オリックス 6 - 0 マリーンズ

ニッカン式スコア
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今日からはオリックス3連戦。しかもビアスタジアムです。
仕事を早めに片付けて幕張本郷経由でマリンに向かったのですが、試合開始直後の時点で1階はほぼ満席。3塁側内野自由席のあたりにかろうじて空席がありました。
オリックスの先発がパリーグのエース金子千尋、対するマリーンズは前回2連続ボークの藤岡ですから勝負は見えているのですが、皆さん熱心ですね。
幕張本郷駅はバスの案内がかなり改善されました。球場の係員が「路線バスの列はこちら」、「球場直通バスの列はこちら」というプラカードを持って乗り場に立つようになったんですよ。以前は列も共通で、直通バスが来るのか来ないのか誰に聞いても分からないという状態でしたが、これでかなり分かりやすくなりましたね。直通バスなら15分ほどで球場に到着しますから、本数が少ない西船経由海浜幕張ルートよりも便利かもしれません。

さて、試合。
今日の藤岡は3回まで毎回最小失点に抑える好投。
1回は糸井にタイムリーを打たれ、2回表はT岡田のソロホームラン。3回には安達にソロホームランというピッチングでした。ことごとく左バッターに打たれていますよ。何なんでしょうか。

その後やや立ち直ったかに見えましたが、7回にはT岡田にツーランホームランを打たれて合計5失点。ホームラン3本は打たれすぎです。

キャッチャーは金澤。どうも金澤がリードすると良く打たれる印象があります。しかもポロポロこぼすし、伊東監督はなぜ金澤を使うのでしょうか。それはヤツが打ちまくるからです。

金子を打てないのは分かっていましたが、まさか5回が終わるまでヒットはおろかランナーすら出せないとは予想外。
あわや完全試合です。
そんなファンの期待をぶち壊したのが金澤。6回にセンター前ヒットを打って完全試合を阻止すると、8回には2番手岸田からツーベースヒット。
今日の3本のヒットのうち2本が金澤、1本が鈴木大地です。打率は驚きの.459。これは認めざるを得ませんね。今年の金沢は打ちます。
だからと言ってキャッチャーで使うのはどうなのか。
頼れる左バッターの金沢はファーストに回ってもらい、キャッチャーは江村の方がいいと思うのですが・・・。

で、ファーストには誰がいたか。
そう、打ってダメ、守ってはもっとダメの根元です。
今年の根元はいいところがまるで無い。打率は2割そこそこです。
なのに伊東監督はかたくなに根元を使い続け、今日も9番ファーストでスタメンです。
9番ファースト!なんと夢の無い打順か!
普通ファーストって打てる選手が守りますよね。なのになんで根元?なんで打率2割?
今日も根元は無安打。なぜそんな選手がファーストにいるのか、私にはさっぱりわかりません。
日曜のナゴヤドームでやらかしたエラーを見れば、根元がファーストに向いていないのは明らか。
チームの足を引っ張る根元は今年の低迷の象徴になりつつあります。


試合は6−0で敗戦。
ビールが350円なので、ひたすらビールを飲むだけで終わりました。
金澤のヒットと岡田のファインプレー、そして育成から支配下登録された金森の初登板以外見所皆無な試合です。
せっかくお客さんが集まったのに、こんなブザマな試合をしてはいけません。
ビアスタジアムなら満員になるのですから、ポテンシャルはあるのです。
つまらない試合をしているから客が来ないのです。ファンが見たくなる選手を獲り、見たくなる試合をしてほしい。
残念ながら、今季は無理かもしれませんね。


そしてさらに残念なニュースです。

ロッテ荻野貴が今季絶望…左肩関節窩骨折 (ニッカン)

 ロッテ荻野貴司外野手(28)が今季絶望の見込みとなった。22日の中日4回戦(ナゴヤドーム)で、ホームに滑り込んだ際、左肩関節窩を骨折。

 その修復手術を7月2日に神奈川県内の病院で受けることになった。正確な全治
は手術後に分かるが、伊東監督は「今季は無理。全治5、6カ月かかるらしい」と、厳しい見通しを口にした。


ショック!荻野貴が今季絶望。やはりフルシーズンの出場は無理でした。
スライディングに難があるのでしょうか。なんとかしなければいけません。
ちなみに自分も婚期絶望です。こちらもなんとかしなければいけません。




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