マリンブルーの風

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2017年イタリア・シチリア島旅行記 第14回 パレルモ観光 マルトラーナ教会を見学し、モンレアーレへ

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イタリア・シチリア島旅行記の第14回です。
4日目はパレルモとモンレアーレを観光します。
世界遺産となっている黄金の教会、マルトラーナ教会などを見学し、バスでモンレアーレへと向かいました。

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神宮四球祭りでヤクルトに負け

マリーンズ 2 − 6 スワローズ
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ニッカン式スコア

交流戦最後の試合は日曜のスワローズ戦。
先発はマリーンズがボルシンガー、スワローズが高橋です。
DAZNで中継しないのでテレビ観戦できません。
なぜ12球団で足並みをそろえようとしないのでしょうか。
セリーグの閉鎖性がにじみ出ていますね。ヤクルトも広島もケチな球団です。

1回表。
荻野四球、中村ヒットで1死1,3塁とし、レアードの犠牲フライで1点を先制します。

1回裏。
バレンティンにソロホームランを打たれて1−1の同点に追いつかれます。
点を取った直後に追いつかれては波に乗れません。

3回表。
荻野がヒットで出塁するも、結局荻野盗塁死。後続も倒れて得点できません。

3回裏。
奥村四球、高橋バントヒット、山田三振、青木四球で1死満塁。
バレンティン三振、村上三振でしのぎますが、リズムが悪いです。

4回表。
レアードヒット、井上ライトフライ、藤岡ショートゴロゲッツーでチェンジ。
ランナーは出しますが、得点につながりません。

5回表。
岡死球、田村四球で無死1,2塁。
しかしボルシンガーは送りバント失敗、荻野セカンドフライ、鈴木ファーストゴロでチェンジ。
チャンスを逃します。

5回裏。
奥村、高橋を打ち取り2アウト。
しかし山田四球、青木四球、バレンティン四球で2死満塁。
ここでボルシンガーが暴投して1−2。
勝ち越しを許します。

5回裏。
中村死球、レアードセンター前ヒット、井上センターフライで1死1,3塁。
ここで藤岡が犠牲フライを放ち2−2の同点に追いつきます。

6回裏。
マリーンズのピッチャーは西野に代わります。
1死から中村にツーベースヒット、代打雄平にセンター前ヒットを打たれて1死1,3塁。
ここで奥村にスクイズバントを決められて2−3。
再び勝ち越しを許します。

7回裏。
マリーンズのピッチャーはブランドン。
山田四球、青木四球、バレンティン四球で満塁。
ここで村上にタイムリーヒットを打たれて2−4となります。

8回裏。
マリーンズのピッチャーはチェン。
雄平四球、奥村送りバント、代打西田センターフライ、山田四球、青木四球で満塁とし、田代にタイムリーヒットをを打たれて2−6。
点差が広がります。

結局2−6でスワローズに敗戦。
交流戦5割はなりませんでした。

井口監督は「打線がスワローズのピッチャーを打ち崩せなかった」とコメントしましたが、今日はどう考えてもピッチャー陣が悪いでしょう。
四球3つで満塁という場面を3回も作っていたら勝てません。
ブランドンも制球が悪い日とそうでない日があっていまひとつ信用できませんね。
ボルシンガーはやっぱりだめ。5回5四球ではバッター陣もリズムに乗れないでしょう。

セリーグとの対決で勝ち星を稼げた交流戦も終わり、週末からはパリーグとの試合が待っています。



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打線好調。荻野、鈴木がチームを引っ張りスワローズに連勝

マリーンズ 8 − 4 カープ
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ニッカン式スコア

雨が降ったりやんだりの神宮球場で行われたスワローズとの交流戦。
先発はマリーンズが左腕の土肥、スワローズがヴェテラン石川です。
今日の試合はなぜかNHKが全国放送してくれますよ。ファン獲得のアタックチャンス!

1回表。
荻野がツーベースヒットで出塁すると、鈴木がレフトにタイムリーヒットを放ち1−0。
好調な1,2番コンビが早くも躍動しました。

1回裏。
山田哲人ファーストファールフライ、青木ピッチャーゴロ、バレンティンライトフライでチェンジ。
土肥が上々の立ち上がりを見せました。

2回裏。
村上ショートゴロ、ルーキー中山ショートゴロ、中村空振り三振でチェンジ。
パワーのあるバッターもばっちり抑えます。

3回表。
1死から荻野、鈴木の連打でチャンスを作り、中村倒れて2死1,2塁。
ここでレアードがレフトスタンドにスリーランホームランを放ち4−0。
高めに甘く入った変化球を逃しませんでした。
レアードは史上37人目となる12球団からの本塁打を達成。レアードに当たりが戻ってきましたね。
これはもうシーズン40本塁打間違いありません。ロッテのシーズン40発は1986年の落合以来です。
マリーンズになってからは誰も40本打っていませんから、レアードがロッテの歴史に名を刻むことになるでしょう。

4回裏。
土肥が乱れます。
バレンティンにセンター前ヒットを打たれ、村上センターフライも中山にセンター前ヒットを打たれ、中村にもセンターへヒットを打たれて1死満塁。
ここでロッテキラー大引にライトへのタイムリーヒットを打たれて4−1。
奥村には痛恨の押し出し四球を与えて4−2。
さらに代打荒木にはレフトへ犠牲フライを打たれて4−3。
山田哲人をショートフライに打ち取りチェンジとなりますが、この回3失点で1点差となりました。
まあでも3点で済んでよかったですね。代打荒木の打席はいきなり3ボールノーストライクになりましたから、じっくり待たれたらどうなっていたかわかりません。
解説の小久保によれば、荒木があっさり犠牲フライを打ちあげてくれたのでロッテは助かった、ここが勝負の分かれ目になったとのことです。

5回表。
スワローズのピッチャーは近藤。
とにかく点差を広げなければなりません。
早速荻野がツーベースで出塁し、打席には好調鈴木大地。
You!打っちゃいなよ!
鈴木は期待に応えてツーランホームランを放ち6−3。
リードを3点に広げます。
その後中村は四球を選ぶも、レアードゲッツーで2死ランナーなしとなります。
ここから井上、藤岡のヒットと菅野の四球で2死満塁となりますが、柿沼ファーストファールフライでチェンジ。
あと一押ししたい場面でした。

5回裏。
マリーンズのピッチャーは東條。
青木、バレンティンを抑えて2アウトを取りますが、村上にセンターへのツーベースヒットを打たれます。
ここでルーキー中山にライトへのタイムリーツーベースヒットを打たれて6−4。
試合の行方はまだわかりません。

6回表。
スワローズのピッチャーは蔵本。
昨日のデビュー戦は緊張したようですが、今日は落ち着きが見られました。
代打香月センターフライ、荻野ヒット、鈴木四球で1死1,2塁としますが、中村ショートゴロゲッツーでチェンジ。
今日の中村はゲッツー2個といいところがありませんでした。

8回表。
スワローズのピッチャーは風張。
柿沼がレフトのポールに直撃するソロホームランを放ち7−4。
試合を決める一発は柿沼のプロ初ホームランでした。
さらに鈴木もライトスタンドにソロホームランを放ち8−4。
甘い球を逃しません。鈴木は今日2本目のホームラン。
交流戦に入ってから7本ものホームランを量産しています。

それにしても今年のマリーンズはホームランが多いです。
すでにチーム本塁打数は89本で、去年の78本を上回りました。
2010年の126本以来、9年ぶりにチーム本塁打が100本を超えそうです。
レアード加入やホームランラグーンの導入などの効果が出ているのはもちろん、チーム全体に強くスイングする意識が浸透している成果がでているのでしょう。

8回裏は酒居が抑え、9回裏は益田が抑えて試合終了。
8−4でスワローズに勝利しスワローズに勝ち越しを決めました。
さらに交流戦の成績も8勝9敗、明日勝てば5割で終えることができます。
ボルシンガー先発では厳しいかもしれませんが、打ってボルシンガーを援護しましょう。
好調荻野、鈴木がチームを引っ張ってくれるはずです。

ロッテ荻野5の4大暴れ、健康体維持し14戦連続H(ニッカン)
不動のリードオフマンが、チームを交流戦2度目のカード勝ち越しに導いた。

ロッテ荻野貴司外野手が5打数4安打の大暴れ。前日21日の猛打賞に続き、打線を引っ張った。4度の出塁で3度生還するなど、雨降る神宮を駆け回り、「塁に出ると(鈴木)大地がかえしてくれる。塁に出ることだけを考えています」とうなずいた。

好調の要因には「体が元気なこと」を挙げる。これまでのプロ9年間は度重なるケガに見舞われた。規定打席に到達したシーズンがないが「今年はアクシデントがないので。全くないわけではないけど、どっか痛かったら、どこかをかばってとなる」。今季は波なく好調を維持しており「毎年ケアはしています」と自主トレ期間から続ける下半身のトレーニングもシーズン中、怠ることはない。

7月で3歳になる息子の成長もパワーの1つ。まだ歩けない頃から球場に連れてきていたが、気がつけばそこら中を走り回るようになっていた。「しっかり野球をやってる姿を見せたい」と日々結果を残し現在、14試合連続安打中。交流戦最終戦でもダイヤモンドを駆け回り、同一カード3連勝をつかみ取る。


ロッテ大地、4安打&2発 交流戦MVP大本命 チームは“帳尻”5割見えた(スポニチ)
7―4の8回2死、雨の神宮にロッテ・鈴木が2本目の虹をかけた。風張の140キロを高く打ち上げ、ヤクルトファンの傘の花が咲く右翼席へ。5回無死二塁の11号2ランに続き、自己新記録となる12号だ。大地のバットが雨を切り裂いた。
 「僕の力で(本塁打が)出るのは、いい打ち方なんだと思う。ただ、勘違いはしないようにしておきます」

 控えめな男だが、打席では激しく目立った。初回無死二塁、決勝の左前打など4打数4安打4打点だ。交流戦は打率・389で12球団トップ。6本塁打は1本差の4位、17打点は2位と3部門で上位を占めて一躍、MVPの有力候補だ。

 好調の陰には1、2番の相乗効果がある。この日、4安打した荻野は交流戦打率・356。「荻さんが出てくれるので、ヒットコースが広がる」。3回が象徴的だ。1死から荻野が左前打で1死一塁。ここで鈴木は一、二塁間を破る右前打を放った。一塁手がベースにつく分、安打になる確率は上がる。荻野もまた「大地が(走者を)還してくれるので塁に出ることだけ考えている」と語る。21日もともに猛打賞の2人が、2試合連続16安打の猛攻を生んだ。

 不敗神話も生きている。プロ入り以来、鈴木が1試合4安打以上を放てば10勝0敗。2カード連続の勝ち越しを決めた井口監督も「1、2番が凄く機能している。いい形で点が取れた」と納得の笑みを浮かべた。

 交流戦は1試合を残し、8勝9敗。「連戦と移動できついけど締めくくる意味で力を振り絞ってやりたい」と鈴木。4カード連続負け越しと不調だった交流戦だが、最後に帳尻を合わせてみせる。 



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大量12得点でヤクルトに大勝。球団創設4500勝を達成

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マリーンズ 12 − 3 スワローズ
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ニッカン式スコア

今日から神宮でヤクルトとの3連戦。
金曜日は週末ということもあり、なんと満員御礼となりました。
ヤクルトロッテで満員御礼。しかも平日。時代の変化を感じますね。
ただ、満員御礼なのに過剰席取りをしているマリーンズファンがいたのは残念なことです。
私は3塁側内野寄りの外野自由席で観戦しましたが、3人で7席占領する人たちもいました。
同じファン同士、譲り合いましょう。誰も来ないなら荷物をどかしてほしいですし、係員もロッテファンのヤクルト応援傘振り回しを注意する前にやることがあるはず。
係員がまったく過剰席取りを注意しないのは良くありませんね。マリンや甲子園はもっときっちりやっています。


さて、今日の先発はマリーンズが二木、スワローズがブキャナンでした。
試合開始前にはマーくんやエムスプが登場し、つば九郎が「闇営業で来ています」と紹介。
今日の試合イベントに出ていた吉本のマンボウやしろさんが「すみません、今日は吉本の芸人も来てますので、そのネタやめてもらっていいですか?」と、かなり真面目な口調でつば九郎を止めていました。

1回表。
荻野がいきなり先頭打者ホームランを放ちマリーンズが先制。
鈴木ショートフライの後中村奨吾がツーベースヒットを放ちますが、レアード、井上倒れてチェンジとなります。

1回裏。
山田哲人がソロホームランを放ち1−1の同点。
初回から先頭打者ホームランの応酬となりました。

2回表。
藤岡が内野安打で出塁すると、菅野が四球を選び無死1,2塁。
ここで田村がレフトへのタイムリーヒットを放ち2−1と勝ち越しに成功します。
どうもブキャナンはランナーを出すと制球を乱すようでした。

2回裏。
村上三振、中村悠平レフト前ヒット、宮本ピッチャーゴロで2死2塁。
二木暴投で2死3塁。
ここで8番の奥村にレフトへのタイムリーヒットを打たれて2−2。
同点に追いつかれます。次はピッチャーですし、無理に勝負しなくても良かったかもしれません。

3回表。
鈴木ヒット、中村奨吾四球で無死1,2塁。
しかしレアードはサードゴロゲッツーで2死3塁。
井上四球で2死1,3塁。藤岡ショートゴロでチェンジ。
ランナー3人出したのに無得点に終わりました。

3回裏。
山田哲人、山崎、青木を三者凡退。
序盤は球数が多かった二木ですが、3回以降安定してきました。

4回表。
田村ツーベースで2死2塁。
ここで荻野がレフトにタイムリーヒットを放ち3−2。
マリーンズが勝ち越しに成功します。

4回裏。
バレンティン三振、村上三振で2アウトを取りますが、中村悠平に死球を与えてしまいます。
中村は交代し、代走に古賀が登場。中村悠平は大丈夫でしょうか。骨に異常はないとのことですが。
なお、二木は動じることなく宮本を三振に仕留めてチェンジ。
無失点でしのぎました。

5回表。
鈴木ヒット、中村奨吾四球、レアード四球で無死満塁。
スワローズ先発のブキャナンが乱れます。
ここで井上がレフトにタイムリーヒットを放ち2点追加。5−2。
スワローズはここでピッチャーをルーキーの久保に代えます。
藤岡はセカンドゴロに倒れて1死1,3塁となりますが、菅野がなんとライトにスリーランホームランを放ち8−2。
田村ツーベースヒット、二木三振で2死2塁。
荻野センターへのタイムリーヒットで9−2。
鈴木ライトへのタイムリーヒットで10−2。
驚きの大量得点です。
スワローズはピッチャーを蔵本に交代。
大卒2年目で今日がプロ初登板です。
中村はショートゴロでチェンジ。
長い攻撃が終わりました。

5回裏。
奥村にソロホームランを打たれて10−3。
大引、山田、山崎を抑え、動じることなくこの回を終えました。

7回表。
菅野がまたソロホームランを放ち11−3。
菅野はどうしてしまったのでしょうか。

8回表。
途中出場の岡がライトにソロホームランを放ち12−3。
すごい打球のホームランでした。

8回裏。
西野が登場し三者凡退に仕留めます。

9回表。
途中出場の三家が2017年以来の1軍の打席に立ちました。
残念ながら結果はファーストゴロでした。

9回裏。
田中が三人で抑えて試合終了。
12−3とスワローズに大勝し、球団創設4500勝というメモリアルを達成しました。

久々に安心して見ていられる試合でしたね。
打線が機能し、二木が好投しました。
スリーベースヒットを打てばサイクル安打達成だった荻野は死球を食らってしまいましたが、大事には至らないようで安心ですね。
ゼロ災でいきましょう。


ところで、球団創設4000勝はいつだったでしょうか。
調べたところ、2011年9月7日のライオンズ戦でした。
唐川が好投して2−0で勝利し最下位脱出という試合です。

ちなみに、この日のマリンブルーの風のタイトルは?

パスクチメジャー昇格!マリーンズも勝利

デイリーかよ!
やはり、パスクチの獲得が第一なのです。

では、今日の写真をご覧ください。

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6点差を追いつくも、最後はサヨナラ負け


マリーンズ 6 − 7 カープ
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今日の先発はマリーンズが種市、カープが床田。
マリーンズ打線は床田に抑え込まれ、6回終わってヒットは4本。無得点でした。

一方の種市は乱調。昨日好投した岩下に続いてほしかったのですが、なかなかうまくいきません。

1回裏。
西川のタイムリースリーベースを打たれ、鈴木に犠牲フライを打たれて0−2。

2回裏。
難しい漢字でおなじみの會澤にソロホームランを打たれて0−3。

3回裏。
西川にツーランホームランを打たれて0−5。
種市は4回まで投げて5失点。残念な結果に終わりました。

6回裏。
2番手のチェンが鈴木にソロホームランを打たれて0−6。
今日は負けたと思われました。

7回表。
カープのピッチャーが一岡に代わりますが、この一岡の乱調から試合の流れが変わりだしました。
井上がヒットを放ち、會澤の後逸で2塁へ。
藤岡がレフト前ヒットで続き無死1,3塁。
ここで岡が犠牲フライを打ちあげ1−6。
柿沼が四球を選んで1死1,2塁となったところでカープはピッチャーを中村恭に代えました。
代打は香月。香月は期待に応えてセンター前ヒットを放ち1死満塁。
続く荻野はレフトに2点タイムリーツーベースヒットを放ち3−6。
さらに鈴木セカンドゴロの間に3塁ランナーが還って4−6。
点差が2点に縮まりました。これなら試合はわかりません。

7回裏は東條が2死1.3塁のピンチを招きますが、バティスタを空振り三振に仕留めてチェンジ。
東條が抑えました。


8回表。
カープのピッチャーはレグナルト。
レアードがレフト前ヒット、井上見逃し三振、藤岡レフト前ヒット、岡三振で2死1,2塁。
ここで代打の清田がカーブを狙い撃ちし、見事センターへのタイムリーヒットを放ちました。
5−6。1点差です。
続く代打の田村はショートのエラーで出塁も、荻野がライトフライに倒れてチェンジ。
同点はなりませんでした。

8回裏。
マリーンズのピッチャーは田中。
ロッテキラーと化した會澤にセンターへのツーベースヒットを打たれますが、上本送りバント失敗。代打田中ショートゴロ、小園セカンドゴロでチェンジ。
相手のまずい攻めにも助けられ、ピンチをしのぎました。

9回表。
カープのピッチャーはフランスア。
フランスアも良くありません。この3連戦カープはリリーフ陣が良くないですね。
鈴木が四球で出塁し、けん制悪送球で2塁へ。
中村はレフト前ヒットで無死1,3塁。さらにフランスア暴投で無死2,3塁。
三木、井上倒れて2アウトとなりますが、藤岡がレフトにタイムリーヒットを放ち6−6。
マリーンズが同点に追いつきました。
なおも2死1,3塁のチャンスが続きましたが、岡は空振り三振でチェンジ。
得点圏打率1割台の岡に期待するのは酷でした。
打点が少なく、ゲッツーが多い岡。
101打席で4併殺は多すぎます。ほかの4併殺のバッターは200打席以上です。
一方では楽天の今江が76打席で6併殺。格の違いを感じますね。

9回裏。
マリーンズのピッチャーはブランドン。
ここで抑えてくれれば「正義の味方ブランドンマンTシャツ」を発売するところですが、残念ながらコントロールが悪すぎました。
菊地四球、西川送りバント、鈴木敬遠、野間四球で1死満塁。
バティスタ三振も、最後はロッテキラー會澤にレフト前に落ちるサヨナラポテンヒットを打たれて6−7。
終盤に粘りを見せたものの、今一歩及ばずサヨナラ負けを喫しました。

まあ、セリーグ2位に2勝1敗ですよ。勝ち越したのでよかったです。
會澤がパリーグにいなくてよかったですね。




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ホームラン4発でセリーグ防御率1位の大瀬良をKO。広島に連勝

マリーンズ 6 − 3 カープ
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今日の先発はマリーンズが岩下、カープが大瀬良。
大瀬良は今シーズンセリーグの防御率ナンバーワン。カープのエースです。
しかし、実際に素晴らしいピッチングをしたのはマリーンズ期待の若手岩下。
ストレートを中心に力強いピッチングでカープ打線を抑え込みました。
7回までカープ打線を1点に抑え、わずか3安打。立派です。

いつもは岩下を見殺しにするマリーンズ打線も今日は違います。
一発攻勢で岩下を強力に援護しました。

1回表は中村奨吾のソロホームランで先制。

3回表は荻野のソロホームランで2−0。

5回表はなんと田村のソロホームランで3−0。

5回裏には2死3塁で高橋大にタイムリーヒットを打たれて3−1となります。

6回表にはレアードのソロホームランで4−1。
大瀬良を6回4失点でKOしました。1試合4被弾は大瀬良のワースト記録なのだそうです。

そしてレアードは20号到達。
まだ7月なのに20号。すごすぎますよこれは。マリーンズの歴史を変える大事件です。
というのも、マリーンズでシーズン20本以上のホームランを打った外国人選手は少ないのです。
21世紀になってからは以下の通りです。

2001年 メイ31本 ボーリック31本
2002年 メイ23本
2003年 フェルナンデス 32本
2004年 ベニー35本
2005年 李30本 マット・フランコ21本
2009年 サブロー22本
2010年 金21本
2016年 デスパイネ24本

2005年以降は本当に少ないんです。
あまりにも少ないので自称岡山県イタリア市出身の選手も入れておきました。
レアードはシーズン40発行けそうですね。期待したいです。

7回表。
藤岡がツーベースヒットで出塁。、菅野がライト前ヒットを放ちます。
藤岡は3塁でストップしますが、ライトの鈴木がホームに超絶悪送球。
藤岡がホームインし5−1となります。
さらに田村もレフトにタイムリーヒットを放ち6−1。点差を5点に広げました。

8回裏。
岩下が乱れ、安部四球、高橋ヒットで無死1,3塁。
代打松山にセンターへのタイムリーヒットを打たれて6−2とされます。
ここでマリーンズはピッチャーを唐川に交代。
菊地のセカンドゴロで3塁ランナーがホームインし6−3となりますが、菊地とバティスタを抑えてチェンジ。
立派に火消しをしました。

9回裏は益田が安定したピッチングで三者凡退。
6−3でカープに勝利。連勝を決めました。

下位チームには負け越すのに、2位のカープにはなぜか強いですね。
ソフトバンクにも勝ち越していますし、西国のチームに強いのかもしれません。
明日も勝って、カード3連勝を狙いましょう。

ソロ4発含む6点で交流戦初の連勝 セ防御率トップ大瀬良を打てた理由(報知)
 ロッテが4本のソロ本塁打を含む6点を挙げ、コイのエース大瀬良を料理した。井口資仁監督(44)は「打線も一発で効率良く点が取れた。みんなしっかり振っているから本塁打になった」と目を細めた。

 データが生きた一戦だった。初回2死。直球を中堅左に放り込んだ中村奨は「見極めをしっかりして、変化球にケアしながらうまく打てたかなと思う」と手応えを口にしつつ、「良い投手なので、早いカウントからどんどんいこうというのはミーティングで(話が)出ていた」と証言した。

 今季から加入した行木(なめき)チーフスコアラーがナインに狙い球を指示。「ほぼ直球とカット系。絞りやすかった。狙い通りです」(同スコアラー)と話したように、個々の選手が2球種に対して強振していった。

 3回に荻野はカットボール、5回には田村がスライダーを打ち込み、6回にレアードが外角のカットボールを見極めて、最後に甘く入った直球をバックスクリーンへ放り込んだ。

 敵地マツダでは9年ぶりの4発。7回には藤岡、菅野、田村の3連打などで2点を奪い、セ界防御率トップの大瀬良をKOして連勝を飾った。


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延長11回に4点を奪い、カープに逆転勝ち

マリーンズ 6 − 2 カープ
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今日から広島でカープとの3連戦。
DAZNは広島主催試合とヤクルト主催試合の中継を見ることができません。
去年は見られたのですが、今年は放映権を獲得できなかったのだそうです。
ネット中継が当たり前となったこのご時世に逆行するような話ですね。
セリーグは閉鎖的で時代に取り残されているし本当にダメです。
特にこの2球団はプロ野球全体のことを考えて決断してほしいです。

先発はマリーンズが涌井、カープが九里。

1回表。
荻野と鈴木のヒットで無死1,3塁。
中村サードゴロの間に1点を先制。
その後井上三振、レアード四球で2死1,2塁となるも、岡が空振り三振でチェンジ
岡の得点圏打率は1割台。ここぞという場面では打ちません。
ここぞという場面でなくとも、試合の序盤では打ちません。
むしろ岡は試合の後半にいいバッティングをする傾向があります。

1回裏。
長野のヒットとバティスタの死球で1死1,2塁としますが、鈴木三振、西川ファーストゴロでチェンジ。
鈴木は現在絶不調。ありがたいです。

2回裏。
曾澤と安部のヒットで無死1,2塁。
またピンチですが、田中ライトフライ、九里送りバント失敗によるゲッツーでチェンジ。
セリーグ首位の広島がロッテのような拙攻をしています。

3回表。
鈴木、中村のヒットとレアードの四球で2死満塁。
しかし岡はサードゴロでチェンジ。得点圏打率1割台の岡はこういう場面で打ちません。

4回裏。
西川にソロホームランを打たれて1−1の同点。
曾澤にヒットを打たれると、安部の打席で盗塁。
ここで田村が悪送球し、しかも逸れた送球がランナー曾澤の手に当たりました。
送球が外野を転がる間に曾澤は3塁へ。
そして安部は犠牲フライを打ち1−2。
ミスも絡んで逆転されてしまいました。
ただ、今日の涌井は6回を投げて2失点。
まあまあのピッチングでした。

試合は進み7回表。
広島のピッチャーは中村恭。
田村三振も、涌井の代打細谷がレフトへのヒットで出塁。
荻野もヒットで1死1,2塁となり、鈴木三振で2死1,2塁。
ここで中村がレフトにタイムリーヒットを放ち2−2。
マリーンズが同点に追いつきました。
しかし井上は空振り三振。逆転はなりませんでした。

7回裏。
マリーンズのピッチャーはブランドン。
安定したピッチングで三者凡退。
シーズン前はまさかチェンとブランドンが1軍で活躍するとは思いませんでしたね。
ピッチャーはボルシンガーとレイビンで決まりと思っていましたから・・・。

8回表。
カープのピッチャーはレグナルト。球が速いです。
レアード四球も岡の送りバントはキャッチャー正面で2塁アウト。
送りバント失敗。残岡1です。
その後岡は盗塁を成功させてミスを取り返したものの、藤岡三振、田村ライトフライでチェンジ。
チャンスを活かせませんでした。

8回裏。
マリーンズのピッチャーは酒居。
菊地ツーベース、バティスタ敬遠で1死1,2塁のピンチを招きます。
ここで不調の鈴木を三振。
そして西川のあわやホームランかと言うレフトフライを鈴木大地がナイスキャッチ。
危ない所でしたが無失点でチェンジです。

9回表。
2死2塁のチャンスで中村は三振。
9回裏は益田が抑えて延長突入です。

10回表。
2アウトから岡が死球で出塁も、フランスアの1塁牽制に戻れずタッチアウト。
またしても岡が牽制死しました。残岡2です。
フランスアは3回しか牽制しないというデータがあったようで、3回目の牽制が終わって岡が油断したところに4回目の牽制を決められました。

10回裏。
田中が抑えて無失点。ですがすこし疲れているようです。

11回表。
カープのピッチャーは中崎ですが、これが全然ダメでした。
マリーンズにとってはチャンス。
藤岡が三塁線を破るツーベースヒット。普通のサードなら捕っていますが、小窪が後ろに逸らしました。
そして田村送りバント。
さすが田村。送りバントは8回中8回成功させています。
このチャンスに代打清田がレフトへタイムリーヒットを放ち3−2。
勝ち越しに成功します。
さらに荻野が送りバントを決めて2死2塁とすると、鈴木がタイムリーツーベースヒットを放ち4−2。
中村敬遠で2死1,2塁となり、代打の高濱が左中間を破るタイムリーツーベースヒットを放ち6−2。
試合を決めました。

11回裏は西野が抑えて試合終了。
マリーンズもミスが目立ったものの、カープの拙攻と継投失敗に助けられて勝利。
なんとか明日も勝ってカード勝ち越しを決めたいものです。



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プロ初先発の中村が好投し、中村のホームランで先制も、中村がフライを落として負け

1590

ドラゴンズ 5 − 4 マリーンズ
ダイジェスト動画
ニッカン式スコア
土曜日の試合が雨天中止となり、月曜日に振り替えとなった今日の試合。
急に決まった試合だけにマリンスタジアムはガラガラでした。
今日の観衆は12278人。こんな試合だからこそ、マリンに行ってお金を落としたいものですね。

さて、先発はドラゴンズがロメロ、マリーンズがドラフト5位ルーキーの中村稔です。
亜細亜大学出身でコントロールが持ち味の左腕。ツーシームが武器となるそうです。

中村稔は1回、2回と三者凡退。上場の立ち上がりを見せました。

2回裏。
中村奨吾がツーランホームランを放ち0−2と2点のリードを奪います。

3回表。
中村稔はこの回も三者凡退。快調に飛ばしています。
中村はテンポが良く、バットの芯に当てさせないピッチングですね。
球の出どころも見難いのではないでしょうか。

4回表。
井領が放った痛烈なサードゴロをレアードが弾くミス。
記録はヒットですが、捕っていればアウトだっただけに、実質エラーです。
ここから中村稔は力んだのか制球を乱し、阿部に四球を与え無死1,2塁。
大島にライトへのタイムリーヒットを打たれて1−2。
ビシエドにレフトへのタイムリーヒットを打たれて2−2。
高橋さん新で1死1,3塁。
福田はセカンドフライを打ちあげるも、セカンド中村奨吾がなんと落球。
2塁に投げて1塁ランナーをアウトにしましたからエラーはついていないのですが、この間に3塁ランナーがホームイン。
またしても実質エラーで3−2。
中村奨吾のミスで逆転されました。
そして藤井にもライトにタイムリーツーベースヒットを打たれて4−2となります。

中村は6回表にもビシエドにタイムリーヒットを打たれて5−2。
ここでマウンドを降りました。
失点はしましたが、次に期待できるピッチングだったと思います。

7回裏。
清田がツーベースヒットで出塁し、岡がセンターオーバーのタイムリーツーベースヒットを放って5−3。
荻野もライトにタイムリーヒットを放ち4−5とします。

8回裏。
ドラゴンズのピッチャーはひょうきん助っ人リリーバーのロドリゲス。
井上のヒットと中村奨吾の四球で2死1,2塁としますが、清田は一度もバットを振らずに三球三振。
これはいけません。どうも交流戦に入ってから清田は調子を落としています。

9回裏。
ドラゴンズのピッチャーはマルティネス。
岡がツーベースヒットで出塁し、田村の送りバントを捕球したキャッチャー武山が3塁に送球してセーフ。フィルダースチョイスとなります。
このチャンスで代走三木が盗塁を決めて無死2,3塁。
普通のチームならここで絶対に点が入るのです。
しかし荻野三振で1アウト。
藤岡はショートゴロで3塁ランナー岡が真正面から突っ込んでアウト。
もっと回り込んだりしてほしいです。
最後は鈴木三振で試合終了。
2試合連続のサヨナラ打とはいきませんね。
スクイズという選択肢もあるのですが、マリーンズのバッターにそんな器用なマネはできないのでしょう。

最後に盛り上がったとはいえ、ミスで落とした試合。
反省材料だらけです。




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では、今日の写真をどうぞ。
中村稔のピッチングフォームの連続写真。
中村奨吾がフライを落とした決定的瞬間。
岡のホーム突入などです。


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鈴木大地プロが決めた!9回裏に6点取ってサヨナラ勝ち!

ドラゴンズ 6 − 5 マリーンズ
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ニッカン式スコア

満員御礼となった日曜日のドラゴンズ戦。
土曜日の試合が雨で中止になった時点では内野自由席にまだ空席がありました。
おそらく土曜日のチケットを払い戻すために日曜日に来場せざるをえなかったファンがかなりいたのではないかと思います。
雨天中止によるチケット払い戻し期間はわずか7日。ホームゲームが無い日は10時から17時までしか受け付けてくれません。これでは仕事終わりにマリンで払い戻すのは不可能。
払い戻し期間が短すぎますね。せめて2週間は必要だと思います。

先発はマリーンズがボルシンガー、ドラゴンズは高卒2年目の清水達也。
まだ19歳と将来が楽しみなピッチャーですね。こういうピッチャーは基本的に打てません。

1回表。
井領レフトフライ、阿部見逃し三振、大島ショートゴロで三者凡退。
ボルシンガー復活か、と思われました。

1回裏。
荻野ヒット鈴木レフトフライ、荻野盗塁で1死2塁。
しかし清田センターフライ、井上三振でチェンジ。
チャンスを逃しました。

2回表。
ボルシンガーのボールが高めに浮きだします。
ビシエドライトフライも高橋、福田四球で1死1,2塁。
ここで藤井にセンターへのタイムリーヒットを打たれて1−0。
福田のスクイズで2−0.
加藤三振でチェンジになりますが、やはりボルシンガーはダメなようです。

2回裏。
レアードサードゴロ、中村ヒット、藤岡ヒットで1死1,2塁。
しかし岡はショートゴロゲッツーでチェンジ。
またしても岡がチャンスをつぶしました。得点圏打率1割台。
80打席以上も立って打点が1しかありません。
そんな選手でも使い続けなければいけないほどマリーンズの外野には人がいないのでしょうか。
まともな外野手の緊急補強を希望します。
もう残岡は見たくありません。

3回裏。
柿沼四球、荻野レフト前ヒット、鈴木送りバントで1死2,3塁。
しかし清田セカンドフライ、井上敬遠、レアードショートライナーでチェンジ。
またしてもチャンスをつぶします。

4回表。
2アウトから福田ヒット、藤井四球で2死1,2塁とし、京田にライトへのタイムリーヒットを打たれて3−0。
京田はマリーンズ戦で良く打ちますね。セリーグで良かったです。

4回裏。
中村四球、藤岡サードゴロ、岡サードゴロ、柿沼、荻野四球で2死満塁。
しかし鈴木ファーストゴロでチェンジ。
毎回チャンスを作っているのに1点も入らないとはどういうことか。

5回表。
井領ツーベースヒット、阿部送りバントで1死3塁。
大島セカンドタイムリー内野安打で4−0。
点差が広がっていきます。

5回裏。
2アウトからレアードがヒットで出塁も中村サードゴロでチェンジ。
毎回ランナーを出しているのに0点です。

6回表。
福田のツーベースなどで2死3塁。
ここでまた強打にタイムリースリーベースヒットを打たれて5−0。
ボルシンガーは6回5失点で降板です。
いったいボルシンガーの何が良くて昇格させたのでしょうか。
低めに投げられないのなら1軍失格だと思います。

6回裏。
ドラゴンズのピッチャーは岡田。
1死から岡がツーベースヒットで出塁。岡はどうでもいい場面で良く打ちます。
しかし代打細谷三振、荻野サードゴロでチェンジ。またチャンスをつぶします。

7回表。
マリーンズのピッチャーはチェン。
井領ピッチャー強襲内野安打、阿部ライト前ヒットで無死1,2塁。
大島サードゴロで1死2,3塁。
ビシエドセカンドゴロ、3塁ランナー井領を挟んでアウト。2死1,3塁。
代打高橋センターフライでチェンジ。
チェンがピンチをしのぎました。

7回裏。
ドラゴンズのピッチャーは祖父江。
鈴木がソロホームランを放ち6−1。
マリーンズにようやく得点が入ります。
しかし清田三振、井上センターフライ、レアード三振でチェンジ。
後が続きませんでした。

8回表。
マリーンズのピッチャーは東條。
福田ショートゴロも、藤井にスリーベースヒットを打たれて1死3塁。
京田はピッチャーゴロですが東條が1塁に悪送球してしまい3塁ランナーホームイン。
6−1となります。
さらに加藤ファーストゴロで2死3塁となり、井領にタイムリーツーベースヒットを打たれて7−1。
6点差となってしまいました。

8回裏。
ドラゴンズのピッチャーは谷元。
簡単に2アウトとなりますが、岡がソロホームランを放ち7−2とします。
岡はどうでもいいところで打つので見かけ上の打率がなかなか下がりません。
加藤や菅野があまりにもダメだから使われていますが、早く岡を見なくても済む布陣を整えてほしいです。

9回表。
マリーンズのピッチャーは田中。
大島にヒットを打たれるも、亀沢、高橋、福田を抑えてチェンジ。
安定したピッチングでした。

9回裏。
ドラゴンズのピッチャーは田島。
田島は全く制球が定まらず、ドラマの幕開けとなります。
鈴木がソロホームランを放ち7−3。
加藤三振も井上四球、レアード四球、田島暴投で1死1,3塁。
ドラゴンズは慌ててマルティネスをマウンドに送りますが、準備不足のせいか制球が定まりません。
中村がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち7−4。
藤岡もセンターにタイムリーヒットを放ち7−6。
点差が1点に縮まります。
しかし岡はセカンドフライで2死1塁。
やっぱり岡は打ってほしい場面で打ちません。

続く田村はライト前ヒット、荻野四球で2死満塁。
ドラゴンズはピッチャーをロドリゲスに代えますが、鈴木大地プロが決めました。
バットを折りながらもライト前に運ぶサヨナラヒットを放ち6−7。
なんとマリーンズが9回裏に6点も奪ってサヨナラ勝ちを決めました。

最後が盛り上がったとはいえ、課題ばかりの試合でしたね。
ただ鈴木プロはやっぱりすばらしい。
幕張の浜に高さ70メートルの鈴木大仏を建立しましょう。

明日は土曜日の振り替え試合。
ルーキー中村稔が先発です。










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2017年イタリア・シチリア島旅行記 第13回 パレルモ観光 大聖堂の霊廟と屋上へ

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イタリア・シチリア島旅行記の第13回です。
4日目はパレルモとモンレアーレを観光します。
昨日見学できなかったパレルモ大聖堂の霊廟と屋上を見学しました。

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習志野高校ブラスバンド部が来場するも、柳に抑えられて負け

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ドラゴンズ 4 - 1 マリーンズ
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さて、今日から中日との3連戦。2010年の日本シリーズからもう9年ですよ。時間がたつのは早いものです。

今日は習志野高校ブラスバンド部がマリーンズの応援に来場。迫力満点の美爆音を披露してくれました。


ロッテ習志野デー!元習志野監督の石井氏が始球式&教え子の福浦が打席に 校吹奏楽部も美爆音披露(スポニチ)
 「ALL for CHIBA習志野市」として開催されたロッテ―中日戦(ZOZOマリン)の始球式を習志野高校野球部の元監督である石井好博さんが務めた。
 67年夏の甲子園で習志野を千葉県勢初の優勝に導いた元エースである石井さんがマウンドに上がると、打席には同校OBで教え子の福浦が入った。

 投球はホームベース手前でバウンドして転がったが、石井さんは「このような機会で投げることができたのは福浦君がここまで頑張ってきてくれたおかげです。投球はいいところを見せたかったのですが」と笑顔を浮かべた。福浦は「今日は習志野デーということでこのような、なかなかない機会をいただき、本当に光栄なことですし、ありがたいですね」と話した。

 また、この日は試合前のグラウンドで習志野高校吹奏楽部によるグラウンドでの演奏パフォーマンス、国歌演奏が行われ、試合開始後は左翼席で圧倒的な迫力で美爆音と称される演奏で「レッツゴー習志野」などを披露。ロッテ応援団とのコラボで球場を盛り上げた。


さて、先発はマリーンズが二木、ドラゴンズが柳です。
柳は昨年わずか2勝でしたが、今年は何かをつかんだのかすでに6勝。最多勝争いに名を連ねています。
果たして貧打のマリーンズ打線は柳を攻略できるのでしょうか。
なお、今日から田村と藤岡が1軍に復帰し、右ひじに違和感を訴えた石川、やっぱり打てなかった江村、打てず守れずで出番が減る一方の平沢が抹消されました。
平沢の打撃はなんとかなるのでしょうか。心配です。


序盤は息詰まる投手戦。
柳、二木ともに好投し得点を与えません。
二木はストレートもフォークも冴えていました。
しかし柳もすばらしく、マリーンズ打線は三振の山を築きました。

均衡が破れたのは4回表。
阿部にレフトへのツーベースヒットを打たれると、高橋にセンターへのタイムリーツーベースヒットを打たれて1−0。
ここで先制を許しました。

追いつきたいマリーンズに立ちはだかる柳。
4回裏は清田センターフライ、井上三球三振、レアードも三振で、反撃の糸口すらつかめません。

5回裏。
藤岡がツーベースヒットを放ち、岡四球で1死1,2塁。
しかし田村は三振、荻野もショートゴロでチェンジ。チャンスを逃しました。

7回表。
レアードがソロホームランを叩き込んで1−1の同点。
レアードの貴重な一発は日本通算150号のメモリアルアーチとなりました。
しかしその後1死から藤岡の四球と岡野ヒットでチャンスを作りますが、田村レフトフライ。荻野もレフトフライでチェンジ。
荻野のレフトフライはホームランかと思ったのですが、風で戻された挙句レフト松井にスーパーキャッチを決められました。
荻野の打球がスタンドインしていれば・・・。
非常に惜しい打球でした。

試合は同点のまま9回。
二木が続投しています。球数は100球を超え、疲れが出てきたのかもしれません。
1死から大島に四球を与えたところで試合が動き出しました。
ビシエドの打席で大島が盗塁を仕掛け、田村が2塁にとんでもない悪送球。
ランナーは3塁まで進みました。
これで動揺したのか二木はビシエドにタイムリーヒットを打たれて2−1と勝ち越しを許し、高橋にツーランホームランを打たれて万事休す。
二木をイニングの頭から代えるべきだったのか、ビシエドに打たれたところで代えるべきだったのか、それとも二木の成長を信じて続投が正解だったのか。
様々な意見があると思いますが、私は9回頭から代えてよかったと思います。
同点ですしね。

9回裏
マリーンズ打線は意地を見せることなく三者高速凡退で試合終了。
柳に完投負けを食らいました。
せっかく習志野高校ブラスバンド部が応援に来てくれたのですが、いいところを見せられませんでしたね。
応援団も普段よりは応援歌が多めだったようには思いますが、メンバーによってはコール応援ばかりというTPOをわきまえない応援になってしまったのが残念です。
球団が習志野高校ブラスバンド部を呼んだ意味を理解していないのでしょうか。


それにしても柳です。
柳はセリーグトップの7勝目。13奪三振で自責1点と言う堂々たるピッチングです。
二木も10奪三振ですから好投したのですが、最後に力尽きる形となりました。

まあ、仕方ありません。
柳を打てませんでした。
それにしてもなぜ柳がここまで好投できたのか。
答えが中日スポーツに書いてありました。


【龍の背に乗って】甲子園の風を読み、あえて高めを多投させた伊東ヘッドの眼力
高めは禁物。内角にはリスクが伴う。野球界で古くから言い伝えられているゾーンに、柳は140キロ前後のストレートを投げ込み、三振の山を築いた。

 「ここの風を見てね、左打者には引っ張らせようと。序盤は少し窮屈に投げているように見えたから」。甲子園には右翼から左方向に吹く浜風は、この日のような晴天時は強くなる。伊東ヘッドコーチがバッテリーに指示した理由は、ここにある。引っ張らせても飛ばない−。

 柳が招いた最大のピンチが5回の2死二、三塁。左の近本への初球(142キロ、ボール)、2球目(141キロ、ファウル)が高めのストレートだった。ここでカウントを稼ぎ、目線を上げさせた。3球目からは一転して低めに散らし、遊撃への小飛球に打ち取った。

 フライボール革命の興隆で、打者は低めの球を本塁打する確率が飛躍的に高まった。投手は高めのストレートを磨く必要性に迫られている。

 トラックマンでの詳細な分析の結果、柳の球質は回転数、ホップ成分など球界でもトップクラスであることが判明。「高めが有効」という最先端の機器と同じ結論を導き出したのが、西武黄金期を支えた名捕手の目だった。

 「(スピード)ガンでは驚く数字を出さないけど、柳の高めの真っすぐには力があったから。逆に低めは少し垂れる」と伊東ヘッドは看破。春季キャンプの段階で、柳に「高めを磨け」と指示した。意図的に高めに投げるのは言われてすぐにできるわけではない。伊東ヘッドの経験に裏打ちされた眼力と、機械のデータが一致。柳が磨いてきた高めの140キロが、阪神打線をねじ伏せた。

 この日の柳が投げた高めのストレートは全12球。ファウルを3球、空振りを2球奪い、凡打も2つ。ボール球(5)にせよ、打者の意識を高めに向かせる効果はあったはずだ。球速表示に惑わされず、球場の風を読み、高めを使う。緩を生かしたのは140キロの「急」だった。


柳は前マリーンズ監督である伊東勤コーチのアドバイスで生まれ変わったのですね。
ロッテ打線を打ち取るアドバイスもしているでしょうし、マリーンズにとっては困った存在です。
土曜日は雨で中止。振替試合は月曜日となりました。せめてカード勝ち越しを決めたいところです。

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柿沼のリードで種市が好投。柿の種コンビで連敗止める

ベイスターズ 1 − 3 マリーンズ
ダイジェスト動画
ニッカン式スコア

今日のベイスターズ戦の先発はマリーンズが種市。ベイスターズが阪口です。
阪口は19歳の2年目右腕。まだお酒が飲めない年齢ですよ。若いですね。
デビュー戦となった5月3日の阪神戦は勝ちこそつかなかったものの5回を無失点に抑えています。
このようなピッチャーにプロ初勝利を献上してしまうのがいつものマリーンズ。
今日は先手必勝で行きましょう。

1回表。
神里ライトフライ、石川四球、宮崎キャッチャーゴロで2死2塁。
ここで筒香をストレートで空振り三振。種市は上々の立ち上がりです。

1回裏。
荻野がセンターにツーベースヒットを放ち、鈴木セカンドライナーで1死2塁。
ここで清田がライトにタイムリーヒットを放ち1点を先制。
井上四球で1死1,2塁となり、レアードがレフトにタイムリーヒットを放ち0−2。
今日は祖父や祖母もマリンに来ているとあってレアードが絶好調です。

2回表。
ロペスにレフト前ヒットを打たれますが、乙坂セカンドコロ、ソトサードゴロ、大和サードファールフライに打ち取りチェンジ。安定しています。

2回裏。
2アウトから荻野が四球で出塁。
清田がライトオーバーのヒットを放ち、ライト乙坂が処理にもたつく間に1塁から荻野が一気にホームイン。
0−3とします。
ベイスターズがここでピッチャーを赤間に交代。阪口を2回途中でKOしました。

5回表。
外にソロホームランを打たれて1−3。
ソトは3試合連続のホームランです。

5回裏。
鈴木の四球で2死2塁としますが、レアード空振り三振でチェンジ
追加点はなりませんでした。

6回表。
代打中井ショートゴロ、宮崎ショート内野安打、筒香空振り三振、ロペスフェンス直撃ツーベースヒットで2死2,3塁。
ここで今日ホームランを打っているソトを迎えますが、種市はスライダーを武器にソトを空振り三振に抑えてチェンジ。
種市が踏ん張りました。

7回表。
大和ショートゴロ、嶺井空振り三振、神里空振り三振でチェンジ。
今日の種市はすばらしいです。

7回裏。
ベイスターズのピッチャーは石田。
柿沼の代打に細谷が登場しますがセンターフライに倒れます。
荻野もセカンドフライ。鈴木ファースト内野安打も、清田センターフライでチェンジ。
追加点が入りません。

8回表。
マリーンズのピッチャーは酒居。キャッチャーも細川に代わりました。
酒居は中井をセンターフライ、宮崎三振、筒香も見逃し三振に仕留めてチェンジ。
三者凡退に抑えました。
今日の筒香は4三振。全くいいところがありませんでしたね。

8回裏。
ベイスターズのピッチャーは国吉。150キロを超す速球が死球にならないかヒヤヒヤしましたが、大丈夫でした。

9回表。
マリーンズのピッチャーは益田。今日は大丈夫博士でした。
ロペスサードゴロ、乙坂レフトフライ、ソト三振で試合終了。
ようやく連敗をストップ。種市はうれしいチームトップタイの4勝目を挙げました。
若いキャッチャー柿沼との息もぴったりでしたね。
柿の種コンビ。グッズ商品化のにおいがします。

金曜日は中日戦。習志野高校ブラスバンド部が来るとあってチケット完売です。
土曜日は大雨で中止でしょう。

ロッテ“柿の種コンビ”で連敗止めた!種市7回1失点 柿沼好リード(スポニチ)
 最大のピンチで「柿の種」がかみ合う。2点差の6回2死満塁だ。ロッテ・種市は5回に一発を浴びたDeNA・ソトを迎えた。初バッテリーの柿沼が出したサインは2球連続スライダー。相手に想定外の球で追い込み、最後は宝刀のフォークで空振り三振。7回5安打1失点。チームの連敗を3で止めた。
 「自分はストレートとフォークの投手。相手の頭にない球を使えた。(ソトには)本塁打を打たれていたので三振を狙いました」

 くしくもピーナツ日本一の産地である本拠地・千葉でのお立ち台で種市は納得顔だ。

 プロ入り最多123球のうち直球73球に対し、変化球は50球と比率は59%と41%。「種市は直球、フォークと思われるけど、スライダーもいい。消さなかった」と柿沼。右大腿二頭筋肉離れで離脱した吉田の代役で1軍初コンビだが、2軍では何度も組んできた間柄。スライダーを増やし、的を絞らせない配球が偶然、柿の種とピーナツを配合したおつまみ「柿ピー」の黄金比率とほぼ同じ6:4だった。

 DeNA・阪口は昨年のU23W杯でチームメート。11日には「U23のエースはどっちか決めよう」と20歳の右腕は強気に宣戦布告し、この日、日本を代表する4番・筒香に対し、3打席連続空振り三振を奪った。チームトップタイ4勝目に井口監督は「力強い投球だった。種市はエースになって行く存在」とべた褒めだ。

 「柿沼さんはよく、話しかけてくれます。仲もいい」と種市。低迷していたチームに名コンビが誕生した。 


ロッテ“柿の種バッテリー” 味あるリードで連敗ストップ(サンスポ)
ロッテの種市篤暉投手(20)が13日、DeNA3回戦で交流戦2度目の先発マウンドに上がり初勝利。7回5安打1失点、7奪三振の好投でチームトップタイの4勝目を挙げ、チームの連敗を3で止めた。

 「チームが連敗していたので、絶対勝たないといけないと思っていた。上出来だと思います」

 ファームで何度も組んできた柿沼と今季初コンビ。通称“柿の種バッテリー”は息もぴったりだった。

 「種市はストレートとフォークのイメージが強いけど、スライダーも悪くないので、それを消さなかったことが効果的だった」と柿沼。六回2死満塁、前の打席で本塁打を浴びたソトに対し、変化球2球で追い込み3球目、151キロの直球が外角ボール1個分外をずばっと突いた。これが「大きかった」と4球目、「フォークよりリスクの少ない」低めのスライダーを選択し、空振り三振斬り。「フォークにこだわらず打ち取れたのは、幅も広がるし、種にとっても自信になると思う」と女房役はうなずいた。

 「僕が生き残るためには、種に力を出してもらわないと。投手あっての捕手なので、自分を強く出し過ぎてもだめ。いい関係でいければ」と話した柿沼に、種市も「試合中もすごく話してもらって、いいコミュニケーションを取ることができた」と感謝した。

 売り出し中の若きバッテリーが、いい味を出していた。



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