マリンブルーの風

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2017年イタリア・シチリア島旅行記 第27回 カニカッティから海沿いのローカル線でラグーザへ

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イタリア・シチリア島旅行記の第27回です。
6日目はアグリジェントからバロック様式の町並みが美しいラグーザへと移動します。
カニカッティからローカル線を乗り換え、海沿いをのんびり走ってラグーザへと向かいました。

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2017年イタリア・シチリア島旅行記 第26回 1日3本のローカル線でアグリジェントからカニカッティへ

2326

イタリア・シチリア島旅行記の第26回です。
6日目はアグリジェントからバロック様式の町並みが美しいラグーザへと移動します。
非電化のローカル線に乗ってまずはカニカッティという地方都市の駅を目指します。
ラグーザへはカニカッティ駅で2時間待ちの乗り換えです。

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ロッテキラー本田を連打でKO。西武に勝利。

マリーンズ 9 − 3 ライオンズ
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ニッカン式スコア

西武ドーム4連戦で3連敗。最後の1試合ぐらいは勝ちたいものです。
西武とソフトバンクはし烈な首位争いを演じていますが、われらがマリーンズも4位イーグルスとし烈な3位争いの真っただ中なのです。
4位イーグルスとのゲーム差は1。連敗中はイーグルスもおつきあいして負けてくれましたが、そろそろあちらも勝つでしょう。

そんなマリーンズに立ちはだかるのはライオンズ先発の本田。
対ロッテ戦4戦4勝。トータル6勝のうち4勝がロッテと言う生粋のロッテキラーです。
マリーンズ打線は不調のレアードを外してマーティン、井上、角中のクリーンアップを組みました。
とにかく打つしかありません。勝ちましょう。

2回裏。
マリーンズ先発は石川。1回裏こそ三者凡退に抑えましたが、2回裏に捕まります。
中村、外崎のヒットで無死1,2塁とされると、山川にセンターへのタイムリーツーベースヒットを打たれて0−2。
序盤から2点のリードを許しました。

4回裏。
外崎にレフトへのツーベースヒットを打たれてしまいますが、ここから石川が踏ん張りました。
山川を落ちる球で空振り三振、今日スタメンのメヒアをシンカーで空振り三振。
そして昨日サヨナラ打を放ったロッテキラー木村をシンカーで空振り三振でチェンジ。
石川が三者連続三振でピンチを切り抜けました。

5回表。
1アウトランナーなしで藤岡がライトスタンドにソロホームランを放ち1−2。
藤岡が打つとは予想外です。ですがこれで1点差。
いつまでもケイスケホンダにやられっぱなしではありませんよ。

5回裏。
金子ピッチャーゴロ、秋山ライト前ヒット。
秋山は2塁を窺いますが、ライトのマーティンが2塁に矢のような返球をしたため1塁ストップ。
続く源田はショートゴロゲッツーでチェンジ。
3人で片づけました。
今日はマーティンの強肩がピンチを未然に防いだシーンが何回かありましたね。
誰かさんのような緩慢な守備であれば2塁に行かれてしまいますが、マーティンのように素早く処理して返球してくれれば1塁で止められるのです。

6回表。
マーティンがライト前ヒットで出塁し、井上がレフトへのツーベースヒットを放ち無死2,3塁。
角中四球で無死満塁の大チャンスです。ここで初球ピッチャーゴロゲッツーなんてやられると困るのですが、今日の清田はしっかりと打ってくれました。
レフトへのタイムリーヒットを放ち2−2の同点。甘い球を見逃しませんでした。
さらに9月の打率が3割5分と好調な田村が低めの球を救い上げてセンター前にタイムリーヒット。
ランナーが2人還って4−2。2塁ランナー清田は3塁に向かうも挟まれてアウトとなり1死2塁となります。
続く中村は四球を選んで1死1,2塁となったところでライオンズは本田を交代。ついにロッテキラー本田をKOしました。
ライオンズの2番手は野田。
藤岡セカンドゴロで2死1,3塁となり、続く荻野がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち5−2。
なおも2死2,3塁のチャンスが続き、鈴木がしっかり四球を選んで2死満塁。
ここでマーティンがセンターにタイムリーヒットを放ち2点追加。7−2とします。
野田はここで交代。3番手は國場が出てきました。
2死1,3塁と体調店のチャンスでしたが井上セカンドゴロでチェンジ。
この回打者一巡の猛攻で6点を挙げて一気に逆転しました。

5点のリードでも安心できないのが今の西武打線です。

6回裏。
森、中村を抑えて2アウトとするのですが、ここから石川が制球を乱して3者連続四球。2死満塁となります。
ここでロッテキラー木村を迎えますが、外角のストレートで空振り三振。
危ない所でした。

7回裏。
1アウトから秋山にツーベースヒットを打たれ、源田セカンドゴロで2死3塁。
ここで森にタイムリーヒットを打たれて7−3。4点差とされます。

8回裏。
石川は7回3失点で降板し、2番手は田中。
外崎とメヒアにヒットを打たれて1死1,2塁のピンチを招き、バッターに木村。
田中は木村に死球を与えたようにも見えましたが、判定はスイングを取りストライクで三振。
西武側がリクエストしましたが判定通りで空振り三振。2アウト。
これは助かりましたね。木村に達川レベルの演技力があったら死球になったかもしれません。
達川だったら痛がりつつも左手をつねりながら1塁に向かっていたでしょう。
そして金子の打席で暴投。キャッチャーがボールを弾く間にランナーが走ります。
しかし田村が素早く2塁に送球し1塁ランナーのメヒアを刺そうとします。
判定はセーフ。ここで今度は井口監督がリクエストを要求。これが成功しアウトとなりました。
チェンジです。

9回表。
鈴木のヒットと井上の四球で2死1,2塁。
ここで清田がタイムリーツーベースヒットを放ち9−3。
大きな追加点を挙げました。

9回裏はチェンが2死1,2塁のピンチを招くも、最後は中村をライトフライに打ち取り試合終了。
9−3でマリーンズが勝利し、ライオンズに意地を見せました。

とにかく勝ってよかったですよ。今日は早いカウントから打ちに行って本田を崩しました。
CSに進出できれば対戦する可能性が高いので、今日攻略できたのは非常に大きいです。

CSと言えば気になるのは4位楽天。今日は勝ちましたからゲーム差1のままです。
残り試合は


ロッテ 残り6試合
西武1試合 オリックス2試合 日本ハム2試合 楽天1試合

楽天 残り8試合
西武5試合 ソフトバンク2試合 ロッテ1試合

楽天とロッテによるパ・リーグの3位争い。
残り試合は楽天が8試合でロッテが6試合と楽天の方が多いです。
しかし楽天は西武が5試合、ソフトバンクが2試合。
対するロッテは残り6試合で西武1試合、オリックス2試合、日本ハム2試合、楽天1試合。
対戦相手を考えればロッテが圧倒的に有利です。

3勝3敗なら3位濃厚。もうひと踏ん張りですよ。

ところで、引退を表明した福浦が西武の動機入団である松井2軍監督から花束を贈呈されました。
西武第二球場で2軍の試合が予定されていたのですが、雨で中止になってしまったのですね。





ところで、先週はブログの更新が滞ってしまいました。

実は8月の終わりから9月8日までギリシャ旅行に行っておりまして、先週は溜まっていた仕事の処理で疲労がなかなか回復せずブログの更新ができなかったのです。
お読みいただいている方にはご心配をおかけし申し訳ありません。
まだちょっと時差ぼけが治っていないのですが、ブログの方は平常運転に戻していきますので、今後ともよろしくお願いします。


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加藤のまずい守備で西武に延長サヨナラ負け

マリーンズ 5 − 6 ライオンズ
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ニッカン式スコア

昨日延長サヨナラ負けを喫したマリーンズ。
4位の楽天が負けてくれたおかげでまだ3位ですが、なんとも情けない限りです。
今日は勝って意地を見せてほしい。先発はマリーンズが種市、ライオンズが昨年のロッテキラー榎田です。

2回表。
清田がソロホームランを放ち1−0。マリーンズが先制します。

5回裏。
2アウトから源田、森にヒットを打たれて2死1,2塁。
ここで中村にライトへのタイムリーヒットを打たれて1−1。
同点に追いつかれました。

6回表。
2アウトランナー無しから清田の打球はセンターへ。
センター秋山が前に突っ込むもボールを後ろに逸らしてしまいます。
清田は3塁を蹴ってホームに向かうも余裕でホームタッチアウト。ランニングホームラン未遂となりました。
これは明らかに大塚明コーチの判断ミスです。
清田自身は3塁で止まるつもりだったのに大塚は本塁突入を指示。
一度スピードを緩めていた清田が間に合うはずもなくホームタッチアウトです。
大塚明は判断ミスが多すぎますね。3塁ベースコーチは今年限りにしてほしいです。

6回裏。
外崎にツーベースヒットを打たれ、山川サードゴロも盗塁を決められ1死3塁。
木村四球で1死1,3塁となります。
ピンチ尾でしたが金子、秋山を三振に仕留めてチェンジ。
ここは種市が踏ん張りました。

7回表。
マーティンセンターフライも田村がセンターへのスリーベースヒット。
レアードサードファールフライ、三木死球、荻野四球で2死満塁となります。
ここで鈴木がセンターへのタイムリーヒットを放ち走者一掃。
4−1とマリーンズが3点のリードを奪いました。
榎田はここで交代。ロッテキラーをマウンドから引きずり降ろしました。
2番手は伊藤。
中村が四球を選び2死1,2塁としますが、井上ライトフライでチェンジ。
ここで勝ち越しておきたかったです。

7回裏。
マリーンズのピッチャーはこの回から岩下。
岩下は制球が良くありません。
源田四球、森三振、中村ツーベースヒットで1死2,3塁。
ここで栗山に犠牲フライを打たれて4−2。2点差とされます。
なおもピンチが続きましたが、外崎をセンターフライに打ち取りチェンジ。
あぶないところでした。

8回裏。
マリーンズのピッチャーは東妻。レフトには加藤が入りました。
東妻もまた制球が悪く、山川に四球を与えて先頭打者を出塁させます。
木村はライトフライで1アウトも、代打メヒアにストレートの四球を与え、秋山ライト前ヒットで1死満塁。
ここでなんとマリーンズはピッチャーを中村稔に代えます。
満塁の大ピンチでなぜ経験の浅いルーキー中村稔を出すのか。理由がわかりませんね。
案の定源田にタイムリーヒットを打たれて4−4の同点。
さらに森にタイムリーツーベースヒットを打たれて4−5。
中村稔への交代は完全に失敗です。逆転されてしまいました。
なんとか田中が抑えてくれましたが・・・。

9回表。
ライオンズのピッチャーは平井。
抑えの増田ではなく平井です。増田の疲労を考慮したそうですが、西武としては裏目に出ました。
角中が四球を選び、代走の岡が盗塁を決めます。
ここで荻野がライトにタイムリーヒットを放ち5−5。
土壇場で同点に追いつきました。
続く鈴木は送りバントを決めて1死2塁。
中村セカンドゴロで2死3塁。井上四球で2死1,3塁。
ここで逆転したかったのですが、途中出場の加藤があっさりショートゴロに倒れてチェンジ。
加藤はいろいろ足りていません。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは東條。
外崎ファールフライも、山川ヒット、木村四球、熊代ヒットで1死満塁。
サヨナラ負けの大ピンチです。
ですが秋山をセカンドゴロ、源田をショートライナーに仕留めてチェンジ。
東條がピンチをしのぎ、延長に突入しました。

10回表は田村がヒットを放つも2死1塁で田村が牽制死。
あまりにも不用心かつもったいない牽制死でした。

10回裏は益田が抑え、11回表。
1死から荻野がヒットを放ち、続く鈴木もレフトにヒットを放ちます。
しかし3塁を狙った荻野をレフト外崎が素早すぎる送球で刺してしまうのです。
恐るべき守備。これで2死1塁となり、中村三振でチェンジ。
またしてもランナーを活かせませんでした。

11回裏。
マリーンズのピッチャーは今季初登板となった大谷。
外崎を空振り三振、水口をショートライナーに仕留めて2アウトを取ります。
しかし木村が打ち上げたレフトフライをレフト加藤が見失ってしまいます。
センター荻野がカバーに向かいますが、あろうことか加藤と荻野が激突してボールを落としてしまいます。
外野手の木村は知っていたのですね。
日没直前に外野フライが上がると屋根の色とボールの色が重なって非常に見えにくくなることを。
木村はレフトの加藤が打球を見失ったと判断して外野フライでも全力疾走。
加藤と荻野が激突した時点で3塁を蹴り、ホームに還ってきました。
ああ、情けない。
ランニングホームランではなくレフト加藤のエラーで打者走者が生還。
5−6でサヨナラ負けを喫しました。

昨日も今日も外野のまずい守備でサヨナラ負け
マリーンズとライオンズで外野守備の差がひどいですね。
昨日の岡はまだ擁護できますが、今日の加藤は擁護できません。
プロ失格。情けない限りです。

楽天が負けてくれたのでまだ3位にいますが、こんな試合をしていて3位を死守できるのか。
明日はロッテキラーケイスケホンダが先発です。
意地を見せたいですね。


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9回に追いつくも西武にサヨナラ負け

マリーンズ 3 − 4 ライオンズ
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昨日は手も足も出ずライオンズに敗戦。
今日はベテラン大谷をシーズン初昇格させ、不調の酒居を抹消しました。
なんとか4連戦を5分で終えたいマリーンズは西野が先発。ライオンズの先発は今井です。

1回裏。
いきなり森にツーランホームランを打たれて0−2。
前回のホークス戦で完封勝利を挙げた西野ですが、出鼻をくじかれる形となりました。

2回表。
角中がレフトオーバーのヒットを放ちますが、金子侑と源田の素早い中継プレーにやられて2塁タッチアウト。
もったいないプレーでした。
さらにレアードのショートへの深いゴロを源田がナイスキャッチ&ナイス送球。
普通なら内野安打ですが、源田の守備にやられました。

5回表。
田村がヒットで出塁も、レアードがゲッツーに倒れて2アウト。
藤岡も倒れてチェンジとなります。
レアードが良くありません。

6回表。
荻野、鈴木があっさり打ち取られて2アウトとなりますが、中村のピッチャーゴロを今井が捕れずエラーで出塁。さらに清田が四球を選んで2死1,2塁となります。
ここで角中がセンターにタイムリーヒットを放ち1−2。
角中もたまに打つので評価に困りますね。
ともあれマリーンズが1点を返しました。

6回裏。
栗山四球も外崎ゲッツーで2アウト。
しかし山川にソロホームランを浴びて1−3。
恐ろしい打線です。

9回表。
ライオンズのピッチャーはクローザーの増田です。
角中はショートゴロに倒れますが、マーティンがなんとサードにプッシュバント。
これぞチームプレーですよ。打ち気を抑えてのセーフティバント。そしてセーフ。内野安打です。
よくこんな優良外国人選手が獲れましたね。ここから試合が動き出しました。
続くバッターは田村ですが、代打に井上が登場。あっさりライトフライに倒れます。
もうダメかと思われましたが、レアードがライトにタイムリーツーベースヒットを放ち2−3。
1点差に詰め寄ります。
さらに代打の岡がセンターに同点タイムリーヒットを放ち3−3。
終盤戦での岡の活躍は無視できないものがあります。
私はあまり岡が好きではないのですが、それでも認めざるを得ません。岡は明らかに良くなっていますよ。
続く荻野は四球を選び、2死1,2塁となるのですが、鈴木ライトフライでチェンジ。
ここで勝ち越しておきたかったです。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは益田。
2死3塁のピンチを招きますが、源田をセンターフライに仕留めてチェンジ。
試合は延長に突入します。

10回表。
國場の前に三者凡退に終わります。

10回裏。
マリーンズのピッチャーは東妻。
森をレフトフライに仕留めますが、中村を歩かせ四球。
ここで代打メヒアが登場。西武ドームが盛り上がります。
外野は長打警戒で後ろに下がりますが、これが裏目に出ました。
メヒアの打球はセンターにふらふらっと上がりました。
センターの岡が懸命に前進して飛び込みますが捕れません。
打球はセンターの後ろに転がり、1塁ランナーの中村がホームイン。
3−4でライオンズにサヨナラ負けを喫しました。

うーん。またしても岡のまずい守備。ですが岡は責められませんね。
岡が打っていなければ9回で負けていたわけですし、サヨナラの場面も判断が難しい打球でした。
無理せずワンバウンドで捕球しても高く弾む間にランナーは3塁に行っていたでしょうから、さよならを防ぐのは困難。
ならばアウトにできる可能性に賭けて突っ込む。判断としては間違っていません。
プロなら捕らなければ批判される、そういうことです。
もっと言えば、9回表に勝ち越すべきでした。あと1点。遠かったですね。
切り替えていきましょう。


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ボルシンガーが打たれ、打線沈黙で西武に負け

マリーンズ 1 − 6 ライオンズ
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今日から西武ドームでライオンズとの4連戦。
ここで4連勝できれば3位どころか2位が狙えます。
しかし今年の西武の勢いはすさまじく、そう簡単に勝てる相手ではありません。
3連休のチケットはほぼ完売。ライオンズファンの後押しを受けるライオンズは間違いなく難敵でしょう。
まずは1勝です。
なお、最近の選手の入れ替えでは10日に加藤が昇格し二木が抹消。
12日に阿部が抹消。13日怪我で離脱した荻野と岩下が昇格し、三家が抹消されています。
先発はマリーンズがボルシンガー、ライオンズがルーキー松本航です。
松本はルーキーながらすでに6勝を挙げています。マリーンズ相手にはまだ勝ち星がありません。

1回表。
荻野のヒットと盗塁、井上の四球で2死1,2塁としますが、角中はストレートに空振り三振。
チャンスを逃しました。
2回以降松本は素晴らしいピッチングでマリーンズ打線を抑え込み、7回終了時点でマリーンズのヒットはわずか2本。
ここまで打てないとは予想外です。

こうなると打撃力で圧倒的に勝るライオンズが有利。

1回裏。
秋山と森のヒットで1死1,3塁とし、中村がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち0−1。
早くも先制を許してしまいます。

3回裏。
秋山にツーベースヒットを打たれ、源田送りバントで1死3塁。
ここで森にライトへのタイムリーヒットを打たれて0−2。
さらに中村ライトフライ、栗山四球で2死1,2塁とピンチが続きます。
出てきたバッターは外崎。嫌な予感がします。
外崎はレフトへのタイムリーヒットを放ち2塁ランナーがホームイン。
そしてバッターの外崎が1,2塁間に挟まれる間に1塁ランナーの栗山が3塁を蹴ってホームを狙います。
慌ててファースト井上がホームに投げるも間に合わずセーフ。
挟殺プレーに失敗して本塁生還を許すなんてプロ失格ですよ。
情けない守備で2点を追加され0−4となりました。

4回表。
中村と角中が四球で出塁しますが、ヒットが出ません。無得点です。

6回裏。
この回からマリーンズのピッチャーは酒居。
ボルシンガーは5回4失点でマウンドを降りた形になります。
今年のボルシンガーは良くありませんね。
1年契約で年俸1億8700万円でしたか。来年どうしましょうか。

そして酒居もお疲れ気味で良くありません。
山川と木村を抑えて2アウトを取りますが、金子侑にヒットを打たれると、秋山にツーランホームランを打たれて0−6。
厳しい展開となりました。

8回表。
中村がソロホームランを放ち1−6。
いわゆる帳尻アーチと言うやつです。勝敗に影響はありません。
しあいはそのまま1−6で終了。ライオンズに力負けしました。

マリーンズ打線は4安打1得点。打たなければ勝てませんよ。
そして守備でミスをしていてはもっと勝てません。



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清田ポロリもマーティンの2発でオリに逆転勝利

バファローズ 4 − 6 マリーンズ
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シーズンも終盤。変則的な過密日程が続きます。
今日はマリンでオリックスとのナイトゲーム。CS進出のためには負けられません。
先発はマリーンズが小島、オリックスが張です。

2回表。
中川が打ち上げたレフトフライを清田がフェンス際でポロリ。捕球できません。
なぜか記録はツーベースヒットですが、実際にはエラーでしょう。
続く白崎にはセンターへのタイムリーヒットを打たれて1−0。先制を許します。
さらにはモヤにツーランホームランを打たれて3−0。
清田のまずい守備からの3失点にマリーンズファンのモヤモヤが止まりません。

2回裏。
清田がヒットで出塁すると、マーティンがツーランホームランを放ち3−2。
前日の試合の守備中に頭を打って交代したマーティンですが、体調面に問題はなさそうですね。安心しました。さらに田村ライト前ヒット、レアードキャッチャーファールフライ、藤岡ツーベースヒットで1死2,3塁。
ここで岡がタイムリーヒットを放ちランナー2人ホームイン。3−4と逆転に成功しました。

3回表。
宗見逃し三振、福田セカンドゴロ、吉田正セカンドゴロでチェンジ。
小島が立ち直りました。

3回裏。
マーティンが今日2本目となるソロホームランをライトスタンドに叩き込んで3−5。
リードを広げます。

回は進み7回表。
モヤセカンドゴロ、西村ツーベースヒット。
ここで山足を見逃し三振、鈴木昴も見逃し三振。
ここは小島が素晴らしいピッチングをしましたね。小島も思わずガッツポーズです。

7回裏。
2死2塁で吉田一が暴投。キャッチャーがボールを見失う間に2塁ランナーが一気にホームインしました。
これで3−6です。

8回表。
小島は7回3失点で降板し、この回から2番手東妻がマウンドに上がります。
宗をセカンドゴロに仕留めますが、福田にソロホームランを打たれて4−6。
2点差に迫られました。
その後四球と暴投で2死2塁としますが、白崎をショートゴロに仕留めてチェンジ。
ちょっと東妻は不安定なピッチングでした。

9回表は益田が抑えて試合終了。
4−6でマリーンズが勝利。CS進出に弾みを付けました。
とにかくマーティンの2発が素晴らしい。よくぞ打ってくれました。
小島も7回3失点なら先発の役目を十分に果たしていますよ。
どんどん良くなりますね。来年はローテーションを守ってくれるでしょう。






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東京ドームで大量得点。ファイターズに勝利

マリーンズ 10 − 2 ファイターズ
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今日は東京ドームでファイターズとのナイトゲームです。
先発はマリーンズが石川、ファイターズがロドリゲスです。

2回表。
マーティンが12号ツーランホームランを右中間に叩き込んでマリーンズが2点を先制します。

4回表。
2アウトから清田センター前ヒット、マーティン内野安打で2死1,2塁。
ここで田村がライトにタイムリーヒットを放ち3−0。
さらにレアードもライトにタイムリーヒットを放ち4−0。
そして藤岡もレフトにタイムリーヒットを放ち5−0。
この回3点を追加し、ファイターズ先発のロドリゲスをノックアウトしました。

4回裏。
1死1塁で中田のライトフライをマーティンがフェンスに激突しながら好捕。
しかし頭をぶつけてしまったため大事を取って岡と交代しました。

5回表。
鈴木のツーベースと中村送りバントで1死3塁。
井上、清田連続四球で1死満塁となります。
ファイターズはピッチャーを井口から西村の交代。
その西村が暴投をかまして3塁ランナーがホームイン。6−0。
岡は三振も続く田村がセンターにタイムリーヒットを放ちランナー2人ホームイン。
打った田村は2塁タッチアウトでチェンジとなりますが、8−0と大量リードを奪いました。


6回裏。
1死1,2塁で中田にタイムリーツーベースヒットを打たれて8−2とされました。

9回表。
2死1,3塁で代打の三家がタイムリースリーベースヒットを放ち10−2。
三家はこれがプロ初のスリーベースヒットだそうです。

結局10−2で勝利。
石川は6回2失点で6勝目。中村稔、田中、阿部が7回以降を0点に抑えました。
日ハムも調子が上がりませんからね。勝っておきたい試合でした。
週末の西武戦にむけて勢いをつけましょう。

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大量得点でホークスに勝利

マリーンズ 11 − 6 ホークス
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昨日は最後に力尽きたマリーンズ。
今日の先発はマリーンズが二木です。
一方のホークスはブルペンデーということで中継ぎの松田遼が先発です。

1回表。
先頭の岡がツーベースヒットで出塁。すすきのセンターフライで1死3塁となります。
ここで中村が犠牲フライを放ち1−0。マリーンズが先制しました。

3回表。
平沢が四球で出塁すると、岡がホームランテラスに飛び込むツーランホームランを放ち3−0。
リードを広げます。
続く鈴木はショートゴロ、中村四球で1死1塁となったところでホークスは先発松田遼を交代。
2番手に椎野を登板させました。
井上ライトフライ、中村盗塁、角中四球で2死1,2塁。
ここでマーティンがライトにタイムリーヒットを放ち4−0。
さらに田村もライトにタイムリーヒットを放ち5−0。
マリーンズがリードをさらに広げました。

4回裏。
柳田内野安打、デスパイネレフトフライで1死1塁。
ここで二木はグラシアルに死球を与えます。しかしスイングしているようにも見えます。
井口監督はスイングではないかと抗議に出ましたが、ほどなく球審が退場を宣告。
「井口監督を禁止行為で退場といたします」という説明だけではよくわかりません。

その後内川を三振に仕留めますが、松田に2点タイムリーツーベースヒットを打たれ2−5とされてしまいます。

5回表。
ホークスのピッチャーは奥村。
鳥越代理監督の元で一致団結したマリーンズ打線がホークスに襲い掛かります。
中村がヒットで出塁すると、井上、角中連続四球で無死満塁。
ここでマーティンのセカンドゴロの間に1点を追加し、田村犠牲フライでもう1点追加。
7−2とします。

6回表。
ホークスのピッチャーは杉山。若手ばかり出てきますね。
平沢のヒット、岡の送りバント、鈴木の四球、杉山の暴投で1死1,3塁。
ここで中村がセンターにタイムリーヒットを放ち8-2。
井上もライトにタイムリーヒットを放ち9-2。リードを7点に広げました。

7回裏。
二木は6回2失点で降板し、2番手に酒居が登板。
2死1,2塁のピンチを招くと、牧原にセンターへのタイムリーヒットを打たれて3−9とされます。
後続を抑えてこの回を終えますが、不安定なピッチングでした。

8回表。
岡四球、鈴木センターフライ、中村ショートゴロ、井上ヒット、角中四球で2死満塁。
ここでマーティンが押し出し四球を選び10−3。二けた得点です。
さらに田村がタイムリーヒットを放ち11−3。今日は打線が爆発しました。

8回裏。
東條が登板。
しかしグラシアルにツーランホームランを打たれて5−11とされます。
さらに2死1塁で甲斐にタイムリーツーベースを打たれて6−11。
今日の東條はちょっと不安定でしたね。

9回はチェンが抑えて試合終了。
きょうはマリーンズが大量得点で圧勝でした。
今年のホークスはマリーンズに苦手意識を持っているようなのでチャンスです。
明日も勝ちましょう。

さて、今日の井口監督の退場はハーフスイングに対して抗議することがルール上できないからだそうです。
最初から死球についてのリクエストをすればよかったですね。

「審判に近づいたら」アウト!井口監督即退場はルール(ニッカン)
ロッテ井口資仁監督(44)が選手時代を通じても初めて退場となった。ソフトバンク戦の4回。先発二木がソフトバンク・グラシアルに死球を与えた。この時グラシアルがスイングしていたように見えたため、井口監督がベンチを出て抗議。少し話をした後、嶋田球審が退場を宣告した。

井口監督はスイングかどうかに加え、死球が実際に当たっていたかにも疑問があったそうで「『これ以上(スイングについて)話すと警告になりますよ』と言われて。その後に死球かどうかリクエストしようかなと思ったところで退場だった。選手も死ぬ気で頑張ってるので、しっかり判定してもらわないと」と振り返った。

その上で「僕ももっと冷静になれば良かった。お互いもっと冷静にならないと、いい試合はできないと思うので。僕もチームに迷惑をかけたので反省したい」と話した。

嶋田球審は「ハーフスイングは審判の判断が最終判断。それに対してベンチから出た時点で警告なんです。審判に近づいたら退場。やりとりとかではなく、そのルールを適用しました。死球かどうかのリクエストはできますが、そのリクエストの話じゃなかった。井口監督は『スイングだ』と言っていたので」と、退場処分を下した経緯を説明した。

ロッテは監督退場後も着実に追加点を挙げて勝利。ソフトバンク相手に今季17勝目(8敗)を挙げた。同球団相手にシーズン17勝したのは00年以降は01年ロッテ(17勝11敗)、08年日本ハム(17勝7敗)に次いで、のべ3チーム目となる。監督退場後に代理で指揮を執り、円陣を組んで選手たちを鼓舞した鳥越ヘッドコーチは「少なからず動揺があったので。17勝? 選手が頑張った。それに尽きます」とたたえた。



こちらは残念なニュース。松永が左肩痛で2軍に落ちてしまいました。
不安定ですがいないと困るのが松永。
左の中継ぎの育成を急ぎましょう。



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点の取り合いも終盤打たれてホークスに負け

マリーンズ 6 − 9 ホークス
ダイジェスト動画
ニッカン式スコア

福岡で行われたホークスとの試合。先発はマリーンズが種市、ホークスが武田です。

1回裏。
牧原ヒット、中村晃レフトフライで1死1塁。
続く柳田はショートゴロも、ゲッツーを欲張った藤岡の2塁送球がセーフとなり1死1,2塁となります。
ここでデスパイネにライトへのタイムリーヒットを打たれて0−1。
ホークスに先制を許しました。
ですが続くグラシアルをサードゴロゲッツーに仕留めてチェンジ。
何とか最少失点で切り抜けました。

2回表。
1死1塁でレアードが逆転ツーランホームランを放ち2−1。
レアードの久々のホームランが出ました。

3回裏。
高谷と中村の四球で1死1,2塁。
ここで柳田にライトへのタイムリーヒットを打たれて2−2。同点です。
さらに2死2,3塁の場面でグラシアルにセンターへのタイムリーヒットを打たれて2−4。
この回3点失い再びホークスに勝ち越しを許しました。

4回表。
井上がツーベースヒットで出塁。
その後田村の四球などで2死1,3塁となります。
ここでレアードがセンターに2点タイム李ツーベースヒットを放ち4−4。
マリーンズが追いつきました。

5回表。
ホークスは先発武田を4回で降ろし、この回から2番手に高橋純を投入します。
高橋純は制球が悪く、いきなり岡がヒットで出塁、鈴木死球、中村送りバントで1死2,3塁。
チャンスです。ここで井上はサードゴロも、サード松田が後逸。3塁ランナーがホームインし5−4。
マリーンズが逆転しました。
さらに角中がセンターにタイムリーヒットを放ち6−4。
リードを2点に広げました。

7回表。
松田にソロホームランを打たれて6−5。
さらに今宮四球、高谷送りバントで1死2塁となったところで種市は降板。
2番手に松永が登場します。
しかし松永は代打川島にレフトにタイムリーヒットを打たれtえ6−6の同点。
その後柳田を歩かせて2死1,2塁としたところで降板します。
3番手は東條。
デスパイネを空振り三振に仕留めてチェンジ。
東條がピンチをしのぎました。

8回裏
マリーンズのピッチャーはルーキー東妻。
1アウトから内川にツーベースを打たれ、松田敬遠、高田ファーストゴロで2死1,3塁。
ここで代打明石にライトへのタイムリーツーベースを打たれて6−8。
終盤で勝ちされてしまいまs。
さらに川島にもタイムリーツーベースヒットを打たれて6−9。
東妻が打たれてしまいました。

9回表は中村のツーベースヒットと井上の四球で2死1,2塁とするも、角中セカンドゴロで試合終了。
6−9でホークスに敗れました。
なんとか追いついたのですが、もう一押し足りませんでした。
東妻は何事も経験。次に活かしましょう。


ところで、マリーンズとスワローズでプレーした大松尚逸が引退を表明したそうです。
マリーンズでは2008年に24本塁打を放ち長距離砲として期待されるも怪我に泣き自由契約。
スワローズでは代打の切り札として存在感を放ちました。
今年はBCリーグ福井に所属するも怪我で満足に試合に出られなかったようです。
お疲れさまでした。

元ヤクルト大松が引退決断 今季BC福井も左膝負傷(ニッカン)
ロッテ、ヤクルトで活躍した大松尚逸内野手(37)が現役引退を決断したことが7日、分かった。

今季はBCリーグ・福井で現役を続けていたが左ひざを負傷。4日に全治3カ月の手術を受けたばかり。7日の今季最終戦を病院のベッドで迎えた。「最後にこんな大ケガをするとは思っていませんでしたが、独立リーグではいい経験をさせてもらいました。もう無理です。限界までやり尽くしました」。球団には退団の意思を伝えてあるという。

10年のロッテ日本一の際には、CSファイナルステージでソフトバンク杉内から3ランを放つなど、勝負強い左の長距離砲。ファンから「世界遺産」と呼ばれて愛された。ロッテ退団時には、コーチ就任を打診されたほどの人格者でもあった。現役にこだわった野球人生も「今後についてはまったくの未定です」。まずはボロボロの体を休める。


◆大松尚逸(おおまつ・しょういつ)1982年(昭57)6月16日、石川県金沢市生まれ。金沢高から東海大を経て、04年ドラフト5巡目でロッテ入団。08年には24本塁打を放つなど主軸として活躍。16年オフに戦力外を受け、17年からヤクルト。昨年10月に自由契約となり、今年3月にBCリーグ福井に入団した。NPB通算は905試合で84本塁打、367打点、打率2割4分5厘。184センチ、93キロ。左投げ左打ち。

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よくやった!西野プロ初完封!マーティンの1発も飛び出しホークスに勝利

マリーンズ 4 - 0 ホークス

やられたらやりかえす。倍返しだ!
今流行りの言葉で言うならまさにやり返してくれました。

マリーンズは5回表に中村のタイムリーと井上の犠牲フライで2点を先制。
さらに6回表にはマーティンが意地のツーランホームラン!
昨日のミスを取り返しました。
投げては先発西野がホークス打線を抑え込み自身プロ初となる完封勝利。
ロッテにも意地がある!
福岡でロッテ魂を見せつけました。

さあ、まだまだパリーグを面白くしましょう。

千賀にノーヒットノーランを食らって負け

マリーンズ 0 - 2 ホークス

https://twitter.com/chiba_lotte/status/1169599571351072768?s=21

ええっ?!
ホークス千賀にノーヒットノーランを食らってしまったのかい?
確かに伝説を作ったけど、そういう方向性はちょっと。
まあ、失点の原因となったマーティンのエラーはいつかリベンジしてくれるでしょうう。
そもそもなぜ井口監督はマーティンをセンターで起用したのかという話ですし。

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