マリンブルーの風

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菊池雄星から5点を奪うも、ミスの連鎖で西武に逆転負け。しかし最後は意地を見せた!


マリーンズ 8 - 9 ライオンズ
ニッカン式スコア
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今日からメットライフドームで西武との3連戦。
今一番怖いチームとの対戦です。先発はパ・リーグ最強左腕の菊池雄星。マリーンズはボルシンガーです。
左腕対策ということもあり指名打者で李杜軒、レフトで三木がスタメン。三木はともかく李杜軒はどうなんでしょう。
李杜軒は井口監督お気に入りのようですが、他球団を首になった選手です。そこまで期待できる選手とも思えません。
三振ばかりであまり打たないのになぜ指名打者のか。成長を期待しているわけでもないですし、理解できないです。
また最近守備でエラーを連発してもヘラヘラ笑っている清田が変わらずスタメン。
他のチームなら間違いなくスタメン落ちするであろうミスを連発してもスタメン起用が続く清田を見て、他の控え選手はどう思うでしょう。


1回表。
マリーンズは中村奨吾のソロホームランで1点を先制。
あの菊池雄星から点を取りました。

1回裏。
ボルシンガーは秋山をショートゴロ、源田をファーストゴロ、浅村センターフライでチェンジ。
上々の立ち上がりを見せました。

2回裏。
山川を見逃し三振。森に内野安打を打たれるも、外崎空振り三振、中村空振り三振。
動くボールを駆使して強打者を抑えています。

4回表。
今度は井上がソロホームランを放ち2−0。
マリーンズがリードを広げました。
期待の長距離砲井上はこれでシーズン自己最多となる3本目のホームランです。
3本・・・。
まずは目標14本です。キャリオンを越えましょう。

4回裏。
3回まで西武打線を抑えていたボルシンガー。
この回は山川のツーベースと森の内野安打で1死1,2塁のピンチを招きます。
しかし外崎のセカンドライナーを中村奨吾がナイスキャッチ。
2塁走者山川が塁を飛び出しておりダブルプレー。ピンチを脱しました。

5回表。
清田、李杜軒が三振しますが、田村がライトにヒットを放ち出塁。
ここでスタメンレフトの三木が右中間を破るタイムリーツーベースヒット。3−0と菊池から3点を奪いました。

5回裏。
2アウトから金子侑に四球を与え、盗塁を決められ2死2塁。
続く秋山にも四球を与えて2死1,2塁となります。
ここでライオンズはダブルスチールを敢行。田村は3塁に送球も一度はセーフとなります。
井口監督はリクエストを要求。リプレー検証の結果アウトとなりました。チェンジです。

6回裏。
源田がツーベースヒットで出塁。続く浅村の打球はピッチャーのボルシンガーに右足にぶつかりました。
ボルシンガーは懸命に1塁に投げるも悪送球。その間に2塁ランナーがホームインし1点を返され3−1となりました。
ボルシンガーはこれで降板。好投していただけに痛いアクシデントとなりました。

2番手は大谷。
山川をサードゴロ、森をセンターフライで2死3塁としますが、外崎にバックスクリーンに飛び込むツーランホームランを打たれて3−3。同点に追いつかれました。

7回表は鈴木ショートライナー、清田ピッチャーゴロ、李杜軒三振で三者凡退。
左キラーとして指名打者起用の李杜軒は三振ばかりですね。スタメン起用は大失敗です。

7回裏はイニングマタギの大谷が三者凡退。この回は抑えました。


8回表。
田村四球、三木送りバント、荻野死球で1死1,2塁。
藤岡センターフライも中村四球で2死満塁となります。
このチャンスで井上がライトへのタイムリーヒットを放ちマリーンズが2点を追加。
5−3と勝ち越しに成功しました。
さらに井上の代走岡田が盗塁を決め、鈴木四球で再び満塁とするものの、清田がライトフライ。
ライトとの先の前に落ちそうなライナーだったのですが、外崎にダイビングキャッチを決められました。
これはもう外崎を褒めるしかありません。

問題の8回裏。
マリーンズのピッチャーはシェッパーズです。
シェッパーズは源田を抑えるも、浅村、山川に連続四球を与えて降板。
シェッパーズは使い物になりませんね。明日から新浦安のショッパーズでバイトでもしていればいいです。

4番手は松永。森をショートゴロに打ち取るも、深い位置に飛んだのが災いし内野安打になってしまいました。
打ち取った打球だったのですが、アンラッキーです。
井口監督はここで松永を降ろし、益田を投入。
益田は外崎をショートゴロに仕留めるのですが、中村奨吾が2塁から1塁に悪送球。
ゲッツーでチェンジのはずが、悪送球で2点を返され5−5の同点となってしまいました。
中村奨吾が肝心なところでやらかしましたね。だから信用できないのです。もっとしっかりしてくれないと困ります。

動転した益田は不振のおかわり中村を四球で歩かせると、代打栗山にライトへのタイムリーヒットを打たれて5−6。
勝ち越しを許します。
さらに金子侑のショートゴロを今度は藤岡裕が1塁悪送球。悪送球の連鎖でまた点が入りました。5−7。
とどめは秋山にセンターへのタイムリースリーベース。5−9。4点差です。
そして源田にもショート内野安打、と思いきや井口監督のリクエストが認められてアウト。長い攻撃がようやく終わりました。
井口監督は1試合に2度もリクエストを成功させたことになります。よく見ていますね。
井口監督の視力はマサイ族レベルなのでしょうか。

9回表。
ライオンズのピッチャーは増田。
代打福浦はピッチャーゴロも、田村がヒットを放ち出塁します。
続く代打根元はレフトフライで2死1塁となりますが、荻野がライトにタイムリースリーベースを放ち6−9。
マリーンズは死んでいません。まだまだ意地を見せるのです。
さらに代打菅野が死球で出塁し、中村奨吾四球で2死満塁。
ここで代打の平沢がセンターへのタイムリーヒットを放ち8−9。
怒涛の3得点で1点差に詰め寄りました。
ですが反撃もここまで。鈴木大地はサードゴロに倒れて試合終了。
イレギュラーバウンドだったのですが、サードに回っていた外崎にうまく処理されました。
外野でも内野でも外崎にファインプレーされ、しかもホームランまで食らう。今日は外崎にやられました。

結局8−9で負け。8回の大量失点の時にはチームの集中力が切れたかに思われましたが、最終回の反撃は見事でした。
平沢は出番が少ない中集中力を切らさずによく打ってくれましたね。
これで明日スタメンじゃなかったら井口監督の神経を疑いますよ。
また凡退はしたものの鈴木大地のヘッドスライディングは明日につながるはず。そう信じましょう。

ですが、チームの課題がはっきり見えてきました。
今年のマリーンズは継投が変です。
なぜシェッパーズを投げさせたのか。なぜ松永を1人だけで代えたのか。なぜ益田を打たれても打たれても代えないのか。
投手コーチのコバマサとブルペン担当の清水直との連携はうまくいっているのでしょうか。
監督との意思の疎通はきちんとされているのでしょうか。
8回裏の場面、最初から松永だったら違った流れになったのかもしれません。
今後もこうした継投失敗が続くようなら、投手起用が井口監督のアキレス腱となりそうです。



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オリックスのルーキー田嶋に手も足も出ず負け

バファローズ 3 - 0 マリーンズ
ニッカン式スコア
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つまらない!
今日の試合はつまらないの極致でした。

先発はオリックスがルーキー田嶋。アマ球界ナンバーワン左腕です。
ルーキーというだけでも打てないのに、苦手な左腕とあってはもうお手上げ。
マリーンズ打線は1回裏こそ3塁までランナーを進めたものの、2回以降は完全に抑えられました。
結局田嶋は150キロ台のストレートを低めに集める好投で7回までを完璧に抑えました。
マリーンズのヒットは藤岡と李杜軒の2本のみ。去年からいた人たちは何を非暴力服従の無抵抗主義でした。

一方の涌井。
相変わらずボール球が多くリズムが悪く、ズルズルと失点を重ねました。
リズムの悪さが攻撃陣に伝染して余計打てなくなっている印象がありますね。

2回表にはヒットと四球でランナーを貯め、若月にタイムリーを打たれて2点先制されます。
6回表にはロッテキラー小谷野のタイムリーで3−0。ここで勝負ありです。
で、8回は黒木、9回は増井に抑えられて試合終了。
2時間53分のスピードゲームは、見どころが無いままマリーンズの敗戦となりました。

田嶋には7回0封で2勝目を献上。
相手のルーキー育成に定評があるマリーンズ打線が今日もまた育成成功です。
マリーンズ打線は沈黙。特に最近クリーンアップが打てなくなりましたね。
実はオリックスとの3連戦では中村、井上、鈴木の3名が合わせて29打数2安打しか打っていません。
これでは勝てませんよ。
昨日あれだけやらかした清田が当然のようにライトのスタメンですし、井口監督の選手起用は硬直的すぎるのではないでしょうか。

まあ、ロッテはロッテでしかないのです。
開幕からちょっとだけ好調だからと言って、そう簡単に変わるわけがありません。
そろそろ夢から醒めて、現実を見なければなりません。

ただ・・・。
いやー申し訳ない。スポンサー様に申し訳ない。
今日は増田運輸株式会社50周年記念ということで、増田運輸様がスポンサーになっていただいているんですよ。
そのおかげかスタンド内は背広姿の観客が普段より多く、観客数も16115人と平日のオリックス戦にしては入りました。
なのにこんなつまらない試合をお見せしてしまって・・・。

運送業界はドライバーが不足していますから、昔よりも条件が良くなっていますよ。
大型免許を取ると国から教育訓練給付金を受けられたり、トラック協会から補助金がもらえたりします。
転職して手に職つけるなら今がチャンスですよ。

というわけで球団に代わってお詫びと宣伝をさせていただきました。

さて、今日の試合はタダ券を使ってOマリンシートの外野寄りの席で観戦しました。
しかし、Oマリンシートは球場照明がまぶしすぎてグラウンドを見続けるのが大変です。
球場照明で一番明るい部分がOマリンシートの正面に来るんですよ。
視界の上半分が常に真っ白になり、目をつぶってもしばらくはチカチカします。
実際にはこんな感じです。
DbI8b7yVMAEyTGX

マリンスタジアムは他球場より照明の位置が低いため、どうしても視界に入ってくるんですよ。
1塁側のOA指定席もこんな感じだと思います。
照明をLED化して省エネ化したのは良いですが、明るくなりすぎて観戦に支障が出てしまうのでは本末転倒です。
改善、と言っても難しいでしょうけども、何らかの対策を立ててほしいです。


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唐川5回まで好投も、6回に崩れてオリックスに負け


バファローズ 4 - 3 マリーンズ
ニッカン式スコア
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今日のオリックス戦の先発はマリーンズが唐川、オリックスがアルバースです。
アルバースには前回完璧に抑えられましたが、今日は球数を投げさせて粘りを見せました。

チャンスを作ったのは4回裏。
藤岡が粘って四球を選び、中村が11球粘るもセカンドゴロ。
続く井上はレフトへのヒットで1死1,3塁。
鈴木ファーストゴロで3塁ランナータッチアウト。2死1,2塁となります。
ここで清田がレフトへのタイムリーヒットを放ちマリーンズが先制。0−1としました。
2塁ランナーの井上も鈍足を懸命に飛ばしてホームインしましたね。タッチを交わしてのスライディングがすばらしかったです。
なおもチャンスが続きましたが李杜軒は空振り三振。チェンジとなりました。
李杜軒はいまいち結果を出せません。

一方の唐川は1回から5回までは完璧。ヒットはもちろん四球も出さないパーフェクトピッチングでした。
球速も140キロを超え、唐川の復活を予感させる好投だったのです。5回までは。

そして問題の6回表。
大城ショートゴロも、安達レフトへのヒットを打たれます。この試合初安打。
ここから唐川が崩れ始めました。代打T岡田もライトへのヒットで1死1,3塁。
ここで宗にセンターへのタイムリーヒットを打たれて1−1の同点。
ここで吉田にライトフェンス際へのヒットを打たれますが、逆転されたかと思いきや2塁ランナーのT岡田が3塁ストップ。
実は清田が捕球体制に入ったため捕られたと勘違いしたT岡田がいったん2塁に戻りかけたためスタートが遅れたのです。
T岡田のミスなのですが、今までの清田なら捕れていた打球が捕れなくなったということを暗に示していると思います。
つまり、清田は球際に弱くなってしまったのではないかと。
実質エラーなのにヘラヘラ笑っている清田はいったい何なんでしょうね。

さあ1死満塁。小谷野セカンドフライで2死満塁となります。
打席にはロメロ。外角のストライクとファールで追い込みますが、ここから外角低めのスライダーが3球連続で外れます。
前の回までなら外角低めへのこのコースはストライクになっていたのです。
本田球審のストライクゾーンがこの回から狭くなりました。
フルカウントとなり、ファールで粘られて、最後はカーブが大きく外れて押し出し四球。
もったいない形で2−1と逆転されてしまいました。

なぜ田村は外角ばかり投げさせたのか。なぜボールになるとわかっていて同じコースばかり投げさせたのか。
なぜフルカウントからボールになりやすいカーブを要求したのか。
審判と喧嘩してもいいことはありません。田村のリードに疑問です。

さらに続くマレーロには初球から外角にストレートを要求して打たれました。
打ってくださいと言わんばかりの甘い球ですよ。ランナー2人還り4−1。
痛すぎる3点差となってしまいました。押し出しの直後に甘いコースに要求した田村が悪いです。

6回表からはオリックスもマリーンズも継投策。
8回裏に黒木からチャンスを作り、荻野と福浦がタイムリーヒットを放ち4−3と1点差に追い上げます。
しかし9回裏は代打の根元が1塁にヘッドスライディングして気迫を見せたものの、増井に後続を抑えられて試合終了。
4−3で負けてしまいました。

結局アルバースに2勝目を献上。ついでにロッテキラーの称号もプレゼントしました。
ですが粘ったんです。5回で115球も投げさせたのですから。

唐川も5回までは完璧でした。結果としては4失点ですが、今日の唐川を責めるのは酷でしょう。
次回も先発としてみたいです。
清田は・・・。
球際に弱くなり、送球も雑。打撃で結果を出しても、それ以上に守備でチームの足を引っ張っています。
井口監督は清田に対して最大限の好評価を下しているようですが、今日の守備を見てもそれは変わらないのでしょうか。
明日はDHで起用となるのでしょうか。相変わらずライト固定なのでしょうか。





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藤岡がツーラン!石川完投でオリックスに勝利。

バファローズ 3 - 5 マリーンズ
ニッカン式スコア
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先日昇格した関谷が1試合も投げずに降格しました。代わりに昇格したのは大谷です。
なぜ関谷を投げさせなかったのか。
投げさせないのなら、なぜ1軍に上げたのか。
なぜ大谷をここまで2軍に置いておいたのか。
井口監督のチームマネジメントに疑問を感じています。
今はまだお試し期間であるとはいえ、どうも西村9人野球の匂いがしますね。今後の動向を注視したいです。

さて、今日からオリックスとの3連戦。
雨が降って寒いこともあり観衆は9622人でした。
天候が天候だけにもっと少なくても不思議ではないのですが、意外と入りましたね。
今シーズンから指定席が大幅に増え、しかもタダ券が事前予約できるようになったことが影響しているのかもしれません。
すでに予約しているからやむを得ず観戦したという方もいらっしゃるでしょうし、実際は来場しなくても席は売れているので入場者数としてカウントしたということもあるでしょう。
先発は金子千尋と石川です。

1回表。
1死から安達がヒットを放ちます。その安達が2塁に盗塁すると、田村が2塁へ悪送球。安達は3塁に進みます。
ここで吉田正がセカンドゴロを放ち、3塁ランナーホームイン。1−0。
ミスが絡んで先制を許しました。

マリーンズ打線は金子千尋の前に沈黙していましたが、5回裏にようやく捉えます。
先頭の鈴木がレフトへのツーベースヒットで出塁すると、菅野が送りバントを決めます。
しかもファーストのベースカバーに入った大城が送球を捕れず1塁セーフ。鈴木大地もホームインしました。1−1の同点です。
続く福浦は四球、清田は送りバントで1死2,3塁。
ここで伊藤がパスボールをかまして3塁ランナーホームイン。1−2と相手のミスで勝ち越しました。
さらに田村がセンターへのタイムリーヒットを放ち1−3。
見事のこの回3点を奪い逆転しています。

6回表。
ロメロにツーランホームランを打たれて3−3。
一振りで同点に追いつかれました。石川も不用意に甘い球を投げてしまいましたね。

6回裏。
中村、井上四球でチャンスになったところで金子千尋は交代。
2番手に吉田一が出てきました。
鈴木が送りバントを決めて1死2,3塁とするも、菅野は落ちる球に引っかかって三振、福浦もレフトフライでチェンジ。
チャンスを逃しました。
それにしても、最近送りバントが多すぎませんか?
鈴木の送りバントは余計だったと思います。アウトカウントを1つ増やしただけに終わりました。

7回表。
大城がショート藤岡のエラーで出塁も、伊藤が送りバント失敗でダブルプレー。このミスは本当に助かりました。
続く宗は四球も、安達はファーストゴロに抑えてチェンジ。石川が抑えています。

7回裏。
オリックスのピッチャーは近藤。
まず先頭の清田が四球、田村送りバント、荻野ショートゴロで2死2塁。
ここで藤岡が高めのボール球をフルスイングすると打球はライトスタンドに一直線。
ルーキー藤岡の2試合連続のホームランは貴重な勝ち越しツーランホームランとなりました。3−5です。

石川は8回も9回も登板してオリックス打線を抑え試合終了。
5−3でオリックスに勝利し、石川は約1年半ぶりの完投勝利を飾りました。

不用意な一発を食らったものの、石川は崩れずによく投げてくれたと思います。
ただ、オリックスの守備のミスや送りバント失敗に相当助けられたので、手放しには喜べません。
明日はロッテキラー候補アルバースと、唐川が先発。唐川は使い物になるのでしょうか。
今シーズンを占う大事な試合となるでしょう。


ところで、NHKで京大からマリーンズに入った田中英佑の特集が組まれていました。

京大史上最高のヤツは2回目のルーキー

プロでの失敗を活かして商社マンとしてセカンドキャリアを生きる田中の姿が取り上げられています。
記事自体はとても良いのですが、気になったのは田中に投手コーチがアドバイスしたという部分です。

この頃、投手コーチから、こうアドバイスされました。

「力いっぱい、腕を振って投げ込むから、むだが多い。力感のないフォームを身につければ、コントロールもよくなるし、長続きするフォームになるはずだ」


コーチのアドバイスを受けた結果、田中は持ち前の速球が投げられなくなりました。
「指摘されるポイントは無数にあり、自分には消化しきれませんでした。焦りで練習を積み重ねるうちに肩を痛めてしまい、球速は一時、120キロ台まで落ちました。大学時代のチームメートらに投球練習を見てもらったこともありました。それでも、150キロ近くを出していた頃のフォームは、なかなか取り戻せませんでした」

結局自分のフォームを固めることができないままに自由契約。
マリーンズのコーチが田中を壊してしまったと言えるでしょう。

「力感のないフォームを身につければ、コントロールもよくなるし、長続きするフォームになるはず」
これがマリーンズの投手育成の基本方針なのだとすれば、マリーンズから速球派のピッチャーが出てこないことも頷けます。
速球が自慢の剛腕投手が、数年後にはみんな140キロそこそこで制球重視の軟投派ピッチャーになってしまう。
プロのコーチの言葉ですからある程度の裏付けはあるのでしょうけども、結果としてピッチャーが育っていないのも事実です。
この10年で高卒ピッチャーが先発ローテーションを守るまでに成長したのは成瀬だけ。二木はまだこれからですし、唐川も大嶺も伸び悩んでいます。
藤岡が輝きを失い、佐々木千隼が迷走し、成田も島も出てこず、社会人即戦力は数年で戦力外。
ブルペンキャッチャーも含めて、マリーンズの投手育成環境を抜本的に変えていく必要があると思います。

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点の取り合いも、最後は内が打たれてサヨナラ負け

マリーンズ 6 - 7 ホークス
ニッカン式スコア
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昨日の熊本でのホークス戦は雨のため中止になりましたが、今日の鹿児島でのホークス戦は好天に恵まれました。先発はマリーンズが酒居、ホークスが中田です。

1回表。
中田は制球が定まらず、先頭荻野が四球で出塁しまs。
続く藤岡送りバント、中村ショートゴロで2死3塁、井上四球で2死1,3塁となります。
ここで鈴木大地がライトにタイムリーヒットを放ちマリーンズが2点を先制。2−0としました。

1回裏。
酒居は本多、上林を抑え2アウト。柳田は歩かせるも内川をセカンドゴロに仕留めてチェンジ。
上々の立ち上がりを見せました。

2回裏。
福浦ピッチャーゴロ、清田ヒット、田村ヒットで1死1,2塁。
しかし荻野のライトライナーで飛び出した2塁ランナー清田が塁に戻れずタッチアウト。
ゲッツーでチェンジとなってしまいます。
フルカウントで、しかも制球が悪い中田。清田はなぜスタートを切ったのでしょうか。
清田の大きなミスで試合の流れが変わってしまいました。

2回裏。
デスパイネのソロホームランで2−1。
さらにロッテキラー中村晃のレフトへのソロホームランで2−2。
デスパイネへの高めのカーブは打ってくださいと言わんばかりのボールでしたね。
2発であっという間に追いつかれました。

3回裏。
上林にレフトへのヒットを打たれますが、菅野が素早く2塁に送球。
上林を2塁でアウトにします。
その後柳田にヒットを打たれますが、内川、デスパイネを打ち取りチェンジ。
この回は得点を与えません。

4回表。
1死から福浦が四球、清田ヒットで1死1,2塁とします。
ここで田村がレフトに勝ち越しのタイムリーヒットを放ち3−2。
さらに荻野のピッチャーゴロの間に3塁ランナーの清田が還り4−2。
再び2点のリードを奪いました。

7回表には藤岡裕がレフトにプロ第1号となるソロホームランを放ち5−2。
井口監督が思わずガッツポーズで喜びをあらわにしました。

7回裏。
松田の右中間フェンス直撃の打球がスリーベースヒット。
清田がクッションボールの処理を誤りました。また清田です。
今宮はサードゴロも、甲斐はレフトへのタイムリーヒットを放ち5−3。
しかしレフト菅野が2塁に素早く送球して甲斐を2塁でタッチアウト。
菅野の堅実な守備が光りますね。
続く本多もレフトフライでチェンジ。この回は1点で凌ぎました。

8回表。
菅野がヒットで出塁し、代打伊志嶺が送りバントで1死2塁。
続く清田はショートゴロ、田村レフトフライでチェンジとなります。

8回裏。
この回からピッチャーは松永。
上林はセカンドゴロに抑えますが、柳田にストレートの四球を与えます。
ここでマリーンズはピッチャーをシェッパーズに交代。
柳田が盗塁を決めると、内川がセンターへヒットを放ち1死1,3塁となります。
続くデスパイネはライト前にポトリと落ちるタイムリーヒットで5−4。
センター荻野が捕球体制に入っていたのに、ライトの清田が横から滑り込んで落としました。
さらに中村晃もライトへのフライ。清田が突っ込みますが捕球できずタイムリーヒットとなります。
これで5−5。2つとも難しい打球ですが、いい時の清田なら捕れたでしょう。
清田は守備に衰えが出てきているような気がします。
その後2死満塁とされますが、甲斐を空振り三振。シェッパーズがなんとか踏ん張りました。

9回表。
ピッチャーはサファテ。難攻不落な相手ですが、いきなり荻野がヒットで出塁します。
続く藤岡は送りバント。打者中村の場面で荻野が3塁に盗塁を決めます。
このチャンスで中村はボテボテのピッチャーゴロも、ボテボテすぎて内野安打になります。
中村のタイムリー内野安打で6−5。マリーンズが1点勝ち越しました。
去年のマリーンズはサファテから2安打しか打てず、23個の三振を献上。当然1点も取れませんでした。
それが今日1試合だけで2安打。しかも2年ぶりの得点です。今年は違うぞ!

9回裏。
ピッチャーは内。
いきなりホンダにヒットを打たれ、上林が送りバントで1死2塁となりました。
バッターは柳田。1死2塁なので歩かせるかと思いきや、そのまま勝負へ。
結果は最悪で柳田のサヨナラツーランホームラン。
内の甘い球が狙われましたね。あっけない幕切れででした。6−7で敗戦です。
内川とデスパイネはすでにベンチに下がっており、柳田の次は高田と城所だったんですよ。
代打に福田が出てくるにしろ、柳田よりは抑えやすいでしょう。
井口監督はサヨナラのランナーが出ることを嫌って勝負に行ったそうですが、敬遠でよかったと思います。

攻守でミスを連発しても交代しない清田。
頼りないリリーフ陣。内の不振。
あれだけ獲得した社会人の即戦力ピッチャーは何をしているのでしょうか。東條は?土肥は?永野は?渡辺は?
先発の酒居も今年は去年と違ってストレートで空振りが奪えません。
最後まで粘ったのは去年と違うところですが、今年のマリーンズも問題山積みですね。

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2015年インドネシア旅行記 第17回 ジョグジャカルタの王宮とタマン・サリを見学

2669

インドネシア旅行記の第17回です。
6日目の午後はジョグジャカルタの市内観光。
ジョグジャカルタの王宮と、離宮であるタマン・サリを見学しました。

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2015年インドネシア旅行記 第16回 ジョグジャカルタの王宮を見学

2292

インドネシア旅行記の第16回です。
6日目の午後はジョグジャカルタの市内観光。
まずジョグジャカルタの王宮を見学しました。

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涌井が四球連発で自滅。ライオンズに負け


ライオンズ 6 - 3 マリーンズ
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今日の先発はマリーンズが涌井、ライオンズがタイガースから移籍の榎田。
勝てるかな、と思ってタダ券を使い見に行ったのですが、甘かったです。
今日の涌井は去年の涌井よりひどかった・・・。


マリーンズは二木を抹消し伊志嶺を登録。なんと伊志嶺を6番指名打者に起用してきました。
榎田が左腕なのでスタメンになったと思うのですが、6番指名打者で使うレベルの選手ではありませんね。起用法に疑問です。

1回表。
涌井は初回から制球が定まりません。
四球2つとヒットで1死満塁の大ピンチを招きます。
しかしメヒアはサードゴロゲッツーでチェンジ。
メヒアサマサマヤー。

1回裏。
1死から藤岡死球、中村ヒットでチャンスを作り、井上が2点タイムリーヒットを放ちマリーンズが0−2と先制しました。
ただし、この回以降は最終回まで見せ場はありません。

2回表。
外崎ヒット、中村三振、炭谷ヒット、松井ショートライナーで2死1,2塁。
ここで秋山にタイムリーヒットを打たれて1−2。1点差とされます。

4回表。
外崎ヒットも暴走して2塁タッチアウト。しかし中村四球、炭谷ヒットで1死1,2塁。
ここで松井にライトへのタイムリーヒットをを打たれて2−2。同点に追いつかれました。
さらに秋山四球、源田ピッチャーゴロで2死満塁とし、浅村に押し出し死球を与えて3−2。
エースが押し出し四球を与えて逆転を許すなんて一番やっちゃいけないことですよ。
涌井には心底がっかりしました。

4回裏。
鈴木ヒット、伊志嶺送りバント、菅野ライトフライで2死2塁。
ここでなんと鈴木が3塁に盗塁を決めたのですが、清田セカンドライナーでチェンジ。
チャンスを活かせません。

5回表。
2死2塁で炭谷にタイムリーを打たれて4−2。
また炭谷に打たれました。この時点で炭谷の打率はなんと5割です。
ロッテはキャッチャーに打たれすぎですよ。

6回表。
1死2塁としたところで涌井は降板。
代わった田中靖が浅村にツーランホームランを打たれて6−2。
勝負ありました。

その後7回表は田中靖、8回は益田が抑え、9回表には有吉が登場。
負け試合なのになぜ関谷を使わないのでしょう。有吉は酷使されすぎです。

9回裏。
伊志嶺と根元のヒットで無死1,3塁とし、代打福浦がレフトに技ありのタイムリーヒット。
6−3とします。福浦はこれで1970安打。2000本まであと30本となりました。
しかし後続が倒れて試合終了。
涌井の自滅で6−3で負けてしまいました。

まあ、カード勝ち越しできただけでも良しとしなければなりません。
涌井のピッチングはひどかった。審判がストライクを取ってくれないなら、取ってくれるコースで勝負してほしかったです。



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強風のマリンで西武に連勝


ライオンズ 3 - 6 マリーンズ
ニッカン式スコア
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今日は試合開始が危ぶまれるほどの強風ですが、予定通り開催されました。
風が吹くと京葉線が遅れますし、風が吹かなくても総武線は遅れます。

先発はマリーンズがまだ勝ち星のない二木、ライオンズが新外国人のカスティーヨ。
カスティーヨと言えば2011年の途中にマリーンズに入団したホセ・カスティーヨですが、彼は現在イタリアのプロ野球チームパルマでプレーしているそうです。
http://www.parmabaseball.it/roster/giocatori.html


1回表。
1アウトから源田に四球を与え、盗塁を決められ1死2塁。
ここで浅村にタイムリーツーベースヒットを打たれて先制を許すと、山川にもレフトにタイムリーツーベースヒットを打たれて2−0。
好調西武打線に先制パンチを食らいました。

1回裏。
荻野が粘って四球で出塁。今年のマリーンズはいいところで四球を選びますよね。
これが得点につながるのです。
続く藤岡はレフトフライも、中村はセンターへのヒット、井上四球で1死満塁。鈴木セカンドフライで2死満塁となります。
ここでルーキー菅野が走者一掃のライトフェンス直撃のタイムリースリーベースヒットを放ち2−3。
あわやグランドスラムかというルーキーの一打でマリーンズが逆転に成功しました。

2回表。
立ち上がりに不安を残した二木は2回以降立ち直りました。
外崎三振、メヒアサードゴロ、金子侑セカンドゴロで三者凡退です。

2回裏。
1死から田村が四球を選ぶも、荻野は三振で2アウト。
続く藤岡は四球を選んで2死1,2塁となりましたが、中村はショートゴロ。チャンスを逃しました。

3回裏。
2アウトから菅野がツーベースヒットで出塁すると、福浦の打球はレフトへ。
レフトフライかと思われましたが、強風のためライオンズのレフトが目測を誤りました。
結果レフトオーバーのタイムリーツーベースヒット。2−4となり、福浦に今シーズンの初打点が付きました。

4回表。
1死から森にヒットを打たれ、中村セカンドフライ、森盗塁、二木暴投で2死3塁。
外崎を歩かせて2死1,3塁となります。
ここでメヒアを迎えましたが、空振り三振。ピンチをしのぎました。

5回裏。
井上が四球を選んだところでカスティーヨは交代。強風のため自分のピッチングができなかったのでしょう。
2番手は小石です。
鈴木が送りバント、菅野セカンドゴロで2死3塁となりますが、福浦は空振り三振。得点を挙げることはできませんでした。

6回裏。
ライオンズのピッチャーは3番手の高木勇。
清田がレフトへツーベースヒットを放つも、田村は送りバントを失敗。その後ファーストゴロでランナーは勧めましたが、今日は田村の送りバント失敗が何回かありました。

1死3塁のチャンスで荻野がタイムリーヒットを放ち2−5。
さらに高木勇の暴投と藤岡の四球で1死1,3塁とし、中村が犠牲フライを放ち2−6。
当初アウトの判定でしたが、井口監督がリクエストを要求。
マリンスタジアムにコナンのテーマが流れる中ビデオ検証が行われ、判定が覆ってセーフになったのです。
真実はいつも一つ!
荻野ホームインでリードを広げました。

7回表。
外崎三振、メヒアヒット、代打松井ファールフライ、秋山ヒットで2死1,2塁。
マリーンズはここでピッチャーを二木から松永に代えました。
松永は源田をファーストゴロに抑えてチェンジ。
今日もまた松永がいい仕事をしましたが、どうも井口監督はいい投球をした中継ぎを集中的に使う傾向がありますね。
松永が夏以降バテないか心配です。

8回表。
ピッチャーはシェッパーズ。
風のせいか制球が定まりません。
浅村レフトフライも山川、森に四球を与えて1死1,2塁。
中村からは三振を奪いますが、外崎にタイムリーヒットを打たれて3−6となりました。

8回裏。
ライオンズのピッチャーは伊藤。
千葉県は横芝敬愛高校の出身で、あの最後の阪急戦士高木晃次の後輩です。
なぜマリーンズが指名しなかったのでしょう。
マリーンズは清田と荻野のヒットでチャンスを作るも藤岡、中村が抑えられてチェンジ。
追加点はなりませんでした。

9回表。
ピッチャーは内。
1アウトから秋山と源田にヒットを打たれて1死2,3塁となりますが、浅村を三振、山川をピッチャーゴロに仕留めて試合終了。
最後危なかったですが、なんとか抑えて西武相手に連勝を飾りました。

今日の勝ちは大きいです。今年のマリーンズは去年までと違うんだ。
このことを強く感じる1勝となりましたね。

【ロッテ】井口監督、8四球を奪った打線を評価「選球眼がよかった」(報知)
 ロッテが今季2度目の3連勝を飾った。井口資仁監督(43)は8安打に加えて8四球を奪った打線を評価した。指揮官の談話は以下の通り。

 ―好調の西武に連勝。

「勢いのあるチーム。今日は自分たちの野球ができた」

 ―両チーム先発投手が風に苦しんでいた。

 「ウチの二木も足を上げた時にバランスを崩していた。その後はクイックで投げて修正してくれて、試合を作ってくれた」

 ―二木の初勝利で先発陣全員に勝ち星がついた。

 「みんなしっかりと試合を作ってくれている」

 ―新人の菅野も好調。

 「いつもいいところで打点を挙げてくれている。もっともっと期待したい」

 ―もっと伸びる選手。

 「そういう思いでスタートで使っている。今後も頑張ってもらいたい」

 ―西武相手に3タテが見えた。

 「明日の試合が非常に大事。今日の試合は四球(8個)を含めて選球眼がよかった。明日しっかり取りにいきたい」

 指揮官は昨秋から「四球の数も安打と同じ」という考えをナインに浸透させてきた。この試合“16安打”の打線で勢いそのまま、今季初の同一カード3連勝を狙いにいく。


ロッテ二木が今季初勝利、風速18mでフォーク封印(ニッカン)
ロッテの先発二木康太投手(22)が西武打線を相手に6回2/3を投げ、8安打2失点、5三振2四球と粘りの投球を見せ、今季初勝利を挙げた。

 この日のZOZOマリンは最大風速18メートルの強風が吹き、試合前には中止が検討されるほどだった。

 風は左翼上空から本塁方向へ吹く、打者から見ての“向かい風”。それがバックネットにはね返り、グラウンド表面付近では逆に打者から見て“追い風”になるマリン独特の流れだった。

 そのためマウンド上で向かい風にさらされた二木は初回に2点を失うと、すぐさまフォームと配球を変更した。まず「風でふらつくから」と足を上げるのをやめ、2回からは走者がいなくてもクイック投法で投げた。さらに「向かい風でフォークがまったく落ちず、伸びるようになっていた」ということで決め球のフォークを2回以降はほとんど使わず。捕手の田村と相談し、直球、スライダー、カーブの組み立てで西武打線を封じた。

 試合後も風速13メートル前後の風が吹き続けたZOZOマリン。二木がお立ち台からファンに向け「(強風で)電車が止まる前に気を付けて帰ってください!」と叫ぶと、スタンドは大盛り上がりとなった。



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十亀のミスでムード一変。犠飛連発でライオンズに勝利

ライオンズ 2 - 5 マリーンズ
ニッカン式スコア
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今日からマリンでライオンズとの3連戦。開幕から8連勝と波に乗るライオンズを止めるのはマリーンズです。

先発はマリーンズが石川、ライオンズがロッテキラーの十亀でした。

1回表。
石川は2アウトから浅村にヒット、山川に四球を与えてピンチを招きますが、森を見逃し三振でチェンジ。
要所でいいコースに決まりました。

2回表。
1死1塁からメヒアにセンターへのタイムリーヒットを打たれて1−0。
ライオンズに先制を許しました。
その後は金子侑をファーストゴロで2死3塁。
秋山を歩かせるも、源田を空振り三振でチェンジ。最少失点で凌ぎました。

5回裏。
ライオンズ先発の十亀は完璧なピッチング。4回まで手も足も出ませんでした。
ところがこの回先頭の井上がヒットで出塁すると流れが変わりだします。
鈴木ファーストゴロ、菅野ショートライナーで2死2塁。
菅野のショートライナーは源田のポジショニングにやられましたね。打球は良かったです。
ここで福浦は四球を選び2死1,2塁。
続く清田はピッチャーゴロでチェンジ。

と、思われましたがなんと十亀が1塁に悪送球。ふんわり投げたボールがファーストの頭上を越えていきました。
その間に3塁ランナーがホームイン。まさかまさかの大ミスでマリーンズが1−1の同点に追いつきました。

6回裏。
荻野が四球で出塁し、盗塁を決め、藤岡が送りバントで1死3塁。流れるような攻撃でチャンスを作ります。
中村は四球を選び1死1,3とすると、中村も盗塁を決めて1死2,3塁。
ここで井上がレフトに犠牲フライを放ち1−2。マリーンズが勝ち越しました。
続く鈴木は四球を選ぶも、菅野はセンターフライでチェンジ。十亀が踏ん張りました。

7回表。
外崎四球、メヒアレフトフライ、代打栗山三振で2死2塁。
マリーンズはここでピッチャーを石川から松永に代えます。
松永は期待に応えて秋山を見逃し三振。日曜に続き素晴らしいピッチングでピンチを脱しました。

7回裏。
先頭の福浦がツーベースヒットを放ち2000本安打まであと32としました。
代走に三木が登場すると、十亀は暴投で三木は3塁へ。
続く清田は四球を選び無死1,3塁となります。
ここで清田の代走に岡田が出てきますが盗塁死。岡田はミスが多すぎます。
とにかく勘を取り戻すまではチャレンジし続けるしかありませんね。
1死3塁となりましたが田村がセンターに犠牲フライを放ち1−3。
貴重な追加点を入れました。

8回裏。
ライオンズのピッチャーは高木勇。
先頭の藤岡はピッチャーへの内野安打。続く中村は外崎のトンネルで出塁し無死1,3塁とします。
中村は盗塁を決めて無死2,3塁とするも、井上は三振で1アウト。
ここでライオンズはピッチャーを野田に代えます。
すると鈴木が犠牲フライを放ち1−4。
犠牲フライの連発でリードを広げました。

さらに菅野が四球を選び2死1,2塁とすると、代打の李杜軒がセンターへのタイムリーヒットを放ち1−5。
リードを4点に広げました。

9回表。
内がヒットと四球で1死満塁のピンチを招きますが、栗山をファーストゴロ。
1点を失うも2死2,3塁となり、最後は秋山ファールフライで試合終了。
李杜軒がタイムリーを打って4点差としてくれたおかげで内が劇場しても安心でしたね。
マリーンズはライオンズの連勝を8で止め、2−5で勝利しています。

今日の試合で福浦が球団新記録となる2162試合出場を達成しました。
ドラフト下位の選手が打ち立てた金字塔は素晴らしい価値がありますよ。
この勢いで2000本も今年中に達成していただきましょう。

榎本喜八超え!福浦がロッテ新記録2162試合出場(ニッカン)
ロッテ福浦和也内野手(42)が球団最多記録となる、通算2162試合出場を達成した。「7番指名打者」でスタメン出場。榎本喜八の2161試合を更新し、単独新記録を樹立した。

 5回の第2打席では四球でつなぎ、相手の敵失を呼び込んで同点に追いついた。先頭で迎えた7回の第3打席は、チーム唯一の長打となる左翼への二塁打をマーク。通算2000安打まで残り32安打に迫った。

 試合後は「チームが勝った。それが一番よかった。試合に出る以上は勝利に貢献できるようにやっていきたいです」と話した。



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田村の決勝打で日ハムに勝利。東京ドームでやっと勝った!

マリーンズ 5 - 2 ファイターズ
ニッカン式スコア
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今日のファイターズ戦の先発はマリーンズ酒居、ファイターズが加藤です。
加藤はマリーンズ戦に強いピッチャーなのですが、カード3連敗を避けるためにもなんとか攻略しなければなりません。

1回表。
先頭の荻野がツーベースヒットを放ち、藤岡ショートゴロで1死3塁。
続く中村が犠牲フライを放ち1−0。流れるような攻撃でマリーンズが1点を先制しました。

1回裏。
1死から西川にツーベースヒット、近藤にヒットを打たれて1死1,3塁。
ここで中田はショートゴロも、3塁ランナーホームインで1−1。
続くレアードはファーストゴロでチェンジ。なんとか同点で凌ぎました。

3回表。
清田がツーベースヒットで出塁も、田村は送りバント失敗の後空振り三振。
荻野三振、藤岡セカンドフライでチェンジ。痛いミスが出ました。

3回裏。
1死から岡に内野安打、西川に四球を与え1死1,2塁。
しかし近藤をファールフライ、中田をセカンドライナーでチェンジ。中村がナイスキャッチしました。

4回表。
中村がツーベースヒットで出塁すると、井上もレフトオーバーのタイムリーツーベースヒットを放ち2−1。
マリーンズが勝ち越しに成功しました。
しかし続く鈴木はセカンドゴロ、菅野サードファールフライ、根元見逃し三振でチェンジ。
追加点はなりませんでした。
根元は全然ダメでしたね。東京ドームでの相性の良さを買われたのか相手が左腕にもかかわらずスタメンでしたが、結果を出すことはできませんでした。

6回裏。
西川四球、近藤ヒットで無死1,2塁も、中田がサードゴロゲッツーで2死3塁。
レアードを歩かせて2死1,3塁となります。
ここを抑えてほしかったのですが、アルシアにライトへのタイムリーヒットを打たれて2−2。
同点に追いつかれました。
マリーンズはここでピッチャーを田中靖に交代。
田中は横尾をセカンドフライに仕留めてチェンジ。きっちりと抑えました。

7回表。
根元に代わり代打李杜軒。センターフライに倒れました。
清田は三振、田村もショートフライでチェンジ。なかなか点が取れません。

7回裏
マリーンズのピッチャーは南。
清水レフトフライも、中島には振り逃げを許します。
さらに岡は四球、西川にも四球で1死満塁のピンチを招きました。
マリーンズはここでピッチャーを松永に代えました。
松永は近藤を見逃し三振。
続くバッター中田の打席で井口監督自ら激励に向かうと、松永はさらに発奮したのか中田をショートゴロに抑えてチェンジ。
松永が最高の仕事をしてくれました。

8回裏。
マリーンズのピッチャーはシェッパーズ。
いきなりレアードにツーベースヒットを打たれますが、アルシアセンターフライ、横尾センターフライ、代打鶴岡もライトフライでチェンジ。
ピンチをしのぎました。

9回表。
ファイターズのピッチャーは石川。
井上ショートゴロも、鈴木がライトへツーベースヒットを放ちチャンスを作ります。
しかし菅野は三振で2アウト。李杜軒も見逃し三振でチェンジとなりました。
川口しっかり見ろよこのタコ!
李杜軒が見逃したコースはどう見てもボールなのですが、なぜストライク判定なのか。
この判定に限らず、今日の主審川口はマリーンズに厳しい判定が多かったように思います。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは内。
中島、岡、西川を三者凡退に抑えてチェンジ。試合は延長に入りました。

10回表。
ファイターズのピッチャーは宮西。
宮西は制球を乱しており、清田、田村に連続四球を与え、交代となりました。
急きょ登板した西村から荻野が送りバントを決めて1死2,3塁。
勝ち越しのチャンスでしたが福浦はセカンドゴロ、中村もセンターフライでチェンジ。
チャンスを逃しました。

10回裏。
マリーンズのピッチャーは益田。
近藤にヒットを打たれますが、中田をサードゴロゲッツーに仕留めます。
今日の中田はチャンスで凡退してくれましたね。ロッテに来たいのでしょうか。
続くレアードは四球、アルシアはヒットで2死1,3塁とピンチを招きますが、横尾セカンドフライでチェンジ。
益田がなんとかしのぎました。

11回表。
ファイターズのピッチャーは井口。
井上が四球を選び、代走に岡田が出てきました。
続く鈴木は送りバント、菅野四球で1死1,2塁。
続く李杜軒の打席でなんとダブルスチールを決めました。
岡田が久々に良い盗塁を見せてくれましたよ。

その後李杜軒は三振、清田四球で満塁となると、田村が走者一掃のタイムリーヒットを放ち5−2。
マリーンズが土壇場で3点のリードを奪いました。

11回裏も益田。
鶴岡を歩かせるも、田中賢、大嶋、西川を抑えて試合終了。
マリーンズが延長戦を制し、東京ドームでの連敗を10で止めました。

東京ドームで久々の勝利。気持ちいい!
しかしピッチャーは踏ん張りましたが、打撃陣の力不足と中継ぎのコマ不足という問題が出てきましたね。
そもそも外国人枠がボルシンガーとシェッパーズの2人だけで野手がゼロというのがおかしいのです。
ドミンゲスがダメなら緊急補強が必要ではないかと思います。



ロッテ田村が捕手目線で延長V打、3度のミス帳消し(ニッカン)
ロッテ田村龍弘捕手(23)がミスを帳消しにする決勝打を放った。

 同点で迎えた延長11回2死、清田が敬遠され、満塁で回ってきた第5打席。カウント1−1からの3球目、日本ハム井口の低めスライダーを中前へ転がした。自らは挟まれ走塁死となったが、走者を一掃して3点勝ち越しに成功。

 「ピッチャーのいい球を使うのがキャッチャーの配球。あの回はスライダーでカウントが取れてるというのが頭にあった。しっかり反応できたと思います」と捕手らしい読みで、連敗を2で止めた。

 この日は3回、延長10回と、2度送りバントを失敗していた。7回の守備では捕逸で振り逃げを成立させる場面もあった。

 「バントミスもエラー(捕逸)もあったし、昨日も僕の配球で(6被弾と)大量失点した。何とか、引き分けじゃなくて、勝たないといけないと思った。チャンスはここしかなかった」と執念の一打だった。



井口監督、自らマウンドへ「今日は総動員で勝った」(ニッカン)
ロッテ井口資仁監督(43)が、初めて自らマウンドに声掛けに行く場面があった。

 同点で迎えた7回裏1死満塁のピンチ。投手を南から左腕の松永に代え、3番近藤を見逃し三振に仕留めた直後だった。マウンドに内野手と捕手の田村を集め、「(4番の中田)翔をしっかり抑えてくれ」と直接伝えた。選手には笑顔も見られ、なおも2死満塁の危機を松永は遊ゴロに打ち取った。

 ここで勝ち越しを許さず、延長11回の末に競り勝った。井口監督は「松永の投球に気持ちが入っていたので、自分でマウンドに行った。今日は総動員で勝った」と総括。監督自身も含む“総動員”野球だった。

四球連発の斎藤佑樹を打てず、チェン大炎上で負け

マリーンズ 6 − 9 ファイターズ
ニッカン式スコア
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試合開始前に選手の入れ替えがありました。
不調の西野と加藤翔平が2軍落ちし、チェン・グアンユウと田中靖が1軍登録。
さっそくチェンは今日の日ハム戦で先発します。昨年まで日ハム相手に好成績を上げていただけに期待できる、はずでした。

一方のファイターズはあの斎藤佑樹が先発。毎年マリーンズ戦に登板してそこそこの結果を出すものの、他球団相手には炎上しているようですが、今年はどうでしょうか。

序盤はひどい展開になりました。
1回表。
荻野ライトフライも、藤岡四球、中村死球、井上四球で1死満塁。
鈴木ショートフライも、菅野は押し出し死球を食らい1−0。何もしていないのに先制しました。
なおも2死満塁のチャンスが続いたのですが、福浦が内角低めのカットボールを空振り三振してチェンジ。
惜しいファールもありましたが、ここで福浦が打っていたら展開が変わった可能性が高いだけに残念な打席となりました。

1回裏。
大田泰は空振り三振。西川四球も近藤センターフライ、中田見逃し三振でチェンジ。
この回だけならチェンは良かったです。この回だけなら、ですが。

2回表。
清田ショートゴロ、田村セカンドフライ、荻野サードゴロで斎藤佑樹の前に三者凡退。
ボール球ばかりなのですが、たまに来るいい球に驚いて中途半端なスイングをしているかのようです。

2回裏。
レアードセカンドフライもアルシアにツーベースヒットを打たれてから大炎上開始。
横尾タイムリーヒットで1−1の同点とされると、清水にツーランホームランを打たれて1−3と逆転されます。
さらに中島のヒットで2死2塁とすると、西川にツーランホームランを打たれて1−5。
この回5失点で一気に4点差となってしまいました。

3回表。
藤岡レフトフライ、中村四球、井上ショートライナーで2死1塁。続く鈴木の打席で中村が盗塁を仕掛けるも失敗。3人で攻撃を終えてしまいました。

3回裏。
中田にソロホームランを打たれて1−6。5点差です。
さらにレアード、アルシアにヒットを打たれて無死1,2塁。
もう何点取られるかわからない状態ですが、横尾センターフライ、清水さんしん、中島見逃し三振でチェンジ。
この回は1点で終わりました。

4回表。
鈴木セカンドゴロ、菅野四球、福浦ライトフライ、清田四球、田村四球で2死満塁。
ここでたまらず栗山監督はピッチャーを井口に代えました。
斎藤佑樹は4回2/3まで投げて被安打ゼロの1失点。完全にロッテ打線を抑えていたんですけどね。
なぜ交代させたのでしょうか。
それは四死球が8個もあるからです。唯一の失点も押し出しですからリズムが悪いことこの上なし。
こんなピッチャーを攻略できなかったマリーンズ打線は情けない限りです。

2番手井口を打てば流れは変わったでしょうが、荻野はセンターフライでチェンジ。
チャンスを逃しました。

4回裏。
大田泰にヒットを打たれるも、西川は空振り三振、大田泰も盗塁失敗で2アウトとなります。
その後近藤と中田にヒットを打たれますが、レアードは空振り三振でチェンジ。
チェンもこの回でマウンドを降りました。
4回を投げてなんと114球。被安打11、自責点6。初回の好投はいったい何だったのでしょうか。
追い込むところまでは良くても、そこから甘い球を投げてしまうことが多く、自滅してしまいました。
チェンはやはり先発には向きません。制球が悪いですから、中継ぎとして起用した方がいいでしょう。

5回表。
藤岡がツーベースヒットを放つと、中村もレフトへのヒットで無死1,3塁。
ここで井上が犠牲フライを放ち2−6とします。
さらに鈴木センターフライも菅野がセンターにタイムリーツーベースヒットを放ち3−6。
マリーンズがこの回2点を返し、3点差に詰め寄りました。

5回裏。
マリーンズのピッチャーはこの回から田中靖。
アルシア、横尾、清水を3者凡退で片付けました。なぜもっと早く1軍に上げなかったのでしょう。

6回表。
ハムの3番手西村から清田がソロホームランを放ち4−6。
その後田村三振も、荻野がヒットと盗塁を決め1死2塁。
藤岡サードゴロで2死3塁。チャンスでしたが中村三振でチェンジ。あと一歩足りませんでした。

6回裏。
中島四球、松本送りバント、西川ファーストゴロで2死3塁。
1塁が空いているので近藤を敬遠し2死1,3塁となります。
ここで田中靖は中田をセンターフライに仕留めてチェンジ。ピンチを脱しました。

7回表。
ファイターズのピッチャーは宮西。
井上ショートゴロも、鈴木内野安打、菅野セカンドゴロで2死1塁。
ここで福浦の代打で李杜軒が四球を選びチャンスを広げましたが、清田は中途半端なスイングで空振り三振。
肝心なところで清田は打ちません。

7回裏。
有吉が登板するも、レアード、横尾、清水にソロホームランを打たれて4−9となってしまいました。
1イニング3被弾です。

8回表。
ファイターズのピッチャーは田中豊。
田村の代打根元がヒットで出塁し、荻野四球で無死1,2塁。
続く藤岡はセンターフライ、中村三振で2死1,2塁となるも、井上がライトに2点タイムリーツーベースヒットを放ち6−9。3点差に迫ります。
しかし代わったトンキンに鈴木大地がセンターフライに打ち取られてチェンジ。あと一押しができません。

8回裏は益田。
西川に四球を与えますが、近藤、中田、レアードを抑えてチェンジ。なんとか抑えました。


9回表はトンキンの前に三者凡退で試合終了。
結局6−9で連敗となりました。

酷い試合。東京ドームでは負けてばかりです。
そういえば去年東京ドームで行われた試合は日ハム、楽天、巨人とすべて負けました。
なんと今日の試合で東京ドーム10連敗だそうです。

あの状態の斎藤佑樹を崩せなかったこと、チェンが大炎上したことが大きな敗因ですが、それよりも有吉の状態が心配です。
7回裏に登場し1イニングに3本もホームランを打たれてしまったのですから重症です。
それもそのはず、今シーズンはすでに8試合中6試合に登板。登板数はパ・リーグトップです。
昨年ルーキーながら53試合も投げているのですから相当疲労が蓄積しているはずですよ。
もう少し有吉の使い方を考えないと、今年でつぶれてしまうでしょう。
井口監督もそのあたりをもっと考えてほしいです。

明日はロッテに強い加藤が先発。まずいですよこれは。


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