マリンブルーの風

おかげさまで15周年!
2004年開設の千葉ロッテマリーンズ応援Blog! 
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ロッテキラーケイスケホンダにやられる。小島好投も負け

マリーンズ 3 - 4 ライオンズ
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ニッカン式スコア


今日はビール、チケット半額デーということでA〜C指定席が半額、そしてビールも350円でした。
試合展開が早いのであまり飲めませんでしたね。
ですが、3塁側のA〜C指定席が満席となる一方で、割引なしの外野指定席が空いていて平和でした。

しかし、試合はライオンズに抑えられる展開となりました。
榎田がいなくなっても、ロッテキラーがいなくなることはありません。
今年は本田がロッテ相手に3戦3勝。前回登板では7回無失点と立派なロッテキラーになりました。
ロッテ以外には打たれるくせに何なのでしょう一体。
今日もまた素晴らしいピッチング。ストレートとカーブのコンビネーションにやられっぱなしです。

マリーンズのルーキーは小島。
今日はカットボールが冴え、ライオンズ打線を抑えます。
しかしマリーンズ打線がまるでダメ。

2回表にはレアード、中村、井上のヒットで無死満塁のチャンスを作りますが、ここからが最悪。
藤岡ピッチャーゴロでホームアウト。
そして田村もピッチャーゴロでワンツースリーのダブルプレー。
無死満塁のチャンスが無得点で終わってしまいました。

なかなかありませんよ。
無死満塁で2連続ピッチャーゴロってのは。
全力でゲッツーを打ちに行ったとしか思えません。

3回表には荻野がソロホームランを放ち1点を先制しますが、小島が5回につかまります。
栗山ヒット、金子侑内野安打で無死1,2塁。
木村は送りバントも田村と小島が痛恨のお見合い。セーフになります。
ここで秋山にタイムリーヒットを打たれて1−2と逆転されてしまい、外崎タイムリースリーベースヒットで1−4。
3点差となってしまいました。

8回表。
ライオンズのピッチャーは平井。ファンからはあまりの登板過多に「どうして平井が投げているんですか」と心配される有様です。
荻野、鈴木のヒットで1死1,2塁とすると、角中と中村のタイムリーで3−4。
1点差に詰め寄ります。
平井は疲れから労災事故を起こしてしまいました。

しかし9回表。
増田の前に簡単に2アウトをとらえ、最後は香月がレフトに大飛球を放つも、レフト金子に好捕されて試合終了。
3−4でライオンズに敗戦。3時間ちょいで試合が終わってしまいました。



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涌井細川のバッテリーが西武ドームに復活。しかし十亀を打てず負け

マリーンズ 1 - 5 ライオンズ
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ニッカン式スコア

今日の先発はマリーンズが涌井、ライオンズがロッテキラー十亀。
そしてマリーンズのスタメンキャッチャーは細川です。
元ライオンズのエース涌井と、元ライオンズの正捕手細川がマリーンズのユニフォームを着て、西武ドームで先発出場する。
そんな光景を誰が想像したでしょう。
何が起こるかわからないですね。

今日の涌井は好投してくれたのですが、打線が全く援護できません。

2回裏。
山川ヒットと中村の死球で1死1,2塁。
栗山はセカンドゴロに倒れ、ゲッツーかと思いきや辻監督がリクエストを要求。
判定が覆って1塁セーフとなりゲッツーになりません。
2死1,3塁でバッターは金子侑。
なんとかショートフライに打ち取るも、嫌な感じです。

3回裏。
木村死球で盗塁を決めます。
秋山三振で1死2塁となり、源田がレフトにタイムリーヒットを放ち0−1。
ライオンズが先制しました。

4回表。
角中はファーストゴロも、山川が後逸して出塁。
しかしレアードはショートゴロゲッツー。
続く清田はサードゴロも、サード中村がファンブルするエラーで出塁。
しかし中村奨吾はレフトフライでチェンジ。
この回エラー2個でランナーを2人出したのに、4人で攻撃が終わっています。
どういうことなのかわかりません。

4回裏。
森、中村、栗山を3人連続空振り三振。
涌井の孤軍奮闘が続きます。

5回表。
井上三振、藤岡四球、細川レフト前ヒットで1死1,2塁。
細川は久々のヒットとなりました。
しかし荻野は見逃し三振、鈴木ファースト頃でチェンジ。
ちぐはぐです。

5回裏。
金子侑がピッチャーゴロ内野安打で出塁。
盗塁はアウトの判定でしたがまたも辻監督がリクエストを要求。
判定が覆りセーフ。西武は2回目のリクエスト成功です。
無死2塁となりましたが、木村三振、秋山三振、源田ライトフライでチェンジ。
涌井が踏ん張りました。

6回裏。
外崎がライトへスリーベースヒットを放ち、山川死球で無死1,3塁。
ここで森にセンターへのタイムリーヒットを打たれて0−2。点差が開きまs。
涌井は続く中村、栗山を連続三振に仕留め、金子侑セカンドゴロでチェンジとしますが、十亀の好投で反撃ムードがさっぱり沸き起こりません。

7回裏。
この回からマリーンズのピッチャーは田中。
しかし木村ヒット、秋山三振で1死1塁。
源田の打席で木村盗塁。判定アウトもまた辻監督がリクエストを要求し、セーフに覆ります。
西武はこれで今日3回目のリクエスト成功。審判の目は節穴か。
これで動揺したのか田中はつるべ打ちを食らいます。
源田にタイムリースリーベースヒットを打たれて0−3。
外崎にセンターへのタイムリーツーベースヒットを打たれて0−4。
山川センターフライで2アウトとなるも、森にセンターへのタイムリーヒットを打たれて0−5。
田中3失点で勝負ありました。

8回表。
ライオンズのピッチャーは平井。連日の酷使です。
荻野がスリーベースヒットを放ち、角中ファーストゴロの間にホームイン。
マリーンズがようやく1点を返しますが、反撃はこれだけでした。
結局1−5でライオンズに敗戦。再び借金生活となってしまいました。

十亀を打てませんでしたね。
いつもは涌井が打たれて負けますが、涌井が抑えると打線が沈黙して負ける。
困ったものです。


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岩下炎上も、レアードの一発で西武に逆転勝ち

マリーンズ 6 - 5 ライオンズ
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ニッカン式スコア

今日からシーズン後半戦がスタート。
強いパ・リーグのチームと戦わなければなりません。
まずは西武ライオンズとの3連戦。7月のデーゲームなので暑さが心配されましたが、冷夏と雨のおかげで助かりました。
ただ、あまり涼しすぎると農作物に影響が出ますから、早く夏らしい暑さになってほしいものです。

先発はマリーンズが岩下、ライオンズが今井です。

1回表。
鈴木ライト前ヒット、角中内野安打、レアード死球で1死満塁。
ここで清田がセンターにタイムリーヒットを放ちマリーンズが先制します。
なおも1死満塁のチャンスが続いたものの、中村奨吾ショートフライ、井上サードゴロでチェンジ。
チャンスを生かしきれませんでした。

1回裏。
秋山ファースト頃、源田内野安打、外崎ツーベースヒット、山川四球で1死満塁。
ここで森をショートゴロに仕留めるも、セカンド中村が送球をお手玉して1塁に投げられません。
記録に残らないミスでゲッツーを取れず、3塁ランナーがホームイン。1−1の同点となります。
さらに中村にライトの頭上を越すタイムリーヒットを打たれて1−2と逆転を許します。
そして栗山にも左中間を破るタイムリーヒットを打たれて1−4。
点差が3点に広がりました。

2回表。
田村ヒット、藤岡ライトへのヒットで無死1,3塁。
ここで荻野がセンターに犠牲フライを打ちあげ2−4。2点差としました。
さらに鈴木ヒット、角中サードゴロ、レアード四球で2死満塁。
ここで今井がなんと暴投。
ボールが大きくバウンドしてキャッチャーが見失う間にランナーが2人帰ってきました。
今井のミスで2点を返し4−4の同点です。

6回裏。
1アウトから森にツーベースヒットを打たれ、中村サードゴロ、栗山敬遠で2死1,2塁。
ここで金子侑にレフトへのタイムリーヒットを打たれて4−5。
再び西武に勝ち越しを許しました。

7回表。
この回からライオンズのピッチャーはマーティン。
鈴木が四球を選び、角中三振で1死1塁。
ここでレアードが値千金のツーランホームランを放ち6−5。
マリーンズが逆転に成功しました。

7回裏。
この回からマリーンズのピッチャーは松永。
秋山三振も、源田と外崎にヒットを打たれて1死1,2塁のピンチとなります。
ですが今日の松永はここからがすごかった。
山川を落ちる球で空振り三振に仕留め、森も落ちる球で空振り三振。
なんと二者連続三振でピンチを脱しました。

8回裏は中継ぎ転向の石川。
金子のヒットとメヒア四球で2死1,2塁としますが、秋山を空振り三振に仕留めてピンチを脱しました。

9回裏は益田が登場。
例によって1死1,3塁のピンチを招くも、森を三振、中村ショートフライで試合終了。
危ない場面ばかりでしたが、何とか逃げ切って6−5で勝利しています。
相手のミスもありましたが、レアードの見事なホームランと松永の自作自演。
これで勝ちを手繰り寄せましたね。後半戦の初戦を買ったのは大きいです。
カード勝ち越しを狙い、Aクラスを目指しましょう。


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マリーンズが新外国人レオネス・マーティンの獲得を発表

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6月の終わりから2軍の試合にすら出場しなくなったバルガス。
いったいどうなっているのかと不思議に思っていたら、まさかの新外国人の獲得です。
しかも、メジャーリーガーの外野手です。

ロッテ、メジャー58発男獲得!キューバ出身31歳、万能外野手マーティン(スポニチ)
 ロッテは14日、キューバ出身で今季途中までインディアンスに所属したレオネス・マーティン外野手(31)を獲得したと発表した。今季終了までの契約で年俸は30万ドル(約3240万円)。背番号や来日の日程は未定。
 メジャー8年間通算で58本塁打、228打点。マリナーズ時代の16年に15本塁打したほか、黒田博樹から2本塁打、上原浩治からも1本と日本投手を攻略した実績もある。また、13、14年は2年連続30盗塁以上など通算126盗塁。強肩も備え、走攻守で期待できる万能型、いわば「オールマーティン」だ。

 「パワーもあるが、足が速く、肩も強く、守備もうまい。後半戦へ野手の層を厚くした」と松本尚樹球団本部長。33歳の荻野、清田、32歳の角中とベテランが中心の外野手の負担軽減の狙いもある。井口監督は「クリーンアップというより足も使える」と説明し、中軸より1、2番などで起用し、得点力をアップさせたい考えだ。

 期待の助っ人は球団を通じ「このようなチャンスをいただき、感謝しています。最高の選手、最高のチームメートになれるよう、しっかりと準備をしたい。リーグ優勝だけを目指して頑張ります」とコメント。後半戦のキーマンになりそうだ。


ロッテ新外国人マーティンはパンチ力抜群、足も武器(ニッカン)
ロッテが14日、今年6月まで米大リーグのインディアンスでプレーしたレオネス・マーティン外野手(31)の獲得を発表した。

俊足巧打が持ち味の右投げ左打ちの外野手で、キューバ代表経験を持つ。チームは現在5位だが2位の日本ハムと1・5ゲーム差。井口監督は「選手層に厚みの増す補強をしてくれた。クリーンアップというより足も使えるし、守備もいける。オールマイティーな選手だと思う」と期待した。単年契約で推定年俸は30万ドル(約3300万円)。背番号、来日時期は未定。

メジャー通算126盗塁の足が最大の武器だ。13年、14年には2年連続30盗塁以上を記録した。チーム盗塁数は53でリーグ4位。半数以上を荻野と中村奨で稼いでいる。ロッテには同じキューバ出身の外野手で17年に「走り打ち」で注目されたサントスが在籍したが、パンチ力に差がある。

メジャー通算9年で58本塁打は、年数こそ違えど、今季大砲候補として獲得したバルガス(4年で35発)をも超える。今季も大リーグの65試合で9発。レアードの加入や荻野、鈴木らが自己最多を更新するなど、ここまでチーム本塁打数はリーグ2位の99本と申し分ない。それだけに、打てるだけではなく、守れて走れる選手を補強ポイントに挙げていた。

◆レオネス・マーティン 1988年3月6日、キューバ生まれ。マニュエル・ファハルド高からキューバリーグのナランハス・デ・ビジャ・クララに入団。11年にレンジャーズでMLBデビューを果たすとマリナーズ−カブス−タイガース−インディアンスに移籍。メジャー通算770試合で打率2割4分4厘、58本塁打、228打点。189センチ、91キロ。右投げ左打ち。










レオニス・マーティンの成績

マーティンはWBCキューバ代表になった選手ですが、現在はアメリカに亡命しアメリカ国籍です。
2013年はレンジャーズでレギュラーの座をつかみ打率.260、8本塁打、49打点、36盗塁。
2014年もレギュラーとして155試合に出場して打率.274、7本塁打、40打点、31盗塁。
しかし2015年は95試合に出場し打率.215と不調に陥りました。
2016年はマリナーズに移籍して143試合に出場。打率.247、15本塁打、47打点。
2017年は不振にあえぎ4月23日に戦力外、その後マイナー契約を結びました。
8月末にカブスとのトレードで移籍するも活躍できず、2017年冬にタイガースに移籍。
2018年7月31日にインディアンスにトレード移籍。この年にアメリカの市民権を獲得しました。
2018年はトータル84試合に出場して打率.255、11本塁打、33打点でしたが、インディアンス移籍直後の8月に細菌感染症を発症。一時は命の危険にさらされました。

病み上がりの2019年は65試合で打率.199と不調。6月22日に自由契約となりました。
メジャー通算は9シーズンで770試合に出場して打率.244、58本塁打、228打点、126盗塁。
マイナーリーグはAAA5シーズンで195試合出場ですから、キャリアの大半はメジャーリーガーです。
意外な大物が移籍してきましたね。

確かに外野手は補強ポイントです。角中が万全ではなく、岡は1軍のレギュラーとしては実力不足。
清田も来年はわかりませんし、荻野がケガをしないという保証もありません。
パンチ力のある中距離ヒッターで守備力があり足も速いので、守りの面では戦力になると思います。
ただ、ローボールヒッターで高めの速球と落ちる変化球がダメとなると、ズレータ病患者の疑いがあります。
日本のピッチャーの配球にどれだけ対応できるかがカギになると思います。
活躍を期待しましょう。

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2017年イタリア・シチリア島旅行記 第19回 アグリジェント観光その1 神殿の谷を歩く

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イタリア・シチリア島旅行記の第19回です。
5日目はギリシャ・ローマ時代の遺跡が残るアグリジェントを観光します。
古代ギリシャ神殿が点在する神殿の谷は広大な遺跡となっていました。

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2017年イタリア・シチリア島旅行記 第18回 ローカル線に乗ってパレルモからアグリジェントへ

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イタリア・シチリア島旅行記の第18回です。
5日目はギリシャ・ローマ時代の遺跡が残るアグリジェントを観光します。
まずはパレルモから電車に乗ってアグリジェントへ向かいました。

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2017年イタリア・シチリア島旅行記 第17回 モンレアーレ観光 大聖堂の礼拝堂と屋上を見学し、パレルモへ

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イタリア・シチリア島旅行記の第17回です。
4日目はパレルモとモンレアーレを観光します。
モンレアーレ大聖堂の礼拝堂、宝物庫、奥場を見学し、パレルモへと戻りました。

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中継ぎ総動員でハム打線を抑えて勝利

ファイターズ 0 − 5 マリーンズ
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今日の先発は唐川。
ボルシンガーの負傷に伴う緊急事態と言うことで、中継ぎ総動員の1日となりました。
中継ぎじゃない人が混じっていますが、気のせいでしょう。

唐川は1回だけを投げ、2回から4回まではチェンが抑えました。
5回と6回は石川。ひげが聖徳太子か三国時の武将のようでした。
ちょっと不安定なピッチングだったので、美髯公の称号は挙げられません。
7回からは松永、田中、益田とつなぎ、ファイターズ打線を0点に抑えました。

打っては2回裏。
レアードがサード杉谷の悪送球で出塁し、角中の犠牲フライで0−1とマリーンズ先制。
今日の杉谷は打撃でもチャンスに凡退といいところがありませんでした。

4回裏。
2アウトから清田がツーベースヒットを放ち、角中レフトへのタイムリーヒットで0−2。
井上もレフトにタイムリーヒットを放ち0−3。
ファイターズ先発村田をKOしました。

5回裏。
荻野のツーベースヒットと鈴木、中村の四球で満塁となり、レアードがタイムリーヒットを放ち0−5。

結局このリードを保ったまま試合を進め、前半戦最後の試合を0−5で勝ちました。

今日のハムは守備のミスが多く、まるでロッテのようでしたね。
後半戦もなんとか上位に食らいつき、3位を伺いたいものです。


ロッテ鈴木大地 月間MVP初受賞「不思議な力が出た一カ月だった」(スポニチ)
 6月度の月間MVPを初受賞したロッテ・鈴木大地内野手(29)がZOZOマリンスタジアムで会見を行い、「光栄です。数字だけ見たら自分の成績とは思えない不思議な力が出た一カ月だった」と喜びを表現した。
 6月度は22試合に出場し、打率・344。7本塁打、61塁打、長打率・656はリーグトップの成績(本塁打はタイ)だった。16日にZOZOマリンで行われた交流戦・中日戦では、2打席連続の本塁打を放つと、5点差で迎えた9回にサヨナラ打を放ち、一挙6点を奪う逆転劇を締めくくった。

 好調の秘訣を聞かれた鈴木は「一日一日を、の思い。いい意味で、前の日の成績を気にしない。切り替えがよかった」と笑顔を浮かべた。


ロッテ吉井コーチ、西野の先発転向プラン明かす(ニッカン)
ロッテ吉井理人投手コーチが西野勇士投手の先発転向プランを明かした。この日は登板はなかったがチェン、石川を除いて「複数回投げられるのは西野だけ」という判断で延長戦に備えブルペン待機していた。

「西野は先発させたいと思っていて、明日から2軍に行ってもらう。後半追い上げるには先発投手が必要なので」と期待した。




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清田満塁弾で協力援護。佐々木千隼が久々勝利

ファイターズ 1 − 6 マリーンズ
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ニッカン式スコア

今日の先発はマリーンズが佐々木、ファイターズが中村です。
佐々木は昨年ひじの手術とリハビリのため登板が無く、2年ぶりの1軍復帰となりました。
初回こそランナーを出したものの、2回以降は落ち着いたピッチングでファイターズ打線を抑えました。

2回裏。
レアードと井上の四球で2死1,2塁。
ここで田村がしぶとくライト前にタイムリーヒットを放ち0−1。
マリーンズが先制します。

3回裏。
荻野四球、鈴木がセンターへのポテンヒット、中村無死満塁。
ここでレアードはすさまじいスイングからのピッチャーゴロ。
ピッチャー中村はホームに送球しアウトと判定されますが、誰がどう見てもセーフでした。
リクエストの結果判定が覆り0−2。ピッチャーのフィルダースチョイスとなりました。
さらに無死満塁で清田の満塁ホームランが飛び出し0−6。
満塁ホームランなんて久々に見ました。うれしいことこの上なし。

ファイターズはこの後2番手で登板した斎藤が予想外の好投。
5点台の防御率が4点台になりました。

佐々木は6回に近藤のソロホームランで1点を失うも、7回を被安打5、1失点で降板。
立派に投げてくれました。後半戦が楽しみですね。

終盤は松永と益田が抑えて試合終了。1−6で日ハムに勝利しました。
佐々木は久々の勝利。みんなが待っていた佐々木の復活です。

10日の先発はなんと唐川。
もともと先発予定だったボルシンガーが右足首ねんざのため抹消されたからだそうです。
9日の練習中に痛めたらしいのですが、サボリじゃないかと疑ってしまいますよね。
ピッチャーの新外国人を早急に探してほしいです。

ロッテ佐々木が復活1勝 肘手術の苦境を乗り越える(ニッカン)
ロッテの16年ドラフト1位、佐々木千隼投手(25)がうれしい656日ぶり勝利を挙げた。昨年右肘を手術した右腕は2年ぶりに1軍で先発。日本ハムを7回1失点に封じて、17年9月21日の西武戦以来の白星を手にした。チームはここまで5位。苦しい戦いが続くが、球宴後の巻き返しへ向け、井口監督は佐々木を後半戦のローテーションへ組み込むと明言した。

  ◇    ◇    ◇

お立ち台に上がった佐々木はファンの大歓声を耳にすると「ちょっと泣きそうです」と声を詰まらせた。最後に勝ってから2年近い月日が流れた。「喜びというよりホッとしたというか…。やっと勝てたというか。そっちの方が大きい」。目は真っ赤だった。

1年目の17年に4勝(7敗)。だが昨年は7月に右肘関節の遊離体を除去する手術を受けたこともあり1軍登板なし。この日が17年10月5日楽天戦以来の1軍マウンドだった。試合前から緊張し、立ち上がりはボールも多かった。2回までに39球。だが「投げていくにつれてほぐれていきました」。3回以降はキレのある直球にシンカー、スライダーを交えて好投。6回終了時に首脳陣から状態を聞かれると「大丈夫です」と、7回の続投を志願した。

手術は簡単なものだと思っていた。だが痛みが戻る一進一退の状態が続き、復帰が遅れた。今年4月3日イースタン・リーグのヤクルト戦でようやく実戦復帰。最初は打ち込まれることも多く、捕手と相談。もともと横投げに近いスリークオーターだが「(今より)肘が低い位置で投げていた。打者から見やすいだろうと。ちょっとずつですけど意識を『上から(投げる)』にしていった」という。

井口監督は試合後「後半戦に出てきて欲しいと期待して投げさせているわけですから。千隼は(ローテに)入ってくる」と明言。佐々木の復活とともに、チームも逆襲をスタートさせる。






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岩下3被弾炎上。そしてマリンスタジアムは煙の無いスタジアムへ

ファイターズ 5 − 3 マリーンズ
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今日からマリンで日ハムとの3連戦。
月曜日なのに試合があります。大変です。

先発はマリーンズが岩下、ファイターズが浦野。
中継ぎを任されていたはずのピッチャーですが、6月30日のソフトバンク戦で今はやりのオプーナを務め、今日は2試合目の先発です。
はっきり言って荒れ球で球が速く、落ちる球もあるピッチャーですからマリーンズ打線が得意なタイプではありません。
案の定マリーンズ打線は浦野に抑えられ、スコアボードにゼロを並べました。

一方の岩下はストレートが高めに浮き、1回表に中田にツーランホームランを打たれて失点。
3回表には杉谷にライトスタンドへのソロホームランを打たれて3−0。
さらに中田に2打席連続となるツーランホームランを打たれて5−0。
試合が決まってしまいました。
いつもマリーンズ戦で無類の優しを見せる中田ですが、今日は容赦なかったですね。
何か嫌なことでもあったのでしょうか。
マリンに来る途中市川市副市長のテスラ(リース代総額1390万円)に煽られたのかもしれません。
市川市は道が狭いのになぜデカくて高いテスラの高級電気自動車なんだと怒っているのかもしれんよ。
村越市長の公用車もテスラになる予定だそうなので、テスラ2台のリース料は総額2800万円。
俺の年俸より市川市の公用車の方が高いと杉谷も怒っています。


マリーンズは4回裏に反撃。
まずレアードがソロホームランを放ち5−1とします。
6回裏には中村の弾丸ライナーのソロホームランで5−2。
レアードもソロホームランを放ち5−3。
一発攻勢で追い上げるも、反撃はこれで終わり。
結局日ハムのリリーフ陣に抑えられて5−3で敗戦。
オリックスが勝ったので再び最下位と1.5ゲーム差となりました。


さて、岩下が炎上して煙に包まれたマリンスタジアムですが、7月26日からマリンスタジアム内の喫煙所で紙巻たばこの使用が禁止となり、電子タバコのみOKとなるそうです。

健康増進法の一部改正や、千葉市の条例で小規模飲食店でも原則禁煙となるそうですから、これらを踏まえたルール変更なのでしょう。
マリンスタジアムと同じ千葉市が管理する施設としては、千葉市の区役所や保健センターが7月1日から全面禁煙となっています。
私はタバコを吸わないのでありがたい話ですが、愛煙家の方々にとっては大変な変更となりそうです。

煙のないスタジアムへ ZOZOマリンスタジアム喫煙ルールの変更について(球団公式)
・球場内全ての喫煙所にて、火をつけて燃やす紙巻たばこの使用が禁止となります。

・球場内には、煙の出ない加熱式たばこのみ使用いただける専用箇所を設けます。

・紙巻たばこは、球場外周マリーンズストアミュージアム店横の喫煙所でのみ使用可能となります。

喫煙ルールの変更日
2019年7月26日(金)

変更の背景・理由
望まない受動喫煙の防止を図るための「健康増進法」の一部改正に伴い、今後、多くの方が利用する施設にとって施設内での喫煙を禁止することは「努力義務」から「義務」へと変わっていきます。また千葉市も、路上喫煙・ポイ捨て防止条例や、市町村では初めてとなる罰則付きの受動喫煙防止条例の制定など、独自の基準を設けながら喫煙対策の最先端を走る地方自治体のひとつです。美しく快適で安心な街づくりを目指す千葉市のランドマークとして、これまで以上に、子供から大人まで、全ての皆様が快適に過ごせるクリーンなスタジアムを目指します。

鈴木大地選手会長のコメント
「球場内全ての喫煙所で火をつけて燃やす紙巻たばこの使用を禁止するのは、日本のスポーツ界をリードする先進的な取り組みだと思います。煙のないクリーンなスタジアムで、ますますのご声援よろしくお願いします。」


千葉市の受動喫煙防止条例が成立 罰則付きは市町村で初めて 飲食店原則屋内禁煙に(産経)
従業員がいる飲食店は客席面積にかかわらず、原則屋内禁煙とする罰則付きの千葉市の受動喫煙防止条例案が19日の市議会本会議で全会一致で可決され、成立した。罰則付きの受動喫煙防止条例は神奈川県、兵庫県、東京都に次いで4例目で、市町村では初めてとなる。

 国の改正健康増進法に市独自の規制を加え、より厳しい規制内容とし、6月に成立した東京都の受動喫煙防止条例とほぼ同じ内容となっている。国、都に合わせ来年以降、段階的に施行され、2020年東京五輪・パラリンピック直前の平成32年4月に全面施行される。


 千葉市の条例は、国が客席面積100平方メートル以下を規制対象外としているのに対し、都の条例と同様に従業員がいる飲食店は、面積にかかわらず原則屋内禁煙とした。違反した場合は、5万円以下の過料を科す。

 ただ、都条例と異なり、風営法に該当するキャバレーやナイトクラブなどは経過措置として当面の間、努力義務とした。市内の約3200の飲食店のうち66%が従業員を雇用しており、原則屋内喫煙の対象となる。また、国や県、市などの行政機関の庁舎は敷地内を完全禁煙とした。

 加熱式たばこは飲食可能な専用喫煙室を設ければ利用でき、従業員がいない既存の小規模店は、禁煙か喫煙を選べる。


千葉ロッテ、球場内の紙巻きたばこを禁止。球団社長「完全禁煙は、利用者の意見を参考にしながら判断」(ハフポスト)
プロ野球の千葉ロッテは7月5日、本拠地のZOZOマリンスタジアム内での紙巻きたばこの使用を全面禁止し、「煙のないスタジアム」を目指すことを記者会見で宣言した。

いまの喫煙スペースを加熱式たばこ専用に改修するため、完全禁煙とはならなかったが、プロ野球12球団の一軍チームが本拠地として使用する施設で、紙巻きたばこを禁止するのは初めてという。

現在の喫煙スペースは、囲いがあるだけで、個室になっていなかった。

千葉ロッテの山室晋也社長は会見後、ハフポスト日本版に「近くを子供が通ったりすることを考えると、良い環境ではなかった。非喫煙者から受動喫煙のご意見をかなりいただいていて、国の改正健康増進法や千葉市の条例対応もありますが、我々としては早く改善しないといけないと思っていた」と取り組みの背景を明かした。

発表された改修イメージでは、喫煙室は個室だが、完全な密室でなく一部の壁が格子状になっており、煙が漏れてしまう作りになっている。

2020年4月に全面施行される国の改正法では、喫煙室から煙が漏れないようにすることが条件となっている。

山室社長はこの点について記者会見で問われると、「この1年間対応した後で、いろんな意見を賜ることになると思うので、総合的に検討したい」と言うに留めた。

完全禁煙化の可能性については、次のように述べた。

「喫煙を楽しまれる人もいます。従来の煙の出るたばこに比べて、格段に匂いや害も軽減されているので、ファーストステップとして、クリーンな環境を整えていく対応する考えです。全面禁煙は、利用者やみなさんの意見を参考にしながら総合的に判断したい」

フィリップ・モリス・ジャパンのシェリー・ゴー社長も記者会見後、ハフポスト日本版の取材に応じた。

今後の受動喫煙対策について、「2019年はもっと多くの企業と、活動することになると思います。昨年は、サマーソニックなどの大きな音楽イベントなどで、スモーキングフリーの環境を作ってきました」と説明した上で、「関心があれば、どんな企業やイベントなどに対しても私たちはサポートする」と語った。

東京オリンピック・パラリンピックに向けて、政府や各自治体で受動喫煙対策の整備が進んでいる。こうした禁煙化の流れについて次のように述べた。

「望まない受動喫煙から護るという点で、禁煙化の流れ自体は歓迎すべきことです。オリンピックに関しては、政府や自治体、地域企業と協力しながら、喫煙者、非喫煙に誰もとっても快適な環境を確保するよう努めています」




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西武がエラー連発で逆転勝利

ライオンズ 2 − 8 マリーンズ
ダイジェスト動画
ニッカン式スコア

予報が外れて1日中雨となった今日のマリンスタジアム。
中止したくてもできません。8月は日程が詰まっていますし、クーリッシュやサマーハットの配布もあります。
そして今日はサマーユニで試合をする日。
最近はユニフォームの色が増えすぎてどうもね・・・。
まあ球団の増収策なわけですから、仕方ないと言えば仕方ないのですが。

IMG_3644

試合開始前にはライトスタンドに「ピンストライプ・プライド」という横断幕が登場しました。
ライトスタンドの一部過激派が公然と球団に反旗を翻したわけで、まるでMVPのようです。
2009年のような悲劇を再び起こすことの無いよう、自制を求めたいですね。

ただこの人たち、「ピンストライプ・プライド」という横断幕を掲げるわりには、普段白ユニではなく黒Tシャツを着ているように見受けられます。
白ユニにプライドを持つなら普段から白ユニを着用していただきたいです。


さて、試合です。
先発はライオンズが松本、マリーンズが土肥です。
土肥は毎回のようにランナーを出すも、秋山や山川と言ったキーマンを抑え、得点を与えません。

試合が動いたのは5回です。

5回表。
鈴木セカンドゴロ、佐藤はセンター前ヒット。秋山ヒット、源田サードゴロで2死1,3塁。
外崎四球で2死満塁。そして山川押し出し四球で1−0。
自滅に近い形で先制を許してしまいました。
ですが土肥は動じません。森をチェンジアップで空振り三振。
森を抑えてくれたことで試合の流れを渡しませんでした。

5回裏。
角中はセカンド後方へのフライとなりますが、風に流されて外崎が落球。
ちゃんと走っていた角中は2塁に到達します。
今日は風速4メートルながらかなり不規則で強い風が吹いていました。
そして井上は四球。柿沼は送りバントを決めて1死2,3塁。
柿沼の送りバントは非常に上手いですね。
そして藤岡の打席。
藤岡はピッチャーゴロ。角中は三本間で挟まれますが、ピッチャーの松本がホームに投げようとして投げず、1塁に投げてしまいます。
ファーストの山川は1塁送球を予想していなかったのでしょう。捕球できずボールはファールグラウンドへ。
松本のまさかの悪送球でランナー2人帰って1−2。マリーンズが逆転に成功しました。
普通に三本間で挟んでいればアウトだったのですが、松本の判断ミスです。

さらに松本の暴投で1死3塁。荻野は四球で1死1,3塁。
鈴木大地はセンターへのツーベースヒット。3塁ランナーホームイン。1−3。
センター秋山の送球を中継が捕れず悪送球となり1塁ランナーもホームイン。1−4。
なんとこの回西武がエラーと悪送球2つで4点をプレゼントしてくれました。

6回から西野が登場。。
2死2,3塁のピンチを招きますが、秋山をセカンドゴロに打ち取りチェンジ。
ギリギリで踏ん張ります。

7回表。
東條が登場も源田と外崎にヒットを打たれて1死2,3塁。
ここ松永が登場。森を三振に仕留め、中村もサードゴロでチェンジ。
今日は松永が仕事をしました。

7回裏。
ライオンズのピッチャーは森脇。
鈴木四球、中村送りバント、レアードショートゴロで2死3塁。
ここで清田がライトへのタイムリーヒットを放ち1−5。
さらに角中ツーベースヒットの後、井上がレフトスタンドにスリーランホームランを放ち1−8。
試合を決めました。

その後8回は唐川、9回は東妻が抑えて試合終了。
こういう日もあるのですね。七夕の日に西武ライオンズから勝利をプレゼントしてもらいました。

マリンスタジアムは寒かったですが、勝ち試合を見るのはいいものです。

明日からもマリンで日ハムとの3連戦をこなし、オールスター休みとなります。
上位に食い込むには日ハムに勝ち越さないと!
頑張りましょう。

阪神から移籍の石崎が会見を行いました。

ロッテ移籍の石崎「石ちゃんと呼んでもらいたい」(ニッカン)
阪神からトレードで加入したロッテ石崎剛投手(28)が7日、ZOZOマリンで入団会見を行った。時折笑顔を見せながら「自分の力を発揮して、チームのために投げていきたい」と意気込んだ。

救援陣を強化したいチームにとって、150キロ超の速球が武器の石崎は補強ポイントにマッチ。同席した松本球団本部長は「ファームで非常に安定した成績を残していた。実績も十分。オールスターくらいからしっかり1軍で投げてほしい。5位ですけど、上とそんなに差はないので、夏場の苦しい時に活躍してほしい」と期待をかけた。

社会人時代から貫く独特の投球フォームについては、自ら「サイドスローとスリークオーターの間。力強い真っすぐが投げやすい」と説明。パ・リーグで対戦したい打者に西武山川を挙げ「強打者ですし、持ち味の真っすぐでしっかり抑えられればなと思います」と楽しみにした。

またロッテファンには「石ちゃんと呼んでもらいたい」とアピール。「タイガースには『崎』が付く人が多かったので『いし』と呼ばれていた。そこにかわいらしく、ちゃんを付けてほしい」とお願いした。

背番号は「58」に決定。スーツの上から真新しいユニホーム姿を披露して、会見を終えた。

◆石崎剛(いしざき・つよし)1990年(平2)9月9日、茨城県生まれ。三和−新日鉄住金鹿島を経て14年ドラフト2位で阪神入団。15年3月29日、中日戦でプロ初登板。17年アジアCS日本代表。通算58試合で1勝1敗、防御率3・00。今季推定年俸1440万円。183センチ、91キロ。右投げ右打ち。



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レアードがエラー。涌井ズルズル失点で負け

ライオンズ 5 − 0 マリーンズ
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ニッカン式スコア
IMG_3641

雨が心配された土曜日のマリンスタジアム。
ピンストライプユニフォーム配布日ということでチケットはプラチナ価格でした。
プラチナ試合はチケット代が高く、3塁側2階席を含めて全席指定となります。
公式発表によれば今日の観衆は27357人ということでしたが、3塁側2階の空席ぶりを見る限り、とてもそこまでの人数が入ったようには思えません。
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せっかくのユニフォーム配布日で、新規ファンにユニフォームを配るチャンスなのですから、ふらっと行ける自由席をある程度設定してほしいと思います。空席が目立つのはもったいないです。

ただ、試合は高いお金を払って見るに値しない展開となりました。

マリーンズの先発は涌井。
今年の涌井は昨年同様調子が出ず、いつも6回120球を投げて4失点というグダグダな展開となる印象があります。

今日は1回表に秋山の先頭打者ホームランを食らい、試合の主導権を開始数分で失うこととなりました。

1回裏。
2アウトから中村ヒット、レアード死球で2死1,2塁としますが、清田サードライナーでチェンジ。
チャンスを活かせませんでした。

2回表。
森がライトへのツーベースヒットを放ち、中村サードゴロで森は3塁へ。
栗山セカンドゴロで2死3塁。
ここで金子侑はサードゴロを放ちますが、なんとサードレアードがファンブルするエラー。
レアードのタイムリーエラーで3塁ランナーがホームインし、2−0となりました。

4回表。
中村サードゴロもレアードが1塁に悪送球。セーフとなります。
ここでロッテキラー栗山がツーベースヒットを放ち、金子侑がライトにタイムリーヒットを放って3−0。
鈴木セカンドゴロで4−0。鈴木がこれがプロ初打点です。
さらに秋山がタイムリーツーベースヒットで5−0。
レアードのエラーがまたしても失点につながりました。

その後は雨が心配だったのか両チームヒットを打たずサクサク試合が進みました。
涌井と細川のバッテリーが9年ぶりに復活するという事件もありましたが、それ以外には特に見どころもなく試合が進み、2時間55分で試合が終わってしまいました。5−0で西武ライオンズの勝利です。
序盤のグダグダぶりが嘘のようですよ。
マリーンズは7安打で0点。ライオンズは7安打で5点。
いったいどういうことなのか、よくわかりません。

IMG_3637

まあ、今日の試合のメインは初芝神によるトークショーと始球式です。
トークショーの内容は何度も聞いたことがある内容でしたが、2005年のプレーオフ第5戦の話は何度聞いてもいいものです。
ただ、早坂の代打に出てきて内野の控えがいなくなったから、初芝神がセカンドを守ると思っていたというのは盛りすぎではないでしょうか。
今江がセカンドを守れることはゴッドも知っていたと思います。
ニッポン放送からの解説者のオファーが2005年の春先にあったというのは笑いました。
2005年限りでの引退が既定路線だったのですね。
あの年に優勝、日本一、アジア一が達成できたのは本当に良かったです。

2005年の熱気をまた感じることができるのはいつになるのでしょう。





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