やっぱり、本田さんの本はいい。


どの本も構成がすぐれていて、読みながらにして本田さんの頭の中のフレームワークがそのまんま自分の頭にインストールされていく実感が得られるから。

そんな本田さんの人脈術は、心からのコントリビューション(貢献)を鍵とするもので、人脈本にはつきものの“いやらしさ”をまったく感じさせないのが特徴。

そして、他の人脈本のどの本を読んでもどうも違和感を感じざるを得なかった人脈開拓・拡大のプロセスが、この本の一節「ネットワーク構築までの三ステップ」を読んで一気に解決したのが、最大の収穫でした。
相手との間に信頼関係が築かれると、自然に「紹介」し合うという変化が起きてきます。つまり人間関係が「アプローチ」から「コミュニケーション」を経て、「継続」の段階に入ってくると、人脈が大きく拡大していく可能性が見えてくるわけです。
ただそこに至るまでには、大きく三つのステップがあります。
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一対多で会う
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限られた時間で複数の人と話すということは、一人当たりのコミュニケーションの時間が薄くなるということなのです。結局、誰とも深く知り合うことは出来ません。(略)だから最初は、できるだけ一対一で会った方がいいのです。

いくつもの異業種交流会に飛び込んだり、何度ビジネス合コンを重ねても人脈が広がらないのは、,筬△鬟僖垢垢襦瓠屮▲廛蹇璽繊廚鬚垢暖瑤个靴毒い「コミュニケーション」を重ねているに過ぎないからなんですね。

うすうす気付いてはいましたが、すごく納得。

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