マリンブルーの風

おかげさまで15周年!
2004年開設の千葉ロッテマリーンズ応援Blog! 
国内旅行記&海外旅行記やアメリカ、台湾、ヨーロッパ野球の観戦記も充実!

種市奪三振ショーも、打線が援護できず逆転負け

ライオンズ 4 - 2 マリーンズ
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ニッカン式スコア

今宮のホームランから歯車が狂いっぱなしのマリーンズ。
早くこの流れを止めないとズルズル負けが込んでしまいます。
マリーンズの先発は種市、ライオンズの先発は十亀です。

1回表。
秋山三振、源田ヒット、森さん新、中村サードゴロでチェンジ。
上々の立ち上がりです。

1回裏。
マーティンがヒットを放つと、鈴木がライトへのタイムリースリーベースヒットを放ち0−1。
マリーンズが先制しました。

2回裏。
1死から柿沼、平沢、荻野のヒットで満塁。
マーティンはファーストゴロに倒れますが、3塁ランナーがホームインして0−2。
マリーンズが追加点を入れました。

3回以降は種市の奪三振ショーが開幕。
3回表は秋山と源田が三振。
4回表は中村、栗山、外崎が3者連続三振。
スライダーとストレートで面白いように三振が取れます。

しかし6回表。
源田にツーベースヒットを打たれると、森にセンターへのタイムリーヒットを打たれて1−2。
ついに失点しました。

7回表。
木村文紀のソロホームランで2−2。
同点に追いつかれました。
木村はいったい何なんですか。
打率は2割台前半なのに、マリーンズ戦だけは打率.342も打っています。
他チーム相手に2割か1割ですよ。外崎がおとなしいと思ったら、新たなロッテキラーが誕生してしまいました。

8回表からマリーンズのピッチャーは松永。
しかし松永が栗山にツーランホームランを打たれて4−2。
だから松永は信用できないのです。

結局4−2で逆転負け。
先制したのにその後打線が沈黙し、種市を援護することができませんでした。
種市は12個も三振を奪ったのですが、木村のホームランが痛すぎます。
せっかく多くのお客さんが詰めかけたのに、情けない試合をしてしまいました。


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二木炎上、後続も打たれて西武に負け

ライオンズ 8 − 3 マリーンズ
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ニッカン式スコア

今日はマリーンズがサマーユニを着て試合をするのですが、ライオンズも似たような色のユニを着るので見分けがつきにくい試合となりました。
とは言っても、試合が始まってしまえば打つ方と打たれる方にはっきりと別れましたから、見分けはつかなくても区別はついたと思います。

先発はライオンズが高橋、マリーンズが二木です。

1回表。
先頭の秋山に内野安打を打たれ、盗塁も決められいきなりのピンチ。
続く源田にレフトへのタイムリーヒットを打たれて先制を許します。
その後森内野安打、山川ショートフライのあと、中村に2点タイムリーヒットを打たれて3-0。
いきなり3点を失いました。

1回裏。
荻野サードゴロ、マーティン死球、鈴木四球、レアード四球で1アウト満塁。
ここで角中は最悪のピッチャーゴロを放ちます。
しかしホームアウトでゲッツーかと思いきやキャッチャー森がライトに悪送球。
ランナー2人ホームインして3-2と1点差に詰め寄ります。
さらに畳み掛けたいところでしたが井上三振でチェンジ。
ここは打って欲しかったです。


3回表。
源田にソロホームランを打たれて4-2。
源田にはよく打たれます。

4回表。
ロッテキラー外崎にソロホームランを打たれると、佐藤龍にプロ初ホームランとなるソロホームランを打たれて6-2。
二木は今日3被弾の6失点で4回KO。
いいところがありませんでした。

4回裏。
角中と中村のヒットで2アウト1.3塁としますが、柿沼のセンター前に落ちようかという打球をセンター秋山がスライディングキャッチ。相手の好守に得点を阻止されました。

5回表。
マリーンズのピッチャーは中村稔。
2アウト3塁で中村にタイムリーヒットを打たれて7-2。
さらに点差がひろがりました。

5回裏。
2アウト3塁で鈴木がタイムリーヒットを放ち7-3としますが、マリーンズの反撃はここまで。

7回裏に森の犠牲フライで8-3とされ、ライオンズに負けてしまいました。

お客さんがたくさん来る試合でファンのストレスを溜める試合をしてはいけませんね。
明日はスカッと勝ちましょう。


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チェンがスリーランホームランを食らって逆転負け。井口監督の采配ミスも出た

ホークス 5 − 3 マリーンズ
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ニッカン式スコア

昨日の試合でマリーンズが4連勝!
厳しい日程の中マリーンズが頑張っています。
今日勝てば5連勝なのですが、実は井口監督になってから一度も5連勝したことがありません。
最後の5連勝は2016年。2年以上も前なのです。
今日は果たして勝てるでしょうか。先発はマリーンズが佐々木、ホークスが松本です。
なお、昨日の試合で死球を受けた三木は「千葉市内の病院」で打撲と診断され、抹消されずにベンチ入りしています。

2回裏。
角中がツーベースヒットで出塁。
清田三振、井上四球で1死1,2塁。
ここで田村の打球はファーストゴロとなりますが、打球が1塁ベースに当たってライトへと抜けていきました。
マリーンズにとってはラッキーなタイムリーヒットで0−1。マリーンズが先制します。
さらに続く平沢のファーストゴロの間に3塁ランナーがホームインし0−2。
幸先よく2点を先制しました。

5回表。
長谷川にソロホームランを打たれて1−2。1点差となります。
さらに上林と甲斐にヒットを打たれて無死1,3塁となったところで佐々木は交代。
勝利投手の権利を目前にしての交代でした。
2番手は永野。
永野は釜元を空振り三振、甲斐も盗塁失敗で三振ゲッツーとします。
そして牧原ショートゴロでチェンジ。ピンチを抑えました。

5回裏。
マーティンがソロホームランを放ち1−3。
点差を2点に広げました。

7回表。
この回から登板のチェンが誤算。
全く制球が定まりません。ボール球連発です。
長谷川死球、上林送りバント、甲斐四球で1死1,2塁。
ここで今宮にスリーランホームランを打たれて4−3。
一気に逆転されてしまいました。
チェンは負け試合では好投するのに、勝ち試合だとダメなピッチャーです。
疲れているチェンをこの場面で使うのは悪手でしたね。起用したベンチのミスです。

7回裏。
ホークスのピッチャーは嘉弥真。
平沢が四球で出塁。荻野が送りバントも、甲斐が2塁に悪送球。
無死1,3塁となります。
続くマーティンは三振も荻野が盗塁を決めて1死2,3塁。チャンスです。
しかし鈴木はふわりとショートライナーを打ちあげてしまいます。
そしてなんと3塁ランナーの平沢が打球を見ずにスタートを切っていました。
まさかのダブルプレーでチェンジです。
これはいけません。
平沢のボーンヘッドですが、ベンチから打球を見ずに走れというギャンブルスタートのサインが出ていた可能性があります。
ダブルプレーの危険を高めてもスタートを切らせる意味が分かりません。ゴロゴーで十分ですよ。
鈴木が倒れてもレアード、角中と続くわけですから。
もしギャンブルスタートのサインを出したのであれば、井口監督の勝負勘の無さがまた一つ証明された形となります。

8回表は酒居がデスパイネにソロホームランを浴びて5−3。
こうなると反撃の力も無く抑えられ、結局5−3で負けました。
勝てる試合だっただけに、チェンの起用と平沢の突入指示という監督の采配で落とした形ですね。残念です。








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レアードが2005年李承以来の30本塁打到達。チームは3本塁打でホークスに連勝

ホークス 3 - 5 マリーンズ
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地獄の10連戦ですが、気が付けば若手がチームを支えてくれていますね。
今日の勝利の立役者は先発登板して7回を無失点に抑えた土肥でしょう。
昨年プロ初勝利を挙げた左腕は、今季さらなる成長を遂げてくれそうです。

1回表。
先頭の明石が四球で出塁し、真砂三振で1死1塁。
ここで明石が盗塁を試みるも、柿沼が刺して2アウト。
この盗塁死は効きましたね。試合の流れを引き寄せました。

1回裏。
マーティンが先制のソロホームランを放ち0−1。
出場12試合で4本塁打12打点ですよ。OPSは脅威の1.044。
守備もいいですし、すごすぎます。

4回裏。
鈴木がヒットで出塁し、レアードが左中間へのツーランホームランを放ち0−3。
レアードの久々のホームランは節目の30号ホームランとなりました。
マリーンズのシーズン30本塁打は2005年に李承が放った30本塁打以来14年ぶり。
それ以前は2004年にベニーが35本、2003年にホセ・フェルナンデスが32本、2001年はボーリックとメイが31本となっています。
ロッテとしての球団最多本塁打数は1985年に落合が記録した52本。
レアードがどこまで迫れるか注目です。

しかし、土肥がせっかく7回を無失点に抑えたにもかかわらず、8回表に登板した松永が打たれてしまいます。
2死1,2塁からデスパイネにタイムリーヒットを打たれて1−3となり、松田にもレフトにタイムリーヒットを打たれて3−3。
上林を見逃し三振に仕留めて逆転だけは阻止しましたが、こういう場面こそ抑えてほしいのに困ったものです。


8回裏。
チームを救ったのはまたもレアード。
鈴木がヒットで出塁すると、レアードが今日2本目となるツーランホームランを叩き込んで3−5。
9回表は益田が抑えて試合終了。
ホームラン3発で勝つという今シーズンを象徴する展開でホークスに連勝。
7回裏に死球を受けて負傷交代した三木が心配ですが、これについては続報を待ちたいです。
ともあれ、チームは久々の貯金1となり、4位に浮上しました。
上位争いはまだまだ分かりませんね。パ・リーグをかき回しましょう。

ロッテ・レアードV弾「幕張スシ、閉店心配だった」(ニッカン)

4番の大台アーチで2カ月半ぶりの貯金生活だ。ロッテのブランドン・レアード内野手(31)が、ソフトバンク戦の8回に1試合2発となる31号決勝2ランを放った。シーズン30本塁打到達は、球団としては05年の李承■(イ・スンヨプ)以来14年ぶり。チームは4連勝で5月26日以来の貯金1となり、4位タイに浮上した。

  ◇    ◇    ◇

レアードがスタンド上段に届く大きな決勝アーチをかけた。同点に追いつかれた直後の8回1死一塁、ソフトバンク甲斐野の抜けたスライダーを左翼席後方へかっ飛ばした。「最高の場面で最高の形で結果が出たよ」。ほえながらダイヤモンドを1周し、恒例のすしパフォーマンス。いつも“客役”の三木が死球を受けてベンチにいなかったため、自分でぺろり。「おいしーい」とほおを下げた。

停滞期を抜けた。11試合、本塁打から遠ざかっていた。4回に30号2ラン。来日5年で2年ぶり4度目、球団では実に14年ぶりとなる大台に乗せた。「ここのところ打てていなかったので、幕張スシも閉店してしまうんじゃないかと心配だった」と安堵(あんど)。打てない間も新助っ人マーティンと日本の投手について話し合い、支えた。そのマーティンは先制ソロ。初のアベック弾を実現した。

チームは4連勝で楽天に並ぶ4位に浮上し、約2カ月半ぶりの貯金1。10連戦の9試合目と疲労もたまる中、大胆な1発攻勢で投手陣を助けた。井口監督は「4番が打ってくれるとチームが上にいける」と納得の表情。8日に10連戦を白星で締めれば、13年以来のソフトバンク戦勝ち越しが決まる。【鎌田良美】

▼レアードが日本ハム時代の17年(32本)以来、2年ぶり4度目のシーズン30本塁打に到達。ロッテの30本塁打以上は05年李承■(30本)以来14年ぶり。30本塁打の打者が出ないブランクは球団史上最長だった。これでパ本塁打争いトップの西武山川に1本差。ロッテでは86年落合を最後に遠ざかる本塁打王を狙える。

※■は火ヘンに華

「※■は火ヘンに華」って久々に見ましたね。懐かしいです。

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井口「勝ち試合を、ぶっ壊す」 負け試合を清田のサヨナラホームランが救った!

ホークス 2 - 4 マリーンズ
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ニッカン式スコア


勝ち試合を、ぶっ壊す!
勝ち試合から国民を守る党の井口忠仁です。
今日の試合も全力采配で勝ち試合をぶっ壊しに行きました。
先発はマリーンズが岩下。ホークスが専大松戸高校出身の高橋礼です。

1回表。
明石レフトフライ、今宮センター前ヒット、内川四球、デスパイネ三振、松田四球で2死満塁。
ここで長谷川をファーストゴロに抑えますが、1塁ベースカバーに入ったピッチャー岩下がベースを踏んでから足をひねって転倒。
自力で歩くことができず負傷交代となりました。
習志野市内の病院で診察を受けた結果捻挫と判明。残念な離脱です。
ですが、あの痛がり方は尋常ではありません。本当に捻挫でしょうか。
捻挫と診断された後で骨折が判明したケースもありますし、もう一度別の病院で診てもらった方がいいと思います。

1回裏。
荻野サードゴロ、マーティン四球、マーティン盗塁、鈴木センター前ヒット、レアード四球で1死満塁。
角中はセカンドゴロに倒れますが、3塁ランナーが併殺崩れの間にホームインしマリーンズが1点を先制します。

2回表。
岩下の負傷交代により、2回から中継ぎ投手総動員です。
まずこの回は東條が登場するも、甲斐にソロホームランを打たれて1−1の同点に追いつかれました。
ただ、3回表は無失点で抑えています。

4回表は石川が先頭の長谷川にツーベースを打たれるも、後続を断って無失点でしのぎます。

5回裏。
井上三振の後、柿沼が死球で出塁。
しかし1塁ランナーの柿沼が高橋礼の牽制に戻り切れずタッチアウトとなります。
いや、これはおかしい!
高橋礼は投球動作に入ってから牽制球を投げました。ボークですよこれは。
井口監督も抗議しましたが受け入れられません。またしても誤審です。

審判「勝ち試合を、ぶっ壊す」

NHK受信料は払いたくありませんが、NPB誤審料を払えば審判が誤審しなくなるなら誤審料を払いたいですよ。
本当にひどい。ボークですこれは。
勝ち試合を、ぶっ壊す。

7回裏。
井上がヒットで出塁、代走の岡が盗塁を決め、しかもキャッチャー甲斐の送球をショート高田が後ろに逸らす間に岡は3塁まで進みます。
記録上はキャッチャー甲斐の悪送球ですが、甲斐は2塁ベース上にストライク送球をしているのです。
ショート高田のベースカバーが遅れたのが悪いのです。甲斐も相当不満そうにしていましたね。
このチャンスでなんと高橋礼が暴投。3塁ランナーがホームイン。
ホークスのミスの連鎖により労せずに1点を奪い、1−2と勝ち越しに成功しました。

8回表。
マリーンズのピッチャーは松永ですが、代打江川に四球を与えて交代。
なにをやっているのでしょうか。
松永「勝ち試合を、ぶっ壊す」

出てきたピッチャーは唐川。
せっかく代走の周東が盗塁失敗してくれたのに、2死ランナーなしからデスパイネにソロホームランを打たれて2−2。
同点に追いつかれてしまいました。
唐川「勝ち試合を、ぶっ壊す」
まあ、相手のミスだけで勝とうなんて甘いですね。
自力で勝てはいい話です。

8回裏。
ホークスのピッチャーが高橋礼から嘉弥真に代わりました。
マーティンセンターフライ、鈴木死球で1死1塁。
ホークスはピッチャーを高橋純に代えます。
チャンスでしたがレアードは空振り三振、角中も三振でチェンジ。
角中はボールが見えていないのでしょうか。いいところがありません。

9回表は益田が抑えるも、9回裏は無得点に終わって延長に突入します。

10回表。
マリーンズのピッチャーは酒居。
明石に四球を与え、周東送りバント、内川ショートゴロ、デスパイネ敬遠で1死1,2塁。
ここで松田をショートゴロに抑えてチェンジ。酒居が踏ん張りました。

10回裏。
荻野がぼてぼての内野安打で出塁。
しかし、井口監督はなんと今一番当たっているマーティンに送りバントを指示。
初球は送りバント失敗。誰がどう見てもマーティンは送りバントは下手です。
2球目はボールも、3球目も送りバントを指示し、マーティンがバントを打ちあげて送りバント失敗。
ランナーを進めることができません。
鈴木の打席の初球で荻野を走らせるもご存知甲斐キャノンがさく裂してアウト。
2死ランナーなしとなって鈴木は空振り三振。
チャンスをつぶしてしまいました。

いやーひどい。井口監督の采配がひどい。
勝負勘の無い監督だとは思っていましたが、今日のこの采配は意味が分かりません。
なぜマーティンに送りバントなのか。メジャーリーガーで、打てるバッターなのに。
しかも井口自身はバレンタイン監督に送りバントのサインを出された時露骨に不満な態度を示していましたからね。
自分がやられて嫌なことは他人にさせるのはどうでしょう。
しかも失敗ですし。
まるで全力で負けに行っているかのような采配です。
バント失敗ですよ。盗塁死ですよ。見逃し三振ですよ。勝ち試合を、ぶっ壊す。

これは負けかと思われた11回表。
酒居が踏ん張り無失点。

そして11回裏に清田が松田遼からサヨナラツーランホームランを放ち2−4。
5時間を超す長時間試合がようやく終わりました。

井口監督のミスを清田が救う形となりましたね。
サヨナラホームランは2014年の加藤翔平以来。
チームも借金を返し、勝率5割となりました。
明日も勝って、上位を狙いましょう。

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打線爆発で楽天に大勝。西野が久々の先発勝利

マリーンズ 8 - 1 イーグルス
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今日の先発はマリーンズが藤平、マリーンズが西野。
両投手とも久々の先発です。特に西野は2年ぶりの先発となるだけに、手薄な先発陣の救世主となれるか注目です。

2回裏。
島内のツーベースヒットなどで2死1,3塁としますが、太田を外角のフォークで空振り三振。
ピンチを抑えます。

3回表。
井上が左中間に19号ソロホームランを叩き込み1−0。
マリーンズが先制します。

4回表。
マーティンがセンターにフライを打ちあげますが、センターの田中が捕球できずツーベースヒット。ライトが打球を見失い、センターが捕りに行った結果のエラーです。
続く鈴木はショート内野安打。当初アウト判定ですが、リクエストで覆りました。
そしてレアード死球で無死満塁。
ここで角中が犠牲フライを打ちあげて2−0。
さらに清田四球でまた満塁となり、井上が犠牲フライを放ち3−0。
満塁からノーヒットで2点を追加しました。

5回表。
三木がソロホームランを放ち4−0。
大きな追加点が入りました。
その後荻野死球、盗塁、鈴木四球で1死1,2塁となったところで藤平は降板。
イーグルス2番手には小野が上がりました。
小野は制球が悪く、レアード四球で1死満塁。
角中押し出し四球で5−0。
清田が犠牲フライを放ち6−0。
さらに点差を広げました。

6回裏。
西野は5回無失点で降板。6回からはルーキー中村稔が登板しました。
前回は炎上しましたが、今日は6回と7回を三者凡退。8回はヒット1本打たれましたが無失点。ナイスピッチングです。

9回表。
鈴木ヒットと中村四球で無死1,2塁。
ここで勝とうがセンターにタイムリーヒットを放ち7−0。
1死1,3塁で平沢がセカンドフライを打ちあげるも浅村が捕れず、3塁ランナーが生還。
1塁ランナーが2塁でアウトになったのでセンターゴロという変な記録になりました。
これで8−0です。

9回裏は東妻がゲッツーの間に1点を失うも後続を抑えて試合終了。
8−1で勝ちました。
西野は2年ぶりの先発勝利。
石川、涌井、ボルシンガーがイマイチな状況ですから心強いですね。
今度も先発として頑張ってほしいです。

ロッテ西野2年ぶり先発勝利「中継ぎ経験が生きた」(ニッカン)
ロッテ西野勇士投手が17年9月30日以来、2年ぶりの先発勝利を挙げた。5回84球を投げ3安打無失点。「ほっとしてます。首脳陣たちへ感謝して、結果で応えたかった」と胸をなで下ろした。5回には安打と四球で2死一、二塁のピンチには「中継ぎで粘り強く投げてきたのでその経験が生きた」と冷静に茂木を打ちとった。

前半戦は31試合に登板し2セーブ、5ホールドを挙げるなどフル回転した。前半戦最後の7月10日の試合後、先発転向を打診され、約1カ月の“ミニキャンプ”を経て戻ってきた。ほぼ毎日投げていた中継ぎの生活から、数日置きに60球から100球程投げる調整に変えた。「ゲームを作って勝ちがもらえるのは気持ちがいい。今回は5回なので、もっと投げられるようにしたい」。侍ジャパンでも守護神を務めた百戦錬磨な右腕が、先発としてチームの浮上に尽力する。

ロッテ井口監督(西野について)「5回しっかり投げてくれた。1度抹消するが、10日後に100球くらいいけるように調整してほしい」

ロッテ吉井投手コーチ(西野について)「短い期間で先発準備をしてくれて、今日はいい投球だった」



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打線爆発、種市好投でイーグルスに勝利


マリーンズ 11 - 2 イーグルス
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ニッカン式スコア
昨日は延長12回を戦って両チーム無得点での引き分け。疲れる試合でした。
今日は震度5弱の地震が仙台地方を襲い、試合も一時中断しましたが、大きな被害が無かったようで良かったです。
先発はマリーンズが種市、イーグルスが石橋です。

3回表。
中村ヒット、柿沼送りバントで1死2塁。
ここで三木がレフトにタイムリーヒットを放ち1−0。マリーンズが先制します。
さらに荻野がレフトにヒットを放ち1死1、3塁とすると、マーティンがタイムリーヒットを放ち2−0。
幸先よく2点のリードを奪いました。

3回裏。
2アウトから辰己にヒットを打たれるも、茂木三振でチェンジ。
種市は3回までに6個の三振を奪う快投です。

5回表。
マーティンのヒットとレアードの四球でチャンスを作り、角中がスリーランホームランを放ち5−0。
点差を広げます。

6回表。
中村がツーベースヒットで出塁。柿沼が送りバントを決めて1死3塁。
ここで三木がタイムリーヒットを放ち6−0。
さらに荻野がツーベースヒットを放ち1死2,3塁として、マーティンが今日2本目のタイムリーヒットを放ち8−0。
体力得点を奪います。

8回裏。
種市は7回を無失点に抑えて好投。
この回からチェンが登板しますが、渡邊佳にタイムリーヒットを打たれて8−1となります。

9回表。
代打清田がスリーランホームランを放ち11−1。
清田は代打の方が打ちますね。

9回裏。
チェンが続投も、ルーキー太田にタイムリーヒットを打たれて11−2。
大勢に影響なく、そのまま11−2で試合終了となりました。

打線爆発。種市好投。
いうことはありません。すばらしい!




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両チーム合計25残塁。仙台拙攻祭りは引き分け

マリーンズ 0 - 0 イーグルス
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昨日は二木が崩れて痛い星を落としたマリーンズ。
今日の先発はルーキーの小島。プロの厳しさを教えるのではなく、援護してほしいですね。
イーグルスの先発は菅原です。

1回表。
荻野が死球で出塁し、盗塁を決めます。
マーティン送りバント失敗、鈴木ヒット、レアード三振、角中四球で2死満塁。
しかし清田ライトフライでチェンジ。
いきなり満塁のチャンスをつぶしました。

2回裏。
1死から銀次、和田、ウィーラーにヒットを打たれて1死満塁。
しかし太田を三振、辰己をセンターフライに打ち取りチェンジ。満塁のピンチを抑えました。

3回表。
荻野がヒットで出塁も、マーティンがゲッツーに倒れ、鈴木四球、レアードセンターフライでチェンジ。
ランナーは2人出したのですが無得点です。

4回表。
角中、清田がヒットを放ち、清田が2塁を狙ってアウト。
清田がもたつくことで角中のホーム突入をアシストしようとしたのですが、楽天が冷静に守りました。
中村、田村も倒れて無得点です。

5回表。
三木ヒット、荻野送りバント、マーティンセカンドゴロで2死3塁。
マーティンはライト前に抜けようかという鋭いゴロを放ったのですが、浅村が横っ飛びのスーパーキャッチを決めました。
あんなファインプレーをされてはたまりませんね。鈴木もセンターフライに倒れてチェンジです。

6回表。
レアードがヒットで出塁も、角中ライトフライ、清田サードゴロゲッツーでチェンジです。

7回表。
菅原には6回まで抑えられ、この回からイーグルスのピッチャーはブセニッツ。
中村サードライナー、田村ヒット、三木三振、ブセニッツけん制悪送球で2死2塁。
しかし荻野ショートゴロでチェンジ。また得点圏にランナーを進めて無得点です。

7回裏。
マリーンズ先発の小島は6回を無失点で抑える好投。
5安打されましたが6奪三振でした。次回につながるピッチングです。
で、この回からピッチャーは松永。
島内と銀次を抑えますが、和田に内野安打を打たれて酒居に交代します。
堺はウィーラーを歩かせ、代打ブラッシュにも四球を与えて2死満塁。
今度こそ失点かと思われましたが、ロッテキラー藤田が空振り三振してくれたので無失点で済みました。

8回裏。
マリーンズのピッチャーは唐川。
茂木セカンドゴロ、下水流内野安打、浅村三振、島内ヒットで2死1,3塁。
ここは銀次をサードライナーに抑えてチェンジ。危ない所でした。

9回は両チーム三者凡退で試合は延長へに入ります。
10回表。
イーグルスのピッチャーは久保。
2アウトから荻野、マーティン、鈴木が四球を選んで満塁となりますが、レアードセカンドフライでチェンジ。得点できません。
レアードは序盤こそ好調でしたが、6月以降の打率は.220台。
もともと確実性のあるバッターではなかっただけに、今後も打率は上がってこないと思われます。

10回裏。
マリーンズのピッチャーは石川。
嶋を三振、茂木をセカンドゴロに打ち取りますが、セカンド中村がファンブルするエラーで出塁。
中村もプロならあれぐらい捕ってほしいものです。
しかし今日の石川は普段とは違い踏ん張りました。
下水流三振、浅村も見逃し三振でチェンジ。
この回もしのいでいます。

11回表。
イーグルスのピッチャーは青山。
角中がポテンヒットを放ち、清田送りバント、中村四球、田村四球で1死満塁。
さすがに点が入るかと思ったのですが、やっぱり入りません。
井上ファーストフライ、荻野ライトフライでチェンジです。
満塁にしても点が入らないとは困ったものですね。どうすれば点が入るのでしょう。

11回裏。
マリーンズのピッチャーは東妻。
島内を歩かせますが、銀次がバント失敗でダブルプレー。
和田もセンターフライでチェンジ。三人で片づけました。

12回表。
イーグルスのピッチャーは小野。
2アウトからレアードがヒットを放つも、途中出場の岡は三振でチェンジ。
結局12回の攻撃で1点も取れず、マリーンズの勝ちは無くなりました。

12回裏。
マリーンズのピッチャーは東條。
ウィーラーに四球を与え、ブラッシュセカンドフライ、代走山崎が盗塁を決めて1死2塁となります。
ここで代打渡邊佳がライト前ヒットを放ち1死1,3塁。
サヨナラ負けのピンチを迎えました。
しかし茂木三振、下水流サードゴロで3アウト。
5時間を超えるノーガードの譲り合いは両チーム無得点により引き分けとなりました。

かつてこれほどまでにお互いがチャンスをつぶし合ったことがあったのでしょうか。
まるで点を取ったら負けであるかのように両チームがチャンスで拙攻を繰り返しました。
序盤はマリーンズがチャンスを潰し、終盤はイーグルスがチャンスをつぶしましたね。
マリーンズの残塁は14、イーグルスの残塁は11。併せて25残塁。12回までやって無得点での引き分けですから見ている側も疲れます。

日曜日は17時スタート。勝ってほしいです。



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楽天打線に捕まり、二木完投負け

マリーンズ 2 - 5 イーグルス
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ニッカン式スコア

今日から仙台で楽天との4連戦。月曜日も試合があります。夏の暑いさなかに移動日が無いので大変ですよこれは。

先発はマリーンズが二木。イーグルスがロッテキラー美馬です。

2回裏。
島内に内野安打を打たれ、銀次ファーストゴロで1死2塁。
ここで渡邊佳にセンターへのタイムリーヒットを打たれて0−1。
ウィーラー四球で1死1,2塁とされ、堀内にライトへのタイムリーヒットを打たれて0−2。
辰己をゲッツーに仕留めてチェンジとなりますが、序盤から2点の先制を許しました。

3回表。
田村がツーベースヒットで出塁。
三木が送りバントを決めて1死3塁となります。
しかし荻野三振、マーティン死球、鈴木ライトフライでチェンジ。
ちぐはぐな攻撃でチャンスを逃しました。

3回裏。
茂木三振も令和のロッテキラー山崎にセンターへのツーベースヒットを打たれ、浅村三振で2死2塁。
ここで島内にセンターへのタイムリーヒットを打たれて0−3。
さらに平成のロッテキラー銀次にライトへのツーランホームランを打たれて0−5。
点差が広がってしまいました。
通常なら二木はここで降板しますが、日程がきついうえに、二木は将来のエース候補です。
負け試合でもしっかりとなげてもらわないといけない、ということなのでしょう。
二木は4回以降もマウンドに立ち続け、これ以上の追加点を許さずに最後まで投げぬきました。
偉いです。

偉くないのは打線。二木を援護できません。

5回表。
中村レフトフライ、田村内野安打、三木はショートのエラーで出塁。
しかし荻野三振で2死1,2塁。
頼れる男マーティンがタイムリーヒットを放ちようやく1点を返し1−5。
鈴木四球で2死満塁となりますが、レアード三振でチェンジ。
もう少し点を取っておきたい場面でしたが、レアードもそう毎回打ってくれるわけではありません。
レアードの打率が下がってきました。

そして9回表。
中村がソロホームランを放ち追いつかない程度の反撃を見せますが、結局2−5で負けてしまいました。
どうにも打線がつながりませんね。
仙台の楽天戦は勝てないイメージがありますが、今年は意外にもこれがシーズン初の仙台での負け。
今まで4勝もしていました。
ちょっと流れが変わってきているでしょうか。打線の奮起を期待したいです。



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誤審でレアード退場!グダグダ延長試合はサヨナラ押し出し四球で勝利

バファローズ 6 - 7 マリーンズ
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長井功一審判のせいでひどい試合になりました。

先発はマリーンズがボルシンガー、バファローズがK−鈴木です。
K-鈴木は千葉明徳高校出身で、中学校はなんと清田と同じ鎌ケ谷五中です。
K-鈴木は清田との対戦を熱望していますが、清田は今日も欠場。
打撃好調なだけにもったいないですが、どうも清田は手を負傷しているようです。


1回表。
宗と福田のヒットで無死1,2塁としますが、吉田、モヤ、ロメロを三者連続三振でチェンジ。
今日のボルシンガーは良いんだか悪いんだかわかりません。

1回裏。
荻野のヒットとマーティンのツーベースヒットで無死2,3塁。
ここで鈴木がファーストゴロも、ファーストのフィルダースチョイスでマリーンズ先制。
さらに角中ファーストゴロでもう1点追加し0−2とします。

3回表。
1死3塁でロメロにタイムリーツーベースヒットを打たれて1−2となります。

3回裏。
2死3塁でレアードは見逃し三振。
どう見ても外角に外れたボール球なのですが、球審の長井がストライクを先行しました。
さすがのレアードも長井球審に抗議しますが、なんと長井は即退場を宣告。
レアードは三振となってしまいました。

長井球審はストライクゾーンが一定せず、両チームもかなり苦しめられていました。
12回裏のマーティンのサヨナラ押し出しですが、本来ならストライクで見逃し三振のコースがボール判定されていましたし、勝負を狂わす誤審はやめていただきたい。
ミスは誰にでもありますが、その後の退場宣告はいただけません。人間性を疑います。



長井功一審判は2013年9月にデビュー。昨年まで180試合出場となっていますが、あまり技量は評価されていないようです。
昨年は監督がリクエストを要求していないのに、要求されたと勘違いするというミスもありました。

あれ?リクエストしたんじゃ… プロ野球審判が勘違い(朝日)
 二回のヤクルトの攻撃で珍しい場面があった。1死一塁でブキャナンのバントが三塁前に転がり、DeNAは併殺を狙ったが、一塁はセーフ。ここで長井球審が「ラミレス監督から一塁のプレーでリクエストがありました。検証します」とアナウンス。試合を止めて審判団がバックネット裏へ向かった。しかし、ラミレス監督はリクエストの要求をしておらず、笠原責任審判が「勘違いでした」と取り消して試合を再開した。


4回表。
安達が四球で出塁。若月が送りバントを決めて1死2塁となります。
ピンチとなりましたが宗をレフトフライ、福田を三振に仕留めてチェンジ。
ボルシンガーが踏ん張りました。

5回表。
吉田正に死球を与え、モヤにヒットを打たれて無死1,3塁。
ここでロメロにセンターへの犠牲フライを打たれて2−2の同点とされます。

5回裏。
2死ランナーなしからマーティンがライトスタンドに勝ち越しのソロホームランを叩き込みました。
2−3。打った瞬間にホームランとわかる弾丸ライナーです。さすが元メジャー。

6回表。
この回からマリーンズのピッチャーは石川。
しかし安達を抑えるも、若月ヒット、宗レフトフライ、福田ツーベースヒットで2死2,3塁。
ピンチを広げたところでマウンドを降りました。
3番手は松永。
強打者吉田正をピッチャーゴロに仕留めてチェンジ。
松永が抑えました。

6回裏。
角中ライト前ヒット、井上ツーベースヒットで無死2,3塁。
オリックスはここでピッチャーを比嘉に交代します。
ここで中村がレフトにタイムリーヒットを放ち2−4。
リードを2点に広げました。
中村は盗塁失敗して1死3塁となりますが、柿沼がセンターへのタイムリーヒットを放ち2−5。
リードを3点に広げました。

7回裏。
マーティンがヒットを放ち、盗塁も決めて無死2塁。
スタートが遅かったものの、トップスピードに乗ってからが速かったです。身体能力が高いですね。
しかし鈴木はファーストライナーで2塁ランナーも戻れずダブルプレー。2死ランナーなしとなります。
その後三家の死球と角中のヒットで2死1,3塁としますが、井上三振でチェンジ。
チャンスを生かせませんでした。

8回表。
マリーンズのピッチャーは唐川。
いきなり安達にヒットを打たれると、宗にツーランホームランを浴びて4−5。
さらに福田と吉田正のヒットで1死1,3塁となり、中川にレフトへタイムリーヒットを打たれて5−5。
同点に追いつかれます。
唐川はここで降板。マウンドには東條が登場しました。
しかし東條はロメロを抑えるも、西野に死球を与えて満塁とすると、後藤にも押し出し四球を与えて6−5。
なんと自滅気味に逆転されてしまいました。

8回裏。
オリックスのピッチャーは海田。
2死2塁で荻野がセンターにタイムリースリーベースヒットを放ち6−6。
マリーンズが同点に追いつきました。

9回表。
益田が三者凡退に抑えます。

9回裏。
オリックスのピッチャーはディクソン。
鈴木レフトフライ、三家センター前ヒット、細川送りバント、井上敬遠、ディクソン暴投で2死2,3塁。
しかし中村は空振り三振でチェンジ。サヨナラのチャンスを逃しました。

11回裏。
オリックスのピッチャーは増井。
鈴木のツーベースヒットで1死2塁とし、三家三振も代打田村がヒットを放ち2死1,3塁。
しかし井上がピッチャーゴロに倒れてチェンジ。
またサヨナラのチャンスを逃しました。

12回裏。
オリックスのピッチャーはエップラー。
中村がツーベースヒットで出塁し、岡敬遠、三木送りバント失敗で1死1,2塁。
荻野はレフトにヒットを放ち満塁となり、最後はマーティンの押し出し四球でサヨナラ勝ち。
明らかなストライクなのにボール判定してくれて助かりましたが、後味の悪い幕切れとなりました。


球団は長井功一審判の件でNPBにしっかりと抗議するべきでしょう。
2014年5月29日のDeNA対ソフトバンク戦でよそ見で盗塁を見逃した工藤和樹審判は、NPBから翌年以降の契約を更新されず、事実上の解雇となった事例があります。
長井功一審判は他人を退場させる前に自分が退場すべきでしょう。
工藤審判と同様の措置が取られることを望みます。



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涌井乱調、守備も乱れてオリックスに負け

バファローズ 8 - 4 マリーンズ
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昨日の勝利から一転して、今日はひどい試合になりました。
先発が涌井とわかった時点で嫌な予感がする方は多いと思いますが、まさか守備もチームの足を引っ張るとは・・・。


1回表。
大城のショートゴロを三木が後逸。直後に吉田正がツーランホームランを放ち2−0とされまs。

2回表。
1死2塁で松井雅がセンターへのタイムリーヒットを放ち3−0。
2塁ランナーはいったん3塁で止まったのですが、セカンド中村の悪送球もあってホームインしました。

2回裏。
オリックス先発は苦手山岡。
井上と田村のヒットで2死2,3塁とし、先ほどエラーした三木がセンターにタイムリーヒットを放ち3−2。
1点差に詰め寄ります。

4回表。
2死1,3塁から安達と福田に連続タイムリーヒットを打たれて5−2。
さらに代打西野を歩かせて2死満塁とし、吉田正に押し出し死球を与えて6−2。
涌井はこの回でマウンドを降りました。
4回6失点。自責は5点です。

6回裏。
鈴木のヒットと角中の死球、井上四球で1死満塁。
中村三振で2アウトとなり、田村が2点タイムリーヒットを放ち6−4。
マリーンズも反撃します。

8回表。
マリーンズのピッチャーは東妻。
2死1,2塁から福田にタイムリーヒットを打たれて7−4とされます。

9回表。
マリーンズのピッチャーは石崎。
吉田正にツーベースヒットを打たれると、ロメロにレフトへのタイムリーヒットを打たれて8−4。
石崎もよくありません。

結局8−4でマリーンズが負け。
涌井は11戦連続勝ちなしで、もはやエースの価値なしと言って良いでしょう。
2軍落ちが決まったようですが、5回持たないようなピッチングばかりですし、衰えが目立ってきました。
来シーズンの処遇を考えなければなりません。



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岩下好投。マーティンも攻守に活躍して勝利

バファローズ 1 - 4 マリーンズ
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今日からマリンでバファローズとの3連戦。
先発はマリーンズが岩下、バファローズが田嶋です。
岩下のピッチングは素晴らしく、5回まで1本もヒットを打たれませんでした。
田嶋も序盤は良かったのですが、3回裏にやや制球を乱し、荻野に四球を与えます。
荻野が盗塁を決め、マーティン三振で2死2塁。
ここで鈴木がセンターにタイムリーヒットを放ち0−1。
マリーンズが1点を先制します。
さらにレアードがツーベースヒットを放ち2死2,3塁としますが、清田のライトフェンス際へのファールフライをオリックスのライト松井祐がジャンピングキャッチ。
ファインプレーに阻まれました。

5回裏。
マーティンがライトにソロホームランを放ち0−2。
打った瞬間ホームランとわかる弾丸ライナーでした。

6回表。
安達がセカンド内野安打で出塁。最初アウトだったのですがリクエストの結果覆りました。
その後2死1塁となり、ランナーの代走小田を牽制で刺してチェンジ。
オリックス西村監督がまたリクエストしますが、今度はアウトのままでした。

7回表。
福田四球、西野ショートゴロ、吉田四球で1死1,2塁。
ここでマリーンズはピッチャーを松永に代えます。
松永はモヤを三振に仕留めて交代。3番手は東條です。
東條はロメロに四球を与え、宗に押し出し死球を与えて1−2。
1点差とされます。
続くロッテキラー後藤はなんとかセカンドライナーに打ち取りチェンジ。
ピンチを最少失点でしのぎました。

7回裏。
オリックスのピッチャーはエップラー。
荻野がヒットで出塁し、マーティンの打席でエンドランを敢行。
マーティンはライト戦にタイムリーツーベースヒットを放ち1−3とします。
さらに鈴木がセンターにタイム李ツーベースを放ち1−4。
勝負を決めました。

マーティンは8回表にもライトフライをナイスキャッチ。
いいですね。

結局最後は益田が締めて1−4で試合終了。
谷保さんの1軍公式戦の担当試合数1800試合の節目の試合に勝利。
そして観客動員も100万人を突破しました。

明日も勝って上位を目指しましょう。


ロッテうぐいす嬢の谷保さん、通算1800試合到達(ニッカン)
ロッテの場内アナウンスを務める谷保恵美さんの1軍公式戦担当試合数が1800試合となった。連続試合担当は1593試合。デビューは91年8月9日・日本ハム戦(川崎球場)。連続試合担当は96年10月1日・近鉄戦(ZOZOマリン)から継続中。

谷保さんは球団を通じ「入社30年目で場内アナウンス担当を務めさせていただいて29年間。こんな日を迎えることになるとは夢にも思っていませんでした。裏方の私がスタンドのファンの皆様から拍手とコールをいただけるなんて、感謝感激です。こんなに幸せを感じた日はありません。本当にありがとうございます」とコメントした。

谷保さんにはロッテホテルよりソウルメインタワーペア宿泊券(2泊)がプレゼントされた。


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