ファイターズ 5 − 3 マリーンズ
ダイジェスト動画
ニッカン式スコア

今日からマリンで日ハムとの3連戦。
月曜日なのに試合があります。大変です。

先発はマリーンズが岩下、ファイターズが浦野。
中継ぎを任されていたはずのピッチャーですが、6月30日のソフトバンク戦で今はやりのオプーナを務め、今日は2試合目の先発です。
はっきり言って荒れ球で球が速く、落ちる球もあるピッチャーですからマリーンズ打線が得意なタイプではありません。
案の定マリーンズ打線は浦野に抑えられ、スコアボードにゼロを並べました。

一方の岩下はストレートが高めに浮き、1回表に中田にツーランホームランを打たれて失点。
3回表には杉谷にライトスタンドへのソロホームランを打たれて3−0。
さらに中田に2打席連続となるツーランホームランを打たれて5−0。
試合が決まってしまいました。
いつもマリーンズ戦で無類の優しを見せる中田ですが、今日は容赦なかったですね。
何か嫌なことでもあったのでしょうか。
マリンに来る途中市川市副市長のテスラ(リース代総額1390万円)に煽られたのかもしれません。
市川市は道が狭いのになぜデカくて高いテスラの高級電気自動車なんだと怒っているのかもしれんよ。
村越市長の公用車もテスラになる予定だそうなので、テスラ2台のリース料は総額2800万円。
俺の年俸より市川市の公用車の方が高いと杉谷も怒っています。


マリーンズは4回裏に反撃。
まずレアードがソロホームランを放ち5−1とします。
6回裏には中村の弾丸ライナーのソロホームランで5−2。
レアードもソロホームランを放ち5−3。
一発攻勢で追い上げるも、反撃はこれで終わり。
結局日ハムのリリーフ陣に抑えられて5−3で敗戦。
オリックスが勝ったので再び最下位と1.5ゲーム差となりました。


さて、岩下が炎上して煙に包まれたマリンスタジアムですが、7月26日からマリンスタジアム内の喫煙所で紙巻たばこの使用が禁止となり、電子タバコのみOKとなるそうです。

健康増進法の一部改正や、千葉市の条例で小規模飲食店でも原則禁煙となるそうですから、これらを踏まえたルール変更なのでしょう。
マリンスタジアムと同じ千葉市が管理する施設としては、千葉市の区役所や保健センターが7月1日から全面禁煙となっています。
私はタバコを吸わないのでありがたい話ですが、愛煙家の方々にとっては大変な変更となりそうです。

煙のないスタジアムへ ZOZOマリンスタジアム喫煙ルールの変更について(球団公式)
・球場内全ての喫煙所にて、火をつけて燃やす紙巻たばこの使用が禁止となります。

・球場内には、煙の出ない加熱式たばこのみ使用いただける専用箇所を設けます。

・紙巻たばこは、球場外周マリーンズストアミュージアム店横の喫煙所でのみ使用可能となります。

喫煙ルールの変更日
2019年7月26日(金)

変更の背景・理由
望まない受動喫煙の防止を図るための「健康増進法」の一部改正に伴い、今後、多くの方が利用する施設にとって施設内での喫煙を禁止することは「努力義務」から「義務」へと変わっていきます。また千葉市も、路上喫煙・ポイ捨て防止条例や、市町村では初めてとなる罰則付きの受動喫煙防止条例の制定など、独自の基準を設けながら喫煙対策の最先端を走る地方自治体のひとつです。美しく快適で安心な街づくりを目指す千葉市のランドマークとして、これまで以上に、子供から大人まで、全ての皆様が快適に過ごせるクリーンなスタジアムを目指します。

鈴木大地選手会長のコメント
「球場内全ての喫煙所で火をつけて燃やす紙巻たばこの使用を禁止するのは、日本のスポーツ界をリードする先進的な取り組みだと思います。煙のないクリーンなスタジアムで、ますますのご声援よろしくお願いします。」


千葉市の受動喫煙防止条例が成立 罰則付きは市町村で初めて 飲食店原則屋内禁煙に(産経)
従業員がいる飲食店は客席面積にかかわらず、原則屋内禁煙とする罰則付きの千葉市の受動喫煙防止条例案が19日の市議会本会議で全会一致で可決され、成立した。罰則付きの受動喫煙防止条例は神奈川県、兵庫県、東京都に次いで4例目で、市町村では初めてとなる。

 国の改正健康増進法に市独自の規制を加え、より厳しい規制内容とし、6月に成立した東京都の受動喫煙防止条例とほぼ同じ内容となっている。国、都に合わせ来年以降、段階的に施行され、2020年東京五輪・パラリンピック直前の平成32年4月に全面施行される。


 千葉市の条例は、国が客席面積100平方メートル以下を規制対象外としているのに対し、都の条例と同様に従業員がいる飲食店は、面積にかかわらず原則屋内禁煙とした。違反した場合は、5万円以下の過料を科す。

 ただ、都条例と異なり、風営法に該当するキャバレーやナイトクラブなどは経過措置として当面の間、努力義務とした。市内の約3200の飲食店のうち66%が従業員を雇用しており、原則屋内喫煙の対象となる。また、国や県、市などの行政機関の庁舎は敷地内を完全禁煙とした。

 加熱式たばこは飲食可能な専用喫煙室を設ければ利用でき、従業員がいない既存の小規模店は、禁煙か喫煙を選べる。


千葉ロッテ、球場内の紙巻きたばこを禁止。球団社長「完全禁煙は、利用者の意見を参考にしながら判断」(ハフポスト)
プロ野球の千葉ロッテは7月5日、本拠地のZOZOマリンスタジアム内での紙巻きたばこの使用を全面禁止し、「煙のないスタジアム」を目指すことを記者会見で宣言した。

いまの喫煙スペースを加熱式たばこ専用に改修するため、完全禁煙とはならなかったが、プロ野球12球団の一軍チームが本拠地として使用する施設で、紙巻きたばこを禁止するのは初めてという。

現在の喫煙スペースは、囲いがあるだけで、個室になっていなかった。

千葉ロッテの山室晋也社長は会見後、ハフポスト日本版に「近くを子供が通ったりすることを考えると、良い環境ではなかった。非喫煙者から受動喫煙のご意見をかなりいただいていて、国の改正健康増進法や千葉市の条例対応もありますが、我々としては早く改善しないといけないと思っていた」と取り組みの背景を明かした。

発表された改修イメージでは、喫煙室は個室だが、完全な密室でなく一部の壁が格子状になっており、煙が漏れてしまう作りになっている。

2020年4月に全面施行される国の改正法では、喫煙室から煙が漏れないようにすることが条件となっている。

山室社長はこの点について記者会見で問われると、「この1年間対応した後で、いろんな意見を賜ることになると思うので、総合的に検討したい」と言うに留めた。

完全禁煙化の可能性については、次のように述べた。

「喫煙を楽しまれる人もいます。従来の煙の出るたばこに比べて、格段に匂いや害も軽減されているので、ファーストステップとして、クリーンな環境を整えていく対応する考えです。全面禁煙は、利用者やみなさんの意見を参考にしながら総合的に判断したい」

フィリップ・モリス・ジャパンのシェリー・ゴー社長も記者会見後、ハフポスト日本版の取材に応じた。

今後の受動喫煙対策について、「2019年はもっと多くの企業と、活動することになると思います。昨年は、サマーソニックなどの大きな音楽イベントなどで、スモーキングフリーの環境を作ってきました」と説明した上で、「関心があれば、どんな企業やイベントなどに対しても私たちはサポートする」と語った。

東京オリンピック・パラリンピックに向けて、政府や各自治体で受動喫煙対策の整備が進んでいる。こうした禁煙化の流れについて次のように述べた。

「望まない受動喫煙から護るという点で、禁煙化の流れ自体は歓迎すべきことです。オリンピックに関しては、政府や自治体、地域企業と協力しながら、喫煙者、非喫煙に誰もとっても快適な環境を確保するよう努めています」




マリーンズ・日本ブログ村ランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
プロ野球・人気blogランキング