タイガース 3 - 6 マリーンズ
ニッカン式スコア
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オープン戦ですが、相手が阪神ということもあって18802人も入りました。
先発のスタンリッジはボールに力があり5回1失点。今年も先発として頑張ってくれそうです。
ただ相変わらず試合中盤に打たれだす傾向があり、今日も5回表に3安打打たれて満塁のピンチを招きました。
なんとか後続を抑えたものの、ソフトバンクや日ハムや西武の打線相手だったら逆転されたかもしれません。

先制はマリーンズ。
3回裏に先頭荻野がセンター前ヒットで出塁。センター中谷がボールを弾く間に2塁へと進みます。
その後2死3塁の場面で井口のサードゴロを鳥谷が悪送球。阪神のミスが重なり先制点をゲットしました。

5回表。スタンリッジは高山にタイムリーを打たれて1−1。ピンチを招きましたが、なんとか最少失点でしのいでいます。

5回裏。
2死1,2塁で井上が左中間を破るタイムリーツーベースで1−2。
さらに2死2,3塁の場面で続く平沢が三振も振り逃げで1塁へ。この間に3塁ランナーどころか2塁ランナーもホームインし1−4。
振り逃げで2点も取るという珍事が発生しました。

珍事と言えば7回裏。
育成の菅原がレフト前にヒットを放ち、パラデス三振で1死1,2塁。
ここで井上は四球を選びますが、2塁に走っていた菅原に対してキャッチャーが2塁に送球。タッチされます。
菅原はアウトになったと思い込み2塁を離れてベンチに戻ろうとしますが、実は四球なので2塁にいればよかったのです。
ベースを離れた菅原はセカンドにタッチされてアウト。状況判断のミスが珍プレーを生んでしまいました。
その後平沢のショートへのタイムリー内野安打と大嶺のライト前タイムリーで1−6。点差を広げました。

マリーンズは6回から田中靖、有吉、松永、大谷と無失点リレーでつないで最終回を迎えますが、高野が新井にツーランホームランを打たれて3−6。どうにも高野がピリッとしません。
ただ試合は3−6で試合終了。オープン戦首位快走という結果に終わっています。

相手のミスが無ければどうなっていたかわからない試合。
勝ったとはいえ、手放しで喜べません。
ただ、1軍で使えそうな投手が多いというのは収穫と言えるでしょう。


ロッテ・スタンリッジ「最高の試合を」WBC準決勝 (ニッカン)

ロッテ先発のジェイソン・スタンリッジ投手(38)は、5回6安打1失点だった。ボール球が多く、制球に課題を残したが、直球には力があった。

 日本時間の22日には、母国アメリカと日本がWBC準決勝で戦う。「とても注目している。アメリカ代表にも知っている人はいるけど、僕は日本が長いからね。日本代表の方が知り合いが多いよ。どっちを応援するとかはない。最高の試合を見せて欲しいね」と、来日通算10年目の右腕は楽しみにしていた。



ロッテ“アジャ井上”と大嶺翔がそろって快音!開幕戦先発へアピール (サンスポ)

開幕戦の先発出場を狙うロッテの井上と大嶺翔がそろって快音を響かせた。五回に勝ち越し二塁打を放った巨漢の井上は課題とする走塁でも目立ち、岩田の暴投で二塁から一気に生還。好守も見せ「きょうみたいなプレーができれば、おのずとアピールできる」と手応えを口にした。

 大嶺翔も2安打1打点と振れており、二塁から回った三塁の守備でも軽快だった。「左投手で打席に立たせてもらっている。そこで結果を出せば、スタメンも見えてくる」と意欲を示した。

伊東監督(井上、大嶺翔に)
「左投手の時に(先発)起用もある。いいところで打ってくれた」

スタンリッジ(5回1失点)
「ストライク先行で追い込むこともできた。全体的に自分なりの投球ができた」

菅原(育成選手の新人。七回にオープン戦初打席初安打)
「思い切り行こうと思っていた。また(1軍に)戻って来られるように頑張ります」



二盗試み、打者四球も盗塁失敗と勘違いの珍プレー…指揮官は本拠凱旋を期待 (フルカウント)

ロッテの育成ドラフト2位ルーキー・菅原祥太外野手(日本ウェルネス大)が20日、阪神戦(ZOZOマリン)のオープン戦初打席でプロ初安打を放ち、本拠地のスタンドを沸かせた。


 試合前に新人紹介があったため、同じ育成1位の安江も含め、新人がベンチ入り。「雰囲気を体験させたかった」(伊東監督)と首脳陣の配慮で回ってきたチャンスを生かした。

 5回から井口の代走で登場、4-1の7回無死一塁で左腕・岩崎の外角速球を見事に弾き返し、左前打とした。「めちゃくちゃ緊張しました。詰まったけど、抜けてくれて良かった。正直、あんまり覚えてなくて……」と興奮を隠せなかった。

 新人の体力測定で、背筋力704Nm(ニュートンメートル)と歴代新人の最高を記録するなど、抜群の身体能力で、石垣島キャンプでも1軍に抜擢されたが、張り切り過ぎて、第1クールの最終日に腰痛でリタイアし、即2軍落ち。食堂付の寮に3合炊きのマイ炊飯器を持ち込む大食漢ぶりで話題をまいたが、96キロから3キロ絞り、下半身の柔軟性も意識してトレーニングを積んでいる。

 ヒットを打ったはいいが、直後の1死一、二塁のフルカウントから二盗を試み、タイミングはアウトだったが、打者・井上は四球を選んでいるのに、刺されたと勘違い。ベンチに戻ろうとベースを離れたところをタッチアウトにされる凡ミスを犯した。ベンチに帰ると走塁コーチからこっぴどくしかられ、「ボーンヘッドです」とうなだれていたが、オープン戦ではご愛敬。

「面白い存在で、またこの場所に帰ってきてほしい」と伊東監督はユニークルーキーの本拠地凱旋を期待していた。



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