟を決めた。そっちの方向を主で行こうってね。まだ(選手で)やれると思えば断ってるだろうし。そうしなかったということはね。自分の中で消化している部分はある。

−1軍に上がると2軍のコーチはできないけど、複雑なのでは?

福浦 そうですね。上がりたいけど、コーチの肩書がついてるので、もっと若いヤツを良くして、チームのためにっていうのもある。やっぱり若いヤツが活躍して、もっともっと強くなってもらわないと困るからね。球団も千葉も。

−優勝して終わりたい?

福浦 そうなればベストですね。でも、そこまでは神様は与えてくれないでしょ。稼頭央君(西武松井2軍監督)は優勝で終われて最高だったって言ってたけどね。

−今年は打撃に関しては何か変えてる?

福浦 ちょっと変えてます。最後の最後まで悪あがきしてます。試してみようかなって。足の上げ方を今までよりもちょっと小さくしてる。昔はそういうふうに打ってたから。近年は、ちょっと長めに大きく足を上げて、間を取ろうとしてた。今年は小さめに長めにとってみようかなって。


ロッテ福浦「稼頭央君がやめてたら…」一問一答2(ニッカン)
昨季通算2000安打を達成したロッテ福浦和也内野手(43)が、今季限りでの現役引退を決意したことが23日、分かった。 94年に千葉・習志野高から入団し、ロッテ一筋26年目。今年は2軍打撃コーチ兼任が決まっている。地元球団で長く愛された千葉の誇りが、慣れ親しんだピンストライプのユニホームを脱ぐ。

−子供たちは辞めると聞いて泣いた?

福浦 全然泣かない。引退しようかなってなった時に「もう1年やったら」って言われて、じゃあもう1年だけやろうかなってなったくらいだしね。

−球団は?

福浦 球団も分かってると思う。2軍のコーチを主でって言われてるしね。コーチと選手は8対2ぐらいの割合の感覚です。

−辞める寂しさはない?

福浦 稼頭央君(西武松井稼頭央2軍監督)が辞めるって言った時には寂しかったけどね。

−コーチ兼任の肩書がついてなかったら現役を続けていた?

福浦 やっていたと思います。でも稼頭央君がやめてたらやってないです。

−そこはそんなに大きい?

福浦 そうですね。大きかった。あとはコミさん(早大・小宮山悟監督)の年までやりたいなっていうのはあった。十分でしょ。コミさんと並んだから。

−未練はない?

福浦 正直、自分で心に決めてるから、またやりたいとはならないし。まあ後悔はないし。まさかここまで2000も打たせてもらえると思ってなかったし、途中(1年の安打数が)20、30って続いた時はね…。それがあれよあれよと残り38本になって、去年打たせてもらって。ただ、1回、伊東さんが監督の時にオールスターまで1軍に上がれない時があった。あれはきつかったな。でも十分でしょ。

−ファンへの思いは?

福浦 それは感謝しかないですよね。これだけたくさん応援してもらって。どんな時でも、打席に立つたびにあれだけ声援を送ってくれる。今年で最後だから、1軍に上がれるかどうかわからないけど、1試合でも多く上がれるように頑張りたいし、あとはファームで見てもらえたらね。兼任だから試合にも出るから。

−目標はチームの優勝?

福浦 それは変わらないですね。そのために自分ができるのは若手を育てること。1軍に上がったことないヤツとか、1軍に行けそうで行けないヤツとかをしっかり教えて、少しでも1軍選手にプレッシャーかけられるように、底上げしていければ。


決意と配慮と… 福浦の引退表明が今になったわけ(ニッカン)
昨年9月22日、ロッテ福浦和也内野手(43)は通算2000安打を達成した。首痛と闘いながら、ギリギリでの到達だった。その時から引退の気持ちは、心のどこかにあったという。「そもそも2000というものに、世間が言うほどこだわりはなかった。父親は打ってほしいって期待してたけどね。それが、あれよあれよで打たせてもらえましたしね」。盟友でもあった西武松井稼頭央の引退も決まっていた。球団から、意思を聞かれていたら「辞めます」と言っていた可能性は極めて高かった。

だが、快挙達成となる安打を打った福浦を待っていたのは、山室球団社長からの厚いねぎらいだった。肩を抱かれ「おめでとう! 来年も頼むぞ!」と背中をたたかれた。それを受けて福浦も達成直後の高揚感からか「来年もやるつもりです」と直後の会見で宣言してしまった。

だが、その後に球団から提示された翌年の契約は2軍打撃コーチ兼務というものだった。「コーチを主で、と言われました」。1軍に上がれば、2軍のコーチはおろそかになる。熟慮した結果、やるからには本腰を入れて若手を鍛えたいと思うようになった。そのためには、なんとなく現役を続けながらというのはできなかった。「今年限りで」と線を引いて、立ち向かう決意をした。

もうひとつ、今すぐの引退を選ばなかったことには、田村や香月と自主トレを予定していたこともあったかもしれない。選手という立場がなくなり、コーチ専任となってしまえば2月になる前に一緒に練習することはルール上できなくなる。慕ってついてきた若手に、むげなことはできない。そういう配慮もあった。

そして、決定的なひと言。「今まで誰にも聞かれなかったから、答えなかっただけだよ」。質問を受けたのが、このタイミングだったから。そういった総合的な理由で、福浦の今季限りでの引退表明は今の時期になった。


ロッテ内が意欲 福浦に「ウイニングボールを」(ニッカン)
ロッテ内竜也投手(33)が24日、今季限りでの現役引退を決断した福浦和也内野手(43)について、コメントした。03年ドラフト1巡目で入団後、今季で16年目のシーズン。「プロに入ってから、本当にお世話になっている方なので、寂しい気持ちです」と話した。同じ高卒での入団で「僕も福浦さんのように長く現役でできるように頑張りたいです」と意気込んだ。

メモリアルデーの雪辱も誓った。昨年は、福浦が2000安打を達成した9月22日の西武戦で救援に失敗。「2000安打の時は打たれてしまって、今でも悔しいです。引退試合では必ず抑えて、福浦さんにウイニングボールをプレゼントできるように頑張ります」と力を込めた。


残念ですが、福浦の決断を尊重したいと思います。
1軍での出番は引退試合まで無いかもしれませんし、今シーズンは2軍の試合にも積極的に足を運びたいですね。


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2019年シーズンのチケット情報の概要が発表

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球団公式より今シーズンのチケットについての概要が発表されました。
また、増設される駐車場の予約方法についても発表されています。


2019年千葉ロッテマリーンズ 公式戦チケット情報 概要発表(球団公式)

【Point1】至近距離の新シート誕生!!

ZOZOマリンスタジアム改修により、これまで踏み入れる事のできなかったグラウンドレベルに隣接し、選手の白熱プレーをより間近に、ダイナミックに感じられる3席種を新たに設置します。サブマリン・シート、ホームランラグーンは一般販売も行います!!

(1)サブマリン・シート(一般販売あり)
グラウンドにせり出した今まで踏み入れることのなかったエリアでの観戦が可能になりました。フィールドウイングシートの前に地面を掘って設置するため、今までZOZOマリンには無かったグラウンドレベルの目線で観戦することができます。座席スペックは背、座面にクッションが付き、全席テーブル付です。

1塁側 LOTTE 雪見だいふくサブマリン・シート
3塁側 LOTTE 爽サブマリン・シート

プラチナ試合6300円、ゴールド試合6100円、シルバー試合5900円、ブロンズ試合5700円、バリュー試合5200円

(2)ホームランラグーン(一般販売あり)
外野席初のグラウンドにせり出した観客席を設置します。選手と同じグラウンドの高さに位置し、まるで外野手になったかのような雰囲気を持てる観客席です。足元は人工芝で全席テーブル付です。

1名座席 プラチナ3700円、ゴールド3500円、シルバー3300円、ブロンズ3100円、バリュー2600円
4人座席、6人座席あり、セット価格で販売。


(3)ダグアウトボックス(シーズンシート専用)
※ダグアウトボックスはシーズンシート専用の新シートです。一般販売はありません。
ダグアウト真後ろ上部にグループ席(5人席)を設置します。ダグアウトにいる選手が間近でチームと一体感を味わえるグループ席で、前には防球ネットを設置し、打球対策も取られています。全席テーブル付です。


【Point4】ファンクラブ先行販売がパワーアップ!!

2019年のファンクラブ先行販売は「WEB限定先々行抽選販売」と「WEB限定先行販売」の2段階。多くの方にとってチケットを購入しやすいように、以下の点をパワーアップしました!!

WEB限定先々行抽選販売
昨年までよりも抽選対象座席が大幅に増えました。「サントリー マスターズドリームシート」など、超人気席種のチケットを購入するチャンスがグッと高まります!!

WEB限定先行販売
ファンクラブで新たに導入したMポイントステージごとに先行販売開始の時間帯を設定しました。Mポイントを貯めてステージが上がると、ステージ限定の先行販売に参加でき、欲しいチケットを購入できる確率が上がります!!

なお、2019年シーズンよりお客様間のトラブル防止、お客様の負担軽減、転売行為抑制などの観点から、TEAM26先行販売での球場窓口販売は実施しません。「MチケットオンラインTEAM26」のみで販売します。



Mポイントステージはこのようになっています。
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2019年シーズンについては昨年のMポイント獲得実績が考慮されず、2019年に獲得したポイントのみが対象です。
レギュラー会員はM2ステージ、ゴールド会員はM3ステージから始まります。
例えばゴールド会員がM4ステージに達するためには2019年で5000ポイントためなければなりません。
チケット購入と物販で5000ポイント行くには数か月はかかりそうですね。

Mポイントをためるとステージが上がり、高いステージだとチケット発売日の発売開始時間が早ります。

ステージごとのチケット発売時間は以下の通り。
M4〜M6
発売開始10時、座席選択可能10時30分

M3
発売開始11時 座席選択可能12時

M2
発売開始13時 座席選択可能14時

ゴールド会員が有利になりましたね。
秋に福浦の引退試合やCSが行われることになれば、人気が集中することは間違いありません。
M4よりも上のステージのファンにチケットが買い占めされてしまい、あまり球団に金を落とさなかったM3以下のファンはチケットを買えないという事態になりそうです。
ですがそれこそ資本主義の摂理。頑張って球団に課金しましょう。


続いて駐車場の情報です。

スタジアム海側駐車場 利用方法(球団公式)

千葉ロッテマリーンズでは、県立幕張海浜公園のボールパーク化に向けた取り組みとして、スタジアム海側駐車場の拡張を行います。駐車台数を現在の181台から313台(予定)へ増やすとともに、プロ野球開催日には新たに事前予約サービスを導入することで来場者向けサービスを向上し、周辺道路の渋滞緩和を図ります。


・チケットは前売制。球場窓口とMチケットオンラインで購入できます。
・料金は1100円。ファンクラブ割引はありません。
・チケット購入によるMポイントの付与は無く、Mポイント引き換えによる購入もできません。
・パーティールームを利用する場合は座席チケットと合わせて駐車券を購入できます。
・普通車のみ駐車可能です。大型車は駐車できません。
・Mチケットオンラインで購入した場合のチケット引換方法は「コンビニ引換」のみです。球場引換はできません。
・進行ルート、入庫方法は未定です。

駐車場を増設すると試合終了時のマリンスタジアム出口が大渋滞してしまいます。
この機会に新たな出入口を作ってほしいですね。



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