京のコンサル−仕事、学び、遊び−

京の経営コンサルとして、仕事で、趣味で、そして遊びで 日ごろ感じたこと、思ったこと、考えていることなど 徒然なるままに書き込みたいと思います。

秋口に向けて用意されている補助金制度について

この8月、9月に向けての補助金の目玉はありますか、というお問い合わせがありました。

大きく2つの補助金の締め切りが予定されています。
・事業再構築補助金・・・9月30日締切り
・持続化補助金・・・9月20日締切り

どちらの補助金も多くの事業者の皆さんにはお馴染みの制度と思います。そして、今回の締め切りに何とか間に合わせたいとお考えの方がおられるのであれば、一日でも早く準備を開始される必要があります。

審査基準は変わらないと思いますが、変わるのは採択レベルが上がるのではないか、と思います。要は、従来60点で合格だったのが、65点が足切りになる、といった内容です。

でも、恐れるに足りません。まだ丸2か月の準備期間があります。また、8月に入れば商工支援機関の窓口支援の機会があります。8月中には様式を整え、内容を記し、9月は採択に向けた準備の期間とすれば問題ありません。

まず、構想、構想をメモし、申請様式に沿って書き下し、採択に向けて(審査基準に沿って)加筆訂正することです。

補助金の人気 事業再構築補助金の人気は???

●いろいろな話題を提供してきた事業再構築補助金ですが、今月6月末日が第6回募集の締め切りです。締め切り日まであと3週間ほど。でも、相談者の出足は鈍いようです。人気が無いのか、それともそもそも補助金に頼らないで事業を新たにしようとされている経営者が多いのか・・・

●事業再構築補助金は補助金最高額が1億円という超大型で、中小企業の皆さんにはやや遠い存在なのかも知れません。しかし、内容によっては(通常枠)500万円という限度額の制度もあって、幅広い内容と考えておりました。

●来週になれば、多くのご相談者がお見えになるのでしょうか。そうとも思えません。というのも、昨年であれば一日数件以上のご相談がありましたが、今年に入ってからは半分程度、日によってはカラスの鳴くことも。

●コロナ禍で事業経営が苦しく、明日のことを考える余裕がないというのが本音なら超大変です。事業者の皆さんのお声を聴きたいと思います。

●商工支援機関の「待ちの姿勢」が問題なのでしょうか?それとも・・・

事業再構築補助金 申請受付が始まりました!!!

●事業再構築補助金の申請受付が始まりました。昨日の朝から、今月30日木曜日までが受付期間になります。申請をお考えの皆さん、30日に提出なんてお考えにならないように!!!下手をすると、申請受付されない、申請できない事態になる可能性があります。早めの申請を計画され、急ぎ準備を完成させるようにしてください。

●申請形式が大きく変わっています。申請内容は、従来と翁変わりはありません。ただ、毎回のことですが、微妙に変わっています。募集要項をよくよくお読みになり、申請されるようにしてください。

●今回、申請要件に該当しないケースを排除する、という姿勢が明らかになったように感じます。ともあれ、要項を熟読し、早めの申請をされるようにお勧めします。

月末締切りなのに、まだ申請できないのは


●事業再構築補助金は、まだ電子申請ができません。今日6月6日正午現在で、公式サイトを確認しても
「申請受付は5月下旬から6月中旬の間・・・」となっています。
●なので、現時点で何を準備すればよいのか、が問題になります。
●個人的には、電子申請の内容に大きな変化は考えられませんので、前回同様の内容を想定して準備をしておくことが肝要です。
●昨年採択された事業者の皆さんは、そろそろ実績報告書を提出する時期になってきています。準備の進捗は如何ですか。準備の進捗というよりも計画の進捗の方が正確な表現かもしれません。
●いろいろな方向から「事業再構築補助金」の噂を耳にします。何が本当なのかを知る由もありませんが、せっかく2倍強の競争を勝ち抜かれたのですからぜひとも事業貫徹をお願いしたいと思います。手続きが面倒、なのは資金源が税金なのでや無得ないですね。血税ですから。
●補助金を得て、事業を興し、儲け、税金を納める、のが理想の姿です。理想の姿をした企業を如何に多く産み出すか、政府の課題です。コロナは落ち着いてきました。というか、コロナ社会が常態化してきました。この中で、如何に事業を展開するのか、経営者の力の見せどころです。経営力の発揮のしどころです。

事業復活支援金 差額給付申請が始まっています!!


●一部の方々には朗報です!
●事業復活支援金を申請された方で、減少率が30%以上、50%未満で申請された方が対象
●差額給付において、対象月の月間事業収入が、基準月の月間事業収入と比較して50%以上減少している場合に該当する時
●6月30日までに申請すること

●該当者には、申請サイトのマイページに申請ボタンが表示されています。ご確認ください。
●事前確認の必要はありません。

●差額給付ですのでご注意ください。初回額を控除された金額で給付されます。個人事業者の場合は、 初回給付額と合わせて50万円が最高額となります。

●詳細は、事業復活支援金 差額給付のサイトをご確認ください。

事業復活支援金 申請期間延長!!!

事業復活支援金の申請締め切り日が延長されました。同時に、事前確認の締め切り日も延長されました。
事業復活支援金の申請締め切り日  5月31日⇒6月17日金曜日
事業復活支援金 事前確認の期限  5月26日⇒6月14日火曜日

この変更を通して分かることは、事業復活支援金の申し込みが増えていることが考えられます。現実に、商工支援機関での事前確認の数は凡そ20件/日となっています。4月までは、数件/日でした。
そして、気を付けないといけないのは、締め切り日当日の申請は、受付側のシステムダウンの危険を孕んでいることです。過去にも、締め切り日の夕方にシステムダウンし、申請できなくなったことがありました。

また、6月からは、事業復活支援金の差額給付申請が始まります。少々ややこしい手続きを要するために問い合わせにも回答に時間がかかったりの危険があります。

要は、早めの手続き、申請が肝要です。

延長申請20220523_01

事業復活支援金、持続化補助金、事業再構築補助金のいま

〇業復活支援金は、今月31日にが申請の締め切り日です。よもやお忘れではありませんよね。おそらく締切り当日は、申請ができない状況になる可能性もあり、可能な限り早めの申請をお勧めします。過去に、締め切り日に国のシステムがダウンして、締め切り日が延長されたことがあります。
 また、申請に先立って事前確認の必要があります。事前確認は、さらにその前に締め切られます。各自、確認をしてください。
∈Fの京都商工会議所での事前確認は、確認を求める人と確認する人のバランスが崩れ、混乱していました。だから、言ったでしょ!って感じですが、この状態は日増しに混乱の度を増すのではないかと心配しています。

持続化補助金は来月3日が申請締め切り日になっています。そして、今月27日が支援計画書発行の締め切り日です。残すところ10日ほどに迫ってきています。申請を予定されている人は急いでください!
ずFの上記商工会議所は先週と打って変わって、そ支援計画書発行を求める事業者が続き、こそこ忙しい一日でした。締切りの6月3日が迫ってきたからでしょう。

セ業再構築補助金は6月30日が締め切りなので、今のところは相談者も少なく、のんびりした感じです。この今の時間こそがねらい目で、ジックリ相談することができるチャンスです。が、その好機を活かせていないのが現実です。残念です!!

というわけで、コロナ禍で力を失った事業者が生き返る大きなチャンスとなるこの3つの支援金、補助金を大いに活用してほしいのです。支援金は必要資料を揃えれば済みますが、補助金は計画書を作成し、審査を受け、採択される必要があります。しかし、補助金は給付金に比較して大きなお金です。その程度の苦労は仕方がありませんよね。

とにもかくにも、これらの支援金、補助金を申請しようとされている皆さん、急いでください!!!

事業復活支援金の事前確認 急ぎましょう!!!


事業復活支援金を申請予定の皆さん、「急ぎましょう!!!」

先日、ある事業者さんから「事前確認」のお問い合わせをいただきました。いわく、資料は揃っている、長期出張中で「事前確認」は5月26日以降でお願いしたい…と。

これは、大変です。事業復活支援金の申請締め切りは5月31日火曜日です。基本的に、当日の午後11時59分59秒までなら申請受付は可能と思います。

ただし、事前確認の締め切りは、5月26日木曜日と決められています。26日中に事前確認を終え、その内容を事務局に通知し、それでようやく「申請窓口が開きます。」

ある事業者さんのケースで言えば、事前確認は26日1日しかありません。1日で事前確認を行うのは基本問題はありませんが、万が一を考えると極めてリスキーです。資料に不備があった場合、その日のうちに修正版を用意できるか、という問題がでてきます。

例えば、ネット銀行の取引通帳は2年間しかデータが見られません。それよりも前のデータを入手するには、凡そ1週間の時間と手数料がかかります。このような不備があったら…

なので、事業復活支援金を申請しようとお考えの事業者さんは、急いで事前確認を受けてください!急いでください!!!

コロナ禍に苦しむ小規模事業者の皆様

コロナ禍に苦しむ小規模事業者の皆様から、国からの支援で「何か良い支援策は?」というお問い合わせが続いています。この状況では、自分たちの努力の範囲を超えており、後は国からの支援を!ということだと考えます。

・事業再構築補助金
・持続化補助金(低感染症リスク型)
・事業復活支援金
の3つの制度の利用が可能です。

詳細は、それぞれの補助金、支援金のHPをご覧いただくこととして、「わが社の場合、何がBESTの支援金なの?補助金なの?」とか「どうしたら採択される?」というご質問が多く寄せられています。

そこで、
・補助金は、基本的に事業計画が求められ、その計画に沿った内容の一部資金を国が給付するということになります。したがって、先に事業計画があって、その計画を達成するのに都合のよい補助金があれば申請する、という流れが一番採択される可能性が高くなります。要は、補助金があるから、この事業をしよう、というのは、本末転倒となります。
したがって、申請⇒審査(評価)⇒採択(補助金給付)という流れいなります。補助金によって、また申請時期によって競争率は異なります。3割から5割程度の採択率の補助金が多いように考えます。
・支援金は、この環境下で苦しい事業所に対して一部資金を補填するということになります。したがって、事業計画の提出は求められておらず、一定の申請書を提出することだけが求められます。したがって、申請=給付となります。

さぁ、立ち上がって、前向きに歩み始めましょう!!!!!

今年度最後の「事業再構築補助金」、申請受け付け始まりました!

 今年度最後となる「事業再構築補助金」の申請受付が始まりました。色々お考えの方は、大至急の準備をお願いいたします。

 私たちに寄せられるご質問の中で、
Q:この計画で採択されるでしょうか
という内容が多いです。ご自身が作成されている計画の自信の無さは大問題です。補助金の申請で提出する事業計画は、自信をもって提出する必要があります。・・・と考えています、とか、・・・と思います、とかの表現。自信の無さの表れですね。

断言してください! ・・・します、・・・です、等々。

それから、これから準備を始めるという方は、
まず初めに、補助事業の全体像を描いてください。今の問題は何か(現状とその分析)、今考えている理想の姿は何か(目標値)。次に、そのギャップを埋めるのは補助事業であり、なぜこの補助事業なのか、その補助事業をだれが、いつ、どのように、どこで、実施するのか。そして、その結果は投資金額に見合う金額になるのか、具体的な検討をしてください。

審査する人は、その道の専門家と限りません。かつ、審査は提出された資料(書面)です。ヒヤリングはありません。図表や写真を使て、見やすく、読みやすく、分かりやすい表現を心掛けてください!!

締切りは3月24日です。あと一か月もあります。
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