明けましておめでとうございます。

このブログを始めてからももうじき4年。ブログの数はその間飛躍的に増加しました。ネット上で何かを表現したいと言う人がそれだけ増えているということでしょう。最近ではケータイ小説という新しいジャンルも登場し、ネット上における新しい表現媒体として注目を浴びているようです。
ケータイ小説がどのようなものか分からないという方のために、私もケータイ小説を書いてみました。

───アタシの名前はエカ。心に傷を負ったロッテの監督。ヴェテランスキーで帳尻体質の愛されミドル♪
アタシがつるんでる友達は出来高契約をやってるコーイチ、球団にナイショでヘヴィ・メタルを聴いているキヨシ。訳あってセカンドにコンバートされてるサブロー。
友達がいてもやっぱりマリンはタイクツ。今日もコーイチと起用法を巡って口喧嘩になった。
おじさん同士だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時アタシは一人で繁華街を歩くことにしている。
がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!
「ロッテを世界で何番目の企業だと思ってるんだ」・・。そんなことをつぶやきながらしつこい記者を軽くあしらう。
「監督、ちょっとコバヒロ投げさせすぎじゃない?」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
記者の男はカッコイイけどなんか薄っぺらくてキライだ。もっと等身大のアタシを見て欲しい。
「すいません・・。」・・・またか、とセレブなアタシは思った。シカトするつもりだったけど、チラっと記者の男の顔を見た。
「・・!!」
・・・チガウ・・・今までの男とはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚がアタシのカラダを駆け巡った・・。
「・・(カッコイイ・・!!・・これって運命・・?)」
男はロバート・ローズだった。連れていって4番を打たせた。「キャーやめた!」解雇を決めた。
「ガッシ!ボカッ!」ロッテは負けた。山本イズム(笑)


意味が分からない?安心してください。私にも分かりません。これの元ネタはこちらへ

ブログにしろケータイ小説にしろ、表現手法は違えど、これらの媒体が「何かを表現したい」という無数の書き手によって支えられていることは同じです。つまり、原点は「自分が思ったことを書く」ことなのです。『マリンブルーの風』もこの原点を大事にしたいと思います。
このブログは多くの方にご覧いただいています。ブログには私が思ったことをそのまま書いていますから、ご覧になる方の中には私の主張を支持しない方もいらっしゃるでしょう。
それは当然のことです。『マリンブルーの風』はファンの総意を代弁しようとするものではありませんし、ライトスタンドでムーブメントを起こそうとするものでもありません。ましてや私の立ち位置は球団が想定する「コアなファン層」と若干異なります。
去年も様々なご意見をいただきました。それについては真摯に受け止めております。様々なご意見をいただくことによって、今まで見えてこなかったものが明らかになることもありますから。ただし、皆様によるご批判はすなわち私との見解の相違であり、正誤の問題ではありません。もちろんブログの内容が社会通念上容認されないものであれば、当然批判の対象となるでしょう。それは現実世界でも同じことです。

今後も『マリンブルーの風』では私が思ったこと、感じたことを書かせていただきます。このブログを通じて、多くの方と「共感」することができれば、これに勝る喜びはありません。

長くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。一緒にマリーンズを応援していきましょう。できればオフ会などもやってみたいですね。

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