イーグルス 0 - 2 マリーンズ
ニッカン式スコア
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3月19日はイーグルスとのオープン戦。
イーグルス先発の美馬に4回まで無得点に抑えられます。
昨年マリーンズ相手に4勝を挙げたロッテキラー美馬は今年も健在。
やっぱり今年も美馬は打てないようです。

マリーンズ先発は唐川。オープン戦で謎の好投を続けています。
今日も変化球主体のピッチングでイーグルス打線を7回途中まで無失点に抑えました。
今年の唐川は信頼できるのでしょうか。
毎年のように「今年は行ける!」と期待しては裏切られてきましたからね。
どうにも不安ですが、今年はどうやら開幕から先発ローテに入りそうで、シーズン序盤の運命はどうやら唐川が握るのかもしれません。

7回終了までわずか4安打のマリーンズ打線。
相手にミスがでなければこんなもの。
だいたいオープン戦の段階で鈴木大地がクリーンアップに入っているんですよ。迫力不足このうえありません。

今年のスローガンは「翔破 限界を超えろ!」ですが、ファンからすれば打てない打線に対しての我慢の限界値を上げろ、ということなのでしょう。

試合が動いたのは8回裏。
イーグルスの新外人投手ハーマンから鈴木がセカンド内野安打で出塁し、途中出場の中村がレフトへのツーベースヒットでチャンスを広げます。
ここで伊志嶺がセンター前に2点タイムリーを放ち0−2。終盤になってようやく点を入れました。

投げては8回を投げた内が勝利投手となり、最後は益田が危なげなく抑えて試合終了。
0−2でマリーンズが勝利しています。

今年も守り勝つ野球をやるしかないようですね。
そんななか伊志嶺の頑張りが目立ちますが、肩が弱いという外野手としては致命的な欠陥を抱えているだけに、もっとアピールして1軍の座を固めたいところでしょう。


ロッテ・伊志嶺、打撃でアピール 伊東監督「インパクトあるね」 (サンスポ)

ロッテの伊志嶺が生き残りに必死だ。七回に代打で出て内野安打を打つと、0−0の八回に中前へ2点適時打を放った。前日18日の巨人戦でも2安打1盗塁と存在感を示していただけに、伊東監督は「インパクトがあるね」と活躍を喜ぶ。

 昨年は右太ももの故障などでプロ入り後、初の無安打に終わっただけに今季に懸ける思いは強い。28歳の俊足外野手は「一年間、1軍で貢献したい。必死に食らい付いていく」と力強く語った。

唐川(6回1/3を無失点)
「抜けた球が多く、直球を修正できていなかった。もっと直球の割合を多くしたい」



「直球に課題」も唐川無失点継続 開幕3戦目先発有力 (スポニチ)

先発枠入りを決めているロッテの唐川が、6回1/3を4安打無失点と好投した。「直球は最後まで修正できなかったので、そこが課題」と振り返るものの、スライダーなど変化球を軸にテンポよくアウトを積み重ねた。

 右人さし指のマメが破れそうになったため交代したが、オープン戦は2試合計8回1/3で無失点。開幕3戦目の4月2日ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)での登板が有力な右腕は「公式戦はもっと緊張感が高まると思う。それに負けない準備をしていきたい」と力強かった。



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