0567

ペルー・ボリビア旅行記の第14回です。
5日目はマチュピチュ遺跡を見学します。
マチュピチュ遺跡の入口からインカ古道を歩き、インカ橋へと向かいました。
インカ古道は崖っぷちの細い道でした。
■ 5日目 2018年1月29日


DSC_0426

マチュピチュ遺跡入口のレストランでビュッフェ形式の昼ご飯を食べ、午後はインカ古道を歩いてインカ橋に行きます。


DSC_0431

草をはむリャマ。マチュピチュ遺跡のリャマはもともとここに住んでいたわけではなく、チリの会社がCM撮影用に連れてきたものが野生化したのだそうです。
リャマは標高3000メートル以上のもっと寒いところが好きなので、標高2400メートルのマチュピチュは快適ではないのだとか。


DSC_0448

マチュピチュ遺跡のビューポイント。霧がかかってきて何も見えません。
朝は天気が良かったはずなのに、山の天気は変わりやすいです。おまけに小雨がぱらついてきました。


DSC_0450

階段を登ります。


DSC_0451

右に曲がり、インカ橋へ。


DSC_0455

この辺りはかつて墓地だったのだそうです。


DSC_0459

階段を登ろうとしたら何かやってきました。


DSC_0460

リャマがのっそりと階段を下りていきます。
人が近くにいても怖がりませんね。観光客に慣れているのでしょう。


DSC_0463

あまり構いすぎると臭い唾を吐かれるので注意が必要です。


DSC_0468

インカ古道の入口。ここで名前や入場時間を記入しました。


DSC_0471

うわ、崖っぷちだ。


DSC_0473

こんなところに道を作ったインカの人たちはすごいです。


DSC_0480

見慣れない草花が咲いています。


DSC_0485

インカ古道を歩きます。
インカ道はインカ帝国各地と首都クスコを結んでおり、山の急斜面に張り付くように伸びています。
DSC_0491

インカ文明には車輪がなく、大きな荷物は背負うかリャマに乗せるかして運んでいました。
こう険しい道では確かに車で運ぶのは難しいです。


DSC_0499

インカ道。雨で滑りやすくなっているので注意が必要です。
手すりはありませんし、落ちたら谷底まで一直線なので助かりません。


DSC_0503

ここだけ柵がありました。


DSC_0506

はるか下にはウルバンバ川。


DSC_0522

いい眺めです。でも落ちたら大変。


DSC_0523

少し雲が薄くなってきました。


DSC_0527

崖っぷちのインカ道をさらに先へ。


DSC_0532

石を積み上げて道を作ったのですね。


DSC_0538

ハチドリがいました。鮮やかな緑色です。


DSC_0541

崖の岩が頭上にはみ出しているので怖いです。
よくもまあ、こんなところに石を積んで道を作ったものですね。


DSC_0544

さらに先へ。


DSC_0545

階段を降ります。


DSC_0549

インカ道の入口から歩くこと20分。インカ橋が見えてきました。


DSC_0567

インカ橋は木の板がかけられただけの簡易な橋で、敵が来ると丸太を取り外してしまいます。
あの穴に阻まれて、敵は橋を越えることができなくなるのです。

DSC_0574

ずいぶん頼りない木です。踏んでも大丈夫なのでしょうか。


DSC_0577

だいぶ深い穴ですね。


DSC_0581

インカ橋の先にもインカ古道は続いていますが、整備されておらず草に覆われています。


DSC_0590

行けるところまで行ってみましょう。


DSC_0593

眼下に広がるウルバンバ川。


DSC_0606

インカ橋の手前に閉鎖されたゲートがあります。この先は行けません。


DSC_0632

来た道を遺跡入口まで引き返します。


DSC_0637

崩れたりはしないのでしょうか。


DSC_0647

頭上注意な箇所。


DSC_0649

下界にはウルバンバ川の水力発電所があります


DSC_0666

発電所の施設。

DSC_0667

マチュピチュ村にむかう列車が駅に停車しています。


DSC_0682

インカ道はここまで。


DSC_0691

雲が晴れてきました。この後は自由時間になりそうです。
もう1度マチュピチュ遺跡を見学しましょう。先ほど見学できなかった部分を重点的に回りたいです。